虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ミシシッピニオイガメ、ザリガニ


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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、子供の頃に購入しました隠れ家のテラコッタトンネルが大のお気に入りのようです。

もう体が大きくなったので穴に隠れることができないのですが、遊具的な扱いで縦置きにしているのです。

テラコッタトンネルの穴に甲羅を入れて寝ていることがよくありますし、脚を乗せて息継ぎをしていることもしょっちゅうありますので便利な台になっているようです。

大のお気に入りの為に水替え時でもテラコッタトンネルから離れません。

水替えは『ミッピーちゃん』がお通じをした場合に排泄物とエサの食べ残しなどを底からバキュームで水ごと吸い出してから、水がなくなった補給します。お通じをしたごとに掃除をします。

週に1回の水の全替えと大掃除をしています。

子供の頃は、水替えで水を抜くときにはすぐにロックシェルターの穴の中に逃げ込んでいましたが、最近は、お通じでの水替えを認識するようになり逃げることはなくなりました。

ただし、水の全換え時は、大掃除の間中に(空の)プールで運動させられるのを察知しているのか警戒している感じもします。

いずれにせよ、病気にならないようにすぐに水換えをしています。

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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、元気に泳いだり食事したり寝たりして過ごしております。

冬の寒さ関係なくヒーターで一定温度に保たれた快適で暖かい水の中にいますが、やはり冬になりますと、なんとなく動きが鈍くなり、あまり泳がなくなったりします。屋内でもなんとなく冬を感じるんでしょうか。

そして、春になり暖かくなってきますと元気に動くようになり、泳いだりすることが多くなります。

そして泳ぎつかれますと、一番好きな場所で休むことになります。

それは「テラコッタトンネル」です。

『ミッピーちゃん』が小さい頃に隠れ家として(横に)設置したのですが、そのうちに体が大きくなり横穴に入りずらくなってきましたので「ロックシェルター」を購入してまして「テラコッタトンネル」は縦に置くことにしました。

「テラコッタトンネル」を縦に置いたのは「浮島」の代わりにでもなるかなぁ程度だったのですが、『ミッピーちゃん』は何とか「テラコッタトンネル」に入ろうとします。

最初の頃は、縦穴に入ったり出たりしていました。頭から縦穴に突っ込みますので途中で引っかからないか心配でしたが、うまくバックして出てきます。

更に体が大きくなり縦穴にも入れなくなりまして、足場にして休憩場にし始めました。首を伸ばせば息を吸えるので便利な場所なわけです。

ただ、足場と言っても縦穴の縁に足をかけますので決して安定した場所ではありません。ただ、うまく足をかけて休んでおりました。

そのうちに便利な方法を覚えたのか、自分のお尻を縦穴に入れて寝る、そして首を伸ばして息をするようになりました。とにかく楽ちんらしく、この姿をよく見かけます。


テラコッタトンネルの縦穴にお尻を入れて休憩中の『ミッピーちゃん』です。
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この体勢が気持ちいいみたいです。
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息継ぎをしています。楽ちんみたいです。
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寝ているところです。息継ぎと変わらないので次の写真で上から撮った所を見せます。
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こんな感じで寝ています。最初は死んでしまったんじゃないか?と思って焦りましたが、爆睡しているだけでした。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、水槽台を設置してリビングの窓から外の世界が見えるようなりました。

よく人間でいう「たそがれて」いる姿を見かけます。

「たそがれる」は「物思いにふける」という意味で使用してしまいましたが、実際には違うようです。

「たそがれる」の意味は「日が暮れること・夕暮れで薄暗くなる様子」または「全盛期を過ぎる・衰えること」の2通りだそうです。漢字で書くと「黄昏る」となり、夕暮れを示す名詞「黄昏」を動詞化した言葉だそうです。

「たそがれる」の語源は、夕暮れのときに周囲が見えづらくなる時間帯(現代ではあマジックアワーとも表現)で使われた「誰そ彼(たそかれ)」という表現です。

夕暮れ時は遠くにいる人の顔が判別しにくいため「あの人はだれですか?」と問いかけていました。現代のように電気がない時代、日が暮れ始めると一気に周囲が見えにくくなりました。

昔の言葉では「あの人はだれですか?」を「誰そ彼(たそかれ)」と言いました。そのため、その言葉が「たそがれ」となって夕暮れのことを指すようになり、定着したと考えられています。

なぜ「たそがれる」は「物思いにふける」という意味になったのかと言いますと、「物思いにふける」ときは、よく夕焼けを見ながらぼーっとするでしょう。 このことから「ぼーっと夕暮れ時にする」ことから「黄昏る」になったと考えられます。

