虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ガーデニング


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気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の新たな名称を「酷暑日(こくしょび)」に決めたと発表しました。天気予報などで使う「予報用語」に追加し、今年の夏から運用されます。近年の記録的な高温を受け、危険な暑さであることを簡潔に伝えて注意喚起を強める狙いだそうです。

温暖化が久しい世界ですが、アサガオも影響を受けて『酷暑日』になりますと、萎れていることが多いですので、「酷暑日」の多い夏をできるだけ避けるべく、通常は5月にしている種まきを1ヶ月前倒しして、4月にしています。

そうすると最盛期が7月になりますので、綺麗な花をたくさん咲くところを見れます。

しかしながら、アサガオを育てるにも難しくなってきました。昔は5月ぐらいに種を撒けば何も気にしないでよかったのに・・・。



※最後に
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今日は暖かい日でした。室内では半袖でいても寒くない気候でした。

冬の間に白菜を育てておりましたが、すでに収穫してしまいましたので「さて、春は何を植えようか?」と思いますが、毎年トマトを植えているんですが、年を追うごとに収穫量が少なくなっていき、昨年は、ほとんど穫れなくなってしまいました。

やはり夏が暑すぎてベランダの照り返しが強く、強烈な西日が差すので、夏はまったく実がつかなくなるなど、ここ数年の温暖化による猛暑(もう酷暑)には、作物が暑さに耐えきれないのかなと思います。

さて、何にしようか?と探しましたが、やはり優先事項は「よく食べる食材であるか」となります。
せっかく育てて収穫しても食べないんじゃ意味ありませんので。

そして、次に「育てやすいこと」が優先事項となるのですが、これは正直なところ育ててみないとわからないのです。

しばらく悩んで選んだのが「小松菜」と「しそ」です。

どちらも「害虫」に弱く、「暑さ」に強くはない品種ですので、春になったら、すぐに植えないと、あっという間に暑くなりますので、植えたのですが、ちょっと遅いかもしれません。

それでも、初めての「小松菜」と「しそ」ですので楽しみではあります。



※最後に
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今年は白菜が結球しました。2年間、うまくいかずに、結球しない白菜を収穫して食べていました。

たしかに結球しなくても白菜ですので、美味しいのですが、結球した「白菜」を食べてみたいのです。早めに植えたのが功を奏したのか、うまく結球してくれました。

日当たりがよくないので、野菜の類はうまく育成しないことが多いのですけども、今年の白菜はうまくいきました。
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写真は3つの株ですが、他にも植木鉢に2つの株があり、合計5つの株になり、5回も楽しむことができます。

マンションのベランダ栽培ですので、害虫がくることがほぼないのですが、1匹だけモンシロチョウが生んだのか、青虫がつきました。その青虫も沢山の白菜を食べて蛹になり、春を訪れるのを待っている状態です。
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カマがないのでハサミで根元から白菜をカットして収穫しました。わりと根本は簡単にカットすることができました。結球した白菜の結球部分を押してみますと、実は詰まっていそうで、わりと固い感じがします。最近ニュースで流れている水不足での白菜は結球部分がスカスカになっていましたので、一安心です。

結球の大きさもまあまあなのかと思います。最初は鍋で食べたほうがよさそうです。
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今年も白菜を植えています。昨年も植えたのですが、うまく結球せずに、結球しないまま食べました。それはそれで、とても美味しかったのですが、何とか結球させて食べたいと思いましたので再チャレンジしています。

❖結球しない主な原因

白菜が結球しない原因は多岐にわたります。

種まき時期の遅れ: 結球開始時に気温が15℃を下回ると、結球が難しくなります。

不適切な温度管理: 白菜の生育適温は15~20℃、結球適温は15~18℃です。この範囲から外れると生育不良を起こします。

肥料の過不足: 肥料が多すぎても少なすぎても生育不良の原因となり、結球しなくなることがあります。

害虫被害: 害虫によって葉が食害されると、生育が阻害され結球しなくなることがあります。

日照不足: 結球期には十分な光合成が必要なため、日照不足も結球しない原因となります。


❖結球させるための対策

白菜を上手に結球させるためには、以下の点に注意しましょう。

適切な種まき時期: 結球が始まる時期に気温が下がりすぎないよう、種まき時期を調整します。

初期生育の促進: 苗の生育不良や定植時の植え傷みを避け、初期生育を順調に進めることが重要です。

適切な追肥: 結球体勢に入り球が充実するまで、速効性の化成肥料で追肥を行います。

害虫対策: 害虫被害を防ぐために、農薬やネットを利用した防除をしっかりと行います。


❖結球しなかった白菜の活用法

もし白菜が結球しなかった場合でも、諦める必要はありません。

食用: 巻いていない葉は硬いですが、炒め物などには適しています。

菜の花の収穫: 春まで育てると菜の花を収穫でき、天ぷらやおひたしなどに利用できます。

結球しない理由には、「種まき時期の遅れ」「不適切な温度管理」「肥料の過不足」「害虫被害」「日照不足」がありますが、今年は「種まき時期の遅れ」に注目しています。昨年は10月に種まきしましたが、今年は8月末に種まきをしました。かなり早い時期にしました。

