虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


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オオクワガタを飼育していますが、やってはいけない飼育方法で飼育しています。

産卵木から幼虫を取り出す時期に、取り出した幼虫を保育する容器は、実は、その年に羽化した成虫の菌糸ビンです。菌糸ビンの最後の交換は4月ですが、5月には蛹化してしまうので、あまり菌糸が消費されずに、結構ほぼそのまま残る感じですので、もったいなく、その年の産卵シーズン最後の9月までとっておいて、そのまま使用しています。

特に問題はないのですが、前の世代に若干菌糸を食べられていますので、気を抜くと、9月に取り出した幼虫の餌がなくなっていることがあるので要注意ではあります。

今回は、若干気を抜いておりましたので、結構菌糸が食い尽くされておりました。

また、多頭飼育をしています。その年によりますが、大きな容量の菌糸ビンで成虫まで育てることがあれば、3令幼虫までは多頭飼育で、3令からは一頭飼育で行うときがあります。

菌糸ビンの消費量により、寒くなる12月までに菌糸ビンの交換ができるかどうかで、春まで多頭飼育か一頭飼育になるかを決めます。

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菌糸ビンを開けますとキノコが生えておりました。よくある光景ではあります。

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表面にあるキノコを取り除いて、菌糸を掘り続けますと幼虫がでてきました。結構大きくなっているかと思います。

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容量が800㏄の菌糸ビンですが、初令の幼虫から3令に育って2匹とも元気であります。きっと鉢合わせは何度もしておりますが、よく言われている「殺し合い」はしません。幼虫ではないのです。ただし成虫ではあります。

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新しい菌糸ビンに3令の2匹を投入します。12月までもたないので、寒くなる12月に一頭飼育に切り替えての菌糸ビンを交換して春まで過ごすことになると思います。



※最後に
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昨日、屋内の菌糸ビンの中で蛹から成虫の羽化したオオクワガタが蓋を開けて脱走して行方不明になりました。そこで急遽、残りの菌糸ビン5つを開けて成虫を掘り出すことにしました。

全部で6つ菌糸ビンですが、1つは脱走してしまったので、残り5つになります。

菌糸ビンを開けて掘っていきます。
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表面近くに蛹室を作っていたので、すぐに成虫が見つかりました。
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オオクワガタのメスです。元気に動き出しました。しっかり体も固くなっているようです。
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次の菌糸ビンは菌糸がなくなっていました。
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成虫はすぐに見つかりました。また、メスですね。
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次の菌糸ビンは外から見ると食痕がないので嫌な予感がしましたが、成虫も蛹も幼虫もいませんでした。おそらく冬の間に死んでしまったと思われます。
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まだ蛹の個体もいました。蛹室を地上に作っており、天井も穴が開いておりました。元気に動いていますので、そのままにしておきたいと思います。姿からみてメスですね。
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結果的には、脱走で性別不明1匹、メス4匹(蛹1匹)、★1匹でした。メスばかりですが、ショップで販売しているのはオスメスペアか、オス単体が多いので、これはこれで貴重であります。オスは4匹いますので、初年度は産卵しないので、来年はペアになって子孫を産んでくれればと思います。
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※最後に
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オオクワガタ(血統なし)を飼育しています。
累代飼育をしていて 、毎年少しですが幼虫が生まれます。
幼虫から成虫になるまでは、屋内で菌糸ビンに入れて飼育しています。
成虫になると、屋外で飼育して屋外で冬を越しています。

幼虫になって10ヶ月~18ヶ月で蛹化します。蛹化してから4週間~8週間で羽化します。
羽化後はすぐに地上にでてくるわけではありません。羽化後は体が柔らかいので体が硬くなるまで桶室で1ヶ月程度休みます。よって蛹化してから2ヶ月ばかりは地上にでてきません。

菌糸ビンで蛹室ができるのを確認して計算して、大体このくらいだろうというところで、菌糸ビンから成虫を取り出すのですが、慣れすぎてしまって、菌糸ビンから取り出すタイミングが遅かったみたいです。

昨日、菌糸ビンを見ると、蓋が内側からこじ開けられており、脱走しておりました。
菌糸ビンの頑丈な蓋をこじ開けるなんて、物凄いパワーです。

脱走したのはオスかメスかはわかりません。

家中、捜索したのですが、どこにもいないので、もしかしたら網戸の隙間(家族は『それはない』と言いますが)から出て行ってしまったか、どこかの隙間に入っていて、地上に出ても、しばらくはよく眠るので、どこかに休んでいるか、★になってしまったか、だと思います。

