虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


❖外骨格とは

節足動物(せっそくどうぶつ※1)の皮膚がキチン質のかたい殻からのようになっているもの。ウニなどの殻や貝の殻からもふくめていうことが多い。体をまもるだけでなく,その内側に筋肉がついていて、脚や羽の運動に役だっている。

※1昆虫・甲殻類・クモ・ムカデなど、外骨格と関節を持つ動物を含んだ分類群。

❖外骨格の成分とは

昆虫は、カニやエビなど甲殻類などと同じく、多糖高分子のキチンを主成分とする外骨格を持っている。 一方、サンゴや二枚貝などの骨格は炭酸カルシウムを含み、ウニの歯はさらにマグネシウムで補強されていることが知られている。

※2カビ・キノコなどの細胞壁などにも含まれており、強度成分としての機能を担う難分解性の高分子多糖です。 
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オオクワガタが夏の前に死んでしまいました。オオクワガタが死んでしまうと、我が家はマンションのベランダ飼育ですのでゴミとして出すしかありません。それでは何だか寂しいので、プランターや鉢に埋めて微生物に分解してもらいます。

しかしながら、最後に残るのが外骨格、特に大きな羽の部分です。オオクワガタや外骨格と呼ばれる硬い皮膚で覆われているのですが、この外骨格が同じオオクワガタのオスとの喧嘩や、カブトムシやスズメバチ、そして鳥や小型の哺乳類(パワーが桁違いですので効果は限定的です)から身を守ってくれます。

かなりの期間、微生物に分解されずに残っています。理由はわかりませんが、同じくカブトムシを埋葬しても、割とすぐに外骨格も分解されてしまうのですが、どういうわけかオオクワガタの外骨格は残ります。

死してなお強し!なのでしょうか。

プランターに埋めていたオオクワガタですが、羽だけ出てきてしまいました。
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これは鉢に埋めていたオオクワガタですが、前胸背板ですかね。
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※最後に
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昨日は来客がありました。普段、寝ている寝室は来客用にして寝ていただき、熱帯魚やミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』(今は屋外プールで静養中)の水槽いる部屋で寝ました。

熱帯魚や部屋に設置してあるクーラーは滅多に稼働(定期的に掃除と稼働確認はしています)させていないのですが、久しぶりに本格的に稼働させて寝ることにしました。

快適に寝ていたのですが、夜中に「ぎぎぎぎぃー」とけたたましい音が鳴りました。「なんだなんだ」と思いましたが、怖いとかはありません。なぜなら、隣にいる家族の歯ぎしりが激しいので、その音だと思ったのです。ちなみに、私も歯ぎしりがかなり激しいほうです。

自分のではないので、隣の家族の歯ぎしりかと思い、顔を覗き込みましたが、今日に限って静かに寝ています。

その間にも「ぎぎぎぎぃー!」「ぎぎぎぎぃー!」という、けたたましい音が鳴り続けています。それは、オオクワガタの菌糸ビンから聞こえてくることがわかりました。

そうなのです。

オオクワガタの成虫が羽化して体が固まったので、菌糸ビンの地上に出てくる音だったのです。朝になったら出してあげようと思い、なかなか大きい音でしたが、寝れない音でもないので、そのまま寝ることにしました。そして眠気が勝ったので寝てしまいました。

朝になり、菌糸ビンを開けると、大きなオオクワガタのオスがおりました。我が家のオオクワガタは圧倒的にメスの羽化が多いので、オスは貴重です。
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我が家としては、かなり大きい方の部類に入りますので「よく大きく育ってくれました!」という感じで喜びひとしおです。

そもそも、オオクワガタの幼虫は屋内の菌糸ビンで育てています。しかしながら、この幼虫は屋外で越冬させるという試みをしてみた個体でした。結果的にはうまくいかずに、春でも身体が小さいまま(2令幼虫)ぐらいで、菌糸ビンで育てた同じ時期に生まれた個体は3令の身体つきになっておりました。

この屋外で育てた個体は、今年は羽化しないだろうと思い、ちょっと油断しておりました。
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今年の夏に羽化した2匹のメスとともに、一緒に飼育します。1年目に繁殖はしませんし、相性の悪さによる喧嘩もしないと思いますので、来年夏まで暮らしてもらいます。



※最後に
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人工蛹室に入っていたオオクワガタですが羽化に成功しました。