正式な日本語ではないいのですが、今の「たそがれる=物思いにふける」となっています。

「たそがれる」のも多いのですが、可愛らしいポーズをして眠ったり、じっとしていることが多いです。

今日は、水槽のガラス壁面に「おてて」をつけて「いないいないばぁ」みたいなポーズをとっておりました。

我が家の『ミッピーちゃん』は水温は温かめにしており、水温30℃にしております。一般的な水温管理に比べてかなり暖かめの水温になっています。

それは前年に水温を低めにしてしまったことで、重度の便秘症状になり病院で治療してもらったことが影響しています。

今年の冬は、温度を暖かめにしたことが功を奏してか、今のところ元気で1日1階は、しっかり『お通じ』をしてくれております。


「いないいないばぁ」してくれている『ミッピーちゃん』です。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、いつも気持ちよさそうに何処でも寝ます。とても気持ちよさそうで「ほっこり」するのと同時に、こちらまで何だか眠たくなってきます。

とはいえ、『ミッピーちゃん』が、最初から何処でも寝ていたわけではありません。

最初のころ、家に迎い入れたころは、「隠れ家」の「流木」に逃げ込んで、なかなか出てきてくれませんでした。ただ、慣れると人が近づくと寄ってくるようになりました。そんなに時間はかかりませんでした。

ただ、人に慣れてくれたものの、安心して寝る場所は「隠れ家」でありました。徐々に成長するにつれて、「隠れ家」は「流木」から「ロックシェルター」に変わりましたが、2年目を迎えるころには「隠れ家」の外で寝るところを度々見ることになりました。

そして、4年目となった今年は外で寝ることのほうが多く、寝ているところを近づいてもビックリして起きることはありません。

こうなると生まれ故郷(カナダ東南部~アメリカ南部)に帰っても(もちろん、野外に逃がしたりしません!)、アリゲーターガーやハクレン、コクレン、ソウギョなどの大型魚や、ミシシッピワニやワニガメなどの大型の爬虫類にあっという間に食べられてしまうかなと思います。

終生、我が家で旨い物を食べて、フワフワ泳いで、よく寝て過ごしてくれればいいと思います。

話が脱線してしまいましたが、このように『ミッピーちゃん』がどこでもよく寝れるのは

ミシシッピニオイガメが寝る環境とは?
ミシシッピニオイガメがどこでも寝る環境でないといけません。

やはり、外敵(ネコやイヌなど飼育している)や驚く環境(人間が通る振動、話す声などの騒音)の場合は、カメは驚いてバシャバシャするしますし安眠できないと思います。

何といっても「隠れ家」。これが必要です。「どこでも寝るんだから『隠れ家』は必要ないじゃないか?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

何かあった時に逃げ込める場所や安心できる場所が必要なのです。安心できる場所があればこそ、どこでも寝ることができるのです。

水槽を設置する場所は可愛いからと言って人がよく通る居間などではなく、人があまり来ない部屋に設置しましょう。「静かな場所」を作ってあげましょう。

人間ですと夜に寝ますので暗くないと寝づらいと思いますが、ミシシッピニオイガメは夜型ですので昼夜問わず寝ます。従いまして周りが光で明るくても、お構いなしに寝てしまいます。

我が家の『ミッピーちゃん』は窓際に水槽を設置しています。南西向きですので西日が当たる環境なのですが問題なく寝ています。あんな明るい場所でよく寝れるなーという感じです。

ミシシッピニオイガメの適温は22℃~30℃です。我が家でも冬でも適温である水温を保っております。この適温を高め(28℃~30℃)にしております。水温が低めにした以前、腸内不全で「便秘(「ミシシッピニオイガメの便秘と食欲の関係、そして治療」を参照)」になってしまったからです。

ちょうど、この水温が眠たくなる適温だったのか、よく寝るようになったのも事実です。

「水温は温かめ」も影響していると思います。

そして「食事」。しっかりした食事の量をとってもらっています。ちょっと「ポッチャリ」しております。無理やりハングリーにしたことはありません。もちろん、お腹が減ると「クレクレダンス」を行う事はありますので普通にお腹が空いていると思います。

『ミッピーちゃん』を迎い入れてからエサの分量を毎日毎日増やしたり減らしたりして4年間実績をつくってきました。『ミッピーちゃん』の食欲も毎日変わりますから、決まった分量の適量というのはありません。

それでも毎日毎日一緒に暮らしながら丁度いい量を手探りであげておりますので、満足してもらっていると思っています(『ミッピーちゃん』は話せないのでもちろん気持ちはわかりません)。

「食事をしっかり摂る」のも関係していると思います。

懐いていること
まず「カメは懐くのか?」ということですが、しっかり可愛がっていれば懐きます。しっかり「食事」を摂ってもらい、水替えをこめまにしたり、排泄をしたらすぐに取り除いたり、ヒーターを入れて適温に調整したり、水槽から出して外で散歩してもらったり、夏場は外の大きいプールで泳いでもらったりなどです。

そして『ミッピーちゃん』に毎日のように話しかけることです。『ミッピーちゃん』に向かって「元気?」「可愛いね。」「気持ちいい?」など話しかけております。

ミシシッピニオイガメは懐いてくると、人間が来ると自ら近づいてきてくれます。そして可愛い瞳で見つめ返してくれます。

我が家ですと隣にある熱帯魚の掃除をしたり、水替えをしたりしますと、ふと「視線」を感じることがあり、振り向くと『ミッピーちゃん』が見つめていることが多々ありました(気のせいではありません)。

