虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ガーデニング


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イネの芽出しを4月24日に開始して20日程度経ちましたが、ようやく芽が出つつあります。 

もうすこしでプランターに植えられるぐらいに成長しそうです。プランターにはすでに水を張っており、苗を植えるのを待っている状態にしております。

本来は新しい荒木田土を使用するのですが、カブトエビが土の中に産卵している可能性がありますので、昨年の土をそのまま使用しています。

乾燥しきった土に半年ぶりに水を入れますとミジンコなどの微生物が発生します。特に多いのがミズミミズで大量に発生しています。苗を植えてしばらくしますとミズミミズはいなくなってしまいますが、土の中に潜り込んでいるものと思われます。

何年も同じ土を使用すると、このような現象も発生します。なお、今年はカブトエビが生まれませんでした。オークションで卵を購入して孵化にチャレンジしたいと思います。

イネの芽出し状況です。芽がでてきています。
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葉が3枚でるまで我慢です。葉が3枚でたら植え替えを行います。
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毎年植物を育てていますが、定番のイネを育てることと、もうひひとつ、やはりガーデニングです。今年はトマト、ナス、ピーマン、そしてトウモロコシと小松菜を育てようとしています。

ひとつのプランターにで育てようとしていますので、かなり密集して肥料不足や日照不足になりそうですが、西日のよく当たり植物よく育つ場所ですので、ちょっと期待しております。

野菜がごちゃっとしていますプランターです。
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トマトです。ナス、ピーマンと一緒に植えましたが、トマトは生育が早いです。
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小松菜です。さすがに間引かないとだめですね。
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トウモロコシです。日当たり第一の植物です。一昨年は日当たりの悪い場所で散々でしたが、今年は日当たりがいい場所なので期待しています。
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ピーマンです。果たして実がなりますかどうか。
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ナスです。昨年は日当たりの悪い場所にプランターを設置してしまい全く実をつけなかったのですが、シーズン終盤に日当たりのよい場所にしたら実をつけはじめました。それで今年は他の野菜も沢山植えているのです。
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トマト、ナス、ピーマンを植えています。

毎年、トマト、ナス、ピーマン、キュウリなり、野菜をプランターに植える場合は、ホームセンターで野菜の苗を購入して植えていましたが、少しシーズンが早かったので野菜の苗が販売されてませんでした。そこで野菜のタネを購入しまして4月17日に植えました。

去年まではプランターをシーズン終了間際まで日が当たりにくい場所に設置していましたので、うまく成長せずに実もなかなかつかったのですが、シーズン終了間際に設置場所を日が当たる場所に変更したとたんに実をたくさんつけたので、今年は期待して植えています。

タネを植えてからトマトが5日ほどで芽がでまして、10日ほどでナス、ピーマンの芽がでてGWを迎えています。

その間、強風が何度か吹いたのですが、強風に影響を受けにくい場所でもありますので、芽もヘシ折れずに元気に成長しています。


プランターの左からピーマン、ナス、トマトです。
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ピーマンの芽です。
IMG_7560

ナスの芽です。
IMG_7561

トマトの芽です。3種類の中で一番成長が早いです。
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昨日は春一番が吹きましたが、今日も引き続き強風が吹きました。風はまだ冷たいのですが、陽が当たり、いい天気でした。

冬の間に楽しませてくれました、ベランダに置いていあるプリムラジュリアンでした。

プリムラジュリアンは多年草でもあり、翌年も引き続き開花をと思いますが、日本の暑さに耐えきれずに枯れてしまいます。種を収穫して7月頃に種まきして、翌年冬に開花となります。

そんなプリムラジュリアンですが、花を確認したところ、食べられていることがわかりました。

沢山咲き誇っていた紫の花がないなぁと思いましたが、まさか食べられているとは思いませんでした。

しかも、赤や黄色、白などの花は食べられずに、紫だけ狙い撃ちです。

鳥から見ると何か見やすいとか、美味しいとかあるのでしょうか。


プリムラジュリアンの紫の花です。
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鳥の糞です。
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今日は在宅勤務でした。暖かい日でしたので日の当たる部屋はとてもポカポカとしていましたが、在宅勤務している部屋は日が当たらないので逆に部屋が寒く感じました。

