虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


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昨夜、2段ベットの上でうつらうつらとしていた時のこと、「ガタンッ!」というけたたましい音がしました。普段あまり音がしても「ご先祖様が来ている」ぐらいで気にしませんので、1度目は再びベットの上から動きませんでした。

しばらくすると「ガタガタガタンッ!」というけたたましい音がしましたので、流石に「あれかな?」と思い、2段ベットから降りて『音』のする方にいきました。

『音』のする方というのは菌糸ビンのある場所でして、寝室の一角に菌糸ビンを置いており、幼虫はそこで育てているのです。菌糸ビンで羽化して成虫になると屋外の飼育ケースですごしてもらって繁殖活動にいそしんでもらいます。

『音』のする菌糸ビンに行きますと、3000㏄の菌糸ビンの蓋が空いており、カサカサとする音が聞こえてきました。周囲を見回しますと、オオクワガタのメスの成虫が動いていました。

やはりとは思いましたが、この時期に成虫が地上に現れるとは思っておりませんでした。

やはり、というのは、7月中旬に蛹化した個体でして、9月初旬に羽化したような感じが菌糸ビンの外側から確認できました。

オクワガタは蛹になって4週間から8週間で羽化して成虫になり、成虫になっても体が柔らかいので1ヶ月程度蛹室にそのままおり、体が固まってから地上に出てきます。

しかしながら、地上に出てくるのは計算上10月となるので、そのまま翌年春までは地上に出てこないと思っておりました。あまり遅いと冬に突入して命の危機に直面しますので、遅い羽化である場合は、そのまま蛹室で冬を越すというのが一般的な常識であったからです。

そして、もうひとつ驚いたのが菌糸を食い破って地上に現れたのは理解できますが、いとも簡単に菌糸ビンの蓋をこじ開けて外に脱出したのです。やはり朽木とは言え、木を掘り進んで産卵して幼虫が木の中で育ち、蛹をへて、成虫になり、木の中から地上に現れるのは、本能とはいえ素晴らしい能力と言わざるをえません。

クワガタの顎の力は自分の体重50倍から100倍ともいわれており、10gのクワガタなら500gということになり、人間でいうと50Kgなら2500Kgの力になります。

この時期に地上に現れるということは、やはり屋内に置いているので気温が高く出てしまったとしか考えられませんが、とにかく、すばやく保護して屋外の飼育ケースに入れてすごしてもらっています。

しかし大分寒くなってきていますので、これ以上地上に出てくるのが遅いと屋外の飼育ケースに移動させるのは寒すぎますので、ちょっと困ってしまいます。

菌糸ビンが空いているようです。
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蓋が開いています。何かが出た感じです。
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周囲を探すといました!オオクワガタの成虫です。メスですね。
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元気なオオクワガタのメスです。
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昨日の地震は凄かったですね。2段ベットでうつらうつらしておりましたので、激しい揺れとスマフォの警報音によって飛び起きましたが、揺れが凄い間は降りることはできませんので、そのまま倒れたら大怪我か、下手したら死ぬんだろうなと思いましたが、無事収まってくれました。

すぐに家の被害状況を確認となりますが、家はざーっと見渡して、その後はすぐにミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』や熱帯魚に状態、ベランダのメダカたち水棲生物の確認となりました。

屋内はのミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』と熱帯魚は問題ありませんでしたが、ベランダのメダカ容器は水が結構こぼれました。割と水面を高くしておりますので、当然の結果でしたが、そのこぼれた水の中にメダカやドジョウ、タニシなどが外に出ていないか入念に探しましたが、おりませんでしたので、被害はなしという結果でホッとしました。

本日も朝出社前に再度念入りに確認して出社しました。会社で朝のミーティングを行うのですが、本部長が開口一番「混んでいて乗れなかったので在宅に切り替えました。」という話をきいて、電車の運行状況がJR中心に乱れていることをここで初めて知りました。

私の通勤路線は東京メトロ東西線でして影響は全く受けておりませんでした(直通運転中止はありましたがしょっちゅうですので気にしませんでした)。いつもの時刻に家を出て駅についても駅構内は混んでいませんし、いつものように始発電車に乗り寝ながら通勤といった感じでしたので、全く気にしませんでした。

