虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


スポンサー広告




カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




暑い日が続きます。今日も朝から晴天に恵まれて遠くに入道雲が見えます。毎朝、起きたてにすることは、まずベランダに出てメダカや金魚などの水棲生物やカブトムシやオオクワガタなどの昆虫が元気でいるのかを見に行きます。

朝確認する目的としましては夜に急変して死んでしまうこともありますので、生存確認の意味あいでベランダに出るわけです。

そんな朝の見廻りですが、今日の朝にベランダに出てまず金魚を見ようとしたところ、「ぶーん」と羽音を立てて、黒い物体が飛び立つのがわかりました。虫だとわかりました。

マンションのベランダですので、大きな虫がくることはまずありません。黒い物体なので、すぐにわかりました。「カブトムシ」だと。屋外でオオクワガタも飼育していますが、そんなに大きな物体ではありません。ただ、オスかメスか、よくわかりませんでした。

一応、飛んでいる「カブトムシ」をはたいて下に落そうとしましたが、予想外にスピードが速かったのと、朝起きたてで頭が回っていなかったことで、うまく落とせずに「カブトムシ」は飛び立っていってしまいました。

飼育ケースですが、専用の蓋が壊れた後は網をかぶせて蓋代わりにしていたのですが、天井の網に飛んで捕まって隙間から脱走したのだと思います。

飼育ケースのマットは浅めで敷いていますし、エサ皿や朽木に登っても天井の蓋には届きませんので、まず飼育ケース内で飛んで天井の蓋に逆さでつかまって蓋伝いに隙間を見つけ出して脱走した「名人」であると思われます。

オスが少ないので、飼育ケースを確認しましたが、オスは残っていましたので、メスであると思われます。メスは飛んでいってしまいましたが行き先は追いません。こお都会のどこかに木を見つけ出して仲間と合流するか、他に「いい人」に捕まって手厚く飼育されることを祈っております。


残されたカブトムシたち。ゼリー3つは1日で空っぽです。
IMG_5602



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※2021.07.09更新

カブトムシが羽化して4日ほど経ちます。今年は10日程度早く羽化しました関係上からか、夜のカブトムシ成虫のいつもの賑やかな物音はまだしませんが、梅雨が明けてくれば、少しは賑やかになるのかなと思っています。

カブトムシたちは毎日しっかりゼリーをたいらげておりますので心配はしておりませんが、やや気になっております。カブトムシの幼虫がひとたび蛹になりますと、マットの動きがなくなりますので、そこをついてコバエが大量発生したり、また、成虫になるまではしっかり観察しておかないと、せっかく羽化して地上にでてきたカブトムシをエサ不足やマットでひっくり返ったりと死なせてしまいかねません。

カブトムシは、どちらかといいますと世話をあまりしなくてもいい昆虫ですが、蛹になった時だけが立派な成虫に羽化するだろうか?と唯一心配になる期間でもあります。ようやく成虫が地上に出てきた時は、もちろん嬉しい気持ちになりますが「よく出てきてくれた」とホッとした気持ちになります。そんな蛹について、まとめてみました。




蛹になったカブトムシ
IMG_5224


蛹になる時期
屋外で育てている場合は、5月中旬から6月上旬に蛹になります。毎年、代替わりで育てていても、大体同じ時期に蛹になります。飼育している人は「そろそろかな?」と蛹になる時期を掴むことができます。

ページ上に戻る

蛹の期間(幼虫と成虫の前後)
カブトムシの幼虫は蛹(さなぎ)になる準備を始めて2週間以内に蛹になります。そして、蛹になってから、3週間ほどで蛹の殻を破り羽化して成虫になります。羽化後、成虫は体が固まるのを待って1週間~10日程度で地上に出てきます。従いまして、蛹になった後に、1ヶ月程度で成虫になって地上に出てきます。

ページ上に戻る

蛹になる前兆(タイミング)
カブトムシの幼虫は蛹になる為の場所を探しますが、これを見るのはほぼ不可能だと思います。蛹になるための部屋を作ります。これを蛹室(ようしつ)といいます。

蛹室は幼虫自身が入ることはもちろん、羽化し易いように空間を少し設けて作られますので、飼育ケースの横からか、下から見ると、空間ができていることが多いです。

飼育下では、基本的には飼育ケースの奥底に蛹室を作ることが多いので、飼育ケースを上げて見ると、蛹室の空間を見ることができます。

ページ上に戻る

蛹が動かない
基本的に蛹は動きません。幼虫から蛹になり成虫になりますが、カブトムシは腐葉土を食べている幼虫から樹液を吸う成虫に大きく姿を変えます。このように大きく形態を変えることを『完全形態』といいます。