現在、引き続き捜索中です。



※最後に
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2日前に『ノコギリクワガタをベランダで屋外飼育を開始しました』という記事を書きましたが、その世に脱獄をしてしまい、いなくなってしまいました。

プラケースの専用の蓋が壊れており、網をかぶせておりましたが、逃げてしまったようです。用土は浅く、天井まで飛んでいかないと届かないので、飛んで天井を伝って逃げたのだと思います。

そこまでするような個体ではなさそうでしたので、ちょっと甘かったです。



※最後に
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今日も暑いです。猛暑というより酷暑という感じです。クーラーは寝室一部屋で動かして、リビングは窓を開けておりましたが、寝室から一歩でますと『うゎっ』と声をあげるぐらいな温度でした。ここは部屋の中なのに、もう外にいるのと変わらない感じです。

今日は、我が家にノコギリクワガタを迎い入れました。 

オオクワガタを飼っておりましたが、ノコギリクワガタも飼ってみることにしました。

オークションで購入するか、ショップで購入するか、悩みましたが、初めてなのでショップで購入することにしました。
本当は、ノコギリクワガタであれば、クヌギやコナラの木がある近くの森で採りにいきたいとこなのですが、我が家は海が近い場所で、森や林がありませんので採ることができません。

少年時代は、クヌギやコナラの木に囲まれて過ごしたので、なんとも歯がゆい感じではありますが仕方がありません。

宅急便で受け取りましたが、送られてきた段ボールの中に発砲スチロールが入っており、さらに発砲スチロールの中に保冷剤が結構な量が入っておりました。午前中に届きましたので保冷剤の効果は残っており、発砲スチロールの中は冷えておりました。プリンカップが入っており、それぞれにオスメスが1匹ずつ入っており、元気に動いておりました。
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ノコギリクワガタは、日本を代表するクワガタムシのひとつで、特に夏になると山や雑木林、公園などでよく見かける昆虫です。名前の通り、大あごがノコギリの刃のようにギザギザしているのが最大の特徴です。

オスはとても攻撃的で、他のオスと激しく戦うことがあります。メスは比較的おとなしく、飼いやすいです。

ノコギリクワガタは見た目がとてもかっこよく、子どもから大人まで人気があります。特にオスの大あごの形が個体によって違い、コレクション性が高いです。飼育も比較的かんたんで、初心者にもおすすめのクワガタです。
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ノコギリクワガタのオスメスを購入して、産卵木に産卵してもらい累代飼育していくことが目標です。

現在飼育しているオオクワガタと違い、ノコギリクワガタはカブトムシと同様に基本的に夏のシーズンしか生きません(※)。

※ノコギリクワガタは基本的に夏で寿命を終えることが多いですが、まれに越冬する個体もいます。

この2匹の相性がよく、うまく産卵してくれるといいなと思います。そして、大きいアゴを持つオスの成虫を育てたいです。



※最後に
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今日は2025年7月15日。あと僅かで夏休みとなりました。

夏休みといえば、海や川、山などのレジャー、夏しか体験できないことをして貴重な思い出となります。

その中でカブトムシ、クワガタを飼うのも夏の楽しみの一つと言えます。

最近はペットショップやホームセンターだけでなく、イオンなどのスーパーにも販売していますので、見かけたら欲しくなると思います。

購入するときに悩むのが、国産か外国産かもあるのですが、やはりカブトムシかクワガタかで悩むところでしょう。

『虫の王様』と言われるカブトムシですが、クワガタも負けずおとらずの人気です。ちなみにクワガタは、クワガタの大きくて鋭い「アゴ」が、まるで刀や槍のようで勇ましいため『武士』と呼ばれているそうな(でも聞いたことない・・・)。

国産一択で、クワガタはノコギリクワガタ一択
初めての人が、外国産を購入するとなると、日本の国産のように単純に夏場は成虫、冬場は幼虫、そして、国産のほったらかし飼育のようなこともできません。

外国産のカブトムシ、クワガタは、世界中の熱帯〜温帯地域に広く分布しており、生息環境も熱帯雨林、高温多湿の場所、標高のある森林や涼しい気候を好むものなど様々であり、飼う種類ごとに飼育方法が違います。国産のカブトムシ、クワガタのように夏に飼うというわけではありませんので、オススメいたしません。

