虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: いろいろな生き物たち、他


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12月14日に熱帯魚の水槽台を購入しました。いざ購入したのですが、取り寄せとの事で、年末ぐらいかなかなぁと思っていたのですが、年末を越えて1月7日~14日ぐらいに配送されるとの連絡がきました。

構想では年末近くに納品されて畳部屋にある水槽を水槽台にあげて、部屋の一角に段ボールに詰め込んでいるアクアリウム用品をしまい込み綺麗にする予定でした。

年末に畳部屋を綺麗にする構想は崩れてしまいましたが、急いではおりませんので気長に待つことにします。

ところで、実は今書いている記事の水槽台は2台目の注文になります。

この記事を書く前に実は水槽台を購入していたのですが、いざ納品されて組み立てようとしますと組み立ての穴がずれすぎて絶対にはめられない場所に穴があり、何度やっても力ずくでやっても無理でした。

組み立ての工程を誤っているのか?と思い、何度も確認しましたが、やはり穴がずれていて無理のようでした。

結局、コールセンターに電話して返品となりました。本体をもちろんですが送料も返金してもらえるとの事です。送料の返金は難しいかなと思いましたのでありがたいです。

こんなこともあるんですね。今度はきちんと組み立てられるといいです。


❖水槽台の購入
 迷いに迷って「コトブキ工芸 水槽台 プロスタイル 1200L ホワイト」を購入することにしました。白貴重でおしゃれな外観が決めてです。現在、メーカー側から取り寄せとなっていますので、取り寄せ次第、納品されることになります。組み立て編はまた次回に書きたいと思います。





※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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今日は昨日とうってかわって晴天に恵まれて日中は暖かい日でありました。昨日は真冬並みの寒さで、外に出ると「白い息」が出ました。関東千葉では昨年はこんな経験はなかったと思いましたので何だか久しぶりな感じだと思いました。

体験的に「雪」が降ってもおかしくないような気温だったので、ニュースを見ますと都内でも冬や雹(ひょう)が降った所があったようです。

外の寒さとはあまり関係なのですが、屋内にあります熱帯魚水槽の温度管理はデジタル水温計を使用しております。

デジタル水温計のセンサーは水の中に入れないといけませんので、付属している吸盤に挿して水槽の壁面につけておりますが、時間の経過とともにゴムが固くなり吸盤の役割を果たさなくなります。

この場合は、吸盤を熱湯につけてゴムを柔らかくするのですが、これも2度目ぐらいまでで3度目は「くっつき」が悪くなりまして、すぐにとれてしまいます。

❖水温計の吸盤がくっつかなくなった場合は?

水温計の吸盤を復活させる

やはり新品を購入するしかないのですが、ネット販売ですと同じ型のタイプの吸盤を探してもないか、同じ型のタイプがあっても送料がかかり、最終的に費用がかかってしまいます。あと数量の多いタイプばかりです。

リアル店で探すとなかなか同じ型の吸盤がありません。



あちこち探してやっとありました。100円ショップのSeria(セリア)です。
吸盤が安く手に入ってよかったです。


購入した吸盤です。数量も4個入りでちょうどいい数です。
IMG_6590

古い吸盤です。コケまで生えて壁面にはくっつきません。
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新しい吸盤です。
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「浮かべる水温計」を交換することにしました。黒ずみが酷くなってきたら、メラニンスポンジで汚れを落としていましたが、それも限界がきましたので、新しいものに交換することにしました。

屋外飼育にとって「浮かべる水温計」を使用するのは、名前そのままで水温計が浮かんでおりますので、上から見やすいという利点があります。

水槽内に沈めてしまう水温計である「棒状水温計」や同じく水槽内に水温を検知する「デジタル水温計」は屋内向けですので、屋外向けは「浮かべる水温計」一択だと思います。

「浮かべる水温計」もいろいろな種類の水温計がありますが、アナログ方式とデジタル方式がありますし、形状も水温計が上から見える水温計と上部に浮き輪がついており水温計は水の中に沈めるものなどあります。

屋外であれば、「アナログ方式」で「上から見える」ものが適していると思います。屋外は雨が降りますし、「デジタル方式」だと電池切れで交換しないといけません。そしてやはり上から見えると、ぱっと見てわかります。


❖黒ずみの正体と原因
 黒ずみの正体はコケなのですが、水に浸かっていないのに何故コケが生えるんだと思いませんか?