ただし、序列を作るようで「食事をくれる人」「掃除をしてくれる人」「話しかけてくれる人」など、あるようで、序列の最上位は「食事をくれる人」です。序列が低いと近づいてはくれますが、すぐにどこかに泳いでいってしまいます。愛情を持ってくれる人を見分けるのは人間と同様ですね。

信頼の証?
今までの話は『ミッピーちゃん』が可愛いというより、人間だって食事をしっかり摂りたいし、綺麗なところに住みたいし、暖かい場所にいたいし、静かで広い場所で暮らしたいと思います。

『ミッピーちゃん』もそうだと思います。それを普通にやってきたことによる『ミッピーちゃん』の「信頼の証」なのだと思っております。


テラコッタトンネルにはまりながら寝るのが最近のマイブームです。
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眼をつぶっております。寝ているのです。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』と暮らしています。

毎日『ミッピーちゃん』に『おはようか!』『元気?』『寒くない?』『おやすみ~。』などと声をかけています。

もちろん『ミッピーちゃん』は、話をしてはくれません。

それでも仕草や顔の表情などで何かを感じとってくれていることがわかります。

何も言ってはくれないけれど、『ミッピーちゃん』が「泳いでいる姿」「寝ている姿」「黄昏れている?」「食べる姿(食べるのがヘタッピです)」を見ているだけでいいんです。

我が家では『ミッピーちゃん』に言ってはいけない言葉があります。

それは『行ってきます!』です。家に置いて行かれる『ミッピーちゃん』が寂しがるので、それは言わないで出かけます。

出掛ける前には遠くから「フワフワ泳いでいる姿」「寝ている姿」の『ミッピーちゃん』を見ると、今日も元気に出かけられます。


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◆ドキュメント
作成日付:2021/09/30
更新日付:2022/05/23

ザリガニを飼っていますと、ノッソノッソと歩いたかと思うと、危険を察知すると、後ろ向きに泳いで逃げるといった面白い動きをするかと思います。特に「昨日まで動いていたザリガニが今日になったら急に動かなくなってしまいました。」「最近、ザリガニが全く動きません。」「いっつも同じところにいて1ミリも動いてません。」などの動かない場合など、ザリガニの動きで気になる部分を解説しておりますので、もしよろしければ覗いていってください。

<目次>

動かない(冬)
動かない(水質汚染)
動かない(脱皮)
ひっくり返る、裏がえる
横になって水面に浮く
食べれるのか?【2022.05.15】追記
エサは何なのか?【2022.05.15】追記
釣り(時期・リリース)【2022.05.15】追記
エサのタイミングや回数、量はどれ位がいいのか?【2022.05.15】追記
寿命と体の大きさ【2022.05.15】追記
何故、赤いのか?【2022.05.16】追記
日本に棲んでいるザリガニ【2022.05.16】追記
ハサミがとれた(再生について)【2022.05.18】追記
ザリガニで釣れる生き物【2022.05.19】追記
水道水でも飼えるのか?【2022.05.20】追記
混泳できる生き物は?【2022.05.20】追記
ザリガニを食べる生き物は?【2022.05.21】追記
ザリガニの棲み処(すみか)【2022.05.21】追記
ザリガニの水が臭う原因とその対策(二択)【2022.05.23】追記


親と子のザリガニ
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ザリガニが動かない(冬)
冬であればザリガニは10℃以下で冬眠状態になります。

ただし、冬眠状態というか、冬期に動きが鈍くなったりはしますが完全に動かなくなったりはしません。逆に完全に動かないのであれば死んでいます。

ザリガニが生きているか死んでいるかの確認方法は、ザリガニを持ち上げてみてクタッとしているようなら残念ながら死んでおります。生きていれば持ち上げるとゆっくりとながら動くはずです。

原産国のアメリカでは冬眠しないみたいです。日本では土に掘った巣の中で冬眠状態になります。

ザリガニは日本の野生下で越冬して翌年の暖かいシーズン中に繁殖して、日本の在来種の生態系の深刻な被害を与えるま個体数を増やしてきましたので、屋外の飼育下でも越冬させることは可能なのですが、気になるのであれば屋内飼育に切り替えるしかないです。

屋内飼育ではヒーターを使用して水温を上げてあげれば、1年中元気に動き廻るザリガニを観察することができます。

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動かない(水質汚染)
ザリガニは、水質悪化で急死することがままあります。特に水質の悪化は冬になりたての時期に起きやすいです。

何故かというと冬の低水温下ではエサを食べないのに、春から秋にかけてのシーズン中の高水温時と同じようなエサの量をやって、水質の悪化に気づかないで以前と同じペースで水替えをしていますと、冬の暖かい日に水温が上昇したときに蓄積していた汚れが一気に腐敗して急な水質悪化を招き死に至ります。

