虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


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国産カブトムシを飼っています。毎年毎年、夏のシーズン間の掘り出しでカブトムシの成虫を見つけ出すがとても楽しみですし、1年間の幼虫飼育の成果でもありますので、大きな個体が多ければ、マットを沢山食べてくれて、うまくいったと思いますし、逆に小さな個体が多ければ、マットの量が少なかったのかなと思います。

そして、夏のシーズンが終わった後に掘り出すカブトムシの幼虫を発見すると、また来年もカブトムシの飼育をすることができると思いますと嬉しく思います。

とにかく成虫の場合は、大きい個体であれば嬉しく、そして、たまに出る「赤カブ」であれば、もっと嬉しいのです。今では「赤カブ」でなく「レッドボディ」なんだそうですね。

私には縁がないのですが、カブトムシに一般的な「黒い眼」「黒いボディ」の他に、眼(※)の色が「ホワイトアイ」「レッドアイ」など、遺伝学的に変異を遂げたカブトムシが人気なのです。

※「目」は、眼球やまぶた、目頭や目尻といった周辺のパーツを全て含めたものを指す場合が多く、「眼」は、生き物が光を感知する器官である眼球そのものを指します。 「目」と「眼」両者とも体のパーツである「め」を表す漢字として、どちらを使っても間違いではありませんが、「目」を使った表現は感覚的で幅広い特徴があります。

ホワイトアイ

ホワイトアイカブトムシ

ホワイトアイは外観は普通種であるが、突然変異した「白い眼」をしたカブトムシです。黒眼以外のカブトムシでは一番最初に市場に出てきた遺伝子変異種です。

ホワイトアイにはブランドがあり、「弥栄ホワイトアイ」があります。

❖弥栄ホワイトアイ
「弥栄ホワイトアイ」は、弥栄カブト・クワガタワールド様が作出したものです。そして、ブリーダーが累代したのがホワイトアイカブトムシと言います。

2001年の夏に島根県弥栄村のカブトムシ養殖場かた突然変異した一頭の白眼のカブトムシメスから始まりました。飼育繁殖に成功して販売するに至り、2003年に初登場(当時のビッターズ)しました。

その時の価格は30万程度の価格(オークション)であり、一般人には手が出ない者でしたが、翌年の2004年に一般のブリーダーの方が繁殖した個体が出回るようになり価格が徐々に安くなっていきました。

❖アルビノ
ホワイトアイは「アルビノ現象」であり、メラニン色素の欠乏により体毛や皮膚が白くなり、瞳孔は毛細血管の透過により色を出しています。劣勢遺伝や突然変異で出現した個体なのです。

アルビノには眼皮膚白皮症と眼白皮症がありますが、ホワイトアイは眼白皮症で遺伝子の突然変異です。眼だけ現れる白皮症で皮膚の色はほぼ正常ですな状態です。

❖遺伝子表記と発生確率
◆遺伝子表記
 ・ホワイトアイの白眼の遺伝子は、WW、WEと表記
 ・ホワイトアイの黒眼の遺伝子は、WBと表記
 ・普通種の遺伝子はBBと表記

◆出現確率
 ・WW×WWでは、次世代100%の確立でWWが出現
 ・WB×WWでは、次世代50%の確立でWW1個体、WB1個体が出現
 ・WB×WBでは、次世代25%の確率でWW1個体、WB2個体、WB1個体が出現
 ・WW×BBでは、次世代100%の確率でWBが出現

❖飼育・繁殖
飼育・繁殖方法は普通の国産カブトムシと一緒です。カブトムシは平均30個、多くて50個の卵を産卵しますので増え過ぎは注意が必要です。

レッドアイ

レッドアイカブトムシ

レッドアイは「赤い目」をしたカブトムシですが、白い目の「ホワイトアイ」よりは歴史の浅いの遺伝子変異種です。

レッドアイにもブランドがあり、「江田島レッドアイ」「阿古谷レッドアイ」があります。

❖江田島レッドアイ
「江田島レッドアイ」は、広島県江田島市のカブトムシのブリーダーさんが出所です。

養殖時に赤眼のカブトムシを発見して繁殖累代に成功したそうです。2007年にオークションに初登場しています。

特徴としては国産カブトムシの平均サイズと同じサイズだそうで、室内光やカメラ撮影では眼が葡萄色に見えます。また、野外の自然光ではワインレッドアイに見えます。

❖阿古谷レッドアイ
「阿古谷レッドアイ」は兵庫県川辺郡名川町阿古谷の街頭採取で捕まえたられたメスのカブトムシ1匹が最初です。

採取した方は、珍しいとわかったもののブリードするのは興味がなかった為、繁殖累代できるブリーダー方に譲渡しました。そして、そのブリーダーの方が繁殖に成功したのです。2004年にオークションに初登場しました。