 実は水に浸かる原因は、カワニナやヒメタニシなどの貝やミナミヌマエビやヤマトヌマエビなどの水棲生物なのです。
 おそらく外敵から身を守ろうと水温計の上に乗っかろうとして転覆させてしまうのです。水温計がないなぁと思ったらひっくり返っていて、ヒメタニシやカワニナがくっついていることがよくありますし、夜はミナミヌマエビやヤマトヌマエビなどが乗っかって休んでいるのをよく見ます。

 水に浸かってしまい水の中にあるコケが付着したり、水棲生物にコケが付着していたものが水温計に付着して、そこから水温計がコケに覆われていくのです。

 珍しいのは、たまにメダカが卵を産み付けて水温計にメダカのタマゴが乗っかっていることです。
 メダカも入っていることも稀にありますし、雨も降りますので、どうしても濡れてしまい、コケが生えてしまいます。屋外飼育で「浮かべる水温計」を使用する宿命といっていいです。


今回購入しました「浮かべる水温計」です。
IMG_6588

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:345円(税込、送料別) (2021/12/14時点)


黒ずみがかった「浮かべる水温計」です。
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新品の「浮かべる水温計」を浮かべています。当然ですがよく見れます。
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熱帯魚を畳部屋で飼っております。水槽を畳に平置きにしておりますので、目線がどうしても上からになりますし、じっくり見るにはしゃがむか寝っ転がる体勢にならないといけません。

最初は30cm水槽から始めましたので水槽台なんて考えてもみませんでした。途中で45cm水槽を追加購入しました。更に後でミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の60cm水槽が追加となりましたので、水槽が増えるとともにアクアリウムの備品が沢山増えた為に物置き場に困るようになりました。

熱帯魚の水槽を普通に座って見ることができて、部屋に散らばっているアクアリウムの備品がしまい込める水槽台があると一石二鳥です。

自分としては「水槽を置く天板の荷重が強いこと」に「引き出しが多数ついているサイドボード」のような「水槽台」が希望ですが、そんな都合のよい水槽台は見当りません。

水槽台は天板の荷重が耐えれるだけの機能であり、引き出しが沢山ついた収納機能が備わっている水槽台はありません。逆にサイドボードでは引き出しが沢山ついており収納機能はバツグンですが、天板の荷重が水槽台に比べると10分の1以下であり、組み立て家具ですと15~30kg程度、テレビボードでも80~100kg程度です。

材質もテレビボードは無垢材(※1)であり、水に弱く水に浸かると劣化してしまいます。ただし、水槽台も材質がMDF材(※2)なので変わりはありません。

※1・・・無垢材は一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したものの事。木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材としても注目されている。

※2・・・MDFは木の細胞の大きさにまで小さく解体、再び接着剤で固めた材料で基本的に紙と同質の素材です。 表面は硬く平滑、中は緻密で加工面がきれいに仕上がります。木目が無く均一なのでそのままでも使えますが、水や湿気に弱く、吸水性が高いため塗装をお奨めします。


水槽台を選ぶ時に注意する点

水槽台を選ぶ(一択)

水槽台を選ぶことです。間違ってもサイドボード、リビングボード、テレビ台を選んではいけません。耐荷重がテレビボードでも100kg程度です。

荷重に耐えれないと水槽を乗せた瞬間に天板がたわんだり、きしみます。そして最悪の場合は天板が割れて水槽が落ちて大量の水とともに魚たちが水槽から出てしまう「大惨事」になるでしょう。

水槽台の収納は扉つき収納は備わっているものが多いのですが、扉を開けると棚がないのでアクアリウム用品を置く場合は、部屋に置いている平置きと何ら変わりません。その辺りはサイドボードやリビングボードの収納機能には劣ってしまいます。

アクアリウム用品をわけて収納したい場合は購入後にDIYで棚を付けたりと、ちょっとした改造が必要になります。

耐荷重

例えば、コトブキ工芸のクリスタル水槽(KC-600S(60×30×36cm)ですと水量は56Lで、水を入れるだけで56kg、そこにろ過機(上部式)、ヒーターなどの設備、流木や石、そして用土を入れたら、70kgぐらいにはなってしまいます。

天板の耐荷重は一番需要な要素といえます。



サイズ


水槽のサイズより大きい水槽台を購入します。大きい水槽台を購入して小さな水槽を2つ設置するのもありです。その場合は荷重を気を付けないといけません。2つの水槽 < 水槽台 の法則であればよいと思います。

また、アクアリウム用品を収納したい場合は、収納スペースをどれくらいとるかで水槽台のサイズを決める重要な要素になります。


❖水槽台の購入
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ここのところ、日差しは暖かく日中の最高気温は20℃前後と安定しておりますが、いざ外出しますと空気がとてもヒンヤリしております。夜になると寒い!という最低気温になるわけもなく比較的過ごしやすい日が続いております。

屋外のメダカは冬がくるのを察知しているのか?水底に潜んでいる事が多くなりました。ヒメタニシもカワニナも、そしてシマドジョウも用土に潜ったり水草や流木、石の陰に隠れてしまい水面まで出てくることがなくなりました。