「不適切な温度管理」は天候にも左右されますのでコントロールが難しいです。特に温暖化で、思うように寒くならないので、結球の適切な時期が外してしまいます。

また、マンションのベランダなので「害虫被害」はないといってもいいです。

「肥料の過不足」も、肥料を切らさないように与えています。

ただし、「日照不足」は、マンションの立地を変更できません。ベランダの方角は南西ですが、午前中は日が当たらない場所ですので、ちょっと難しいです。

今年の冬は、うまく結球した白菜を収穫して、鍋に入れて食べたいのです。
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深刻な猛暑日が続いています。

兵庫県丹波市の市営プールが、オープンからわずか3日で営業を終了するとのニュースがありました。
原因は、水源となるダムの水不足が原因だということです。

子供たちは、とても残念でしょうね。

天気予報では関東は30日までは35℃を超える猛暑日らしいのですが、31日からは少し暑さが和らぐようです。予報通りだといいですが・・・。

我が家もクーラーをつけないとリビングでも32℃を記録します。寝室はクーラーをかけているのですが、リビングは広いので人が少ないときはクーラーをかけません。クーラーを止めると、とたんに室内が暑くなります。

南西方面のベランダは昼から夕方に強烈な西日が照り付けます。動植物には過酷な環境なのですが、うまく適応できているものと、適応できずに影響を受けているものとわかれます。

ミニトマトは影響を受けやすい植物なようで、今年植えましたミニトマトは、実を一切つけておりません。暑すぎて花を咲かしてもすぐに落ちてしまいます。

何か対策をしても難しそうで、このベランダの環境では、もうミニトマトといいますか、トマトの類は作れないかもと思っています。
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暑いですね。今日はオフィス出社の日でして、6時には家を出ました。駅には徒歩12分でしたが、駅に着くころには、もう汗だくでしたし、ホームに立っていますと、容赦ない太陽の光に、体の中から熱くなるような感覚でした。

オフィスに出社してしまったので、この日のベランダのイベントを見ることができませんでした。

サボテンの金盛丸の花が咲いたのです。金盛丸は、大きな綺麗な花を咲かしてくれるサボテンです。

我が家の金盛丸は、年々、花芽が増えてきており、今年は17個もあります。

2022年が最初で、その時は2個でしたが、2023年は3個、2024年は10個で、今年17個なのです。

ベランダですから鉢の設置環境が大きくかかわっていると思いますが、日当たり、用土、水あげのタイミングがうまくいっていて、花をたくさん咲かしてくれているだと思います。

日中に咲いてしまい、夕方に帰宅したときはすでに萎んでおりました。金盛丸は、春から秋にかけて咲き、夏が最盛期です。1日だけしか咲かないので見れないと、とても損した気分になります。
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次に咲く花芽がありますが、オフィス出社が続くので、この花芽が咲くのも見えないかもしれません。残り15個の中で見ることができればと思います。
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7月の中盤は気温は若干下がったものの、湿度が高いために蒸し暑く、外を少し歩けばすぐに汗がダラダラと出てきます。

雨もスコールのような感じでまさに熱帯気候なのですが、そんな温暖化となっても屋外メダカ容器やガーデニングの花はしっかりと咲いてくれています。

今年もハスは蕾をつけてくれて今にも咲きそうになってきました。これから暑い季節でハスの季節かと思いきや開花時期は7月いっぱいぐらいで割と短いので、少ないと花を1つつけただけという年もあります。今年はどれくらいになるでしょうか。
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姫スイレンの花が咲いております。黄色と赤色の2株ですが、双方とも多くの花を毎年咲かしてくれます。冬を越えて春に植え替えをすると株が増えているのですが、1株だけしか残しません。株が分裂して同じような大きさなので、どちらを残そうか?どちらが花が咲く株であるか?を見極めないといけません。今年は見極めがうまくいってようです。
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アサガオも咲きました。子供が小学1年生のときに学校から持って帰ってきたものです。かなりの年月が経ちましたが、毎年綺麗な花を咲かしてくれています。ここ数年は年々早めに撒いて開花時期が猛暑にぶつからないようにしているのですが、6月に猛暑ですから、早めに種を撒く対策は難しいのかもしれません。
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最後はサボテンの金盛丸です。金盛丸は初心者でも花を咲かせやすいサボテンですが、我が家の環境があっているのか?毎年花を咲かせてくれています。毎年蕾が増えて、今現在17個の蕾をつけてくれています。しばらく蕾が小さいままでしたが、ここにきていくつかの蕾が大きくなってきました。大きくなりますとあっという間に咲いてくれます。今年も綺麗な花がたくさん見れそうです。
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スーパーなどで売っている食用の小ネギを植えて再生栽培をしておりました。
春夏秋冬と1年中収穫ができて、すぐに大きくなりますので、食用の小ネギは購入しなくなりました。

