虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


スポンサー広告


カテゴリ: 水生植物


================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


最近、ベランダから外を眺めますと街路樹や公園の樹は葉が紅葉して落ち葉となって道に落ちており、風に舞い上がっている光景を目にするようになりました。残り少ない葉の残った樹は、風が吹くとカサカサと音がするようになりました。

我が家のベランダに植わっております水生植物はすべて多年草(※1)であり、越冬さえうまくいけば翌年春には芽を出して繁茂し始めて、あっと言う間に間引くのが大変になるほど育っていきます。そして秋には葉が枯れて落ち葉になり、最後には地上部が枯れて冬を迎えます。

※1 多年草とは何年間も枯れずに育つ植物のことです。「多年草」「宿根草」と呼び方があります。地上部は枯れても地下器官が冬を越して生存し,春になるとそこから再び地上に芽を出すのが特徴です。

多年草の水生植物の場合は、何か越冬対策はあるのでしょうか。

越冬と言えども、雪国などの寒い地方の公園や街路樹などに行う竹や縄またはムシロなどを使用して、雪や寒さから守るなんてことはしません。

多年草の水生植物の場合(雪国以外)は、特に冬の対策することはありません。冬の間に注意することはひとつです。

越冬している間に水が枯れてしまわないように足し水を行い、地下器官が水に浸かっているようにします。水が枯れてしまうと地下器官が枯れてしまいます。

人間ですと寒い水に浸かっていると「寒い~。寒い~。」と凍えてしまいますが多年草の水生植物は逆なのですね。

また、実は多年草なのですが一年草(※2)のような扱いの水草があります。その代表格はホテイ草です。ホテイ草は多年草なのですが、日本の寒い冬の耐えることができずに枯れてしまいますので、1年草のように思われております。

越冬対策などをすればしっかり年を越すことができますし、よく問題になっている池や川などの放置されたホテイ草が水面を覆ってしまうことは、本来は冬の間に枯れてしまう個体が生き残り、春になって再び繁茂して問題を引き起こすのです。

※2 1年草とは種をまいた年に発芽して花が咲くまで育ち、種が付いて枯れていくサイクルを1年で行う植物のことを一年草といいます。1年で種が付くので、生長速度が速いのが特徴です。

多年草の話に戻りますと、冬の間位に地上部が枯れてしまうものにはスイレン、ハス、ガマなどがありますし、冬も枯れない常緑のミニシペルスもあります。また、地上部では枯れてしまうものの、水中葉を出して水中で育つナガバオモダカなどもあります。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


今年は長い長い梅雨でありまして、梅雨が明けたのが8月に入ってからとなりました。その後、猛暑が続いており、本日も台風10号の影響からか、やたら蒸し暑い日でありました。

我が家は正午から日が差す南西の環境でして、西日が強烈に当たります。この環境下ですが、水棲生物は順応してくれています。

ただ、水生植物は元気に育つ一つの要素であります「日光」ですが、この「日光」が長い梅雨により足りないようでして、影響を受けている感じがします。

梅雨明けの8月の猛暑で水生植物たちは幾分元気に繁茂するようになりましたが、とにかく「花」が咲きません。今年は姫スイレンとサジオモダカしか花が咲かずに、他の水生植物は「花」が咲きません。

ガーデニングでもミニトマトが枯れてしまい、アサガオは普段ほど蔓を伸ばしません。植物たちは異常な夏を敏感に感じ取っているようです。

スポンサー広告



花が咲いたのは姫スイレンだけです。
IMG_3801

ホテイ草の花が咲きません。咲きやすい種なのですが今年は駄目です。
IMG_3802

スポンサー広告



ハスも咲きません。もともと咲きにくいのですが、今年は全く咲きません。ハンゲショウも今年は咲きません。サジオモダカだけはよく咲いています。ただ、鑑賞に適していないおで綺麗とは言えません。
IMG_3806

アサザは全く咲かないどころか元気がありません。葉があまり生えてきません。ホテイ草も枯れる一歩手前までいきました。今写っているホテイ草がそうです。他のホテイ草も同じようになった後に復活して元気になる感じです。
IMG_3807



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


5月30日に自分としては『最強』と思っていたコガマがあっさりと枯れてしまいショックでした。その後、地中にランナー(地下茎)を伸ばして、ひょっとしたら芽がでてくるかなぁと待ち続けておりましたが、いくら待っても生えてこないので後釜を植えることにしました。

