虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: いろいろな生き物たち、他


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皆様、いつもプログを訪れていただき
ありがとうございます。

2020年10月5日にlivedoorプログで
独自ドメインでもhttps化できるように
なりました。

皆様方のブラウザから当サイトを閲覧して
いただいておりましたが、
今までは、その通信に暗号化が施されて
おりませんでした。

それは個人情報などの重要な情報の
やりとりがあった場合は漏洩してしまう
危険性がありました。

当サイトでは、そのような重要情報を扱って
おりませんので、ご心配はいりませんが、

重要情報のやりとりがないから
暗号化しないでいいとかでなく、
皆様に安心して当サイトを訪れて
いただかなくてはいけません。

遅ればせながら当サイトもhttps化するに
至りました。

一点、当サイトは
Mixed Content(混在コンテンツ)と
なっております。
Mixed Content(混合コンテンツ)とは、
HTTPS配信(https://)をしている
ページの中に、HTTP配信(http://)を
しているコンテンツ(画像やJavaScript、
iframe、cssのリンクなど)がある状態の
ことです。

当サイトには記事中に画像があります。
これはhttp化不要であり、
画像をクリックしますと
httpsで表示されます。

ただし、一部ブラウザで
セキュリティ警告が
表示されてしまいますので
何卒、ご承知おきください。

下記は一例です。

◆Microsoft Edgeのアドレスバー



◆Fire Foxのアドレスバー



これからも引き続き、
ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2020.11.09 虎ノ門虎之助



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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人間、いつまでも元気でありたいものです。健康で生活していけたらいいなと漫然と思って過ごしている人もいれば、健康維持のために規則正しく生活をして、適度にスポーツを行い、健康維持に努めている方もいると思います。

しかし、ある日突然、大きな病気にかかってしまったら?また、ある日突然、交通事故にあってしまったら?自分が手塩にかけて育ててきたメダカやエビ、ドジョウ、タニシなどの水棲生物はどうすればいいでしょうか?

人間によって飼われている生き物たちは人間が世話をしてあげないと死んでしまいます。そのままにしておけません。しかし突然そのような目にあってしまったら、どうすることもできません。

人間の主がいなくなった容器にいる生き物たとはどうなるのでしょうか?

例えば、容器1つで飼っているならまだしも、手広く沢山の容器で色々な生き物を飼っている、またメダカも繁殖させて沢山の頭数を飼っているなんてことになっていますと、いざ自分がいなくなった時には限られた容器の中では生存競争が始まり、強者だけが生き残る構図となります。

自分が何かしら病気になった、事故にあったとして、病院に入院したら元気になるまで帰ってこれません。もし死んでしまったら、愛する生き物たちの元には帰ってこれません。それは1週間でも生き物たちにとっては致命傷ですし、ましてや重い病気や事故の怪我が重症であった場合は、1ヶ月単位で家に帰ってこれません。

これではメダカを含めた生き物たちは「全滅」という可能性が非常に高くなります。生き物たちは「声」を出せません。「水が少なくなってきてるよー。」「おなかが空いたよー。」「水草が沢山あって邪魔でおよげないよー。」「(飼育者が容器を見に来なくなって)鳥がくるから怖いよー。」など人間とコミュニケーションをとることができません。したがって人間は生き物たとを常日頃じっくり観察して、いつまでも元気でいてくれるように一緒に暮らしてかなくてはいけません。

このような事態になった時にどうしたらいいのでしょうか?答えを持っている人は非常に限られると思います。

もしよろしければ、自身がいなくなってしまった後の生き物たちの世話を想像してみるのに一役買えればと思います。

◆普段から考えておく

自分が死んだ場合に財産相続(誰でも少しはあるのです)はどうしようとか?人間側のことは考えることもあると思います。でも病気が進行して助からないとか、年老いて迎えがきそうだとか、そんな時に考えることが多いのではないでしょうか(もちろん、生前元気な時に考えている方もおります)。

