虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ガーデニング


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フェロカクタス属のサボテン「金盛丸」の花が咲きました。とても大きな花で綺麗なピンク色の花です。

金盛丸は「きんせいまる」と読みます。

100均サボテンで小~中株もよく見かけ入手は容易です。販売株は体色が黄緑に近いものが多く、他種との区別容易です。

基本的にはサボテンは冬以外は屋外で育てる植物です。屋内ですと、窓際の日光の良く当たる場所に置いても、日光が当たる時間がどうしても限定的であり、全方向から日光が当たらずにに光の強さが外の数分の一になりますので健康に育ちません。

春から秋の暖かい季節は屋外で育てます。金盛丸は丈夫な種なので慣らせば一年中直射日光に当てても大丈夫な種なのです。

株が健康なら花もよく付けるし子株もたくさん増えますので、大きくなれば自然に「仔吹き(※)」して増えますし花も咲きます。

※仔吹きとは、サボテンの根元から小さな芽が生えてくることですが、サボテンを胴切りした切り口から小さな芽が出てくることもあります。

❖子と仔の違い
一般的に人間の幼い子供の場合は「子」を使います。
人間以外の動物の幼い子供の場合に「仔」を使います。
ただし、動物であっても「子」の方を使っても間違いではありません。
つまり、動物の場合は「仔」でも「子」でも構わないということです
また、現在は、「仔」は「子」の常用外漢字のため、一般的には「子犬」と表記されます。

ポイントは過保護で軟弱に育てない事です。
これでも大丈夫なの?という育て方で「強い直射日光」「風通しのよい場所」「肥料は少し」「適度の灌水」です。

特にサボテンは花を咲かせる種類もあれば、咲かない種類もあります。また数年に1度咲かせる種類(5年に1度の月下美人)や、開花までに数十年(リュウゼイラン)かかる種類もあります。

サボテンの花を咲かせるための育て方のコツは、「休眠期を迎えさせること」と「たっぷり日光をあてて育てること」です。 サボテンが花を咲かせる理由は、子孫を残すためです。 砂漠のような水の少ない地域を原産地としているサボテンは、雨季が来るのを待って休眠し、厳しい環境を乗り越えようとする性質を持っています。

夜に花を咲かせるものが多いことにも理由があります。植物は授粉しないと種ができませんよね。授粉するためには、花粉を他に運んでくれる存在が必要です。サボテンの花粉はコウモリや夜に活動する虫が運んでくれます。花粉を運んでもらいやすくするために、サボテンの花は夜に咲くのです。

我が家の「金盛丸」も夜に咲きました。

花が咲く前の日中。もうすぐ花が咲きそうな感じです。
IMG_9339

夜の21時ぐらいに咲いておりました。
IMG_9344

その翌日の日中です。
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※最後に
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サボテンの蕾が大きくなり、もうすぐ花が咲きそうです。

サボテンの種類はフェロカクタス属のサボテンです。

サボテンと言えばこのフェロカクタスであり、一般にも知れ渡ったサボテンの代表種なのです。

フェロカクタス属のサボテンは、アメリカ南西部からメキシコを中心に広く分布するサボテンで40種類程度が棲息しています。

フェロカクタス(英語:Ferocactus)の由来ですが、Feroは「恐ろしい」という意味で、英語のFerociousから来ています。それに、cactusの「サボテン」という意味です。その名の通り、特徴的な強刺を有します。つまり、フェロカクタスとは「恐ろしい刺を持つサボテン」を意味し、硬く強い刺を有します。

本属を主に刺が強く、その荒々しさや美しさに観賞価値が見出される仲間を「強刺類(きょうしるい)」と呼ばれています。

玉サボテンのグループに属しており大型に成長します。種類によっては直径50cm以上になるものもあり、高さが2mを越すものもあります。 

サボテンの中で最も強大な棘をもつ種類でもあり、日の出丸、鯱頭(しゃちがしら)、金冠竜(きんかんりゅう)、真珠などが有名で知られています。適切な植え替えが大切で、根詰まりなどすると棘にも障害が出てきます。

このフェロカクタス属のサボテンに出会ったのはIKEAでして3種類のセットでした。もう当時は覚えていないのですが、私というより家族が育てたいということなので購入しました。