ガマは近くの川に生えているのでダタで調達ができます。これが他の水生植物ですとそうはいきませんが、ありがたいことに、生えております。

ただ、いつも何気なく見えていたので具体的に何処に生えているのか、うろ覚えでした。そこで、毎週末はジョギングをしていますので、周囲をキョロキョロと見ながら、ガマが生えている場所を探してみました。

なかなか見つからなかったのですが、生えている場所を見つけましたので、ジョギングは小休止してガマを採ることにしました。

ガマは湖、池沼、河川、水路、湿地などの群生する多年草の植物で、田んぼで耕作を止めた後の廃田や休耕田などに入り込みます。そこでランナー(地下茎)を伸ばして群生を形成するので、一度入り込むと元に戻すのが大変な植物なのです。

そんなガマですので春の植え替えや強風、設置場所があまり日光の当らない場所でも長年耐えてきました。それが、あっさり枯れたのはビックリでした。

今回、河原から採ってきましたので、早速植えることにしました。

ガマを植えるのは、水棲生物の住処にしたいわけではありません。ガマは、とても細長い剣状の葉の間から、長さ20cm前後の細長い円筒状~ソーセージ型で淡褐色~褐色の花(果)穂を直立させるのが特徴です。その穂が見たいだけなのです。

ただ、今回植えるガマの種類は、枯れてしまったコガマなのか、ただのガマなのかがわかりません。さすがにヒメガマではないと思いますけども。

スポンサー広告



近くの川から採ってきましたガマです。
IMG_3242

枯れたコガマです。
IMG_3244

スポンサー広告



シャベルで掘ります。
IMG_3245

ガマを植えました。穂を出してくれるのを楽しみにしています。
IMG_3247



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


アサザの花が咲きました。昨年は咲きませんでしたので、うれしい限りです。アサザは咲く年と咲かない年があり、この原因はわかっておりません。

一輪の花ですが、それでも咲いてくれましたので、うれしいです。今シーズンはどれだけ咲いてくれるでしょうか。それとも、これだけでいきなり見納めになってしまうんでしょうか。

水生植物は、総じて元気に育っておりますが、コガマだけ何故か枯れてしまいました。コガマは過去どんな環境でも生き残っていた強い植物でしたので不思議でしかないのですが、やはり植え替えにはリスクがあるのだなと思い知らされた出来事ではあります。

異変に気付いたのは、半月ほど前ですが、まだ緑の部分が残っており、植え替えで一時的に元気がなくなったのかな?と思いましたが、それからも徐々に枯れてきてしまい、本日完全に枯れてしまいました。

スポンサー広告



アサザが一輪咲いております。
IMG_3096

ハンゲショウやサジオモダカが元気に育っています。
IMG_3097

スポンサー広告



ハス(ソクヒレン)の浮き葉と立ち葉が出ています。
IMG_3098

コガマが枯れてしまいました。地下で根が生き残って、そこから新しい芽が出ないかなとも思っており、まだ諦めておりません。
IMG_3100

スポンサー広告



姫スイㇾンも元気に育っています。蕾はまだつけておりません。
IMG_3104



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

屋外でメダカやドジョウ、エビやタニシを飼育するとなると、何も入れないベアタンク飼育(※)は別として、必然的に水草を入れることになります。この水草ですが、1年草か多年草を選択することになりますが、我が家では1年草を選択することはありません。せいぜい、稲ぐらいでしょうか。

※ベアタンク
  底砂など底床を入れない飼育のこと。広い意味でレイアウトの岩や流木、水草を入れない形の飼育も多いです。


◆1年草
タネを播いて1年以内に開花して実を付けて子孫(タネ)を残して最後には枯れる植物。

◆多年草
何年も枯れずに生き続ける植物、開花して実を付けて子(タネ)を残すところは1年生と一緒(違う多年草もある)ですが、同じ株で何年も生き続けられるところが1年草と違うところです。


◆多年草のメリット
・冬でも常緑である(植物による)
・毎年タネを播かなくてよい、または毎年購入しなくてよい
・生命力が強く株が増えていくので、別の容器に植え替えできる
・水中葉で育つ植物があるので水棲生物の隠れ家になる
・生命力が強く少々の日蔭や寒さでは枯れない

