虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


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今日は昨日までとうって変わってポカポカ陽気の天気でした。太陽がとても暖らく風もない穏やかな日でした。

昨日ですと風が冷たく雪の影響から空気がひんやりとしており、自転車で買い物の行くときも寒い冬でもペダルを漕いでいると体が暖かくなるのですが一向に暖かくならなかったです。

昨日に比べれば、本日は外に出れば暖かく日差しを浴びると、流石に一枚服を脱ごうとは思いませんが暑くうっすら汗をかくぐらいでした。

ちょうどいい天気でしたので、何か屋外で作業するにはうってつけとばかりに、オオクワガタの菌糸ビンの食痕も凄いことになってきましたので新しい菌糸ビンを交換することにしました。

我が家は一つの大型の菌糸ビンを購入して多頭飼育をしております。夏終りの朽木の割り出しは17匹いた幼虫は、秋口の一度目の菌糸ビン交換で14匹となっておりましたが、今度はどれくらいの数になっていますでしょうか。

大切にしていないわけではありませんが菌糸ビンに1匹毎別々に入れて管理しているわけではありません。自然でも1本の朽木にありとあらゆる種類のクワガタ幼虫や他に朽木を食べる昆虫が群がるはずですのでエサの取り合いになると思います。

そして強い個体だけが生き残り弱い個体は生き残れず自然淘汰されていると思います。自然の朽木ではないにせよ、大きい菌糸ビンでエサに多少余裕のある環境に棲んでもらい、それでも生き残れない場合は仕方がありません。強い個体だけに成虫になってもらおうと思います。


オオクワガタの幼虫が入っている菌糸ビン(1500㏄)です。食痕だらけで菌糸の白い部分がなくなっています。外側の菌糸の状態が茶色く(食痕)なってきたのが菌糸ビンの交換の合図です。
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新しい菌糸ビン(3000㏄)です。いつも思いますが3000㏄は大きいですね。
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一本目の菌糸ビンを開けてみます。表面は菌糸で白く硬くなっています。
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表面の菌糸の固まりを剥がしますと、いきなり幼虫が見えました(写真がわかりずらい)。
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まあまあの大きさですが、体はふっくらしており元気そうです。
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そうっと掘り返していきます。なかなか次の1匹が出てきません。
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奥まで届かなくなりましたので、ひっくり返してみます。
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オオクワガタの幼虫が出てきました。同じような大きさですね。
IMG_6750

一本目は5匹でした。前回の交換から2匹減ってしまいました。体の大きさが珍しく均等に大きくなっています。いつもですと大きさがバラバラなのですが、仲良く?エサを分け合った感じですね。
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新しい菌糸ビンです。ここに幼虫を入れていきます。日が当たって暖かいとはいえ、冬で寒いのは間違いなので素早く行っていきます。
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割り箸で穴を掘っていきます。かなり奥まで柔らかくしておき、オオクワガタの幼虫が奥に掘り進みやすいようにします。
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5匹分の穴を掘りました。感覚的に穴が小さい、浅いと思ったら、さらに掘り返していきます。
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オオクワガタの幼虫を穴に入れると掘って奥に入っていきます。
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二本目の菌糸ビンを掘り返していきます。
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二本目は最初からひっくり返します。
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オオクワガタの幼虫がでてきました。
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一本目の菌糸ビンを同じような大きさですね。元気そうです。
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二本目の菌糸ビンも5匹でした。前回の交換から2匹減っております。二本合計で合計で10匹でした。前回の交換から4匹減ってしまいました。我が家ではこれでも十分な個体数です。
IMG_6767

こちらも新しい菌糸ビンに入れておしまいです。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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※2022.01.15更新(大幅更新)
※2022.01.17更新(大幅更新)

今日はいい天気でした。空気が乾燥しておりましたので何となく肌がカサカサしております。午前中は自転車で買い物に出掛けましたが、風が乾燥して冷たく、手袋をしないと手が悴んでしまうほどです。

しかりながら太陽はポカポカして暖かいので、午後はベランダのガーデニングの野菜やビオトープの水生植物の枯れかけた部分を綺麗に掃除したり、落ち葉を掃いたりといったことをしていると、汗をかくほど暖かかったです。