特徴としましては、大型個体になりやすく、眼色は赤眼、ピンク、パールピンクと色々な色に見える個体が生まれます。

❖遺伝子表記と発生確率
◆遺伝子表記
 ・レッドアイの赤眼の遺伝子はRR、REと表記
 ・レッドアイの黒眼の遺伝子はRBと表記
 ・普通種の遺伝子はBBと表記

出現確率はホワイトアイと同様だそうです。

ホワイトアイはアルビノ現象の眼皮膚白皮症と言われております。眼皮膚白皮症は色素の欠乏が全身に起こり、外見上、目と皮膚に色素の欠乏した状態です。

しかしながら、レッドアイはさだかではないのです。

❖飼育・繁殖(阿古谷は難しい)
飼育・繁殖方法は普通の国産カブトムシと一緒です。
ただし、「阿古谷レッドアイ」は遺伝による体質が弱いのか、累代により、レッドアイの持つ頭数はわずかとなり、そのうち羽化不全や死んでしまう個体もでてきます。

レッドボディ(=赤カブ)

レッドボディカブトムシ

レッドボディは、その名の通り体がカブトムシです。別名「赤カブ」とも呼ばれています。

本来、カブトムシの体の色は黒いのに、赤いカブトムシがいるのは何故でしょうか?

それはDNAの違いで、色素の濃い、薄いがあるのです。

これはカブトムシが絶滅しないための生存本能による防衛なのです。

黒い体は夜では目立ちにくく、夜の暗闇に外敵から隠れて行動するにに適しています。夜型のカブトムシの体の色なのです。

逆に赤い体は、昼間でも活動でき、周囲に擬態して鳥や動物などの外敵に見つからないようにしているのです。昼型のカブトムシの体の色なのです。ただし、赤い体のカブトムシは夜に活動できないわけではなく、昼の活動も可能ということです。

これは急激な気候変動などの環境変化により、カブトムシが全滅しないように、DNA情報を変えることによって、それぞれ、どちらかが生き残るようにしているのです。

最悪の場合、どちらかが全滅してしまっても、どちらかが生き残ることによって、再び赤い体や黒い体のカブトムシが増えてくるのです。




※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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毎年、夏の前に羽化したカブトムシの成虫を掘り出します。その合図は、カブトムシの成虫が1匹、2匹と地上に出てきたら、まだ地上に出てきていないカブトムシの成虫も羽化して体が硬くなっていると判断して掘り出しを行います。

そして掘り出したカブトムシが大きいのであれば、なおさら嬉しくなります。昨年夏の卵からの幼虫が孵化し、蛹(さなぎ)をえて、無事に成虫になったのを喜ぶのと同時に、成虫が大きい体であれば飼育がうまくできたと思うからです。

そして、今年は大きい体の個体の成虫が沢山羽化するだろう、今年は小さい体の個体がある程度羽化するだろう、と春を迎える頃には何となくわかってしまいます。

春というより、もっと前の前年の冬を迎えるころには、大きい個体の成虫になるのか?小さい個体の成虫になるのか?がわかってしまいます。

カブトムシを大きくするには、夏に孵化してから冬を迎えるまでが勝負であり、この時期にで成虫個体の大きさが決定してしまうといっても過言ではありません。

特に秋の幼虫は食欲旺盛で、マットを大量に消費します。飼育ケースの中はマットが糞だらけになってしまいますが、マットを新しいものに変えていきます。

冬になり気温が10℃を下回るようになりますと、幼虫は冬眠状態になりマットを食べることはありません。冬になるまでに体を大きくするとともに越冬できる体力をつけておくのです。

春になり活動し始めますと、マットを食べて大きくなるかといいますと、大きくはなりません。それは、冬に消耗した体力の回復と、蛹に向けた体力の蓄えであり、大きくなるためにマットを食べているわけではいないからです。

