虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: メダカ


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屋外でメダカを飼っていますと、ポックリ死んでしまうことが多いです。

メダカは、本来丈夫な魚 です。メダカの棲める環境であれば適応する能力は高く、高水温や低水温、水質汚染にも強く、病気や細菌感染などになりにくい魚です。

ただ、屋内飼育下で、自然の太陽光、そして外気にさらされていない非自然は環境では病気になる可能性が高くなります。屋外飼育下ですと、こうはなりません。

太陽光や外気にさらされて、水質をろ過してくれる微生物が育ちやすいですし、太陽光はメダカを健康な体を作ってくれます。何故かと言いますと、太陽光の紫外線があたることによって、ビタミンAとビタミンDが生成され、免疫力を高めたり、丈夫な骨を形成してくれます。

屋内の照明でも代替が可能ですが、紫外線を出す蛍光灯やLEDも販売されております。しかしながら、照明でなく太陽光の方がいい理由は、紫外線を出す蛍光灯やLEDでは、太陽光の波長を全てカバーしてるためではないためです。

屋外でメダカを順調に飼っていれば、病気や感染症にかかったメダカを見ることは、まずありません。死んでしまう前日までにいつもと変わらずに元気に泳いでおり、翌日に見ると死んでしまっている、ということです。

メダカのかかりやすい病気は「白点病」「水カビ病」「尾ぐされ病」の3つです。

「白点病」は「白点虫」に寄生されて、体に白い点のようなものが付く病気です。
この状態を放置しているとどんどん増えて全身白い点まみれになります。また「白点虫」に寄生されることでメダカはかゆみを感じるのか、しきりに流木や岩・底砂に体をこすりつけるような行動をとるようになります。「白点病」を発症したら 薬浴で治療しますが再発することが多い病気です。

「水カビ病」は頭部や口先、ヒレなどに白い線のようなカビが付く病気です。
「水カビ」が免疫力の低下したメダカの傷や体の表面で繁殖する病気で、健康なメダカが感染することはないと言われています。「水カビ病」を発症したら 薬浴で治療しますが免疫力が低下して衰弱しているので回復が難しい病気です。

「尾ぐされ病」は「カラムナリス菌」という病原菌に感染することで起こる病気で、ヒレがささくれたり、溶けたりします。メダカに強いストレスがあったり、水質悪化などが原因でかかることが多いです。「尾ぐされ病」を発症したら 薬浴で治療しますが体が大分やられて衰弱しているので回復が難しい病気です。

屋外メダカで病気にかからずに元気に飼育できていたとして、それでも死んでしまう理由で多いのは「アンモニア中毒」「暑さによる水温の上昇」「環境の悪化と急変」かと思います。

「アンモニア中毒」は、水質悪化によりアンモニアが堆積して、その中でメダカが泳ぐことで中毒にかかり、ポックリ死んでしまうものです。水質悪化の原因を緊急の水替えなどで取り除く、または生体の数を抑える、エサの量を抑える、水草を植えてろ過能力を高めるなどで予防することです。

「暑さによる水温の上昇」ですが、夏の暑さ(猛暑日)により死んでしまうことです。ただし、水温36℃程度までなら生き残ることができます。夏の暑さで死ぬというよりは、暑さでメダカの呼吸量が増えて、水中の酸素が少なくなり酸欠で死んでしまうことが多いです。

「環境の悪化と急変」は、容器の水替えなどにより、水質と水温が変化して死んでしまうことです。これは人間側の過失ですので水替えを慎重に行うことで回避できます。水替えの水を少なくする(元の水をできるだけ残す)、替える水は、汲み置きして半日から1日置いた水を使用するなどで回避できます。

上記の死んでしまう理由は、あまりないものです。メダカを本やプログなどに載っている飼育方法をしっかり実践して育てていれば(自分なりの飼育方法を確立する必要はあります)、まず遭遇するものではありません。メダカは長生きすることができます。



※最後に
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メダカを飼い始めて、かなりの年月が経ちました。メダカを順調に育てるノウハウを身に着けるまで、本やプログに参考にして手探りで飼育して、何とか自分なりといいますか、この南西向きのベランダ環境での飼育方法を確立できたと思います。でも、まだまだ完全ではありません。もっとメダカのことを勉強しないといけないと思っています。

