虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 水生植物


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※2021.11.23更新(過剰広告カット)

春から秋にかけて、メダカ容器にいるマツモやアナカリスが繁茂して増えた時に間引きを行うのですが、本来廃棄となりますが、すぐに捨てるのはためらわれます。

何故なら、メダカの卵が付着している可能性があるのでですが、自分は目が悪いので「小さなメダカの卵」を確認することができません。

そこで、マツモやアナカリスを一旦、仮置きで浸けておく容器を用意して、しばらく浸けておきます。そのうちにメダカが孵化して、稚魚が泳いでいる場面に出くわします。

ただ、その容器が、さらに元の容器で繁茂していて、間引いたマツモやアナカリスや、仮置きで入れておいたマツモやアナカリスが繁茂して一杯になってしまいますので、最後には廃棄してしまいます。

その場合は、下の方に沈んでいるマツモやアナカリスを中心に、「もうメダカの卵がありませんように」と思いながら、先入れ先出し(FIFO:First In First Out)で廃棄していきます。

マツモやアナカリスに付着しているのはメダカの卵だけではありません。ミナミヌマエビ稚エビや、ヒメタニシやカワニナの稚貝が付いており、彼らが大きくなっていくと、「どこに付着していたんだ?」と思うぐらいに、沢山の生き物たちで賑やかになります。それと同時に「すぐに捨てないでよかったー。」とホッとするわけであります。

繰り返しになりますが最初は全く稚貝や稚エビ、メダカの卵が付着しているか見えないので、そのまま捨てないで、しばらく別の容器に浸して様子を見るのもいいと思います。


一時的にマツモやアナカリスを入れておいた容器です。
IMG_1038

ミナミヌマエビやメダカが見えます。
IMG_1039

水草をとっていきます。ここにも付着しているかもしれませんので、一旦別の容器に浸してから最終的に捨てています。
IMG_1040

水草を取り除きました。しばらくするとメダカが浮いてきました。網で掬いだしていきます。
IMG_1041

黒メダカの稚魚です。メダカの稚魚やミナミヌマエビ、ヒメタニシやカワニナ、サカマキガイもおりますが、すべて選別して容器に振り分けていきます。
IMG_1042

カワニナの稚貝です。
IMG_1044

ミナミヌマエビがこんなに多く成長しておりました。
IMG_1045

そこにもカワニナがおります。今回はカワニナが多かったです。
IMG_1046



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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※2021.05.09更新
※題名変更(旧題:オモダカ大全(いろいろなオモダカの育て方))
※2021.11.22更新(過剰広告カット)
※2022.01.26更新(タイトル変更)
※2022.04.22更新(タイトル変更)

◆我が家のオモダカとの出会い
我が家では、ベランダビオトープを始めてから、いくつかの種類のオモダカ系の植物を育てております。先に結果を言いますと、我が家の環境に適合したのはナガバオモダカとサジオモダカだけでした。

他にもヘラオモダカやマルバオモダカを何度かチャレンジしましたが、強烈な日差しの西日には耐えきれないらしく葉が焼けたような感じになり、その後徐々に溶けていくような感じで枯れていきました。

ヘラオモダカやマルバオモダカは定着しないので、ランナー(走出枝)タイプであるヒメオモダカを育ててみたこともあります。しかしながら、ヘラオモダカやマルバオモダカ同様の症状で枯れていきました。

オモダカも育ててみましたが、我が家では、このオモダカが一番適合せずにあっと言う間に枯れてしまいました。

その後、サジオモダカに出会い育ててみたところ、我が家の環境に適合して大きく育っています。このサジオモダカはランナー(走出枝)を出さないタイプなので爆発的に増えることはないので管理がとても楽なのも魅力でした。

現在はまた、オモダカ、ヘラオモダカ、トウゴクヘラオモダカ、サジオモダカ、ナガバオモダカを育てています。

オモダカ育てて経験したことを、失敗談交えて少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。


◆ヘラオモダカ
▲基本情報
分布  :東アジア(日本含む)原産のオモダカ科の植物
草丈  :50~70cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:種子(開花期7~9月)
冬の状態:地上部が枯れた状態
他   :ゲンゴロウの産卵床になるそうです