菌糸ビンの中にある蛹室を掘り返してしまったので、人工蛹室を作って蛹を入れていたのです。

初めての試みでしたので、うまくいくのか心配でしたが無事に羽化してくれました。

2日前に蛹のままで成虫のように頭や足を動かしていたのは羽化の手前か、もしかしたら羽化の最中だったのかもしれません。

今回、人工蛹室で成虫になってくれたはメスです。茶色の身体はまだ固まっていない証拠です。体が黒くなり体が固まるのに1ヶ月程度はかかりますので、しばらく様子を見ていこうと思います。

羽化したオオクワガタのメスと脱皮した皮です。
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※最後に
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菌糸ビンで育てていたオオクワガタを先走って掘り返してしまい蛹室を壊してしまい急造で人工蛹室を作りました(【初めての人工蛹室】オオクワガタの蛹室を壊したので急遽、人工蛹室を作る)。

初めて作りましたので、蛹は死んでしまうのかもしれないと思っていましたが、今のところは元気に?蛹は生きており、動いていることが確認できています。

人間の床ずれ防止に寝返りをするのと同じく、同じ姿勢であると成虫になった時は外骨格ですので、いびつな形にならないように動いているという話もあります。

ところが最近の研究で、カブトムシの蛹ですが「振動を発することで、周りの幼虫から身を守っている」ということがわかりました。

近くの幼虫に対して音や振動を発信しているのだそうです。 自分の体液と土で固めただけの蛹室は壊れやすいので、周りの幼虫が近づいて来て自分の蛹室を壊されたらたまったものではありません。

オオクワガタの幼虫から蛹になる時に内部では、幼虫時代の体をいったん溶かして、栄養たっぷりのドロドロの液体状態になります。その液体を栄養にして、成虫の筋肉や内臓のもとになる細胞を新たに作っていくのです。

ただし、オオクワガタが蛹になる時は全部がドロドロになるわけでなく、筋肉や神経などが残っています。

オオクワガタが成虫になって地上に出てくるのは、蛹になって4週間から8週間で羽化羽化した成虫が1ヶ月程度で体が固まり地上に出てくるので、おおよそ2~3ヶ月となります。

成虫になる時は徐々に茶色くなってくるのですが、我が家のオオクワガタも少し茶色くなってきました。そうなると動きが変わります。蛹になった時からしばらくはウネウネと全身を動かす感じなのですが、今はもうウネウネでなく頭も足も個別に動くのです。ある意味、成虫となんら変わりない動きです。

いよいよ成虫になる日が近づいてきましたが、初めての試みですので、無事に羽化して体が固まるまでは心配がつきません。
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※最後に
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前日に菌糸ビンからオオクワガタのメスの成虫が地上に出てきたので、もう1つの菌糸ビンの蛹室も掘り出してみることにしました。

2匹とも同じ頃に生まれましたし、最後に菌糸ビンを交換した時も、同じような大きさでしたので、蛹になる時期も成虫になる時期も同じかと思いましたので、もう成虫になっているかと思ったのです。

菌糸ビンには外から見ると蛹室があるのがわかりますが、ただ、蛹なのか成虫になっているかの状態はわかりません。
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菌糸ビンを掘り返してみますと、少し穴が開いた時に少し動いた感じがしましたので、成虫になっているんだなと思い、さらに掘り返してみました。

すると白い生き物が動いたように感じました。白いということは、まだ羽化したばかりで羽が白くて体が固まっていないのかな?と思い、さらに掘り返してみますと、何とまだ、成虫どころか蛹の状態でして、当分成虫になるような状態ではないことがはっきりとわかりました。
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蛹を見た瞬間、『あちゃー!』と思いましたが、掘り返してしまったものはしょうがありません。蛹室を元に戻すことができません。そのままで細菌に侵されてしまい、蛹が死んでしまいます。

ここは作ったことはありませんが、人工蛹室を作って、そこで羽化して成虫になってもらうしかありません。

そこで人工蛹室を作ってみることにしました。

急遽となりましたので、材料はありません。手持ちのもので作れるかを調べてみますと、カップとティッシュペーパーがあれば作れるとのことですので、早速作ってみました。

保水性や加工のし易さから、園芸用の吸水スポンジで作成するのがいいようなんですが、手軽にできるのは、ティッシュペーパーを使用した人工蛹室なのかもしれません。

人工蛹室の作り方は簡単でティッシュペーパーで適度に湿らせて固めて蛹室を作ってあげます。ティッシュペーパーは多めに7枚ぐらい使用しました。2~3枚だと薄いので厚めに敷いてあげます。
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人工蛹室に蛹を入れます。果たして無事に成虫になってくれるか見守っていきたいと思います。
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※最後に
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菌糸ビンの中でオオクワガタの幼虫が蛹化して蛹になっており、その後、1ヶ月前ぐらいから羽化しておりまして、いつ地上に出てくるかを毎日のように菌糸ビンを開けながら観察しておりましたが、ついに出てきました。