メダカを飼う場合は最初は本やプログ、そしてホームセンターやペットショップの販売員さん、身近にいる詳しい方などの話を参考に始めることでしょう。

最初は、基本セオリー通り、教科書通りに育て始めると思いますが、自分の飼っているメダカの数や種類、混泳させている生き物、用土の種類、水草の種類や数、容器の大きさ、深さ、そして日照環境や日照時間など、一人一人全く違う環境になりますので、教科書通りに行かない場合もあるかと思います。

そして「あれ?本に書いてあることと自分の環境では違うんだな。」ということもあるかと思います。
一瞬、掟破りなといいますか、セオリー通りではない、飼い方、飼育方法を列挙してみました。

これは本やプログの飼い方を否定しているのではありません。むしろ、本やプログでの飼い方は正しいと思います。本やプログも、しっかりそのまま実践してほしいのではなく、自分の環境にあわせて、あくまで指標として書いている部分もあると思います。

もう一つ、あくまで我が家で飼育した実績をもとに、ご紹介させていただきますので、必ずしも、そうとは限らない点です。むしろ、本やプログの飼い方が正解なのです。

上記の注意点がありますが、自分の飼育環境にあわせて「飼い方」は柔軟に考えてもらい、「自分なりの飼育方法を確立」するのがいいのかと思います。

よりよい「メダカの飼育」のご参考になればと思いますので、もしよろしければ、続きを覗いていってください。

❖1匹につき1L(リットル)
よく、メダカの1匹につき1L(リットル)が必要、飼えると推奨されています。実際に飼い始めると、どうしても容器は過密になります。何故なら、メダカだけではなく、混泳させる生き物(ヌマエビ、タニシ、ドジョウ)や水草、そして用土、また石や流木などを入れますと、容器の容量100%(30Lなら30L=30匹)を使い切ることができないからです。

また、ヌマエビやタニシ、そしてメダカの繁殖が容易(メダカは卵の状態で隔離が必要です)な生き物ですので、うまく飼うことができれば個体数も増えていきますし、水草も繁茂して容器のスペースを奪っていきます。さらに容器内は狭くなっていくのです。

容器の容量に対して生き物の個体数は多くなりますが、なぜ死なないのかといいますと、水草や混泳している生き物、また増えたバクテリアによる水の浄化作用、そして定期的な水換え、容器に入れられたメダカの順応があると思います。

ただし、容器の容量は有限ですので、過度な生き物の個体数の増加は禁物です。いきなり、大量の個体数を購入して容器に入れますと、水質が汚染されて大量死ににつながります。少量の個体数から徐々に増えていく場合は、ある一定数を超えると増えなくなります。人間の目に見えないところで淘汰されているのです。よって右肩上がりの増加は考えられません。

要はメダカの棲める環境さえ整えば、30Lに60匹、90匹入れていても問題ないのです。

❖水温15℃以上、日照時間13時間以上で産卵
水温15℃以上、日照時間13時間以上で産卵と謳われています。日照時間ですが、我が家に日が当たるのは正午頃です。よって日が長くなって19時に日没としても、半分の7時間程度しか日が当たりません。春先は18時には真っ暗ですが、メダカは抱卵してくれます。

実際に日照時間13時間を確保するのは、一軒家でも、この狭い日本の住宅事情からしますと、なかなか大変なのではないでしょうか。

この産卵の基準は水温20℃以上、日照時間12時間以上という基準もありまして、2つの基準があるという認識なのですが、あまり捉われる必要はないかと思います。

❖水合わせ(水質)
メダカを購入、または貰ってきて、いざ容器に投入となりますと、その前に水合わせがいると思います。本やプログで、いろいろな水合わせの方法があるかと思います。

実は、この「水合わせ」ですが正解はありません。水合わせをしても容器に投入したとたんに死んでしまうメダカは、そもそも衰弱しているか、遺伝的に問題のあるメダカなのです。

水合わせの意味は水質というより水温合わせです。水質合わせは、いくら事前に合せてようが結果的に投入された後に、適応できない水質であれば、遅かれ早かれ死んでしまいます。

