虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


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※はじめに
この記事はGW真っ只中に書き始めたので、天気などがおかしいですが、このまま掲載します。

GWの真っ只中ですが、今日はGWらしい?いい天気かと思うと、急に雨雲が垂れこめて急に大雨が降ったり、また雲の間から太陽がのぞいて晴れたりと大気が不安定な1日でした。ただ終日吹く風は冷たく、Tシャツ1枚でベランダに出ますと、1枚羽織りたくなるような気温でした。

屋外で越冬して春を迎えているオオクワガタはまだ姿を現しておりません。実はと言いますと、冬眠状態からは目覚めています。春になる3月下旬からGW前までには目覚めています。

ただし、目覚めただけでいきなりエサを食べるようなことはしません。活動を完全に再開しているわけではありません。

屋外であれば、まだ気温も低く寒いので、掘り出さないようにします。

そして夏日(最高気温あ25℃以上)になれば、いよいよ姿を現しますが、ここが難しいところで、せっかく出てきたオオクワガタは飢餓状態ですので、エサをあげないとあっと言う間に餓死してしまいますので、ゼリーを春頃から置いて、シーズン開始を待つわけです。

すでにオオクワガタを飼っていて、越冬させているような方はいいのですが「オオクワガタを飼おう!」「オオクワガタの飼育に挑戦してみよう!」となりますと、ホームセンターやペットショップなどのリアル店で購入することにないrますが、シーズン真っ只中(7~8月、売り場のシーズンという意味)でないと売り場に出ていません。

リアル店にない場合は、ネット店で購入することになりますが、ネット店は1年中販売していますが、高い血統つきのものばかりで、初心者には手が出しづらいものでありますが、春頃になると、安価なオオクワガタが沢山販売されますので購入できます。

シーズン真っ只中(7~8月、売り場のシーズンという意味)であれば、ホームセンターやデパートで販売されております。そこにはカブトムシや鈴虫など、いわゆる「夏の定番の昆虫」が販売されています。

オオクワガタは、私の少年時代は、高価でとても子供のお小遣いで買えるような価格でもなく、親にねだっても絶対に却下されるような高額な昆虫でしたが、ブリード技術の進歩などにより、今では安価で購入できるようになりました。

それでも、カブトムシや鈴虫よりは高価であり、少しの勇気がいると思います。

子供がカブトムシや鈴虫に目がいくといいのですが、運悪く?オオクワガタに目がいってしまった場合は、せがまれることになると思います。また、自分自身で大きなクワガタを飼育してみたいと思う事があるかもしれません。

オオクワガタをネット購入するのもいいのですが、実物が家にくる(宅急便で配送)のに時間がかかりますので、それまで子供は待ってられないと思います。その点、デパートで購入すれば、家に帰ればすぐにオオクワガタの飼育を始められます。

ホームセンターでオオクワガタを購入する際には何を注意して生体を購入したらよいでしょうか。また、そのままではオオクワガタは飼育できませんので必要な物を購入しないといけません。それは、どのような物を購入したらよいのでしょうか。

◆あえてデパートで購入する!
デパートで子供にせがまれたり、自分で欲しくなったりして、その場で即決して購入することもあるかと思います。今はネットで専門店やオークションで購入するなど他にも購入する手立てもありますが、ここでは「今すぐに欲しい!」ということで、デパートでの購入を想定しております。

特に以下が気にならなければ購入してもいいかと思います。
 ・体の大きさは、ある程度大きければよい
 ・デパートなので質が悪いかもしれない
 ・産地(どこで生まれたかで希少性がある)を気にしない


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◆オオクワガタを購入する
オオクワガタをデパートで購入します。デパートのオオクワガタは、もちろんブリードされたものです。そして、値段の決める要素である、大きさですが80mmを超えるものであると高くなります。また、希少性の高い産地(ここでは省略)で育ったものは高くなります。デパートで販売されているものは、50mmから70mm程度の大きさで、産地も不明なものですので、初心者でも購入できる3,000~4,000円程度で購入することができます。

デパートで販売されているオオクワガタはオスメスペアで飼育ケースに入っており、敷居で区切られて、オスメス別々に入れられています。

デパートで販売されているオオクワガタが元気なのかどうかは購入してみないとわからないと思います。オオクワガタはカブトムシのように動かないので飼育ケースを見ただけではわかりません。オオクワガタがひっくり返って死んでいないか?オオクワガタが一緒に入っているゼリーカップを食べていれば元気だと一応の判断はできますが、こればかりは何とも言えません。

