虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: いろいろな生き物たち、他


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昨年12月17日に熱帯魚の水槽台を購入しまして年末に納品されたのですが、新年になったら組み立てを行おうと思いつつ、ずっとそのままにしておいたのですが、ようやく組み立てようかという気になり、組み立てを行いました。

熱帯魚水槽を水槽台にのせて、熱帯魚や水草の状態がとても見やすくなりました。他にも水槽台のキャビネット内にあちこち散乱しているアクアリウムの備品をしまう事ができて、部屋が片付いて一石二鳥でした。


❖水槽台の購入
 迷いに迷って「コトブキ工芸 水槽台 プロスタイル 1200L ホワイト」を購入することにしました。白貴重でおしゃれな外観が決め手です。




ところが、水槽台に熱帯魚水槽を置いたことで、畳に直置きしており、もともと熱帯魚水槽の横の水槽にいたミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が熱帯魚水槽を見上げるようになったのです。

気のせいかと思いましたが、今まで熱帯魚水槽を見上げる角度でいることがないですし、何回もじっと見ておりますので間違いありません。

この熱帯魚を見つめている行為は、熱帯魚水槽の熱帯魚の好奇心からか、それとも友達がいなくなった寂しさなのか、はたまたエサとして見ているのかは定かではありませんが、私としては「友達がいなくなった寂しさ」だと思っております。

そこで、急遽ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』用の水槽台を購入することにいたしました。


❖ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』用の水槽台を購入

 「コトブキ工芸 水槽台 プロスタイル 600S ホワイト」を購入することにしました。白貴重でおしゃれな外観が決め手です。



自宅に届きました水槽台です。60cm水槽用ですので小さいですね。
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箱を開けると説明書と発泡スチロールや緩衝材にくるまれた棚板があります。
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水槽台を組み立てていきます。一度120cmの水槽台を組み立てており慣れていますので簡単です。
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水槽台が出来上がりました。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』は水槽台が出来上がるまで待っています。60cmの水槽は重くて持ち運びができませんので、水槽から水を抜いて水を空にしてから水槽台に置きます。
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水槽台に置きました。さっそく水をいれていきます。水を入れる時にしゃがまなくていいので楽ですね。ピッタリサイズですので天板に何か物を置きたい方は「600L」を購入することをオススメします。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』をいれて完了です。とても見やすいですね。お通じも発見しやすくなりますので、すぐに掃除してあげることもできます。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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12月14日に熱帯魚の水槽台を購入しました。いざ購入したのですが、取り寄せとの事で、年末ぐらいかなかなぁと思っていたのですが、年末を越えて1月7日~14日ぐらいに配送されるとの連絡がきました。

構想では年末近くに納品されて畳部屋にある水槽を水槽台にあげて、部屋の一角に段ボールに詰め込んでいるアクアリウム用品をしまい込み綺麗にする予定でしたので、正月明けにでも組み立てしようと思いました。

しかしながら、年末も押し迫ったきてから思いのほか早く納品されました。ただし、一度正月明けにと思っていたマインドが上がるわけではなく「年末にきたぁー!よし!正月までに組み立てるぞ!」にはなりません。正月が明けても、しばらくというか、かなりほったらしてしまいまして、ここにきてようやく組み立てようかということで重い腰を上げてみました。


❖水槽台の購入
 迷いに迷って「コトブキ工芸 水槽台 プロスタイル 1200L ホワイト」を購入することにしました。白貴重でおしゃれな外観が決め手です。




玄関に放置していた段ボール箱です。
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1つ目の段ボールです。小さめですが重いです。大人一人で何とか運びました。
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二つ目の段ボールは天板と底板があるので大きくて重たいです。大人二人で運びました。
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小さい箱を開封。説明書とネジ、小さめの板が沢山入っています。外は発泡スチロールで覆われていますが、薄いので取り出すときに割れますので慎重に取り出さないといけません。
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こちらは天板、底板が入っている箱です。こちらも傷がつかないように発泡スチロールや緩衝材が板毎に挟んであります。一つ一つは重いので取り出すときに指を挟まないように注意してください。
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組み立ては割と簡単ですが、上下間違えてしまい、何度かやり直しになりました。説明書をよく読みましょう。
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ネジも穴にすんなりと入ります。最後は強く締めなくてはいけませんが、安価な物でよくある最初からフルパワーで絞める必要はありません。
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最後に天板をつけて完成しました。かなり重たいので大人二人で設置する場所まで運びました。
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水槽を載せて部屋の隅にあった備品を棚の中にしまうと部屋がかなりすっきりしました。
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水槽台に熱帯魚の水槽を置いた後にミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が熱帯魚水槽がなくなったので、熱帯魚水槽の方法を見ながら「あれ?どこにいったのぉー?」と寂しそうにしていました。
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❖追加で水槽台を購入決定!