したがって、繰り返しますが、冬になるまでが勝負なのです。

秋は食欲旺盛な幼虫がマットを食べつくさないように、マットの状態をモニタリングしていきます。ただ、このマットが糞だらけになるタイミングを図ってマットを交換するのが非常に難しく、ちょっと気を抜くとマットが糞だらけになっていきます。

今年は45匹の幼虫が孵化しましたので、30匹と15匹に飼育ケースをわけていますが、それでもちょっと狭そうです。

本来ならば、飼育ケースをもっと増やせばいいのですが、ベランダで飼育しており、飼育ケースを設置できる広さも限られていますので、むやみに飼育ケースを増やすことができません。

本当は1つの飼育ケースで飼育しており、産卵を抑えて、少数精鋭で累代飼育をしていたのですが、昨年が少なすぎたので、今年は多めに産卵してもらおうとした結果、45匹も孵化してしまいました。

孵化したからには、ちょっと手狭ですが、しっかり育てていきたいと思います。

先月、初めてのマット替えをしましたので、マット替えをしました。

糞だらけの飼育ケースです。幼虫が1匹マットの表面に出てきています。「腹減ったよぉ~」と言っているのかなと思います。
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秋のこの時期に、なかなかの大きさになっています。
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手で慎重に掘っていきます。どこもかしこも糞だらけです。
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マットを掘るとすぐに幼虫が出てきます。
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掘り出した幼虫はなかなか大きいです。
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もうひとつの飼育ケースです。こちらは先ほどの飼育ケースよりかはマット表面に糞があるわけではありません。
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しかしながら、マットを掘り始めますと糞だらけでした。
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大きな感じです。
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1つ目の飼育ケースは30匹でした。全ての個体は元気です。
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2つ目の飼育ケースは15匹でした。全ての個体は元気です。
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新しいマットを入れて30匹の幼虫を入れます。大きくなり過ぎて狭そうです。
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もうひとつの飼育ケースにも新しいマットを入れて15匹の幼虫を入れます。
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急に寒くなりました。週末から最高気温15℃前後で、本日も最高気温20℃がやっとということで、熱帯魚水槽を見ると屋内とはいえ水温計は22℃を指していましたので、慌ててヒーターを設置しました。

屋外ベランダにいるメダカや金魚などは、まだ動きが鈍いということはないのですが、エサの喰いつき方が夏に比べますと少なくなっており、エサが残るんではないか?という食べ方ですので、エサの残りによる水質悪化は避けたいところです。少しですがエサを少なめにあげております。

他には、カブトムシは成虫が9月まで生きておりましたが、生命期間を全うして死に絶えました。今年は沢山の子孫を残してくれましたので、現在は幼虫が元気にマットを食べて大きくなっております。

一方、オオクワガタの成虫は、気温に敏感で、シーズン最盛期の真夏日には、毎夜、マットから出てきてゼリーを平らげておりましたが、気温が下がった、ここのところは、マットから出てくることはありません。セットしたゼリーも乾燥しがちです。

ただ、オオクワガタの成虫は冬越しの準備は完了していますので、いつでも本格的な秋、そして冬になっても問題ありません。

オオクワガタ成虫の冬の準備、冬の間の管理についてまとめてみました。

オオクワガタ成虫は越冬できるのか?
オオクワガタの寿命は3年、うまく飼育すると5年は生きる虫ですし、日本の春夏秋冬を生きていける虫ですので、もちろん冬を越すことはできます。

オオクワガタは気温が低くなりますとエサを食べなくなり、マットに潜って越冬します。オオクワガタは冬眠状態になるのです。

❖屋外と屋内の温度とオオクワガタの活動

 〇屋外飼育
  25~36℃・・・産卵、活発に活動してエサもたくさん食べます。
  22~25℃・・・活動してエサを食べます。
  18~22℃・・・地上に出ない日もあり、活動が鈍くなりますが量は減ってもエサを食べます。
  10~17℃・・・ほぼ地上に現れなくなり、エサを食べなくなります。
  10℃以下・・・動かなくなり冬眠状態になります。

 〇屋内飼育
  23~28℃・・・産卵、活発に活動してエサもたくさん食べます。
  20~22℃・・・活動してエサを食べます。
  18~19℃・・・活動が鈍くなりますが量は減ってもエサを食べます。
  10~17℃・・・温度が下がるにつれエサを食べなくなります。
  10℃以下・・・動かなくなり冬眠状態になります。