購入するのは1ペアで十分です。2ペア購入するには、いくら安価なオオクワガタでも、それなりに費用が嵩みますので、1ペアを大事に育てます。



◆基本情報
名称   : オオクワガタ(国産)
最大全長 : オス:40~80mm
       メス:30~50mm
飼育環境 : 飼育ケース
価格   : 成虫:1匹3,000~4,000円(オス60~80mmペア)
       幼虫:1匹800~1,200円
寿命   : 成虫:3年
       幼虫:10~18ヶ月
水温   : 成虫:20~30℃(冬眠0~20℃)
       幼虫:0℃~30℃
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い(卵生)
       1個体で多ければ10個
棲息場所 : 成虫:夜間:陸上
          日中:マット(潜っている)
       幼虫:菌糸ビン(潜っている)
餌    : 成虫:ゼリー
       幼虫:菌糸ビン


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◆幼虫を購入してもいいのか?
シーズン少し前ですとオオクワガタの幼虫が販売されております。蛹(さなぎ)⇒成虫と見たいかと思います。もちろん幼虫を飼うのはいいのですが、ホームセンターに販売されている幼虫は栄養状態が悪く、成虫になっても「小ぶり」であることが多いです。

また、オオクワガタですとカップにマットが入っている状態で販売されていますので、購入後もマットで育てると思います。菌糸ビンだとマットよりも大きいサイズで成虫にすることは可能ですが、いきなり菌糸ビンに交換してもうまくいかない場合がありますので、マットで育てることになると思います。

できれば、成虫を購入して産卵させることをオススメします。

◆カブトムシを購入して一緒に飼育してもいいのか?
オオクワガタとともにカブトムシも販売しております。カブトムシを購入するのは構いませんが、オオクワガタと一緒に飼育するのはやめましょう。

まず、オオクワガタと
カブトムシがエサ(ゼリー)の取り合いで死んでしまいます。狭い飼育ケースの中で逃げ場がなく、どちらかと言うとカブトムシにやられてしまうことが多いです。

また、オオクワガタは産卵形態が違います。カブトムシはマットに潜って卵を産みますが、オオクワガタは産卵木(クヌギ、コナラなど)を掘って、その中に卵を産みます。
カブトムシとクワガタムシは別々の飼育ケースで飼いましょう。

◆外国産のクワガタムシを購入して一緒に飼育してもいいのか?
国産オオクワガタとともに外国産クワガタムシ(よく販売しているのはニジイロクワガタ)も販売しております。外国産クワガタムシを購入するのは構いませんが、国産オオクワガタと一緒に飼育するのはやめましょう。

国産オオクワガタと外国産クワガタムシがエサ(ゼリー)の取り合いで死んでしまいます。デパートに売っているの体格が小さい外国産のクワガタムシが多いので、圧倒的に国産オオクワガタの体格が上であり、外国産クワガタムシがやられてしまいます。

また、外国産クワガタムシは日本の四季の気候では暮らしていけません。適度な温度管理が必要となりますので、自然と屋内飼育になります。

国産オオクワガタと外国産クワガタムシは別々の飼育ケースで飼いましょう。


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◆オオクワガタを飼うのに必要な物
オオクワガタを購入しても、そのままでは飼えませんので必要な物を揃えます。

デパートには、オオクワガタを飼うに必要な物が一式販売されておりますので、オオクワガタと一緒に購入しましょう。


・飼育ケース
 オオクワガタの成虫を飼う為に購入しますが、その後、オオクワガタが産卵して幼虫が産まれた場合に引き続き使用しますので、なるべく大きな容器、大体縦40cm×横25cm×高さ25cm程度の容器がいいかと思います。成虫は多頭飼育しますと喧嘩して殺し合いになりますので、基本的には1ペア(オス1匹、メス1匹)をオススメします。どうしても多頭飼育するのであれば、2ペア(オス2匹、メス2匹)程度に留めておいたほうがいいかと思います。




・エサ皿
 エサとしてゼリーカップを購入するのであれば、カップをそのままマットに置いておいても構いませんが、エサ皿は以下の役割をもっています。

エサ皿は購入するしないは好みでいいと思います。購入するのであれば、登り木タイプですとエサ皿とは別に購入しなくてよいかと思います。1ペア(オス1匹、メス1匹)に一皿が目安ですが、翌朝にゼリーカップが「空っぽ」になっていれば、エサ皿の数が少ないです。


◆エサ皿は何故いるのか?
 ・エサ皿の真下が隠れ家になる
 ・転倒防止の役目
 ・エサ皿をひっくり返さない為
  (あまり役に立たない)




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・ゼリーカップ
 代表的なものに16g(通常カップ)と18g(ワイドカップ)がありますので、エサ皿にあったゼリーカップを購入しましょう。エサ皿を使わずにマットに置くならワイドカップをオススメします。