◆多年草のデメリット
・生命力が強すぎるので株が増えてしまう
・生命力が強すぎるので他の植物を駆逐してしまう
・生命力が強すぎるので水棲生物の泳ぐスペースを無くなってしまう



多年草は冬になりますと地上部が枯れて地下部の株が生き残り、春になりますと芽が出て地上部が形成されていくのですが、地上部(水上葉)は枯れる植物でも水中葉を形成する植物は冬の間でも繁茂していきますので、春になると水棲生物の泳ぐスペースがなくなっている状態になる植物もあります。


抽水植物のセイタカアシです。冬でも常緑です。
IMG_1223

左手前の抽水植物のヨコシマフトイは少し枯れていますが緑が少し残っております。右手前の抽水植物のアコルス・バリエゲイタスは冬でも常緑ですが成長がかなり遅いです。

また、抽水植物のハンゲショウとシロバナサクラタデは冬には地上部が枯れてしまうので写真ではわかりません。浮遊性のドワーフフロッグビットは冬でも常緑ですが黄色くなる葉があります。
IMG_1224

浮葉性植物のアサザです。冬には地上部は枯れてしまうのですが、今年は暖冬の影響からか浮き葉が枯れずに残っております。抽水植物のナガバオモダカは地上部、水から上にでている葉は枯れますが、水中葉と呼ばれるものは冬でも常緑です。

冬でもゆっくりと水中で繁茂していくので春になって水替えを行なうと水棲生物の泳ぐスペースがなくなっており、引っこ抜くのに大変難儀します。
IMG_1225

浮葉性植物の姫スイレンです。冬は葉の部分が枯れるのですが、今年は暖冬の影響からか浮き葉が枯れずに残っています。
IMG_1227

沈水性植物のアナカリスです。冬でも常緑でメダカやミナミヌマエビ、タニシやカワニナ、ドジョウなどのありとあらゆる水棲生物の隠れ家になっております。
IMG_1228

抽水植物のウォーターバコパは地上部、水から上にでている葉は枯れますが、水中葉と呼ばれるものは冬でも常緑です。沈水性植物のモスは冬でも常緑で全体に拡がっております。
IMG_1229


※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

春から秋にかけて、メダカ容器にいるマツモやアナカリスが繁茂して増えた時に間引きを行うのですが、本来廃棄となりますが、すぐに捨てるのはためらわれます。

何故なら、メダカの卵が付着している可能性があるのでですが、自分は目が悪いので「小さなメダカの卵」を確認することができません。

そこで、マツモやアナカリスを一旦、仮置きで浸けておく容器を用意して、しばらく浸けておきます。そのうちにメダカが孵化して、稚魚が泳いでいる場面に出くわします。

ただ、その容器が、さらに元の容器で繁茂していて、間引いたマツモやアナカリスや、仮置きで入れておいたマツモやアナカリスが繁茂して一杯になってしまいますので、最後には廃棄してしまいます。

その場合は、下の方に沈んでいるマツモやアナカリスを中心に、「もうメダカの卵がありませんように」と思いながら、先入れ先出し(FIFO:First In First Out)で廃棄していきます。

マツモやアナカリスに付着しているのはメダカの卵だけではありません。ミナミヌマエビ稚エビや、ヒメタニシやカワニナの稚貝が付いており、彼らが大きくなっていくと、「どこに付着していたんだ?」と思うぐらいに、沢山の生き物たちで賑やかになります。それと同時に「すぐに捨てないでよかったー。」とホッとするわけであります。

繰り返しになりますが最初は全く稚貝や稚エビ、メダカの卵が付着しているか見えないので、そのまま捨てないで、しばらく別の容器に浸して様子を見るのもいいと思います。

スポンサー広告



一時的にマツモやアナカリスを入れておいた容器です。
IMG_1038

ミナミヌマエビやメダカが見えます。
IMG_1039

スポンサー広告



水草をとっていきます。ここにも付着しているかもしれませんので、一旦別の容器に浸してから最終的に捨てています。
IMG_1040

水草を取り除きました。しばらくするとメダカが浮いてきました。網で掬いだしていきます。
IMG_1041

スポンサー広告



黒メダカの稚魚です。メダカの稚魚やミナミヌマエビ、ヒメタニシやカワニナ、サカマキガイもおりますが、すべて選別して容器に振り分けていきます。
IMG_1042

カワニナの稚貝です。
IMG_1044

スポンサー広告



ミナミヌマエビがこんなに多く成長しておりました。
IMG_1045

そこにもカワニナがおります。今回はカワニナが多かったです。
IMG_1046



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済


台風15号が午前5時に千葉市付近に上陸しました。各交通機関は、台風対策で始発から運転見合わせが相次いで、JRは8時頃まで、東京メトロは一部路線で10時頃まで運転見合わせとなりました。

