虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: カブトムシ、オオクワガタ、コオロギ、鈴虫


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今日は日中は曇り時々晴れ、そして夕方から雨になっております。最近、オオクワガタの菌糸ビンから夜中に音がするようになりました。この音はオオクワガタの幼虫がエサとしている菌糸が少なくなったことを示します。もっと他の場所の菌糸を求めて移動して菌糸ビンの内壁を掘り進もうとしている音です。

しかしながら、菌糸ビンを外側からみても、所々食痕はあるもののかなり減っている様子はありません。

ただし、この菌糸ビンは、夏前に成虫になりましたオオクワガタを入れておいた、いわゆる「お下がり」でしたので、桶室などを作った後もあります。9月に割り出しで幼虫を取り出して、そのまま入れておきましたが、流石に何かの前兆ではないか?と思い、菌糸ビンを交換することにしました。

いつもならネットで購入するのですが突然思い立った為、ネットで注文すると休日の間に届きませんので、リアル店で購入しようと、散歩がてら出かけることにしました。

でかける店は「むし社」という高円寺にあるお店です。東京メトロ東西線の中野から総武線乗り入れで1駅ですので、三鷹駅行に乗れば直通で行くことができます。

もともと事務所は中野にあったのですが高円寺に移転したのです。中野には会社帰りによく立ち寄ったりしていたのですが、高円寺になってからは1回も行った事がありませんでしたので、初めて行くことになります。

高円寺北口から商店街を抜けて徒歩で10分程度です。「むし社」のホームページの地図で十分わかります。途中、熱帯魚・淡水魚店があり寄り道したくなりますが、ここは我慢、我慢で突き進みます。
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白鳳ビルというところの3階にありましてエレベーターに乗って行きます。店に入ると割と大きいと言いますか、以前の中野のビルは、とても狭くてすれ違うのも一苦労でしたし、じっくり屈みこんで見ると邪魔になるので、じっくり見ていられなかったのですが、高円寺のビルは広くて、いろいろなものをじっくり見ることができました。

コーカサスオオカブトやアトラスオオカブトなど見たかったカブトムシも見ることができました。ただしクワガタの方がメインで販売しているようですね。オオクワガタもいましたし、外国産のオオクワガタ、ヒラタクワガタもおり、大きいなぁと感心しながら見ておりました。

しかし、生体のお値段は高いですね。でも熱心に見て購入している方が沢山おりましたが、、とてもじゃないですが庶民には高値の花でした。

お目当ての菌糸ビンはありましたので購入して帰宅しました。
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今回交換する菌糸ビンです。食痕が所々にあります。
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菌糸ビンの蓋をとって手で少しずつ掘り出します。
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オオクワガタの幼虫がでてきました。大きくなっておりますね。
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手で持ちますと元気そうに動きます。
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菌糸ビン2本目です。
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菌糸ビンを掘っていくと使い廻しですので、夏前に孵化しました桶室の残骸がありました。
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多頭飼育している菌糸ビンです。今までの菌糸ビンは1本1頭でしたが、この菌糸ビンは多頭飼育をしています。
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早速出てきました。元気ですね。9月に入れました幼虫全て生きておりました。
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こんなに大きくなりました。
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◆9月に入れました幼虫たちです。小さいですね。
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「むし社」に行って購入してきました菌糸ビンです。
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蓋を開けますと菌糸に覆われております。
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割り箸で穴を開けます。
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幼虫を入れて完了です。
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多頭飼育する菌糸ビンです。
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ここには4匹の幼虫を入れます。
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※最後に
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カブトムシの幼虫を掘り出して1ヶ月が経ちました。そろそろと思いましたが、いい天気ですし、暖かいのでマット替えをすることにしました。

夏に生まれました幼虫たちを夏が終わってからといいますか、全ての親カブトムシ(成虫)が生命を全うしてから、1ヶ月程度で掘り出します。

この最初の掘り出しでシーズンの成果として、どれくらい子孫を残しているかがわかります。我が家はブリーダーでもありませんし、業者でもありませんし、趣味として細々とやっていければいいと思っていますので、8匹から10匹ぐらいが最適な数かと思っております。

この8匹から10匹は1個のプラケースで飼うのに丁度都合のいい数でありまして、オスメスが偏る可能性もありますので、例えば全部で8匹だとしてメス6匹オス2匹に偏っても、必ずオス或いはメスが複数羽化してくれる個体数なのであります。

今年は12匹の幼虫が見つかりました。少し多めですが、この先、成虫まで減る可能性もありますので最適な数ではありました。


カブトムシの幼虫を掘り出す前のマットです。幼虫の糞がマットに散らばっています。
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手で掘り出していきます。
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早速カブトムシの幼虫がでてきました。
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栄養状態は悪くなさそうです。
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しかし、カブトムシの幼虫は6匹まで確認ができましたが、その後は幼虫が掘り出されることはなく、全部で6匹という結果でした。最初の掘り出しでは12匹でしたので半数に減ったことになります。