◆冬越しのマット替えは12月上旬まで

12月でも風もなく暖かい日でしたので、これは幸いと思い、毎年恒例になるのですが12月になりましたのでカブトムシ幼虫の冬越しのマット替えを行うことにしました。

屋外飼育でのマット替えは本格的に寒くなる12月上旬がギリギリのタイミングです。寒い日は10℃を割り込むこともあるかと思いますが、15℃前後の気温ですので幼虫も活性が落ちるギリギリですので、新しいマットに交換しても、自らマットを潜っていけますし新しいマットに適応することができます。

❖マット替え目的とタイミングの目安(~20匹を1ケース)【2022.01.15】追記

飼育ケース内のマットの減り具合や排泄物の状態でタイミングは前後します。

  9月~10月 幼虫孵化後の確認と体を大きくするためのマット替え
10月~12月 幼虫の体を大きくするためのマット替え(ここで大きさがほぼ確定)
12月    幼虫の越冬前のマット替え
  4月    幼虫最後のマット替え(蛹化と成虫までマット替えしない)
  7月~8月  成虫羽化後の確認と産卵用のマット替え

◆屋外でもマットが凍結しなければ死なない

カブトムシの幼虫の活動温度は5℃~28℃で適温が20℃~25℃と言われております。実際には5℃以下になっても土が凍結する0℃が分岐点で、凍結さえしなければ問題ありません。

ポイントは0℃以下になってもマット全体が凍結するわけではありません。0℃になった部分が凍結するということです。マット表層が空気に触れる部分ですのでマット表層が0℃になりやすいと思います。

マットの中が0℃以上であれば凍結しないのでカブトムシの幼虫が凍ってしまうこともありません。

逆に凍結してしまう場所は、外気の伝わらない保温性のある容器、またはマット奥の温度が低くならないような大きな容器、保温性のある容器に入れて寒い冬場をしのぎます。大きな容器が用意できずに心配の場合は、容器屋内に格納して冬越しさせます。ただし屋内が暖かすぎると幼虫が大きくなってしまい、蛹を経て成虫になって季節とずれてしまいますので注意します。

上限28℃を超えて30℃以上になるのは、30℃を超えるのは夏から初秋であり、カブトムシの成虫が交尾し産卵して産まれたばかりの幼虫(1令幼虫:大きさ10mm程度)ですので、小さすぎるがうえに暑さで死んでしまう場合があります。2令幼虫(大きさ3㎝)になると、28℃を超える暑さでも死んでしまう確率はグンと下がります。

従って夏のカブトムシ成虫を飼う時は繁殖を見越してマットは厚めに最低15cmぐらいは入れておくと成虫が産卵して孵化した小さな幼虫が暑い夏を回避できて生き残ることができます。

カブトムシ幼虫は10℃以下の気温になると活性が落ちてきますが、完全に冬眠するわけではありません。冬でもマットを食べますし、マットの中を動き廻ります。

また、春に近づくにつれて気温も高くなりますので、活性が上がってマットを多く食べるようになってきます。

◆真冬にマット交換はしないこと

カブトムシの幼虫は真冬にもマットを食べるのでマットが減ってきますし、排泄もしますのでマットは糞だらけになります。冬前にそのような状態は好ましくはありません。冬前にマットを交換することで冬の間にマット不足や排泄物だらけの不衛生な環境になるのを回避します。

冬の最中は活性が落ちるのでマットを交換しますと環境変化に適応できずに死なせてしまう場合があります。冬場は新しいマットよりも、多少の排泄物があり、適応しているマットの方が生き延びるのです。

冬場はマットの交換は絶対にしません。多少の糞だらけになっても、マットが減っても春まではマット交換はせずに、そのままにしておきます。糞だらけはいいとしても、マットが減り過ぎるのは、冬前のマット交換で新しいマット投入量が少なすぎると思います。どうしてもマットの減りが気になる場合は、新しいマットを古いマットに混ぜずに古いマットの上に被せてください。

繰り返しますが基本的に冬場にマット交換はしません。例え暖かい日が続いたとしても、それは限りある時間で、すぐに冬の寒さはもどるはずです。暖かい日だからと言って交換はしません。

❖カブトムシの幼虫の温度について【2022.01.15】追記

活性落ちる:28℃以上
活動温度:0℃~28℃
適温:20℃~25℃
活性が落ちる:10℃以下
冬眠状態:5℃以下
凍死:0℃(マット内部が凍らなければ問題なし)

