虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


スポンサー広告



スポンサー広告




カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







菌糸ビンを3月27日に春一番の菌糸ビン交換後、1ヶ月が経過しました。 当初、菌糸ビンに食痕が増えていたのですが、そのうちに空洞が目立つようになり、本日見ると蛹化しておりました。

蛹化するのを4月に見るのは初めてであり、2021年は5月26日、2020年は記録なく、2019年は6月3日と今年は例年に呉べて1ヶ月程度早く蛹化しております。

少し前に暑い日が続いたからなのか、そのような血統だったのか、何故今年だけが蛹化は早いのかはわかっておりません。

オオクワガタが成虫になって地上に出てくるのは、蛹になって4週間から8週間で羽化羽化した成虫が1ヶ月程度で体が固まり地上に出てくるので、おおよそ2~3ヶ月となります。

地上に出てくるのは2ヶ月ですと予想では6月28日、3ヶ月ですと7月28日です。早いといっても初夏にあわせて成虫が地上にでてくるので日程的に早くもないのかもしれません。

とにかく無事に成虫になって地上に出てくれることが願っておりますが、少しオスが多いとうれしいです。こればかりはわかりませんので、じっくり待ちたいと思います。


蛹化したオオクワガタです。元気な姿の成虫が見たいです。
IMG_7283



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







昨秋に菌糸ビンで羽化して、そのまま冬越し後に地上に現れましたオオクワガタの成虫がおりましたので、他にも菌糸ビン内にオオクワガタの成虫がいないかを確認しましたが1匹もおりませんでした。

そこでついでといっては何ですが、屋外の冬越ししたオオクワガタの成虫の確認をしようと思い、飼育ケースから掘り返してマット替えをいたしました。

1箱目の飼育ケースです。ひのきマットが冬の間にちょっと劣化しております。
IMG_7249

エサ皿や転倒防止材をどかしていきます。
IMG_7250

転倒防止材の裏にオオクワガタのメスがくっつておりました。
IMG_7251

無事に屋外で冬を越してくれて元気そうです。
IMG_7252

オスも出てきました。こちらも元気そうです。
IMG_7256

オス1匹、メス3匹と全ての個体が生きておりました。
IMG_7258

新しいひのきマットを入れてエサ皿と転倒防止材を元に戻して完了です。
IMG_7259

2箱目の飼育ケースです。
IMG_7260

オスです。オスは今日は暖かいので元気に動きます。
IMG_7261

メスです。メスは動きません。
IMG_7264

オス1匹、メス1匹と全ての個体が越冬できた模様です。
IMG_7265

3箱目の飼育ケースです。
IMG_7266

メスです。元気そうです。
IMG_7267

オスです。元気に動いて逃げようとします。
IMG_7270

オス1匹、メス2匹です。全ての個体が冬越しできました。
IMG_7271

4箱目の飼育ケースです。
IMG_7272

この飼育ケースはメス1匹でした。昨秋から1匹ですので問題ありません。
IMG_7273_

新しいひのきマットを入れてエサ皿と転倒防止材を戻して完了です。
IMG_7275



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







今日はとても暖かい天気でした。久しぶりに朝にジョギングをしましたら、冬と同じ服装で走ってしまい、暑くて汗がダラダラでて途中でふらついてしまい意識がなくなりそうになりました。あぶないあぶない。

帰宅後、お風呂に入って朝食後に2週にわたり行ったメダカ容器の大掃除で汚れてしまっていましたベランダの掃除をしました。床のあちこちに泥がこびりついて残っておりましたので、水を撒きつつデッキブラシでゴシゴシして泥を取り除きました。

