虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ミシシッピニオイガメ


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❖我が家のミシシッピニオイガメ
おなまえ:ミッピーちゃん
せいべつ:おんなのこ
せいねんがっぴ:2017年1月

何も説明はありません。可愛さMAX『ミッピーちゃん』写真集です。

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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、夏の最後で少し寒く?なりしましたので、動きが少し悪くなりました。

そもそも『ミッピーちゃん』は、夏以外は屋内の暖かい水槽の中ですごしますが、夏の間だけ、運動不足解消が目的で屋外プールで過ごしてもらっています。しかしながら、今年は日によって寒暖の差が激しく、水温が25℃を下回る日が何度かありました。

ミシシッピニオイガメの一般的な適温は23℃~30℃なのですが、『ミッピーちゃん』は水温が高い方が好きで、以前には水温が低くなった冬に便秘をおこしてしまい、病院にお世話になった過去があります(ミシシッピニオイガメのミッピーちゃん(74)便秘(寄生虫)で動物病院へ行く!の巻)。

そこで『ミッピーちゃん』は暖めの30℃の水温で暮らしてもらっております。暖かすぎかと思いきや、すこぶる体調もよく活発に動いてくれております。

水温が29℃でも28℃でも駄目なのです。少しでも低いと動きが悪くなるのです。

原産地は北アメリカ(サウスカロライナ州の夏の平均気温は23~26℃、冬の平均気温は6~8℃)はですので、決して暖かい気候とは言えません。そして、そのDNAを受け継いでいるのかといいますと、温室に慣れてしまい、まるで南米熱帯に棲んでいるカメのようなのであります。

南米熱帯にすむカメの一例としては、アカアシガメでして、頭や前肢に赤やオレンジの模様が入る、リクガメの中では派手な色合いの亀です。見た目に美しいだけでなく、多湿環境を好むため日本の気候に適応しやすい事で人気が高いリクガメです。

原産は、アルゼンチン、ガイアナ、コロンビア、スリナム、トリニダード・トバゴ、パナマ、パラグアイ、ブラジル、仏領ギアナ、ベネズエラ、ボリビアと南米全般に生息しておりましす。

この中で、年間を通して気温の高い国であれば、パラグアイが挙げられます。

そのパラグアイの首都であるアスンシオンの夏の平均気温は31~33℃、冬の平均気温が23~25℃と、とても高い気温なのです。

そんなところでも、今の『ミッピーちゃん』なら、快適に過ごすことができるのかも知れないです。

さて、8月末から9月初めにかけて、人間にとっては相変わらず暑かったのですが『ミッピーちゃん』にとっては水温がちょっと寒かったのでロックシェルターの奥でじっとしていることが多くなりました(わかりやすい!)。

これが真夏ですと元気に散歩したり、日が当たるとロックシェルターに逃げ込んだり、熱帯夜の夜にはロックシェルターの上でのんびり寝ている姿を見られます。日本の熱帯のような気候が好きなようで、しっかし適応してしまっているのだと思います。

屋外でも少し寒くなると、我が家族は『寒そうにして可哀想~。』とせっせとお湯を足したり、屋外なのにヒーターを入れたりと、過保護ともいえる対応をしておりました。とにかく大好きなのです。

そのうちに猛暑が再びあるかなと思って放っておきましたが寒い日はしばらく続き、とうとう『寒いから屋内に入れてあげよ?』というので、ちょっと早いかもしれませんが、今年の屋外避暑地での夏休みは終わりとなりました。


屋外プールから暖かい屋内水槽に戻ってきた『ミッピーちゃん』です。
IMG_9231

テラコッタトンネルの上で気持ちよさそうに寝ています。
IMG_9232

『ミッピーちゃん』をよく見ると起きておりました。カメラを見ております。
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❖バスキング

バスキングは英語で日光浴や日向ぼっこを意味する言葉です。

カメなどの爬虫類は変温動物ですので、自ら体温を調節することができません。そのため、日光浴をすることで体を温める必要があります。体を温めないと、消化不良の原因につながります。

また、カメの甲羅はカルシウムでできているため、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが必要です。ビタミンDは紫外線を浴びることで体内に生成されます。