これまでは1匹、2匹はいなくなって(死んでしまって)しまったことはありましたが、いきなり半数に減った、そして死骸すらない状態というのは初めての経験です。

原因がよくわからず、幼虫にマットが合わなかったぐらいしか想像ができません。残念としかいいようがありませんが、6匹が残りましたので、大切に育てていきたいと思います。
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今回取り替えます新しいマットです。
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新しいマットを入れた後に幼虫6匹を置きます。幼虫は置いたら、しばらくは微動だにしませんが、その後動き始めてマットに潜っていきました。
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昨日はオオクワガタの幼虫を割り出しました。そして8匹でしたが無事に生まれてくれていました。産卵木の割り出しが終わりましたら、いよいよ成虫は冬に向けて準備を行います。

まだ早いかもしれませんが、あっという間に涼しくなります。活発に活動しますのは20℃~25℃ですので、その間に越冬できる環境にしてしまいます。

翌年春までうまくいくとは限りませんが、意外にも越冬できずに死なせてしまったのは昨年のオス1匹だけです。ほぼ夏のシーズン中の喧嘩で死なせてしまっております。

冬に向けての準備といっては何ですが「幼虫の割り出し」でほぼ終わっております。産卵木を取り出して、マットを厚めになるように入れて、転倒防止材を置いて完了なのです。

そして、冬日(最低気温が0℃未満)、真冬日(最高気温が0℃未満)以外は、いついかなる時にもエサ皿にゼリーをかかすことなく置いておきます。いつ地上に上がっても餓死しないような対策です。特に温暖化が進んだ近年はいきなり暑くなる日がありますので注意が必要なのです。



1つ目のケースです。産卵木を取り出した後です。産卵がうまくいかなかったケースです。
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オオクワガタのオスです。夏に迎い入れましたので、流石に今年は産卵がうまくいきませんでしたが来年期待しております。来年まで無事に越冬してくれることを祈ります。
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オオクワガタのメスです。オスと仲良くひと夏を頑張ってくれました。来年春までに元気にいてくれることを祈ります。
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余った産卵木を置いて越冬の隠れ家にしてしまいます。
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ひのきマットを被せます。ダニなどの対策です。
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転倒防止材とエサ皿を置いて完了です。
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2つ目のケースです。こちらは産卵がうまくいったケースです。産卵木の欠片が散らばっております。
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オオクワガタのオスが隠れておりました。
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今年は産卵を頑張ってくれました。ありがとうございます。
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ひのきマットを入れて転倒防止材とエサ皿を置いて完了です。
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3つ目のケースは今年羽化した1年生成虫です。そもそも産卵は期待しておりませんので産卵木は置いておりませんで転倒防止材だけです。
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しかし今年羽化しましたメスはふっくらして大きいんです(我が家ではという意味です)。来年とても期待してしまいます。
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今年羽化した4匹です。来年春まで最初の越冬がうまくいきますように。
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ひのきマットを厚めに入れて転倒防止材とエサ皿を置いて完了です。1匹はメスが1匹しかいないケースにお嫁に出しました。これで1ケースにオス1匹メス2匹と理想的な頭数になりました。
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◆オオクワガタの越冬準備
屋外飼育のオオクワガタ越冬準備

今日も空には雲がかかって風が若干あり、自転車を漕いで買い物に行きましたが涼しい風でした。しかし自転車から下りますと一転、むわっとした感じで蒸し暑い感じに変わります。それに少し動くとまだ暑いといった感じの日です。

時々雨が降りますが、すぐにやんだりといった感じでして、雨がふったから寒くなるわけでもなく、蒸し暑くなる感じでもない、なんとも言えない感じの天気です。

まだまだコロナウィルスは日本での世界でも猛威を振るっておりますが、世間では「Gotoキャンペーンの東京適用が10月1日から」と発表されまして「驚異と向き合いながら経済を立て直していく」というメッセージを敏感に感じ取ったのか、町中などに人が増えてきたように感じます。

これから冬に迎えるにあたってベランダの生き物たちの冬支度をしないといけません。

本日は先週のカブトムシの幼虫掘り出しに続き、オオクワガタの幼虫割り出しを行いました。

昨年は、羽化したばかりでしたのでオスメスが成熟していないことが原因かと思いますが、飼い始めてかた初めて1匹も産卵しないといった「悲しい結果」になりましたが、果たして今年は少しでも産卵してくれているでしょうか。