そこで、ここでは国産で話となりますが、クワガタであれば、ノコギリクワガタが第一候補になるでしょう。

まず、オオクワガタは、昔は『黒い宝石』と言われて何万、何十万しましたが、無血統であれば、ペアで4,000円と安くなりました。ただ、それでもカブトムシに比べて高価であることは間違いありません。

次にヒラタクワガタですが、オオクワガタよりも安価であるものの、オオクワガタ、ヒラタクワガタともも越冬して3年程度生きますので、「夏の思い出」というわけにはいきません。

次にミヤマクワガタですが、まずはあまり販売していないことが挙げられます。また、涼しい気候を好むので、暑くても問題ないカブトムシと一緒に飼うのは適当ではありません。

最後のコクワガタですが、『昆虫の王様』の体格に、見劣りしてしまい、一緒の飼う醍醐味はないでしょう。

その点、ノコギリクワガタは体格でもカブトムシに見劣りしません。そして「ギザギザしたノコギリ状の大アゴとワイルドな風貌」でかっこいいです。
そして、特徴としてノコギリクワガタは夏のシーズンだけしか生きることができません。カブトムシと同じシーズンを過ごして生命期間を全うするのです。

カブトムシとノコギリクワガタは一緒飼えるが喧嘩で死んでしまうことは避けられない
カブトムシとノコギリクワガタは一緒に飼えるのは不可能だ、難しいという情報が多いと思いますが、たしかに双方とも攻撃的ではありますし、もしかしたら、喧嘩で致命傷を負い死んでしまうこともあるかもしれません。

その理由は、どちらも縄張り意識が強く、ケンカしやすいからです。

カブトムシは力で押すタイプ(角で持ち上げて投げる)であり、ノコギリクワガタはアゴで挟むタイプ(攻撃力が高い)です。

よくテレビなどの映像で見ることがあると思いますが、同じエサ場(昆虫ゼリー)や樹皮に集まるとぶつかり合ってケガをする可能性があります。

特にノコギリクワガタは攻撃性が強く、カブトムシの脚や関節を傷つけることがありますし、カブトムシがひっくり返されて動けなくなり、死んでしまうこともあります。

カブトムシとノコギリクワガタを一緒に飼う条件
しかしながら、カブトムシとノコギリクワガタを一緒に飼えないことはありません。

どうしても一緒のケースで観察したいときは、以下の条件を整える必要があります。

とにかくカブトムシとノコギリクワガタを接触させないことです。

前提条件として、ペアで入れるのは避けましょう。ペアでいると、メスを守ろうとしてオスはより攻撃的になります。カブトムシのオスがノコギリクワガタのメスと、ノコギリクワガタのオスがカブトムシのメスを死なせてしまう可能性も高いです。カブトムシもノコギリクワガタもオス同士入れるのが望ましいです。

まず、1つめとして広い飼育ケースで飼うことです。容器が広ければ、昆虫ゼリーや木を複数置いて接触を減らすことができます。

次にエサのゼリーなど分散して配置することです。エサ場を2〜3か所に分けることによって、縄張り争いによる喧嘩を避けることができます。

そして、隠れ場所を用意することです。最悪、カブトムシとノコギリクワガタが接触して喧嘩が勃発した場合で、どちらかが優勢になった場合、劣勢の方は樹皮やコルクで逃げ場をつくることで喧嘩から逃げることができます。

でも、それでもリスクはあります。

カブトムシとノコギリクワガタは活動時間帯が同じ夜行性なので、接触しやすいし喧嘩が勃発しやすいのです。さらに注意を払いたいなら、日中だけ一緒のケースで観察して、夜は分けるなどの工夫も必要なのかもしれません。
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真夏日が続いております。日本の暑さはじめっとした暑さですので、ひとたび外に出かけますと汗がダラダラでてきます。6月からのこの暑さは異常気象ほかならないですが、本当に7~8月の気温はどうなってしまうんだろうと思ってしまいます。

暦は6月でも既に真夏ですので、我が家のオオクワガタも夜は元気に活動しております。

少し早めに産卵木も設置して、オスメスのペアでケースをわけておりました。

本日、ケースを覗きますと、何とオスのオオクワガタがバラバラにされておりました。

このケースには、オスメス1匹しか入れておりませんので、メスとの争いに負けたんでしょうか?