❖真冬日
 最高気温が0℃未満の日

現在、千葉に住んでいるのですが、千葉は真冬日は1年に何日記録しているのでしょうか
千葉(※)の過去の記録では、なんと1967年の1日だけです。真冬日は50年以上ありません。

※千葉県千葉市の記録です。

東京は1967年2月12日で、その日の最高気温が-0.2℃だそうです。千葉は記録日を見つけられなかったのですが、同じ日かもしれません。

当時と現在の気候は大きく違い、温暖化が進んだ現在では、今後千葉で記録することはないのかもしれません。ちなみに冬日(最低気温が0℃未満の日)も2020年3日、2021年も2日と少ないので、こちらも温暖化が更に進めば、いずれは記録しないようになるのかもしれません。

もし真冬日がきたら、屋外で飼育しているメダカどうなるのでしょうか?

❖水が凍り、水棲生物の凍死の危険性あり
水面が凍りつきます(※1)。水深が深い容器では水面だけ凍り水中は凍らない(※2)のでメダカは生き残ることができますが、水深が浅い容器は水中まで凍りついてしまいます。水中まで凍りついてしまう場合はメダカは流石に生きていくことができませんので全滅してしまうことになります。

※1・・・水の凝固点は0°Cですが実は0°Cになったら必ず凍るというわけではありません。 水をゆっくり静かに冷やしていくと、凍らないまま温度が低くなります。 この状態を過冷却と呼びます。 過冷却状態になった水は、核になるもの(氷のかけらなど)を入れたり衝撃を与えたりすると、その部分から一気に凍っていきます。

※2・・・水は温度が4℃の場合に密度が高く重くなる性質です。4℃以上も4℃以下も密度は低くなります。
     外気の冷たい温度がまず水の表面に伝わります。水の温度が4℃になるまでは、水の底が冷たく水面近くが温かい状態で冷えていきます。
     しかし、水の温度が4℃の水は密度が最大なので水の底にたまっていきます。逆に4℃より冷たくなった水は、4℃の水より軽いので、水面近くにどんどんたまっていく。水面近くの水の温度が0℃になると、水面から氷ができていく。」ということになります。
     水は温度を伝えにくい性質により水は比熱が大きい(温まりにくく、冷めにくい)性質も作用しています。

❖ギリギリ越冬できていた水草が枯れる
水草であれば、多年草の場合は地上部が枯れて地下にある根の部分だけで越冬することができますし、常緑の水草なら真冬日が訪れても問題ないと思われます。

一年草であればすでにタネを実らせて枯れています。

影響を受けるのは実は多年草だけど日本の冬は越せない一年草扱いされている水草です。その実態は外来種の水草です。ただ、近年は本来なら日本の冬の寒さに耐えれない種でも温暖化による暖冬により越冬できることが多くなっております。これが外来種が増えていく問題の一因でもあります。

代表的なものがホテイ草です。ホテイ草は本来は多年草なのですが、日本の寒い冬を越せないので冬になると枯れてしまいますが、我が家でもそうですが、日当りがよい場所など条件が揃えば、大部分は枯れてしまいますが一部分が越冬して残りますので再び春になり暖かくなれば復活して繁茂することができます。

ギリギリのところで日本の寒い冬を耐え忍んでいるホテイ草ですが、ひとたび真冬日が訪れれば「一発アウト」と思われます。寒さにより枯れている部分が一気に多くなり、最終的に枯れ死してしまうと思われます。



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今日は「秋分の日」。秋分の日はご存知の通り国民の祝日で、祖先をうやまい亡くなった人をしのぶ国民の祝日だそうです。秋分の日の日はお彼岸の中日となっており、天気のいい本日は墓参りをする方も多かったのではないでしょうか。

いい天気になった「秋分の日」ですが、最高気温が30℃を超える『真夏日』となりました。

なんでか、暑い正午頃に近くの川沿いの道をジョギングしましたが、目の前が真っ白になるような暑さでした。熱中症に気を付けないといけません。

そのジョギング前にメダカのオスメスの写真(別プログでオスメスの見分け方を書きましたが写真がないので後から:撮りました)を撮りましたが、その写真を撮っている時に「昔(昭和)はこんなことやらなかったなぁ」と思いながら撮っておりました。「そもそも、まともに飼っていないし。」と思っておりました。

今でこそ、メダカの地位は向上して品種改良を重ねて何百種類ものメダカが販売されていますし、メダカブームも手伝って、愛好家やブリーダーの方はもとより、一般の方々まで気軽に飼育して、インターネットで飼い方を見ることもできますし、書籍もメダカコーナーがあるぐらいに沢山販売されております。大衆魚の象徴「金魚」の人気を超えつつあるといっても過言ではありません。

そんな人気のメダカですが、昭和の時代はどうだったのでしょうか?

