虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ガーデニング


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真夏日が訪れました。日中は暑くてミニ扇風機やクーラーを点けてしのいでいますが、猛暑日とまでではないので夜になるとまだ涼しいです。

アサガオの花が咲きました。毎年のことですが綺麗な花です。

小学1年生の子供が持ってきたアサガオをずっと育てています。昨年は猛暑日のせいか、タネが3粒しか取れずに絶滅の危機を迎えましたが、今年は、その3粒を撒いて、2粒から芽がでました。

昨年は花は咲きましたが、タネにならない状態が続いたので、今年はどうなるでしょうか。

今年は猛暑対策で1ヶ月近く早くタネを撒きました。
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サボテンの金盛丸は、いよいよまず一つ目の花芽が咲きそうです。いきなり花芽が大きくなりました。今年は10個も花芽がついているので結構楽しめるのかもしれません。

何故、このように沢山の花芽がでてきたのかは、よくわかりません。日当たりも決してよいわけでもなく、日が当たるのが昼からで西日が差して夕方はとても暑くなります。

日中は暑く、夜が寒いのが、サボテンの環境にはよいのかもしれません。
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ハスの花芽もでてきました。今年は以前に沢山の花を咲かせた場所に置いておりますし、肥料もうまくやれていると思いますので、沢山の花を咲かしてくれることを楽しみにしております。



※最後に
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フェロカクタス属のサボテン「金盛丸」の花芽が5月初めに出てきました。

その後、1ヶ月かけて花芽が次々と増えてきて、6月の現在は10個も花芽があります。

最初に花芽をつけた2年前は2個でしたが、昨年は3個、そして今年はすでに10個(まだ増えるのか?)と年々増えてきておりますし、いきなり10個ですので驚きです。

金盛丸は、夜咲きの種類のサボテンですので、深夜から開花をはじめ、大輪の花を月夜とともに咲かせます。しかし、翌日の午前中にはシナシナになって花は枯れていき、茎はクタっとなって折れてしまいます。

今年は10回楽しめるのでしょうか?

咲かない場合もありますので予断を許さない状況ですが、楽しみでもあります。



※最後に
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アゲハ草の花が咲きました。その名の通り、アゲハ蝶が産卵して幼虫が育つ植物であります。

以前、山椒の木を植えていた時は、アゲハ蝶がきて産卵してくれておりましたが、それはかなり前の話で、よく散歩しているとアゲハ蝶に出逢ったものですが、近年はまるっきり出会う事がありませんので、本当に絶対数が減っているんだと思います。

こちらの思惑通りに、アゲハ蝶が飛んできて産卵してくれるといいのですが・・・。



※最後に
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今日は久しぶりに快晴でしたが、まだ数日続いている風が冷たく、暑いんだか寒いのだか、よくわからない天候でした。

ソーラーパネルを取り外す作業を折り畳みの木の椅子に踏み台代わりに作業していたのですが、大分老朽化していたのか、私の体重が重いのか、座面(座るところ)がいきなり壊れて、落下してしまいました。壊れるわけないと思っていたものが壊れると、たかが40㎝程度の高さからの落下でも、かなり痛かったです。

数日前に鉢植えに植えていたアサガオの芽が出ました。

昨年は花は沢山咲いたものの、猛暑続きで、タネが3つしか採れませんでした。

今年も猛暑予想ですが、うまく花が咲き、タネが採取できますでしょうか。



※最後に
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フェロカクタス属のサボテン「金盛丸」の花芽がでてきました。

最初に花芽をつけた年は2個でしたが、翌年3個、そして今年は4個?と年々増えてきている感じがします。

ちなみ花が咲いたのが、過去は8月、9月とバラバラでして、今年はかなり早いのかもしれません。
 
一般的に開花時期は5月~9月なのだそうですので、毎年、時期がずれてもよさそうです。

綺麗な大輪の花を咲かせますが1日程度で萎んでしまうので、花が咲いたら見逃さないようにしたいと思います。



※最後に
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アサガオを植えました。毎年変わらないのですが、いつものように鉢を用意して培養土を入れてから、アサガオのタネを用意したのですが、何と!3粒しかありませんでした。