エサを食べるようになるまでに羽化してから約1~3ヶ月ほどかかります。

そして成熟して交尾・産卵に適した状態になるまでには大体4ヶ月~6ヶ月ほどが目安ですので、今年はゆっくり過ごしてもらいます。

菌糸ビンに穴を開けて地上にでてきたオオクワガタの成虫です。
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大きな成虫に育ってくれました。よく動いて元気そうです。
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今年は小さい飼育ケースでゆっくりとしてもらいます。
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※最後に
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※2023.07.30改題(旧題:カブトムシの喧嘩について(オス同士・メス同士・オスメス)殺しのライセンスあり)

カブトムシの羽化により成虫がマットから出てきて、2~3日もしますと、カブトムシたちを単独で飼っていない限り、カブトムシの喧嘩が絶えず起こり、夜には「ガサガサ、ガザガサ」と激しくぶつかり合う音が聞こえてきます。

カブトムシは、生き残る為に必死なんでしょうけども、この音を聞くと「あぁ、今年も暑い夏の季節がきたなぁ。」と思いますし、また来年もしっかり育てて、この音を聞かねば!(自分自身の健康もこめて)と決意を新たにします。

カブトムシは、野生の本能だから仕方ありませんが、まずは食欲旺盛(食べる)ですよね。エサであるゼリーのカップを置けばすぐに近寄ってきて、カップのゼリーがなくなるまで食べるのです。人間で言えば、出された食事は全部平らげるようなものです。

次に繁殖ですよね。もうメスを見れば見境なくといいますか、子孫を残さないといけませんので交尾をします。メスが嫌がって逃げてもオスは背中に乗って何とか交尾をやり遂げようとします。マットにメスが潜って逃げているのにオスはマットに埋まりながらという・・・光景もよく見ます。これが人間だったら、無法地帯で恐ろしいですね。

そして喧嘩です。エサのゼリーを巡っての縄張り争いに、メスを取り合っての戦いがありますので、常に喧嘩しているといってもいいですね。野生であれば、蜜の出ている樹木は大きいですし、蜜も流れていますので、そうそう出くわすこともないですし、すぐに逃げられるのですが、飼育ケースは逃げる場所も狭い範囲ですので、常に喧嘩しているイメージがつきまとい、ちょっと可哀そうではあります。

これらはカブトムシのオス同士だけではありません。カブトムシの喧嘩を見ていますと基本的にはオス同士の喧嘩なのですが、オスとメス、メス同士の喧嘩もあるのです。

◆オス同士の喧嘩
当たり前ですが、大きくて強いオスが勝ち、小さくて弱い方のカブトムシのオスが負けます。俊敏さも必要です。2匹以上いれば確実に喧嘩は始まります。飼育ケースが広くの狭くも関係なく、エサの場所が一か所でも複数個所でも関係ありません。出会ってしまえば喧嘩が始まります。
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カブトムシのオス同士は、どちらが逃げ出すか、死んでしまうかの勝負がつくまで喧嘩を続けます。特に中胸(ちゅうきょう)あたりを角で突かれてしまいますと絶命してしまいます。

オス同士の喧嘩の原因はエサ場の縄張り争いとメスを巡っての争いです。ただしエサのゼリーを置く前(エサのない状態)であれば喧嘩はしません。これがひとたびエサのゼリーを置きますと、エサ場の縄張り争いで喧嘩が始まるのです。

カブトムシのオスの喧嘩は勝っても負けても消耗は激しいですし、羽に穴や傷ができますので、徐々に元気がなくなっていきます。長く楽しみたい場合はオス1匹で飼育したほうがいいです。メスを入れますと交尾をし続けて生命期間を全うしてしまいますので、本当に単独で飼育したほうがいいです。
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ただし、複数匹がいる時に比べて動きは極端に悪くなります。生きているのか?ぐらいにピタッと動きを止めています。ホームセンターやペットショップで1匹で売られているのを見たことがあると思いますが、動いていないと思います。やはり争う対象がいないと、人間のようにアドレナリンが出ずに元気じゃないのかもしれません。