可愛い小さな鉢でして、3種類飾っておりましたが、色々と置き場が変わっていき、邪魔になったのか?床に置くようになりました。当時、私は育てることに関与していませんでしたので、「こんな所にサボテンが置いてある」ぐらいにしか思っておりませんでした。

サボテンも1種類枯れ、2種類枯れ、と残りは現在も元気な1種類になりました。

床に置いている宿命なのか、家族が何回か蹴っとばしてしまい、株が鉢から飛び出て、用土も飛び散ってしまい、元に戻すということが何度かありました。

再び蹴っとばされてしまい、転がっているサボテンを見て、流石に可哀想となり、植替えてしっかり育ててあげようとしたのが2019年ですので、足掛け3年で蕾をつけたのです。


蹴っとばされて、潰れ気味のサボテンです。
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新しい植木鉢に植え替えてあげます。
IMG_1050

新しい鉢に植え替えた直後のサボテンです。
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少しすると元気になりました。
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最初は成長が止まっているのかと思いましたが、1年後の2020年にいきなり大きくなりました。
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2021年にさらに大きな鉢に植え替えてあげました。
IMG_6665

2022年の今年の8月に蕾を付け始めました。
IMG_8129

これが現在の姿です。もうすぐ花が咲きそうです。
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毎日、夕方になりますといつも通りにカブトムシ、オオクワガタへのエサの補給、メダカへのエサやり、飼育容器への足し水、ガーデニングの植物たちへの水やり、水草の間引き、スネールの駆除を行っています。

猛暑とまではいかなくとも、水棲生物たちのいる飼育容器の水温は夕方でも27℃前後であり高い状態は続いていますので、体調が悪くなっていないかの確認もします。

ガーデニングの足し水はトマト、ナス、ピーマン、そしてアサガオとたっぷり水をあげます。

そしてもう一つサボテンにも水をあげます。毎日しっかりたっぷり水をあげます。

サボテンは比較的高い温度を好む植物ですが、連日30℃を超えるような暑さが続く夏には成長が緩やかになります。また、サボテンは暑いのにも乾燥にも強いのですが、高温多湿は苦手な植物です。

連日気温が30℃を超えるような真夏は午後からは日陰になるような場所に移動させて、土が乾いたら水やりを行い、根が高温多湿な状態にならないようにします。

水やりをするなら、朝か夕方がおすすめです。また、日が沈んだら株全体をサッと濡らしたり、霧吹きすると、株と鉢の温度を下げる効果があります。

しかしながら、我が家のサボテンは直射日光が当たる場所に1日中置いており、水は毎日、朝と夕方にあげています。セオリー無視ですが、元気に育っています。

今日も水やりしようとしたところ、サボテンに何か生えているのを見つけました。

フェロカクタス属のサボテンらしいです。何か生えています。
IMG_8129

花芽なんですかねぇ。そうだとしたら嬉しいです。
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今日も線状降水帯により、大雨が降り続いております。

線状降水帯とは、次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が集合した状態のものです。集合した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域を線状降水帯といいます。

近年は毎年のように線状降水帯による顕著な大雨が発生し、数多くの甚大な災害が生じています。

6月27日に、気象庁は群馬県を含む関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表されました。 記録が残る1951年以来、関東甲信では最も早い梅雨明けで、梅雨の期間も21日間と最短となっています。

その後、梅雨明け付近から猛暑日が続いて、群馬県の伊勢崎の最高気温は、6月25日に40.2度、30日に40.0度を観測し、全国初めての6月の40.0度超えを2回も観測しました。

その後、7月を過ぎた頃から、線状降水帯による大雨が全国各地で降っており、災害による被害のニュースが流れております。

こうなりますと、ダムの貯水率が気になっていましたが、関東に関しては一安心ですが、よく渇水する四国に関しましては、まだまだ貯水率が上がっておりませんので、もっと降ってほしいところだと思います。