水温の場合はネット店で購入した場合は、宅急便で輸送されてきた場合は保温措置がとられていますし、リアル店で購入した場合は、輸送中に温度は上がっていますので、これから投入しようとする水温に合っていることはありません。

水温の違いは、人間もプールに入って心臓麻痺を起こすのと同じ(準備体操せずに飛び込んで心臓麻痺は都市伝説で、準備運動で心臓への負担を高めてからプールに入っても先天性疾患が原因で泳いでいるうちに心臓麻痺を起こす、という意味)で、温度の違いは水棲生物とはいえ体にダメージを与えます。

実際に投入して死なせてしまったこともあります。いきなり動かないメダカがいたのでビックリしました。この1匹だけでしたがメダカさんに申し訳ないことをしました。

お好みになりますが、水合わせ時間は30分から1時間程度でよいと思います。本やプログによっては半日とか、1日とか、また、温度合わせ、投入先の容器の水を購入してきたメダカの袋に少しずつ何度かにわけて入れて、水の慣れさせるといった方法だと2~3時間になります。

また、水質が気になる場合は、先ほどの水を少しずつ袋に入れていく方法と点滴法という方法で徐々に慣れさせていく方法があります。



※最後に
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今日は、先日に遅めの『春の大掃除』を行ってから、メダカたち水棲生物に始めてのエサをあげました。少し吹く風が寒い感じでして、エサをあげてもパクパクと食いつく感じではありません。少しすると、水面に浮かんで食べにくる感じです。

まだ、この時期は風が寒かったりする日があり、薄着でベランダに出ますと、寒いので1枚羽織りたくなります。

『春の大掃除』は、かなりの大掃除でしたし、レイアウト変更と容器統合なども行いました。容器統合の間は、一旦退避した容器でしばらく暮らしてもらいましたので、慣れない環境下でも衰弱が気になりましたが、容器に戻してからも元気に泳いでおります。

「元気」といいますのは『春の大掃除』では、前年1シーズンの住み慣れた環境が掃除によりどうしても変化が発生してしまい、メダカやミナミヌマエビを死なせてしまうこともあります。

メダカ容器は、ヒメダカ、黒メダカの容器と、白メダカ、青メダカの容器にわけておりまして、その中に、ヒメタニシやカワニナ、ミナミヌマエビ、シマドジョウといった同居人たちも一緒に過ごしております。

そんなメダカ容器ですが、ヒメダカ、黒メダカの容器は、こちらが近づくだけで容器の奥や、沈めた植木鉢に陰に逃げてこんでしまいます。影が水面に映るだけで敏感に反応して、右往左往とでもいいますか、暴れるように泳いで最後に隠れてしまいます。

一方、白メダカ、青メダカは、こちらが近づいても、あまり反応せずに水面に漂っております。もちろん、覗きこむように近づけば逃げてしまいますが、ヒメダカ、黒メダカのように、ちょっと近づいただけでは気にならないのか、逃げるようなことはせずにフワフワと泳いでいるのです。


我が家の環境
ヒメダカ、黒メダカの容器と白メダカ、青メダカの容器の配置場所が違います。白メダカ、青メダカの容器は、よく人が通る場所、そして観察し易い場所に置いてありました。人間が容器に前にたって長時間じっくり見ることができたのです。

ヒメダカ、黒メダカの容器は、人がよく見ることができない奥まった場所にありました。手前にテーブルを置いてしまったからです(レイアウト変更で廃棄となりました)。観察するのも一苦労でして、せいぜい浮かばせているホテイ草から卵を採取する、エサを投げ込むような形であげていました。人が容器の前にたって長時間みることができません。少し遠くから覗きこむような形で見ていたのです。

当初は、白メダカ、青メダカも、ヒメダカ、黒メダカと同じように暴れるように狭い容器の中を逃げまわっておりましたが、徐々に逃げなくなってきました。

エサをあげるのは私だけです。ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』のように、家族がエサをあげてくれませんのでメダカたちには私しかおりません。


メダカの性質
メダカは、小さな淡水魚であり、臆病で警戒心が強い魚です。メダカの棲息環境である池や沼、小川などには、ザリガニなどの甲殻類、サギなどの鳥類、ミズカマキリやゲンゴロウなどの昆虫、両生類のカエル、爬虫類のカメ、ブラックバスやブルーギル(外来種)などの魚類と、とても天敵が多い環境で暮らしています。