今は令和の時代です。昭和の時代は令和の2つも前の時代で、ちょっと「うろ覚え」ですし「世間一般」ではなく「私の幼少期(1977年(昭和52年)から1983年(昭和58年)ぐらい)」に目に触れていたメダカの話ですので、ご理解ください。

❖令和のメダカ販売

ホームセンターやペットショップなどの一角にメダカのコーナーがあり、いわゆる一般的なリアル店では、ヒメダカ、黒メダカ、白メダカ、青メダカの基本種が販売されている。ブリーダーの方などは個人販売として、レアな種類や高価な種類のメダカを販売している。各地でメダカのイベントも開催されて、そこに足を運べば、変わりだねのメダカを購入することができる。
インターネット販売では、多くのメダカの種類が販売されており、手に入らないメダカはほぼないと言える。インターネットではオークション販売も盛んで、愛好家やブリーダー、そして一般の方々が育てたメダカが販売されている。インターネット販売やオークション販売では、親メダカはもとより、卵や稚魚と、輸送技術の向上もあって多様な販売となっている。

◆昭和のメダカ販売

インターネットのない時代。ペットショップやデパートで販売されていたが、ほぼペットショップ一択であった。そのペットショップで販売されているのは黒メダカ、ヒメダカの2種類であった。メダカコーナーなどはなく隅にポツンと置かれていた。当時は一般人にとって金魚が人気の魚であったので金魚主流の販売であった。金魚とメダカを混泳させて販売しているのも珍しくなかった。夏祭りでの金魚すくいで金魚と一緒にメダカが泳いでいたが、まずメダカを狙うことはなかった。メダカに逃げる(当時はそう思っていた)ことは、金魚すくいでの敗北を意味した。

❖令和のメダカ採取

どこにもいない。田んぼにいってもいない。メダカは2003年5月に環境省が発表したレッドデータブックに絶滅危惧種として指定されているのだから当然だ。田んぼも用水路が整理されて逃げ込むため池も整備されてしまっているから、冬に水のない田んぼにはメダカは棲めない。それでも近所の用水路でメダカが捕れたが何かが違う。早速、スマホで調べてみるとメダカによく似たカダヤシであった。蚊ダヤシは北米原産の外来種で1970年代には爆発的に分布を拡げたそうで(幼少期ですが全然知らなかった)、仕方ないのでメダカの代わりに飼ってやろうかと思ったが、2006年2月に外来生物法施行令により特定外来生物として指定されており、日本国内での特定外来生物としての輸入、販売、頒布、譲渡、飼養が制限と放つことが禁止され、最高三年の懲役、または三百万円の罰金刑の対象となっているので、リリースして諦めた。もう野生ではまず見ることができないのかも。

◆昭和のメダカ採取

近所の川や池、沼などで捕れた。ただ、上記にある通り、カダヤシが分布を拡げていたとの事なので、もしかしたらすでにカダヤシだったのかもしれないが知る由もない(ここではメダカとしておく)。メダカが捕れたが、当時の子供たちの人気は圧倒的にアメリカザリガニ(外来種)であった。捕れてもリリースしていたか、酷い話であるが持ち帰ってもアメリカザリガニのエサにしていたか、他のフナや金魚と一緒に飼っていた。魚で人気だったのは鯉(外来種)であった。フナでさえ、鯉が捕まえられない時のハズレだった。そして縁日や夏祭りで捕ってきた金魚も人気であった。メダカは不人気というか、まったく存在感のない魚であった。

❖令和の小学校(=令和では家族が小学校卒業後なので、ここは平成最後の年)
我が家族の在籍していた学校では、メダカを教室で情操教育の一環で飼っていた。校庭の池にもメダカが泳いでいた。我が家族の友人にも飼っている人も結構いると聞いたので「メダカは人気の魚なんだ」と改めて実感した。

◆昭和の小学校

令和と同じく在籍していた学校では、メダカを教室で情操教育の一環で飼っていた。メダカに人気はなく「メダカじゃなく、ザリガニ飼おうぜ!」という声が圧倒的であった。先進的?な小学校で当時、すでに今でいう「ビオトープ」なるものを校庭の一角で行っていた。ビオトープの区画がいくつか分かれており、深い池のような所、浅い池のところ、田んぼでイネが植えてあるとこなどが繋がっており、深い池のようなところにはマツモなど繁茂しており、メダカがいる光景が見れた。一方、何もいないエリアもあって、うまく活用できていないようでもあった。