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』用に購入することにしました。『ミッピーちゃん』には水槽台を購入する予定はなかったのですが、寂しそうな様子を見て決定しました。





※最後に
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昨日から関東平野部も雪が降りそうとの予報でした。朝から空一面はどんよりと曇っており、ベランダに出ますと、息が白くなり、寒くてすぐに屋内に退散しました。子供の頃からの感覚で『これは(雪が)くるな。』と思いましたが、案の定、正午頃から雪がちらほら降り始めました。

それでも、雪はすぐに止むのかなと思いましたが、ベランダから見える風景で徐々に白く色ずいていくのを見て積もるかなと思いました。

雪は全く止む様子はなく、正午頃は粉雪程度でしたが、15時と廻る頃には大粒になって強くなりました。

東京23区と千葉県に大雪警報が2年ぶりに出ており最大降雪で10㎝程度になるそうです。雪国の方々から見ますと関東の降雪ニュースを見ると『?』となると思いますが、関東に住んでいますと何せ「雪」が降るだけで大ニュースですので、関東から見ると逆に雪国の雪は「何であんなに降るんだ?」となり、雪下ろしや雪による立ち往生なども対岸の火事のようであります。

先日、田舎(両親の田舎であった私の田舎ではありません)にいる母親と電話で話をしたんです。雪が降る地域でして雪掻きの話になりましたが、何と除雪車が朝(am)4:00~5:00のにくるので、そこに合せて起きて家の周囲の除雪をするんだそうです。

その話を聞いた瞬間、「無理!」と思いました。眠くて寒い朝、そして一番寝ていて気持ちのいい時間わざわざ起きて除雪なんてちょっとあり得ないですね。「起きなけれいい。」と言ったら、自分の家の周りだけ雪が残った状態になるので、ご近所の手前、除雪しないという選択肢はないんだそうです。

夕方近くにベランダに出て外を見ると目の前の景色はすっかり降っている雪で覆われて白くなっており、寒くて外に出ようなんて考えられないです。今日が在宅勤務で心底よかったなぁと思っております。

そんな寒さでもベランダにあるメダカ容器などの確認は怠らないようにしています。ただし冬はメダカはおろか、ヒメタニシ、ドジョウなどの水棲生物は水底や泥の中に隠れてしまいますので姿が見えなくなります。寒くても元気だったスネール(サカマキガイ)も流石に今日の雪で姿がありません。

この後、夜は雪が止むようですので、明日は水面が凍ると思われます。水草は多年草で日本の冬に耐えれる水草が多いので問題ないんですが、1つだけ冬を越せるか越せないかの水草があります。

それはホテイ草です。ホテイ草は本来、多年草なのですが、日本の冬の寒さを越すことができないです。ただし、近年の温暖化で、冬も越すことができるようになってきました。

我が家も以前は越冬対策をしていましたが、昨年は何もしないで越冬しました。しかしながら、今年は昨年より寒く感じますので、冬を越すことができないかもしれません。そして、この雪ですのでホテイ草にダメージをあたえることでしょう(もう越冬対策をしても遅いのでそのままにしておきます)。

明日は久しぶりにメインオフィスへ出勤です。朝は路面が凍っているで気を付けて出勤したいと思います。


雪が凄いことになっています(関東ではこれでも凄いんです)。
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ホテイ草は年末年始にかけて大分寒くなったので元気がないです。体感的には今年の冬は昨年より寒いです。果たして今年の冬を越すことができるでしょうか、
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メダカ容器の水温は1℃でした。
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冬に咲くプリムラジュリアンだけは元気です。
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※最後に
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新年あけましておめでとうございます。