Yahooニュースとかを見ると、路線によっては、駅は大混雑、電車は間引き、走るスピードも遅くて1駅行くに時間がかかるといった記事が出ており、境遇の違いに驚き、ラッキーだったことを知りました。

帰宅してみて、再度念入りにベランダを確認したところ、オオクワガタのオスの成虫が亡くなっておりました。オオクワガタは3年程度生きますが、ちょうど3年目だったと思いますので、天寿を全うしたといってもよいかと思います。

本来なら、交尾後にはオスメスは引き離して体力がなくなるのを防いで長生きさせるのですが、我が家は特になにもせずにペアのまま育てていますので長生きはしません。ただ、寿命が短くなるということもないので、気にせずに一緒にしています。

今年は17匹産まれましたので、沢山の子孫を残してくれました。ありがとう。

力尽きて天寿を全うしたオオクワガタのオスです。
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今日は台風16号が過ぎ去った後で、日差しの強い日でした。風は涼しいのですが、なんとなくジメッとしている感じでした。10月に入って中旬ぐらいになりますと急激に寒くなりますので、その前に毎年恒例のオオクワガタの産卵木の割り出しを行うことにしました。

夏の繁殖シーズン最盛期前に産卵木をマットの中に埋め込みましたので、うまく交尾、産卵していれば、幼虫が朽木の中で生きていてくれるはずです。

ただ、夏のシーズン最盛期にも産卵木に産卵痕が増えたように思えず、ただ、産卵木が割られているようにも感じましたので、もしかしたら0匹かもしれないと一昨年の悪夢(オオクワガタの幼虫割り出し...幼虫ゼロ!で冬越し準備へ。)が頭をよぎります。はたして結果はどうでしょうか。

最初の飼育ケースです。転倒防止材がマット上に置いてありますが、左に産卵木が埋まっています。
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産卵木を取り出すと、取り出した後にオスが1匹、メスが2匹が出てきました。
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取り出した産卵木です。ボロボロになっています。はたして幼虫はいるでしょうか。
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産卵木を割るといきなり幼虫がでてきました。幸先がいいです。0匹は免れました。
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元気で大きいです。2令幼虫です。
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さらに産卵木を割っていきますと、2匹同時にでてきました。
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産卵木の代わりに転倒防止材を置いて冬越ししてもらいます。これで1つ目の飼育ケースは終了です。
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2つ目の飼育ケースです。産卵木はマットの上に置いております。
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ボロボロにはなっていますが、こちらはどうでしょうか。
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産卵木を取り出すと、オオクワガタ成虫のオスメスペアがおりました。
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産卵木を割ると幼虫2匹がおりました。
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3つ目の飼育ケースです。この飼育ケースだけ産卵木を2本入れております。写真ですとマットの中に埋まっていますのでよくわかりません。私もすっかり忘れておりました。
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取り出した2本の産卵木です。こちらもボロボロにはなっています。
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産卵木を割りますと若干大きめの幼虫がでてきました。
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大きい幼虫もでてきました。今日一番の大きさです。
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元気で大きい幼虫です。大きな成虫になることが期待できます。
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さらに割ると大きな穴があり幼虫が見えていましたが奥に潜ってしまいました。
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さらに割っていきますと幼虫がでてきました。割ってもさらに潜ろうとしています。
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全部で17匹という結果でした。個人で飼育する分では十分過ぎるぐらいの個体数です。豊作の年といっていいです。
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産卵木は、いつも廃棄していたのですが、万が一幼虫が残っていることもあるので、しばらくとっておいたほうがいいという話をききました。そこで割った産卵木を一つの容器にまとめ入れて置いておくことにしました。
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産卵木から取り出した幼虫は菌糸ビンにまとめて入れます。菌糸ビンも今シーズン成虫がでてきたものです。本来なら、しっかりカップに1匹ずついれて飼育するのが基本ですが多頭飼育しています。粗い感じですが元気に育ちます。1匹ずついれても複数入れても弱い幼虫はここで淘汰されてしまいます。