危険を回避する為に集団で群れて泳いでいます。群れて泳ぐのは危険を察知し易いのと、敵の目をくらませる為です。小さいメダカは群れを作って、大きな敵から身を守っているのです。

人間も敵であることには変わりありません。人間がメダカを捕ろうとして近づくと、蜘蛛の子を散らしたように逃げます。


懐く、慣れる
そんなメダカでも時間はかかりますが、人間を見ても、あまり逃げなくなります。特にエサをあげていますと、人間を認識するのか近づいてくることがあります。人間の個体認識まではしないかと思います。

その点、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』は、人間の個体認識をしますので、私なんかは、一瞥しただけで、再び水中散歩をし始めて行ってしまいます。

メダカの場合は懐くというより、慣れるのかなとも思っています。その慣れもかなりかかるのかなと思っています。少なくとも半年レベルのような気がします。いつの間にか、白メダカ、青メダカは逃げなくなっていましたので、はっきりとした時間はわかりませんが、春から夏はあまり慣れた様子のない記憶でして、秋口ぐらいからという記憶です。

メダカも個体差があるらしく、白メダカ、青メダカも、すぐ目の前を泳ぐ個体のものもいれば、少し遠目を泳いでいる個体のものもいます。


◆まとめ
メダカも時間をかければ、人間の姿を見ても敵と認識せずに逃げなくなります。しかしながら、時間がかかりますので、気長に付き合いましょう。



ヒメダカ、黒メダカは、植木鉢の陰に隠れます。写真なんか撮ろうものなら光で逃げてしまいます。
IMG_4899

白メダカ、青メダカはあまり逃げません。
IMG_4901



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今日はいい天気ですが、風がやや冷たい日です。外に出ますと、朝はちょっとブルッとしていましたし、メダカの動きの鈍かったのですが、、昼過ぎに日が当たり始めてから、暖かくなってメダカたちは元気に泳いでいます。

エサをあげますと、再現なく食べてしまうような勢いでパクパクとしていますので、ついつい沢山あげそうになるのを自制する毎日です。

それというのも、この時期のメダカは、とてもふっくらとしていて、健康的な感じで、日の光にあたって泳いでいるところを見ると、とても綺麗に見えるのです。

シーズン中に夏や秋に見るメダカも、もちろん綺麗なんですが、この時期のメダカは、何だかとても綺麗で神秘的にさえ感じます。

それは長く寒い冬を越して暖かい春を迎えて栄養のあるエサをもらって、肌つやがよくなるのと同時に昨年産まれたメダカが多いために冬の間に大人の体になって、春を迎えて肉体的な全盛期に入っているのかもしれません。

また、暖かい春になって人間側も気持ちが少し明るくなっているからメダカを見る目が違うのかもしれません。

とにかく、この時期、春すぎから、GWを過ぎて6月に入る前ぐらいが鑑賞としては一番楽しめる時期でもあります。6月に入れば梅雨に入りますし、近年は夏日(最高気温25℃以上)を通り越して、真夏日(最高気温30℃以上)が多いので、外に出てじっくり鑑賞もできなくなってきます。

今週末は晴れが続きますので、明るい陽の光に照らされた綺麗な体を鑑賞したいと思います。


白メダカです。気持ちよさそうに泳いでいます。
IMG_4698

ヒメダカです。体がふっくらして産卵を沢山してくれそうです。
IMG_4702



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桜の花が散って葉桜になっています。マンションの上層階ですが、サクラの花びらがベランダに落ちています。メダカ容器の水面に浮かんで綺麗でしたが、その花びらもいつの間にかなくなってしまいました。

4月に突入してシーズン開始となりましたが、ひとたびシーズンが開始されれば、ホームセンターなどにもメダカが販売(シーズン通して販売されている所もあります)され始めて、目にすることも多くなり、暖かくなってきたのを機に、「メダカでも飼おうかな」なんて気持ちになると思います。

メダカ愛好家ですと、レアなメダカ、自分が飼っていないメダカなどを購入して飼い始めるといったことになりますが、初めて飼うとなりますと、これらは高価です。メダカの値段は種類によって違いますが、安い種ですと1匹50円程度、高ければ1匹が万円の世界、一番高い種ですと1匹が百万円です。