昨年は花がたくさん咲くもののタネになって収穫できたのが、3粒だけだったのです。

暑すぎたのか?肥料が足りなかったのか?さっぱり原因がわかりませんが、毎年の育て方と何ら変わりないのですが、タネの実にならずに、花が咲いた後は落ちてしまいます。

アサガオは「よく日が当たる南向きのベランダ」で育てています。

午後になると西日も当たって物凄い高温になる場所で、我が家のベランダに涼しそうな場所はありませんので、その場所で育てるしかないのです。

西日が当たる午後は、ベランダの中でも直射日光がすごく、ベランダのメダカの水温も36℃にもなるような場所ですし、温暖化で2023年の8月は日本中が記録的な暑さ(毎年そんな話ばかりでが・・・)でものすごい猛暑が続いたのが原因かもしてません。

今年の2024年も猛暑の予想がでていますが、果たしてどうなるのでしょうか?



※最後に
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シマトネリコ。我が家のベランダに鉢植えで購入してしまいました。

シマトリネコは別名タイワンシオジと言い、トネリコ属では数少ない常緑樹です。

日本では沖縄県、他に中国、台湾、フィリピンからインドに分布しています。本土では1990年代までは珍しい木でしたが、温暖化に伴い、本土の庭などにも植えられるようになりました。樹高1.5m〜8.0mになり庭植に適した木です。

1年で50㎝~60㎝程度伸びてしまいます。狭く高さの限られたベランダでは、こまめに剪定して大きくならないようにコントロールするしかありません。

また、シマトネリコは暖かい地域の植物なので寒さに弱い木です。常緑樹ですが、冬に霜が降りる地域や冷たい風が当たる場所では、寒さで落葉し、春にまた新しい葉を出します。冬に落葉しても枯れるわけではありません。また冬に落葉しない場合でも、春の新芽の季節になると古い葉を落とします。

どちらにしても落ち葉の掃除は大変なので「植えてはいけない」といわれることがあるようです。

このシマトリネコは、本来はベランダに購入すべきものではないのですが、ある目的があり、ついつい購入してしまったのです。

シマトネリコにもカブトムシが集まるからなのです。

シマトネリコがカブトムシを強くひきつける要素は判明しておりませんが、近くにクヌギの樹液があっても、カブトムシは見向きもしなくなるほどです。カブトムシはクヌギの樹液を吸うときとは違い、シマトネリコの樹皮を大あごで傷をつけて樹液を出します。

ただし、これはシマトリネコが相当大きくならないと難しそうです。ベランダではカブトムシがとまれるような大きさにはできませんし、何といっても近くにクヌギやコナラの森や林がありませんので、飛んでくることはまずないでしょう。

しかしながら、何かの間違いでカブトムシがとまってくれたら、嬉しいじゃありませんか。そんな夢を抱いてしまうのです。ただ、シマトネリコは育てるのが非常に難しいとの話もきいておりますので、この1年は手探り状態ですが、うまく育ててみたいと思います。

これが夢・・・。
シマトネリコ(夢)



※最後に
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昨日今日と外に出ると寒いです。いきなり3月の気温に逆戻りという感じでして、前日の金曜日に久しぶりにメインオフィスに出社しようとすると、駅のホームには結構な数の人がコートを羽織っておりました。

この3~4月の気温の上げ下げが屋外の生き物たちにはこたえるみたいで、調子を崩したり、いきなり天に召されてしまったりするので注意が必要です。特にシーズンに入ってから再開したエサやりで体調を崩してしまうので、寒い日はエサをあげないといったことも必要になるので、水温を確認してからエサをあげています。

さて、今年のガーデニングですが家族リクエストに備えてビーツを植えました。

ビーツは栽培が比較的容易で、初心者でも育てやすい野菜の一つです。以下にビーツの育て方の基本的な手順を示します。

種の選定: 育てるビーツの品種を選びます。初心者向けには、成長が早く丈夫な品種を選ぶことがおすすめです。

土の準備: ビーツは深い土を好みます。排水の良い土壌が理想的です。有機物質を含んだ土壌がビーツの成長に適しています。pHは6.0から7.0の範囲が理想的です。

種まき: 比較的寒さに強いビーツは、地上部が凍ることなく収穫できます。早春(3月中旬~4月上旬)か秋(9月下旬~10月下旬)に種をまきます。種まきの際には、直径約1センチの間隔で種をまき、深さは約2センチほどです。