特に幼少期に紫外線が不足すると甲羅の形がいびつになったり、骨が折れやすくなってしまいます。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、夏場になりますと、屋内の60cm水槽から屋外のプールに移動して夏の間の暖かいシーズンは屋外で暮らします。

やはり60cm水槽では運動不足かなと思い、せめて夏の間中は大きいプールで過ごしてもらいたいということと、人間様の都合ですが夏は水の汚れがすぐに発生しますので、水替えのし易い屋外でという理由もあります。

いずれにせよ、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』をプールを移動させてたのですが、猛暑日がなかったこともあって、水温が25℃程度でしたので寒いのか?ロックシェルターに閉じこもってばかりでした。

一昨日から猛暑日になりまして、水温も29℃となりましたので日中はプールを廻って(泳がない)散歩している姿を見かけるようになりました。

ロックシェルターにも登るようになりました。『ミッピーちゃん』は日中にはロックシェルターに上がりません。夜になるとロックシェルターに登って休んでいる姿を見かけます。

ミシシッピニオイガメは「バスキング」を
必要としない種でしたが、そんな『ミッピーちゃん』も一昨年あたりは「バスキング」している姿を見ることができました。


『ミッピーちゃん』です。日中は流れるプールでのんびり散歩しています。
IMG_8239

目があうと近寄ってきてくれます。
IMG_8242

夜のプールです。『ミッピーちゃん』がロックシェルターの上で休んでいます。
IMG_8238

よく見ると目が開いているので起きているようです。夜行性ですから夜も散歩しています。
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今日も暑かったです。一昨日辺りから夏が戻ってきました。6月27日に関東甲信地方の史上最速の梅雨明け宣言がありましたが、7月に入り梅雨戻りの現象により、雨の降る日ばかりでした。

そして再び一昨日辺りから日の当たる時間が少しずつ長くなり、それとともに気温が暑くなってきました。メダカなどの淡水魚は、日の当たる日中は水底に逃げ込んでじっと過ごしています。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』は夏を除いては屋内の60cm水槽でゆったりと過ごしています。1年過ごしてもいいのですが流石に運動不足になりますし、夏は屋外の水温も『ミッピーちゃん』が過ごせる適温範囲内ですので、運動もかねて屋外で過ごしてもらうことにしています。

屋外では「Dasmarine 犬プール」なのですが、全体の大きさが『ミッピーちゃん』にちょうどいい大きさですので2020年8月から使用しています。大きさは、Φ800mm✖高さ300mm(折りたたみ時:横300mm✖縦150mm✖高さ60mm)でプールの廻りを散歩しています(なぜか泳ぎはしない!?)。

夏場に屋外で過ごす習慣は、もう少し前の年からですが、どうも『ミッピーちゃん』に容器がしっくりこないので何度か容器を変えており、現在のプールになっています。

実は昨年は、夏場に丁度寒くなった時期があり、体調をくずしている(=元気がない)感じがしましたので屋内で過ごしていましたので、2年ぶりになります。

ちょっと臆病な感じになっており、日中は隠れていることが多く夜に散歩しているみたいです。慣れてきますと日中でも散歩する姿をみることができると思います。

夏場に『ミッピーちゃん』が過ごすプールです。バスキング用のロックシェルターを置いています。慣れてくるとバスキングします。
IMG_8063

まだ慣れていないのか?隠れている『ミッピーちゃん』です。人がくると顔を出してくれ、見慣れた顔を認識すると奥に引っ込みます。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、子供の頃に購入しました隠れ家のテラコッタトンネルが大のお気に入りのようです。

もう体が大きくなったので穴に隠れることができないのですが、遊具的な扱いで縦置きにしているのです。

テラコッタトンネルの穴に甲羅を入れて寝ていることがよくありますし、脚を乗せて息継ぎをしていることもしょっちゅうありますので便利な台になっているようです。

大のお気に入りの為に水替え時でもテラコッタトンネルから離れません。

水替えは『ミッピーちゃん』がお通じをした場合に排泄物とエサの食べ残しなどを底からバキュームで水ごと吸い出してから、水がなくなった補給します。お通じをしたごとに掃除をします。

