虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ガーデニング


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屋内で育てている観葉植物のアルテシマとセロームを植えている大型のテラコッタ鉢があるんです。

この鉢が正確にはわからないんですが、おそらく15年ぐらい経っているものでして、テラコッタ自体がボロボロと崩れてきて、鉢の周りに崩れ落ちた粉状になったテラコッタがフローリングを汚すようになりました。テラコッタの周りには、白く塩?みたい結晶なものが付着しており、こちらもこぼれ落ちそうになっています。

流石に、そのままにしておけなくなったので、鉢を買い替えることにしました。

年に1回ですが用土を替える為に屋内から屋外に動かすのですが重くてなかなか大変でしたので、今度は軽くて強い素材の鉢を購入することにして探し始めました。


テラコッタ鉢に植えているセロームの木です。大型ですので屋内からベランダまで持ってくるのに、とても重いです。テラコッタが老朽化しているので割れないように慎重に運んでくる必要があります。
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鉢の周りに白い結晶が回りに浮き出ています。
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ウッドチップを取り除きます。
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アルテシマをカットします。生やし放題でしたので伸びきった枝を取り除きます。
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カットしたアルテシマの枝です。アルテシマはカットすると白い液体が切り口から流れますので周囲を汚さないように気を付けます。
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鉢の中も画像のように皮みたいに簡単にめくれていきます。
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アルテシマを取り出しました。根が張っていますので不要な根をカットして土を取り除いていきます。
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今回購入しました「アンティコ鉢43型 ブラウン」です。材質はポリエチレンでとても軽いですし丈夫です。鉢周りのデザインもおしゃれな感じです。テラコッタ鉢の耐用年数は15年程度でしたが、このポリエチレン製の鉢の耐用年数はどれくらいか、長い年月をかけてモニタリングしていきます。今度は記録が残っているので正確な耐用年数がわかります(プログはあと15年やっていないと思いますので別に記録をとっています)。
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アルテシマを鉢に入れて培養土を被せていきます。
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最後にウッドチップを置いて入替完了です。
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次にセロームです。こちらもかなりテラコッタの鉢が老朽化しています。
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こちらのテラコッタ鉢は白い結晶みたいなものは出ていませんが、ボロボロに崩れてしまっています。
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テラコッタ鉢からポリエチレン鉢への入替後の状態です。
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『どこ?どこ?どこからくるのかー?黄金バーット。コウモリだけーが知っている。』という「黄金バット」というアニメの主題歌です。

私は昭和世代の人間でして、夏休みになりますと、朝6時に起きてラジオ体操に出掛けて、朝食をとってから宿題などの早朝勉強を行い、10時になると「アニメ祭り」といって2時間枠ぐらいで、いろいろなアニメを放送しており、これを見るのが楽しみでした。午後は市営プールに出掛けて遊ぶなどしていました。

その中のひとつに「黄金バット」でした。この「黄金バット」ですが、はるか昔のアニメですので、リアルタイム世代ではないです。当時見ていても古いアニメだなとは思っていたものの、独特な世界観と孤高の主人公の魅力に子供ながらひきつけられたという感じです。

話を本題に戻しますが、今朝、ガーデニングのプランターをよく見ますと、ピーマンにアブラムシが山のようにたかっておりました。

購入した時に元々いたんでしょうか。「うわっ」て声が出るくらいになかなかの数になっておりました。

❖アブラムシ

アブラムシは全世界で4000種以上、日本だけでは700種以上です。特定の植物にしか寄生しない種類、多くの植物に寄生する種類などがおり、どの植物にも数種類のアブラムシが寄生します。

体長は2~4mm程度で、同一の種であっても体色が違う個体が発生し、体色は濃緑、淡緑、赤、黒、茶、黄色など様々です。

春から秋までは雌だけで繁殖(単為生殖)して世代交代を繰り返します。一匹の寄生では見すごしがちで、群棲した状態で目につきます。

アブラムシは非常に繁殖力が強く、成虫は毎日数匹から十数匹の雌の子供を産みます(胎生)。すでに産まれた時にはお腹に子供がおります。子供は10日前後で親になって雌だけで(単為生殖)子供を産み続けます。