毎日、夕方までにカップの状態を確認して交換します。カップにゼリーがほとんど残っていれば、交換せずにそのまま食べてもらいます。半分程度ですと、2匹以上一緒に飼っていると夜の間になくなってしまう場合がありますので、一つゼリーカップを追加しておきます。

羽化後と老衰時はエサを食べないです。特にエサの減り具合で夏のシーズンが終了するのがわかります。ゼリーを食べないと、ゼリーにカビが生えますので、カビが生えたら交換しましょう。




・マット
 オオクワガタの成虫は日中はマットに潜って休みます。クワガタムシ用のマットもあり、産卵させて翌年もクワガタライフを楽しみたい方はマットを購入しましょう。ここでは、産卵木を設置してオオクワガタに産卵してもらうケースで紹介します。

ただし、マットを購入しないとオオクワガタの成虫は隠れることができず、直射日光に当たって弱ってしまうかもしれません。オオクワガタにはヒノキマットを購入しましょう。ヒノキマットは、ヒノキのおがくず状のマットですのでマット自体に産卵できません。防虫、防臭効果があるので、オオクワガタ独特の臭いしませんし、コバエやダニが発生しません(エサ皿には発生してしまいます)。

 夏のシーズンはマットの厚さは15㎝程度でいいかと思います。


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・産卵木
 産卵木を購入します。オオクワガタは産卵木に産卵痕を残しますので、産卵するとすぐにわかります。この産卵痕はオオクワガタのパワーを実感します。夏の間だけでボロボロになってしまいます。

 産卵木を購入したら水に浸けます(水に浸けなくても構いませんが、その後、皮を剥くのですが、皮が柔らかくなり、剥きやすくなります)。バケツに水を入れて、産卵木全体を完全に沈めます。産卵木は木でので浮いてきます。上に重しを置いて1日程度浸けます。

 その後、半🈩程度乾かしてから皮を剥きます。そして、敷き詰めたマットに半分程度埋めてしまいます。

 産卵木は水分が蒸発してしまますと、カチカチに硬くなってしまい、オオクワガタも流石に木を掘ることができなくなります。一度設置してしまうと途中で柔らかくという訳にはいきませんので、最初に水を浸ける時に適度に柔らかくします。


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・ディフェンスシート
 コバエが最大の敵になりますので、しっかり防止しておきましょう、侵入を許すとコバエはマットに30個程度の卵を産卵して、24時間で羽化し、1週間で成虫になりますので、爆発的に増えていきます。

コバエは絶対に侵入を許してはいけない存在なのですが、実は既に侵入されていることがあります。

それはマットです。業者のマット生成時に紛れ込んだコバエの卵が、袋を開封すると、マットの中の卵が孵化して、成虫になり、産卵して、という感じで増えていきます。容器内で生まれた場合は指でつぶすか、逃がしてしまう、という悲しい手段しかないです。




・転倒防止の木(=不要)
 オオクワガタは転倒してしまい、起き上がれないと死んでしまいます。転倒しても何か物があれば、つかむことができて起き上がることができます。そのための転倒防止材も販売されています。しかしながら、エサ皿で代用できます。複数頭飼育しているなら、エサ皿も複数置くことになるので、つかまることができるはずです。




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◆先に産卵後、幼虫~蛹~羽化までの話
カブトムシより、ちょっと値のはります「オオクワガタ」を飼うのですから、飼い始める前に、繁殖がうまくいった後のことも想像しておきましょう。飼育ライフが楽しくなります。



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◆子供と一緒に準備する
オオクワガタや容器、マットなど一式を揃えたら、家に帰って飼育ケースにマットを入れて、エサ皿を用意して、ゼリーを入れて、最後にオオクワガタを入れて完了です。ディフェンスシートを忘れずにしてください。

1.飼育ケースを置く
2.マットを入れる(15cm程度)
3.エサ皿を置く
4.エサ(ゼリー)を置く
5.ディフェンスシートを

飼育ケースを置く場所は絶対に屋外をオススメします。それはコバエやダニの存在です。屋内にあると、どうしても飼育ケースを開けてオオクワガタを見たり触ったりしたいと思います。

コバエが発生していると飼育ケースから家の中で飛び回ってなかなか退治できませんし、食べ物などに病原菌をうつす場合があります。また、観葉植物の用土などに卵を産み付けて繁殖して増えてしまう可能性があります。

それが屋外に飼育ケースを置いていれば、蓋を開けてもコバエは飛んで行ってしまいますので回避することが可能です。

また、ダニが発生してオオクワガタの体にダニがついている場合があります。オオクワガタにつくダニはコナダニ、イトダニです。オオクワガタの体に寄生して体液を吸っています。