▲育てた経験での情報
・直射日光にはやや弱いです。
・害虫(アブラムシなど)はつきずらいです。
・生き物(メダカ)の住処や産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます(1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを起こして枯れてしまいます。

IMG_6895
◆トウゴクヘラオモダカ

※ヘラオモダカと同じですので省略します。

IMG_6896

マルバオモダカ
▲基本情報
分布  :東アジア(日本含む)原産のオモダカ科の植物
草丈  :30~90cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:種子(開花期7~9月)
冬の状態:地上部が枯れた状態
他   :実生(種子)よりも越冬芽(殖芽)で一年草という話もあります

▲育てた経験での情報
・直射日光にはやや弱いです。
・害虫(アブラムシなど)はつきずらいです。
・生き物(メダカ)の住処や産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます(1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを起こして枯れてしまいます。

すぐに枯れてしまったからか?写真がないです。もう少し探してみます。
No Image(写真は準備中です)
◆ヒメオモダカ
▲基本情報
分布  :北米原産のオモダカ科の植物
草丈  :30~40cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:ランナー
冬の状態:地上部が枯れた状態

▲育てた経験での情報
・直射日光にはやや弱いです。
・害虫(アブラムシなど)はつきやすいです。
・生き物(メダカ)の住処や産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます(1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを起こして枯れてしまいます。

すぐに枯れてしまったからか?写真がないです。もう少し探してみます。
No Image(写真は準備中です)
◆サジオモダカ
▲基本情報
分布  :日本原産のオモダカ科の植物
草丈  :10~20cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:種子(開花期7~9月)
冬の状態:地上部が枯れた状態

▲育てた経験での情報
・直射日光に強いです。
・半日蔭の環境(半年間、大規模修繕工事のプログ参照)でも元気です。

・害虫(アブラムシ、バッタ)はつきやすいです。
・生き物(メダカ)の住処や産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます(1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを起こして枯れてしまいます。

IMG_2886
◆ナガバオモダカ
▲基本情報
別名  :ジャイアントサジタリア
分布  :北米原産のオモダカ科の植物
草丈  :20~30cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水でも湿地でも可)
繁殖方法:ランナー
冬の状態:地上部が枯れた状態
他   :実生(種子)よりも越冬芽(殖芽)で一年草という話もあります

▲育てた経験での情報
・直射日光でも日蔭でも育ちます。枯れるということが考えられないです。
・爆発的に増えて、他の植物や生き物の住処を駆逐していきます。
・冬は地上部の葉や茎は枯れますが、地上部の成長が止まるだけで、冬の間に水中でランナーを
 伸ばして徐々に勢力が拡大していきます。春に水中はナガバオモダカだらけになります。

・害虫(アブラムシなど)はつきにくいです。
・生き物(メダカ)の住処や産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます(1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを起こして枯れてしまいます。
綺麗な白い花をつけているナガバオモダカです。
IMG_2695

ランナーを出して、勢力を拡大しようとするナガバオモダカです。
IMG_7373


◆オモダカ
▲基本情報
分布  :日本を含む東アジアから東南アジア、西アジア
草丈  :30~50cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:種子(開花期7~9月)
冬の状態:地上部が枯れた状態

▲育てた経験での情報
・直射日光にはやや弱いです。
・害虫(アブラムシなど)はつきずらいです。
・生き物(メダカ)の住処や産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます(1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを起こして枯れてしまいます。

IMG_6897

【2021.05.09】追加
オモダカの種子です。ちょっと倒れてしまって用土に埋まっていない種子が見えちゃっていますが、紹介するには丁度いい写真でした。
IMG_4758


◆まとめ
オモダカは、水田では「問題雑草」と呼ばれており、生命力が強く、爆発的に増えてしまう為、駆除にかなり苦労しておりますが、一方、ビオトープでは、アクセントとなる水草であり、大変重宝されております。増えてしまった場合は、野外に捨てるようなことはせずに、廃棄いたしましょう。