寄生生物の栄養状態(養分を吸い取りすぎ)が悪くなったり、過密状態になると羽が生える個体が出現して、移動していきます。

春と秋に目立ち、夏にはあまり見かけないのは暑さに弱いためで、初夏頃に羽のあるアブラムシが生まれて移動します。秋になると戻ってきて繁殖を繰り返しますが、雄が生まれて交尾をして卵の状態で越冬します。

駆除方法は、数匹のうちに取り除くことが重要なのですが、もうすでにアウトな個体数になっておりますので、何か手を打ちたいと思いました。

ガーデニングで、うまく実がつけば食べたいと思っておりますので、殺虫剤は避けたいところです。

❖対策

 ・手
  ひたすら手でとる。セロハンテープで取り除く。
 ・てんとう虫
  てんとう虫の幼虫は1匹あたり10匹アブラムシを捕食してくれるそうです。
  でも近所で見つけないといけません。
 ・忌避剤
  木酢酢、ニールオイル、米酢をかけます(殺虫にもなります)。
 ・殺虫剤、農薬
  確実に仕留められますが、食用作物の場合はよく洗って食べます。


いろいろと調べていますと「木酢液」がよさそうですので、試してみることにしました。忌避剤ですが殺虫にもあると書かれておりました。しかしながら実際に効果があるかわかりません。

アブラムシに占領されたピーマンの木です。
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うじゃうじゃアブラムシがおります。栄養を吸われて心なしかピーマンは元気がありません。
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忌避剤ですが、木酢液を使用してみます。
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シュッシュッと吹きかけていきます。果たして効果があるでしょうか。
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GWは過ぎてしまいましたが、本日明日はお休みをいただいていますので「我がGW」は続きます。早朝は雨が降っておりましたが、現在はやんでおります。

毎年恒例のといっては何ですが、アサガオを植えること、プランターによるガーデニングを始めたいと思いまして土の入れ替えを行いました。

アサガオに関しては、子供が1年生のときにもらってきたものを育てておりまして、鉢も小学校でもらってきたものをずっと使用しています。昨年は長い梅雨のせいで全くといっていいほど、綺麗な花を咲かせてくれませんでした。つくづく太陽の光の重要さを知る年になりました。

そんな年でしたが、小さい花を咲かせてくれて、タネを収穫することはできましたので、そのタネを植えることにしました。一昨年のタネも保存してあるのですが、どうしても保管期間が長ければ長いほど、発芽率は落ちますので、新しい昨年収穫のタネを使います。

次にガーデニングです。現在はプランターに冬の間はビーツを植えています。春になりましたので、植え替えを行います。

近年の温暖化による暖冬によって、昨年から植えていたミニトマト、そして2年前から植えているナスが冬越ししたので、今シーズンも植えることにしました。

そして、ミニトマトはタネがあるので、タネを播くことにしました。

今年は、お金をかけずにガーデニングをすることにしました。うまく育つでしょうか。


アサガオを植えた後です。
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植え替え前のプランターです。
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ビーツを抜きました。根は太っていません。しっかり肥料をあげていなかったからです。ビーツの葉を沢山捕れましたので美味しく頂きました。
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冬越ししたミニトマトです。元気ですね。
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プランターで3年越しで元気に生きている那須です。茎が木のようになっています。
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ミニトマトとナスを植えたプランターです。
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11月になりました。久しぶりに朝方にジョギングしましたが、とても朝は寒くなりました。ジョギングは江戸川周辺を走るのですが、最初に難所といいますか、江戸川に架かっている橋を渡って対岸に行きますが、手前に東京メトロ東西線の車両基地がありますので、最初の坂が急勾配になっています。

その最初の上りの坂がなかなかつらいにですが、橋の中腹にきますと江戸川の上になりますので、吹きっ曝し状態となり冬の風がとても寒いのです。ただ最初の橋の上が一番寒いので後の河川敷がいくら寒くでも寒さを感じず走ることでできるのです。