対処としては水を交換するしかありません。

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動かない(脱皮)
ザリガニが脱皮直前という可能性があります。習性として脱皮直前はほとんど動かなくなります。
体の色が暗くなり餌も食べる量が減るのでこれらの兆候が見られたら触らずそっとしておいてください。

脱皮前は動かない状態になって何日も過ごします。脱皮する為にはエネルギーが必要なので、そのためのエネルギーを体内に溜めこみます。脱皮の際には脱皮の時や脱皮後に体が柔らかくなり、他の生き物に襲われやすくなり、危険な状態になりますので、他に生き物がいない場所で短時間に脱皮を行います。

脱皮前は甲羅と尻尾の接合部分を見ますと隙間が空いている、甲羅が浮いている状態になっております。そのような状態は脱皮の前兆ですので1~2日以内に脱皮すると思います。

なお、ザリガニは脱皮の失敗で急死することがままあります。この理由は水質汚染でも栄養状態が悪いわけでもなく、原因はよくわかっておりません。それだけ脱皮は危険が伴うということです。

【2022.05.15】追記
ザリガニやエビなどの甲殻類は「脱皮」を繰り返して大きくなっていく生き物です。
なぜ脱皮をするのかといいますと、硬い骨格が外にある(外骨格といいます)のザリガニはそのままでは体が大きくなりません。そのため一度古い骨格を脱ぎ捨て、新しい骨格を形成することにより体を大きくしていくのです。

ザリガニは大人になるまでは2週間に1回脱皮を行い大きくなっていきます。大人になりますと年1回(0回もあり)となります。

脱皮はザリガニにとって、他の生き物に襲われやすい一番リスクがある行為です。脱皮自体は大体1分程度で終わってしまうことが多いです。

脱皮したてのザリガニの殻はとても柔らかいので、ここでも他の生き物に襲われる可能性があります。殻が固くなるまで2~3日を要しますので。その間、物陰に隠れてじっとしています。

抜け殻は取って捨ててしまわないようにしましょう。脱皮の後にザリガニが抜け殻を食べることによって栄養分を補給します。

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ひっくり返る、裏がえる
水質汚染によりアンモニア中毒となっています。

先に言うと農薬などの薬剤ということもありますが、これはあまりありえません。例えば購入した水草に農薬をついており、そのまま容器に入れてしまった。

近くで虫除けスプレーや蚊取り線香を使用していた。他には近所で農薬を散布していたということです。これを除きますとザリガニがひっくり返って動かなくなってしまった場合はアンモニア中毒の可能性が高いです。

水中のアンモニア濃度が高くなってしまう原因としてはエサを多くあげすぎた結果、エサが残り水が腐敗する過程でアンモニアが大量に発生するというものです。

またザリガニが死んでしまい、そのままにしておくと他のザリガニが死骸を食べますが、死骸の残りが水を腐敗してしまい、その過程で同じくアンモニアが大量に発生するというものです。

対処としては水を交換するしかありません。

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横になって水面に浮く
ザリガニの呼吸は鰓(エラ)呼吸です。水中の酸素濃度が低くなると、呼吸するために水面に浮いて来て、横向きになって水面の空気と接して最も酸素濃度の高い部分の水を、胸部にある鰓孔(えらあな:えらに通じる口)から取り入れて呼吸します。

観察していると、ザリガニ周辺の水面が動いてザリガニ体内に空気が取り込まれて行く様子が観察出来るかと思います。水面に出ている時に危険を察知すると、すぐに水中に潜ってしまいますので、

対処としては、水中の酸素濃度を上げれば良いので、金魚等を飼う場合と同じく、エアーポンプを使用して水中に酸素を溶けこませる方法しかありません。

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食べれるのか?【2022.05.15】追記
ザリガニは食べれます。外国では、アメリカやフランスなど欧米を中心に日常的に食べられているようです。

基本的に淡水に棲むロブスターだと考えていいと思います。

(アメリカ)ザリガニは他のザリガニに比べるとたんぱく目な味わいですが美味しいですが、臭みが若干あります。

近所の川、池や沼などで捕まえたものを食べる場合は、まずは歯ブラシなどでザリガニの体表を良くこすり洗いした後、バケツ・水槽に水道水で構いませんので2日ほど餌抜きで飼育します。水換えは1日に1度全換えして綺麗な水を保って泥や臭みを抜きます。ただし、狭い所に入れると共食いするので1日と短い期間でもいいです。

ザリガニを調理する時には必ず熱湯を使い、10分以上しっかり茹でましょう。ザリガニは生命力が強く汚れた場所でも生きられるためその分体に寄生虫が大量に付着していることがあります。

熱湯で10分茹でる必要があるのはこの寄生虫を死滅させるためで、特に肺吸虫が体に生きたまま入ると血痰や胸の痛みのほか、命に関わることがあります。安全にザリガニを食べるためにしっかり茹でましょう。