収穫したての小ネギは、やはり新鮮でとても美味しくいただけます。小ネギは害虫がつきにくい植物ですので、植えるだけで勝手に育ってくれます。

しかしながら、小ネギが徐々に元気がなくなってきました。特に茎(本葉っていう?)細くなってきまして、折れることが多くなってきました。本葉をカットするのですが、少し残してカットしますので、徐々に間延びといいますが、胴長状態になってきました。

1点、思い当たるのは、水を多く与えてしまっており、小ネギはあまり水を必要としませんので、湿気にやられてしまっているのだろうと思います。

我が家のベランダは風が強いところですので、倒れやすくなってきました。

ここでいったん、再々生栽培で、切り戻しを行っていきたいと思います。
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小ネギを引き抜くと、根があまり張っていないので、あっさり引き抜くことができました。
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下5㎝ぐらいを残してカットしました。もう一度、スーパーから買ってきた状態の大きさに切り戻しした状態にしました。
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再度、植木鉢に植えました。はたしてうまくいくのかな?と思いますが、翌日には新芽が出ている株がありました。もう一度、元気に育ってくれるといいです。
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ここ最近、気温が低くなり寒くなり始めましたので、白菜が丸くなってきました。白菜が丸くなり始める現象を「結球」と言います。

白菜・レタス・キャベツなどの葉物野菜は、球状に丸くなる性質を持っています。

白菜が丸くなる理由は、成長する過程で葉が中心に向かって重なり合い、外側から内側に巻かれていくからです。具体的には、白菜は寒さに耐えながら成長するため、外側の葉が自然に内側を保護するように覆いかぶさり、巻き込むように成長します。これにより、寒さや乾燥から内側の柔らかい葉を守る効果があり、白菜全体が丸い形にまとまります。

また、丸くなるのは光や気温の影響も大きいです。特に冷え込みが強くなると、成長の過程で葉がより密集して丸くなりやすくなります。この構造が、白菜の甘みやシャキシャキ感を保つのに役立っています。

白菜がうまく結球しない主な原因は、温度管理の失敗、害虫被害、肥料の過不足などがあげられます。昨年は遅くタネを撒きすぎて、結球しませんでした。

白菜の生育適温は18~20℃ですが、結球適温はやや低く、13~14℃とされています。 ただし、結球するための最低適温は4~5℃で、これ以上の温度であれば、冬の間でも徐々に結球します。 高温には比較的弱く、22~23℃以上になると生育が鈍り、結球もしにくくなります。

白菜は結球を始めてから通常30日~40日程度で収穫できます。ただし、収穫までの日数は品種や栽培条件によって異なり、結球の状態や外葉の色、葉の厚みなどで収穫のタイミングを見極めるのが一般的です。

今年はうまくこのまま結球して球が大きくなるといいです。冬は白菜の鍋を食べたいものです。



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金「金盛丸(きんせいまる)」は、サボテンの一種であり、その中でも特に代表的な種類である金鯱(エキノカクタス・グラウセニー)や、他のエキノカクタス属の種に類似したサボテンの名前として使われることが多いです。金盛丸の花は、以下のような特徴があります。

金盛丸の花は一般的に黄色が多いですが、種類によってはピンクや赤、白といった他の色の花も見られることがあります。

花はサボテンの頂点付近に咲き、形状はラッパ状やカップ状です。

通常、サボテンの花は春から夏にかけて咲くことが多く、金盛丸も同様に温かい季節に開花します。

通常であれば6~7月に咲きます。今年は6月下旬に沢山の花を咲かせました。

そして、今日10月6日にも花を咲かせたのです。2度咲きしたことになります。

3つの蕾がつきましたが、咲いたのは2つで、1つは蕾が大きくなりませんので様子見です。

金盛丸の花は、1度目は10個、2度目は2個で合計12個の花が咲いたことになります。

元はと言えば、IKEAで購入したサボテン3個1セットの生き残り(他は枯死)ですので、まさかここまで大きく株が育ち、花を大量に咲かせるとは思いませんでした。

サボテン自体の成長が進むと、花のサイズもやや大きくなり、直径が数センチ程度の花が咲くことが多いそうです。

金盛丸は丈夫なサボテンで、耐乾性に優れており、比較的管理が容易なことから、観賞用としても人気があります。また、花が咲くと美しいコントラストを見せるため、鑑賞価値が高まります。

ぜひ、育ててみてください。
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