しかしながら、この状況は素人感覚で言いますと、線状降水帯うんぬんより、まだ「梅雨」が開けていないのではないかと感じてしまいます。

梅雨明け付近からの猛暑日が続いたのは、梅雨の中休みであり、再び梅雨の後半となっているのではないかと思ってしまいます。

日光が不足気味ですが、ガーデニングなどの植物は猛暑日の日光の貯金?でもあるのか、元気であります。

そんな中、アサガオの花が咲きました。

その年の天候によって育ち方が異なり、蔓を伸ばして大きくなるものの花がなかなか咲かない年もあれば、今年のように蔓はあまり伸ばさないものの、蕾が多く花が咲くような年もあります。
IMG_8019

メダカの稚魚たちはかなり大きくなりました。親と変わらない大きさの個体もいます。
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強風でバキバキに折れてしまった稲も再び大きくなってきました。
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中玉トマトは実が沢山なりつつあります。
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今日は朝起きると凄まじい雨が降っておりました。 これは通勤したら「びしょ濡れだな。」と思いましたが、在宅勤務ですので同時に「在宅っていいな。」と思った次第です。

昼になると雨はやみ、夕方になる頃には雲の間から太陽が覗きましたので、ちょっと外出でもしようかと思いまして、ホームセンターに行くことにしました。

とは言え、徒歩では行ける距離でもないので、自転車に乗ってサイクリングがてら自転車で15分程の場所にあるホームセンターに行きました。

ホームセンターには3つ購入したいものがありまして、1つ目は「ヒドジョウの赤ちゃん」です。このホームセンターのヒドジョウは赤ちゃんですが、世間一般で販売されているヒドジョウに比べて安いので何度か購入しています。

ところが「売り切れ!入荷待ち!」となっておりガックシとなりました。

次に欲しいのは「エビのエサ」です。ミナミヌマエビやスジエビを専用の容器で試しに飼ってみようと思い飼っておりますが、まだ立ち上げたばかりで藻やコケ、微生物といったエサが不足しているので、エビのエサを購入しようと思った次第です。とは言え、我が家で一番喰いつきがいい「ザリガニのエサ」がありましたので購入したした。

3つ目ですが、これはホームセンターに販売しているかどうかわかりませんでしたが、「アゲハ草(ヘンルーダ)」です。

「ヘンルーダ」はミカン科の常緑小低木。地中海沿岸地方の原産で、樹高は50センチメートルから1メートル位に育ちます。食用にはならないハーブのひとつで、独特の強い香りがあり、庭に植えると虫除けや猫除けになります。「猫除けハーブ」として販売されていることが多いです。また、アゲハ蝶の幼虫がつきやすいので「アゲハ草」とも呼ばれています。他にドライフラワーやポプリ・サシェにして飾っても防虫効果を発揮します

◆基本情報
【品種名】 : ヘンルーダ(アゲハ草)
【分類】  : ミカン科の常緑小低木
【草丈】  : 1m程度
【分布地】 : ヨーロッパ南部(地中海沿岸)
【開花期】 : 6月~7月
【冬場】  : 常緑(枯れない)
【繁殖】  : タネ、挿し木、株分け
【水管理】   乾燥を好む為、鉢植えなら土の表面が乾いたら
        水をあげること
【日当たり】: 日当たりのよい所
        夏の直射日光に弱いので半日蔭
【用土】  : 自分で土を作る場合は、
        赤玉土7:腐葉土3の基本的な配合の培養土
【肥料】    元肥で緩効性の化成肥料を土に埋める
        (春から秋にかけて、
        2週間毎に液肥を与える)
【シーズン】: 1年中(常緑)
【鉢サイズ】: 5~8号程度

※参考:鉢サイズ
号数 鉢の直径(cm) 土の量(L)
3号鉢 9 0.3
4号鉢 12 0.6
5号鉢 15 1.3
6号鉢 18 2.2
7号鉢 21 3.5
8号鉢 24 5.2
9号鉢 27 7.8
10号鉢    30 8.4
11号鉢 33 10
12号鉢 36 14

探していたら、前に低い台、奥に高い台があり、高い台の上に「山椒の木」がありまして、ご丁寧に「アゲハ蝶の幼虫がついていたら、タダであげますのでお声がけください。」という札がついていました。1週間前に見た時には、アゲハ蝶の幼虫がついていましたがおりませんでした。誰かに貰われていったのでしょうか。