週に1回の水の全替えと大掃除をしています。

子供の頃は、水替えで水を抜くときにはすぐにロックシェルターの穴の中に逃げ込んでいましたが、最近は、お通じでの水替えを認識するようになり逃げることはなくなりました。

ただし、水の全換え時は、大掃除の間中に(空の)プールで運動させられるのを察知しているのか警戒している感じもします。

いずれにせよ、病気にならないようにすぐに水換えをしています。

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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、元気に泳いだり食事したり寝たりして過ごしております。

冬の寒さ関係なくヒーターで一定温度に保たれた快適で暖かい水の中にいますが、やはり冬になりますと、なんとなく動きが鈍くなり、あまり泳がなくなったりします。屋内でもなんとなく冬を感じるんでしょうか。

そして、春になり暖かくなってきますと元気に動くようになり、泳いだりすることが多くなります。

そして泳ぎつかれますと、一番好きな場所で休むことになります。

それは「テラコッタトンネル」です。

『ミッピーちゃん』が小さい頃に隠れ家として(横に)設置したのですが、そのうちに体が大きくなり横穴に入りずらくなってきましたので「ロックシェルター」を購入してまして「テラコッタトンネル」は縦に置くことにしました。

「テラコッタトンネル」を縦に置いたのは「浮島」の代わりにでもなるかなぁ程度だったのですが、『ミッピーちゃん』は何とか「テラコッタトンネル」に入ろうとします。

最初の頃は、縦穴に入ったり出たりしていました。頭から縦穴に突っ込みますので途中で引っかからないか心配でしたが、うまくバックして出てきます。

更に体が大きくなり縦穴にも入れなくなりまして、足場にして休憩場にし始めました。首を伸ばせば息を吸えるので便利な場所なわけです。

ただ、足場と言っても縦穴の縁に足をかけますので決して安定した場所ではありません。ただ、うまく足をかけて休んでおりました。

そのうちに便利な方法を覚えたのか、自分のお尻を縦穴に入れて寝る、そして首を伸ばして息をするようになりました。とにかく楽ちんらしく、この姿をよく見かけます。


テラコッタトンネルの縦穴にお尻を入れて休憩中の『ミッピーちゃん』です。
IMG_7217

この体勢が気持ちいいみたいです。
IMG_7218

息継ぎをしています。楽ちんみたいです。
IMG_7219

寝ているところです。息継ぎと変わらないので次の写真で上から撮った所を見せます。
IMG_7221

こんな感じで寝ています。最初は死んでしまったんじゃないか?と思って焦りましたが、爆睡しているだけでした。
IMG_7222

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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、水槽台を設置してリビングの窓から外の世界が見えるようなりました。

よく人間でいう「たそがれて」いる姿を見かけます。

「たそがれる」は「物思いにふける」という意味で使用してしまいましたが、実際には違うようです。

「たそがれる」の意味は「日が暮れること・夕暮れで薄暗くなる様子」または「全盛期を過ぎる・衰えること」の2通りだそうです。漢字で書くと「黄昏る」となり、夕暮れを示す名詞「黄昏」を動詞化した言葉だそうです。

「たそがれる」の語源は、夕暮れのときに周囲が見えづらくなる時間帯(現代ではあマジックアワーとも表現)で使われた「誰そ彼(たそかれ)」という表現です。

夕暮れ時は遠くにいる人の顔が判別しにくいため「あの人はだれですか?」と問いかけていました。現代のように電気がない時代、日が暮れ始めると一気に周囲が見えにくくなりました。

昔の言葉では「あの人はだれですか?」を「誰そ彼(たそかれ)」と言いました。そのため、その言葉が「たそがれ」となって夕暮れのことを指すようになり、定着したと考えられています。

なぜ「たそがれる」は「物思いにふける」という意味になったのかと言いますと、「物思いにふける」ときは、よく夕焼けを見ながらぼーっとするでしょう。 このことから「ぼーっと夕暮れ時にする」ことから「黄昏る」になったと考えられます。