この後、この菌糸ビンが食べつくされるまで飼育して、その間に新しい菌糸ビンを容量や何個購入するかを検討していきます。新しい菌糸ビンでも多頭飼育しています。これが我が家の飼育方法です。
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今日も昨日に引き続き涼しい風の吹く1日でした。日課であるカブトムシ、オオクワガタのゼリー交換を行おうと、カブトムシの飼育ケースの蓋を開けたところ、昨日の幼虫(なぜかカブトムシの幼虫がエサ皿の中にいた!の巻)がマット上にいたのです。

そして、傍らにいるカブトムシの成虫が何となく寒そう(これは勝手な人間の思い込みです)にしていましたので、毎年恒例のマット交換を今週末に予定していたのですが、本日決行いたしました。

成虫は元気に歩き回っておりますが、昨日、エサ皿の中にいて救出した幼虫はマット上にでてきておりました。弱っております。
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成虫は屋内飼育に切り替えます。購入した時の飼育ケースで暮らしてもらいます。それにしても成虫の屋内飼育は初めてです。
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屋内飼育ですのでダニやコバエは困ります。そこで「ひのきマット」を使用して防虫します。
⇒10月5日に手順を全ういたしました。【2021.10.05】追記
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エサ皿をどけると、大きな幼虫が隠れておりました。
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全部で5匹でした。昨年12匹でしたのでかなり少ないです。理由は簡単でしてマットの量が少ないからだと思います。マットの量を少なくするのは、産卵、孵化する個体を抑える為でしたが、少なすぎて個体数が5匹という結果になったのだと思います。

1匹は弱っていますので、もしかしたら4匹になってしまうかもしれません。少し幼虫を購入して育てるか、来年の夏に様子を見て成虫を購入しようかなと思います。ただ、オス2匹、メス2匹か3匹の都合のいい比率であれば購入しないかもしれません。
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新しいマットを入れて幼虫を置きます。1匹は弱っていますのでマットの中に入れてあげました。1匹だけ、やたらデカいです。すぐに4匹は潜っていきました。
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日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。今日もベランダに出ると風がとても涼しく感じる1日でした。アサガオも大分枯れてきており、来年につながる実を沢山つけてくれております。イネは稲穂が垂れてきて枯れてきております。

メダカにエサをあげても夏のように食べない日もありますので、そんな時はエサが残って水質が悪化しないように少なく与えております。

オオクワガタも寒い日には全くマットから出てこない日もありますし、少し暖かければ、越冬前に体力をつけようとゼリーを沢山食べている日もあるような状況です。

カブトムシといえば、本来なら成虫がお盆頃には天寿を全うしてマットだけの殺風景な光景になります。そこで翌年に向けてマット交換をしつつ、どれくらいの幼虫が孵化したのか確認するのですが、夏に購入したカブトムシ成虫のオスが元気でおります(【大特価?】スーパーでシーズン最後のカブトムシ販売)ので、まだマットをひっくり返して幼虫の数を確認するという恒例行事は行っておりません。

従いまして、毎日夕方頃には空になったゼリーを取り出して、新しいゼリーを設置してあげるのが日課となっております。本日もゼリーを交換しようとしますと、カブトムシ成虫のオスとともに、エサ皿の中にカブトムシの幼虫が入っており、もがいておりました。

とりあえず、エサ皿の中から救出として取り出そうとしたところ、なかなか元気な幼虫らしく珍しく噛まれてしまいました(結構イタイですね)。

そこで噛まれないようにそうっと取り出してマットの上に置いてあげました。元気に潜っていきましたが、幼虫もかなり大きくなっていましたので、今週末はマットの掘り返しでもしようと思います。なお、元気な成虫は別の容器にでも入れようと思います。


飼育ケースの蓋を開けてゼリー交換をしようとしたところ、成虫と幼虫の姿を見ることができました。
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成虫はまだまだ元気です。
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幼虫がエサ皿の中におりました。ということはエサ皿を登ってきたということなのでしょうか?抜け出せないようでもがいておりましたので、なんとか登ってエサ皿の中に入ったけれど脱出できないといった感じです。
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今日はやや涼しい日でした。台風16号発生の影響を受けてか、1日中雲が空を覆っている天気でした。