実はアゲハ蝶の幼虫をベランダで育てようということで「山椒の木」を昨年購入して、うまく1年育てたのですが、春になり小さな新芽がでてはいるのですが育ちません。これ以上はちょっと厳しそうですが「山椒の木」をもう一度購入して育てるのは無理がありますし、かと言って、アゲハ蝶の幼虫だけ貰って持って帰っても餓死させてしまいます。

アゲハ蝶の幼虫を呼び込むのは、まだ先にして「アゲハ草」をまずは購入して育ててみようということにしたのです。

しかしながら「山椒の木」はあるものの「アゲハ草」は見つかりません。『やはりないのかな?』と諦めかけた瞬間、低い台を見ると「猫除けハーブ」ということで「アゲハ草」はあったのです。

そしてよくよく見るとアゲハ蝶の幼虫があちこちにいて、「アゲハ草」をモリモリ食べているではありませんか。

アゲハ蝶の幼虫とともに「アゲハ草」を購入したかったのですが、あまりにも「アゲハ草」が小さいので、そのまま購入して持ち帰っても「ハゲ山」にされてしまうことがオチなので、アゲハ蝶の幼虫がいない元気のいい苗を購入することにしました。

「山椒の木」の代わりに、うまく育てたいと思います。本当は「山椒の木」も復活してくれるとありがたいのですが..。


売られているヘンルーダにいたアゲハ著の幼虫たちです。知らない人はビックリするでしょうね。
20220527_173025191



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イネの芽出しを4月24日に開始して20日程度経ちましたが、ようやく芽が出つつあります。 

もうすこしでプランターに植えられるぐらいに成長しそうです。プランターにはすでに水を張っており、苗を植えるのを待っている状態にしております。

本来は新しい荒木田土を使用するのですが、カブトエビが土の中に産卵している可能性がありますので、昨年の土をそのまま使用しています。

乾燥しきった土に半年ぶりに水を入れますとミジンコなどの微生物が発生します。特に多いのがミズミミズで大量に発生しています。苗を植えてしばらくしますとミズミミズはいなくなってしまいますが、土の中に潜り込んでいるものと思われます。

何年も同じ土を使用すると、このような現象も発生します。なお、今年はカブトエビが生まれませんでした。オークションで卵を購入して孵化にチャレンジしたいと思います。

イネの芽出し状況です。芽がでてきています。
IMG_7714

葉が3枚でるまで我慢です。葉が3枚でたら植え替えを行います。
IMG_7715


毎年植物を育てていますが、定番のイネを育てることと、もうひひとつ、やはりガーデニングです。今年はトマト、ナス、ピーマン、そしてトウモロコシと小松菜を育てようとしています。

ひとつのプランターにで育てようとしていますので、かなり密集して肥料不足や日照不足になりそうですが、西日のよく当たり植物よく育つ場所ですので、ちょっと期待しております。

野菜がごちゃっとしていますプランターです。
IMG_7718

トマトです。ナス、ピーマンと一緒に植えましたが、トマトは生育が早いです。
IMG_7719

小松菜です。さすがに間引かないとだめですね。
IMG_7720

トウモロコシです。日当たり第一の植物です。一昨年は日当たりの悪い場所で散々でしたが、今年は日当たりがいい場所なので期待しています。
IMG_7721

ピーマンです。果たして実がなりますかどうか。
IMG_7722

ナスです。昨年は日当たりの悪い場所にプランターを設置してしまい全く実をつけなかったのですが、シーズン終盤に日当たりのよい場所にしたら実をつけはじめました。それで今年は他の野菜も沢山植えているのです。
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トマト、ナス、ピーマンを植えています。

毎年、トマト、ナス、ピーマン、キュウリなり、野菜をプランターに植える場合は、ホームセンターで野菜の苗を購入して植えていましたが、少しシーズンが早かったので野菜の苗が販売されてませんでした。そこで野菜のタネを購入しまして4月17日に植えました。

去年まではプランターをシーズン終了間際まで日が当たりにくい場所に設置していましたので、うまく成長せずに実もなかなかつかったのですが、シーズン終了間際に設置場所を日が当たる場所に変更したとたんに実をたくさんつけたので、今年は期待して植えています。