飼育ケースは3つあり、1つ目のケースは2年目と3年目のオオクワガタたちが住んでおります。2つ目のケースは2年目のメスがおりますが、オスを越冬中に死なせてしまいましたので、夏前に新しいオスを迎い入れたものです。3つ目は今年羽化した成虫たちです。1つ目と2つ目に産卵木を置いております。3つ目は成熟しておりませんので来年からということで産卵木は置いておりません。



1つ目のケースです。2年目と3年目のオオクワガタがおります。産卵木がバラバラになっています。しかし昨年もこのような感じで0匹でしたので心配ではあります。1匹でも生まれておりますように。
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産卵木を取り出します。設置したのは7月ですので2ヶ月でボロボロです。
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1本目の産卵木です。ちょっとは期待できそうです。
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いきなり2匹出てきました。2年振りでうれしい!!幸先がいいですね。
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1匹目です。とても小さいですね。
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2匹目です。こちらも小さいです。慎重に取り出します。
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こんなに小さいです。2令幼虫ですね。
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2本目に産卵木です。かなりボロボロです。期待できますがどうでしょうか。
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幼虫の食痕があるものの、2本目の産卵木にはなかなか幼虫がでてきません。
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幼虫が1匹おりました。とても小さいです。
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ここにも幼虫が1匹おりました。この幼虫もかなり小さいです。
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3本目の産卵木です。こちらもボロボロです。
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3本目も食痕はあるものの、なかなか発見できません。ようやく幼虫1匹を発見できました。
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途中で死んでしまったと思われる幼虫を発見しました。残念です。
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2つ目ケースです。こちらはひと目見て産卵していない可能性が高いことがわかります。産卵痕がないです。樹皮がそのままになっています。本来ならバラバラになっているはずです。
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取り出した産卵木3本です。一番右側が唯一期待できますが、3本とも産卵痕がないので、一番右側もおそらく産卵していないと思われます。一番左側は割り出さなくていいでしょう。
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2本割り出しましたが、やはり幼虫は発見できませんでした。
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オオクワガタの幼虫は8匹でした。趣味で育てる分には十分な頭数です。
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割り出した幼虫は初令や2令初期の場合はいきなり菌糸ビンへ投入せずに発酵マットでしばらく飼育するのがおススメです。あまり幼虫が小さいうちに菌糸ビンへ投入すると菌糸ビンの菌に負けて死んでしまうリスクが高くなるからです。

しかしながら、我が家は菌糸ビンへいきなり投入してしまいます。さらに菌糸ビンはUSEDです。今年夏に羽化した菌糸ビンを取っておいて割り出した後の幼虫を入れてしまいます。それでも十分に育ってくれます。
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急に涼しくなりました。しかしながら、私は暑がりでしてクーラーはまだ消せませんし、特に寝る時はしっかりと点けないと爆睡できません。もう少し涼しくなってほしいなと思っております。

少しずつ秋になっていますが、秋はメダカやエビ、タニシなど水棲生物の一番手間がかからずに涼しくなっていくので鑑賞し易い季節でもあります。

一方、カブトムシ、オオクワガタは短い夏の間に子孫を残す為の繁殖活動を営みます。そして、カブトムシは天に召され、オオクワガタは翌年に備えて栄養を蓄える為にせっせとゼリーを平らげております。

特にカブトムシがいなくなりますと、ゼリーの交換数がグッと減りますので、何だか寂しい感じもします。オオクワガタは食べる時と食べない時の落差が大きいので、ゼリーが全く減っていない場合もあれば、あっという間に空っぽになっている場合もあります。

カブトムシはいなくて久しいですので、そろそろ子孫がどれくらいいるのか確認してみたいと思います。まずはカブトムシの幼虫を掘り出してみることにしました。

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夏のシーズンが終わって静かになった容器です。
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エサ皿をどかすと早速一匹の幼虫がおりました。
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まだ小さいですね。
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少しずつ掘っていきます。
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少し大きな幼虫がおりました。
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その後、掘り出すもあまり幼虫はおりませんでした。最終的には12匹の幼虫を発見することができました。昨年は22匹でしたので今年はとても少ないです。しかしながらカブトムシの飼育はプラケース1箱で行っていますので、この12匹で十分といいますか、大きく育てるには丁度よい頭数かと思います。
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新しいマットを入れて幼虫たちを放しますと早速潜っていきました。冬までにマットを沢山食べてもらい、体を大きくして来年の夏には大きな成虫になるようにしたいと思います。
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※最後に
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季節は夏が終わり、カブトムシの成虫は生命期間を全うし天に召されて、代わって幼虫たちの季節になりました。

夏の間にカブトムシの成虫が産卵して孵化した幼虫がプラケースで飼っているのであれば、外側から見える時期であり「来年もカブトムシ成虫が拝めるぞぉー!」と喜びを爆発させるわけです。