そんなメダカを購入して、翌日のポックリと死なせてしまうと、人間側の心もショックで折れてしまいかねません。

最初に飼う方は、メダカの育て方を一から学び、そして自分流の育て方を確立しなくてはいけません。自分流とは、どんなメダカを何匹飼って、タンクメイト(メダカと混泳する魚などの水棲生物)、水生植物の種類や数、容器の大きさ、設置場所(東西南北、日蔭、日向)など、環境が違いますので、自分の置かれた環境に併せて、育て方を変えないといけません。

本やインターネットはあくまで参考であり、自分流の飼い方を試行錯誤するしかないのです。

そうして自分流の飼い方を確立する前に、メダカを死なせてしまうことがあるかと思います。
そのような事態になって、高価なメダカを失うより、最初は入門種と呼ばれる4種のメダカがオススメです。

この4種は、どこのホームセンターにも大概販売されておりますし値段もそこそこです。そして安価でも綺麗ですので観賞魚として楽しませてくれます。


◆メダカの種類
黒メダカ:日本各地に生息している原種に近い種(※1)。現在は絶滅危惧種。
ヒメダカ:日本メダカの突然変異種で黒色素胞(※2)がなく(黄色素胞(※2)はある)
     オレンジ色の体色。
     改良メダカのはじまりで江戸時代。
     ポピュラーな種で丈夫で飼いやすい。
白メダカ:日本メダカの突然変異種で黒色素胞(※2)がなく黄色素胞(※2)が弱く
     白い体色で目立つので人気種。
青メダカ:黄色素胞(※2)がない青い体色。
     光の当たり具合で青白く光るので白メダカに似ている。
楊貴妃メダカ:メダカブーム火付け役となったメダカ。緋色の体色。
       金魚と見間違うほどの鮮やかな色で人気種。
ダルマメダカ:ダルマのように丸い体が特徴。
       飼育がやや難しい品種。

※1 原種メダカ(日本メダカ)
日本にいるメダカは二種類でキタノメダカ(生息分布:本州の日本海側 東北・北陸地方)とミナミメダカ(本州の太平洋側、中国地方、四国、九州、南西諸島)の2種類に分類されます。黒メダカは原種メダカと体色や形状などの見た目は同じですが改良品種です。

※2 メダカの色を決める色素細胞
黒色素胞、黄色素胞、白色素胞、虹色素胞の4つです。

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入門種の4種類といいつつも、5種類載せてしまいましたが、ヒメダカ、黒メダカ、白メダカ、青メダカの4種類から始めるのがいいと思います。楊貴妃メダカは4種類では、ちょっとという方で、ヒメダカより赤い色のメダカですし、ちょっと背伸びして飼ってみようという方は飼ってみるといいと思います。

ヒメダカは、メダカと言えばヒメダカというぐらいに代表的なメダカですので、一番無難かもしれません。

白メダカはこの4種の中では一番人気かと思います。白はなんといっても目立ちますし、容器の中が華やかな感じになります。

青メダカは白メダカと似ているのですが、よく見ると青みがかって光沢があり綺麗な種です。

黒メダカは、メダカといえば黒メダカですが、間違えがちなのですが野生種ではありません。ブリードされた種です。

入門種で慣れてきたなと思ったら、楊貴妃メダカやダルマメダカと呼ばれる種類のメダカを飼ってみてもいいかと思います。

白メダカと青メダカです。
IMG_4655

ヒメダカです。
IMG_4656



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春になって暖かくなってきますと、生き物たちが長い眠りから覚めて躍動するシーズンが始まります。

人間側の心理も暖かくなって、ホームセンターなどで生き物が販売され始めたり、販売サイトに沢山の生き物が販売されたりと、沢山の生き物が目にとまるようになりますので、触発されて「何か購入して飼育に挑戦するかな」と自然な流れになると思います。

飼育する候補は色々な生き物がおりますが、その中で(高価な種類もありますが)安くて簡単に飼育できそう、子供と一緒に飼育すれば楽しいので「メダカ」が選ばれることは多いと思います。