料理のレパートリーは、塩ゆでが基本で、蒸し焼き、パエリアやリゾットなど、SNSのおかげでレパートリーが広がっています。

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エサは何なのか?【2022.05.15】追記
ザリガニは雑食性で何でも食べる大食漢です。そのために水を汚しますし、臭いを発します。

基本的には、市販されているザリガニの餌がいいと思います。エサには嫌な臭いや水の汚れを抑えてくれる細菌が配合されておりますし、ザリガニの健康を維持してくれる物質が配合されております。

水草であれば、アナカリスやマツモ、ホテイ草を入れておけば食料になります。

人間の食料を流用するのであれば、煮干し、するめ、しらす干しなどいいと思います。

生餌であれば、メダカ、ドジョウ、やごやヌマエビなどを食べますが、大量に用意しないといけませんので維持が大変かと思います。

また、一番の生餌としての食料はザリガニ自身であります。栄養価が高く、縄張り争いにもかてますので一石二鳥です。共食いが多いのはその為です。

なお、食べ残したものは綺麗に掃除しないと、あっと言う間に水を汚します。

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釣り(時期・リリース)【2022.05.15】追記
一般的にザリガニ釣りの時期は4~11月(温暖地、暖地)ぐらいです。

※温暖地 12℃~15℃・・・福島県、茨城県、栃木県、新潟県、富山県など
 暖地 15℃~18℃・・・東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県など

釣ったザリガニを持ち帰って飼えなくなっても、元いた場所に放つのであれば今は問題ありませんが、つい最近の2022年5月11日に「ミシシッピアカミミガメ」や「アメリカザリガニ」は家庭のペットとしてなら飼育などを例外的に認める規定を盛り込んだ改正外来生物法が11日の参院本会議で可決、成立しております。

野外に放つ、販売は禁止されることになると思いますので、一度でも釣ってしまうとザリガニを元に戻せなくなるかもしれません。

「~なるかもしれません。」とは、法律を具体的に施行する為の政令が決まっていないからです。政令が決まるのを待つことになります。

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エサのタイミングや回数、量はどれ位がいいのか?【2022.05.15】追記
ザリガニのエサをあげるタイミングや回数はどれ位がいいのか?ということですが、これは難しいですね。

一般的には日に1~2回ほどをなっていますが、1週間程度食べなくても死にませんので、他にも何匹を飼育しているかによって2日に1回、3日に1回でもいいのです。

大体の感覚で、例えば人工飼料を与えるとして何粒みたいな形で決めるかと思いますが、ザリガニの気持ちはわかりませんので、エサが足りない場合もあるかと思います。

そこで、エサの不足を補完するものとして、水草を入れておくことが推奨いたします。水草を入れておけば、ザリガニは雑食性なので水草を食べます。

水草を食べるか、食べないかでザリガニの満腹具合もわかります。水草が沢山食べられていれば、回数や量を増やしていけばいいと思います。

食べるタイミングは野生下では夜行性なので、夕方にあげておくのがいいと思いますが、飼育下では夜行性が薄らぎますので日中でも問題ありません。

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寿命と体の大きさ【2022.05.15】追記
アメリカザリガニは野生下では5年程度生きると言われております。しかしながら、飼育下では3年生きればいい方です。大体は1~2年で死んでしまいます。

これは飼育方法が確立されていても意外にもアメリカザリガニの飼育が難しいからです。当然、ただ入れておけばいいわけでもなく、エサのタイミングや回数、量などが一定ではない為に水質悪化で死なせてしまうことが多いためです。

体は15cm程度まで大きくなりますが、中には20cmになる個体もおります。

在来種の二ホンザリガニですと野生下では10年程度生きると言われています。

最長寿はアメリカの淡水洞窟に生息するザリガニ、ケイブ・クレイフィッシュというザリガニです。
ケイブ・クレイフィッシュは、暗闇の中に生息するため紫外線を防ぐメラニン色素を作る必要がなく、透明に進化を遂げました。つまり、光のあるところでは生きていけず、

ケイヴ(=洞窟)という名のとおり真っ暗な洞窟の中に棲息しているため、目は退化していますが、その代わり長い触角を使います。また、光に当たらないため、体色は透明に近い白となっています。体長は、5~10センチほどあります。

そして成長速度は極端に遅く、性成熟して産卵するまでに100年かかり、寿命は175歳にまで及ぶのです。

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何故、赤いのか?【2022.05.16】追記
ザリガニ自身では赤色の色素を作ることはできません。エサに含まれているカロチノイド(※1)を摂取することによって体内に蓄積されて体が赤くなります。カロチノイドとは野菜や藻類に一般的に含まれている赤色~黄色の色素です(現在は700種以上が単離(※2)されています)。

※1 ホウレンソウ、ほうれんそう、ブロッコリー、レタスなどの緑黄色野菜、マンゴー・パパイヤ・柿・あんず・柑橘類・すいかなどの果物のほか、とうもろこし、赤唐辛子、わかめやひじきなど海藻類、えび・かになどの甲殻類などがある。
※2 混合物から、ある化合物を純粋な物質として取り出すこと。