タネを植えてからトマトが5日ほどで芽がでまして、10日ほどでナス、ピーマンの芽がでてGWを迎えています。

その間、強風が何度か吹いたのですが、強風に影響を受けにくい場所でもありますので、芽もヘシ折れずに元気に成長しています。


プランターの左からピーマン、ナス、トマトです。
IMG_7559

ピーマンの芽です。
IMG_7560

ナスの芽です。
IMG_7561

トマトの芽です。3種類の中で一番成長が早いです。
IMG_7562



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昨日は春一番が吹きましたが、今日も引き続き強風が吹きました。風はまだ冷たいのですが、陽が当たり、いい天気でした。

冬の間に楽しませてくれました、ベランダに置いていあるプリムラジュリアンでした。

プリムラジュリアンは多年草でもあり、翌年も引き続き開花をと思いますが、日本の暑さに耐えきれずに枯れてしまいます。種を収穫して7月頃に種まきして、翌年冬に開花となります。

そんなプリムラジュリアンですが、花を確認したところ、食べられていることがわかりました。

沢山咲き誇っていた紫の花がないなぁと思いましたが、まさか食べられているとは思いませんでした。

しかも、赤や黄色、白などの花は食べられずに、紫だけ狙い撃ちです。

鳥から見ると何か見やすいとか、美味しいとかあるのでしょうか。


プリムラジュリアンの紫の花です。
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鳥の糞です。
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今日は在宅勤務でした。暖かい日でしたので日の当たる部屋はとてもポカポカとしていましたが、在宅勤務している部屋は日が当たらないので逆に部屋が寒く感じました。

ポカポカしている部屋からベランダに出ますと、やはり空気が冷たくて、メダカ容器に水足しをしたり、金魚やオオクワガタ(成虫が冬眠中)、カブトムシ(幼虫)の様子をみてから、すぐに退散となりました。

屋内で暖まってから気を入れなおして、もう一度ベランダに出てセンリョウ(千両)の種まきをしました。

センリョウ(千両)は、センリョウ科センリョウ属の日本、朝鮮半島、中国、インド、マレーシアなど広い範囲に分布する常緑性の低木で、一年を通して直射日光の当たらない半日陰の場所に自生しています。

センリョウ(千両)はマンリョウ(万両)と並んで正月飾りに欠かせない縁起木のひとつで、主に冬に色づく赤や黄色の実を鑑賞できます

基本的に観葉植物は屋内の暖かい場所で育てていますが、ひとつだけ、屋外で育てる庭木を屋内で育てていたのが、このセンリョウ(千両)でした。センリョウ(千両)は2年前ぐらいに田舎から送られてきたもので挿し木で水に浸けて育てておりました。

水に浸けているとあまり成長はしないのですが、2年ぐらい生きていていたので、家族の間で「植え替えよう」と言う話になり、昨年の10月ぐらいに植え替えたところ、これが大失敗でして、すぐに元気がなくなり枯れてしまいました。


◆基本情報
【品種名】 : センリョウ(千両)
【分類】  : 抽水性植物(温帯性)
【草丈】  : 50~80cm
【分布地】 : 日本
【開花期】 : 7~9月(果熟期:12~2月)
【冬場】  : 多年(宿根)草、木本(もくほん)(常緑)
【繁殖】  : 地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】   鉢土の表面が乾き始めたら十分に水やり。
        庭植えも極端に乾かさないように管理する。
【日当たり】: 半日陰
【用土】  : 腐葉土のような腐植質のたくさん入った適湿な土を好み、乾燥地は嫌う。
        鉢植えにする場合は赤玉土8:腐葉土2の割合で混ぜた土を用いる。
【肥料】    肥料は年に1回、2月頃に化成肥料や油かすと骨粉を等量混ぜたものを
        株の周りに少量施す。
        肥料は多ければよいというものではなく、むしろ少ない方が株も
        寸がつまった感じでバランスよく育ち、実付きも良くなる。
        多いとその逆で枝葉ばかり伸びて茂って実付きも悪くなる。
        特に窒素分の肥料が多いと顕著にその症状が出るので気をつける。
【シーズン】: 7~2月
【鉢サイズ】: 成長にあわせて植え替え