◆冬は週1回程度の飼育ケースの確認と乾燥による加水のみ

冬場は週1回程度、マットの状態がどうなっているのかを飼育ケースを開けて確認しましょう。いくら冬場で世話いらずだからと言って、ほったらかしにしてはいけません。冬場に飼育ケースを見ることで何か有益になることは「ほぼない」です。カブトムシ飼育で避けられない、天敵のコバエも発生しませんし、ダニも繁殖して増えていることはないです。ただし、飼育者としては状態を確認しておきま。

乾燥しやすいのでマットが乾燥していきます。ただし、マット内部まで乾燥することはまずありません。冬前の交換時に相当な乾燥状態のマットを交換しない限り、乾燥し過ぎになることはありません。

ただし、乾燥が気になるのでしたらマットの表面に水を撒きます。冬場にマット表面に幼虫がくることはなく、マット表面は固まっていますので少々の霧吹きでは全く加湿効果がありません。思い切ってコップ一杯の水をマットに撒くぐらいのことをしてください。マットに染み込むことはなく、隙間から流れていきます。水は底にいくので多すぎず少なすぎずという量です。マットに染み込ます為に掘り返すのはよろしくありません。それなら加水しない方がましです。


マット交換前の容器です。マット表面に糞があります。
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幼虫を傷つけないように手で慎重にマットを掘っていきます。
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かなり深く掘ると幼虫のお尻がでてきました。
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大きく育っております。
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カブトムシの幼虫が8匹元気に育っていました。
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新しいマットを容器を満杯になるまで入れます。
IMG_6558

カブトムシの幼虫を置くと、活性が落ちていて動きは鈍かったのですが、少しずつ動きだしてマットを掘って地中に潜っていきました。
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本日は台風20号が発生して関東に迫ってきている影響で朝だけ晴れ間が見えましたがほぼ1日曇り空でした。それでも日中は暖かく風もまだありませんでしたので、オオクワガタ幼虫の菌糸ビンの交換をしました。

10月2日に17匹を朽木から割り出してオオクワガタの成虫が羽化した後の菌糸ビンに入れました。その間に菌糸ビンを注文しようとの考えですが、しばらくは持つだろうと思い注文しておりませんでした。

3、4日前に菌糸ビンを見ると菌糸がほぼ食べられており、体格が大きくなったオオクワガタの幼虫が菌糸ビン外側から見えていたので、急遽注文して届いた新しい菌糸ビンに交換することにしました。

菌糸を食べられオガ粉だけとなった菌糸ビンです。白い菌糸の部分がほぼありません。
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蓋を開けて外にをオガ粉を出します。菌糸で固まっていないので簡単にバラバラと出てきます。
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大きくなったオオクワガタの幼虫たちが出てきました。割り出し時は17匹でしたが元気に生きておりますでしょうか?
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全部で14匹でした。3匹は死んでしまったようです。かなり小さかったので菌糸にやられてしまったのだと思います。新しい菌糸ビンに入れていきます。
IMG_6482

菌糸ビンをスコップで大きな穴を開けます。
IMG_6486

大きな穴ができました。
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オオクワガタの幼虫を「ドザッと」入れます。
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そして掘り出した菌糸を元に戻します。
IMG_6490


次は12月ぐらいを予定しておりますが果たしで菌糸は持つのでしょうか。そして何匹が生き残ってくれるでしょうか。菌糸ビンの様子を見ていきたいと思います。



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昨夜、2段ベットの上でうつらうつらとしていた時のこと、「ガタンッ!」というけたたましい音がしました。普段あまり音がしても「ご先祖様が来ている」ぐらいで気にしませんので、1度目は再びベットの上から動きませんでした。

しばらくすると「ガタガタガタンッ!」というけたたましい音がしましたので、流石に「あれかな?」と思い、2段ベットから降りて『音』のする方にいきました。

『音』のする方というのは菌糸ビンのある場所でして、寝室の一角に菌糸ビンを置いており、幼虫はそこで育てているのです。菌糸ビンで羽化して成虫になると屋外の飼育ケースですごしてもらって繁殖活動にいそしんでもらいます。

『音』のする菌糸ビンに行きますと、3000㏄の菌糸ビンの蓋が空いており、カサカサとする音が聞こえてきました。周囲を見回しますと、オオクワガタのメスの成虫が動いていました。