オオクワガタにつくダニは人に直接の害はないと言われています。よって、人について血を吸ったりはしません。

ただし、ダニや、ダニの糞などが人に対してアレルギー反応を引き起こすことはよく知られています。屋内に飼育ケースを置くと、屋内に蔓延することになりかねません。アナフィラキシーショックや喘息の発作の原因になる事もあるので注意が必要です。

日陰、直射日光の当らない場所に置きましょう。直射日光下では2時間で死んでしまいます。


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◆2シーズンは生かしましょう
オオクワガの成虫の寿命は3年程度です。ホームセンターで購入して飼い始めて、必ず2シーズンは生かしましょう。何故ならば、羽化したシーズンは基本的に繁殖活動を行わないからです。翌シーズンからとなります。
販売しているオオクワガタは羽化して1シーズン目か2シーズン目かはわかりません。ちょっとハードルが高いかもしれませんが、値段を考えると2シーズンは生かしたいところです。

ただ、2シーズン生かせば必ず子孫を産んでくれています。

ただ、オオクワガタの成虫が全部死んでしまってもすぐに産卵木を捨ててはいけません。産卵木に卵を産んでいる可能性が高いからです。そして卵が孵化して産卵木がボロボロになるのを発見できれば繁殖は成功なのです。2ヶ月は様子を見ましょう。産卵木を割り出すのはできるだけやめましょう。オオクワガタの卵や小さな幼虫をつぶしてしまうかもしれません。


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◆毎日の飼育
・日中はマットに潜っていますので、夜にマットからでてきたところを観察します。

・ダニや線虫はオオクワガタを飼っていると発生しますが気にしません。オオクワガタについていて気になったら、歯ブラシなどで洗ってもいいです。

・ゼリーカップは、ゼリーがなくなっていれば、新しいゼリーカップに取り換えます。置くゼリーカップの数はゼリーが残っていれば、ゼリーカップの個数が多いので少なくします。逆にゼリーが全てなくなっていればゼリーカップの個数が少ないので多くします。

・オオクワガタの成虫を複数飼っていると喧嘩して殺し合いになります。特に2シーズン目のオスのいるところに今年羽化したばかりのオスやメスを入れると殺されてしまうことが多いです。せっかく羽化したのに残念なことになりますので、最初のシーズンは別の容器に入れて、2シーズン目以降に複数頭で飼います。そしてエサ容器は必ず複数個置くようにします。これでも喧嘩はしてしまいますが、少しは回避できます。

・マットが乾いた場合は、霧吹きなどで水分を補給してください。これはシーズン中だけでなくて通年行ってください。冬場でも乾燥しずぎて死んでしまいます。

・死んだら飼育ケースから取り除きます


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◆まとめ
デパートで購入してもネットで購入しても、うまく育てれば、オオクワガタは無事に産卵してくれて、翌年もオオクワライフを楽しむことができます。

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❖オオクワガタの飼育まとめサイト

【初心者向け】屋外でのオオクワガタの飼い方



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ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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雨夜。読みは「うや」、「あまよ」と言います。意味は『雨の降る夜』だそうです。

今日は朝から大雨が降っており、傘はさしたものの、通勤途中でかなり濡れてしまいました。特に勤務先の駅では、ゲリラ豪雨のような滝のような雨でした。寒くはないのが唯一の救いでした。

夕方に帰宅する時もかなりの雨が降っており、さすがに少し寒くなっていました。

家に帰宅すると、ネットで購入したオオクワガタの幼虫が届いていました。

4月4日に菌糸ビンを交換したのですが、1匹消滅していて菌糸ビンが余ってしまいましたので、新たな血の導入ということで購入したのです。

久留米血統のオオクワガタで、オオクワガタの3大血統は、「能勢YG血統」「川西MG血統」「久留米血統」ですので、その一つの血統ということになります。

オオクワガタのブリーダーの方には申し訳ないんですけども、血統には全く興味がなく、子供の頃にオオクワガタに出会って、高くて買えずに、大人になって、値段も安くなっていたので飼い始めたという経緯ですので、本当に趣味で飼っているだけの人間にとっては血統はどうでもいいことなのです。

ではなぜ購入したのかといいますと、ただ単に安かったからです。

丁度いいお値段でしたので購入させていただきました。

雨が降ってやや寒かったのですが、ベランダですので問題ありません。屋内の漏れる光を頼りにプリンカップから取り出して菌糸ビンに入れてあげました。


宅急便で届いたのは3つのプリンカップです。
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早速、プリンカップを開けてみます。
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1匹でてきました。2令幼虫ですね。
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3つのプリンカップをひっくり返したところです。元気そうですね。
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3匹を入れる菌糸ビンは1つです。多頭飼育です。
IMG_4745