では生き物たちはどうでしょうか。生き物たちのことは二の次になりがちではないでしょうか。さらに病気や怪我でちょっと入院といった場合は考えないのではないでしょうか。

普段から少しでもいいので、自分が世話をできなくなたら、どうすればいいのか?と考えておきたいものです。


◆自分がどうなるかで全く違う

・突然、病気で倒れてしまった、怪我をしてしまった
 自身が何らかの理由で突然倒れてしまった場合、残された生き物たちは、周りの人間に育てられるかといいますと、かなり厳しいと思います。

 何故なら、あなたのように「生き物が好きでない」からです。残念ながら、まったく期待が持てないと思っていいと思います。

 生き物たちにとって、過酷な未来が待っていると思います。従って普段から話をしておいたり、やり方をまとめておいて、万が一の時に代わりに世話をしたもらう必要があるのです。

・入院するまでに少し時間がある
 自身が病院に入院するまでに少し時間がある場合は、限りある時間を使って周りの人間に引継ぎます。自身も体調が悪かったりするので、無理のないように引き継いでいきます。


◆当面の間にやってもらうこと

・エサ
水替え、足し水
・水草のメンテナンス

自身が不在になる期間にもよりますが、当面の間ならば上記の3つではないでしょうか。エサは生きていく為の大切な食料であり、水替え、足し水は容器の水質汚染を防ぎものです。水草のメンテナンスは、繁茂した水草が生き物の生活スペースを奪うことを防ぎます。

屋外と屋内で若干異なり、屋外ではコケや藻、微生物が豊富にいると思われますので、急にエサに困ることにはならないと思います。


◆マニュアルを作成して家族に伝授
写真付きのマニュアルを作成します。水替えなら、水替えすべき水槽、水を入れる容器、またカルキ抜き剤を写真に撮って、水替えの説明文と注意事項を書いてマニュアルを作成します。

そしてマニュアルを見ながら一緒にやってみます。これである程度は引継ぎできるかと思います。ただし引き継がれた方は、それでも完璧にできません。

引き継いだ人には「もし生き物が死んでしまったとしても文句は言わないから助けてほしい!」と切に訴えましょう。


◆屋外飼育に切り替える【屋内飼育の場合】
屋内飼育をしている場合は屋外飼育に切り替えます。

屋外飼育ではプランクトンなどの微生物、コケや藻などの食べるエサが自然に発生します。基本的に水替えも不要となります(足し水は必要です)。ろ過機やエアーポンプも必要ありません。

ただ、飼育水が安定しバクテリアが豊富な状態になるには最低でも1ヶ月程度かかります。また、飼育ではどうしても容器の容量に比べて個体数が増えがちになりますので、すべての生き物にエサが行き渡るののが難しいと思います。

従いまして、自分でしっかり食料を確保できる強者だけしか生き残りません。


◆里親を探す
生き物を引き取ってくれる人を探してみるのはどうでしょうか。ただ、この里親探し自体の周りの人間にお願いしなくてはいけません。

また、友達や知り合いなど、どなたか飼いたい方がいれば、いざとなった時に譲れるようにしておきます。

他にもネットでジモティー(必要なものを必要な人へ譲ることを橋渡ししてくれる掲示板です)で引き取ってくれる人も探せます。


◆オークションで売る
オークションで販売します。欲しい人が購入してくれます。ただし、買い手が付かない場合があることもあります。


◆ペットシッターを雇う
ペットシッターの会社さんで熱帯魚、金魚なども取り扱っているところもあります。

シッターさんであれば個人の技量によるところも多いとは思いますが、少なくとも死なされてしまうことは少ないと思います。

最悪、死なされてしまった場合にも補償、損害賠償などあるかもしれません。
入院などでお金がかさむので生き物にもお金をかけるいうのはキツイ側面もありますよね。



※最後にご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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台風12号が関東に接近するそうです。今年は台風10号を含めて5個の台風が日本に接近したそうですが、上陸した台風はないそうです(9月19日現在)。この時期まで台風が上陸しないのは2009年以来11年ぶりのことだそうです。