本当は容器に大掃除の日にしっかり掃除すればよかったのですが、日没と体力消耗でできませんでしたので、全ての作業を行ってからとなりました。

その後、昼食をとってから、オオクワガタの成虫を菌糸ビンから取り出すことにしました。

夜中にオオクワガタの菌糸ビンが夜中に「ガシャガシャ」という音がしました。その音をきいた瞬間に「!」でした。

幼虫であればエサを求めて深く潜ろうとして「ゴリゴリ」という音を出すのですが、これは違います。成虫が地上にでてきて蓋を開けようとしている音です。

夜中にすぐ見たかったのですが、明かりを点けますと家族も起こしてしまいますので、そのまま寝ました。

この菌糸ビンは、昨年秋頃に羽化したのですが、そのまま地上に出てこないで越冬した成虫なのです。

菌糸ビンの蓋をとって見ていますと、菌糸がかなり縮こまっております。その隙間に何かいます。
IMG_7239

オオクワガタのメスです。生きているのでしょうか?
IMG_7240

隙間から取り出したところしっかり動いてくれて元気でした。
IMG_7242

他にもいないか取り出してみます。
IMG_7245

蛹室のようなものがあり羽化した形跡がありますが、残念ながら他の個体は見つかりませんでした。1匹昨秋に地上に出て、今回の1匹ですので計算が合わないんですよね。もう2匹いてもいいんですが跡形もないんです。まさか脱走していることなんてないかと部屋の中を探してみましたが、おりませんでした。おそらく羽化できずにそのまま死んでしまったのだと思います。
IMG_7247



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







昨日のオオクワガタの菌糸ビン交換に続き、本日はカブトムシ幼虫のマット替えを行うことにしました。

ベランダの隅にある飼育ケースにカブトムシの幼虫を飼っており、飼育ケースの外側から見ると移動していることも多くなり、活性が上がってきたようですので、このタイミングで行います。

実は本格的な冬に入る前にマット交換をしており、冬の間には、さほどマットを消費していないのですが、この時期に交換してしまいます。


飼育ケースの交換前のマットの状態です。マットの表面上に糞もなく、まだ交換は不要そうではありますが、春に交換します。4月頃から暖かくなりマットを食べ始めますが、6月に蛹化します。そこまでマットの量は持つ算段です。
IMG_7018

飼育ケースの外側から見ますと、横側に幼虫の姿が見えます。冬の間は横から見えずに、底にいるのが下から覗くと見えるので、春になり暖かくなったので動き出している証拠であります。
IMG_7021

マットを掘っていきます。今年はあまりマットに糞がありません。冬が寒かったことも影響しているのでしょうか。
IMG_7022

カブトムシの幼虫がいました。オオクワガタの幼虫と同様、全体的に小ぶりな感じです。
IMG_7025

カブトムシの幼虫が7匹おりました。飼うのには丁度いい感じの個体数です。
IMG_7026

新しいマットに交換してカブトムシの幼虫を置くと潜っていきました。
IMG_7029



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがありま す。


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







今日は暖かい日でした。前日は大雨で窓ガラスに雨が叩きつけるような風雨でした。ベランダもビチョビチョに濡れてしまいましたが、今日はベランダの床も乾いておりました。

やや曇り空でしたが、太陽も覗いており、とても暖かい陽気でしたので、一仕事しようと思いました。

それは『オオクワガタ幼虫の菌糸ビンの交換』です。

最近暖かくなってきてからは、夜になると菌糸ビンから「ガリガリ」と音がするのです。それは、おそらくオオクワガタの幼虫の活性があがっており、エサが消費する量が多くなったと思いますが、菌糸ビンのエサが足りないからか、さらに奥に進もうとして壁面をガリガリとする音なのです。

菌糸ビンまわりは食痕で茶色くなっており、これは替え時と思い、すぐに菌糸ビンを購入して、交換することにしました。

その前に昨秋に幼虫を取り出すために割ったに産卵木の中に幼虫の取り出し漏れがあるかもしれないということ、これは他のサイトの方が書いてくれていました。その時、「捨てちゃっていたな」との反省で、外(ベランダ)に置いておいた産卵木を再度確認することにしました。