※最後に
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6月は気温がかなり暖かくなって安定もしますので水生植物の活性が上がります。新しい芽が沢山出てきますし、草丈も高くなってきます。水棲生物であるメダカやエビ、タニシなどの繁殖もさかんになり、一年の中で一番楽しい季節でもあります。水生植物も大きくなってきまして、春先のひょろひょろとした状態から、しっかりを根付いて元気な姿になっております。

ヘラオモダカ、トウゴクヘラオモダカ、オモダカです。オモダカはがようやく生えてきました。オモダカは4月初旬に購入した時は地上部の葉が一部枯れた状態で球根で送られてきました。その球根も小さく栄養のなさそうなものでして、そのまま芽がでずに枯れてしまうのではと思い、あきらめておりましたが、5月中旬ぐらい、我が家にきてから1ヶ月経過してから芽が出たのです。
IMG_6895

越冬したホテイ草が垂直に大きくなってきました。もう完全に元に戻っています。生命力が強い水草です。
IMG_6900

ハスも立ち葉が沢山生えてきております。
IMG_6890



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アナカリスの花が咲いておりました。アナカリスに花があり咲くのは知っておりましたが、実際に咲くのは長いアクアリウム歴で実は初めての経験なのです。

いつものように容器の見回りを行っておりましたが、白い角型タライにアナカリスを入れているのですが、最初は気づかずに、何か白い「ゴミ」が浮いている、発泡スチロールが風に飛ばされてきて浮いているのかな?と思っておりました。よくよく見ると、アナカリスの白い花でした。

アナカリスの花が咲く条件がちょっとわかりません。かなり長い年月育てているのに、これまでは一度も咲くことはありませんでした。今回初めて見ましたが、白くでとても綺麗な花でした。



最初は白い物体が浮いていると思ってしまいました。
IMG_6869

アナカリスの白い花です。近くで見るととても綺麗な花です。
IMG_6870



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春になり、つい1週間前には冬の装いの水生植物たちですが、ふと見ると芽が出ておりました。

コガマです。昨年は花穂がでませんでしたので、今年は見たいものです。
IMG_5976

姫スイレンです。水中に葉が沢山でておりました。
IMG_5977

ニオイショウブもいつの間にか沢山の芽がでてきています。ミニシペルスもありますが、ミニシペルスは一年中常緑です。
IMG_5978

ナガバオモダカです。今年も元気に芽がでてきてくれています。
IMG_5979

アサザです。昨年は花が咲かなかったので、今年は花を咲かしてほしいです。
IMG_5980

サジオモダカです。今年もナガバオモダカともにオモダカ系では毎年元気に育ってくれる安定株の植物です。
IMG_5981



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※2021.11.22更新(過剰広告カット)

◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。メダカやミナミヌマエビ、タニシやドジョウなどの水棲生物や、スイレンやハス、マツモやアナカリスなどの水生植物など、やがてやってくる春に向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞やメンテナンスなどの楽しみはお預けとなりますが、この時期は、いろいろ振り返ったり、次シーズンに向けて構想を練ったりと楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
 2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できているので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れるリスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を駆逐する可能性がある

◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
 ・鉢植え栽培
<ミニシペルス>

ミニシペルスはマダガスカル原産のカヤツリグサ科の常緑性多年草です。シュロガヤツリの小型園芸品種で観賞用として栽培され、帰化植物としても繁殖しています。

黄緑の花を7月~9月頃に咲かせます。生命力が強く、春から秋にかけては葉を増やして成長し、冬も枯れずに一年中、常緑であり、冬の間の寂しいビオトープを彩ってくれます。