と思っていた矢先の台風12号が上陸するか?ということになりましたが、結局関東付近を通過するので上陸しない模様です。しかしながら強風や大雨があるそうですので、我が家のベランダのメダカ含めた水棲生物や水生植物などは強風対策が必要です。

我が家は海の近くに住んでおり、度々強風被害にあってきました。対策をしても水生植物は被害を受けてしまいますが「物が風で飛んで近所に迷惑をかけない」「メダカなどの生体だけは守る」といったことだけはしたいと思っております。

◆大雨で容器から飛び出た、出ない生き物
※あくまでも我が家の実績でありまして、すべてに当てはまるわけではございません。

❖飛び出たことがある
 ・メダカ(子供1㎝程度)、金魚、コイ、フナ、ドジョウ(ヒドジョウ、マドジョウ、シマドジョウ)、チョウセンブナ、サカマキガイ(かなり飛び出る)

❖飛び出たことがない
 ・メダカ(親3㎝程度)、カワニナ、タニシ、ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、クチボソ、モロコ、ゴールデン・バルブ(※)、コリドラス・パレアタス(※)、レッドラムズホーン
 
※屋外常温で飼育しています。


◆強風・大雨の対策
・小さな容器を強風の影響を受けない場所に移動させます。
 ⇒物がベランダから飛んでいかないようにします。

・小物(エサ袋、用具(網、用土の余り、飼育していない空の容器)など)一式を強風で飛んでいかない場所に移動させます。
 ⇒物がベランダから飛んでいかないようにします。

・抽水植物で枯れ葉や枯れそうな株はカットします。
 ⇒台風が過ぎ去った後に葉などが落ちて掃除することになると思いますが、先にカットして少しでも掃除の時間を少なくしてしまいます(人間側の都合が大きいです)

・容器の水が多ければ、大雨で水が容器から溢れても問題ないようにタオルなどをを容器の縁にかけます。毛細管現象で水を容器の外に染み出します。
 ⇒メダカなどの生体が水が溢れて流れてしまわないようにします。ただ、親メダカであれば大雨の時は水底でじっとしていることが多いので流されないです。メダカ以外の金魚、フナやドジョウなどは流れてしまうことはあります。また子メダカは水面で泳いでいる(水底にはいかない)ので子メダカには非常に有効な対策ではあります。


家守(ヤモリ)がおりました。その名の通り家を「台風」から守ってもらいましょう。最近はエサになるコバエや蚊などを食べにハエトリグモをよく見かけますが、ハエトリグモ含めた昆虫を狙って1階から上がってきたんですね。
IMG_3937



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※夜のキノコ追加

本日、ガーデニングの朝の水やりの時にみるとキノコが生えておりました。種類は何でしょうね。

ナスの近くに黄色い物体が。
IMG_3623

キノコでした。長い梅雨の影響でしょうか。
IMG_3624

夜、キノコを見ると、傘が開いておりました。
IMG_3649



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今日は久しぶりに太陽の光を1日拝めました。外では元気に大人も子供も野球やサッカーをして楽しんでいる声が聞こえています。

我が家のベランダの生き物たちも、ここの所、ずっと続く雨と曇により、心なしが元気がない様子でした。メダカの容器も水がやや濁り気味でありました。メダカたち自体は元気でしたし、産卵もしてくれておりました。カブトムシたちは、一足先に夏が始まっており、エサの取り合いと繁殖でのメスの取り合いで夜は喧嘩の音など、騒がしくなっています。

水棲植物やガーデニングの植物たちが元気がないような感じではありました。

本日は太陽の光が1日中降り注ぎましたので、生き物たちも元気な感じに見えました。

実は太陽の光がなくて、何となく気分が滅入っていたのは人間の方なのかもしれません。

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カブトムシたちはゼリーをセットしますと、すぐに食べにきます。
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このオスが一番凶暴な感じでして、エサを食べに来ようとする他のオスを追っ払っておりました。
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夕日に照らされている白メダカたちです。
IMG_3460