昨秋に割った産卵木です。
IMG_6978

食痕のようなものがありましたので「もしや」と思いましたが1匹おりました。菌糸ビンで育てた幼虫に比べてかなり小さいです。
IMG_6980

菌糸ビンの周りは食痕で茶色くなっています。
IMG_6981

菌糸ビンの底に幼虫がいます。
IMG_6982

蓋を開けると菌糸がびっしりでした。エサ不足でも表面の菌糸は食べません。
IMG_6986

表面の菌糸をとっていきます。そうすると幼虫が菌糸が食べて動き回った後の柔らかい土となります。
IMG_6987

オオクワガタの幼虫です。ちょっと小ぶりな感じですね。
IMG_6990

屋外の産卵木で冬を過ごした幼虫と屋内の菌糸ビンで育った幼虫は同じ時期に産まれても、まるで大きさが違います。
IMG_6992

全部で5匹おりました。5匹ともですが小ぶりでした。メスなのでしょうか。全部メスだとオスとの個体数のバランスがやや悪くなるので心配です。新しい菌糸ビンに割り箸で穴を開けてあげます。そして幼虫を入れてあげると菌糸は硬いので時間はかかりますが潜っていきます。
IMG_7000

2本目の菌糸ビンです。あまり食痕がないような気もしますが、1本目と同じ時期なので交換します。
IMG_6983

大きな個体です。これはオスですね。成虫で大きい個体が羽化するんを期待します。
IMG_7006

元気のない個体です。ほとんど動きません。ちょっと生き延びるのが難しそうです。他のも1匹動きが鈍い個体がおりました。菌糸ビン交換でこんなことは初めてです。
IMG_6990

全部で5匹おりました。3匹は元気でしたが、2匹は元気がありませんので成虫になるのは難しいと思います。割り箸で穴を開けて幼虫を入れると潜っていきますが、2匹は難しそうなので、ある程度掘って埋めることにしました。
IMG_7011

産卵木にいた小さな幼虫は余った菌糸を寄せ集めた菌糸ビンに入れることにしました。
IMG_7016

元気に潜っていきました。今年は難しいそうなので、順調にいけば1年越しの来年夏に成虫になるのかなと思います。
IMG_7017



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







今日は昨日までとうって変わってポカポカ陽気の天気でした。太陽がとても暖らく風もない穏やかな日でした。

昨日ですと風が冷たく雪の影響から空気がひんやりとしており、自転車で買い物の行くときも寒い冬でもペダルを漕いでいると体が暖かくなるのですが一向に暖かくならなかったです。

昨日に比べれば、本日は外に出れば暖かく日差しを浴びると、流石に一枚服を脱ごうとは思いませんが暑くうっすら汗をかくぐらいでした。

ちょうどいい天気でしたので、何か屋外で作業するにはうってつけとばかりに、オオクワガタの菌糸ビンの食痕も凄いことになってきましたので新しい菌糸ビンを交換することにしました。

我が家は一つの大型の菌糸ビンを購入して多頭飼育をしております。夏終りの朽木の割り出しは17匹いた幼虫は、秋口の一度目の菌糸ビン交換で14匹となっておりましたが、今度はどれくらいの数になっていますでしょうか。

大切にしていないわけではありませんが菌糸ビンに1匹毎別々に入れて管理しているわけではありません。自然でも1本の朽木にありとあらゆる種類のクワガタ幼虫や他に朽木を食べる昆虫が群がるはずですのでエサの取り合いになると思います。

そして強い個体だけが生き残り弱い個体は生き残れず自然淘汰されていると思います。自然の朽木ではないにせよ、大きい菌糸ビンでエサに多少余裕のある環境に棲んでもらい、それでも生き残れない場合は仕方がありません。強い個体だけに成虫になってもらおうと思います。


オオクワガタの幼虫が入っている菌糸ビン(1500㏄)です。食痕だらけで菌糸の白い部分がなくなっています。外側の菌糸の状態が茶色く(食痕)なってきたのが菌糸ビンの交換の合図です。
IMG_6738