いきなり正午まで寝てしまった正月初日となりました。昨日は早めの暖かいお風呂に浸かって年越しそばを食べて「さてどうしようか?」となりました。

今年は恒例の「笑ってはいけねい」がありません。だからと言って他の番組「紅白歌合戦」含めて地上波はパスして、動画配信サービスのNetflixやAmazon Prime、そしてYoutubeで新年まで過ごしました。

珍しく「ゆく年くる年」も見ませんでしたね。24時前にちょっと外にベランダに出たら、寒くて震えました。『こんな時間に初詣に行くなんて考えられないなぁー。』と思いながら、新年を迎えてすぐに眠りについたのですが寝過ぎて正午になってしまいました。

ベランダから外を見ると「正月晴れ』となっており、空気が澄んで綺麗で雪をかぶった富士山が見えております。

朝イコール昼になってしまいましたが、お雑煮と、おせち3種盛り、そしておせち料理と舌鼓を打ちました。

太陽を浴びて(人間の)光合成をしようと思いベランダに出ました。メダカ容器を確認してみますと、水面が凍っておりました。今シーズン初めてのことです。メダカはまったく見えませんが、水底でじっとしていると思います。


お雑煮とおせち3種盛り。
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おせち料理です。これでお腹いっぱいになりますね。
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ベランダは寒くて正午だというのに水が凍っておりました。
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日が当たっても氷が溶けそうにありません。
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メダカたちは一杯どこに隠れているんでしょうか。まったく姿が見えません。
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らんちゅうは日光浴しに水面に出てきていました。
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12月14日に熱帯魚の水槽台を購入しました。いざ購入したのですが、取り寄せとの事で、年末ぐらいかなかなぁと思っていたのですが、年末を越えて1月7日~14日ぐらいに配送されるとの連絡がきました。

構想では年末近くに納品されて畳部屋にある水槽を水槽台にあげて、部屋の一角に段ボールに詰め込んでいるアクアリウム用品をしまい込み綺麗にする予定でした。

と前回『【実録】水槽台を購入するが家具の収納機能がない(中編)』に書いたのですが、思いのほか早く年末に納品されました。

しかしながら、一度正月明けにと思っていたマインドが上がるわけではなく「年末にきたぁー!よし!正月までに組み立てるぞ!」にはなりません。組み立ては正月が過ぎて落ち着いてから行おうと思います。

今日は近年していなかったのですけども年末大掃除をしています(年末よりかなり早くやっていました)。雑巾で拭き掃除をしていますが寒いですね。手が冷たく悴んでしまいますので、お湯の入った雑巾を洗うバケツに手を突っ込んでしまいます。

ベランダから外を見上げると雲が厚くなってきました。関東も雪が降るのでしょうか。

今日は午後は大掃除をして、夕方からは有料チャンネル三昧で年越しそばを食べつつノンビリと過ごしたいと思います。


❖水槽台の購入
 迷いに迷って「コトブキ工芸 水槽台 プロスタイル 1200L ホワイト」を購入することにしました。白貴重でおしゃれな外観が決めてです。現在、メーカー側から取り寄せとなっていますので、取り寄せ次第、納品されることになります。組み立て編はまた次回に書きたいと思います。



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12月14日に熱帯魚の水槽台を購入しました。いざ購入したのですが、取り寄せとの事で、年末ぐらいかなかなぁと思っていたのですが、年末を越えて1月7日~14日ぐらいに配送されるとの連絡がきました。

構想では年末近くに納品されて畳部屋にある水槽を水槽台にあげて、部屋の一角に段ボールに詰め込んでいるアクアリウム用品をしまい込み綺麗にする予定でした。

年末に畳部屋を綺麗にする構想は崩れてしまいましたが、急いではおりませんので気長に待つことにします。

ところで、実は今書いている記事の水槽台は2台目の注文になります。

この記事を書く前に実は水槽台を購入していたのですが、いざ納品されて組み立てようとしますと組み立ての穴がずれすぎて絶対にはめられない場所に穴があり、何度やっても力ずくでやっても無理でした。