蛹になって体の構造を蛹の内部で大きく変えますので基本的に動きません。

幼虫から蛹になりました初期は内部は幼虫の構造に近い為に幼虫のように動くことができます。
蛹も中期になりますと、体の内部構造を大きく変えますので、まったく動かなくなります。
蛹も後期になり、体の構造が出来上がってくると羽化に向けて動くようになります。

飼育ケースをゆすったり、蛹室から取り出して触ったりすると、蛹の内部で大きく体の内部を変更している時期ですので、うまくいかずに死なせてしまう場合があります。そっとしておいてあげるのが一番いいかと思います。

ページ上に戻る

蛹の育て方(羽化だけ注意)
蛹になった後は特にありません。そのままにして、何もせずに羽化して成虫が地上にでてくるまで待ちます。蛹になってから1ヶ月程度で成虫が地上にでてきますので、しっかり毎日観察しておきます。

成虫は夜間に活動しますので、夜に地上に出ているかを確認してください。日中がマットに潜っていますので、まだ羽化していないと思いがちです。

ページ上に戻る

蛹が黒くなった
何らかの理由で蛹が死んでしまったと思われます。カブトムシは腐葉土を食べている幼虫から樹液を吸う成虫に大きく姿を変える『完全形態』ですので、蛹の内部で体の構造を変えている大変な時期ですので、上手く行かずに死んでしまうことがあります。特に外的要因で蛹室を壊してしまったという場合に多いです。

蛹が死んでしまった場合は、徐々に黒ずんできます。それは羽化する前にも同じように黒くなりますが、蛹にカビが生えてきた場合は、死んでいると判断していいと思います。

ページ上に戻る

地上で蛹になる(マットの上に蛹がいる)
稀に地上で蛹になる個体がいます。それには理由があります。

・過密飼育
  これが一番多い理由になります。過密飼育で蛹室を作るスペースがない時には地上に出て蛹になる場合があります。過密飼育の定義は飼育ケースの大きさによりますので難しいところがありますが、飼育ケースで飼っていて糞がやたら多くマット替えが頻繁な場合は過密飼育なのかと思います。

幼虫のうちに分散させて飼育することをオススメますが、すでにマットで蛹になってしまっていますので、卵のケースなどで人工蛹室を作ってあげて蛹を置いてあげます。そのまま蛹を置いておきますと、マットの雑菌によって蛹が侵されてしまい死んでしまいますので、この場合は人工蛹室という雑菌のいない場所に置いてあげましょう。置いたら、静かに見守ってあげましょう。

・マットが発酵して熱い、息苦しい
  もうひとつがマットが発酵してマット自体が熱くなっていて、幼虫が地上にでてきてしまう場合があります。新しいマットを入れた時によく発生する事象ですが、蛹になる時期は高温多湿なので、発酵してしまう場合もあります。

発酵すると熱くなりますので、これでも幼虫が地上にでてきてしまう場合があります。本来なら、マットを取り出して天日干しでもしてガス抜きしてから戻すのがいいかと思いますが、他の幼虫で熱さに耐えて地中に蛹室を作って蛹になっている個体もありますので、マット替えはできません。

そのまま蛹を置いておきますと、マットの雑菌によって蛹が侵されてしまい死んでしまいますので、この場合は人工蛹室という雑菌のいない場所に置いてあげましょう。置いたら、静かに見守ってあげましょう。

ページ上に戻る

蛹室が壊れてしまったら?
【2021.07.09】追記
園芸用吸水スポンジ(オアシス)で人工蛹室を作ります。ホームセンターや100円ショップで販売されているので購入できます。
蛹の2倍程度の大きさが目安として、お尻の部分を深く掘り、頭の部分を高くして傾きを付けて穴を開けることです。傾き角度は15℃から25℃程度ですが大体で構いません。
そしてオアシスに水を吸わせてから蛹を人工蛹室に置きます。蛹の乾燥を防ぐ為です。
そして、蛹を移動させる時は素手で持たずに手袋して移動します。そして羽化するまで動かさすに待ちます。