私は関東千葉県でして、屋外飼育をしておりますので、温度管理は屋内飼育と屋外飼育では違います。

屋外飼育では最高気温を36℃としていますが、実際はもっと高くなると思います。気温は高くなっても死んでしまうことはありません。死んでしまうのは直射日光をあててしまうこと、密封して湿度と熱気がこもってしまうこと、この2つです。どんなに猛暑日になろうが、死んでしまうことはありません。

冬はどうかといいますと10℃以下としています。東京(千葉も)は50年真冬日がありません。冬日も10日もあるかないかですので、マットが凍りつくことはありません。雨(雪)が飼育ケースに降ってしまう場所でない限りは大丈夫です。

※冬日 ・・・日最低気温が0℃未満の日
 真冬日・・・日最高気温が0℃未満の日


屋外飼育でも、日本の春夏秋冬を過ごして3年は生きてくれますので、屋内飼育とは大差ありません。

もちろん屋内飼育のように冬でも元気な姿を見ることはできませんが、冬はエサをあげなくてすみますし、毎年5月のGW過ぎ頃に元気な姿を見せてくれて越冬の無事を確認でき、夏の最盛期には繁殖してくますので、野外と同じカレンダーで飼育することができます。

IMG_9459

オオクワガタ成虫が越冬できる環境を作る
秋になって気温が下がってきたら、越冬できる環境を作るのか?と言われますと、答えはイエスなんですけども、しっかり!ガッチリ!越冬できる環境を作るのか?と言われますとノーとなります。

実は夏の最盛期が過ぎて、産卵木から掘り出しをする秋に、産卵木を取り出す代わりに、冬の支度をしてしまいます。

冬の支度をするといっても、大したことではありません。

一つ目は、マットの量を増やします。マットの量を増やすのはオオクワガタの成虫が深く潜るためです。マットは防ダニひのきマットを使用しています。幼虫も育つことができるマットは使用しません。それは、オオクワガタの活動の鈍くなった時にコバエやダニが侵入、活発化するのを防ぐためです。

我が家はベランダ飼育ですので、コバエやダニが大量発生して、隣人に迷惑をかけないようにしない為です。

もちろん、幼虫も育つことができる発酵マットでも問題はありません。

飼育ケース(370mm×220mm×240mm)に半分ぐらいのマットが埋まるようにしています。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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次に、店頭防止材を置きます。夏の最盛期には産卵木が置いてあり、産卵木が飼育ケースのかなりの幅をとっているので、転倒防止材の役目になっています。

秋に産卵木を取り出してしまいますと、転倒防止材の代わりをしていた産卵木がなくなってしまいますので、転倒防止材を入れます。

転倒防止材はマットがかなり隠れてしまうぐらいに置いています。



そして、夏の最盛期に使用していたエサ皿ですが、これはそのまま置いておきます。秋の暖かい日にでてきたり、春の暖かい日にでてきたりと、エサを食べることがありますので、1年中置いておきます。寒くなってきた秋とまだ寒い春にはエサ皿にゼリーをセットして、いつでも食べれるようにしておきます。

もう一つ、転倒防止材とエサ皿は、その裏に隠れて冬を過ごすことが多いです。オオクワガタの冬の濾し方も個性があり、マットの奥深くに潜り込んで冬をこすものや、木材の裏に隠れて冬をこすものにわかれます。

どちらの冬越しもできるように環境を整えてあげます。

オオクワガタ成虫の冬の管理
オオクワガタが冬眠状態になれば、何もやることがないか?と言われますと、乾燥しないようにまっとに水をかけております。水をかけるのは、マットを触って、少し掘ってみて、それでもパサパサしていれば水をかけます。

水は水道水を使用しています。塩素(カルキ)は排除しておりません。水道水の塩素では死にません。

水をかけるのは日中帯で晴れの日に行います。水の量は計ったことはないのですが、たぶん300mmぐらいはたっぷりとかけています。

この水分ですが、クワガタは経口摂取ではなく体表面の吸水によって水分を取りこんでいるという話もありますが、はっきりしません。

ただ、野性のオオクワガタは冬越し中にでも雨は降りますし、雪も積もります。野生では適度な湿度がありますので、飼育下の飼育ケースだけ乾燥させてというのはよくないと思っています。