冒頭に述べた通り、今日は11月に入りましたので、さらにビオトープ、ガーデニングの冬の支度をすすめていきたいと思います。


イネです。稲刈りといいますか、来年の種もみをとります。
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今年は梅雨がとても長く、夏猛暑が続きまして、天候不順でなかなか稲穂がでてきませんでしたので、ちょっと心配しましたが、なんとか稲穂がついてくれました。しかし元気がなかったです。元々日当たりが悪い立地ですので、ちょっとでも天候不順になると影響を受けてしまいます。
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稲刈り後の容器はこのままにしておきます。アメリカカブトエビが卵を産んでいるかもしれませんので、来年再びここに水を張りたいと思います。
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次にアサガオです。アサガオはイネ以上に天候不順の影響を受けました。とにかく育たないです。蔓の伸びが悪く、最上段まで伸びませんでした。花はかろうじて咲きましたが、タネが1粒しかできません。普通は6粒(※)はできるそうなんですが、とても栄養が回らないようでした。

※アサガオの種は子房(しぼう)につつまれており、その子房は葉の変化したもの心皮(しんぴ)でできています。アサガオは3枚の心皮が合わさってできていて、3つ部屋になっています。子房にある3つの部屋のそれぞれに2つずつ、種子のもとになる胚珠(はいしゅ)が入っています。したがって、1つの子房には6つの胚珠があることになります。
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タネの房が小さいです。来年は沢山の花を咲かせたいです。
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ベランダ果樹園の野望を担っておりました『みかん』が枯れてしまいました。元気だったのは実質1年目だけでした。2年目の花が咲くところまで順調でしたが、その後、一気にといいますか、本当にいきなりでしたが数枚を残して葉がごっそりと落ちてしまいました。どうした?どうした?と驚いてしまいましたが、やれることは少なく見守るだけでした。残りの葉も落ちていき葉が一枚も残らない状態となりました。それが夏前のことです。

◆みかんの葉が落ちる理由
①過湿による根腐れ
②乾燥による木根のダメージ
③新芽の伸長・開花・結実による養分不足
④病害虫
◆対策
①水の抑制
②木陰に移動
③植え替え、肥料の追加
④薬剤散布と枯れ込んだ木を刈り取る

秋になると再び芽が出てくるとの話もあり、秋まで待っておりましたが、芽は出ずに枝も枯れてきて折れてきてしまいましたので、もうさすがに「駄目」と判断しました。

ぽっかり空いた場所の用土を捨てるのも勿体無いので、他に植えるものはないかと思いましたが、ホームセンターで『いちご』を見つけましたので、代わりに植えることにしました。

枯れてしまったみかんです。
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『みかん』を引き抜きますと、いとも簡単に抜けてしまいました。根まで枯れているのです。幹のほうが意外に硬くて折れませんでしたが、何とか力を入れたら折れました。折った幹は中まで枯れておりました。

新しく購入しました『いちご』です。
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新たに『いちご』を植えました。来年の5~6月でしたが、うまく果実がなってくれるでしょうか。
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ミックスサラダを植えました。

ミックスサラダは暖かい場所であれば、小さなプランターでも簡単に育てることができるもので、菜園ビギナーのにお勧めでして、品種はリーフレタス・水菜・ロケット・マスタード・スイスチャードなどのミックスです。

きっかけは表参道を歩いていて、お昼にオーガニック料理を食べたのですが、そこに有機野菜などが販売されており、その一角にタネが販売されておりましたので「もう一度」トライしてみたくなり購入したのです。

「もう一度」と書きましたのは、実は過去2回トライしております。

しかしながら、過去2度のトライはうまくいきませんでした。1度目は発芽はしたものの、強烈な西日により、あっという間に枯れてしまいました。2度目は日陰におきまして、発芽はしましたが、今度は日照不足なのか?ひょろひょろ伸びた後に最後には枯れてしまいした。

過去2回は屋外で育てました。今回は過去2回を反省して屋内で育てることにしました。

ミックスサラダは絶妙な日照時間と隙間なく生えますので肥料を適量でタイミングよく与えないと写真に載っているような「後から後から生えて収穫できる」ミックスサラダにはならないような感じがします。