ページ上に戻る



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




今日は相変わらず、雲の多い日でしたが、時おり雲の合間から太陽が覗く日でした。太陽が出ますと、変温動物(外部の温度により体温が変化する動物のこと)のメダカは元気になり、束の間の日光浴を楽しんでいるようです。

昨日の夜のことですが、昨日の日中にオオクワガタのマット替えをしましたので、念の為に夜に様子を見に行ったのですが、ガサゴソという音がしますので、マット替えしたので、オオクワガタが活動的になったのかなと思いましたが、ガサゴソがかなりの音でしたので、「!」「カブトムシが出てきたか?」と思い、飼育ケースの蓋を開けますと、メスが2匹マットからでていました。

カブトムシの幼虫が蛹化してから、コバエが増えてきましたので、キッチンペーパーを殺虫剤に浸してマットの上に置いて爆発的に増えるのを防止しました。




カブトムシが羽化したのを確認しましたので、すぐにキッチンペーパーを取り除いて、吉報を待っておりましたが、すぐに地上に現れてくれました。

そこで、早速、本日はカブトムシの掘り出しを行うことにしました。すぐに掘り出すのは、マットを交換したいからです。幼虫飼育から使用しているマットですので、一旦コバエ退治をしたものの、そのまま放置しているとコバエが再び大発生しかねませんので掘り出すのです。

飼育ケースの蓋を外しますと、カブトムシのオスがすでに地上に出ていました。
IMG_5382

元気そうです。大きさもいい感じですね。
IMG_5386

マットを掘り返しますと、すぐにオスがでてきました。
IMG_5387

メスもいました。オスはマットの上部にいますが、メスは奥深くにいます。
IMG_5394

オスの角がみえました。掘り出します。
IMG_5392

オス3匹、メス5匹の合計8匹でした。春のマット換え時には10匹いたので2匹死なせてしまったのようです。死骸は一切ありません。
IMG_5395

マットを交換して、エサ皿を置いて、カブトムシを入れなおします。ちょっと早い羽化ですので、お盆までには、いなくなってしまいそうです。その頃には幼虫が産まれているでしょうか。しばらく夏を感じさせてくれますので、まずは毎日の観察を楽しみたいと思います。
IMG_5400



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




今日は休みをとりました。雨の予想でしたが、雲の合間から日の光が出ていましたので、午前中は江戸川沿いをサイクリングしました。とても暑かったのですが、特に雲を通しての紫外線が強かったらしく、帰宅すると、日の光をまともに受けていた顔と首、両腕と腿の部分が痛くなりました。

午後は時間が空きましたので、オオクワガタ成虫のマット替えを行うことにしました。

1年に1回のマット替えで夏のシーズン前にマットを交換します。マットは防ダニ&消臭のひのきマットを愛用しております。

屋外では、流石に1年経ちますと防ダニ効果はなくダニがおりますし、消臭効果はといいますと、もともと臭いはありませんのでよくわかりませんが、おそらく効果はないと思います。また、霧吹きなどの水分でコケが少し生えていたりしますので1年が限界かなと思います。

もうひとつの目的ですが、夏の繁殖シーズンが始まりますので産卵木を設置してあげます。オオクワガタが産卵木に産卵して、幼虫が孵化して育ちます。ひのきマットには産卵しませんので、必ず設置してあげます。

ネットで購入した産卵木です。若干、枯渇気味?ですかね。売り切れが多かったような感じがしましたが気のせいでしょうか。
IMG_5327

クヌギの産卵木を購入しました。
IMG_5328

水を入れて産卵木を浸けます。
IMG_5332

重石をつけて産卵木が浮かないようにします。かなり重い重石を置かないと重石ごと浮いてしまいます。2~3日つけて半日~1日程度乾かします。乾かすのは陰干しして行います。これといった基準はないので、水に浸ける時間は30分浸ける方もいれば、2~3日浸ける方もいます。乾かす時間も1時間から1日と幅広いです。少し水分がある感じです。