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日本に棲んでいるザリガニ【2022.05.16】追記
日本の野生下に棲んでいるザリガニは3種類です。在来種は1種類で、外来種は2種類です。

(1)アメリカザリガニ
   日本で『ザリガニ』と言えば『アメリカザリガニ』を指す事が多いほど、すでに全国各地に定着していて、教科書に載っており、教材として扱われているほどの外来種です。ミシシッピ川流域を中心とした北米原産です。日本への移入は1927年、ウシガエルの餌として持ち込まれました。 ウシガエルの養殖池から逸出した個体が各地で定着しました。
アメリカザリガニ

(2)ウチダザリガニ
   コロンビア川水域とミズーリ川源流部の北米原産です。日本への移入は1930年、アメリカから食用として摩周湖に持ち込まれました。その後、北海道内各地に持ち出されたと考えられています。
   2006年2月に在来種であるニホンザリガニに対する捕食(直接的被害)やザリガニペストの感染による致死(間接的被害)の危険性が非常に高いことから、2006年2月、外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、新たな放流や生きた個体の運搬などが規制され、新たな野生化の心配はなくなりました。
ウチダザリガニ

(3)二ホンザリガニ
   日本唯一の在来種で北海道と東北北部に生息しています。環境省が定めるレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されている日本の固有種です。
二ホンザリガニ

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ハサミがとれた(再生について)【2022.05.18】追記
ザリガニはハサミや足といった部分を自ら切り離せるようになっています。何故なら、外敵から身を守る手段として、ハサミなどをつかまれた、噛まれた時に切り離すことによって逃げることができるからです。

飼育していても、ザリガニ同士の喧嘩や、人間が不要にハサミを持ってしまった場合にも切り離しますので注意が必要です。

ハサミがなくなっても足を使ってエサを食べますので問題はありません。交尾はオスがメスをハサミで抑え込む独特な形であり、ハサミがないのでできないかと言えば、残った足で何とかしますので、できないことはありません。

そして、切り離されたハサミはザリガニ特有の再生能力により復活します。ただし、半年程度は時間がかかりますので、特にむやみにハサミは持たないようにしましょう。

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ザリガニで釣れる生き物【2022.05.19】追記
ザリガニですが、実は大型魚などを釣るのに、よい生餌になります。

❖ザリガニで釣れる生き物一覧

・海釣り
 カサゴ、イシダイ、ブダイ、イシガキダイ、クロダイ、イラ、カンダイ、キビレ、アイナメ、ソイ、マダイ、メバル、マゴチ、チヌ、スズキ

・川釣り
 ウナギ、コイ、チチブ、ウグイ、オイカワ、ブラックバス、ブルーギル

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水道水でも飼えるのか?【2022.05.20】追記
まず、水道水にカルキ(塩素)が含まれているのは消毒のためです。 水道水の原水となる河川や湖の水には、さまざまな病気の原因となる微生物などが含まれている恐れがあります。カルキ(塩素)には強い殺菌力があり、このような病原微生物の細胞膜を破壊して死滅させるのです。

ザリガニにカルキ(塩素)を含む水道水を使用しても飼うことはできます。ただし、子供ザリガニ(1㎝未満)は死んでしまいますので、1cm以上の稚ザリガニ~親ザリガニ(赤い)にしておきましょう。

また、流木や隠れ家など容器の入れるオブジェは新品ではなく、今まで使用していたものであれば、コケや藻、微生物が付着しています。これらがカルキ(塩素)を和らげてくれますので引き続き使うのがよいです。

ザリガニはカルキ(塩素)でも生きるとはいえ、強いわけではありません。

また、水替えの頻度を1日に1回行うような飼育であれば、急速に弱ってしまいますので、カルキ抜きを行った水で飼育した方がよいと思います。

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混泳できる生き物は?【2022.05.20】追記
混泳できる生き物はいません。おりません。

身も蓋もない言い方ですが、ザリガニは肉食系の生き物ですので、メダカ、タニシ、ドジョウ、フナ、ヌマエビなど入れても、食べられてしまいます。

そう言えば、いると言えば、コイでしょうかね。ザリガニよりはるかに大きなコイでないといけません。しかしながら、逆にコイがザリガニを襲ってしまう場合があります。

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ザリガニを食べる生き物は?【2022.05.21】追記
ザリガニを食べる天敵としてはブラックバスやウシガエル、サギやカワセミなどの鳥類が知られていますが、天敵は下記のとおりに沢山おります。

それでも個体数が減らないのはザリガニの繁殖力が勝るからであり、また捕食されないように穴や障害物の陰に隠れる性質、そしてハサミを自ら切り離す性質があります。

【哺乳類】アライグマ、イタチ、カピバラ、野良猫
【鳥類】サギ、カワセミ、カラス
【両生類】ウシガエル
【魚類】ブラックバス、雷魚、鯰(なまず)、鯉、鰻、ブルーギル
【爬虫類】ミシシッピアカミミガメ、クサガメ、イシガメ
【水棲昆虫】タガメ(稚ザリガニ)、ミズカマキリ(稚ザリガニ)