こちらはヒメダカです。
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ヒメダカたちも陽にあたって気持ちよさそうに泳いでいます。
IMG_3467

白メダカは食欲旺盛でして、近づきますと「食べ物くれー!」という感じで近づいてきます。まったく逃げません。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の屋外容器です。
IMG_3473

夏の間はこちらで過ごしてもらいます。
IMG_3474

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ハスやハンゲショウの容器です。久しぶりの日光で元気です。
IMG_3480

姫スイレンに蕾です。今年最初の花が咲きそうです。
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姫スイレンの葉の下で遊んでいるヒメダカです。
IMG_3485

アサガオです。ちょっと元気がないです。なかなか蔓が伸びません。
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今年は暖冬と言われておりますが、何だか体感的にはとても寒いですね。

本日は会社に6時集合でしたが、昔は1月には朝早く家の外に出ると水溜りは氷が張っていて、霜柱ができていて「ザクッ。ザクッ。」という一歩一歩歩くと音がして、息が白かったものですが、今は全くそんな気配がありません。

屋外ビオトープやメダカの飼育者としては、まだ遠い春を思いながら、家の中で次シーズンの構造を練りながら待ちわびている状態でして悶々と過ごしております。

次シーズンは、また容器を増やしたり、新たな水生植物や水棲生物を育てたい、また今までと違うやり方で挑戦したいなど、いろりろ想像しております。

そしてシーズン開幕の春になったら、喜びを爆発させて、春の水替えを皮切りにビオトープライフを冬まで楽しむわけです。

飼育環境やコスト、家族の理解など条件が揃えば、経験年数を重ねるごとに次から次へと容器や、レイアウト用品の流木や岩、水生植物や水棲生物を増えていくことになります。

しかしながら、いろいろな事情で、ビオトープやメダカの飼育など水棲生物や水生植物の飼育をやめてしまう事があるかと思います。では、どうしてやめてしまうのでしょうか?

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◆飼育に飽きてやめる
飼育に飽きてやめるというのは、ビオトープやアクアリウムを趣味にしているではないかと思いますが、子供の代わりに飼育しているや、子供が飼っていて飽きてしまうこともあるでしょう。

特に、子供に飼いたいとおねだりされて、親としては「最後まで責任もって飼うんだよ。」と論して購入しても、どうしても子供は飽きてしまいます。

子供が大きくなっても飼い続けるのは少数派と思っていいかと思います。結局は親である自分が飼うと思って購入するか、首を縦に振らない(買い与えない)ほうがいいのかもしれません。

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◆他に興味がある、自分自身が成長して好みが変わる
例えば、子供時分に飼育したい水棲生物を親におねだりして購入してもらって飼い始めたとして、その子が小学生なら成長して中学生になり、新たな世界を知るわけです。

学校の生活、勉強、友達、部活動などですが、とても魅力的で楽しい世界なわけでして、小学生時分は水棲生物が一番の趣味でも部活や友達を遊ぶのが第一で楽しくなり、おのずと水棲生物を飼育する順位が下がってしまうのかもしれません。

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◆何をやってもうまくいかない
水棲生物を飼育する立派な容器やレイアウト用品を購入してセット、そして主役である水棲生物を入れてビオトープライフを始めたはいいですが、いろいろな理由で水棲生物が長生きできずに、死なせてしまうことがあるかと思います。

導入時の水合わせ失敗から、エサのやり過ぎでの水質悪化、病気、ヤゴや鳥に食べられてしまうなど、様々です。はっきりと原因が判って対処できればいいのですが、何をやってもうまくいかないとビオトープやアクアリウムだけでなく、嫌になってしまうこともあるかと思います。

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◆引っ越し
家を引っ越す場合、家具や食器、電化製品などの荷物と違い、犬や猫、水棲生物や昆虫などは、引っ越し業者では運んでくれない所が多い(中にはあります)です。

従って、生き物の引っ越しを取り扱う専門の業者に頼むか、自分で運ぶしかありません。専門業者に頼む場合は自分で見つけ出して頼む手間や生き物によって依頼を受けてくれない所もありますし、それなりのコストがかかります。