割り箸で穴を掘ります。2令幼虫で小さいので奥まで掘り返してあげます。
IMG_4747

3匹とも穴に入っていきました。
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春になり活性の上がったオオクワガタの菌糸ビンを立て続けに交換したのですが、動きの悪かった幼虫たちもここにきて菌糸ビンの壁面をカリカリと音を立てておりまして、菌糸ビンの交換をすべきと本日交換をいたしました。

菌糸ビンは5つあり、2つは交換しましてので、残り3つの菌糸ビンを交換しました。ただ、1つの菌糸ビンは食痕が異常に少なく幼虫の動きがなく、とてもあやしい感じがしますので交換がてら生存確認となります。

両隣りは、まだ食痕が見えるのでいいのですが、真ん中の菌糸ビンは食痕がなく、下の方(写真にありません)にぽかっと穴が空いている状態(蛹化ではないんですが蛹化のような穴が見えます)です。
IMG_4658

今回の菌糸ビンです。G-POTが購入できなかったので別のものにしています。
IMG_4659

まず1本目です。食痕が激しい菌糸ビンから行います。
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すぐに幼虫がでてきました。
IMG_4668

ちょっと小ぶりです。メスでしょうか。
IMG_4670

2本目の幼虫を菌糸ビンから回収した後、なんとなく嫌な予感の食痕のない3本目を掘りましたが、最後まで幼虫は現れませんでした。蛹室のような空洞にも何も幼虫の死骸などもなく、跡形もなく消えておりました。掘り出した菌糸を調べましたが、どこにもおりませんでした。

幼虫が脱走するわけではないので、死んでしまい、バクテリアなどに分解されてしまったのでしょうか。今まで死なせてしまった幼虫は何かしら死骸の一部が残っていましたが、今回のように消失してしまったのは初めてです。
IMG_4671

結果2匹となりました。前に交換を行って確認4匹を含めると合計6匹になります。
IMG_4673

新しい菌糸ビンです。
IMG_4674

蓋をあけると、この菌糸ビンは真ん中に穴が空いており、幼虫をそのまま穴に向けて潜らせることができそうです。
IMG_4676

でも、ちょっと割り箸で大きく穴を空けてあげます。
IMG_4677

幼虫がスポッと入っていきました。
IMG_4678



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今日は朝から雨が降っていまして、昼になるにつれて雨足が強くなってきました。更に風も強くなってきました。

事前の天気予報通り、「春の嵐」といった様相になってきました。

我が家はマンションですので雨が基本的に関係ないんですけども、風がやっかいな存在でして海に近い為に、強風が多々吹くことがあります。

ベランダに雨が若干吹き込んでおりますが、本日はオオクワガタの菌糸ビンの交換を予定していましたので、今か今かと宅急便を待っておりました。午前指定でしたが、悪天候で遅れて午後一に到着となりました。

すでにかなり強い雨が降っておりましたが、気温は生暖かく菌糸ビンを交換するには問題なさそうです。問題は風でして交換時に下に敷く新聞や、掘り出した菌糸が風で飛んでいってしまうことも想定されますが、まだ大丈夫と思い決行することにしました。

それといいますのも「カリカリ音」をきいたからです。「カリカリ音」とは、プラスチック素材でできている菌糸ビンをオオクワガタの幼虫がかじっている音です。よって一時的に菌糸ビンのプラスチックの壁面にぶつかってしまっている為、問題ありません。ただし「カリカリ音」が続く場合は問題があるかと思います。

◆菌糸ビンのカリカリ音
 ・菌糸ビンの菌糸との相性がよくない
 ・菌糸ビンの菌糸が少ない
 ・菌糸ビンの菌糸の状態がよくない

今回は、外側から菌糸ビンの食痕がないので、おそらくどれかに当てはまると思います。
「カリカリ音」も1週間程度は続いていますので、菌糸ビンを交換しようと思います。

交換するのは2000㏄の菌糸ビンです。ここにオオクワガタの幼虫が3匹飼育しています。多頭飼育すると共食いするとの話もありますが、そのような原因で1回も死んでしまったことはありません。

本当は4匹いたのですが、前回の菌糸ビンの交換で1匹死んでしまいました。菌糸ビン交換で一番のリスクです。新しい菌糸ビンにオオクワガタの幼虫を投入するのですが、掘り進んでいかない幼虫がたまにおります。掘り進まない幼虫は、かなりの頻度で死んでしまいます。動かされたことにより弱ってしまうのだと思います。ここはなかなか難しいところでして、何年経ってもよい方法が見つからないところでもあります。