生まれたカブトムシの幼虫はこの秋に冬に向けて大きくなるためにひたすらマットを食べる時期となります。この冬までに来年のカブトムシの成虫の大きさを決めるといっても過言ではありません。

カブトムシの幼虫を飼うには「マット」と呼ばれる栄養価の高い食材が必要でして、ホームセンターなどのリアル店や、インターネットのネット店で購入することになります。

昔(大分昔ですけども)ならば「マット」あるいは「カブトムシ用マット」を飼えば問題ありませんでしたが、今はいろいろなマットが販売されており、ひと目では間違って購入してしまう可能性もありますし、どれを選んだら悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで色々な種類のあるマットも情報を整理してみることにしました。もしよろしければ覗いていってください。


◆はじめに
マットのことを書きますが、カブトムシを通年(夏は成虫、秋から翌年春まで幼虫)飼うのであれば、幼虫用マットをいれておけば問題ありません。成虫は問題なく産卵してくれますし、幼虫はマットを無事に育てることができます。

「なぁーんだ。そうだったのか!」というのであれば、以下の記事を読む必要はありません。

また、カブトムシ成虫に沢山産卵させたい。孵化した幼虫を大きくしたい、成虫を飼っているときの防虫や消臭など用途によって色々なマットがありますので、もっと詳しく解説しているサイトや本がありますので、そちらをオススメいたします。

製造方法も未発酵マット、一次発酵マット(※)、二次発酵マット(※)などがありますが、幼虫用なのか、成虫用なのか、といった使用目的さえ見極められれば十分と思っていますので、ここももっと詳しく解説しているサイトや本がありますので、そちらをオススメします。

ここでは基本的に抑えておけばいいことや、多少ズボラ(私のような者)でも問題なくカブトムシの幼虫を夏に成虫にできるようなマット選びを書きたいと思います。

※一次発酵は自然発酵させたマット、二次発酵は一次マットをさらに水を加温して発酵させたマット、この時添加剤が入りは添加発酵マット、入ってなければ無添加発酵マット

夏に羽化したカブトムシたちです。
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◆目次

◆マットとは
◆マットの種類
◆幼虫用マットの種類
◆成虫用マットの種類
◆その他知っておいていいもの
Q.違う種類を混ぜていいのか?
Q.孵化したマットと同じがいいのか?
Q.成虫がひっくり返る、幼虫が表面にでてくる
Q.マットの種類で悩んでいる
Q.どのマットで産卵させるのがいいか?
Q.カブトムシとクワガタムシのマットは同じでいいのか?
Q.マットから臭いがする



◆マットとは
マットとは、カブトムシやクワガタムシの幼虫が食べるエサです。野生ではカブトムシは腐葉土を食べて生きています。

腐葉土は微生物やミミズにより枯葉や朽木などの有機物が分解されてできたものです。腐葉土は、広葉樹(クヌギ、コナラ、ブナ、ミズナラのように秋になると葉が赤や黄色に色ずく木)の葉を発酵させたものです。

マットは、広葉樹の木(朽木)を細かく粉砕して発酵させたものです。従いまして「発酵マット」と呼ばれていることがあります。

どちらもカブトムシやクワガタムシのエサにはなります。ただ腐葉土は園芸店で手に入る腐葉土はありますが、これはあくまで園芸用でありカブトムシを育てること(カブトムシを育てる栄養がないに等しい)はできません。カブトムシを育てることができる腐葉土を作るのはなかなか難しいのです。

しかしながら、マットの製法である広葉樹を細かく粉砕して発酵させて作る方が大量生産し易いのでホームセンターなどに色々なマットが販売されているという訳です。

幼虫用マットに潜っていくカブトムシの幼虫たち
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◆マットの種類
ホームセンターなどのリアル店やネット店でマットを購入する場合は必ず飼育対象や用途が書いてありますので、自分がどう育てたいのか?を考えて購入することをオススメします。

ただ一言で言ってしまいますと、お家で趣味の範囲で手頃な大きさの成虫に育てない場合は、成長過程にあわせてマットを替える必要はまったくありません。幼虫用マットを通年使用すればいいと思います。


・幼虫用マット
 幼虫を飼育するマットです。添加剤(※)を入れて発酵させており、幼虫を大きくするマットですので栄養価が高いマットです。なお、成虫が飼育できない訳でもありません(成虫も飼育できます)。発酵マットは幼虫用マットのことです。

・成虫用マット
 ひのきおがくずなどダニやコバエなどの防虫、またカブトムシ成虫の排泄物やエサの腐敗臭などの消臭を目的としたものでカブトムシの幼虫は育つことができません。