自分で運ぶ場合は、運ぶノウハウがありませんし、生き物にストレスがかからない専門業者のようなノウハウがないことにより、生き物は勿論、自分自身にも運搬によるストレスがかかります。

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◆コストがかかる、お金がない
やはり、ビオトープやアクアリウムは立ち上げだけ時は容器、レイアウト用品(流木や岩、用土)、エサ、そして主役の水棲生物や水生植物など、立ち上げにはイニシャル費用(お金)がかかります。

屋外飼育であればランニングコストが少ないのですが、屋内飼育では水をろ過する為のフィルターや水草を育てる為の照明、熱帯魚ならヒーターやクーラーなどのイニシャル費用(お金)が更に必要です。

その為の電気代やフィルター交換やヒーターやクーラーを故障したら交換など、立ち上げれば終わりではないです。お金が意外と嵩みますので、やめてしまうこともあるかもしれません。

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◆災害で飼えなくなってしまう
地震や台風などの災害にあって、被災してしまった場合、自分自身に今日明日の生活で頭がいっぱいになってしまい、生き物のことが考えている余裕がなくなってしまうでしょう。

被災しない人生が一番ですが、被災してしまった場合は、生き物にとっても不幸な結末になってしまうとが多いかもしれません。

生き物は声を発しないので、頼れるものは「あなた」しかおりません。あなたが生き物のことを考えられなくなった時点で、生き物たちが生き残ることは難しいと思います。

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◆自分が死んでしまう
飼育者である自分自身が死んでしまうことで、残った水生植物や水棲生物を育てる者がいなくなって終わりを告げることがあるかもしれません。

事故や犯罪に巻き込まれて突然亡くなってしまうなら仕方がありませんが、加齢や病気がちであるならば、徐々に人生の終わりが見えてくるかと思いますので、「終活」の中でやめていかなくてはいけません。

残った家族が育ててくれるかといえば、間違いなく負担になり、放棄してしまうことが多いと考えざるえません。家族が生前に理解していたのでは、あなたが飼育するからであって、決して家族が飼育したいからではありません。

自分自身が死んでしまい、育てることができなくなった生き物にとっても不幸な結末になってしまうます。



※最後に
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今年は、記録的な暖冬で昨年よりもさらに雪不足となっております。スキー場などは雪不足で営業ができないところが、かなりあるそうでして、特に日本海に面する北陸(新潟県、富山県、石川県、福井県の4県)は深刻だそうです。

札幌の雪まつり(1月31日~2月11日)も雪を確保するのが大変だとかで、これも温暖化なのでしょうか。冬は冬らしく寒くて雪が降る所に降り積もった方がいいと思う時代が来るなんて思いもしませんでした。

さて、メダカやドジョウなどの水棲生物や水生植物を屋外飼育をしている者にとっては、冬の間は何もすることはありません。

もちろん、飼育容器に異変がないかどうかの見回りは欠かせませんし、冬特有の乾燥によって、飼育水はどんどん減っていきますので足し水は必要です。

しかしながら、一番の楽しみであるエサを与えることもありませんし、メダカは当然のごとく繁殖や成長もしません。

ドジョウやタニシも土に潜ってしまって見ることさえもできません。そんな中、ミナミヌマエビだけは元気でして、夏場のような動きはあまりしないものの元気な姿を見せてくれます。

水生植物は、我が家の場合だと多年草ばかり植えておりますが、その多年草も一部の植物を除いて地上部は枯れてしまっており、成長はもちろん花を見ることができません。

シーズン中ですと、オークションやネットショップで仲間を増やしたりもできますが、冬にそんな事したら、あっという間に死なせてしまいますので、それも適いません。

我が家の場合は、おのずと屋内の熱帯魚水槽の方に目が行きがちになりますが、屋外の飼育しかない場合は、冬の間は春に向けて、じっと耐え忍ぶことになりますが、それでも春に向けてといいますか、次シーズンを楽しむ為の、冬の間で楽しむ方法があります。

