虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ミシシッピニオイガメ


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今日は北風が強く、在宅勤務の息抜きで、ベランダのメダカや金魚を見ようとしたら、冷たい風がベランダに吹きつけており、水温も10℃近くですので、メダカも金魚も動きがとても緩慢で冬眠まではいきませんが、生命維持のために無駄な体力を使うのを抑えているようでした。

一方、屋内ではミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が暖かい水の中で、泳いだり、じっとしていたり、食事をしたり、黄昏ていたりといつもの日常を送っています。

『ミッピーちゃん』はテラコッタトンネルの上が大好きなようでして、1日のほとんどをこの上で過ごしています。もともと小さいうちは横にしてくぐり抜けたりしていたようですが、もう『ミッピーちゃん』はトンネルを通れないので縦にして息継ぎがしやすい休憩場として利用しています。

最近は、横になって、じっとしていることが多いです。

テラコッタトンネルを台にして飛んでいるのか?泳いでいるのか?はたまた、ただ休んでいるだかなのか?はよくわかりませんが、何となく楽しそうにしている『ミッピーちゃん』を眺めるのが日課となっています。
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※最後に
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水槽には、現在、招かれざる客が 棲んでいます。それはミズミミズでして、このミズミミズが捕っても捕っても、溢れるように湧き出してくるのです。

このミズミミズは成体まで3日しかかからないのに、数百個の卵を産卵しますので、一度発生しますと根絶は非常に難しいのです。

そもそも、夏の間は屋外のプールで過ごしてもらっていたのですが、そこにホテイ草を入れて遊んでもらったり、おやつ代わりに食べてもらっておりました。

秋になり寒くなりましたので、『ミッピーちゃん』は屋内の水槽に戻ってもらいましたが、ホテイ草も一緒に水槽に移動させたのです。

でもここまではよかったのですが、ホテイ草は日光が弱いと弱ってしまいますので、屋外に豊富に浮かんでいるホテイ草とローテーションしたのですが、ローテーションする容器は、メダカ容器でありましたので、ここで着いてきてしまったのかもしれません。

メダカはミズミミズを捕食しますので、気づかなかったかもしれませんが、『ミッピーちゃん』はミズミミズを捕食しませんので、ミズミミズに天敵がおりませんので、一気に増えてしまったのかもしれません。
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『ミッピーちゃん』の水槽には、もう一人のお客さんがきております。それはミナミヌマエビです。このミナミヌマエビもまた、メダカ容器に浮かべていたホテイ草にくっついてきたのだと思います。

『ミッピーちゃん』は捕食(小さい頃は食べていたことがありました)しませんので、ミナミヌマエビは自由気ままに泳いでおります。ミシシッピニオイガメは水を汚しますので、水替えを頻繁に行います。

一方、ミナミヌマエビは水質の変化に弱い生き物ですから、死んでしまうかなと思いましたが、水替えをしても元気に生きております。やはり何といってもホテイ草もありますし、ろ過機はついていて、エサも『ミッピーちゃん』の食べ残しがありますので、ミナミヌマエビにはいい環境なのかもしれません。
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ミズミミズやミナミヌマエビがおりますが、『ミッピーちゃん』は今日も元気に泳いでおります。



※最後に
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が、ひょんなことからスネールであるサカマキガイが好物であることがわかりました。

夏場以外は屋内の水槽で過ごしてもらっているのですが、夏場に屋外のプールで過ごすのですが、そこにホテイ草を入れたところ、ホテイ草にサカマキガイがついており、美味しそうに食べているのを見たのです。

屋外が涼しくなって、屋内の水槽で過ごすようになってからも、サカマキガイをあげると美味しそうに食べておりました。

我が家の屋外でメダカなどの飼育容器に発生しているスネール(水槽内に発生・繁殖する小さな巻貝を総称してスネールと呼びます)は、サカマキガイという巻貝なのですが、駆除することもないので、どんどん増えていき、鑑賞としては見た目が結構凄いなりますが、元気に沢山育っております。

サカマキガイの特徴は何といっても、雌雄同体で1匹でも繁殖可能なことです。 そのため、1匹でも水槽内に侵入してしまうと、大量発生につながります。卵はゼラチン質の卵塊で水草や水路の壁面などに産み付けられます。そして約2週間で稚貝として孵化し3~4ヶ月で成熟します。そして1~2日ごとに卵塊を一個産むのです。一卵塊の個卵の数は数十個から100個程度となりますので、爆発的に増えていきます。