とは言え、たまにの頻度ですので毎回死んでしまうことはありません。特に小さい頃の幼虫は注意が必要ですが、大きくなれば、まず死なせてしまうことはありません。

おそらく今回が最後の菌糸ビンの交換となります。5月中には蛹化するものと思われます。それまでにどれくらい大きくなってくれるかですが、今回交換する菌糸ビンを相性がいいことを祈ります。


交換する菌糸ビンです。底に今回の「カリカリ音」を発生させた主がいます。
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菌糸ビンを開けます。
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菌糸ビンの表面を取り除きます。中はパサパサです。菌糸が食べられていない感じです。状態がよくないように感じます。
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慎重に手で掘り進んでいきますと、1匹目の幼虫がでてきました。
IMG_4603

やはり小ぶりですね。菌糸との相性がわるかったのでしょうか。
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3匹の幼虫が見つかりました。元気に動き廻っております。この頃に風雨が強くなってきて、雨がかなり吹き込んできました。早く新しい菌糸ビンに入れて作業を終わらせます。
IMG_4608

新しい菌糸ビンです。
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蓋を開けますと、菌が繁殖していましたので、害はないんですけど取り除きます。
IMG_4612

菌を取り除いた後の状態です。
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オオクワガタの幼虫も何もないところで穴を掘ることは流石に難しいので割り箸で穴を掘ってあげます。そうするとオオクワガタの幼虫も自分で掘り進むことができます。
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3つの穴ができました。
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オオクワガタの幼虫を穴に入れてあげると自ら掘り進んでいきます。
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暖かい日が続いています。サクラ🌸も咲き始めています。メダカのエサを再開してからよく食べています。

明日の予報は「春の嵐」ということで関東、東海は大雨の予報となっております。いくらベランダでも寒いかも知れませんし、雨も吹き込むかもしれません。

そこで、春になったらやることのひとつなのですが、カブトムシのマットを交換をすることにしました。

本来は昨年の12月頃に一度交換してから冬越して、春に換えるといったパターンなのですが、あまりマットの消費がされていないようでしたので、12月は交換せずに本日に至りました。

成長具合が気になりますが、飼育ケースを取り出して蓋を開けますとマット表面に糞が多く見受けられましたので丁度いい替え時ではないでしょうか。

マットの状態。キノコも生えていました。
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マットの表面に糞があります。
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カブトムシの幼虫を傷つけないようにマットを慎重に掘っていきます。
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マットを掘り返しますとさっそく1匹でてきました。
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まぁまぁいい感じのサイズですね。
IMG_4584

カブトムシの幼虫は10匹いました。そういえば思い出しましたが、産卵で生まれて生き残った幼虫が6匹でしたので、昨秋に4匹を外から迎い入れたのでした。その全員は無事に越冬できたようです。
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1匹だけ大きさが小さい幼虫がいました。昨秋に迎い入れた幼虫でしょうか。昨秋は、産卵で生まれた幼虫と外から迎い入れた幼虫の大きさは大差ありませんでした。でも小さな幼虫はとても元気です。病気とかでもなさそうですね。
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飼育ケースに新しいマットを入れます。
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カブトムシの幼虫たちをマットの上に置きますとすぐに潜っていきます。
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暖かくなる日もあれば、寒くなる日もある、春が訪れる前の荒れた天気ですが、徐々に暖かくなってきています。屋外のメダカは水面で泳ぎはじめて、ドジョウも用土から出てきて泳ぐ姿が見られます。いよいよ春間近といったところです。

それは屋内でも同様でして、菌糸ビンで育っていたオオクワガタの幼虫は、冬の間はいくら屋内と言えども活性が落ちるのかエサを食べる速度が遅くなります。しかしながら徐々に暖かくなるのを察知して、活性が上がりエサを食べる速度が速くなります。

菌糸ビンが徐々に白い菌糸がなくなって見た目が茶色い状態になっていきますので見た目でわかります。

菌糸の減り方は幼虫がオスの方がよく減ります。メスよりオスの方がよく食べるからです。さらに幼虫の個体差もありますので同じ時期に菌糸ビンを交換しても減り方が違います。

まだ外は寒いのですが菌糸ビンを交換することにしました。我が家の菌糸ビンの交換は外で行います。家の中では禁止されているのです。

ベランダに出てテーブルに菌糸ビンを置いて、早速、菌糸ビンを掘りますと大きなオオクワガタの幼虫がでてきました。

新しい菌糸ビンに入れ替えてあげます。5月ぐらいには蛹化するのでこれが最後の菌糸ビンの交換になると思います。


菌糸が食べられた菌糸ビンです。
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新しい菌糸ビンです。
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幼虫が食べつくした菌糸ビンを開けてみます。表面は白いのですが菌糸を取り除くと中に菌糸は少なくなっている模様です。
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オオクワガタの幼虫が出てきました。大きくなっております。
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元気に動き廻っております。寒いので早く新しい菌糸ビンに入れてあげます。
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菌糸ビンの中央に箸で穴を開けます。
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幼虫を入れてあげます。寒いのですぐに潜っていきます。
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幼虫はあっと言う間に潜っていきました。
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まだまだ寒い冬が続いています。メダカなどの屋外飼育は春までもうしばらく待たなくてはいけませんので、そうなると屋内飼育で楽しむしかありません。