水に浸ける意味は害虫駆除、コメツキムシやキマワリ、ゴミムシダマシ等の幼虫は、クワガタムシの幼虫に取って天敵とも言える虫であり、被害にあわない為の措置なのです。

実は産卵木を水に浸さない年(プログあり)もありましたが、水に浸けることにしています。
IMG_5343

陰干しした産卵木です。
IMG_5347

飼育ケースは3箱ありますので、それぞれマットを替えていきます。まず1箱目を掘り出していきます。
IMG_5348

オオクワガタのメスです。冬を越して元気そうです。
IMG_5351

オオクワガタのオスがでてきました。こちらも冬を越してくれました。
IMG_5352

次に2箱目です。
IMG_5354

1年前の産卵木をどかしていきます。水分が抜けてカチカチに硬くなっていますね。転倒防止材もどかしていきます。
IMG_5355

オオクワガタのオスがでてきました。こちらも元気そうです。
IMG_5359

最後に3箱目です。
IMG_5360

オオクワガタのオスがでてきました。元気そうでよかったです。
IMG_5363

生き残ったオオクワガタの成虫たちです。
IMG_5364

◆今年はオスが凶暴でした。

一時的に一緒に入れた成虫たちですが、オス同士が喧嘩を始めました。三つどもえで喧嘩をし始めて、オスがオスの同体を挟む、特に関節部分を狙っていきますので、いきなり「首チョンパ(首と同体の切断、古いですかね?)」になりかねない状態でして、何度も引き離しました。いつもの年は喧嘩をみたことがないのですが、今年は凶暴でして、いきなり手を挟まれましたし、一緒に入れたところ、オス同士で喧嘩し始めましたし、メスも挟まれて殺されそうになっておりました。急いで新しい住居を用意して入れました。

IMG_5373

古いひのきマットを取り出して、新しいひのきマットを底に少しだけ入れます。そして産卵木を配置します。その後、ひのきマットを産卵木が見えなくなるまでひのきマットを入れます。
IMG_5377

エサ皿を置いてオオクワガタの成虫を入れます。夏の産卵シーズンが終わってから、産卵木を取り出して割り出して幼虫を取り出します。あとはひのきマットを入れているとしても屋外に飼育ケースは置いてますので、虫が湧かないように注意します。エサ皿はゼリーを置いて空っぽになったら新しいゼリーを置きます。
IMG_5376



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




今年もカブトムシが蛹化しました。1ヶ月程度で羽化して地上に出てきます。それが夏の始まりを告げます。今までカブトムシの幼虫が容器の中にある食料のマットを食べる為に所狭しと動いておりましたが、蛹室を作って、そこで蛹になってしまいますので、マットを掘り返すことがなくなります。

暖かい気候と、邪魔をするものがいなくなる、この期間に「奴らの登場」となります。

「コバエ」です。

ほんとにどこから湧いてくるのかと思いますが、いつの間にか増えていますね。コバエは少しの隙間があれば侵入してきますが、おそらくマットに卵があって孵化しているのかなぁと思います。

コバエを侵入を許したら最後、コバエは成長が早く、産卵から羽化(親ハエ)になるまで、わずか10日前後です。卵を1度に50個前後産みますので、1匹の侵入(発生)を許して産卵し始めたら一気の増えていきます。

寿命は2週間ですが、その間に2回~3回産卵します。これが何匹もいて産卵していきますと、恐ろしいことになります。

毎年、蛹化前から物凄い数のコバエが大量発生しておりますが、今年に関しては、まだそんなに発生しておりません。ただし、すぐにコバエは大量の発生しますので、喜んではいられません。

コバエを何としても防除(ぼうじょ)しないといけません。「ぼうじょ」とは、ふせぎのぞくこと。予防し除くこと。特に、農作物を病害や虫害から防ぎ、それを駆除すること、という意味です。

この1ヶ月を乗り切るには、昨年も行いましたが、コバエを完全に防除はできないものの、とてもリスキーなやり方ですが、殺虫剤を使用した方法で乗り切ることにします。何といってもベランダですので、お隣様に迷惑をかけることはできません。

バケツに入れた殺虫剤にキッチンペーパーを浸して、マットの上に敷き詰めるといった方法です。科学薬品は入っていない殺虫剤ですが、羽化したカブトムシの成虫がマットの表面に出てきた場合は、死んでしまいかねません。

これは時限措置の対策で、地中の桶室で羽化を確認したら、すぐにやめないといけない対策です。羽化してから体が硬くなり地上にでてくるまで1週間から10日前後かかりますので、すぐに対策を完了します。

6月10日に第1回目の対策を行いました。カブトムシの蛹化が始まっていますので、数匹(おそらく、その10倍の個体数はいると思います)のコバエが元気に蠢いておりましたので、大繁殖一歩手前ということになります。