『ミッピーちゃん』のおやつには事欠かしません。以前にマシジミを購入して食べてもらいましたが、バリバリ食べてくれました。

こんなに美味しそうに食べてくれるので、専用の容器を用意して、爆殖させてみようと思いました。

準備するのは専用の容器(縦37㎝ x 横19.6㎝ x 高さ15cm)のものと水草(ホテイ草、アナカリス、マツモ)、そしてサカマキガイ7匹です。
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ホテイ草は元々育てていて増えた株を流用します。ホテイ草の葉はサカマキガイのエサになります。特に冬になって枯れると柔らかくなるので食べやすいのです。
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アナカリスとマツモです。アナカリスもマツモも沈水性植物ですは、アナカリスは中層部から下層部にで育つ植物で、マツモは沈水性ではありますが上層部に浮かんで漂う感じの植物です。どちらも産卵用に入れます。
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そしてサカマキガイ7匹です。1匹入れれば増える貝ですが死んでしまうかもしてませんので、何匹かと入れておきます。
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水草を入れて(カルキを抜いた)水を入れます。
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あまり多くの水を入れると水面が上昇してサカマキガイが脱走して干からびて死んでしまいますので、5㎝程度水面を低くします。これでも脱走するサカマキガイはいます。
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※最後に
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、最近は夏場を過ごしていた屋外プールから屋内の水槽に戻り、1日中まったりとしております。

夏場を過ごした屋外プールで遊んでいたり、時にはおやつにしていたホテイ草ですが、11月のこの時期も夏日を観測するぐらいですから、ホテイ草は青々と茂っております。流石に夏場のように巨大化することはありませんが、細長い茎のランナー(ストロンとも言う)を伸ばして株を増やしていっています。

ひょんなことから、そのホテイ草についていたスネールが、『ミッピーちゃん』のおやつになっていたことがわかりました。

水槽を覗いていると、『ミッピーちゃん』がスネールを美味しそうに食べている光景を目にしたのです。

我が家の屋外でメダカなどの飼育容器に発生しているスネール(水槽内に発生・繁殖する小さな巻貝を総称してスネールと呼びます)は、サカマキガイという巻貝なのですが、駆除することもないので、どんどん増えていき、鑑賞としては見た目が結構凄いなりますが、元気に沢山育っております。

たくさん増えているサカマキガイが『ミッピーちゃん』のおやつになるとわかりましたので、たまに捕っては『ミッピーちゃん』の水槽に入れてあげています。

サカマキガイの特徴は何といっても、雌雄同体で1匹でも繁殖可能なことです。 そのため、1匹でも水槽内に侵入してしまうと、大量発生につながります。卵はゼラチン質の卵塊で水草や水路の壁面などに産み付けられます。そして約2週間で稚貝として孵化し3~4ヶ月で成熟します。そして1~2日ごとに卵塊を一個産むのです。一卵塊の個卵の数は数十個から100個程度となりますので、爆発的に増えていきます。

よって『ミッピーちゃん』のおやつには事欠かしません。以前にマシジミを購入して食べてもらいましたが、バリバリ食べてくれました。

最後に、ミシシッピアカミミガメ含めて水棲ガメにスネールをエサとしてあげるのは、野外のもですと寄生虫や細菌感染の心配があります。水棲カメには影響がないかもしれませんが、自宅で繁殖させたものを食べさせたほうが無難かと思います。
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※最後に
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』は、夏のシーズンを屋外のプールで過ごしていましたが、少しだけ夜になると秋風が吹きはじめたので夜は若干涼しくなりました。寒がりの『ミッピーちゃん』は、夜のバスキング?をしなくなりましたので、外はまだ暑いものの、一足先に屋内の水槽に戻ることにしました。

夏の屋外で遊びすぎて疲れたのか、それとも住み慣れた屋内の水槽が安心したのか、最近はやたら寝ていることが多いです。

そして、家の中に太陽が低くなったので西日が入ってくる時間が長くなりました。

『ミッピーちゃん』の水槽にも西日が当たるようになったのですが、あまり気にしていないのかなとは思いますが、それは起きている時の話で、寝ている時は、やはり眩しいみたいで、首をそらして西日にあたらないようにしています。

西日が強いので、小さな簾をかけて当たらないようにすることもありますが、起きている時は西日を気にしていないようですので毎日、簾をかけるわけではありません。

寝ている時は、近くで割と大きな音を立てても起きないので『爆睡』しているのがよくわかります。
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※最後に
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※2023.08.14改題(旧題:ミシシッピニオイガメのミッピーちゃん(97)バスキングをする法則発見?)