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◆次シーズンの構想を練る
前シーズンを通して「こうすればよかったなぁ」「ああすればよかったなぁ」と後悔や反省がある場合は、次シーズンに向けて「こうしたい」「ああしたい」と構想を練るのも楽しいかと思います。

頭も中で構想を練るだけでなく、具体的にWordやPowerPointに書いたりもいいかと思います。構想と言ってますが、大したことでなく、例えば日当たりが悪くて水棲生物や水生植物の育ちが悪かったから容器を別の場所に置くとか、容器の中の水生植物や流木や石などのレイアウトを変更したいとか、また、この容器で育てる水棲生物を一覧化して楽しむことをしています。

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◆他の方のプログを見る
先人たちのプログには、いろいろと苦労して培ったノウハウや記録が紹介されております。とても参考になるものばかりです。自分の興味ある記事を見ていきましょう。

容器の選び方、容器の入れる水草の種類や特性、流木、石、用土のレイアウトを彩る用具類の種類、メダカの種類の紹介から、繁殖の仕方、エサやりの方法、混泳できる種類の相性、病気や元気がなくなった時の対処方法、メンテナンスの間隔や方法など多岐にわたります。

春から新しくビオトープ容器を立ち上げる場合や、初めて飼育しようとしている水棲生物や水生植物の特徴などをつかんでおくといいです。正直、プログの中には「?」という感じの記事もございますが、それはそれで味がある感じでいいかなと思いますし、「こんな風に思ってるんだ」「考えてるんだ」と参考になります。また、前シーズンにうまく行かなかった事の振り返りと次シーズンの対処方法として、記事を読み漁るのもよいかと思います。

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◆新しい店を開拓する為にネットサーフィン
シーズン中に水棲生物や水生植物や用具、エサなど何か購入する場合は、リアル店でもネット店でも大体馴染みのある同じ店で購入する方が多いかと思います。

折角ですので、新しい店を開拓しておきましょう。リアル店は実際に出向かなくてはいけない手間や労力を考えますと、ネットサーフィンで探すのがよいかと思います。

いつも購入している店との値段比較は勿論、その店にしかないものを探すのもよいかと思います。購入するものによっては、いつも購入している店よりもかなり安い所もあったりします。店の乗り換えを検討してもいいですし、併用してみるのもいいかと思います。

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◆最後に
春はまだ先ですが、シーズン開幕に向けて「ああしたい」「こうしたい」と構想を練って、春がくるのを待ちましょう。



※最後に
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2019年も最終日となりました。今年は令和元年となり、年号が変わるという大きなイベントがあったわけですが、大きな事故も怪我も病気もなく、1年を過ごすことができました。

秋からは減量に取り組み、10キロ痩せることもできて、健康なまま令和二年を迎えることができそうです。

2019年ビオトープ、ガーデニングも、とても楽しんで行うことができて、うまくいった事もあれば、失敗したなぁといった事もあり、なかなか一筋縄では行きませんが、1年を通して楽しむことができたと思います。

2020年の春を待ちながら、2020年のシーズンは、これをやりたい、あれをやりたいと考えることが、シーズンオフの楽しみ方かなとも思います。

ベランダのビオトープ容器は、シーズンオフで水生植物は一部地上部は枯れて、水棲生物たちも水面に現れなくなって寂しいかぎりですが、冬であってもというより、乾燥した冬は水の減り方が激しいので足し水が必要ですし、毎日の見回りはかかせません。

何か異常があれば対処しなくてはいけませんし、生き物たちには自然のように逃げ場所がありませんので、人間がしっかりと責任を持ってあげなくてはいけません。

見回りの時にたまに会える生き物たちは、元気に冬を越してくれているサインでもあります。2020年も引き続きビオトープライフを楽しみたいと思います。

最後に当プログを閲覧していただいている皆様、ありがとうございました。来年も引き続き、よろしくお願いいたします。

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ハスの容器です。ハスは冬も水を切らしてはいけません。ヒドジョウとコリドラスパレアタスが棲んでおります。
IMG_1161