◆オスとメスの喧嘩
オスとメスの喧嘩もあります。これはエサ場の縄張り争いです。オオクワガタなどのように相性が悪くて殺(あや)めてしまうということは、カブトムシではありません。カブトムシのオスはメスなら何でもいいんです。

ただし、エサ場の縄張り争いで、オスが先にゼリーを食べていて、メスが後からゼリーを食べにくると、オスはメスを敵だと見なして喧嘩といいますか、エサ場からの追い出しにかかることがあります。そして運悪く中胸(ちゅうきょう)を角で突かれてしまいますと絶命してしまいます。

メスは角がありませんので、頭を突いて相手を追い出そうとします。オスの角の下に入って突いてひっくり返すのです。オスが死んでしまうことはありませんが、メスに追い出されて負けてしまうことも多々あります。角のないメスがやられっぱなしというわけではありません。

◆メス同士の喧嘩
メスとメスの喧嘩もあります。エサ場の縄張り争いです。メスは角がないので、頭をぶつけて喧嘩をします。むしろ、頭をぐりぐりしていて、音もガシガシと鳴るので痛々しいです。喧嘩で死んでしまうことはありませんが、メス同士はなかなか喧嘩の決着がつかないので、長時間になることがあります。

エサのゼリーをお互いに仲良く?食べて、喧嘩して、また小休止(ゼリーをお互いに仲良く?食べて)して、喧嘩して、を繰り返します。これが決着がつくまで続きます。

なお、産卵場所をめぐっての喧嘩はありません。地中で出くわしても戦いになることはありません。

◆番外編1:幼虫の多頭飼育(特に喧嘩しない)
カブトムシの幼虫同士は地中で出会って喧嘩をすることはありません。クワガタの幼虫はよく噛み殺してしまうということで単独飼育をおススメしています。実際にオオクワガタの幼虫を多頭飼育していますが、そんなことになったことはありません(たまたまなのかもしれません)。

カブトムシの幼虫は成虫に比べて、かなり温厚でして、密度が狭くて地中で出会ってしまっても喧嘩に発展することがありません。

カブトムシの幼虫は野生では落ち葉などの堆肥の中で育ちますし、そこは自然といえども限られた場所ですので、割と多くの幼虫が密集して活動しています。よくカブトムシの幼虫を捕る動画がありますが、なかなか見つからないので、ひとたび見つかりますと多くの幼虫が出てきます。喧嘩していたら、限られた場所で沢山の幼虫が見つかりません。

◆番外編2:幼虫は他の幼虫(蛹)の蛹室を壊すことはない
カブトムシの幼虫を密集して飼育していても幼虫が他の幼虫(蛹)の蛹室を壊してしまうことはありません。カブトムシの幼虫は蛹室をよけてマットを掘り進んでいると考えられます。

夏になってマットを掘り返して成虫を取り出すときに蛹室が壊れていて死んでしまっていたというのはないはずです。蛹が死んでしまっているのは羽化不全だけです。

カブトムシの幼虫が何らかの理由で蛹室を作ることができない場合は、マットの上(地上)で蛹になります。ただし、緊急手段ですし、蛹になってからは命の危機が訪れます。

カブトムシの幼虫が地中で蛹室を作れない原因は、幼虫が密集しずぎて場所がない、マットが乾燥しずぎているからの2つです。幼虫は糞だらけでも何とか蛹室を作って蛹になります。

カブトムシの幼虫がマットの上で蛹になってしまった場合には、蛹が茶色く(外皮が固まる)なってから人工蛹室に入れてあげます。

カブトムシの蛹を人工蛹室に入れないと、マットにいる細菌に侵されて外皮が腐って死んでしまますので救助しましょう。

◆番外編3:羽化後の2~3日は喧嘩しない
カブトムシの成虫が羽化しますと、2~3日はエサを食べません。地中に潜ってじっとしています。この期間だけは静かです。

『嵐の前の静けさ』っていうやつです。



※最後に
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カブトムシがたくさん羽化しました。

せっかくですので誰か欲しい人がいないか?家族のつてを頼って周囲の人に聞いて回りましたが、小学校で引き取ってくるという話になりましたので、それはそれでよかったなぁと思いましてゼリーを追加購入しないでおりました。

学校側に連絡がついたのが火曜日でありましたが、金曜日までに引き取ってもらったほうがいいと思いました。それも羽化したてのカブトムシは喧嘩もしないで大人しいのですが、2~3日もしますと夜は大喧嘩となりますし、喧嘩で体に傷がついてしまいますので、その前に綺麗な体のカブトムシを渡したかったのです。