台風7号が日本列島に近づいています。上陸も8月14日(月)に関東付近に上陸の予想でしたが、徐々に東海から四国付近に上陸に進路がずれてきて、8月15日(火)に上陸する予報になってきています。

しかしながら、関東も台風の影響は受けるようで、暴風と大雨に注意しなければいけません。

ただ、今のところは猛暑日(最高気温が35℃以上)が続いており、夜も熱帯夜(夕方から翌日の朝までの気温が25℃以上)であり、水温も30℃からなかなか下がらない状態となっています。

それでもメダカや金魚などの水棲生物は逞しく活発に動いており、水の中をスイスイと泳ぐ姿は猛暑を感じさせず、逆に見る者に『涼』を与えてくれます。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』も夏になり、屋外プールに引っ越してからのしばらくは水の中で散歩する姿を見かけますし、食事も沢山召し上がってくれますが、ロックシェルターに上って『バスキング』する姿はなかなか見せてくれません。

それというのも強風が吹いており、これに怖がってなのか、なかなかロックシェルターに上ってこようとしないのです。

『バスキング』は英語で日光浴や日向ぼっこを意味する言葉です。

カメなどの爬虫類は変温動物ですので、自ら体温を調節することができません。そのため、日光浴をすることで体を温める必要があります。体を温めないと、消化不良の原因につながります。

また、カメの甲羅はカルシウムでできているため、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが必要です。ビタミンDは紫外線を浴びることで体内に生成されます。

特に幼少期に紫外線が不足すると甲羅の形がいびつになったり、骨が折れやすくなってしまいます。
ただ、ついにロックシェルターに上って『バスキング』する姿を見ることができるようになりました。

ロックシェルターに上って『バスキング』するのはどんな条件なのでしょうか。

風がないこと
風が吹いていないことが条件です。風が吹いていることを怖がるので、水の中に潜って静かにしています。そよ風ぐらいならいいのですが、無風に近い状態でないとロックシェルターに上ってきません。
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水温が30℃以上あること
水温が30℃以上あると、ロックシェルターに上って身体を乾かします。『バスキング』と言わないのは、水が暖かいので、水から上がって涼んでいるように感じられます。

これは、人間がプールから上がると水に濡れていた寒く感じることがあると思いますが、これを同じ原理なのではと思うのです。

寒く感じるのは比熱と気化熱が理由です。

水は比熱が大きい(熱しにくく冷めにくい)ので、水が体温と同じになろうとして体から熱を奪います。

次に水は空気に触れて蒸発します。このとき気化熱を奪うのでさらに体温を奪います。少しでも風があれば余計に寒いです。

これを『ミッピーちゃん』が利用して涼んでいるんではないかと思うのです。

直射日光が当たっていないこと
直射日光が当たっていないこともあります。『バスキング』が日光浴を表す言葉ですので、やはりこれは『涼』を求めて、ロックシェルターに上っているではと思います。直射日光が当たると、ロックシェルターの穴か、ホテイ草の下に隠れて頭だけ出しているのです。

したがって、最近は夜になるロックシェルターに上って寝ております。月光浴をしているのかとも思ってしまいますが、天敵がおりませんし、ベランダなのでまずカラスなどの大型の鳥に襲われることもありません。

『ミッピーちゃん』は、今、屋外プール生活を満喫しております。
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掲載している写真は真っ暗でよく見えない写真ですが、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が今年初めて月光浴のために、ロックシェルターに乗っている写真なんです。

梅雨が明けるタイミングで『ミッピーちゃん』は屋内水槽から夏場は広い屋外プールで過ごすことにしています。

去年は8月中旬に台風がきた(10号、関東かすめる上陸)関係上、その辺りからちょっと寒い日が続いた為に、早めに屋外プールでの生活を終了させたので短めの屋外プールでの滞在でした。結局、月光浴をしないままで屋内に水槽に戻ったのです。

そして今年、梅雨が明けてから屋外プールへの引っ越しを行いましたが、警戒しているのか?なかなかロックシェルターの上にあがってくれません。さらに今年は何度かアサガオの鉢が倒れてしまうぐらいに強風が凄いので、風を怖がってなのか、水の中で歩いているか、水面に浮かべているホテイ草の下で休憩していることが多いのです。