会社は運転再開したら出社となりましたので、運転再開後に家を出ますと、すでに晴れておりましたが、蒸し暑いこと!蒸し暑いこと!駅に着いた頃には全身汗だくでございました。

駅に着きますと、流石は鉄道混雑率ランキング1位の東西線!駅のホームは、運転再開の情報を得た通勤の人たちで溢れ返っており、来た電車に飛び乗りましたが、すでに満員状態で出発して、途中は身動きとれませんでした。

冷房も低い温度に設定されているのですが、お互いに体が密着しますので、暑い!暑い!到着したころは、さらに汗だくになっていたのでした。

今年は台風が14回発生しておりますが、若干の強風被害があったものの、珍しく直撃がない年でしたので、台風に弱い我が家のビオトープとしましては、水生植物たちが元気に育成しておりました。

今回、ついに関東直撃となりましたので、抽水植物やガーデニング植物のある我が家のビオトープは、葉がとれたり、茎が折れたりしまして、見るも無残な状態になっておりました。

葉がとれたり、茎が折れたりした植物は元には戻りませんので、折れた部分からカットしていきます。袋一杯分の量となりました。

台風の時期が10月であれば、そのままシーズン終了となり、すべての茎をカットして早めの冬支度をしてしまうのが例年の行事なのですが、今回はまだ9月上旬ですので、気温が暖かく植物の生命力で復活しますので、地上部を少し残しております。

スポンサー広告



強風に弱いハスは茎が根元から折れております。
IMG_0429

ハスは折れた葉が水に浸かっております。すべて取り除きます。
IMG_0431

スポンサー広告



コガマもウキヤガラも茎の途中で折れております。
IMG_0432

特に草丈の高いコガマはまともに強風の影響を受けており、茎が折れております。
IMG_0433

スポンサー広告



こちらも草丈の高いシロバナサクラタデやハンゲショウが茎の途中から折れております。
IMG_0434

サジオモダカも茎から折れております。
IMG_0439

スポンサー広告



ハスはかなりの葉をカットいたしました。残りの葉もボロボロです。
IMG_0442

コガマもほとんどカットいたしました。それでも生命力が強いので、また芽が生えてきます。
IMG_0443

スポンサー広告



シロバナサクラタデもハンゲショウも折れた茎からカットいたしました。
IMG_0440

サジオモダカも折れた茎からカットいたしました。
IMG_0444



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

♥台風15号通過後の状況は、こちらから!
【台風15号接近】関東上陸後、植物は壊滅的ダメージ!

台風15号が接近しております。静岡か関東に上陸する模様です。各交通機関は、すでに対策をとり始めていて、JRは8時頃まで運休、東京メトロは一部路線で10時頃まで運休となっております。

今年は台風が14回発生しておりますが、若干の強風被害があったものの、珍しく直撃がない年ですので、台風に弱い我が家のビオトープとしましては、水生植物たちが元気に育成しておりました。

しかしながら、いよいよ直撃となりますので、抽水植物やガーデニング植物のある我が家のビオトープは、葉がとれたり、茎が折れたりする被害が想定されます。

本当なら、メダカの容器から抽水植物の鉢を避難させるのもいいのですが、それはメダカやエビ、貝たちの棲息環境を変えることになりますので、鉢を避難させるのはやめております。

水の入った容器は重くて動かせません。よって、動かせる鉢や容器だけを避難させます。あとは被害が少ない事を祈るだけなのです。

スポンサー広告



◆緊急出社なし。(´▽`) ホッ
朝は通機関が止まるので、我が家から会社への通勤を直撃します。『本日夜から泊りで出社対応』を今まで協議されていたのですが、交通機関の運行再開をもって出社すればよいことになりました。明日はゆっくり出社させてもらいます。