❖令和のメダカ飼育

メダカの飼育は確立されており飼育用品は充実している。容器をとってみても睡蓮鉢はもとより、トロ舟、プラ舟、水槽、そしてメダカ専用の容器も販売されており沢山の選択肢があり、自由に選ぶことができる。屋内飼育も屋外飼育も選ぶことができ、ライフスタイルにあわせて飼育をすることができる。インターネットで検索すれば、先人たちの普段の飼い方はもとより、産卵方法、稚魚の育成方法、病気への予防や対処なども事細かく調べることができる。メダカ飼育自体に市民権を得ており、人に趣味として話すのも気にならない。

◆昭和のメダカ飼育

メダカ飼育は確立されていたと思うが一般人までに浸透していたか?というかというと「?」である。少なくとも当時の小学生には浸透していなかった。メダカを飼うなら本というか図鑑で飼い方を調べてからであったが、メダカだけ載っているわけではないので詳細は調べようがなかった。唯一気を付けていたのが塩素(カルキ)抜きだけであり、金魚を飼育する時に販売していたカルキ抜きを流用していた。メダカだけで飼育することはなく、金魚と一緒で飼育しているのが常識だったので、すぐに死なせてしまった。睡蓮鉢で飼っているメダカを友達の家で見かけたことがある。そこにはメダカと金魚が一緒に飼われていた。水草もなければ、流木や石など、メダカが隠れる場所もなく、おそらく産卵もできずに死んでしまったと思う。産卵して勝手に増えていくものだと思い、現在の産卵後に隔離するという考えは一切なかった(その前に死なせてしまっていた)。

❖令和のメダカの地位

メダカブームが起きて久しく、何百種類という品種改良が販売されており、金魚の人気を凌駕していると言っても過言ではない。

❖昭和のメダカの地位

メダカの地位は低かった。

1.ミズカマキリ、タガメ、ゲンゴロウ
2.鯉、アメリカザリガニ、サワガニ、ヤゴ、ブラックバス、ライギョ
3.フナ、金魚、クチボソ、モロコ、
4.ドジョウ
5.なし
6.メダカ、エビ、タニシ、カワニナ

幼少期のランキングは上記のような感じであった。最上位は当時でもレアな種であって令和の現在まで3種類とも野生の実物を
1回しかみたことがない。2番目に鯉やザリガニなどで雑食、肉食系が人気であった。そして現在では特定外来種のブラックバスなども当時は貴重な?種であった。3番目のフナやクチボソなどは手に入れるのに苦労しなった種であったのでレアという感覚はなかった。最下位のメダカ、エビ、タニシ、カワニナは完全にハズレであり、網で捕れてもその場でリリースすることが多かった。



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暑ーい!ですね。どうしてもこの言葉が出てしまいます。私は昭和の時代に生まれましたので、小さい頃は「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんて諺を先生や親から言われたもの(この頃でも子供心に古いなぁと思いました)です。暑い時には扇風機の前に陣取ってずっと風にあたっていたり、日中は市営プールや学校のプールに行って泳いだり、その帰りに駄菓子屋でアイスを食べて、家に帰ってスイカなんか食べてといった涼み方をしていたことを覚えております。

しかしながら、温暖化のすすんだ現在は難しいです。まずクーラーじゃないととてもじゃないけれど過ごせません。扇風機では耐えれませんし、卓上扇風機で送風しながら、クーラーをつけているなんていうこともしています。また、市営プールに子供達でいくことは防犯上できませんし、駄菓子屋なんてもの、過去の遺物みたいなものでして近所にはありません。

駄菓子を見るのはデパートの一角が駄菓子屋さんになっていたり、お菓子売り場に駄菓子が置いてあったりですので、現代では駄菓子屋のかわりにコンビニになっています。いろいろと便利な世の中になりましたが、古きよき物も残ってほしいと思う今日この頃です。

ただ、この夏という季節は一番楽しい季節でして、水棲生物や水生植物が元気で活発ですし、繁殖シーズンでもありますので、次の世代の子供たちが生まれてくるのを見ることができます。いったんベランダに出ますと暑くて汗が出てきますが、ベランダに滞在する時間もおのずと増えてしまいます。

ただ、日中にベランダ出ても上の階のベランダが屋根がわりになります。この屋根のおかげで日中でも日蔭の場所があり涼むまではいきませんが、メダカなどの水棲生物の様子を直射日光に当たらずに見ることもできます。

本日も観察していますと、太陽の日光の加減と水草の隙間から、ちょうどトンネルのように水の底を見ることができました。魚を驚かさないように見ていますと、いろいろな魚たちが通って行くのが見れて楽しむことができました。