ポカポカしている部屋からベランダに出ますと、やはり空気が冷たくて、メダカ容器に水足しをしたり、金魚やオオクワガタ(成虫が冬眠中)、カブトムシ(幼虫)の様子をみてから、すぐに退散となりました。

屋内で暖まってから気を入れなおして、もう一度ベランダに出てセンリョウ(千両)の種まきをしました。

センリョウ(千両)は、センリョウ科センリョウ属の日本、朝鮮半島、中国、インド、マレーシアなど広い範囲に分布する常緑性の低木で、一年を通して直射日光の当たらない半日陰の場所に自生しています。

センリョウ(千両)はマンリョウ(万両)と並んで正月飾りに欠かせない縁起木のひとつで、主に冬に色づく赤や黄色の実を鑑賞できます

基本的に観葉植物は屋内の暖かい場所で育てていますが、ひとつだけ、屋外で育てる庭木を屋内で育てていたのが、このセンリョウ(千両)でした。センリョウ(千両)は2年前ぐらいに田舎から送られてきたもので挿し木で水に浸けて育てておりました。

水に浸けているとあまり成長はしないのですが、2年ぐらい生きていていたので、家族の間で「植え替えよう」と言う話になり、昨年の10月ぐらいに植え替えたところ、これが大失敗でして、すぐに元気がなくなり枯れてしまいました。


◆基本情報
【品種名】 : センリョウ(千両)
【分類】  : 抽水性植物(温帯性)
【草丈】  : 50~80cm
【分布地】 : 日本
【開花期】 : 7~9月(果熟期:12~2月)
【冬場】  : 多年(宿根)草、木本(もくほん)(常緑)
【繁殖】  : 地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】   鉢土の表面が乾き始めたら十分に水やり。
        庭植えも極端に乾かさないように管理する。
【日当たり】: 半日陰
【用土】  : 腐葉土のような腐植質のたくさん入った適湿な土を好み、乾燥地は嫌う。
        鉢植えにする場合は赤玉土8:腐葉土2の割合で混ぜた土を用いる。
【肥料】    肥料は年に1回、2月頃に化成肥料や油かすと骨粉を等量混ぜたものを
        株の周りに少量施す。
        肥料は多ければよいというものではなく、むしろ少ない方が株も
        寸がつまった感じでバランスよく育ち、実付きも良くなる。
        多いとその逆で枝葉ばかり伸びて茂って実付きも悪くなる。
        特に窒素分の肥料が多いと顕著にその症状が出るので気をつける。
【シーズン】: 7~2月
【鉢サイズ】: 成長にあわせて植え替え

※参考:鉢サイズ
号数 鉢の直径(cm) 土の量(L)
3号鉢 9 0.3
4号鉢 12 0.6
5号鉢 15 1.3
6号鉢 18 2.2
7号鉢 21 3.5
8号鉢 24 5.2
9号鉢 27 7.8
10号鉢 30 8.4
11号鉢 33 10
12号鉢 36 14

IMG_6788


原因は、屋内の半日蔭で2年余り育ってきたセンリョウ(千両)をいきなり屋外の直射日光を当たる環境に置いたので、環境変化についていけずに枯れてしまったのだと思います(反省)。

枯れてしまったことを田舎に連絡しますと、また送ってくれるとのことで年末に食べ物(ありがたい!)とともに送ってくれました。

そしてセンリョウは挿し木よりタネまきから植えた方がよいとのアドバイスをもらいましたので、トライしてみることにしました。

その前に、しっかり育て方を確認(そもそも確認していなかった)しますと、寒い冬の今の時期がタネまきの時期であることがわかりましたので、さっそく晴れた暖かい日(寒かったです)にタネまきをすることにしました。


センリョウのタネです。6つほど植えてみることにします。
IMG_6774

センリョウの実です。熟した実からタネを取り出します。果肉があると芽が出ないそうなので果肉からタネを取り出しますが果肉も柔らかいもの硬いものバラバラです。まだ熟していないのかもしれません。
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まず、元々挿し木が失敗した植木鉢にタネを植えます。
IMG_6778