メダカだけ飼育するのも楽しいと思いますが、他にも何か一緒に飼育できる生き物をいれて、賑やかな感じで飼育したくなるのではないでしょうか。

この「一緒」という言葉は、アクアリウムでいうと「タンクメイト」といいます。「タンクメイト」とは、観賞魚を水槽内で飼育する場合に、メインの魚とともに飼育するサブの魚やその他の水棲生物をいいます。

メダカと一緒に飼育できる「タンクメイト」は候補は、どんな生き物がいいでしょうか。何でもいいわけではありません。

❖メダカと「タンクメイト」になるポイント
 ・メダカを襲わない、メダカが襲われない
 ・メダカと共通のエサを食べれる
 ・体の大きさが同程度

メダカの「タンクメイト」になるポイントは、上記にも書いておりますが、もっと一言でいうと「メダカと一緒に飼育しても問題ない生き物」ということになります。

少し考えるとわかりますが、野生のメダカの棲んでいる環境、田んぼだったり、沼や池、小川などですが、野生のメダカが棲んでいる環境にいる生き物が候補になります。

家で飼育するので、野生とは違い、ちょっと変わった生き物を入れてオリジナリティーを出そうとか、こんな異色の組み合わせをして悦に入る、なんてことをしても、決してうまくいきません。

私は何度も同じ過ちを繰り返しました。


◆タンクメイトの組み合わせ(失敗ばかり)
メダカの飼い方(混泳する生き物の組み合わせ)

いろいろな組み合わせで試した結果、結局のところ、メダカと同じ環境下で棲んでいる生き物に落ち着きました。


❖ミナミヌマエビ
コケや藻、エサの残り、死骸なども食べてくれるタンクメイトです。メダカを襲うことも、メダカが襲うこともありません。卵生で5~10月で一度に30~100個の卵を産み、抱卵して稚エビになってから親から離れていきます。メダカとともに子孫を増やしていってくれます。

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❖ヒメタニシ
コケや藻、エサの残り、死骸なども食べてくれるタンクメイトです。メダカを襲うことも、メダカが襲うこともありません。卵胎生で5~10月にかけて稚貝を生みます。水質浄化に役立つことが知られ、水槽やビオの鉢内の植物プランクトンの大発生を抑え、汚泥を積極的に摂食してくれます。メダカとともに子孫を増やしていってくれます。

IMG_4644._jpg



❖シマドジョウ
コケや藻、エサの残り、死骸なども食べてくれるタンクメイトです。メダカを襲うことも、メダカが襲うこともありません。シマドジョウの繁殖は難しく、自家製繁殖は不可能といわれています。

IMG_4503

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シマドジョウ 5匹
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❖一番はよく紹介されている生き物
ご紹介した生き物は、本や雑誌、あらゆるサイトに取り上げられている生き物です。「な~んだ!」と思われるでしょうが、色々と試した結果、結局、野生のメダカが棲んでいる環境下に一緒に棲んでいる生き物に落ち着きました。先人達も色々と試してご苦労があったと思いますが、その結果、オススメしているのです。私もずいぶん回り道してしまいましたが、現在、元気に育てて、ドジョウを除けばですが、繁殖して増やすこともできるタンクメイトは上記の生き物となります。



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今日は風は強いのですが、暖かくていい天気です。昨日の強い雨が嘘のようでして、自宅周辺が冠水していましたが跡形もなくなっていました。

暖かくて20℃ぐらいになっているかと思います。メダカたちは暖かい日が増えてきたので水面で泳いでいることが多く、「お腹すいたー!」と言っている感じがしますが、寒かったり暖かかったりと気温が乱降下しているところでエサをあげますと、消化不良からくるメダカの死に直結しますので、この時期のエサやりは、なかなか難しいのです。

我が家では大体3月15日前後(奈良のお水取り終りにすると遅い感じ)にしています。過去の天候を調べますと、この時期を境に気温が高くなる傾向(あくまで主観です)がありますので、この辺りで天気がよく暖かい日にエサやりを開始しているのです。

今日はうってつけで丁度いい日でしたので、エサをあげてみることにしました。実は活性が上がっていなくてエサを食べないといったこともありますので、最初のエサは少しだけにします。