最近のカブトムシ、オオクワガタの日課は夕方にゼリーを交換して夜を迎えます。夜になると冬越しにエネルギーを蓄えるためか、オオクワガタがゼリーに群がっている姿が見えます。

カブトムシは残り1匹となっています。その1匹は昼間はマットにしっかり潜って休んでおり、夜になると現れて元気でゼリーをしっかり食べております。一般的にカブトムシはひと夏を過ごして死んでしまい、そのひと夏で交尾、産卵で幼虫が羽化して翌年の夏前に蛹になって夏には成虫となって現れます。

この1匹の元気なカブトムシはいつまで元気な姿を見せてくれるのでしょうか?

カブトムシの寿命の考え方は2つあります。1つ目は『生きる期間』です。カブトムシを飼っていれば、いつまで子供も大人もワクワクする成虫の姿を見せてくれるかです。

2つ目は『寿命の時期』です。カブトムシの成虫が現れるシーズンがあり、カブトムシがクヌギやコナラなどの木の樹液を吸っているところが捕れる、飼育している場合は幼虫から蛹になり、羽化して成虫が現れるのが夏になります。

この2つの考え方ですが、前者はどちらかというとカブトムシを長生きさせる環境、例えば1匹で飼う、屋内で室温を一定にして飼うなど、長生きさせる飼い方をすることによって成立する考えであります。

後者は屋外でオスメス一緒に飼っていますと大体当てはまる考え方で、屋外飼育であることは前提です。そして直射日光の当たらない涼しい場所に置き、沢山の個体をいれない、そして、適宜ゼリーを交換する、湿度を保つ為に霧吹きをする、などの基本的な飼育を当たり前に実行しますが、他は特に気にせずに飼育することによって成立する考え方であります。

前者の考え方ですと3ヶ月から半年生存することがありますが生きてまず3ヶ月です。半年はよっぽど長生きさせる飼い方をした時だけです。一般的な家庭で子供と飼う場合は後者の寿命の考え方だと思います。後者の考え方で前者の期間を当てはまるとカブトムシは成虫では1ヶ月程度しか生きることができません。その間に交尾、産卵を行い、次世代につなげていくのです。

❖カブトムシの成虫の寿命時期の考え方

(1)梅雨の時期(6月上旬頃)に羽化した個体は、子供たちの夏休み開始頃(7月中旬頃)をピークに寿命を迎える。
(2)初夏の時期(7月上旬頃)に羽化した個体は、お盆(8月中旬頃)をピークに寿命を迎える
(普通はこの時期)。
(3)夏真っ只中(8月上旬頃)に羽化した個体は、秋の彼岸の頃(9月中旬頃)に寿命を迎える。

この中で(3)に当てはまると思います。思いますというのは、このカブトムシは途中でスーパーで購入した個体(【大特価?】スーパーでシーズン最後のカブトムシ販売)だからです。

我が家で羽化した個体は(2)でしたので、お盆頃に寿命を迎えました。スーパーで購入したカブトムシのペアはメスがあっけなく寿命を迎えてしまっていますが、オスは元気に生きてくれております。活発に動いており、ゼリーは完食、夜は羽音もします。ただ、寿命を迎える時期を過ぎていますのでいきなり天国へいってしまうことも考えられますが、元気な姿をしばらく見させてもらおうと思います。

❖Appendix:カブトムシ成虫、クワガタムシ成虫の寿命比較

・コーカサスオオカブト 4ヶ月
・ヘラクレスオオカブト 1年
・国産カブトムシ    1ヶ月~3ヶ月
・オオクワガタ     3年
・コクワガタ      2年
・ノコギリクワガタ   2ヶ月~4ヶ月
・ミヤマクワガタ    2ヶ月~4ヶ月

夕方にゼリーを交換しようとしたら、すでにエサ皿付近に陣取っているカブトムシのオスです。
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喧嘩しないので体力が温存されているのか、寿命の時期を超えて元気に生きていてくれています。
⇒10月5日に天寿を全ういたしました。【2021.10.05】追記
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本日、スーパーに買い物に行きましたら、出入り口のところに、カブトムシが販売されておりました。