メダカの稚魚の容器は強風の当たらない場所に避難させております。
IMG_0409

イネはこのままにしておきます。
IMG_0410

スポンサー広告



この辺りの容器は抽水植物が多いので、まともに被害を受けそうです。避難場所はないです。
IMG_0412

温州ミカンは強風の当たらない場所に避難させました。ミカンの実が大きくなってきましたので、強風で落ちないことを祈ります。
IMG_0413

スポンサー広告



ハスはここまで順調に育ちましたが駄目でしょう。強風には弱いです。
IMG_0414

コガマも強風が直撃しますので駄目でしょう。
IMG_0416

スポンサー広告



アサガオは強風の当たらない場所に避難させました。
IMG_0417



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

台風6号、というより熱帯性低気圧となっておりますが、徐々に関東に近づいておりますが、徐々に風も弱くなっているとの事です。

しかし台風6号の強風は、すでに昨日夜から関東に届いており、我が家の水生植物、ハスがなぎ倒されてしまいました。

我が家は海辺に近いところにあり、海風に影響を受けやすく、強風に見舞われると、ビオトープの水生植物やガーデニングの植物は茎が折れたり、葉や花がとれたり、実が落ちたりしてしまいます。

今年はこれまで何とか強風被害はなかったのですが、今回は受けてしまいました。それでも大したことはない方ですので、これ以上、被害が拡大しなければと祈るばかりです。

スポンサー広告



せっかく育ったハスが一本折れております。
IMG_7430

ハスが根元からポッキリと折れてしまっております。
IMG_7432

スポンサー広告



アサガオを鉢をそのまま、風のない場所に避難させました。
IMG_7437

温州みかんも移動させました。
IMG_7438

スポンサー広告



アゲハチョウの幼虫です。強風に飛ばされないようにね。
IMG_7439

メダカの稚魚たちの容器を非難させました。
IMG_7442

スポンサー広告



ミニトマトですが、強風がきてしまますと、実が全部落ちちゃうかもしれません。
IMG_7443



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済
※リッチリンク不具合回避対応済(不要)
※追加を追記に変更(なし)


◆我が家のオモダカとの出会い
我が家では、ベランダビオトープを始めてから、いくつかの種類のオモダカ系の植物を育てております。先に結果を言いますと、我が家の環境に適合したのはナガバオモダカとサジオモダカだけでした。

他にもヘラオモダカやマルバオモダカを何度かチャレンジしましたが、強烈な日差しの西日には耐えきれないらしく葉が焼けたような感じになり、その後徐々に溶けていくような感じで枯れていきました。

ヘラオモダカやマルバオモダカは定着しないので、ランナー(走出枝)タイプであるヒメオモダカを育ててみたこともあります。しかしながら、ヘラオモダカやマルバオモダカ同様の症状で枯れていきました。

オモダカも育ててみましたが、我が家では、このオモダカが一番適合せずにあっと言う間に枯れてしまいました。

その後、サジオモダカに出会い育ててみたところ、我が家の環境に適合して大きく育っています。このサジオモダカはランナー(走出枝)を出さないタイプなので爆発的に増えることはないので管理がとても楽なのも魅力でした。

現在はまた、オモダカ、ヘラオモダカ、トウゴクヘラオモダカ、サジオモダカ、ナガバオモダカを育てています。

オモダカ育てて経験したことを、失敗談交えて少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。

スポンサー広告



◆ヘラオモダカ
▲基本情報
分布  :東アジア(日本含む)原産の
     オモダカ科の植物
草丈  :50~70cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:種子(開花期7~9月)
冬の状態:地上部が枯れた状態
他   :ゲンゴロウの産卵床になるそうです

▲育てた経験での情報
・直射日光にはやや弱いです。
・害虫(アブラムシなど)はつきずらいです。
・生き物(メダカ)の住処や
 産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で
 問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます
 (1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて
  他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを
 起こして枯れてしまいます。

IMG_6895

スポンサー広告



◆トウゴクヘラオモダカ

※ヘラオモダカと同じですので省略します。

IMG_6896

スポンサー広告



マルバオモダカ
▲基本情報
分布  :東アジア(日本含む)原産の
     オモダカ科の植物
草丈  :30~90cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:種子(開花期7~9月)
冬の状態:地上部が枯れた状態
他   :実生(種子)よりも越冬芽(殖芽)で
     一年草という話もあります