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屋外でオオクワガタ成虫を飼育しています。春夏秋冬を屋外のベランダに置いてある飼育ケースで暮らしているわけです。

屋外飼育のオオクワガタは気温に敏感でして、9月下旬あたりから真夏日(日中の最高気温30℃以上)がなくなってきますと、マットから出てきてゼリーを吸う姿を見ることはなくなりました。

昨日今日の11月の気温(15℃)ですから、まったく出てくることはありません。

オオクワガタの成虫は屋外で飼育しておりますが、幼虫に関しては屋内で飼育しております。屋内で育てることで冬の温度低下により死んでしまうことの回避する、幼虫を大きく育てることが目的です。

前年(2021年)夏に掘り出し後の朽木を今年(2022年)春まで放置しておきました。朽木には1匹取り残されておりましたが、朽木の中で無事に春を迎えました。

しかしながら朽木の栄養が足りなかったのか?見つかったのは、体がとても小さな幼虫でした。朽木だけですと育たないみたいです。

その前年の出来事から、今年は掘り出し後の朽木にマットを追加して、屋外で幼虫を飼育してみようと思いました。越冬できるかわかりませんが、挑戦してみようと思います。

購入した幼虫2匹はプリンカップ2個に入っています。
IMG_8033

プリンカップから元気な2匹が出てきました。
IMG_8035

幼虫2匹を飼育ケースに入れます。
IMG_8037

飼育ケースでうまく越冬して大きくなってくれるといいのですが・・・。
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今年のオオクワガタ幼虫の割り出しが予想通り0匹の結果でした(【予想通りの0匹】オオクワガタ幼虫の割り出しと成虫の冬の準備)。

ベランダと言う限定されたスペースでは、個体数を増えたら飼育ケースをむやみやたらに増やせばいいというわけではありません。飼育ケースで足の踏み場もないのは御免です。

逆に個体数が少なすぎると繁殖をするのに綱渡りとなり、うまくいかない場合は全滅ということになりかねません。

個体数が多い場合は何とか飼育ケースを遣り繰りすればいいのですが、少ない場合は如何ともしがたいので、このような場合はどうしても販売サイト、オークションサイトを利用することになります。

オークションサイトでは「ヤフオク」を使用していたのですが、ヤフオクは2022年8月29日にガイドラインを改定して、環境省のレッドリスト(絶滅危惧種を記載したリスト)を中心に「ヤフオク」での出品を禁止することになりました。これは2022年9月29日より施行されます。

これは絶滅危惧種や希少種の保護、乱獲防止による個体数減少の防止が目的でして、ブログ、FacebookやTwitter等のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、YouTubeやニコニコ動画等の動画共有サイト、LINE等のメッセージングアプリにより、インターネットを使用した取引が活発になるにつけ、乱獲が横行して野生のオオクワガタの減少に拍車をかけていたことも否めません。

Yahoo運営側の英断は、一石をを投じることになるでしょう。

しかーし!出品禁止の中には何と!「オオクワガタ」がありまして、時々利用していた者にとっては、「仕方がない」という気持ちはあるものの「悲報中の悲報」でございました。

オオクワガタは、2007年には準絶滅危惧種から絶滅危惧II類(絶滅の危機が増大している種)に引き上げられています。

私は正直なところ、レッドリストを意識はしておりませんでしたが、これまでワイルド(野生)個体は購入したことはありません。ブリード(養殖)個体のみの購入しておりました。

ただし、ヤフオクを見ますと希少性のあるワイルド(野生)が出品されておりますので、今回のYahoo運営の措置は当然と言えば当然なのでしょうね。

2022年9月29日が近づいておりますので、施行前の駆け込みで購入することにしました。

出品者様から届いた箱です。これがヤフオクでオオクワガタを購入する最後になります。
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プリンカップです。
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プリンカップをひっくり返すと幼虫が出てきました。元気そうです。
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オオクワガタの幼虫を入れる菌糸ビンです。
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菌糸ビンに割り箸で穴を開けます。
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オオクワガタの幼虫を入れて完了です。
IMG_8032

❖出品者様からの手紙

出品者様はヤフオク一本で販売されていたようです。このような個人で販売している方は、ヤフオクという大きな流通ルートが無くなり困っていると思われます。
IMG_8024