新しい菌糸ビン(3000㏄)です。いつも思いますが3000㏄は大きいですね。
IMG_6740

一本目の菌糸ビンを開けてみます。表面は菌糸で白く硬くなっています。
IMG_6741

表面の菌糸の固まりを剥がしますと、いきなり幼虫が見えました(写真がわかりずらい)。
IMG_6742

まあまあの大きさですが、体はふっくらしており元気そうです。
IMG_6744

そうっと掘り返していきます。なかなか次の1匹が出てきません。
IMG_6746

奥まで届かなくなりましたので、ひっくり返してみます。
IMG_6749

オオクワガタの幼虫が出てきました。同じような大きさですね。
IMG_6750

一本目は5匹でした。前回の交換から2匹減ってしまいました。体の大きさが珍しく均等に大きくなっています。いつもですと大きさがバラバラなのですが、仲良く?エサを分け合った感じですね。
IMG_6751

新しい菌糸ビンです。ここに幼虫を入れていきます。日が当たって暖かいとはいえ、冬で寒いのは間違いなので素早く行っていきます。
IMG_6753

割り箸で穴を掘っていきます。かなり奥まで柔らかくしておき、オオクワガタの幼虫が奥に掘り進みやすいようにします。
IMG_6754

5匹分の穴を掘りました。感覚的に穴が小さい、浅いと思ったら、さらに掘り返していきます。
IMG_6755

オオクワガタの幼虫を穴に入れると掘って奥に入っていきます。
IMG_6757

二本目の菌糸ビンを掘り返していきます。
IMG_6761

二本目は最初からひっくり返します。
IMG_6763

オオクワガタの幼虫がでてきました。
IMG_6764

一本目の菌糸ビンを同じような大きさですね。元気そうです。
IMG_6765

二本目の菌糸ビンも5匹でした。前回の交換から2匹減っております。二本合計で合計で10匹でした。前回の交換から4匹減ってしまいました。我が家ではこれでも十分な個体数です。
IMG_6767

こちらも新しい菌糸ビンに入れておしまいです。
IMG_6772









※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※2022.01.15更新(大幅更新)
※2022.01.17更新(大幅更新)

今日はいい天気でした。空気が乾燥しておりましたので何となく肌がカサカサしております。午前中は自転車で買い物に出掛けましたが、風が乾燥して冷たく、手袋をしないと手が悴んでしまうほどです。

しかりながら太陽はポカポカして暖かいので、午後はベランダのガーデニングの野菜やビオトープの水生植物の枯れかけた部分を綺麗に掃除したり、落ち葉を掃いたりといったことをしていると、汗をかくほど暖かかったです。

◆冬越しのマット替えは12月上旬まで

12月でも風もなく暖かい日でしたので、これは幸いと思い、毎年恒例になるのですが12月になりましたのでカブトムシ幼虫の冬越しのマット替えを行うことにしました。

屋外飼育でのマット替えは本格的に寒くなる12月上旬がギリギリのタイミングです。寒い日は10℃を割り込むこともあるかと思いますが、15℃前後の気温ですので幼虫も活性が落ちるギリギリですので、新しいマットに交換しても、自らマットを潜っていけますし新しいマットに適応することができます。

❖マット替え目的とタイミングの目安(~20匹を1ケース)【2022.01.15】追記

飼育ケース内のマットの減り具合や排泄物の状態でタイミングは前後します。

  9月~10月 幼虫孵化後の確認と体を大きくするためのマット替え
10月~12月 幼虫の体を大きくするためのマット替え(ここで大きさがほぼ確定)
12月    幼虫の越冬前のマット替え
  4月    幼虫最後のマット替え(蛹化と成虫までマット替えしない)
  7月~8月  成虫羽化後の確認と産卵用のマット替え

◆屋外でもマットが凍結しなければ死なない

カブトムシの幼虫の活動温度は5℃~28℃で適温が20℃~25℃と言われております。実際には5℃以下になっても土が凍結する0℃が分岐点で、凍結さえしなければ問題ありません。