ただし、ちょっとずつロックシェルターに興味を持ってきているようで、ロックシェルターに足をかけていることが多くなりました。

そんな中、ついにロックシェルターに上がって寝ている『ミッピーちゃん』を見たのです。やはり、無風の日でしたので、風が怖いのかもしれません。しかしながら、警戒したのか?僅かな時間で水の中に入ってしまいました。

果たして、またロックシェルターに上って月光浴をしている『ミッピーちゃん』を見ることができますでしょうか。
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※最後に
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7月22日に関東甲信の梅雨が明けました。梅雨が明けたと同時に「待ってました!」とセミが大合唱し始めました。暑さ倍増ですね。

こうも暑くなりますと一番の心配が、屋外ベランダのガーデニングのトマトやアサガオなどの植物たちが水分不足により萎れてしまうことです。

ベランダには暴風雨レベルでないとガーデニングの植物に雨水が供給されませんので、人間による水やりを忘れてはいけません。水やりを忘れる、イコール、植物の死を意味すると言っても大げさではありませんので、必ずあげるようにしています。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』も夏が始まりましたので、屋内の水槽から恒例の夏の屋外プールに引っ越しを行いました。円形のプールに水を入れてバスキングシェルターとろ過機による「流れるプール」を作ってから『ミッピーちゃん』をそっと入れてあげました。
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やはり何年経っても最初は慣れないのか、すぐにバスキングシェルターの横穴に隠れてしまいましたが、たまに出てきて散歩をしております。まだバスキングシェルターの上に登ってバスキングをする光景を見ることはありませんが、そのうちに見れると思います。
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『ミッピーちゃん』には夏の間はこの屋外プールで過ごしてもらいます。気分転換の意味もありますし、運動不足の解消もあります。そして屋内水槽から水を抜いて乾かして雑菌を殺してしまうことも併せて行うのです。ベランダに行く回数が更に増える時期でもあります。



※最後に
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が見返り美人風にポーズをとっておりました。

『ミッピーちゃん』はテラコッタトンネルが好きで、小さい頃はくぐり抜けたり、隠れたりと遊んでいたのですが、当の昔に大きくなりすぎて入らなくなってからは、浮島まではありませんが、休憩所として利用してもらおうと思い、縦置きにしました。

こちらの思惑通りに『ミッピーちゃん』は、テラコッタトンネルを休憩所として利用してくれました。

特に気にっているのが、お尻をテラコッタトンネルの穴に入れて寝たり休んだりすることです。

今日の『ミッピーちゃん』は、見返り美人のようにポーズをとって休んでおりました。
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眠るのも、この姿勢です。
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見返り美人図です。

見返り美人図を、誰もが知っている有名な作品にしたのは「菱川師宣(ひしかわもろのぶ)」だと言われています。意外と知られていないかもしれませんが、浮世絵の先人を切った人物とも呼ばれた人物になります。
見返り美人



※最後に
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今日もマイペースに泳いで、食べて、居眠りするミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』です。ちょっとポッチャリしておりますので食事をセーブしていますが、あまり体型に変わりはありません。

しかしながら怪我(怪我はないか)も病気もせず、元気でいてくれますので、のんびりとフワフワと泳いでいるのを見ていますと癒されます。

そんな『ミッピーちゃん』ですが、今日の日中にいきなり暴れまわったのです。ドカドカというロックシェルターを動く音が部屋中に響き渡りました。

「何事だ!」と思いまして『ミッピーちゃん』の水槽に近づいた時に、何か絨毯に落ちているのが目に入りました。

よくよく見ますと、何と!水槽からマーブル・ハチェットが飛び出して絨毯の上に落ちていたのです。まだ、落ちたばっかりなのか?口をパクパクしておりました。

『ミッピーちゃん』の水槽と熱帯魚たちの水槽は並んでおりますので、よく『ミッピーちゃん』は熱帯魚水槽を眺めているところを見ます。「一緒に遊ぼう!」と熱帯後たちに話しかけているのか、「美味しそう!」と思っているのかは定かではありませんが・・・。

ただ今回の件は、もしかしたら『ミッピーちゃん』は、マーブル・ハチェットの危機を必死になって『ミッピーちゃん』なりに知らせてくれたのかもしれません。


水槽から飛び出してすぐに戻してあげたので、元気に泳いでくれているマーブル・ハチェットです。
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『ミッピーちゃん』です。消灯しているので写真がボヤけています。
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