果肉かた取り出したタネを植えます。
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他、5つはプランターに植えてみます。芽が出たら頃合いを見て植え替えようと思います。
IMG_6784

土をかぶせます。プランターは少し日光が当たりますのでうまく芽がでますでしょうか。
IMG_6781

植木鉢は半日蔭に置いてみます。こちらは芽がでてほしいです。
IMG_6786



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我が家にあるサボテンはイケアで販売されていたものです。イケアの植物コーナーに3種類1セットでサボテンが販売されており、3種類とも特徴的で可愛らしい外観を気に入り購入いたしました。

小さな鉢に植わっていましたので、そのまま部屋の隅で育てていましたが、1種類2種類と枯れてしまいました。当時は育てていたというよりも置いていたといった方が正しいかもしれません。

最後の1種類は小さいながら生きながらえておりましたが、その頃は部屋の片隅とはいえ床上に置いていましたので、よく蹴とばしてりして、その度に土がこぼれて、サボテンが飛び出して、こぼれた土を掻き集めて植える、ということを繰り返しておりました。

そもそもサボテンを購入したのが自分ではなく家族のものでしたので、あまり興味がなかったのです。

サボテン=乾燥地帯で育つ植物というイメージであり、そのイメージが先行して水がなくても育つという勝手な考え方もあり、本当にほったらかしにしていたというのも事実です。

そんなサボテンを何度も蹴とばして倒してしまうと土がなくなっていってしまいました。

このままではサボテンが可哀想ですので植え替えることにしました。


せっかくですので、サボテンの育て方を最初から覚えることにしました。今まで見たことがありませんでしたので、ただただ置いており、気になったら水をあげる程度でしたのでいい機会です。

サボテンの育て方をみたところ「今まで何て適当だったんだろう!」という事が判明しました。

日当たりのよい場所で育てるのは当然ですが、乾燥しないように土の表面が乾いてきたら、しっかり水をあげなくてはいけませんし、肥料(砂みたいな用土でいいのかと..。)も必要です。

雨ざらしにすると根腐れを起こしてしまうので室内など雨ざらしにならない場所でないといけませんし、強すぎる日差しも厳禁なこともわかりました。

トマトやナスなどと、さほど育て方が変わらないことがわかりました。

これまでの行いを反省して、肥料を含んだ用土に植え替えを行い水をあげています。

基本的に屋外で育てていますが、雨や冬には取り込んで屋内で育てています。

植え替えして2年経った今、とても大きくなりました。

花の咲く品種なのかがわかりませんが花を咲かしてみたいです。まずは花が咲く品種なのか確認したいと思います。


2年前のサボテンです。こんなに小さく折れ曲がっておりました。
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植え替え後、少しふっくらして元気になってきました。
IMG_1080

現在のサボテンです。こんなに大きくなりました。つやつやしています。
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12月28日といよいよ暮れも押し詰まってきました。何でも帰省ラッシュが本格的になったそうです。今年は、オミクロン株が予断を許さない状態ですが、コロナワクチン接種2回も12月28日で77.9%であり、発症数も諸外国に比べて下がってきております。

小康状態を保っている事、ワクチン接種率が高くなっている事、自己責任でしっかりとした対策をすれば基本的には感染しない、といったマインドとなり、旅行や帰省される方が多いのではないでしょうか。

テレビの街頭インタビューを見ていますと、皆さん、じいじ、ばあばと会うのを楽しみにしている方が多いですね。特に何年も帰省していない方は「郷愁」の気持ちが強いのかもしれません。

体に気を付けて年末年始を楽しんでいただきたいと思います。

我が家は特に帰省をしない派ですのでノンビリ過ごして少し近場にでかける程度ですが、少ししかない貴重な年末年始の休みですので楽しみたいと思います。

年末年始もいつもと変わりなくベランダの冬の水足しと各容器に生き物の確認をしております。それはガーデニングも同じなのですが、今現在はプリムラジュリアンが咲いているぐらいです。