ミニシペルスは爆発的に成長する訳ではありませし、ランナーや根などを伸ばして他の水生植物を駆逐するといったことはありません。

しかしながら、かなりの悪環境でも元気に育ってくれる生命力をもっており、初心者が入門として購入してもらいたい、ぜひおすすめしたい水生植物です。


ミニシペルス。他の植物と一緒に植えていても駆逐もされませんし、逆に駆逐もしない「優等生の水生植物」です。
IMG_5143


◆基本情報
【分類】抽水性植物
【草丈】30cm~40cm程度
【分布地】マダガスカル原産
【開花期】7月~9月
【冬場】常緑性多年草につき1年中常緑
【繁殖】株分
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、株元が必ず水につかる水位で生育
【日当たり】半日以上、直射日光があたるところに置く
【用土】水生生物の土(土の配合が難しいので水生生物の土を使用したほうがよい)
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める(シーズン中は1~2回で十分)
【シーズン】一年中
【鉢のサイズ】直径12cm(4号)以上はほしいです


◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中は根がパンパンで土が盛り上がっている。
    鉢から取り出すのに一苦労。
    他の植物はドジョウが土に入り込んでたりするのですが、
    根がパンパンなので生物が用土に紛れていることはまずないです。
    根はほとんどカットして、必要分だけの芽を残します。
 7月 黄緑で小さな花が咲く
    (9月ごろまで咲く)
11月

 2月 株元までに水に浸けた状態で管理します。

1年を通してあんまり変化がなく、世話もいらない水生植物です。


夏のミニシペルスです。訪問者のイナゴがいる貴重な一枚です。
IMG_3451

冬のミニシペルスです。他の多年草は地上部は枯れてしまうか、黄色くなったり元気がなkなったりしますが、ミニシペルスはどんなに寒くても常緑を保っています。
IMG_4530


◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
  特にないです。メダカやエビが隠れ家や休憩所のように利用にすることはありません。メダカは水草のように卵も産まないですし、稚魚が隠れ家にすることはありません。せいぜい鉢の上でドジョウやエビが休んでいることを見かける程度です。

  唯一の役割は富栄養化した水を浄化してくれることです。栄養塩類の除去などの水質浄化に役立つ水生植物です。



※最後に
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◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。メダカやミナミヌマエビ、タニシやドジョウなどの水棲生物や、スイレンやハス、マツモやアナカリスなどの水生植物など、やがてやってくる春に向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞やメンテナンスなどの楽しみはお預けとなりますが、この時期は、いろいろ振り返ったり、次シーズンに向けて構想を練ったりと楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
 2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できているので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れるリスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を駆逐する可能性がある

◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
 ・鉢植え栽培
<アサザ>

スイレンはミツガシワ科アサザ属の多年草です。日本全国の池・沼などの止水域に広く分布して自生しています。黄色い小さな花を咲かせます。

池や水路の護岸工事や水質汚濁などにより、各地で個体群が消滅、縮小しています。緑色の浮葉を水面に浮べ、根を10cm程度下の底土に下ろして成長します。


黄色い花を咲かしているアサザ。
IMG_3063

アサザの下にいるチョウセンブナ。
IMG_3090


◆基本情報
【分類】浮揚性植物
【草丈】葉の大きさは5cm 程度
【分布地】日本、ユーラシア大陸
【開花期】5月~9月
【冬場】冬は地上部は枯れる
【繁殖】地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、株元が必ず水につかるような水位で生育
     株元の水深が10cm~20cm程度になるように調整する
     水が汚れると株元に日光があたらない冷たい水は株が死んでしまいます
【日当たり】半日以上、直射日光があたるところに置く
      株元までに日光が届くようにしないと花が咲かない
【用土】水生生物の土、赤玉土、荒木田土、水生生物の土は特に生育が良い
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める
【シーズン】3~11月
【鉢のサイズ】直径15cm(5号)以上


※注意事項
 アサザは春から夏に掛けての葉がたくさん生えてきますが、水質が汚染、富栄養化しずぎると花芽が出ずに花が咲かなくなります。

エサなどを与えすぎないようにした方がいいです。我が家はチョウセンブナを入れており、エサを与えすぎた為に環境であり、2017年度は咲き、2018年度は咲きませんでした。


◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中は根がパンパンで土が盛り上がっている。
    鉢から取り出すのに一苦労。
    ドジョウが土に入り込んでたりするので注意しながら取り除きます。
    特に腐ってきている根の部分はカットします。
    新しい株が増えているので、1株ごとに分けてしまいます。
 4月 葉がどんどん増えてくる。
    肥料をあげる。
 6月 葉がどんどん増えてくるが、大きな葉がでてくる。
    間引き開始。
    株元に日光が当たるように維持すること。

 7月 花芽がでて花が咲く。
    間引きの間隔が短くなってくる。
    肥料をあげる。
 8月 花がたくさん咲く。
    お盆過ぎぐらいからは肥料をあげない。
 9月 花は咲かなくなる。
    葉に栄養がいき、たくさん出てくるので間引き。
10月 葉が少しずつでてこなくなる。
12月 地上部(茎や葉)が枯れてくる。
    地上部はカットします。
    地上部をカットしても翌年春には芽が出てきます。
12月

 2月 株元までに水に浸けた状態で管理します。

◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
 チョウセンブナが葉の下に隠れて休憩しています。また泡巣をつくり産卵も行います。

 また時々、葉の下で休んでいるところを見かけますし、マッチしていると思います。アサザの魅力はやはり何といっても花なのではないでしょうか。



※最後に
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◆はじめに
  ビオトープのシーズンは冬になりました。メダカやミナミヌマエビ、タニシやドジョウなどの水棲生物や、スイレンやハス、マツモやアナカリスなどの水生植物など、やがてやってくる春に向けて長い長い眠りにつきます。
  しばらく、ビオトープの鑑賞やメンテナンスなどの楽しみはお預けとなりますが、この時期は、いろいろ振り返ったり、次シーズンに向けて構想を練ったりと楽しみはあります。
  今回は水生植物を振り返ってみます。

多年草とは...。
2年以上生存を続ける草本植物のことを示して、冬になると地上部が枯死してしまうものでも、地下部などが越冬すれば多年生の性質をもつ。

◆多年草のメリット・デメリット
 ・メリット
   -毎年買わなくてすむ
   -前年で栽培のノウハウを習得できているので楽に育てられる
   -タネからでないので新芽が枯れるリスクが少ない

 ・デメリット
   -総じて生命力が強いので、他の植物を駆逐する可能性がある

◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は午後11時から日光が当たる
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い
 ・鉢植え栽培
<ナガバオモダカ>

ナガバオモダカは北アメリカ原産のオモダカ科オモダカ属の多年性水生植物です。日本には帰化植物として移入されており、別名ジャイアントサジタリアとしても流通しています。

白い花を4月~9月頃に咲かせます。生命力が強く、春から秋にかかては、水上葉を増やして成長し、冬は水上葉を枯らして、水中葉を増やして成長します。いずれもランナーを伸ばして成長していきます。初心者が入門として購入する水草の1つです。


白い小さく可愛い花を咲かしているナガバオモダカ。
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◆基本情報
【分類】抽水性植物
【草丈】10cm~20cm程度
【分布地】北米
【開花期】4月~9月
【冬場】冬は地上部は枯れる
【繁殖】地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、株元が必ず水につかる水位で生育
【日当たり】半日以上、直射日光があたるところに置く
【用土】水生生物の土(土の配合が難しいので水生生物の土を使用したほうがよい)
【肥料】緩効性の化成肥料を土に埋める(肥料食いなので、シーズンは2~3週間毎)
【シーズン】3~11月(シーズン中は水上葉、シーズン外は水中葉を増やすので1年中)
【鉢のサイズ】直径12cm(4号)以上はほしいです
       鉢のサイズが小さいとランナーを伸ばして別の場所で増えます


※注意事項(生命力は最強)
 ナガバオモダカはランナーを伸ばして増殖していくものであり、地植えを行うと、四方八方にランナーを伸ばしていき、群落を形成していき、他の植物を駆逐していきます。