ポイントは0℃以下になってもマット全体が凍結するわけではありません。0℃になった部分が凍結するということです。マット表層が空気に触れる部分ですのでマット表層が0℃になりやすいと思います。

マットの中が0℃以上であれば凍結しないのでカブトムシの幼虫が凍ってしまうこともありません。

逆に凍結してしまう場所は、外気の伝わらない保温性のある容器、またはマット奥の温度が低くならないような大きな容器、保温性のある容器に入れて寒い冬場をしのぎます。大きな容器が用意できずに心配の場合は、容器屋内に格納して冬越しさせます。ただし屋内が暖かすぎると幼虫が大きくなってしまい、蛹を経て成虫になって季節とずれてしまいますので注意します。

上限28℃を超えて30℃以上になるのは、30℃を超えるのは夏から初秋であり、カブトムシの成虫が交尾し産卵して産まれたばかりの幼虫(1令幼虫:大きさ10mm程度)ですので、小さすぎるがうえに暑さで死んでしまう場合があります。2令幼虫(大きさ3㎝)になると、28℃を超える暑さでも死んでしまう確率はグンと下がります。

従って夏のカブトムシ成虫を飼う時は繁殖を見越してマットは厚めに最低15cmぐらいは入れておくと成虫が産卵して孵化した小さな幼虫が暑い夏を回避できて生き残ることができます。

カブトムシ幼虫は10℃以下の気温になると活性が落ちてきますが、完全に冬眠するわけではありません。冬でもマットを食べますし、マットの中を動き廻ります。

また、春に近づくにつれて気温も高くなりますので、活性が上がってマットを多く食べるようになってきます。

◆真冬にマット交換はしないこと

カブトムシの幼虫は真冬にもマットを食べるのでマットが減ってきますし、排泄もしますのでマットは糞だらけになります。冬前にそのような状態は好ましくはありません。冬前にマットを交換することで冬の間にマット不足や排泄物だらけの不衛生な環境になるのを回避します。

冬の最中は活性が落ちるのでマットを交換しますと環境変化に適応できずに死なせてしまう場合があります。冬場は新しいマットよりも、多少の排泄物があり、適応しているマットの方が生き延びるのです。

冬場はマットの交換は絶対にしません。多少の糞だらけになっても、マットが減っても春まではマット交換はせずに、そのままにしておきます。糞だらけはいいとしても、マットが減り過ぎるのは、冬前のマット交換で新しいマット投入量が少なすぎると思います。どうしてもマットの減りが気になる場合は、新しいマットを古いマットに混ぜずに古いマットの上に被せてください。

繰り返しますが基本的に冬場にマット交換はしません。例え暖かい日が続いたとしても、それは限りある時間で、すぐに冬の寒さはもどるはずです。暖かい日だからと言って交換はしません。

❖カブトムシの幼虫の温度について【2022.01.15】追記

活性落ちる:28℃以上
活動温度:0℃~28℃
適温:20℃~25℃
活性が落ちる:10℃以下
冬眠状態:5℃以下
凍死:0℃(マット内部が凍らなければ問題なし)

◆冬は週1回程度の飼育ケースの確認と乾燥による加水のみ

冬場は週1回程度、マットの状態がどうなっているのかを飼育ケースを開けて確認しましょう。いくら冬場で世話いらずだからと言って、ほったらかしにしてはいけません。冬場に飼育ケースを見ることで何か有益になることは「ほぼない」です。カブトムシ飼育で避けられない、天敵のコバエも発生しませんし、ダニも繁殖して増えていることはないです。ただし、飼育者としては状態を確認しておきま。

乾燥しやすいのでマットが乾燥していきます。ただし、マット内部まで乾燥することはまずありません。冬前の交換時に相当な乾燥状態のマットを交換しない限り、乾燥し過ぎになることはありません。