他は枯れてしまっている野菜や、タネになってしまったアサガオですので見るものはないに等しいのですが一つだけ山椒の木が落葉しております。

しかし、今年は山椒の木が頑張ってくれました。

頑張ってくれたというのは、山椒の木を何度か育てていたのですがシーズンを終わらずに枯れてしまっていることがありました。

山椒は難しい植物で、植え替えをしただけで枯れてしまったり、突然枯れてしまったりとデリケートな植物です。そんな山椒を育てているのは「アゲハ蝶」を呼び込む為なのです。以前は山椒の木にアゲハ蝶がきてくれて卵を産んで幼虫が孵り、やがて蛹になり、羽化して蝶になる過程を楽しませてくれました。

その木も枯れてしまい、再び新しい木を植えたのですがうまくいきませんでした。

しかしながら、今年は生き残ってくれました。

唯一環境を変えたのは「半日蔭」にしたことです。

元々、正午頃から日が当たり西日が強い特殊な環境ですので、ガーデニング植物を育てたりするのは難しい環境なのですが、無事にいてくれました。

来年、春になって芽を出してくれればと思います。


落葉している山椒の木です。
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師走(12月)になり、めっきり寒くなりました。師走の由来としては、御師(おし・おんし)とは、寺社で参詣者(さんけいしゃ)を世話する人のことで、その御師が一年で一番忙しい時期であちこち走り回るから「師走」ということです。

その師走に入り、もうすでに11日目になりますが、メインオフィスに通勤する時はコートを羽織り、雨が降ったら手袋をするようになりました。今年は在宅勤務が多く体がなまっているのか、外に出るとやたら寒く感じます。

さて、ベランダのガーデニングの植物はすでに枯れてしまったので撤去しましたし、メダカ容器に植えている多年草の水生植物も地上部が枯れてきたのでカットしました。

そうなりますとベランダが、なんだかもの寂しい感じになりますので、冬の間のみ咲く花を植えることにしています。

そこでプリムラジュリアンを植えることにしました。

❖冬に咲く代表的な花

・シクラメン
 シクラメンは北アフリカから中近東、ヨーロッパの地中海沿岸地域の多年草の球根植物です。耐寒性の高いガーデンシクラメンと非耐寒性のシクラメンは育て方が異なるので注意が必要です。10月下旬から翌年3月頃まで花を楽しみます。

・パンジー、ビオラ
 パンジー、ビオラは、ヨーロッパに自生する野生種が起源の一年草の花です。毎年、新しい品種が登場し、新品種が盛んな花です。株姿や花はパンジーもビオラもなかなか見分けがつかず、比較的大きな花が咲くものをパンジー、花が小さいものをビオラと呼ぶことが多いです。10月下旬から翌年5月中旬頃まで花を楽しみます。

・プリムラジュリアン
 プリムラジュリアンは複数のヨーロッパ原産の草花が交雑されて育成された品種群で、1950年代にアメリカで育成された大輪品種‘パシフィック・ジャイアントの登場により人気を博しました。
 このポリアンサに、コーカサス地方原産で赤紫色の花をつける小型種P・ジュリエを日本で交配させてた小型の品種群がプリムラジュリアンとなります。別名でプリムラポリアンサとも呼ばれます。
 プリムラジュリアンは多くのカラーバリエーションを楽しめる冬の花です。雪に埋もれても、咲き続ける強さがあります。開花時期は11~4月頃です。



❖プリムラジュリアンのQ&A

Q:種まきで増やすことができますか?
「種まき」と「株分け」で増やすことが可能です。 園芸店で購入した種、または自宅で育てたプリムラジュリアンから種を採取してまきます。 種まきに適した時期は9~10月です。株分けは暑さに弱いので枯れてしまうことが多く種まきの方がやりやすいです。株分けに適した時期は9~10月です。いずれも暑い夏を越してからとなります。

Q:開花時期はいつですか?
開花時期は11月から4月です。4月になると暑くなってきて花が咲かなくなります。花が咲き終わったら、花がら摘みをします。1本の茎に1つしか花をつけないので、花がついていた茎ごと根元から取り除きましょう。 11月から4月までの開花時期は花がらをこまめに摘み取る作業を継続してください。

Q:いつ植えるのですか?
本来は多年草ですが、暑さには弱いので一年草として扱われることが多いため、基本的に植え替えは必要ありません。種まきの場合は6~7月に行います。