 その状態から、用土からランナーを全て除去するのは至難の業でありすので地植えを行なうのは避けたほうがよろしいかと思います。

 鉢植えでもランナーを伸ばして増殖していきますので、間引きしないと、いつの間にか生体が生きていくスペースがなくなってしまいます。

 とにかく生命力は最強の部類ですので、ナガバオモダカが枯れて死んでしまうことは、よっぽどの事がない限りまずないです。


◆我が家の1年の飼育まとめ
 3月 地中から芽がでてくる。
    春の植え替え。地中は根がパンパンで土が盛り上がっている。
    まずは鉢自体を取り出すのに一苦労。
    ランナーをあちこちに出して芽を出して
根付いており、水中葉は物凄いことになっています。
    鉢から取り出すのに一苦労。他の植物はドジョウが土に入り込んでたりするのですが、
    根がパンパンなので生物が用土に紛れていることはまずないです。
    根はほとんどカットして、必要分だけの芽を残します。
 4月 植えた芽が大きくなってくる。
    根が地中にはっていない為に春の嵐が大敵で倒れる場合がある。
    白くて小さな花が咲く(9月ごろまで咲く)
 6月 ランナーによる新芽が出てくる。
10月 地上部(茎や葉)が枯れてくる。
    地上部はカットします。
    地上部をカットしても翌年春には芽が出てきます。
11月

 2月 株元までに水に浸けた状態で管理します。

春の植え替えは周囲の水草も巻き込んで取り除かないといけません。
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春の植え替えで綺麗になりましたが、ここまでするのに一苦労です。
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◆メダカやエビなどの水棲生物との相性
 特にないです。メダカやエビが隠れ家や休憩所のように利用にすることはありません。メダカは水草のように卵も産まないですし、稚魚が隠れ家にすることはありません。せいぜい鉢の上でドジョウやエビが休んでいることを見かける程度です。

 唯一の役割は富栄養化した水を浄化してくれることです。栄養塩類の除去などの水質浄化に役立つ水生植物です。



※最後に
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寒い寒い!!!今日の日中の最高気温は6℃であり、とても水替えなどしたくない日でありました。

屋内のヒーターのある水槽で泳いでいるミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』はどこ吹く風とばかりに優雅に泳いでおりました。

以前より家族から『ミッピーちゃんが狭くて可哀想!もっと大きい水槽を買ってあげて!』という要望がでておりましたが、ミッピーちゃんにとって、この広さで十分ではないかということで購入をためらっておりました。

しかしながら流石に根負けして、というか、とても小さい30cmの熱帯魚水槽は何とかならないかな?と思っていた矢先にミッピーちゃんの「おさがり水槽」をもらえることがわかったので、この申し出に便乗して購入しました。

こうして、熱帯魚水槽も含めて、屋内水槽の大幅な変更となったわけなのです。

◆水槽の変更(今日のミッション)
1.ミッピーちゃん水槽は40cm水槽から60cm水槽を新たに購入
2.熱帯魚水槽は30cm水槽から
ミッピーちゃんのおさがり40cm水槽を使用
3.熱帯魚水槽の30cm水槽は2つ目の水槽とする
   ⇒そして、アベニーパファーを飼う!

しかしながら、本当に今日は寒い寒い。体感温度は6℃どころかもっと寒いのではと思いました。熱帯魚の「おさがり水槽」として綺麗に洗うのはベランダのシンクですので、風に吹かれながら洗うのはとにかく身にこたえました。

以前より、愛らしい感じで泳ぐ姿がユーモラスなアベニーパファー4匹をこの度、我が家に迎い入れました。このアベニーパファーは見た目とは裏腹に、凶暴な性格らしく、混泳している他の魚の襲ったり、貝類を好んで食します。この為、単独で飼育しないといけない熱帯魚なのです。

熱帯魚水槽の30cm水槽は2つ目の水槽とする
 
今回 幅315×奥行き185×高さ240mm(水量:約12L)

今回、おさがりになった30cm水槽は水量が少ないですが、アベニーパファーしか飼えませんので、小さくてもぴったりな水槽かと思います。




以前の水槽。かなりいろいろな種類の熱帯魚たちを入れており、ろ過がちょっと追いつかなくなっておりましたが、熱帯魚たちは調子を落とすこともなく元気に泳いでおりました。