・産卵用マット
 粒子がきめ細かなマットです。産卵は粒子が粗いとあまり産まない個体もいるのでカブトムシの成虫に産卵を促したい場合に使用するマットです。産卵用と言えども幼虫も食べれるマットですので、孵化してからの幼虫の飼育に使用できます。ただし、産卵用マットは水と熱でおが屑を発酵させたもので栄養価が低いです。幼虫用マットは添加剤(※)を入れて発酵させたもので栄養価が高いのです。ある程度したら幼虫用マットに交換することが必要です。

・埋め込みマット
 クワガタ産卵は朽木にするのが一般的にですが、その朽木をマットに埋め込むという意味でつけられた名前のマットです。マットに産むカブトムシなどの場合、孵化後に幼虫がマットをが食べれるマットでないといけません。朽木などの木に産むクワガタの場合は木に食い入る為、幼虫がマットを食べるかは重要ではありません。

クワガタの幼虫は朽木を食べて育つ為、発酵度の低いものや未発酵のマット(いわゆる生オガ)でもよく幼虫用マットと区別するため、そう呼んでいます。

・園芸用腐葉土(やったらあかんやつ
 落ち葉を発酵させたもの。ただしカブトムシの幼虫のエサとなる100%広葉樹でないことが多いです。ホームセンターや園芸店で販売されているものには、ダニなどの微生物が混じっていたり植物育成用の添加剤や、早く腐らせるための化学肥料や薬品が混入されているものあったり、栄養価が低くカブトムシの幼虫を育てることはできません。
 園芸用の腐葉土を使うのであれば以下のものを使用するのが目安です。
  -無添加で殺虫成分の入ってない
  -広葉樹100%

※添加剤は発酵を行うバクテリアの栄養です。一般的には小麦粉や米ぬか、きな粉などが使用されます。各メーカーから販売されているブレンド添加剤も昆虫に有用な各種ミネラルが効果的に配合されており、幼虫を大きくするのに非常に効果があります。



◆幼虫用マットの種類
・キノコマット、廃菌床マット
 キノコマットはキノコを育てる菌床を使用して作成されたマットです。廃菌床マットはキノコを収穫した後の菌床(廃菌床)を使用して作成されたマットです。

・完熟マット、完全発酵マット
 明確な定義がないマット。宣伝文句的な意味合いが強いです。紐解けば発酵マットのことです。

・バイオ(育成)マット
 明確な定義がないマット。宣伝文句的な意味合いが強いです。紐解けば発酵マットのことです。



◆成虫用マットの種類
・ひのき、おがくずマット
 ダニ、コバエなどの防虫やカブトムシの排泄物やエサの腐敗臭などの消臭を目的としたマットです。成虫用マットとして販売されています。

・防ダニ消臭マット
 広葉樹、針葉樹を混ぜたマットです。



◆その他知っておいていいもの
・クワガタ用マット
 クワガタの幼虫を育てるためのマットです。カブトムシの幼虫のマットと発酵度合いが違い、土のような色の発酵のすすんだものはカブトムシ用のマット、発酵度合いが進んでいないマットは白っぽいマットです。マット産みの種(ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ)しか産卵しませんので注意が必要です。

・育成マット

 国産カブトムシはもとより外国産カブトムシの産卵から、幼虫、成虫に使用できる汎用的なマットのことを指すことが多いです。ただし、幼虫用マットだったり、産卵用マットだったりすることもありますので、説明書きを確認しましょう。

・三次発酵マット
 明確な定義がないマット。宣伝文句的な意味合いが強いです。紐解けばクワガタ用マットのことです。


Q.違う種類を混ぜていいのか?
A.成虫用なら針葉樹や広葉樹のマット、または幼虫用や成虫用のマットを混ぜてもいいです。幼虫用は広葉樹のマット、いわゆる幼虫用マットと呼ばれるものだけを混ぜましょう。


Q.孵化したマットと同じがいいのか?
A.同じ種類、メーカーでなくても用途(幼虫用)が同じであれば問題ありません。


Q.成虫がひっくり返る、幼虫が表面にでてくる
A.成虫がひっくり返るのであれば、転倒防止材や朽木などを入れて転倒しないようにしましょう。また寿命を迎えている場合があります。

幼虫の場合はマットが合わないと思われますので、別のものに替えることをオススメします。マットが不良品であるか、マットが発酵しており熱をもっていて、暑くて出てきてしまっている場合があります。マットが発酵している場合はマットを取り出して、新聞の上に置いて2~3日発酵させた後に再度入れます。


Q.マットの種類で悩んでいる
A.通年使用で構わない場合は幼虫用マットを使用しましょう。成虫に使用しても産卵しますし、そのまま孵化した幼虫が育つことができます。


Q.どのマットで産卵させるのがいいか?
A.幼虫用マットでいいかと思います。孵化後にすぐに幼虫はマットを食べて大きくなることができます。産卵用マットというもの販売されています。産卵を促すマットですが、幼虫にとって栄養価が低いのですぐに幼虫用マットに替えてあげてください。