Q:一年草として扱われますか?
本来は多年草ですが、暑さには弱いので一年草として扱われることが多いため、基本的に植え替えは必要ありません。 無事に夏を越すことができた場合は、一回り大きいサイズの鉢に植え替えましょう。


プリムラジュリアンを4株購入しました。
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綺麗な花ですね。
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野菜を植えていた鉢です。ただ、上手くいかずシーズンほとんどがこの状態でしたので、肥料を追加してそのまま使用することにします。
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用土に肥料を混ぜていきます。
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プリムラジュリアンを1株ずつ植えていきます。
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プリムラジュリアンの株を全て植えました。来年4月まで楽しませてもらいましょう。
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屋内で育てている観葉植物のアルテシマとセロームを植えている大型のテラコッタ鉢があるんです。

この鉢が正確にはわからないんですが、おそらく15年ぐらい経っているものでして、テラコッタ自体がボロボロと崩れてきて、鉢の周りに崩れ落ちた粉状になったテラコッタがフローリングを汚すようになりました。テラコッタの周りには、白く塩?みたい結晶なものが付着しており、こちらもこぼれ落ちそうになっています。

流石に、そのままにしておけなくなったので、鉢を買い替えることにしました。

年に1回ですが用土を替える為に屋内から屋外に動かすのですが重くてなかなか大変でしたので、今度は軽くて強い素材の鉢を購入することにして探し始めました。


テラコッタ鉢に植えているセロームの木です。大型ですので屋内からベランダまで持ってくるのに、とても重いです。テラコッタが老朽化しているので割れないように慎重に運んでくる必要があります。
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鉢の周りに白い結晶が回りに浮き出ています。
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ウッドチップを取り除きます。
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アルテシマをカットします。生やし放題でしたので伸びきった枝を取り除きます。
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カットしたアルテシマの枝です。アルテシマはカットすると白い液体が切り口から流れますので周囲を汚さないように気を付けます。
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鉢の中も画像のように皮みたいに簡単にめくれていきます。
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アルテシマを取り出しました。根が張っていますので不要な根をカットして土を取り除いていきます。
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今回購入しました「アンティコ鉢43型 ブラウン」です。材質はポリエチレンでとても軽いですし丈夫です。鉢周りのデザインもおしゃれな感じです。テラコッタ鉢の耐用年数は15年程度でしたが、このポリエチレン製の鉢の耐用年数はどれくらいか、長い年月をかけてモニタリングしていきます。今度は記録が残っているので正確な耐用年数がわかります(プログはあと15年やっていないと思いますので別に記録をとっています)。
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アルテシマを鉢に入れて培養土を被せていきます。
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最後にウッドチップを置いて入替完了です。
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次にセロームです。こちらもかなりテラコッタの鉢が老朽化しています。
IMG_5446

こちらのテラコッタ鉢は白い結晶みたいなものは出ていませんが、ボロボロに崩れてしまっています。
IMG_5451

テラコッタ鉢からポリエチレン鉢への入替後の状態です。
IMG_5471



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『どこ?どこ?どこからくるのかー?黄金バーット。コウモリだけーが知っている。』という「黄金バット」というアニメの主題歌です。

私は昭和世代の人間でして、夏休みになりますと、朝6時に起きてラジオ体操に出掛けて、朝食をとってから宿題などの早朝勉強を行い、10時になると「アニメ祭り」といって2時間枠ぐらいで、いろいろなアニメを放送しており、これを見るのが楽しみでした。午後は市営プールに出掛けて遊ぶなどしていました。

その中のひとつに「黄金バット」でした。この「黄金バット」ですが、はるか昔のアニメですので、リアルタイム世代ではないです。当時見ていても古いアニメだなとは思っていたものの、独特な世界観と孤高の主人公の魅力に子供ながらひきつけられたという感じです。

話を本題に戻しますが、今朝、ガーデニングのプランターをよく見ますと、ピーマンにアブラムシが山のようにたかっておりました。

購入した時に元々いたんでしょうか。「うわっ」て声が出るくらいになかなかの数になっておりました。

❖アブラムシ

アブラムシは全世界で4000種以上、日本だけでは700種以上です。特定の植物にしか寄生しない種類、多くの植物に寄生する種類などがおり、どの植物にも数種類のアブラムシが寄生します。