❖ヤフオクから個人のオオクワガタの出品がなくなりました(2022年10月1日)。

2022年9月29日にガイドラインは施行されましたが、9月30日までは出品、購入できたようですが、10月1日を迎えた現在は、個人による出品はなくなってしまっています。

9月30にもあったのは規約改定をしらないとか、知っていても抵抗して出品している、オオクワガタと書かずに出品している、などありますが、運営側に削除されていくものと思われます。

一つだけ言っておきたいのは、今回のガイドライン改訂で、オオクワガタを完全に購入できなくなるわけではありません。

ただし、ガイドラインには「ストア出店者は人工的に繁殖された個体に限り出品が可能です」という文言があります。ストア出店者になればオオクワガタ含め絶滅危惧種の販売が可能とのことですが、具体的な条件は下記の2つです。

 ストア出店者のアカウント取得条件
  ・過去の売上 が年間1000万円以上 または 月100万円以上
  ・出品数が1ヶ月200点以上 または 一時点において100点以上出品予定

ストア出店者になるには大変厳しい条件で個人で不可能な条件です。今、ヤフオクに並んでいるのでは、ストア出品者によるものです。

とても高額ですね。個人で出品が容易でないことは野生種の乱獲が少なくなるのではと思いますが、こうした業者による独占的な販売になりますので、業者のある種『殿様販売』が横行して、高値になっていくのかもしれません。
オオクワガタ(ヤフオク1)_

オークションタブには標本の類しかありませんでした。
オオクワガタ(ヤフオク2)_



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オオクワガタ幼虫の割り出しをしました。夏前に飼育ケースの中に産卵木をマットに半分程度植えてきました。ただし、今年生まれたオオクワガタが7匹(オス5匹、メス2匹)いますので、あまり産卵してほしくない、もしくは産卵しなくてもいいかと思いながら、細めの木を入れておきました。

産卵木は夏を過ぎてボロボロになっていますので、もしかしたら産卵しているのかな?とも思いましたが、結果的に0匹でした。


産卵痕がありそうな感じが・・・しましたが・・・。
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オオクワガタのオスが隠れておりました。
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オオクワガタのオスです。元気そうですね。
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メスです。こちらも元気そうですね。
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オオクワガタ幼虫の割り出しは0匹でしたので、成虫の冬の準備をすることにしました。

冬の準備をすると言っても、やることはマットを多めに入れること、転倒防止材を入れることです。

マットを多めに入れるのは、地中深く潜ることができるようにであり、気温の影響をできる限り受けないようにするためです。

転倒防止材を入れるのは、シーズン中は産卵木を入れると、産卵木が飼育ケースのほとんどを占領しますので、オオクワガタが転倒(※)しても産卵木につかまれば元通りに戻ることができます。

※転倒すると自力で元に戻れずに死ぬ場合があります。元々弱っている場合が多いです。

マットを多く入れて転倒防止材を入れて冬支度は完了。寒くなるまではゼリーを食べて栄養補給をしてもらい、寒くなればマットに潜り、春まで冬眠します。
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今年羽化した新成虫たちです。今年は産卵はしませんのでしたが来年は期待です。来年になるまで一緒に過ごしてもらい、来年のシーズンはわけて飼育します。
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9月初めにカブトムシ幼虫の掘り出しを行い、47匹が生まれているのを確認できました。

シーズン終わりの掘り出し時には、すでにエサ不足でマット表面に出てきておりましたので、急いで新しいマットを入れました。ただ、生まれた数が数だけに、新しいマットも減りが早いだろうと想定はしておりましたが、1ヶ月はもつだろう(変な自信)とも思っておりました。

予想に反して、あっと言う間にマットは減っていき、日に日にマット表面が糞だらけになっていきました。

一昨日、飼育ケースを確認しますと、カブトムシの幼虫が自分にとって最適な生息環境(場所)を探す『ワンダリング』を目撃しましたので、至急マットを購入して交換することにしました。

飼育ケースの中はカブトムシの幼虫の糞だらけでしてマットは全交換となります。

そして毎回思うことなのですが、このカブトムシの幼虫の糞は、何か他の用途に利用できないのでしょうか。

一番は、糞自体が土に近い状態ですので、肥料にならないものかと考えると思います。

残念ながら、カブトムシの幼虫のマット自体には栄養分が少ないので、肥料として期待はできません。

したがいまして、ガーデニングで肥料の代わりに撒いても効果はありません。

せめて堆肥として、かさ増し(※1)として使用するのが関の山かと思います。

※1混ぜて量を増やして(底上げする、土の嵩を増す)