組み立ての工程を誤っているのか?と思い、何度も確認しましたが、やはり穴がずれていて無理のようでした。

結局、コールセンターに電話して返品となりました。本体をもちろんですが送料も返金してもらえるとの事です。送料の返金は難しいかなと思いましたのでありがたいです。

こんなこともあるんですね。今度はきちんと組み立てられるといいです。


❖水槽台の購入
 迷いに迷って「コトブキ工芸 水槽台 プロスタイル 1200L ホワイト」を購入することにしました。白貴重でおしゃれな外観が決めてです。現在、メーカー側から取り寄せとなっていますので、取り寄せ次第、納品されることになります。組み立て編はまた次回に書きたいと思います。





※最後に
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今日は昨日とうってかわって晴天に恵まれて日中は暖かい日でありました。昨日は真冬並みの寒さで、外に出ると「白い息」が出ました。関東千葉では昨年はこんな経験はなかったと思いましたので何だか久しぶりな感じだと思いました。

体験的に「雪」が降ってもおかしくないような気温だったので、ニュースを見ますと都内でも冬や雹(ひょう)が降った所があったようです。

外の寒さとはあまり関係なのですが、屋内にあります熱帯魚水槽の温度管理はデジタル水温計を使用しております。

デジタル水温計のセンサーは水の中に入れないといけませんので、付属している吸盤に挿して水槽の壁面につけておりますが、時間の経過とともにゴムが固くなり吸盤の役割を果たさなくなります。

この場合は、吸盤を熱湯につけてゴムを柔らかくするのですが、これも2度目ぐらいまでで3度目は「くっつき」が悪くなりまして、すぐにとれてしまいます。

❖水温計の吸盤がくっつかなくなった場合は?

水温計の吸盤を復活させる

やはり新品を購入するしかないのですが、ネット販売ですと同じ型のタイプの吸盤を探してもないか、同じ型のタイプがあっても送料がかかり、最終的に費用がかかってしまいます。あと数量の多いタイプばかりです。

リアル店で探すとなかなか同じ型の吸盤がありません。



あちこち探してやっとありました。100円ショップのSeria(セリア)です。
吸盤が安く手に入ってよかったです。


購入した吸盤です。数量も4個入りでちょうどいい数です。
IMG_6590

古い吸盤です。コケまで生えて壁面にはくっつきません。
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新しい吸盤です。
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※最後に
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「浮かべる水温計」を交換することにしました。黒ずみが酷くなってきたら、メラニンスポンジで汚れを落としていましたが、それも限界がきましたので、新しいものに交換することにしました。

屋外飼育にとって「浮かべる水温計」を使用するのは、名前そのままで水温計が浮かんでおりますので、上から見やすいという利点があります。

水槽内に沈めてしまう水温計である「棒状水温計」や同じく水槽内に水温を検知する「デジタル水温計」は屋内向けですので、屋外向けは「浮かべる水温計」一択だと思います。

「浮かべる水温計」もいろいろな種類の水温計がありますが、アナログ方式とデジタル方式がありますし、形状も水温計が上から見える水温計と上部に浮き輪がついており水温計は水の中に沈めるものなどあります。

屋外であれば、「アナログ方式」で「上から見える」ものが適していると思います。屋外は雨が降りますし、「デジタル方式」だと電池切れで交換しないといけません。そしてやはり上から見えると、ぱっと見てわかります。


❖黒ずみの正体と原因
 黒ずみの正体はコケなのですが、水に浸かっていないのに何故コケが生えるんだと思いませんか?

 実は水に浸かる原因は、カワニナやヒメタニシなどの貝やミナミヌマエビやヤマトヌマエビなどの水棲生物なのです。
 おそらく外敵から身を守ろうと水温計の上に乗っかろうとして転覆させてしまうのです。水温計がないなぁと思ったらひっくり返っていて、ヒメタニシやカワニナがくっついていることがよくありますし、夜はミナミヌマエビやヤマトヌマエビなどが乗っかって休んでいるのをよく見ます。