産卵から羽化(親ハエ)まで10日ですので、ちょうど10日経過したことになります。

結果としてコバエはいるものの、個体数が爆発的に増えるのを抑え込んでおります。

6月21日に殺虫剤に浸したキッチンペーパーが乾いていますので、再び浸しました。

本日は5日後の6月26日ですが、何とかコバエが大発生するのを阻止できました。

ただ、完全に抑え込んでいるわけではなく、何匹かは元気に動いております。

もう1回、対策を施したいところですが、今回はできません。

恐らく蛹化したカブトムシが羽化しているようなのです。そうしますと1週間から10日ほどで地上に出てきます。ただ、いつ羽化したかははっきり把握しておりませんので、もう1週間対策を講じますと、カブトムシの成虫がでてきてしまう可能性がありますので、ここでやめておきます。

この地上に出る期間が長ければ長いほど、コバエが大発生する可能性が高くなりますので、できるだけ早く地上に出たカブトムシを発見したいです。1匹発見次第、飼育ケースのマットの掘り返しを行って、全匹取り出します。


1週間前の殺虫剤を浸してマットに置いておいたキッチンペーパーです。もう既に乾いているので効果はなくなっています。
IMG_5335

コバエが何匹かおります。大発生は抑えられいる模様です。
IMG_5336

キッチンペーパーを取り除いて、マットも3㎝ぐらい表面を取り除きます。殺虫剤を使用していますので、カブトムシの成虫が地上に出てきた時に死んでしまいかねません。
IMG_5338

マットの表面を取り除いた後はカブトムシの成虫が地上に出てくるのを待ちます。
IMG_5339





※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




今年もカブトムシが蛹化しました。1ヶ月程度で羽化して地上に出てきます。それが夏の始まりを告げます。今までカブトムシの幼虫が容器の中にある食料のマットを食べる為に所狭しと動いておりましたが、蛹室を作って、そこで蛹になってしまいますので、マットを掘り返すことがなくなります。

暖かい気候と、邪魔をするものがいなくなる、この期間に「奴らの登場」となります。

「コバエ」です。

ほんとにどこから湧いてくるのかと思いますが、いつの間にか増えていますね。コバエは少しの隙間があれば侵入してきますが、おそらくマットに卵があって孵化しているのかなぁと思います。

コバエを侵入を許したら最後、コバエは成長が早く、産卵から羽化(親ハエ)になるまで、わずか10日前後です。卵を1度に50個前後産みますので、1匹の侵入(発生)を許して産卵し始めたら一気の増えていきます。

寿命は2週間ですが、その間に2回~3回産卵します。これが何匹もいて産卵していきますと、恐ろしいことになります。

毎年、蛹化前から物凄い数のコバエが大量発生しておりますが、今年に関しては、まだそんなに発生しておりません。ただし、すぐにコバエは大量の発生しますので、喜んではいられません。

コバエを何としても防除(ぼうじょ)しないといけません。「ぼうじょ」とは、ふせぎのぞくこと。予防し除くこと。特に、農作物を病害や虫害から防ぎ、それを駆除すること、という意味です。

この1ヶ月を乗り切るには、昨年も行いましたが、コバエを完全に防除はできないものの、とてもリスキーなやり方ですが、殺虫剤を使用した方法で乗り切ることにします。何といってもベランダですので、お隣様に迷惑をかけることはできません。

バケツに入れた殺虫剤にキッチンペーパーを浸して、マットの上に敷き詰めるといった方法です。科学薬品は入っていない殺虫剤ですが、羽化したカブトムシの成虫がマットの表面に出てきた場合は、死んでしまいかねません。

これは時限措置の対策で、地中の桶室で羽化を確認したら、すぐにやめないといけない対策です。羽化してから体が硬くなり地上にでてくるまで1週間から10日前後かかりますので、すぐに対策を完了します。

6月10日に第1回目の対策を行いました。カブトムシの蛹化が始まっていますので、数匹(おそらく、その10倍の個体数はいると思います)のコバエが元気に蠢いておりましたので、大繁殖一歩手前ということになります。