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ザリガニの棲み処(すみか)【2022.05.21】追記
ザリガニは淡水で田んぼ、用水路、小川、池、沼、湖などにすんでいます。流れの緩やかな場所を好み、流れが速く、水の冷たい山の渓流にはすんでいません。そして、かなり水が汚いところでも平気です。

大きな川ならば、川原や岸辺の水たまりにはいますが、あまり深いところにはすんでいません。広い湖でも、岸辺のヨシなどの植物がしげった隠れ家のある場所にすんでいます。

冬は田んぼや土手をハサミを使って上手に掘って、とても深い巣穴を作り、春がくるまでじっと巣穴の中ですごしています。

秋に産卵して抱卵したまま、冬を過ごすメスのザリガニもおります。

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ザリガニの水が臭う原因とその対策(二択)【2022.05.23】追記
ザリガニを飼育すると、どうしてもつきまとうのは水の臭いです。かなり強烈な臭いですね。

この水の臭いですが、ザリガニから発する臭いではありません。もし、そうであれば、ザリガニを捕った(釣った)時や購入した時は、臭いはしないと思います。ただ、ザリガニを捕る(釣る)場所は、綺麗とは言えない水質ですので、ドブというかヘドロ臭いかもしれません。

飼育下では、それとは別に強烈な腐敗臭のようなものを発します。

この原因は、ザリガニが残すエサや排泄物でありまして、それが腐敗する臭いなのです。本来であれば残りエサや排泄物を微生物が分解してくれるのですが、とても追いつけるような量出ない為に、腐敗臭を発するのです。

この腐敗臭を発生させないことはできるでしょうか。それは「否(できない)」です。

人工飼料のエサも濁り、臭い対策用のものが幅をきかせていますが、限定的な効果であり、完全に抑えることは困難です。

ザリガニ独特の臭いを発生させない対策は二択しかありません。これはどこのプログや動画でも解説されています。

1つ目は、ろ過フィルターに頼ることです。屋外飼育でもです。ろ過器を使用して残りのエサや排泄物を吸い上げて、綺麗な水を循環してもらうのです。機械に頼るしかないということです。

2つ目は、ろ過フィルターを使用しない方法で、それは毎日水換えをすることです。止水環境では、あっと言う間に水は汚れていき、一気にグリーンウォーター化し、腐敗臭を発することになります。

グリーンウォーター化したということは、植物プランクトンが大量に発生しているのですが、大量にあるエサの残りや排泄物を微生物が分解処理することができずに、そのうちにエサの残りや排泄物が水棲生物に有害なアンモニアが発生して、ザリガニが死に至るという構図です。

これを回避する為に水を毎日換える必要があります。

たまに見かけるのが「魚と同じように微生物を定着させれば大丈夫です」とありますが、定着される前に腐敗臭で酷いことになりますので、現実的ではありません。

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ここ1週間、曇り空が続いております。雨も降ったりやんだりしており、事前の天気予報通り、いきなり9月の気温を通り越して10月の気温となりました。

やはり気温の変化で気になりますのが、気温とともに低下する水温の変化です。いきなりの水温変化は怖いところでして、屋外飼育では野生とは違い水量や飼育スペースが限られておりますので、気温の変化につられて水温がいきなり低下して、メダカや金魚が体調を崩してしまわないか心配でしたが、元気で泳いでくれております。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』も寒さで便秘に陥った過去もありますので、水温の低下は気を付けなくてはいけません。しっかりヒーターを入れて水温を上げて暖かい水の中で過ごしてもらっております。

そんなことを知ってか知らずか、最近の『ミッピーちゃん』はヒーターに乗って、気持ちよさそうに寝ている姿を最近は見せてくれます。ヒーターもしっかり電源を入れているので『ヒーターで火傷しないのかなぁ?』とちょっと心配になりますが、目を閉じてうつらうつらと寝ていますので問題なさそうです。

14時頃からは晴れてきました。やはり直射日光に当たると暑いです。夕方にジョギングに近くの川沿いをジョギングしましたら、久しぶりに晴れてきたからか?ジョギングする人がとても多かったです。皆さん、同じことを考えるのでしょうか。とにかく健康第一です。


ヒーターに乗ったまま寝ている『ミッピーちゃん』です。
IMG_6260



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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、梅雨が明けて夏になりましたので、遅ればせながら屋外の流れるプールに引っ越すことにしました。

夏に屋外のプールで過ごしてもらうのは毎年恒例でして、水をろ過器を使用して流れるプールみたいになっており、『ミッピーちゃん』が水中散歩をする姿を見ていますと、こちらもプールか海に行きたくなってきます。