水やり: 種まき後、土を湿らせた状態を保ちます。水やりは土が乾燥しないように注意しましょう。過湿になると根腐れの原因となります。

間引き: 発芽後、間引きを行います。苗が十分に成長したら、間隔を広げるために間引きを行います。ビーツは十分な間隔を確保することで健康な株に育ちます。

肥料: 成長が進むにつれて、有機質肥料を追加すると良いでしょう。窒素過多は葉が発達しすぎることを引き起こす可能性があるので、バランスの取れた肥料を使用してください。

雑草取り: ビーツの周りの雑草を定期的に取り除きます。雑草はビーツの成長を妨げる可能性があります。

収穫: ビーツは通常、種まきから60〜70日後に収穫が可能です。収穫する際には、土を優しく掘り起こし、根元からビーツを引き出します。ビーツは葉とともに収穫することもできますが、葉が食べられる部分でもあります。

ビーツは比較的丈夫で、初心者にも育てやすい野菜です。以上の手順に従って栽培すると、美味しいビーツを収穫できます。
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さて、遅めの昨年11月に植えた白菜ですが3月の今も元気に育っておりました。

白菜は8月から9月に種まきする「夏~秋播き」と、4月に植える「春播き」があるのですが、「夏~秋播き」でも10月中旬には苗の植え付けなので、11月はかなり遅く「冬播き」になってしまっていまして、失敗覚悟で植えてみたのですが、本格的な冬を迎えても元気に育っておりました。ただし成長は冬なので遅く少しずつという感じです。

しかしながら、白菜の結球はしませんでした。あのエイリアンの卵みたいな形の結球になりません。

白菜の結球しない原因は、種まきの時期が遅い、栄養不足、そして害虫被害です。

栄養は十分ですし、マンションの中層なので、害虫被害はまずありません。やはり種まきの時期が遅かったんだと思います。

結球しなかった白菜はそのままほにしておけば、春に「とう立ち菜」としての収穫が可能なんだそうです。「とう立ち菜」は食べごろがつぼみのうちだけですが、普通に甘く美味しいんだそうですので、結球しなかったとしても収穫はできるとのことでした。

その「とう立ち菜」になりましたので収穫いたしました。早速、鍋で食べましたが、しっかりとしていて、新鮮でおいしく、一株あっという間になくなってしまいました。

白菜は三株育てましたので、残り二株も美味しくいただきたいと思います。
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今日は春のように暖かい陽気でした。こうも暖かくなりますと、メダカや金魚、ミナミヌマエビやヒメタニシの動きが違い、水面に出てくるようになりますし、動きも活発になります。しかしまだ2月ですので、寒さが逆戻りになったりします。3月中旬あたりまでは、寒かったり、暖かかったりを繰り返しながら、春になっていきます。

温暖化の世界ですが、それでも冬は寒いですし、水温も低い中で、せっかく冬を越してきて、少し暖かい日があるこの時期に「ポックリ」とあの世に旅立ってしまう個体もおります。

先日も更紗の福ダルマ金魚が1匹が旅立ってしまいました。

さて、遅めの昨年11月に植えた白菜ですが、今も元気に育っております。

白菜は8月から9月に種まきする「夏~秋播き」と、4月に植える「春播き」があるのですが、「夏~秋播き」でも10月中旬には苗の植え付けなので、11月はかなり遅く「冬播き」になってしまっていまして、失敗覚悟で植えてみたのですが、本格的な冬を迎えても元気に育っておりました。ただし成長は冬なので遅く少しずつという感じです。

「夏~秋播き」収穫時期は10月下旬頃から1月下旬頃までですので、もう既に収穫時期を過ぎてしまっているのですが、それでも少しずつ成長し続けています。

しかしながら、白菜の結球がしそうでしません。あのエイリアンの卵みたいな形の結球になりません。

白菜の結球しない原因は、種まきの時期が遅い、栄養不足、そして害虫被害です。

栄養は十分ですし、マンションの中層なので、害虫被害はまずありません。やはり種まきの時期が遅かったんだと思います。

結球しなかった白菜はそのままにしておけば、春に「とう立ち菜」としての収穫が可能なんだそうです。「とう立ち菜」は食べごろがつぼみのうちだけですが、普通に甘く美味しいんだそうですので、結球しなかったとしても収穫はできそうです。
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