Q.カブトムシとクワガタムシのマットは同じでいいのか?
A.カブトムシの幼虫の場合は問題ないと思います。クワガタムシの幼虫の場合はカブトムシ、クワガタムシどちらでも使用できるマットであれば飼育できると思います。カブトムシ用マットはクワガタムシの種類によっては微妙(発酵しすぎで口に合わないと推測)に合わないものがいるので食べません。


Q.マットから臭いがする
A.マットが再発酵しており、その時に発生するガスですので「ガス抜き」をオススメします。ガス抜きは新聞の上にマットをしいて2~3日干します。




※最後に
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我が家ではオオクワガタを飼っています。

昔々の少年時代にデパートで販売されていました「¥300,000」の金額に驚いたことを覚えています。元々カブトムシやクワガタムシ(以下、クワガタ)があまり捕れない場所(実はカブトムシは大量に捕れる場所があることがわかるのですが、それはまたいずれ..。)に住んでおりました。よくデパートやペットショップに行ってカブトムシを1ペア購入していたものでした。

あの頃はクワガタ(ノコギリクワガタ)がどちらかというと高価な金額だったことや、産卵木である朽木(子供には意味不明)が必要で繁殖や幼虫の飼育の仕方がよくわからなかったので手を出さなかったことを覚えています。

都会?なのかと言われるとそうでもないのですが、とにかくクワガタは、捕れてもコクワガタぐらいでして、それでもとてもうれしかったことを覚えています。

その後、引っ越した先が大量にカブトムシやクワガタを捕れる田舎でありました。ただオオクワガタは捕れたことは1回もなく(大人になってもないです)、せいぜいノコギリクワガタやミヤマクワガタでした。オオクワガタやヒラタクワガタは貴重な生き物であり、オオクワガタなんて、とれたら奇跡なもので、もちろん捕れるわけもなく少年時代を終えました。

時が経ち、大人になってから、ふとデパートでオオクワガタが販売されているのを見かけました。価格を見ると「¥3,980」と、びっくりするような手頃な価格になっておりました。

後から調べてみますとブリード技術「菌糸ビンなど」の確立。そして外国産クワガタの輸入で、オオクワガタ人気が落ち着いて値段が下がった結果、オオクワガタの飼育人口も増えて更に安くなり、現在は誰でも手に入る値段となっていたのです。

もちろん、即決でオオクワガタを購入して飼うことになってのですが、最初は1ペアで始まりますので「うまく増えてくれるかなぁ」と思っていましたが、今は飼育用品が豊富に販売されておりますし、諸先輩方のプログを参考にさせていただきまして、あっさりと繁殖に成功いたしました。

そもそもの目的は不遇な?少年時代を思い出しながら、オオクワガタの飼える喜び、飼育自体を楽しんでおりました。所謂ブリーダーになりたいわけではありません。細々と楽しんでいたいわけです。

ただ、繁殖しましたので育ててあげないといけません。ただ、容器を無尽蔵に増やすのは難しいので、一つに容器で多頭飼育に踏み切るわけです。オオクワガタの幼虫は凶暴な性格で菌糸ビンに1匹ずつ買わないと殺し合いをしてしまうとの事でしたが、そのような事が(たまたま)なく、成虫まで育てることができました。

ここからが問題でして、成虫になっても飼育容器の数は限りがあります。そこで幼虫と同じく多頭飼育します。

オオクワガタはクワガタの中でも温和なほうらしいのですが、そこはクワガタですので、多頭飼育による喧嘩、殺し合いが起きないように、朽木を沢山入れたり、エサ皿をいくつか設置したりとするのですが、成虫の方が「喧嘩っ早い」のか、喧嘩で死なせてしまうことが多いです。

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我が家のオオクワガタたちです。
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◆オスメスはメスがやられる
オスメスの相性が悪いとメスはオスに殺されてしまいます。特にメスが未成熟の場合に成熟したオスが求婚しようとした場合、メスに断られるなどした場合は、カッとなって殺してしまいます。狭い容器には逃げ場がないので、自然界のように逃げ切れずにやられてしまいます。

菌糸ビンで大切に育てた羽化後のメスを成熟したオスのいる容器に入れるといきなり殺されてしまうことがあります。翌朝に無残な姿になっております。我が家は昔は羽化後のメスを成熟したオスのいる容器に入れておりましたが。今はしていません。