※参考:鉢サイズ
号数 鉢の直径(cm) 土の量(L)
3号鉢 9 0.3
4号鉢 12 0.6
5号鉢 15 1.3
6号鉢 18 2.2
7号鉢 21 3.5
8号鉢 24 5.2
9号鉢 27 7.8
10号鉢 30 8.4
11号鉢 33 10
12号鉢 36 14

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原因は、屋内の半日蔭で2年余り育ってきたセンリョウ(千両)をいきなり屋外の直射日光を当たる環境に置いたので、環境変化についていけずに枯れてしまったのだと思います(反省)。

枯れてしまったことを田舎に連絡しますと、また送ってくれるとのことで年末に食べ物(ありがたい!)とともに送ってくれました。

そしてセンリョウは挿し木よりタネまきから植えた方がよいとのアドバイスをもらいましたので、トライしてみることにしました。

その前に、しっかり育て方を確認(そもそも確認していなかった)しますと、寒い冬の今の時期がタネまきの時期であることがわかりましたので、さっそく晴れた暖かい日(寒かったです)にタネまきをすることにしました。


センリョウのタネです。6つほど植えてみることにします。
IMG_6774

センリョウの実です。熟した実からタネを取り出します。果肉があると芽が出ないそうなので果肉からタネを取り出しますが果肉も柔らかいもの硬いものバラバラです。まだ熟していないのかもしれません。
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まず、元々挿し木が失敗した植木鉢にタネを植えます。
IMG_6778

果肉かた取り出したタネを植えます。
IMG_6780

他、5つはプランターに植えてみます。芽が出たら頃合いを見て植え替えようと思います。
IMG_6784

土をかぶせます。プランターは少し日光が当たりますのでうまく芽がでますでしょうか。
IMG_6781

植木鉢は半日蔭に置いてみます。こちらは芽がでてほしいです。
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我が家にあるサボテンはイケアで販売されていたものです。イケアの植物コーナーに3種類1セットでサボテンが販売されており、3種類とも特徴的で可愛らしい外観を気に入り購入いたしました。

小さな鉢に植わっていましたので、そのまま部屋の隅で育てていましたが、1種類2種類と枯れてしまいました。当時は育てていたというよりも置いていたといった方が正しいかもしれません。

最後の1種類は小さいながら生きながらえておりましたが、その頃は部屋の片隅とはいえ床上に置いていましたので、よく蹴とばしてりして、その度に土がこぼれて、サボテンが飛び出して、こぼれた土を掻き集めて植える、ということを繰り返しておりました。

そもそもサボテンを購入したのが自分ではなく家族のものでしたので、あまり興味がなかったのです。

サボテン=乾燥地帯で育つ植物というイメージであり、そのイメージが先行して水がなくても育つという勝手な考え方もあり、本当にほったらかしにしていたというのも事実です。

そんなサボテンを何度も蹴とばして倒してしまうと土がなくなっていってしまいました。

このままではサボテンが可哀想ですので植え替えることにしました。


せっかくですので、サボテンの育て方を最初から覚えることにしました。今まで見たことがありませんでしたので、ただただ置いており、気になったら水をあげる程度でしたのでいい機会です。

サボテンの育て方をみたところ「今まで何て適当だったんだろう!」という事が判明しました。

日当たりのよい場所で育てるのは当然ですが、乾燥しないように土の表面が乾いてきたら、しっかり水をあげなくてはいけませんし、肥料(砂みたいな用土でいいのかと..。)も必要です。

雨ざらしにすると根腐れを起こしてしまうので室内など雨ざらしにならない場所でないといけませんし、強すぎる日差しも厳禁なこともわかりました。

トマトやナスなどと、さほど育て方が変わらないことがわかりました。

これまでの行いを反省して、肥料を含んだ用土に植え替えを行い水をあげています。

基本的に屋外で育てていますが、雨や冬には取り込んで屋内で育てています。

植え替えして2年経った今、とても大きくなりました。

花の咲く品種なのかがわかりませんが花を咲かしてみたいです。まずは花が咲く品種なのか確認したいと思います。


2年前のサボテンです。こんなに小さく折れ曲がっておりました。
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植え替え後、少しふっくらして元気になってきました。
IMG_1080

現在のサボテンです。こんなに大きくなりました。つやつやしています。
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