ただし、乾燥が気になるのでしたらマットの表面に水を撒きます。冬場にマット表面に幼虫がくることはなく、マット表面は固まっていますので少々の霧吹きでは全く加湿効果がありません。思い切ってコップ一杯の水をマットに撒くぐらいのことをしてください。マットに染み込むことはなく、隙間から流れていきます。水は底にいくので多すぎず少なすぎずという量です。マットに染み込ます為に掘り返すのはよろしくありません。それなら加水しない方がましです。


マット交換前の容器です。マット表面に糞があります。
IMG_6548

幼虫を傷つけないように手で慎重にマットを掘っていきます。
IMG_6551

かなり深く掘ると幼虫のお尻がでてきました。
IMG_6553

大きく育っております。
IMG_6554

カブトムシの幼虫が8匹元気に育っていました。
IMG_6555

新しいマットを容器を満杯になるまで入れます。
IMG_6558

カブトムシの幼虫を置くと、活性が落ちていて動きは鈍かったのですが、少しずつ動きだしてマットを掘って地中に潜っていきました。
IMG_6560



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







本日は台風20号が発生して関東に迫ってきている影響で朝だけ晴れ間が見えましたがほぼ1日曇り空でした。それでも日中は暖かく風もまだありませんでしたので、オオクワガタ幼虫の菌糸ビンの交換をしました。

10月2日に17匹を朽木から割り出してオオクワガタの成虫が羽化した後の菌糸ビンに入れました。その間に菌糸ビンを注文しようとの考えですが、しばらくは持つだろうと思い注文しておりませんでした。

3、4日前に菌糸ビンを見ると菌糸がほぼ食べられており、体格が大きくなったオオクワガタの幼虫が菌糸ビン外側から見えていたので、急遽注文して届いた新しい菌糸ビンに交換することにしました。

菌糸を食べられオガ粉だけとなった菌糸ビンです。白い菌糸の部分がほぼありません。
IMG_6473

蓋を開けて外にをオガ粉を出します。菌糸で固まっていないので簡単にバラバラと出てきます。
IMG_6475

大きくなったオオクワガタの幼虫たちが出てきました。割り出し時は17匹でしたが元気に生きておりますでしょうか?
IMG_6476

全部で14匹でした。3匹は死んでしまったようです。かなり小さかったので菌糸にやられてしまったのだと思います。新しい菌糸ビンに入れていきます。
IMG_6482

菌糸ビンをスコップで大きな穴を開けます。
IMG_6486

大きな穴ができました。
IMG_6488

オオクワガタの幼虫を「ドザッと」入れます。
IMG_6489

そして掘り出した菌糸を元に戻します。
IMG_6490


次は12月ぐらいを予定しておりますが果たしで菌糸は持つのでしょうか。そして何匹が生き残ってくれるでしょうか。菌糸ビンの様子を見ていきたいと思います。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







昨夜、2段ベットの上でうつらうつらとしていた時のこと、「ガタンッ!」というけたたましい音がしました。普段あまり音がしても「ご先祖様が来ている」ぐらいで気にしませんので、1度目は再びベットの上から動きませんでした。

しばらくすると「ガタガタガタンッ!」というけたたましい音がしましたので、流石に「あれかな?」と思い、2段ベットから降りて『音』のする方にいきました。

『音』のする方というのは菌糸ビンのある場所でして、寝室の一角に菌糸ビンを置いており、幼虫はそこで育てているのです。菌糸ビンで羽化して成虫になると屋外の飼育ケースですごしてもらって繁殖活動にいそしんでもらいます。

『音』のする菌糸ビンに行きますと、3000㏄の菌糸ビンの蓋が空いており、カサカサとする音が聞こえてきました。周囲を見回しますと、オオクワガタのメスの成虫が動いていました。