体長は2~4mm程度で、同一の種であっても体色が違う個体が発生し、体色は濃緑、淡緑、赤、黒、茶、黄色など様々です。

春から秋までは雌だけで繁殖(単為生殖)して世代交代を繰り返します。一匹の寄生では見すごしがちで、群棲した状態で目につきます。

アブラムシは非常に繁殖力が強く、成虫は毎日数匹から十数匹の雌の子供を産みます(胎生)。すでに産まれた時にはお腹に子供がおります。子供は10日前後で親になって雌だけで(単為生殖)子供を産み続けます。

寄生生物の栄養状態(養分を吸い取りすぎ)が悪くなったり、過密状態になると羽が生える個体が出現して、移動していきます。

春と秋に目立ち、夏にはあまり見かけないのは暑さに弱いためで、初夏頃に羽のあるアブラムシが生まれて移動します。秋になると戻ってきて繁殖を繰り返しますが、雄が生まれて交尾をして卵の状態で越冬します。

駆除方法は、数匹のうちに取り除くことが重要なのですが、もうすでにアウトな個体数になっておりますので、何か手を打ちたいと思いました。

ガーデニングで、うまく実がつけば食べたいと思っておりますので、殺虫剤は避けたいところです。

❖対策

 ・手
  ひたすら手でとる。セロハンテープで取り除く。
 ・てんとう虫
  てんとう虫の幼虫は1匹あたり10匹アブラムシを捕食してくれるそうです。
  でも近所で見つけないといけません。
 ・忌避剤
  木酢酢、ニールオイル、米酢をかけます(殺虫にもなります)。
 ・殺虫剤、農薬
  確実に仕留められますが、食用作物の場合はよく洗って食べます。


いろいろと調べていますと「木酢液」がよさそうですので、試してみることにしました。忌避剤ですが殺虫にもあると書かれておりました。しかしながら実際に効果があるかわかりません。

アブラムシに占領されたピーマンの木です。
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うじゃうじゃアブラムシがおります。栄養を吸われて心なしかピーマンは元気がありません。
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忌避剤ですが、木酢液を使用してみます。
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シュッシュッと吹きかけていきます。果たして効果があるでしょうか。
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GWは過ぎてしまいましたが、本日明日はお休みをいただいていますので「我がGW」は続きます。早朝は雨が降っておりましたが、現在はやんでおります。

毎年恒例のといっては何ですが、アサガオを植えること、プランターによるガーデニングを始めたいと思いまして土の入れ替えを行いました。

アサガオに関しては、子供が1年生のときにもらってきたものを育てておりまして、鉢も小学校でもらってきたものをずっと使用しています。昨年は長い梅雨のせいで全くといっていいほど、綺麗な花を咲かせてくれませんでした。つくづく太陽の光の重要さを知る年になりました。

そんな年でしたが、小さい花を咲かせてくれて、タネを収穫することはできましたので、そのタネを植えることにしました。一昨年のタネも保存してあるのですが、どうしても保管期間が長ければ長いほど、発芽率は落ちますので、新しい昨年収穫のタネを使います。

次にガーデニングです。現在はプランターに冬の間はビーツを植えています。春になりましたので、植え替えを行います。

近年の温暖化による暖冬によって、昨年から植えていたミニトマト、そして2年前から植えているナスが冬越ししたので、今シーズンも植えることにしました。

そして、ミニトマトはタネがあるので、タネを播くことにしました。

今年は、お金をかけずにガーデニングをすることにしました。うまく育つでしょうか。


アサガオを植えた後です。
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植え替え前のプランターです。
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ビーツを抜きました。根は太っていません。しっかり肥料をあげていなかったからです。ビーツの葉を沢山捕れましたので美味しく頂きました。
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冬越ししたミニトマトです。元気ですね。
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プランターで3年越しで元気に生きている那須です。茎が木のようになっています。
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ミニトマトとナスを植えたプランターです。
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