産卵から羽化(親ハエ)まで10日ですので、ちょうど10日経過したことになります。

結果としてコバエはいるものの、個体数が爆発的に増えるのを抑え込んでおります。殺虫剤に浸したキッチンペーパーが乾いていますので、再び浸します。


第1回目で殺虫剤に浸したキッチンペーパーは乾いてしまっております。これでは効果がありませんので、再び殺虫剤に浸します。
IMG_5304

コバエが何匹かおります。爆発的に増えるのは抑えております。この対策をしない場合は、もの凄いことになっておりました。飼育ケースの蓋を空けた瞬間に飛び交うコバエにおののいていたのです。
IMG_5307

殺虫剤とバケツを用意します。かき混ぜる箸も用意します。
IMG_5308




殺虫剤をバケツに入れた後、飼育ケースからキッチンペーパーを取り出して殺虫剤に浸します。
IMG_5310

再びマットの上にキッチンペーパーを置きます。
IMG_5311





※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




梅雨真っ盛りですね。太陽が恋しいです。今日も雨が降ったりやんだりを繰り返しております。

メダカは、やや産卵ペースをおとしているものの、ホテイ草にしっかり産卵しております。

カブトムシもオオクワガタも6月初めに蛹化しており、後は羽化するのを待つばかりとなっております。

魚や昆虫はなんとかうまくいっているのですが、水生植物はイネもハスも芽出しがうまく行かずに苗を購入して育てております。累代が途絶えてしまったので再チャレンジです。

オオクワガタは蛹化もしているものもいれば、まだまだ今シーズンは蛹化しそうになく、モリモリ菌糸を食べている幼虫もおります。

そんな中、夜中にゴリゴリという音を聞くようになりました。

この音のひとつの理由に菌糸ビンの菌糸がなくなって、別の場所に菌糸をもとめて移動しており、菌糸ビンの壁面を掘り進む音であります。

この菌糸ビンは3匹のオオクワガタの幼虫を飼っておりまして、状態を見ますと白い菌糸がなくなっておりました。この3匹を4月に菌糸ビンに放ちましたが、しばらく白い菌糸で覆われており、状態に動きはありませんでした。6月に入り、突如菌糸ビンに食痕がつきまじめて、あっと言う間に菌糸ビンの菌糸がなくなってしまいました。

4月に3匹を放った菌糸ビンの容量は800㏄でしたが、今回は大型の3000㏄を購入することにしました。しばらくは持つかと思いますが、とにかく3匹は食欲旺盛ですので、どれくらいの期間持つのかはわかりません。


今まで使用していた800㏄の菌糸ビンです。食痕だらけで白い菌糸がほとんどありません。
IMG_5279

今回交換する3000㏄の菌糸ビンです。大きいですね。ネットで購入しましたがクール宅急便で搬送されてきますので、ちょっと手数料がかかります。
IMG_5282

800㏄の蓋を開けたところです。
IMG_5283

菌糸ビンをひっくり返すと2匹のオオクワガタの幼虫が出てきました。
IMG_5285

まあまあ大きいサイズでしょうか。
IMG_5286

菌糸ビン800㏄に放った3匹は元気でした。
IMG_5288

菌糸ビン3000㏄の蓋を開けます。
IMG_5290

割り箸で穴を開けます。幼虫が半分ぐらい入る長さで大きさは幼虫がスッポリ入る大きさにします。
IMG_5292

オオクワガタの幼虫を穴に入れます。幼虫は掘り進んで奥に入っていきます。
IMG_5295



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




今年もカブトムシが蛹化しました。1ヶ月程度で羽化して地上に出てきます。それが夏の始まりを告げます。今までカブトムシの幼虫が容器の中にある食料のマットを食べる為に所狭しと動いておりましたが、蛹室を作って、そこで蛹になってしまいますので、マットを掘り返すことがなくなります。

暖かい気候と、邪魔をするものがいなくなる、この期間に「奴らの登場」となります。

「コバエ」です。

ほんとにどこから湧いてくるのかと思いますが、いつの間にか増えていますね。コバエは少しの隙間があれば侵入してきますが、おそらくマットに卵があって孵化しているのかなぁと思います。

コバエを侵入を許したら最後、コバエは成長が早く、産卵から羽化(親ハエ)になるまで、わずか10日前後です。卵を1度に50個前後産みますので、1匹の侵入(発生)を許して産卵し始めたら一気の増えていきます。

寿命は2週間ですが、その間に2回~3回産卵します。これが何匹もいて産卵していきますと、恐ろしいことになります。

毎年、蛹化前から物凄い数のコバエが大量発生しておりますが、今年に関しては、まだそんなに発生しておりません。ただし、すぐにコバエは大量の発生しますので、喜んではいられません。