やはりとは思いましたが、この時期に成虫が地上に現れるとは思っておりませんでした。

やはり、というのは、7月中旬に蛹化した個体でして、9月初旬に羽化したような感じが菌糸ビンの外側から確認できました。

オクワガタは蛹になって4週間から8週間で羽化して成虫になり、成虫になっても体が柔らかいので1ヶ月程度蛹室にそのままおり、体が固まってから地上に出てきます。

しかしながら、地上に出てくるのは計算上10月となるので、そのまま翌年春までは地上に出てこないと思っておりました。あまり遅いと冬に突入して命の危機に直面しますので、遅い羽化である場合は、そのまま蛹室で冬を越すというのが一般的な常識であったからです。

そして、もうひとつ驚いたのが菌糸を食い破って地上に現れたのは理解できますが、いとも簡単に菌糸ビンの蓋をこじ開けて外に脱出したのです。やはり朽木とは言え、木を掘り進んで産卵して幼虫が木の中で育ち、蛹をへて、成虫になり、木の中から地上に現れるのは、本能とはいえ素晴らしい能力と言わざるをえません。

クワガタの顎の力は自分の体重50倍から100倍ともいわれており、10gのクワガタなら500gということになり、人間でいうと50Kgなら2500Kgの力になります。

この時期に地上に現れるということは、やはり屋内に置いているので気温が高く出てしまったとしか考えられませんが、とにかく、すばやく保護して屋外の飼育ケースに入れてすごしてもらっています。

しかし大分寒くなってきていますので、これ以上地上に出てくるのが遅いと屋外の飼育ケースに移動させるのは寒すぎますので、ちょっと困ってしまいます。

菌糸ビンが空いているようです。
IMG_6444

蓋が開いています。何かが出た感じです。
IMG_6445

周囲を探すといました!オオクワガタの成虫です。メスですね。
IMG_6448

元気なオオクワガタのメスです。
IMG_6450



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







昨日の地震は凄かったですね。2段ベットでうつらうつらしておりましたので、激しい揺れとスマフォの警報音によって飛び起きましたが、揺れが凄い間は降りることはできませんので、そのまま倒れたら大怪我か、下手したら死ぬんだろうなと思いましたが、無事収まってくれました。

すぐに家の被害状況を確認となりますが、家はざーっと見渡して、その後はすぐにミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』や熱帯魚に状態、ベランダのメダカたち水棲生物の確認となりました。

屋内はのミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』と熱帯魚は問題ありませんでしたが、ベランダのメダカ容器は水が結構こぼれました。割と水面を高くしておりますので、当然の結果でしたが、そのこぼれた水の中にメダカやドジョウ、タニシなどが外に出ていないか入念に探しましたが、おりませんでしたので、被害はなしという結果でホッとしました。

本日も朝出社前に再度念入りに確認して出社しました。会社で朝のミーティングを行うのですが、本部長が開口一番「混んでいて乗れなかったので在宅に切り替えました。」という話をきいて、電車の運行状況がJR中心に乱れていることをここで初めて知りました。

私の通勤路線は東京メトロ東西線でして影響は全く受けておりませんでした(直通運転中止はありましたがしょっちゅうですので気にしませんでした)。いつもの時刻に家を出て駅についても駅構内は混んでいませんし、いつものように始発電車に乗り寝ながら通勤といった感じでしたので、全く気にしませんでした。

Yahooニュースとかを見ると、路線によっては、駅は大混雑、電車は間引き、走るスピードも遅くて1駅行くに時間がかかるといった記事が出ており、境遇の違いに驚き、ラッキーだったことを知りました。

帰宅してみて、再度念入りにベランダを確認したところ、オオクワガタのオスの成虫が亡くなっておりました。オオクワガタは3年程度生きますが、ちょうど3年目だったと思いますので、天寿を全うしたといってもよいかと思います。

本来なら、交尾後にはオスメスは引き離して体力がなくなるのを防いで長生きさせるのですが、我が家は特になにもせずにペアのまま育てていますので長生きはしません。ただ、寿命が短くなるということもないので、気にせずに一緒にしています。

今年は17匹産まれましたので、沢山の子孫を残してくれました。ありがとう。

力尽きて天寿を全うしたオオクワガタのオスです。
IMG_6443



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告




↑このページのトップヘ