やはりとは思いましたが、この時期に成虫が地上に現れるとは思っておりませんでした。

やはり、というのは、7月中旬に蛹化した個体でして、9月初旬に羽化したような感じが菌糸ビンの外側から確認できました。

オクワガタは蛹になって4週間から8週間で羽化して成虫になり、成虫になっても体が柔らかいので1ヶ月程度蛹室にそのままおり、体が固まってから地上に出てきます。

しかしながら、地上に出てくるのは計算上10月となるので、そのまま翌年春までは地上に出てこないと思っておりました。あまり遅いと冬に突入して命の危機に直面しますので、遅い羽化である場合は、そのまま蛹室で冬を越すというのが一般的な常識であったからです。

そして、もうひとつ驚いたのが菌糸を食い破って地上に現れたのは理解できますが、いとも簡単に菌糸ビンの蓋をこじ開けて外に脱出したのです。やはり朽木とは言え、木を掘り進んで産卵して幼虫が木の中で育ち、蛹をへて、成虫になり、木の中から地上に現れるのは、本能とはいえ素晴らしい能力と言わざるをえません。

クワガタの顎の力は自分の体重50倍から100倍ともいわれており、10gのクワガタなら500gということになり、人間でいうと50Kgなら2500Kgの力になります。

この時期に地上に現れるということは、やはり屋内に置いているので気温が高く出てしまったとしか考えられませんが、とにかく、すばやく保護して屋外の飼育ケースに入れてすごしてもらっています。

しかし大分寒くなってきていますので、これ以上地上に出てくるのが遅いと屋外の飼育ケースに移動させるのは寒すぎますので、ちょっと困ってしまいます。

菌糸ビンが空いているようです。
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蓋が開いています。何かが出た感じです。
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周囲を探すといました!オオクワガタの成虫です。メスですね。
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元気なオオクワガタのメスです。
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昨日の地震は凄かったですね。2段ベットでうつらうつらしておりましたので、激しい揺れとスマフォの警報音によって飛び起きましたが、揺れが凄い間は降りることはできませんので、そのまま倒れたら大怪我か、下手したら死ぬんだろうなと思いましたが、無事収まってくれました。

すぐに家の被害状況を確認となりますが、家はざーっと見渡して、その後はすぐにミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』や熱帯魚に状態、ベランダのメダカたち水棲生物の確認となりました。

屋内はのミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』と熱帯魚は問題ありませんでしたが、ベランダのメダカ容器は水が結構こぼれました。割と水面を高くしておりますので、当然の結果でしたが、そのこぼれた水の中にメダカやドジョウ、タニシなどが外に出ていないか入念に探しましたが、おりませんでしたので、被害はなしという結果でホッとしました。

本日も朝出社前に再度念入りに確認して出社しました。会社で朝のミーティングを行うのですが、本部長が開口一番「混んでいて乗れなかったので在宅に切り替えました。」という話をきいて、電車の運行状況がJR中心に乱れていることをここで初めて知りました。

私の通勤路線は東京メトロ東西線でして影響は全く受けておりませんでした(直通運転中止はありましたがしょっちゅうですので気にしませんでした)。いつもの時刻に家を出て駅についても駅構内は混んでいませんし、いつものように始発電車に乗り寝ながら通勤といった感じでしたので、全く気にしませんでした。

Yahooニュースとかを見ると、路線によっては、駅は大混雑、電車は間引き、走るスピードも遅くて1駅行くに時間がかかるといった記事が出ており、境遇の違いに驚き、ラッキーだったことを知りました。

帰宅してみて、再度念入りにベランダを確認したところ、オオクワガタのオスの成虫が亡くなっておりました。オオクワガタは3年程度生きますが、ちょうど3年目だったと思いますので、天寿を全うしたといってもよいかと思います。

本来なら、交尾後にはオスメスは引き離して体力がなくなるのを防いで長生きさせるのですが、我が家は特になにもせずにペアのまま育てていますので長生きはしません。ただ、寿命が短くなるということもないので、気にせずに一緒にしています。

今年は17匹産まれましたので、沢山の子孫を残してくれました。ありがとう。

力尽きて天寿を全うしたオオクワガタのオスです。
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今日は台風16号が過ぎ去った後で、日差しの強い日でした。風は涼しいのですが、なんとなくジメッとしている感じでした。10月に入って中旬ぐらいになりますと急激に寒くなりますので、その前に毎年恒例のオオクワガタの産卵木の割り出しを行うことにしました。