金魚、フナなどの容器です。コガマ、ウキヤガラなどの抽水性植物、ホテイ草、ドワーフフロッグビットの浮遊性植物を入れております。
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太陽の光の加減と水草の隙間により、ポッカリと水底が見える部分があり、そこから水の中の世界を覗き込むことができました。
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クチボソとメダカです。クチボソは素早いのでうまく撮ることがなかなかできませんでした。
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りゅうきんです。食欲旺盛で元気に過ごしております。夏を無事に越すことができるでしょうか。
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ヒドジョウが通りました。ヒドジョウは撮影に協力的で止まってくれました。
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コリドラ・スパレアタス(=青コリ)です。屋外飼育の個体はとても素早くて、撮影に協力的?ではありません。
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今日も暑いですね。あっさり梅雨があけまして、いきなり真夏日(最高気温が30℃以上)になっております。暑いので真夏日も猛暑日(最高気温が35℃以上)も変わらず、ベランダでメダカたちのお世話をしておりますと汗だくになります。

夏日、猛暑日となりますと当然ながら屋外で飼育しているメダカたちの容器の水温が気になります。水温に関しては「浮かべる水温計」を浮かべて測っております。

この「浮かべる水温計」は3年ほど?(正確にはちょっと忘れました)使用しておりますが、最近は水温が見えないぐらいに黒い汚れ、コケがこびりついておりまして使い物にならなくなっています。

よく、たわしや歯ブラシなどで落としていたのですが、徐々に、この黒い汚れが落ちなくなってきましたので、さて、どうしたものやら?新しい水温計に買い替えようか?と考えておりましたが、家族に相談したところ、「汚れがよく落ちるスポンジがあるから試してみる?」と言われましたので、さっそく汚れを落としてみることにしました。


汚れを落とす前の「浮かべる時計」です。真っ黒で水温計としては何の役にも立たないです。
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今回使用しますのは、メラニンスポンジです。
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ゴシゴシと擦っていきます。
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汚れが落ちていきます。
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洗いづらい所はスポンジを小さく千切ってはしで押し当てて擦っていきます。
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汚れが落ちました。水温メモリは以前にブラシで擦って削れてしまった所ですので、メラミンスポンジでメモリが削れてしまうわけではありません。
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もう一つの「浮かべる水温計」です。真っ黒ですね。
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黒い汚れが綺麗にとれました。夜なので水温計の部分が見えにくいですが、しっかり見えるぐらいに綺麗になります。
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最後によく洗って再び浮かべます。今年の夏も活躍してくれそうです。
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私はマンション住まいですので、熱帯魚やミシシッピニオイガメを覗いて、基本的にベランダを使用して飼育しております。ベランダとという限られた空間ですし、お隣様含めて、一つのマンションに沢山の人が棲んでいる、いわゆる共同体ですので、一番は迷惑をかけないように飼育をしないといけません。

屋内で飼育することもできますが、ベランダというスペースを利用して飼育したい方もいるかと思います。ベランダで飼育する際の注意点は何なのでしょうか。

ベランダ(=バルコニー)※とお考えください。

※ベランダとバルコニーの違い
 ベランダとバルコニーは共に2階以上の家の外に張り出したスペースですが、ベランダは雨をしのげる屋根があり、バルコニーには屋根がありません。
 ルーフバルコニーは屋上をバスコニーにしたスペース、テラスは、1階部分を部分のバルコニーです。


そもそもベランダで生き物を飼育していいのか?
❖ベランダは共用部分
一番のポイントは、何といってもベランダが「共用部分」であることです。「共用部分」は「みんなのもの」であり、「個人所有のもの」ではありません。

したがって、本来であれば私物を置いたりしてはいけないスペースであるのです。

ただし、ベランダは居住者が「専用使用権」を持っています。

専用使用権とは、マンションの専用庭、バルコニー、ルーフバルコニー、駐車場など、敷地や建物の共用部分の一部について、特定の区分所有者のみが使用できる権利をいいます。

特にベランダは避難経路として使われるため、避難ができないような物の設置をしたり改造したりできない場所でもあります。災害時や犯罪発生などのいざという場合にマンション内に住む全員の人命に関わるからです。

他にも建築物などの重量によって、バルコニーに破損が起こったり、落下する危険が考えらたり、バルコニー部分の改築によって建物全体の美観が損なわれる可能性があるというものです。

ただし鉢植えやプランターに関しては、一般的に認められているケースが多いです。マンションに管理規約の使用細則があれば詳細に定められています(使用細則自体がない場合もあります)。

❖管理規約
二番目のポイントは、マンションごとにある「管理規約」でペットを飼育していいか、わるいのかが取り決められています。

ペット飼育を禁止にしているマンションもあれば、飼育を可能にしているマンションもあります。飼育を可能にしていても、届け出を出さないといけないマンションもあります。

ペット禁止にしているマンションがある理由ですが、イヌやネコに毛のアレルギーに悩まされる方がペット禁止のマンションを選んでいるのが多いそうです。他にも臭いや鳴き声に悩まされる。景観が損なわれるなどの理由があります。ただし、管理規約は居住者の大多数の賛成があれば変更でき、飼育可になる場合もあります(なかなか大変です)。