しかしながら、世間でも学校はブラック企業と揶揄されています通り、「カブトムシをほしい!」と言った学校の先生は週末まで多忙であり、飼育容器を用意できないので難しいとのことでした。

「月曜日の午前中にしてください。」とのことでしたので、月曜日まではゼリーの在庫はありますので、週末は毎夜、たくさんのゼリーをあげておりました。

月曜日になって、午前中に引き取るのは難しいので、午後になるという連絡があり、その午後になって結局、多くのカブトムシを引き取るのは難しいとの話になり、カブトムシをあげる話は流れました。

詳細は書けませんが、今の学校は複雑な組織になってしまい、カブトムシをあげるのも簡単にできなくなったということです。

残念ですが、カブトムシが邪魔になったわけではないので、多くのカブトムシたちとこの夏を過ごしたいと思います。さっそく、追加のゼリーと少しエサ皿が少ないので購入しました。

今日も夕方から激しいバトルを行っています。しかし夕方はオスだらけでメスがとても少ないです。夜中にでてきてるんですかね。

毎夜、騒がしいカブトムシたちです。オスが多すぎです。メスは潜ってなかなか地上に出てきません。
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ゼリーをめぐってオス同士が喧嘩しております。
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2匹のオスが喧嘩している最中に、1匹のオスがゼリーにありつきます。
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こちらはオスとメスで仲良くゼリーを食べているカップルです。
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※最後に
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カブトムシが成虫になって地上に上がってきて1週間が経ちました。最初の2日はエサのゼリーを置いても一切手を付けずにマットに潜って静かにしていたカブトムシたちも3日を過ぎるころにはエサのゼリーを求めて、夜には繁殖の戦いも相まって大騒ぎの状態になっております。

多くのカブトムシが羽化しましたので、近所に話をしてみたところ、近くの小学校の校長先生が引き取ってくれることになりました。

繁殖の精鋭部隊を残して里子に出すことになったのです。ただ、なかなか都合が合わずに引き渡しができませんので、もしかしたら「ご破算」になるかもしれません。

繁殖の精鋭部隊のマットが踏み固められて減ったようになりましたので、少しマットを足すことにしました。ちょっと足し過ぎたかなぁと思いましたが、やはりといいますか、夜の間中に少し飛んで天井の蓋(実際にはコバエ防止シート)につかまっており、隙間があれば脱出しそうな勢いでした。

自分の脇が甘いこともあり、蓋をしっかり閉めないで、一晩で10匹以上脱出されたこともありますし、同じく屋外で飼っていたオオクワガタも何匹か逃がしてしまったこともあります。

蓋に2匹のカブトムシがつかまっております。朝は5匹のカブトムシがつかまっておりました。なぜか全部がオスなのが謎です。
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カブトムシのオスが脱出できる場所を探してスパイダーマンの如く動き回っています。
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昨年購入した65gの特大ゼリーですが、購入したのがややシーズンが過ぎようとしているときで全て使用できませんでした(カブトムシに巨大65gの昆虫ゼリーをあげてみた話(でけぇな!))。

普通は通常サイズの18gのゼリーを置いていたのですが、一晩で空っぽになりますし、何個か置いても空っぽになりますので、大きなゼリーを置いたらどうなるんだろう?という思ったのがきっかけです。ただ、そんな大きなゼリーはあるのかな?と思いましたが探してみますと販売しておりました。

実際に届いた65gのゼリーを見て「うわぁ、おっきい!」と思ったもので一晩で完食するのだろうか?と思いながら置いてみますと、一晩経つと何と!空っぽ!になっていました。

恐るべしカブトムシの食欲です。

しかしながら、15個あった特大ゼリーはカブトムシのシーズン終盤に向かいますと、さすがに一晩で消費するのは難しくなりました。

一晩で消費していたのが、二晩、そして三晩となりましたので、限界と思い、通常サイズの18gもサイズに切り替えて、残りの3つは冷蔵庫で保管することにしました。2024年3月まで持つので問題なさそうです。

そして1年後の今夜は、たくさん成虫になりましたカブトムシたちに特大ゼリーをたべてもらうべく、置くことにしました。

冷蔵庫で保管しておりました65gの特大ゼリーです。
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特大ゼリーを配置しました。
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こちらは18gの通常サイズのゼリーです。
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