夏の繁殖シーズン最盛期前に産卵木をマットの中に埋め込みましたので、うまく交尾、産卵していれば、幼虫が朽木の中で生きていてくれるはずです。

ただ、夏のシーズン最盛期にも産卵木に産卵痕が増えたように思えず、ただ、産卵木が割られているようにも感じましたので、もしかしたら0匹かもしれないと一昨年の悪夢(オオクワガタの幼虫割り出し...幼虫ゼロ!で冬越し準備へ。)が頭をよぎります。はたして結果はどうでしょうか。

最初の飼育ケースです。転倒防止材がマット上に置いてありますが、左に産卵木が埋まっています。
IMG_6402

産卵木を取り出すと、取り出した後にオスが1匹、メスが2匹が出てきました。
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取り出した産卵木です。ボロボロになっています。はたして幼虫はいるでしょうか。
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産卵木を割るといきなり幼虫がでてきました。幸先がいいです。0匹は免れました。
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元気で大きいです。2令幼虫です。
IMG_6409

さらに産卵木を割っていきますと、2匹同時にでてきました。
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産卵木の代わりに転倒防止材を置いて冬越ししてもらいます。これで1つ目の飼育ケースは終了です。
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2つ目の飼育ケースです。産卵木はマットの上に置いております。
IMG_6417

ボロボロにはなっていますが、こちらはどうでしょうか。
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産卵木を取り出すと、オオクワガタ成虫のオスメスペアがおりました。
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産卵木を割ると幼虫2匹がおりました。
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3つ目の飼育ケースです。この飼育ケースだけ産卵木を2本入れております。写真ですとマットの中に埋まっていますのでよくわかりません。私もすっかり忘れておりました。
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取り出した2本の産卵木です。こちらもボロボロにはなっています。
IMG_6427

産卵木を割りますと若干大きめの幼虫がでてきました。
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大きい幼虫もでてきました。今日一番の大きさです。
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元気で大きい幼虫です。大きな成虫になることが期待できます。
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さらに割ると大きな穴があり幼虫が見えていましたが奥に潜ってしまいました。
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さらに割っていきますと幼虫がでてきました。割ってもさらに潜ろうとしています。
IMG_6434

全部で17匹という結果でした。個人で飼育する分では十分過ぎるぐらいの個体数です。豊作の年といっていいです。
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産卵木は、いつも廃棄していたのですが、万が一幼虫が残っていることもあるので、しばらくとっておいたほうがいいという話をききました。そこで割った産卵木を一つの容器にまとめ入れて置いておくことにしました。
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産卵木から取り出した幼虫は菌糸ビンにまとめて入れます。菌糸ビンも今シーズン成虫がでてきたものです。本来なら、しっかりカップに1匹ずついれて飼育するのが基本ですが多頭飼育しています。粗い感じですが元気に育ちます。1匹ずついれても複数入れても弱い幼虫はここで淘汰されてしまいます。

この後、この菌糸ビンが食べつくされるまで飼育して、その間に新しい菌糸ビンを容量や何個購入するかを検討していきます。新しい菌糸ビンでも多頭飼育しています。これが我が家の飼育方法です。
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今日も昨日に引き続き涼しい風の吹く1日でした。日課であるカブトムシ、オオクワガタのゼリー交換を行おうと、カブトムシの飼育ケースの蓋を開けたところ、昨日の幼虫(なぜかカブトムシの幼虫がエサ皿の中にいた!の巻)がマット上にいたのです。

そして、傍らにいるカブトムシの成虫が何となく寒そう(これは勝手な人間の思い込みです)にしていましたので、毎年恒例のマット交換を今週末に予定していたのですが、本日決行いたしました。

成虫は元気に歩き回っておりますが、昨日、エサ皿の中にいて救出した幼虫はマット上にでてきておりました。弱っております。
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成虫は屋内飼育に切り替えます。購入した時の飼育ケースで暮らしてもらいます。それにしても成虫の屋内飼育は初めてです。
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屋内飼育ですのでダニやコバエは困ります。そこで「ひのきマット」を使用して防虫します。
⇒10月5日に手順を全ういたしました。【2021.10.05】追記
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エサ皿をどけると、大きな幼虫が隠れておりました。
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全部で5匹でした。昨年12匹でしたのでかなり少ないです。理由は簡単でしてマットの量が少ないからだと思います。マットの量を少なくするのは、産卵、孵化する個体を抑える為でしたが、少なすぎて個体数が5匹という結果になったのだと思います。