エサは浮上性のエサです。エサをあげると最初は反応しません。エサと認識しないのです。しかしながら、1匹が気付いてパクパク食べ始めますと、一気に周りのメダカも気づいて食べ始めます。

水面はメダカたちで一気に賑わいを見せます。これを見ると『シーズンが始まったんだなぁ。』と感じます。

少ないので、少しずつ足してもすぐになくなってしまいます。ただ、あげ過ぎにには注意が必要です。まだ、本当に暖かくなったわけではありませんので「寒の戻り」で体調を悪くしてしまうともありますので、ここしばらくは暖かい日を狙ってエサをあげようと思います。

エサに群がるヒメダカたちです。
IMG_4555

こちらは白メダカ、青メダカです。
IMG_4556

チョウセンブナにもエサをあげます。物凄い勢いで食べています。葉っぱに乗っかっているエサも水面から出て食べようとしています。
IMG_4562

食べ終わった後の白メダカです。まだ欲しそうであげたくなりますが、ここは我慢します。
IMG_4563

こちらヒメダカもエサを探しています。
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暖かい日が続いています。めだかたちも活性が上がり水面にいて泳いでいることが多くなりました。

冬越しで栄養が足りているとは思えないところで、暖かくなって泳ぎ始めましたので体力の消耗もあるかと思います。

そろそろエサをあげる時期にきました。週末に暖かい日であれば日中最初のエサをあげることにします。

白メダカが泳いでいます。
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ヒメダカたちも元気です。
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今日は暖かい日ですね。千葉は日中19℃に上がるそうです。明日は11℃と気温は乱降下しておりますが、徐々に暖かい日が増えてきました。

3月1日には春の訪れを告げる行事である「奈良の東大寺二月堂のお水取り」が始まりました。毎年3月1日から14日にかけて行われ、3月12日の夜、本尊に供える香水を汲み上げる行事があることから「お水取り」と言われています。目的は、仏の前で罪過を懺悔すること(悔過)でして、お水取りが終わると、本格的な春の訪れとなります。

また、今年はお水取りの最中ですが、今日みたいな暖かい日や冬に逆戻りする日が2月下旬から続いており、その度にメダカたちの活性が上がっている感じです。

この時期は水を浄化の一端を担っているタニシや水生植物の活性がまだ上がってこないこともあり、メダカの活性や、冬でも繁茂するコケや藻などの活性だけが上がり、水の状態が濁ったり、グリーンウォーター化したり、藻やコケで容器が覆われたりとあまりメダカにとっていい環境とは言えないません。


ただ、人工飼料などを含めたエサはまだあげていないこともあり、水の汚れとなるエサの残りによる汚染はありませんので、ここで死んでしまうメダカはとても少ないです。

死んでしまうとなれば、気温の乱降下による体調不良で死んでしまうぐらいかと思います。あとちょっとで冬越し完了となります。


白メダカたちです。元気に泳いでおります。
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水底にあたヒメダカも元気に泳いでおります。
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今日は在宅日でしたが、外はいい天気でした。窓から富士山が見えています。ただ、いい天気ですが部屋が寒く感じましたので久しぶりに日中でもヒーターを入れました。休憩時間にベランダに出てみると風が強く思ったより寒かったです。いい天気に騙された感じです。

ベランダのメダカたちは太陽の日差しを受けて気持ちよさそうに泳いでおりました。水は水生植物やタニシ、微生物などの活性が落ちていますので、ろ過されていないせいか綺麗ではありません。

その間をついていきて、藻やコケが繁茂して、かなりすごいことになってきました。

冬の間に藻やコケを除去するのは、メダカたちが越冬している環境に手をつけることになります。メダカたちのストレスや体調不良になりかねませんので、できるだけ手をつけたくないのですが、泳ぐスペースがなくなってきたくらいに酷い場合は除去しなくてはいけません。

藻やコケを除去する場合は暖かい日の日中でメダカの活性が上がっている日にに行います。

明日は春のように暖かい天気と予報がでているので、容器の状態を見て藻やコケの繁茂がひどい容器は除去するかもしれません。


暖かい日差しを浴びて、気持ちよさそうに泳いでいるメダカたち。
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白メダカが休んでいます。水が綺麗ではありませんね。
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