屋内飼育にも楽しみはありまして、その筆頭がミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の毎日のお世話、熱帯魚たちの観察(もちろんお世話も)ですが、屋内飼育をしているの生き物の中にはオオクワガタの幼虫もおります。

オオクワガタの幼虫は菌糸ビンの中におりますので、なかなか出てきてくれません。個体ごとの性格が違いますし、オスの方がメスよりエサを食べます。屋内でも部屋によって寒いのですが、それでも沢山エサを食べてくれる個体もおりますし、逆に生きているのかな?という個体もおります。

春を待たずに、そろそろ交換の時期なのかもしれません。


現在の状態の菌糸ビンです。同じ時期に入れたのに菌糸の食べ方がバラバラです。もしかしたら、外側だけで中は沢山食べているかもしれません。
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菌糸が食べられているビンと食べられていないビンです。
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3匹の幼虫が入っている2000㏄の菌糸ビンです。まだあんまり食べられていないようです。
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今日は日中は曇り時々晴れ、そして夕方から雨になっております。最近、オオクワガタの菌糸ビンから夜中に音がするようになりました。この音はオオクワガタの幼虫がエサとしている菌糸が少なくなったことを示します。もっと他の場所の菌糸を求めて移動して菌糸ビンの内壁を掘り進もうとしている音です。

しかしながら、菌糸ビンを外側からみても、所々食痕はあるもののかなり減っている様子はありません。

ただし、この菌糸ビンは、夏前に成虫になりましたオオクワガタを入れておいた、いわゆる「お下がり」でしたので、桶室などを作った後もあります。9月に割り出しで幼虫を取り出して、そのまま入れておきましたが、流石に何かの前兆ではないか?と思い、菌糸ビンを交換することにしました。

いつもならネットで購入するのですが突然思い立った為、ネットで注文すると休日の間に届きませんので、リアル店で購入しようと、散歩がてら出かけることにしました。

でかける店は「むし社」という高円寺にあるお店です。東京メトロ東西線の中野から総武線乗り入れで1駅ですので、三鷹駅行に乗れば直通で行くことができます。

もともと事務所は中野にあったのですが高円寺に移転したのです。中野には会社帰りによく立ち寄ったりしていたのですが、高円寺になってからは1回も行った事がありませんでしたので、初めて行くことになります。


高円寺北口から商店街を抜けて徒歩で10分程度です。「むし社」のホームページの地図で十分わかります。途中、熱帯魚・淡水魚店があり寄り道したくなりますが、ここは我慢、我慢で突き進みます。
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白鳳ビルというところの3階にありましてエレベーターに乗って行きます。店に入ると割と大きいと言いますか、以前の中野のビルは、とても狭くてすれ違うのも一苦労でしたし、じっくり屈みこんで見ると邪魔になるので、じっくり見ていられなかったのですが、高円寺のビルは広くて、いろいろなものをじっくり見ることができました。

コーカサスオオカブトやアトラスオオカブトなど見たかったカブトムシも見ることができました。ただしクワガタの方がメインで販売しているようですね。オオクワガタもいましたし、外国産のオオクワガタ、ヒラタクワガタもおり、大きいなぁと感心しながら見ておりました。

しかし、生体のお値段は高いですね。でも熱心に見て購入している方が沢山おりましたが、、とてもじゃないですが庶民には高値の花でした。

お目当ての菌糸ビンはありましたので購入して帰宅しました。
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今回交換する菌糸ビンです。食痕が所々にあります。
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菌糸ビンの蓋をとって手で少しずつ掘り出します。
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オオクワガタの幼虫がでてきました。大きくなっておりますね。
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手で持ちますと元気そうに動きます。
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菌糸ビン2本目です。
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菌糸ビンを掘っていくと使い廻しですので、夏前に孵化しました桶室の残骸がありました。
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多頭飼育している菌糸ビンです。今までの菌糸ビンは1本1頭でしたが、この菌糸ビンは多頭飼育をしています。
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早速出てきました。元気ですね。9月に入れました幼虫全て生きておりました。
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こんなに大きくなりました。
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◆9月に入れました幼虫たちです。小さいですね。
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「むし社」に行って購入してきました菌糸ビンです。
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蓋を開けますと菌糸に覆われております。
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割り箸で穴を開けます。
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幼虫を入れて完了です。
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多頭飼育する菌糸ビンです。
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ここには4匹の幼虫を入れます。
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カブトムシの幼虫を掘り出して1ヶ月が経ちました。そろそろと思いましたが、いい天気ですし、暖かいのでマット替えをすることにしました。