1匹は弱っていますので、もしかしたら4匹になってしまうかもしれません。少し幼虫を購入して育てるか、来年の夏に様子を見て成虫を購入しようかなと思います。ただ、オス2匹、メス2匹か3匹の都合のいい比率であれば購入しないかもしれません。
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新しいマットを入れて幼虫を置きます。1匹は弱っていますのでマットの中に入れてあげました。1匹だけ、やたらデカいです。すぐに4匹は潜っていきました。
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日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。今日もベランダに出ると風がとても涼しく感じる1日でした。アサガオも大分枯れてきており、来年につながる実を沢山つけてくれております。イネは稲穂が垂れてきて枯れてきております。

メダカにエサをあげても夏のように食べない日もありますので、そんな時はエサが残って水質が悪化しないように少なく与えております。

オオクワガタも寒い日には全くマットから出てこない日もありますし、少し暖かければ、越冬前に体力をつけようとゼリーを沢山食べている日もあるような状況です。

カブトムシといえば、本来なら成虫がお盆頃には天寿を全うしてマットだけの殺風景な光景になります。そこで翌年に向けてマット交換をしつつ、どれくらいの幼虫が孵化したのか確認するのですが、夏に購入したカブトムシ成虫のオスが元気でおります(【大特価?】スーパーでシーズン最後のカブトムシ販売)ので、まだマットをひっくり返して幼虫の数を確認するという恒例行事は行っておりません。

従いまして、毎日夕方頃には空になったゼリーを取り出して、新しいゼリーを設置してあげるのが日課となっております。本日もゼリーを交換しようとしますと、カブトムシ成虫のオスとともに、エサ皿の中にカブトムシの幼虫が入っており、もがいておりました。

とりあえず、エサ皿の中から救出として取り出そうとしたところ、なかなか元気な幼虫らしく珍しく噛まれてしまいました(結構イタイですね)。

そこで噛まれないようにそうっと取り出してマットの上に置いてあげました。元気に潜っていきましたが、幼虫もかなり大きくなっていましたので、今週末はマットの掘り返しでもしようと思います。なお、元気な成虫は別の容器にでも入れようと思います。


飼育ケースの蓋を開けてゼリー交換をしようとしたところ、成虫と幼虫の姿を見ることができました。
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成虫はまだまだ元気です。
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幼虫がエサ皿の中におりました。ということはエサ皿を登ってきたということなのでしょうか?抜け出せないようでもがいておりましたので、なんとか登ってエサ皿の中に入ったけれど脱出できないといった感じです。
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今日はやや涼しい日でした。台風16号発生の影響を受けてか、1日中雲が空を覆っている天気でした。

最近のカブトムシ、オオクワガタの日課は夕方にゼリーを交換して夜を迎えます。夜になると冬越しにエネルギーを蓄えるためか、オオクワガタがゼリーに群がっている姿が見えます。

カブトムシは残り1匹となっています。その1匹は昼間はマットにしっかり潜って休んでおり、夜になると現れて元気でゼリーをしっかり食べております。一般的にカブトムシはひと夏を過ごして死んでしまい、そのひと夏で交尾、産卵で幼虫が羽化して翌年の夏前に蛹になって夏には成虫となって現れます。

この1匹の元気なカブトムシはいつまで元気な姿を見せてくれるのでしょうか?

カブトムシの寿命の考え方は2つあります。1つ目は『生きる期間』です。カブトムシを飼っていれば、いつまで子供も大人もワクワクする成虫の姿を見せてくれるかです。

2つ目は『寿命の時期』です。カブトムシの成虫が現れるシーズンがあり、カブトムシがクヌギやコナラなどの木の樹液を吸っているところが捕れる、飼育している場合は幼虫から蛹になり、羽化して成虫が現れるのが夏になります。

この2つの考え方ですが、前者はどちらかというとカブトムシを長生きさせる環境、例えば1匹で飼う、屋内で室温を一定にして飼うなど、長生きさせる飼い方をすることによって成立する考えであります。

後者は屋外でオスメス一緒に飼っていますと大体当てはまる考え方で、屋外飼育であることは前提です。そして直射日光の当たらない涼しい場所に置き、沢山の個体をいれない、そして、適宜ゼリーを交換する、湿度を保つ為に霧吹きをする、などの基本的な飼育を当たり前に実行しますが、他は特に気にせずに飼育することによって成立する考え方であります。