ただ、イヌやネコ、爬虫類や鳥類などに関しては、管理規約にしっかり規定されていますが、メダカや金魚などの小動物、カブトムシやクワガタなど昆虫などは書いていないとか、「その他、小動物や昆虫に関しては、他の移住者の立場を尊重して飼い主の責任のおいて適正に飼うこと。」みたいな書き方をされていることもあります。

実態としては、暗黙の了解といいますか、容認といいますか、植木鉢やプランターなどをベランダに置いて育てている、通路をふさがない程度に物置などを置いているという現実解としてあります。メダカや金魚、カブトムシやクワガタに関してもそのような事が言えます。

❖飼育する際の注意点(両隣に対して)
❖鳴く虫(鈴虫、コオロギ)は境界線
 鈴虫、コオロギなどの鳴く虫を飼育する場合がありますが、できれば鳴かない虫である方がいいです。飼い主は鈴虫やコオロギなどが鳴いても「風情があっていい。」という気持ちになりますが、その鳴き声自体、騒音と捉える方もおりますので注意が必要です。

❖鳴かない虫(カブトムシ、クワガタムシ)でも虫が湧く
 鳴かない虫ならいいのか?といいますと、例えば、カブトムシやクワガタムシなどがいいかといいますと、カブトムシやクワガタムシはコバエ、ダニなどが発生します。特に大量発生した場合は、両隣との境界は「蹴破り戸」ですので、隙間がありますので、そこから両隣に行ってしまい、迷惑をかけることになります。虫が完全に湧かせないといったことが難しいですので、できるだけ虫が湧かないように、ダニ防止のマットやコバエ退治の捕虫器などで、大発生しないようにします

❖脱走する
 カブトムシ、クワガタムシや、ドジョウやカメなどは「いわゆる脱走が得意な生き物」がいます。蓋がしまっていないなどで脱走した場合は、両隣の境界は「蹴破り戸」ですので、下に隙間があります。そこを通ってしまい、両隣に逃げ込んでしまう場合もあります。脱走しても逃げ込まないように、柵を設けるとか、柵でなくても、例えばレンガを並べて通れなくしてしまい、両隣に逃げ込むことがないような対策が必要です。

❖ろ過機やエアーポンプなど音のするものは使用しない
 ろ過機やエアーポンプを設置する方もいるかと思います。屋外に設置すると感電、発火、漏電の原因にもなりますが、対策を講じたり、屋外用を使用するにしても、水中でモーターが稼働して、結果的に消音するタイプをオススメします。マンションでのトラブルの一番は「騒音」です。モーターが常時響いている状態は避けたいところです。

❖夜に作業しない
 夜に水替えや植え替えの作業をするのは避けましょう。生き物をお世話するのは、日中に行いましょう。祝休日は家族そろって団欒されているかもしれませんので、本来は学校や会社に行って留守になっている平日がいいかと思いますが、こればかりは難しいですね。

❖蚊
 水場には蚊がきます。蚊は水場がないと産卵できないからです。蚊の産卵場所は水面でして、1回に多い時は200個程度の卵を産卵します。卵の期間は5日程度でして、孵化してボウフラという幼虫が産まれます。ボウフラの期間は7日程度で蛹になり、蛹は3日程度で羽化して成虫になります。合計15日程度で成虫になるということです。

 メダカなどの魚は蚊の卵やボウフラを食べてくれますので、蚊が増えることはありませんが、ミナミヌマエビだけとか、タニシだけとか、水生植物だけを育てている容器では天敵がおりませんので、繁殖してしまいます。水をいれている容器には必ず魚を飼育するようにしましょう。

飼育する際の注意点
❖鳥が飛来する
 鳥が飛来する場合は、飼育している生き物が食べられてしまいます。生き物を保護する網などを使用して守るケースもあるかと思いますが、これはベランダに人間がよく出ることによって、鳥が警戒して飛来しなくなりますので、観察やお世話でベランダに出ることによって防止できます。

❖ヤゴ(=トンボ)
 マンションの場合は、トンボが飛来するケースはほとんどないと思いますが、低い階の場合は稀にあります。ヤゴはメダカやミナミヌマエビなどの小さな水棲生物を捕食しますので、産卵されないようにしましょう。これも網などをかけて防ぐより、人間が頻繁にベランダに出ることによって、トンボが寄り付かないようにします。