夏に生まれました幼虫たちを夏が終わってからといいますか、全ての親カブトムシ(成虫)が生命を全うしてから、1ヶ月程度で掘り出します。

この最初の掘り出しでシーズンの成果として、どれくらい子孫を残しているかがわかります。我が家はブリーダーでもありませんし、業者でもありませんし、趣味として細々とやっていければいいと思っていますので、8匹から10匹ぐらいが最適な数かと思っております。

この8匹から10匹は1個のプラケースで飼うのに丁度都合のいい数でありまして、オスメスが偏る可能性もありますので、例えば全部で8匹だとしてメス6匹オス2匹に偏っても、必ずオス或いはメスが複数羽化してくれる個体数なのであります。

今年は12匹の幼虫が見つかりました。少し多めですが、この先、成虫まで減る可能性もありますので最適な数ではありました。


カブトムシの幼虫を掘り出す前のマットです。幼虫の糞がマットに散らばっています。
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手で掘り出していきます。
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早速カブトムシの幼虫がでてきました。
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栄養状態は悪くなさそうです。
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しかし、カブトムシの幼虫は6匹まで確認ができましたが、その後は幼虫が掘り出されることはなく、全部で6匹という結果でした。最初の掘り出しでは12匹でしたので半数に減ったことになります。

これまでは1匹、2匹はいなくなって(死んでしまって)しまったことはありましたが、いきなり半数に減った、そして死骸すらない状態というのは初めての経験です。

原因がよくわからず、幼虫にマットが合わなかったぐらいしか想像ができません。残念としかいいようがありませんが、6匹が残りましたので、大切に育てていきたいと思います。
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今回取り替えます新しいマットです。
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新しいマットを入れた後に幼虫6匹を置きます。幼虫は置いたら、しばらくは微動だにしませんが、その後動き始めてマットに潜っていきました。
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昨日はオオクワガタの幼虫を割り出しました。そして8匹でしたが無事に生まれてくれていました。産卵木の割り出しが終わりましたら、いよいよ成虫は冬に向けて準備を行います。

まだ早いかもしれませんが、あっという間に涼しくなります。活発に活動しますのは20℃~25℃ですので、その間に越冬できる環境にしてしまいます。

翌年春までうまくいくとは限りませんが、意外にも越冬できずに死なせてしまったのは昨年のオス1匹だけです。ほぼ夏のシーズン中の喧嘩で死なせてしまっております。

冬に向けての準備といっては何ですが「幼虫の割り出し」でほぼ終わっております。産卵木を取り出して、マットを厚めになるように入れて、転倒防止材を置いて完了なのです。

そして、冬日(最低気温が0℃未満)、真冬日(最高気温が0℃未満)以外は、いついかなる時にもエサ皿にゼリーをかかすことなく置いておきます。いつ地上に上がっても餓死しないような対策です。特に温暖化が進んだ近年はいきなり暑くなる日がありますので注意が必要なのです。



1つ目のケースです。産卵木を取り出した後です。産卵がうまくいかなかったケースです。
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オオクワガタのオスです。夏に迎い入れましたので、流石に今年は産卵がうまくいきませんでしたが来年期待しております。来年まで無事に越冬してくれることを祈ります。
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オオクワガタのメスです。オスと仲良くひと夏を頑張ってくれました。来年春までに元気にいてくれることを祈ります。
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余った産卵木を置いて越冬の隠れ家にしてしまいます。
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ひのきマットを被せます。ダニなどの対策です。
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転倒防止材とエサ皿を置いて完了です。
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2つ目のケースです。こちらは産卵がうまくいったケースです。産卵木の欠片が散らばっております。
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オオクワガタのオスが隠れておりました。
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今年は産卵を頑張ってくれました。ありがとうございます。
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ひのきマットを入れて転倒防止材とエサ皿を置いて完了です。
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3つ目のケースは今年羽化した1年生成虫です。そもそも産卵は期待しておりませんので産卵木は置いておりませんで転倒防止材だけです。
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しかし今年羽化しましたメスはふっくらして大きいんです(我が家ではという意味です)。来年とても期待してしまいます。
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今年羽化した4匹です。来年春まで最初の越冬がうまくいきますように。
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ひのきマットを厚めに入れて転倒防止材とエサ皿を置いて完了です。1匹はメスが1匹しかいないケースにお嫁に出しました。これで1ケースにオス1匹メス2匹と理想的な頭数になりました。
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