何でも「長野県佐久市」で飼育されてカブトムシの直送販売だそうで、手にとってみると、小さな飼育カゴにオスメス1匹ずつ入っております。

よくよく見ますと、オスの体格がかなり小さい、角もとってつけたような小さいオスがおりましたので、ある程度大きなオスがいないかと思いましたが、何箱かありました。この時点で購入する気まんまんです。

さらにいろいろな飼育ケースを確認しますと、カブトムシのメスが2匹入って、オスが1匹もはいっていない飼育ケースもありました。メスはまだ結構我が家に生き残っておりますので、2匹もいりません。オス2匹はありませんでした。そんな飼育ケースがあれば購入しておりましたが。

気になるお値段ですが、販売価格は680円でしたので、シーズン終盤での値段なら妥当かなと思いました。

手に取って吟味してりますと、家族連れのお父さんや、家族連れではないものの買物にきている男性の方などが、興味をもったようで手にとって眺めておりました。

割と大きなオスのいる飼育ケースを選んで、買い物カゴに入れました。

そして野菜売り場に行って買い物の続きをしていますと、店員さんが値札を変更しております。

値札を見に行きますと、何と!!!「680円」が「450円」に値下げされておりました。

本日は8月22日ですので、9月まで9日しかありませんので夏休みもあと少しで終わりです。わざわざ購入して子供と育てようなんて方は少ないのかもしれません。

また、カブトムシも寿命もあとどれくらいかわかりませんので、購入するのも勇気がいるのかもしれません。

とはいえ、カブトムシを趣味で飼育している者にとっては、ラッキーですので購入させていただきました。家にいるカブトムシも元気がなくなってきておりますが、一緒に住まわせて子孫を残してもらいたいと思います。


購入した飼育ケースです。
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カブトムシのメスです。
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反転させた飼育ケースです。
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カブトムシのオスです。
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カブトムシのメスです。ちょっと小ぶりですね。
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こちらはカブトムシのオスです。オスはとても元気で逃げようとします。
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我が家の飼育ケースに入れました。子孫を残してもらいたいです。
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カブトムシが6月末に羽化して地上に出てきてから1ヶ月半となりました。その間、暑さが続いた日も、雨が降り続いた日も、台風が来た日もどこ吹く風といった調子で次世代を残すために、エサ取り合戦、嫁取り合戦で大騒ぎの夜が続きました。

ただ、そこは「盛者必衰の世界」であり、1匹、2匹とポツリポツリと生命期間を全うして天に昇っていき、カブトムシのオスはもともと少なかったのですが残り1匹となりました。

ただし、残ったオスはまだ元気そうです。しかしながら、カブトムシの成虫の寿命は長くても2ヶ月程度ですので寿命が近いのは確かです。

お盆を過ぎると自然界でもカブトムシの数がめっきり少なくなりますので、飼育下と言えども、ほぼ自然界と同じような時を過ごせているといっていいと思います。

ゼリーの交換の数が少なくなっていくのが寂しいですが、あとわずか楽しませてもらうことにします。


1匹ポツンと取り残された?生き残ったオスです。何か寂しそうな感じです。
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メスはマットに潜っていますが3匹いますので、1匹だけ寂しく残っているわけではありません。
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暑ーい!です。コロナウィルス再拡大状態でありますので在宅勤務を多くなっています。たまにメインオフィスに出社しますと、駅まで歩くだけで汗だくだくになりますし、ジョギングをしようものなら、熱が体にこもって、クーラーの冷気をあびても中々涼しくなりません。ちょっとして熱中症にかかっている感じもします。

オオクワガタの蛹化が5月末に始まってから、2ヶ月経ちました。オオクワガタは蛹になって4週間から8週間で羽化して成虫になり、成虫になっても体が柔らかいので1ヶ月程度蛹室にそのままおり、体が固まってから地上に出てきます。