❖日当たり
 ベランダの方角によって日照時間は限られてきます。午前中だけ日が当たる場所がベスト(東向き)ですが、そうもいけないと思います。ベランダの方角が南西の場合は、夏の強い日光を避ける工夫が必要です。

 メダカや金魚などの水棲生物の場合は、容器が重いので置き場を変えることが難しいと思いますので、強い日光を避ける簾などを用意して温度が上がらないようにします。

 カブトムシやクワガタムシなどの虫などは、飼育ケースを運べる重さですので、強い日光が当らない場所に移動します。

 逆に冬は温度が低下しない場所が望ましいです。メダカや金魚などの水棲生物は日光が当たって温度が0℃以下になり容器の水が凍らないようにします。

 カブトムシやクワガタムシなどの虫は、そのままでいいと思います。

さいごに

マンションはいろいろな方が住んでいる共同体ですので、隣近所に迷惑をかけないようにしたいです。必ず顔を合わせますし、挨拶もするでしょう。いざこざがありますと、顔をあわせずらくなりますし、下手をしますと喧嘩になってしまいます。また、管理組合にかけこまれてペット飼育に対する警告、そして退去勧告になってしまうなんてことにもなりかねません。

本来、ベランダ飼育は、自分自身が生き物に癒されたり、飼育自体を楽しんだりするものですので、ここにストレスをかけてはいけません。




※最後に
 ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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『どこ?どこ?どこからくるのかー?黄金バーット。コウモリだけーが知っている。』という「黄金バット」というアニメの主題歌です。

私は昭和世代の人間でして、夏休みになりますと、朝6時に起きてラジオ体操に出掛けて、朝食をとってから宿題などの早朝勉強を行い、10時になると「アニメ祭り」といって2時間枠ぐらいで、いろいろなアニメを放送しており、これを見るのが楽しみでした。午後は市営プールに出掛けて遊ぶなどしていました。

その中のひとつに「黄金バット」でした。この「黄金バット」ですが、はるか昔のアニメですので、リアルタイム世代ではないです。当時見ていても古いアニメだなとは思っていたものの、独特な世界観と孤高の主人公の魅力に子供ながらひきつけられたという感じです。

話を本題に戻しますが、今朝、ガーデニングのプランターをよく見ますと、ピーマンにアブラムシが山のようにたかっておりました。

購入した時に元々いたんでしょうか。「うわっ」て声が出るくらいになかなかの数になっておりました。

❖アブラムシ

アブラムシは全世界で4000種以上、日本だけでは700種以上です。特定の植物にしか寄生しない種類、多くの植物に寄生する種類などがおり、どの植物にも数種類のアブラムシが寄生します。

体長は2~4mm程度で、同一の種であっても体色が違う個体が発生し、体色は濃緑、淡緑、赤、黒、茶、黄色など様々です。

春から秋までは雌だけで繁殖(単為生殖)して世代交代を繰り返します。一匹の寄生では見すごしがちで、群棲した状態で目につきます。

アブラムシは非常に繁殖力が強く、成虫は毎日数匹から十数匹の雌の子供を産みます(胎生)。すでに産まれた時にはお腹に子供がおります。子供は10日前後で親になって雌だけで(単為生殖)子供を産み続けます。

寄生生物の栄養状態(養分を吸い取りすぎ)が悪くなったり、過密状態になると羽が生える個体が出現して、移動していきます。

春と秋に目立ち、夏にはあまり見かけないのは暑さに弱いためで、初夏頃に羽のあるアブラムシが生まれて移動します。秋になると戻ってきて繁殖を繰り返しますが、雄が生まれて交尾をして卵の状態で越冬します。

駆除方法は、数匹のうちに取り除くことが重要なのですが、もうすでにアウトな個体数になっておりますので、何か手を打ちたいと思いました。

ガーデニングで、うまく実がつけば食べたいと思っておりますので、殺虫剤は避けたいところです。

❖対策

 ・手
  ひたすら手でとる。セロハンテープで取り除く。
 ・てんとう虫
  てんとう虫の幼虫は1匹あたり10匹アブラムシを捕食してくれるそうです。
  でも近所で見つけないといけません。
 ・忌避剤
  木酢酢、ニールオイル、米酢をかけます(殺虫にもなります)。
 ・殺虫剤、農薬
  確実に仕留められますが、食用作物の場合はよく洗って食べます。


いろいろと調べていますと「木酢液」がよさそうですので、試してみることにしました。忌避剤ですが殺虫にもあると書かれておりました。しかしながら実際に効果があるかわかりません。

アブラムシに占領されたピーマンの木です。
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うじゃうじゃアブラムシがおります。栄養を吸われて心なしかピーマンは元気がありません。
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忌避剤ですが、木酢液を使用してみます。
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シュッシュッと吹きかけていきます。果たして効果があるでしょうか。
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※最後に
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