しかしながら、調子を落としてしまうのも時間の問題だったのかもしれません。
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リニューアルした30cm水槽です、といっても容器や水生植物は以前と同じです。アベニーパファーだけと書きましたが、コケ捕りにヤマトヌマエビとカノコ貝を購入しました。アベニーパファーより大きいので襲われることはないと思います。
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アベニーパファーが元気に泳いでいます。新しい環境になじむか、ここ1週間は様子見となります。1匹も調子を落としてほしくはないです。
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※最後に
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寒い寒い!!!今日の日中の最高気温は6℃であり、とても水替えなどしたくない日でありました。

屋内のヒーターのある水槽で泳いでいるミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』はどこ吹く風とばかりに優雅に泳いでおりました。以前より家族から『ミッピーちゃんが狭くて可哀想!もっと大きい水槽を買ってあげて!』という要望がでておりましたが、ミッピーちゃんにとって、この広さで十分ではないかということで購入をためらっておりました。

しかしながら流石に根負けして、というか、とても小さい30cmの熱帯魚水槽は何とかならないかな?と思っていた矢先にミッピーちゃんの「おさがり水槽」をもらえることがわかったので、この申し出に便乗して購入しました。

こうして、熱帯魚水槽も含めて、屋内水槽の大幅な変更となったわけなのです。

◆水槽の変更(今日のミッション)
1.ミッピーちゃん水槽は40cm水槽から60cm水槽を新たに購入
2.熱帯魚水槽は30cm水槽からミッピーちゃんのおさがり40cm水槽を使用
3.熱帯魚水槽の30cm水槽は2つ目の水槽とする
   ⇒そして、アベニーパファーを飼う!

しかしながら、本当に今日は寒い寒い。体感温度は6℃どころかもっと寒いのではと思いました。熱帯魚の「おさがり水槽」として綺麗に洗うのはベランダのシンクですので、風に吹かれながら洗うのはとにかく身にこたえました。

以前の30cm水槽では、生体がやや密集し過ぎており、ろ過はしているものの、水の汚れが気になっておりました。また富栄養化している為に、気のせいかもしれませんが、モスやミクロソリウムの成長が早い感じがします。

熱帯魚水槽は30cm水槽からミッピーちゃんのおさがり40cm水槽を使用
以前 幅315×奥行き185×高さ240mm(水量:約12L)
今回 幅400×奥行き256×高さ280mm(水量:約23L)


今回、ミッピーちゃんからのおさがりになった45cm水槽は、30cm水槽に比べて水量が2倍となっています。広くなりましたので、またいろいろなバリエーションの熱帯魚を入れてしまいそうです。




以前の水槽。かなりいろいろな種類の熱帯魚たちを入れており、ろ過がちょっと追いつかなくなっておりましたが、熱帯魚たちは調子を落とすこともなく元気に泳いでおりました。しかしながら、調子を落としてしまうのも時間の問題だったのかもしれません。
IMG_5619


ミッピーちゃんのおさがり40cm水槽です。やはり30cm水槽より、かなり大きく、熱帯魚たちは心なしかゆったりと泳いでいるように感じます。
今回40cm水槽と大きくなりましたので、新たに熱帯魚と水生植物を購入してしまいました。
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◆今回購入した熱帯魚と水生植物(流木含む)
 ・熱帯魚
   -インドメダカ×5匹
   -バタフライレインボー×4匹
   -バルーンレミレジィ×1匹
 ・水生植物
   -ロタラ ロトンディフォリア
   -ハイグロフィラ ポリスペルマ
   -巻きたて ウィローモス 流木
   -ミクロソリウム プテロプス 風山石
   -アヌビアスナナ付 穴あき溶岩石
   -一点物 上質流木 雅


熱帯魚水槽で泳いでいる熱帯魚たち。ヤマトヌマエビが流木に隠れている。
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コリドラス・アエネウス。元気に泳いでいます。新しい環境になじむか、ここ1週間は様子見となります。1匹も調子を落としてほしくはないです。
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