『ミッピーちゃん』には夏の間はこちらですごしてもらうことになります。プールを設置した場所は直射日光は当たらない場所の半日蔭でして、ろ過機で水流を作り出しておりますので猛暑日でも28℃から30℃を保ちます。仮に屋内にすごしているとクーラーをしていない場合は30℃を優に超えますし、プールを歩きまわることによって運動不足解消も含んでおります。


屋内の水槽にいる時の『ミッピーちゃん』です。
IMG_5599

プールを綺麗に洗ってから水を入れてバスキング&シェルターとろ過機を設置してから、『ミッピーちゃん』をバスキング&シェルターに置きました。
IMG_5603

最初は周囲を警戒している『ミッピーちゃん』です。
IMG_5604

意を決して飛び込みます。
IMG_5606

プールに入った『ミッピーちゃん』は警戒して周囲を見回りに姿勢を低くして歩き廻ります。天敵がいないか?確認しているのでしょうか。いつもと違う感じの歩き方をしています。
IMG_5607

しばらくすると問題ないと思ったのか、リラックスした感じで姿勢を高くして歩き廻るようになり、息継ぎをしたり、岩に登ったりするようになりました。
IMG_5609



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子供が小学生ぐらいになりますと、授業や校外学習、や友達からの情報で「何か生き物を飼いたい?」となるかと思います。以前に「ダンゴムシ」を紹介しましたが、これは幼稚園など、一番最初に飼うオススメ生き物でした。

この「ダンゴムシ」も小学生ぐらいになりますと、何かもっとカッコいい生き物を飼いたくなるかと思います。

そこで親としては「何か飼う生き物はいないかな?」となるわけですが「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」「(子供が)すぐ飽きるから、できるだけお金をかけない」「(親)自身も体験した生き物なら子供にも教えやすい」という条件が増えていきます。

そうなると、なかなか難しくなるのが「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」が障壁になります。近所には川や池、沼などがあまりありません。用水路もありますが、ドブ川化しております。川や池には「昔(大分昔になりますけども)飼いやすい今ブームのメダカはおりません。

今、川や池、沼などに沢山繁殖している生物は、外来種のブルーギル、カダヤシ、ブラックバス、ウシガエルです。ブルーギル、カダヤシ、ブラックバスは特定外債物であり、持ち帰ることも飼育することもできませんし、そもそも飼おうとか思わないかもしれません。

ウシガエルのおたまじゃくしは、かなり大きいので気持ち悪いので、飼いたくないかもしれません。何せカエルになるまで1~2年も要します。

そこで、外来種であるものの、まだ特定外来生物の指定になっておらずに「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」に当てはまるのは『ザリガニ』なのです。


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『ザリガニ』であれば、水質汚染に強く、今や川や池、沼や用水路、田んぼなど、どこでもいると言っても過言ではありません。これは調達しやすい、そしてコストなしで調達することができます。

そして『ザリガニ』は水質汚染に強く、子供だけでも飼うことができます。『ザリガニ』は「別名まっかちん」などと言われており、オスは大きな2つのハサミを持っていますので、かっこいいですし、親のオスメスを1匹ずつ入れておけば、繁殖も簡単な方なので子孫を残すこともできます。

また、親になるまで脱皮して大きくなっていきますので、いろいろなイベントを楽しむことができます。エサも雑食性が強いので、煮干しや魚の切り身、レタスや水草、専用の人工飼料など、何でも食べますので、エサやりも簡単です。

唯一の難点は水をすぐに汚しますので、水替えの頻度を多くするか、ろ過機を入れて、水を綺麗にしないといけないことですが、これも子供と一緒に楽しむことができます。

ひとつだけ『ザリガニ』を飼育したら、最後まで面倒を見ましょう。再び川や池などに逃がしてはいけません。

ぜひ『ザリガニ』を飼うことをご検討してみてください。





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我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、今日もフワフワと楽しそうに?泳いでいます。

たまに泳ぎをやめて、水面から首を出して息を吸ったり欠伸をしたり、外をじっと見ていることが多いです。水槽越しから見える風景を見て『ミッピーちゃん』は何を思っているんでしょうか。「外界はどんな世界なのか?お外にでたいなぁ。」という思いなのか、ただ単に「いい天気だなぁ。何か食べたい。」なのか、どう思っているのか残念ながら『ミッピーちゃん』と話すことができないのでわかりませんが、長く幸せに生きてほしいですので、お世話させていただきます。。

さて、いろいろなポーズを見せてくれる『ミッピーちゃん』ですが、最近は武空術ならぬ、武水術?で、あたかも飛んでいるかのように、またホバリングしているかのような体勢をよく見ることができます。

よくよく見ますと浮いて止まっているのではなく、何か障害物、例えば電源コードだったり、岩だったり、ろ過機のストレーナーに足をひっかけて「なんちゃって武水術」なんですけど、まるで本人は飛んでいるかのようですので、邪魔をしないで見ております。


『ミッピーちゃん』です。飛んでいるポーズです。
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あたかも泳いでいるかのようにしています。
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足をテラコッタトンネルにかけておりました。
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