羽化後のメス。オスにやられてしまいました。
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逆のケースもあり、メスがオスを気に入らないとメスがオスの足を引きちぎる場合があります。また、メスは交尾して産卵する為の栄養が足らない場合、ストレス?からか、メスがオスを攻撃して足を引きちぎったりすることがあります。

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◆オス同士
オス同士ですが、これは必然的に大きくて凶暴な方が勝ちます。ただ、メスの話同様に羽化したばかりのオスは弱いです。成熟したオスにやられてしまうこともあります。我が家ではかなりの高確率で羽化したオスが成熟したオスにやられてしまいました。今では羽化したオスを成熟したオスと一緒にしていません。

◆メス同士もある
実はメス同士もあります。これはエサの取り合いが多くて、オス同士の出会いがしらみたいな喧嘩がありません。メス同士も殺し合いになるとの話もありますが、我が家では小競り合い程度です。それもほとんど見かけません。

◆オス2匹メス2匹は、まずオス、次にメス
オス複数、メス複数は、まずオスが狙われる確率が高いです。そして、次に相性次第ですが、メスが狙われます。ただ、メスとの相性がよければ、オス1匹、メス複数匹で一緒に暮らしていけます。

◆番外編:オオクワガタ vs カブトムシ(引き分け)
【2020.08.24】追加
オオクワガタとカブトムシを一緒に入れますと当然のごとく喧嘩になります。1日だけですが容器がどうしても足りない時があり一緒にいれたことがあります。

たまたまですが、どちらかというと見ていた時はカブトムシが優勢でした。眠いのでそのまま寝てしまいましたが、最終的には引き分けのような感じでして、翌朝には両者とも元気がなくなっていたので、慌てて引き離しました。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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※題名が「オクワガタ~」になっていました。「オオクワガタ~」に改題します。
※題名を「~取り出す?取り出さない?~」から「~掘り出す?掘り出さない?~」に改題します。

遅く暑い夏がやってきましたが、もう1週間経ちました。暑い日が続いております。メダカたちも夏の暑さ対策で簾(すだれ)をかけていますので、今のところは元気に泳いでおります。

カブトムシはといいますと、連日連夜大騒ぎでして、少しずつ勢力争いに負けたか、生命期間を全うしたもの、オスがほとんどですが、徐々に天に召されております。

オオクワガタも昨年より越冬しました成虫は夕方になると元気にマットから這い出してきてエサを食べているようです。最近はゼリーの減りが早くなりました。

一方、菌糸ビンで昨年から育てているオオクワガタですが、一向に菌糸ビンからでてくる様子が見受けられません。たしか6月には桶化してました。

オオクワガタは桶化してから4週間~8週間で羽化します。羽化後はすぐに地上にでてくるわけではありません。羽化後は体が柔らかいので体が硬くなるまで桶室で1ヶ月程度休みます。よって桶化してから2ヶ月ばかりは地上にでてきません。

8月過ぎましたが、菌糸ビンの桶室から成虫の動く音が聞えませんので不安になっており「まだか?まだか?」と思っておりましたが、全く音がしないので、しびれを切らして?本日ついに菌糸ビンからオオクワガタを取り出してしまいました。


◆菌糸ビンから取り出す?
菌糸ビンからの取り出しは、羽化してから1ヶ月後がいいので丁度いいのですが、羽化したことがわからないので、大体の目安tおして桶化を確認(これは確認できると思います)しながら、2ヶ月後が良い線かと思いますので、ちょうどいい頃ではあります。

取り出しが遅いと桶室内に菌糸が生えていたり、菌床の腐敗や劣化で酸欠や腐敗ガス発生により死んでしまう可能性もありますので、タイミングのよい成虫の取り出し自体を推奨しております。


◆菌糸ビンから取り出さない?
一方、菌糸ビンから取り出す事自体、不要との話もあります。オオクワガタ自体が朽木で幼虫から桶化して成虫になって食い破ってでてくるので、菌糸ビンでも同じように食い破って地上に出てくるということです。

実際に我が家でも菌糸ビンから音がして、蓋を開けてみると、オオクワガタの成虫が桶室から地表にでてきていたということもありました。

地上に出てくるのが自然であり、取り出し自体推奨しないものです。

どちらがいいかという回答はないように思います。

ただ、自分がそうなのですが成虫が菌糸ビンの中からなかなか出てこないので、しびれを切らして菌糸ビンから成虫を取り出してしまうことが多いのかなとは思います。

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今回取り出す4本の菌糸ビンです。
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1本目の菌糸ビンです。
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菌糸ビンの蓋を開けます。
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指で掘り出していきますと黒い物体が見えてきました。成虫です。生きていたのですね。
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メスでした。体がふっくらとしています。
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2本目の菌糸ビンです。
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メスでした。こちらも体がふっくらとしています。
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3本目の菌糸ビンです。
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桶室が深い所にあります。最初の2本は蛹室が浅いところにありましたが、これは少し掘らないといけません。
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深い所に蛹室があるかと思いましたが、掘り出したら浅い所にありました。
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またまたメスでした。体はふっくらとしています。
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残るは1本です。オスが1匹いてもいいんですが、はたして?
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成虫が見えてきました。大きい感じです。
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オスでした。うれしいです。ふっくらとしています。
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今回の成果は4匹でした。
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※最後に
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まだ梅雨が明けていませんが、カブトムシの掘り出しと合わせて、オオクワガタの掘り出しを行いました。