 水に浸かってしまい水の中にあるコケが付着したり、水棲生物にコケが付着していたものが水温計に付着して、そこから水温計がコケに覆われていくのです。

 珍しいのは、たまにメダカが卵を産み付けて水温計にメダカのタマゴが乗っかっていることです。
 メダカも入っていることも稀にありますし、雨も降りますので、どうしても濡れてしまい、コケが生えてしまいます。屋外飼育で「浮かべる水温計」を使用する宿命といっていいです。


今回購入しました「浮かべる水温計」です。
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スドー 浮かべる水温計 関東当日便
価格:345円(税込、送料別) (2021/12/14時点)


黒ずみがかった「浮かべる水温計」です。
IMG_6591

新品の「浮かべる水温計」を浮かべています。当然ですがよく見れます。
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熱帯魚を畳部屋で飼っております。水槽を畳に平置きにしておりますので、目線がどうしても上からになりますし、じっくり見るにはしゃがむか寝っ転がる体勢にならないといけません。

最初は30cm水槽から始めましたので水槽台なんて考えてもみませんでした。途中で45cm水槽を追加購入しました。更に後でミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の60cm水槽が追加となりましたので、水槽が増えるとともにアクアリウムの備品が沢山増えた為に物置き場に困るようになりました。

熱帯魚の水槽を普通に座って見ることができて、部屋に散らばっているアクアリウムの備品がしまい込める水槽台があると一石二鳥です。

自分としては「水槽を置く天板の荷重が強いこと」に「引き出しが多数ついているサイドボード」のような「水槽台」が希望ですが、そんな都合のよい水槽台は見当りません。

水槽台は天板の荷重が耐えれるだけの機能であり、引き出しが沢山ついた収納機能が備わっている水槽台はありません。逆にサイドボードでは引き出しが沢山ついており収納機能はバツグンですが、天板の荷重が水槽台に比べると10分の1以下であり、組み立て家具ですと15~30kg程度、テレビボードでも80~100kg程度です。

材質もテレビボードは無垢材(※1)であり、水に弱く水に浸かると劣化してしまいます。ただし、水槽台も材質がMDF材(※2)なので変わりはありません。

※1・・・無垢材は一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したものの事。木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材としても注目されている。

※2・・・MDFは木の細胞の大きさにまで小さく解体、再び接着剤で固めた材料で基本的に紙と同質の素材です。 表面は硬く平滑、中は緻密で加工面がきれいに仕上がります。木目が無く均一なのでそのままでも使えますが、水や湿気に弱く、吸水性が高いため塗装をお奨めします。


水槽台を選ぶ時に注意する点

水槽台を選ぶ(一択)

水槽台を選ぶことです。間違ってもサイドボード、リビングボード、テレビ台を選んではいけません。耐荷重がテレビボードでも100kg程度です。

荷重に耐えれないと水槽を乗せた瞬間に天板がたわんだり、きしみます。そして最悪の場合は天板が割れて水槽が落ちて大量の水とともに魚たちが水槽から出てしまう「大惨事」になるでしょう。

水槽台の収納は扉つき収納は備わっているものが多いのですが、扉を開けると棚がないのでアクアリウム用品を置く場合は、部屋に置いている平置きと何ら変わりません。その辺りはサイドボードやリビングボードの収納機能には劣ってしまいます。

アクアリウム用品をわけて収納したい場合は購入後にDIYで棚を付けたりと、ちょっとした改造が必要になります。

耐荷重

例えば、コトブキ工芸のクリスタル水槽(KC-600S(60×30×36cm)ですと水量は56Lで、水を入れるだけで56kg、そこにろ過機(上部式)、ヒーターなどの設備、流木や石、そして用土を入れたら、70kgぐらいにはなってしまいます。

天板の耐荷重は一番需要な要素といえます。



サイズ


水槽のサイズより大きい水槽台を購入します。大きい水槽台を購入して小さな水槽を2つ設置するのもありです。その場合は荷重を気を付けないといけません。2つの水槽 < 水槽台 の法則であればよいと思います。

また、アクアリウム用品を収納したい場合は、収納スペースをどれくらいとるかで水槽台のサイズを決める重要な要素になります。


❖水槽台の購入
 迷いに迷って「コトブキ工芸 水槽台 プロスタイル 1200L ホワイト」を購入することにしました。白貴重でおしゃれな外観が決めてです。現在、メーカー側から取り寄せとなっていますので、取り寄せ次第、納品されることになります。組み立て編はまた次回に書きたいと思います。