今週に入ってから、菌糸ビンの中から出てきたオオクワガタの成虫が逃げ出して、フローリングを歩いているのを家族に発見されました。




菌糸ビンで飼育しているオオクワガタは同じ時期に産まれた個体でして一斉に蛹化します。地上に出てくるタイミングも同じですので、1匹目が地上に出てきたら、あるいは2ヶ月以上経過してもなかなか出てこない場合は、菌糸ビンを掘り出しています。

今回1匹目が地上に出てきましたので菌糸ビンを掘り返すことにしました。


今回、掘り返す菌糸ビンです、中央の2つは蛹室が見えない感じですので、ちょっと心配でして、掘り返すと死骸が入っているのでは?と嫌な予感がします。
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1本目の菌糸ビンです。こちらは蛹室がありましたので大丈夫かと思います。
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菌糸ビンを開けて掘り返していきましょう。
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菌糸ビンを掘り返していきます。私は道具は使用でずに手袋をして指で掘り返します。
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オオクワガタのオスがでてきました。とても元気そうで羽化不全もなさそうです。
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元気がよく、手で持っても力強く動いて逃げようとします。なかなか凄い力です。
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2本目の菌糸ビンです。外側から蛹室が見えないので不吉な予感がします。
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お!いました。オオクワガタのメスです。嬉しいです。
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元気そうですね。
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3本目です。2本目よりもさらに食痕、蛹室が見えません。
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オオクワガタのメスがでてきました。
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4本目の大型の菌糸ビンです。多頭飼育の菌糸ビンです。8月2日に1匹脱走した菌糸ビンです。
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4匹入れましたが途中で1匹死んでしまい、さらに1匹脱走したので2匹はいるはずです。1匹地上にでてきた穴があります。早速、掘り出していきます。
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オオクワガタのメスが出てきました。
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一番奥の蛹室を見たらおりませんでした。菌糸ビンをすべて掘り返してもオオクワガタの姿は発見できずに1匹しかおりませんでした。
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もしかしたら、脱走しているのでは?と思い屋内の部屋中探しましたがおりませんでした。結果オス1匹メス4匹(メス1匹は8月2日に脱走し、すでに隔離済み)でした。
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飼育ケースに入れていきます。すぐに潜っていきます。夜も見ましたが出てきません。しばらくは地中で食事もせずに過ごします。
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今日はメインオフィスに出社する日でした。暑い暑い!!駅に着くころには全身汗だくでしたので、電車に乗ってクーラーでクールダウンといきたいところですが、なかなか電車の中でも汗がひきませんでした。

さて、オフィスで仕事をしていますと、家族からLINEでトークが入り「オオクワガタが菌糸ビンから出ていたので飼育ケースに入れたよー。」という連絡がありました。

何でも羽化したオオクワガタが菌糸ビンの菌糸を食い破って地上に出てきてから、おそらく蓋も破って出ていたとのことです。

5月末に蛹化した状態を確認しましたので、蛹になって4週間から8週間で羽化して成虫になり、成虫になってから1ヶ月程度で体が固まり地中から出てきましたので、2ヶ月から3ヶ月かかりますので、8月に入って出てきましたので予定通りに姿を現した感じです。

LINEに続けてトークが入り「ゴキブリかと思ってビックリした!」とありました。

菌糸ビンは屋内で置いていますので、部屋の中にポツンと黒い物体がいるわけでして、それと眼が会った瞬間は、どうしてもゴキブリと思ってしまうだろうなと想像してしまいました。

飼育ケースに放してしまいましたので、成虫の姿を撮ることができませんでしたが、家族に聞くとメスの模様です。大きさは小さめだとの事でした。

ここのところ、毎日菌糸ビンを開けて見ていましたが成虫の姿が確認できませんでした。早朝にガサゴソ音がしたので、その日に羽化した成虫が出てきたのでしょうか。

地上に1匹出てきましたので、今週末は菌糸ビンからの掘り出しを予定しております。


オオクワガタの入っていた菌糸ビンです。多頭飼育をしている菌糸ビンですので、他にも蛹化した個体がいます。
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脱出して開けた穴です。
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おそらく羽化したオオクワガタの成虫は、この穴から出てきたと思われます。
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