白メダカの容器です。2匹水面に出て泳いでおりました。
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姫スイレンと黒メダカの容器です。黒メダカがちょっと見えないですので心配です。
IMG_1163

ヒメダカの容器です。2匹水面に出て泳いでおりました。
IMG_1165

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チョウセンブナとマドジョウの容器です。全く姿が見えません。
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クチボソとヒドジョウの容器です。
IMG_1166

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ヒドジョウは判りやすいので底にいるのが見えます。
IMG_1167

フナとマドジョウの容器です。こちらも姿が見えません。
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金魚とゴールデンバルブの容器です。底の方で元気に生きております。
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ヒドジョウとコリドラスパレアタスの容器です。底の方で元気に生きております。
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皆様、当プログにお越しいただき、ありがとうございます。今年もあと10日足らずとなりました。今年は5月に年号が変わり、平成から令和になりました。ラグビーワールドカップでは、日本の躍進がめざましく、初のベスト8となりました。

当プログは、今年飛躍的にPV数が伸びた一年になりました。多数の方にお越しいただき、とても感謝しております。シーズンが冬に入った今は流石に少なくなりましたが、それでも毎日お越しいただいております。

当プログを訪れて、検索して記事を閲覧してくださった方々もおり、検索してくれた方にマッチした記事があったのかな?と思う次第であり、これからも経験をもとに、皆様に少しでも参考になるような記事を書けたらと思っております。

今回は記事検索キーワードの順位を発表させていただきます。

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◆記事検索キーワードランキング

1位 ミシシッピニオイガメ  33
2位 (屋外・野外)飼育   15
3位 タニシ          9
4位 コリドラス        7
5位 メダカ          6
6位 青コリドラス       4
6位 餌            4
6位 ヒメタニシ        4
6位 殻            4
10位 水温            3
10位 難しい           3
10位 ラミレジィ         3
10位 オオクワガタ        3
10位 柔らかく          3
10位 産卵木           3
10位 菌糸ビン          3
10位 エンマコオロギ       3
10位 低温            3

やはり1位が『ミシシッピニオイガメ』でした。1年中、閲覧数が高いので、人気の高い種なのだなぁと改めて思いました。我が家の『ミッピーちゃん』は、本日は水替えの後は、日中はぐっすりお休みになり、夕方から起き出して、ゆったりと泳ぎ廻っておりました。2020年も沢山の『ミッピーちゃん』の生活を記事にしたいと思います。



※最後に
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10月31日のハロウィンを過ぎると、世間はクリスマスシーズンに突入しますが、我が家もハロウィンが過ぎると、すぐに家の中にクリスマスツリーを立ててオーナメントを飾り付けて、約2ヶ月という期間をクリスマスの雰囲気を楽しみます。

毎年思っていたのですが、家の中だけでなく熱帯魚水槽にも何か飾りたいなと思いました。よく水槽のオーナメントが売られておりますが、すこしばかり大きいので設置しますと、魚の遊泳スペースやエビの住処が奪われかねないので、ちょっと難しいです。

モスのクリスマスツリーもいいのですが、その後はモスがあっと言う間に繁茂してクリスマスツリーから形が崩れていくと思いますので一回限りかと思います。

なるべく小さく毎年使用できるようなものはないかなと思いまして探しましたら、ガラス細工のクリスマスオーナメントがありましたので、こちらを飾ることにしました。

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特に何もない水槽です。これでも熱帯魚たちが綺麗なんです。
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ガラス細工の小さなクリスマスオーナメントです。このサイズであれば、熱帯魚たちの邪魔になることもありませんし、ガラス細工なので壊れなければ毎年使用できます。
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正面右側にスペースがあるので、ここに飾ってみました。
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クリスマスオーナメントを飾り付けておりますと、ヤマトヌマエビがエサと勘違いしたのか?寄ってきて、ツマツマし始めました。
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