※最後に
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ここのところ、日差しは暖かく日中の最高気温は20℃前後と安定しておりますが、いざ外出しますと空気がとてもヒンヤリしております。夜になると寒い!という最低気温になるわけもなく比較的過ごしやすい日が続いております。

屋外のメダカは冬がくるのを察知しているのか?水底に潜んでいる事が多くなりました。ヒメタニシもカワニナも、そしてシマドジョウも用土に潜ったり水草や流木、石の陰に隠れてしまい水面まで出てくることがなくなりました。

❖真冬日
 最高気温が0℃未満の日

現在、千葉に住んでいるのですが、千葉は真冬日は1年に何日記録しているのでしょうか
千葉(※)の過去の記録では、なんと1967年の1日だけです。真冬日は50年以上ありません。

※千葉県千葉市の記録です。

東京は1967年2月12日で、その日の最高気温が-0.2℃だそうです。千葉は記録日を見つけられなかったのですが、同じ日かもしれません。

当時と現在の気候は大きく違い、温暖化が進んだ現在では、今後千葉で記録することはないのかもしれません。ちなみに冬日(最低気温が0℃未満の日)も2020年3日、2021年も2日と少ないので、こちらも温暖化が更に進めば、いずれは記録しないようになるのかもしれません。

もし真冬日がきたら、屋外で飼育しているメダカどうなるのでしょうか?

❖水が凍り、水棲生物の凍死の危険性あり
水面が凍りつきます(※1)。水深が深い容器では水面だけ凍り水中は凍らない(※2)のでメダカは生き残ることができますが、水深が浅い容器は水中まで凍りついてしまいます。水中まで凍りついてしまう場合はメダカは流石に生きていくことができませんので全滅してしまうことになります。

※1・・・水の凝固点は0°Cですが実は0°Cになったら必ず凍るというわけではありません。 水をゆっくり静かに冷やしていくと、凍らないまま温度が低くなります。 この状態を過冷却と呼びます。 過冷却状態になった水は、核になるもの(氷のかけらなど)を入れたり衝撃を与えたりすると、その部分から一気に凍っていきます。

※2・・・水は温度が4℃の場合に密度が高く重くなる性質です。4℃以上も4℃以下も密度は低くなります。
     外気の冷たい温度がまず水の表面に伝わります。水の温度が4℃になるまでは、水の底が冷たく水面近くが温かい状態で冷えていきます。
     しかし、水の温度が4℃の水は密度が最大なので水の底にたまっていきます。逆に4℃より冷たくなった水は、4℃の水より軽いので、水面近くにどんどんたまっていく。水面近くの水の温度が0℃になると、水面から氷ができていく。」ということになります。
     水は温度を伝えにくい性質により水は比熱が大きい(温まりにくく、冷めにくい)性質も作用しています。

❖ギリギリ越冬できていた水草が枯れる
水草であれば、多年草の場合は地上部が枯れて地下にある根の部分だけで越冬することができますし、常緑の水草なら真冬日が訪れても問題ないと思われます。

一年草であればすでにタネを実らせて枯れています。

影響を受けるのは実は多年草だけど日本の冬は越せない一年草扱いされている水草です。その実態は外来種の水草です。ただ、近年は本来なら日本の冬の寒さに耐えれない種でも温暖化による暖冬により越冬できることが多くなっております。これが外来種が増えていく問題の一因でもあります。

代表的なものがホテイ草です。ホテイ草は本来は多年草なのですが、日本の寒い冬を越せないので冬になると枯れてしまいますが、我が家でもそうですが、日当りがよい場所など条件が揃えば、大部分は枯れてしまいますが一部分が越冬して残りますので再び春になり暖かくなれば復活して繁茂することができます。

ギリギリのところで日本の寒い冬を耐え忍んでいるホテイ草ですが、ひとたび真冬日が訪れれば「一発アウト」と思われます。寒さにより枯れている部分が一気に多くなり、最終的に枯れ死してしまうと思われます。



※最後にご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがありま

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