▲育てた経験での情報
・直射日光にはやや弱いです。
・害虫(アブラムシなど)はつきずらいです。
・生き物(メダカ)の住処や
 産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で
 問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます
 (1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて
  他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを
 起こして枯れてしまいます。

すぐに枯れてしまったからか?写真がないです。もう少し探してみます。
No Image(写真は準備中です)

スポンサー広告



◆ヒメオモダカ
▲基本情報
分布  :北米原産のオモダカ科の植物
草丈  :30~40cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:ランナー
冬の状態:地上部が枯れた状態

▲育てた経験での情報
・直射日光にはやや弱いです。
・害虫(アブラムシなど)はつきやすいです。
・生き物(メダカ)の住処や
 産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で
 問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます
 (1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて
  他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを
 起こして枯れてしまいます。

すぐに枯れてしまったからか?写真がないです。もう少し探してみます。
No Image(写真は準備中です)

スポンサー広告



◆サジオモダカ
▲基本情報
分布  :日本原産のオモダカ科の植物
草丈  :10~20cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:種子(開花期7~9月)
冬の状態:地上部が枯れた状態

▲育てた経験での情報
・直射日光に強いです。
・半日蔭の環境(半年間、大規模修繕工事の
 プログ参照)でも元気です。

・害虫(アブラムシ、バッタ)は
 つきやすいです。

・生き物(メダカ)の住処や
 産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で
 問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます
 (1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて
  他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを
 起こして枯れてしまいます。

IMG_2886

スポンサー広告



◆ナガバオモダカ
▲基本情報
別名  :ジャイアントサジタリア
分布  :北米原産のオモダカ科の植物
草丈  :20~30cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水でも湿地でも可)
繁殖方法:ランナー
冬の状態:地上部が枯れた状態
他   :実生(種子)よりも越冬芽(殖芽)で
     一年草という話もあります

▲育てた経験での情報
・直射日光でも日蔭でも育ちます。枯れると
 いうことが考えられないです。

・爆発的に増えて、他の植物や生き物の住処を
 駆逐していきます。
・冬は地上部の葉や茎は枯れますが、地上部の
 成長が止まるだけでして、冬の間に水中で
 ランナーを伸ばして徐々に勢力が拡大して
 いきます。春に水中はナガバオモダカだらけに
 なります。

・害虫(アブラムシなど)はつきにくいです。
・生き物(メダカ)の住処や
 産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で
 問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます
 (1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて
  他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを
 起こして枯れてしまいます。

スポンサー広告



綺麗な白い花をつけているナガバオモダカです。
IMG_2695

ランナーを出して、勢力を拡大しようとするナガバオモダカです。
IMG_7373

スポンサー広告



◆オモダカ
▲基本情報
分布  :日本を含む東アジアから
     東南アジア、西アジア
草丈  :30~50cm程度
育ち方 :多年草の抽水植物(沈水・湿地可)
繁殖方法:種子(開花期7~9月)
冬の状態:地上部が枯れた状態

▲育てた経験での情報
・直射日光にはやや弱いです。
・害虫(アブラムシなど)はつきずらいです。
・生き物(メダカ)の住処や
 産卵床にはなりません。

▲育て方
・用土は水生植物専用の培養土で
 問題ありません。
・容器に植えて容器ごと水に沈めます
 (1年中、常に水に浸けておきます)。
・毎年3月下旬から4月に植え替えを行います。
・培養土に植えれば追肥は不要です。
 (追肥をすると、大きくなりすぎて
  他の植物を駆逐します)
・日当りのよい場所で育てます。
 半日蔭でも育ちます。
 ただし枯れはしませんが育ちが悪いです。
 直射日光(西日)が強すぎると葉焼けを
 起こして枯れてしまいます。

IMG_6897

スポンサー広告



◆まとめ
オモダカは、水田では「問題雑草」と呼ばれており、生命力が強く、爆発的に増えてしまう為、駆除にかなり苦労しておりますが、一方、ビオトープでは、アクセントとなる水草であり、大変重宝されております。増えてしまった場合は、野外に捨てるようなことはせずに、廃棄いたしましょう。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサー広告


↑このページのトップヘ