コバエを何としても防除(ぼうじょ)しないといけません。「ぼうじょ」とは、ふせぎのぞくこと。予防し除くこと。特に、農作物を病害や虫害から防ぎ、それを駆除すること、という意味です。

この1ヶ月を乗り切るには、昨年も行いましたが、コバエを完全に防除はできないものの、とてもリスキーなやり方ですが、殺虫剤を使用した方法で乗り切ることにします。何といってもベランダですので、お隣様に迷惑をかけることはできません。


カブトムシが蛹化しました。観察する為の購入した細いケースから見た光景です。
IMG_5224


◆カブトムシの蛹を横から観察するケース

カブトムシの蛹(さなぎ)を横から観察する細い飼育ケース


カブトムシの容器です。容器の底でカブトムシたちが一斉に蛹化しています。
IMG_5238

コバエが数匹います。この数匹が大量発生を生み出すのです。
IMG_5239

殺虫剤「コバエ退治」を使用します。
IMG_5240




殺虫剤をバケツに入れて、キッチンペーパーを浸けます。
IMG_5242

殺虫剤を浸けたキッチンペーパーをマットの表面に被せます。
IMG_5243





※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




オオクワガタの幼虫が蛹化しました。昔の情報を見ると早いと5月1日には蛹化しており、昨年は6月1日に確認しておりますが、毎日観察しているわけではないので、今年もいつに蛹化したのか、リアルタイムでは確認できておりません。

菌糸ビンに投入した後は、1週間に1回とか、10日に1回とか、菌糸ビンの状態をあまり見ませんので、今回もここしばらくほどは見ていません。

蛹化すると、早くても2ヶ月、遅いと3ヶ月は成虫になって地上にでてきませんので、しばしご対面を待つ必要がありますが、元気な成虫になるのを楽しみにしております。

◆蛹化の情報
  ・蛹になって4週間から8週間で成虫。
  ・成虫になってから1ヶ月程度で体が固まる。

菌糸ビンごしに見えるオオクワガタの蛹です。見えずらいですね。
IMG_5151



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




今日はどんよりとしているカブトムシの蛹(さなぎ)を今年はどうしても横から観察したくなりました。

カブトムシをかなり昔から飼育ケースで飼っています。毎年、6月ぐらいに蛹化しますが、桶室を横から観察できたことはありません。よく本やプログなどに横から綺麗に写真を撮っていますが、あのような写真を撮りたくなりました。

そのうち飼育ケースの横から桶室が観察できるかと思っていましたが、何年経っても見ることができないので、一度でいいから飼育ケースの横から桶室全体を観察してみたくなりました。

飼育ケースで蛹化を観察するのは、純粋に蛹室を撮影したいからと、羽化する時期がはっきりとわかる為です。

桶室が撮影する為には、飼育ケースは細長くないと、中央に見えない所で桶室を作ってしまいます。専用に販売されている飼育ケースを購入してもいいのですが微妙に高いなと思いましたので、ダイソーなどの100円ショップやホームセンターで安く購入できないか探してみましたが、ありませんでした。

また、普通の飼育ケースでも、蛹化した時点で掘り出して観察することはできますが、蛹にダメージを与えてしまうこと、そこまでは望んでおらず、出来る限り、自然な形で観察したかった為です。

結局、同じようなケースを購入してしまったのですが、少し安く購入できました。カブトムシ専用のケースではなく、捕った魚を観察するケースです。


こちらが購入した観察ケースです。カブトムシ専用でなく魚の観察ケースです。大きさは十分ですし、細いので、うまく蛹室が撮れそうな感じもします。
IMG_5023

魚の観察ケースですので網がついています。使わないんですけどね。飼育ケースの大きさもカブトムシ専用の飼育ケースより少し小さいのですが、1ヶ月程度で蛹になる程度のマットは入れられると思います。
IMG_5025

飼育ケースは値段の割には頑丈そうですね。
IMG_5032


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OGK(大阪漁具) お魚観察撮影ケース(金魚網付) L OG649L
価格:876円(税込、送料別) (2021/5/8時点)



カブトムシの幼虫を1匹取り出します。結構大きいです。
IMG_5035

観察ケースに入れます。
IMG_5036

観察ケースにマットを入れて完了です。果たしてうまくいきますかどうか。
IMG_5038



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告




↑このページのトップヘ