腐葉土と堆肥の違いですが、堆肥は有機物が分解された肥料のことを言い、腐葉土は葉を分解した堆肥のことを言います。

一般的に、堆肥は動物の糞や生ごみなどを完全に分解されて土のようになるまで発酵させたもので、葉の形を残る腐葉土とは区別されています。

ミミズの糞のように微生物を豊かにし土の団粒化(※2)に貢献し土が良くなることは確かだと思います。

※2土壌の団粒化というのは、土壌に含まれる粘土と有機物が、微生物が繁殖し活動する中で生産する糊のような物質で絡まり、土壌の粒子が徐々に大きくなり、大小の団粒(ミクロ団粒やマクロ団粒)ができるということです。

結局のところ、ガーデニングの土のかさ増しに使用するしかないというのが、マットの廃棄方法となります。

えらい糞だらけになってしまった飼育ケースです。カブトムシ幼虫がマットの上に出てきてしまっています。エサがないのです(すまん!)。
IMG_9442

糞が凄いです。いつの間にかダニが湧いております。
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カブトムシの幼虫は元気です。
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45匹になっておりました。前回より2匹少ないです。死んでしまった?死骸も見当たらないです。
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もう1つのケースは、まだ成虫が生きておりましたが、最後の成虫が死んでしまいました。成虫のシーズンは終了です。こちらには何匹いるのかな?とマットを掘り返しましたが、何と!1匹もおりませんでした。
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成虫のいた飼育ケースにもマットを入れて2ケースで育てることにします。それでも過密ですが、これがベランダ飼育の限界であり、むやみやたら飼育ケースを増やせないのです。
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幼虫をわけてマットに置くと、あっと言う間に潜っていきました。
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我が家のカブトムシの成虫飼育は通常であれば、7月初旬に羽化して成虫になり、8月中旬、つまりお盆過ぎには生命期間を全うして死んでしまいます。その頃には、ポツリポツリと卵から産まれた幼虫が飼育ケースの横側や底から見ることができます。

今年も同じ時期に羽化しましたし、お盆を迎えたことには、ほとんどのカブトムシが寿命を迎えて死んでしまいました。

ただ、今年は羽化不全(オスの角が曲がっていたが折れた)や小型の個体に関しましては、そのまま一緒に正常な個体のカブトムシと一緒に入れておくと、すぐに喧嘩でやられてしまいそうな感じでしたので、別の飼育ケースに隔離していましたが、これが功奏したのか、お盆を過ぎても元気に生きております。

一般的に、カブトムシの寿命は1ヶ月~3ヶ月でして、うまく飼育すると3ヶ月も生きるそうなのです。おそらくは、寿命が縮まる要素である「喧嘩で傷つく」「交尾で体力を消耗」「気温が下がって元気をなくす」の3つでして、この3つを排除しすれば『気温が安定している屋内で単体で飼育』となり、うまく寿命を延ばす事ができると思います。

我が家のカブトムシは、流石にこのところ、少しずつ元気がなくなってきたように見受けられますが、ゼリーは食べているのでまだ暫くは生きてくれるとは思っていますが、いきなりポックリ逝くということもありますので、1日1日を見守りたいと思います。


オス1匹とメス1匹が生きています。
IMG_9413

オスはちょっと元気がなくなってきましたがゼリーは食べています。
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メスはよく歩き廻っております。
IMG_9417



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自宅が江戸川河口付近に近いので、時々散歩をしますと梅雨ぐらいから秋にかけて虫に声がよく聞こえてきます。特に夕方から夜にかけて江戸川河川敷を散歩をしますと、道路に昆虫がでてきますので、簡単にとることができます。

エンマコオロギなどの虫は、草につかまるような虫でもありませんので草むらをじっと見て捕ることはせきませんし、ショウリョウバッタやトノサマバッタのように飛んでくれることで逆に居場所を教えてくれるわけでもありません。