今回はうまく育てたいと思います。

タネを植えて2日後に発芽しました。夏場は発芽に3日程度かかるとサイトなどの情報に載っていましたので早いですね。
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鉢全体にタネを播きましたので、大きくなったら間引かないといけません。
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少し前の話ですが、風に強い日が続きました。我が家は海に近くにあり、よく強風が吹く場所に住んでおります。台風の日や強風の日は、よく水生植物の茎が折れたり、葉がちぎれたりと、折角育ててきました水生植物がと思いますと、茎も折れますが、心も折れておれてしまいます。

風よけを置いて見たり支柱で支えてみたりしましたが効果はなく、只なすがままでした。

我が家の水棲生物の容器は徐々に増えてきていたので、今年は容器を集約しました。各容器に植えてありました水生植物をハスの容器に集約しました。

ハスは肥料食いですので、他の水生植物を植えると元気がなくなってしまうかもしれません。ただ、例年ハスだけ植えていますと寂しい感じがしましたので、昨年にウォーターバコパを植えたのがヒントとなっています。

寄せ植え効果なのかはわかりませんが、強風が吹いても茎が折れることなく被害がゼロです。

今年も台風を始め、強風が吹く日は沢山あると思いますので様子を見てみたいと思います。


ハスがメインの容器です。沢山の水生植物を植えています。
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ハンゲショウとサジオモダカが元気です。そこに混じってハスの葉が生えています。
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本日も相変わらず雨が降り続いております。日の光のありがたさがわかる季節でもあります。そんな中、今年初めてのアサガオの花が咲きました。

連日雨が降ったりやんだりしていますが、やんでいる間も雲が覆っており日の光が拝めません。アサガオは日光が当たらないので幾分元気がない感じがしますが、この度蕾をつけまして翌日に花が咲きました。

アサガオの蕾がつきました。1つ咲くと連続して咲くものですが蕾はこれだけです。
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アサガオの花が咲きました。
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暑いです。昨日今日はとても日差しが強く自然と汗をかいてきます。少し前に植えたミニトマトのレジナの芽が出ました。レジナは丈が15cm~20cm程度です。

海に近く、たびたび強風が吹いて、まともに風を受ける我が家では、プランターに植えた丈が大きくなるミニトマトが台風や強風に茎を折られたり、実を飛ばされたりと被害をうけてきましたが、これなら鉢の移動も簡単にできますし茎がポキッといくことは少ないと思っています。

実も沢山つく種ですので、今からとても楽しみです。


レジナのタネを植えた7号の鉢です。ただ5号程度あれば十分に育つのだそうです。
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レジナの芽が出ました。同じ日に植えたハーブはまだ芽がでてこないので、比べるとかなり早いですね。
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関東も梅雨になりました。蒸し暑いですね。マスクでの通勤がとてもつらいです。道路では外してソーシャルディタンスを守って歩いて建物の中に入る前にマスクをつけています。

さて、冬から春を通り越して育てていたサラダビーツを収穫しましたので、今年は何を植えようかと思いました。例年ならトマトを植えるのですが、サラダビーツを植えてうまくいきましたので、趣向を変えて、ハーブを植えることにしました。

ハーブは草、あるいは野草、草木を意味するラテン語herba(ヘルパ)を語源です。この語源がいろいろな地方で変化して英語のherb(ハーブ)となり、日本に伝わりました。。

我が家で植えるハーブは家族に選んでもらいました。私は特に植えたいものがなかったからです。選んでもらいましたのは、イタリアンパセリ、ペパーミント、バジルの3種類です。

今シーズンは、この3種類と思いましたが、どうしてもトマトも植えたくなりまして、トマトも植えることにしました。

種類は、ミニトマト レジナでして、観賞・鉢栽培専用のミニトマトです。草丈は15~20cmと小さく、支柱が不要な種です。赤橙色のかわいらしい実がたくさんつくそうです。


今回植える3種類のハーブです。
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イタリアンパセリのタネです。
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ペパーミントのタネです。とても小粒ですね。
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バジルのタネです。
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ハーブを植えたプランターです。左は昨年から越冬したナスです。こちらも育ててみようと思います。
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トマトを植えた7号の鉢です。
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