オオクワガタは最初にオスが6月頃から姿を現しておりましたが、そのうちメスも姿を現して一緒にゼリーを食べているところを何度か見かけました。

そろそろ産卵を開始と思い産卵木を入れたいと思います。飼育ケースにヒノキマットを入れて、冬の間は転倒防止材だけ入れていましたが、ヒノキマットも1年経過しまして、劣化してきましたので交換するとともに、生体を掘り出して状態を確認をすることにしました。

昨年は産卵に失敗してしまいました。いつも毎年、翌年楽しめるぐらいの子孫は残してくれたのですが、いくら産卵木を割っても1匹も幼虫はおりませんでした。オオクワガタを育てて始めてそのようなシーズンを経験しました。今年はうまく子孫を残してもらいたいものです。

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購入したクヌギの産卵木です。前日から水に浸けています。水に浸ける時は重しを載せて浮かないようにしています。
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水から取り出して日蔭で半日ほど乾かします。
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飼育ケースの1箱目です。ヒノキマットを入れておりますが、1年経ったので入替を行います。マットの上には転倒防止材を入れております。シーズンが始まりますので、これを取り除いて産卵木に入れ替えるわけです。
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オオクワガタのメスです。
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オオクワガタのオスです。オスのほうが元気です。
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ヒノキマットを入れ替えて、産卵木を入れます。その後、産卵木をヒノキマットで埋めます。その上にエサ皿を置きます。
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2つ目の飼育ケースです。こちらもヒノキマットに転倒防止材を入れています。
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オオクワガタのメスがおりました。もう穴を掘っておりました。
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オオクワガタのオスです。
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産卵木を置きます。
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ヒノキマットを産卵木の上にかけて、エサ皿を置きます。
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※最後に
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本日は久しぶりに太陽の光が拝めた1日でした。それにしても蒸し暑いです。ベランダに出ていろいろと観察やお世話にしておりますと、汗が滴り落ちてきます。太陽を拝めたと言いましたが、午後はゲリラ豪雨が降り注ぎ、ベランダから「雨の境界」が見れる貴重な1日でもありました。

6月7日にカブトムシが桶化したのを確認してから、成虫になって地上に出てきているのを確認しましたのが、丁度1ヶ月後の7月7日でした。

その後、7月10日にベランダに出ますとカブトムシがひっくり返っているのを発見しました。脱走です。慌てて飼育ケースを見ますと蓋が空いており脱走していることがわかりました。おそらく、この1匹ではないはずです。ベランダを隅々まで捜索しましたが、1匹もおりませんでした。

マットを幼虫の時は飼育プラケース一杯に入れますので、そのまま桶化して成虫になると、蓋まで至近距離になります。そして蓋にくっついて脱走したものを思われます。

そして本日、カブトムシの掘り出しを行うことにしました。

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早速、飼育ケースの蓋を開けますと、もうすでに一匹に死んでいるのを発見してしまいました。最初の1匹を見つけてからは、ゼリーを入れておりましたが、1日で空になっていますので少ないんですね。
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マットを掘っていきますと、中層まではオスが沢山見つかります。
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下層部分にはメスが沢山見つかります。
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全部でオス5匹、メス11匹の合計16匹でした。1匹オスが死んでいましたので、17匹です。ということは22匹の幼虫を育てていましたので、5匹脱走しています。おそらくマットに出てきているのはオスなので、オスが5匹いないことになります。どうりでメスが多いわけです。
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夏の間中にすんでもらう飼育ケースにマットを10㎝程度ひきます。
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エサ皿をセットして完了です。オス5匹、メス5匹を入れます。これでも過密ですが我慢してもらいます。
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残りのメス6匹です。こちらは別の容器に入れます。
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メスの容器です。ヒノキマットで過ごしてもらいます。
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◆夏の始まり..。
梅雨が明けていませんが、一足先に、カブトムシたちの夏が始まります。今年は大雨で災害が九州地方に発生していますし、コロナウィルスにより、夏休みもそうそう出かけられませんので、今までに経験したことのない夏を迎えますが、カブトムシたちの夏は不変です。子孫繁栄の為にたくましく生きてくれることでしょう。



※最後に
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