オオクワガタを長く飼育しておりますが、こんなことは初めて見ました。体格差のあるメスがオスにやられてしまうのは何回か見たんんですが、大きいオスが小さなミスにやられてしまうのはビックリしました。
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大晦日の今日も晴天で暖かい日です。

屋外で越冬しているオオクワガタの成虫は、全く姿を見せませんがマットの中で無事に春を迎えてくれることでしょう。

越冬させる、越冬させないとの議論があるようですが、どちらでもよいと思います。越冬させたから、また越冬させないから、寿命が延びる、産卵が活発になる、などのメリットや、逆に越冬させることでの体力の消耗、越冬させずに冬でも産卵をさせることでの体力の消耗のデメリットも特にありませんので、好き好きかと思います。

我が家で越冬させているのは、単に冬の間だけ、エサやりから解放されたいだけなのかもしてません。そんな人間の思惑には関係なく、大晦日も冬眠してくれていると思います。



※最後に
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オオクワガタの菌糸ビンからキノコが生えてきました。何となく想像はしていましたが、わずか2週間でこんなに大きくなるとは思いませんでした。

近くのホームセンターで購入してきたのですが、すでに兆候はありました。表面上にキノコと思われるものがはびこっていたからです。キノコになるにしても、しばらくかかるだと思い、オオクワガタの幼虫を入れて蓋を閉じてしまい、しばらく見ていなかったのですが、本日見たら蓋から飛び出すほど大きくなっていました。
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蓋を取り外そうとすると、キノコが大きくてなかなか取れません。やっと取れたと思ったら表面の菌糸ごと取れてしまいました。恐るべしキノコの成長速度ですね。
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キノコを取り除いても菌糸ビンにびっしりと根が張り付いています。このまま放置してもまたキノコが成長するだけですので取り除くことにします。
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キノコの根を取り除いてから、残りの菌糸を菌糸ビンを戻します。蓋を閉じて様子見にしたいと思います。

ちなみにキノコは、ヒラタケ(平茸)といい、ヒラタケ科ヒラタケ属の食用キノコです。

ヒラタケは、晩秋から春に生える代表的なキノコで、野生ではブナなどの広葉樹、時に針葉樹の枯れ木、切り株などに多数重なり合って生えます。 真冬の雪の積もった雑木林の枯れ幹に群生していることもあります。傘は肉厚で弾力性があります。

ヒラタケは、世界中で栽培されていて、数多くの国で愛されているキノコです。ヒラタケの大きな傘にはぬめりがなく、肉厚なのが特徴的です。 ジューシーで食べ応えがあり、さまざまなジャンルの料理によく合うそうです。

ヒラタケは、気温が18℃を下回るようになる頃から発生が始まります。まさに最近寒いので、成長速度が速まったと思います。

原木栽培の植菌適期は2〜4月頃、また菌床栽培は基本的には一年中植菌可能なキノコです。



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11月に入ってからいきなり寒くなってきました。本日は1日中秋雨が降っており、ベランダに出ていても、風がヒンヤリとして寒いです。

近年は温暖化で夏は猛暑が続き、秋は夏日が続いて秋が訪れずに、いきなり冬になってしまうような気候になりました。

秋雨とは言ってもベランダで飼育しているメダカや金魚の飼育容器の中の水温は午後には18℃となっており、メダカの産卵指標の20℃を下回っておりましたが、まだまだ水棲生物たちは元気に泳いでおります。

屋外で飼育しているオオクワガタも最近は飼育箱のマットの上にいるのを見かけることがなくなりました。いよいよ越冬で春といいますか、GW明けぐらいまでマットの中で冬眠することになります。

GWから梅雨開始ぐらいまでに冬眠していた成虫がマットから出てきて夏に産卵を行います。

それと同時期に、菌糸ビンの中で昨年に生まれて蛹化していた蛹が羽化します。

ただし、羽化した新成虫は産卵をいきなり開始するわけではないのです。成虫として成熟するまで、約半年ほどかかります。

そうなりますと新成虫が羽化した年には産卵しませんので越冬した翌年からの産卵となります。そこで新成虫が翌年から産卵できるように秋に新成虫を購入して、そのまま越冬させます。

冬眠させた方が、翌年の夏のシーズンに産卵をしっかり行ってくれると定説があるからです。二年目の成虫を、その年に購入すればいいということもありますが、二年目まで売れ残りでありますので状態がいい個体が手に入るとは限りません。

そこで一年目の新成虫を購入して越冬させることにしたのです。越冬のリスクはあるものの、我が家では越冬で死なせてしまうことはありませんので、このような方法をとっています。
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