前者の考え方ですと3ヶ月から半年生存することがありますが生きてまず3ヶ月です。半年はよっぽど長生きさせる飼い方をした時だけです。一般的な家庭で子供と飼う場合は後者の寿命の考え方だと思います。後者の考え方で前者の期間を当てはまるとカブトムシは成虫では1ヶ月程度しか生きることができません。その間に交尾、産卵を行い、次世代につなげていくのです。

❖カブトムシの成虫の寿命時期の考え方

(1)梅雨の時期(6月上旬頃)に羽化した個体は、子供たちの夏休み開始頃(7月中旬頃)をピークに寿命を迎える。
(2)初夏の時期(7月上旬頃)に羽化した個体は、お盆(8月中旬頃)をピークに寿命を迎える
(普通はこの時期)。
(3)夏真っ只中(8月上旬頃)に羽化した個体は、秋の彼岸の頃(9月中旬頃)に寿命を迎える。

この中で(3)に当てはまると思います。思いますというのは、このカブトムシは途中でスーパーで購入した個体(【大特価?】スーパーでシーズン最後のカブトムシ販売)だからです。

我が家で羽化した個体は(2)でしたので、お盆頃に寿命を迎えました。スーパーで購入したカブトムシのペアはメスがあっけなく寿命を迎えてしまっていますが、オスは元気に生きてくれております。活発に動いており、ゼリーは完食、夜は羽音もします。ただ、寿命を迎える時期を過ぎていますのでいきなり天国へいってしまうことも考えられますが、元気な姿をしばらく見させてもらおうと思います。

❖Appendix:カブトムシ成虫、クワガタムシ成虫の寿命比較

・コーカサスオオカブト 4ヶ月
・ヘラクレスオオカブト 1年
・国産カブトムシ    1ヶ月~3ヶ月
・オオクワガタ     3年
・コクワガタ      2年
・ノコギリクワガタ   2ヶ月~4ヶ月
・ミヤマクワガタ    2ヶ月~4ヶ月

夕方にゼリーを交換しようとしたら、すでにエサ皿付近に陣取っているカブトムシのオスです。
IMG_6381

喧嘩しないので体力が温存されているのか、寿命の時期を超えて元気に生きていてくれています。
⇒10月5日に天寿を全ういたしました。【2021.10.05】追記
IMG_6380



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本日、スーパーに買い物に行きましたら、出入り口のところに、カブトムシが販売されておりました。

何でも「長野県佐久市」で飼育されてカブトムシの直送販売だそうで、手にとってみると、小さな飼育カゴにオスメス1匹ずつ入っております。

よくよく見ますと、オスの体格がかなり小さい、角もとってつけたような小さいオスがおりましたので、ある程度大きなオスがいないかと思いましたが、何箱かありました。この時点で購入する気まんまんです。

さらにいろいろな飼育ケースを確認しますと、カブトムシのメスが2匹入って、オスが1匹もはいっていない飼育ケースもありました。メスはまだ結構我が家に生き残っておりますので、2匹もいりません。オス2匹はありませんでした。そんな飼育ケースがあれば購入しておりましたが。

気になるお値段ですが、販売価格は680円でしたので、シーズン終盤での値段なら妥当かなと思いました。

手に取って吟味してりますと、家族連れのお父さんや、家族連れではないものの買物にきている男性の方などが、興味をもったようで手にとって眺めておりました。

割と大きなオスのいる飼育ケースを選んで、買い物カゴに入れました。

そして野菜売り場に行って買い物の続きをしていますと、店員さんが値札を変更しております。

値札を見に行きますと、何と!!!「680円」が「450円」に値下げされておりました。

本日は8月22日ですので、9月まで9日しかありませんので夏休みもあと少しで終わりです。わざわざ購入して子供と育てようなんて方は少ないのかもしれません。

また、カブトムシも寿命もあとどれくらいかわかりませんので、購入するのも勇気がいるのかもしれません。

とはいえ、カブトムシを趣味で飼育している者にとっては、ラッキーですので購入させていただきました。家にいるカブトムシも元気がなくなってきておりますが、一緒に住まわせて子孫を残してもらいたいと思います。


購入した飼育ケースです。
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カブトムシのメスです。
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反転させた飼育ケースです。
IMG_5764

カブトムシのオスです。
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カブトムシのメスです。ちょっと小ぶりですね。
IMG_5769

こちらはカブトムシのオスです。オスはとても元気で逃げようとします。
IMG_5770

我が家の飼育ケースに入れました。子孫を残してもらいたいです。
IMG_5773



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