地上といっても、草むらや枯草の落ちている場所、また自ら穴を掘って潜んでいる場合もありますので、捕るのは容易ではありません。

一番捕りやすいのは、草刈りがあった後であれば、刈った草の中に潜んでいますので捕りやすいですが、いつ草刈りがあるのか、わかりませんし、待っていられないと思います。

そこでオススメしますのは、夜というちょっとお子様には危ない時間帯ではありますが、夜に草むら近く道路、もっというと道の両側が草むらに囲まれているような道路を歩いて探すのがオススメです。

直射日光の当たる舗装道路は日中はとても暑くて虫にとっては過酷ですし、渡り切れないミミズは干からびて死んでしまうような場所ですし、何しろ天敵の人間がよく通りますので、警戒して日中はいません。

しかしながら、これが夜になりますと、舗装道路は少し冷えてきますし、人間もいなくなりますので、天下となり、草むらから出てくるのです。

警戒心が薄いのか、割と捕まりやすいです。もし、逃げても草むらに逃げずに道路の真ん中目がけて逃げる場合もありますので、こうなればチャンスです。

観察していて気になりましたのは、成虫になりますと道に出現する頻度が極端に減ります。成虫になる前の幼虫の方が道に出現する確率が高いです。

ただ、成虫になるまでを育てられるので、それはそれでいいと思います。

草むらがあれば、どこにでもいるわけではありません。コオロギが鳴いていなくてもいいので、何か虫が鳴いている草むらがあるところに行きましょう。コオロギでなくても、虫が鳴いているってことは、コオロギもいる可能性が高いです。そのような道路をライトを照らしながら注意深く歩きましょう。

最後に、夜なので出かける時は一人で出かけない(親と行く)、そしてライトを持って行く、いくらコオロギが捕れそうな場所でも不審者が出て危ないと言われている場所には行かない、といった用心も必要です。

ぜひ、コオロギを捕まえて飼ってみてください。


エンマコオロギ(幼虫)です。
昆虫2

ショウリョウバッタのメスですね。大きいです。
昆虫4

これは何でしょう。ツユムシでしょうか?
昆虫1

江戸川河口ですので、カニにも会うことができます。
昆虫3



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昨日夜にカブトムシの幼虫が自分にとって最適な生息環境(場所)を探す『ワンダリング』を目撃しました(前日の記事)。飼育ケースの大きさに比べて、かなりの数の幼虫がマットの上にでてきておりました。

『ワンダリング』には、いろいろな理由(晩夏の夜の飼育ケースはカブトムシの幼虫まみれ(ワンダリングとは?))がありますが、幼虫からの何かしらのサインであることが多く、経験上から言うと、これは、おそらく個体数が多いから生息場所がない、人間でいうと「パーソナルスペース(※)」がないのかなぁと思いました。

※個人の心理的な安全が確保できる空間

本日は会社がお休みですので、ちょっと遅めに起きてから、さっそく飼育ケースを取り出して掘り返してみることにしました。

飼育ケースを開けるとカブトムシの幼虫がマット表面にでてきておりました。エサ皿にまた入っています。エサ皿を登って入ったということですので、なかなかのパワーです。
IMG_9259

2令幼虫(※)ですね。時期的に2令幼虫が一番多かったですが、すでに3令幼虫もおりました。
※初令幼虫(体長4~10mm)2令幼虫(体長2~3cm)、3令幼虫(体長4~12cm)
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エサ皿を取り除くと、その下に幼虫がおりました。糞が多いですね。
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マット表面だけで15匹おりました。去年は全部で7匹でしたのですでに総数は超えたことになります。マットを少し掘ると幼虫がゴロゴロでてきました。
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マットを掘っていると頭が黄色くて大きい幼虫がおりました。変異体かと思いました。
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カブトムシの幼虫と比べてみました。これはクワガタでしょうか。我が家ではオオクワガタを飼っておりますが、混入させた記憶はありません。一旦、他の幼虫と一緒に入れて飼育してみたいと思います。
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3令幼虫もおりました。成虫のシーズンが始まってからすぐに産卵⇒孵化した個体です。
IMG_9269

これが3令幼虫です。写真だとわかりずらいですが、かなり大きい個体です。
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全部で47匹おりました。去年は7匹ですので、かなり多いです。もう飼育ケースがもう1箱ありますので、最終的にはどれくらいの個体数になるのかはわかりません。ベランダ飼育においてはちょっと多いですが、しっかり育てていきたいと思います。
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新しいマットに交換してあげて幼虫を入れていくと、あっと言う間にマットに潜っていきます。
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