正式な日本語ではないいのですが、今の「たそがれる=物思いにふける」となっています。

「たそがれる」のも多いのですが、可愛らしいポーズをして眠ったり、じっとしていることが多いです。

今日は、水槽のガラス壁面に「おてて」をつけて「いないいないばぁ」みたいなポーズをとっておりました。

我が家の『ミッピーちゃん』は水温は温かめにしており、水温30℃にしております。一般的な水温管理に比べてかなり暖かめの水温になっています。

それは前年に水温を低めにしてしまったことで、重度の便秘症状になり病院で治療してもらったことが影響しています。

今年の冬は、温度を暖かめにしたことが功を奏してか、今のところ元気で1日1階は、しっかり『お通じ』をしてくれております。


「いないいないばぁ」してくれている『ミッピーちゃん』です。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、いつも気持ちよさそうに何処でも寝ます。とても気持ちよさそうで「ほっこり」するのと同時に、こちらまで何だか眠たくなってきます。

とはいえ、『ミッピーちゃん』が、最初から何処でも寝ていたわけではありません。

最初のころ、家に迎い入れたころは、「隠れ家」の「流木」に逃げ込んで、なかなか出てきてくれませんでした。ただ、慣れると人が近づくと寄ってくるようになりました。そんなに時間はかかりませんでした。

ただ、人に慣れてくれたものの、安心して寝る場所は「隠れ家」でありました。徐々に成長するにつれて、「隠れ家」は「流木」から「ロックシェルター」に変わりましたが、2年目を迎えるころには「隠れ家」の外で寝るところを度々見ることになりました。

そして、4年目となった今年は外で寝ることのほうが多く、寝ているところを近づいてもビックリして起きることはありません。

こうなると生まれ故郷(カナダ東南部~アメリカ南部)に帰っても(もちろん、野外に逃がしたりしません!)、アリゲーターガーやハクレン、コクレン、ソウギョなどの大型魚や、ミシシッピワニやワニガメなどの大型の爬虫類にあっという間に食べられてしまうかなと思います。

終生、我が家で旨い物を食べて、フワフワ泳いで、よく寝て過ごしてくれればいいと思います。

話が脱線してしまいましたが、このように『ミッピーちゃん』がどこでもよく寝れるのは

ミシシッピニオイガメが寝る環境とは?
ミシシッピニオイガメがどこでも寝る環境でないといけません。

やはり、外敵(ネコやイヌなど飼育している)や驚く環境(人間が通る振動、話す声などの騒音)の場合は、カメは驚いてバシャバシャするしますし安眠できないと思います。

何といっても「隠れ家」。これが必要です。「どこでも寝るんだから『隠れ家』は必要ないじゃないか?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

何かあった時に逃げ込める場所や安心できる場所が必要なのです。安心できる場所があればこそ、どこでも寝ることができるのです。

水槽を設置する場所は可愛いからと言って人がよく通る居間などではなく、人があまり来ない部屋に設置しましょう。「静かな場所」を作ってあげましょう。

人間ですと夜に寝ますので暗くないと寝づらいと思いますが、ミシシッピニオイガメは夜型ですので昼夜問わず寝ます。従いまして周りが光で明るくても、お構いなしに寝てしまいます。

我が家の『ミッピーちゃん』は窓際に水槽を設置しています。南西向きですので西日が当たる環境なのですが問題なく寝ています。あんな明るい場所でよく寝れるなーという感じです。

ミシシッピニオイガメの適温は22℃~30℃です。我が家でも冬でも適温である水温を保っております。この適温を高め(28℃~30℃)にしております。水温が低めにした以前、腸内不全で「便秘(「ミシシッピニオイガメの便秘と食欲の関係、そして治療」を参照)」になってしまったからです。

ちょうど、この水温が眠たくなる適温だったのか、よく寝るようになったのも事実です。

「水温は温かめ」も影響していると思います。

そして「食事」。しっかりした食事の量をとってもらっています。ちょっと「ポッチャリ」しております。無理やりハングリーにしたことはありません。もちろん、お腹が減ると「クレクレダンス」を行う事はありますので普通にお腹が空いていると思います。

『ミッピーちゃん』を迎い入れてからエサの分量を毎日毎日増やしたり減らしたりして4年間実績をつくってきました。『ミッピーちゃん』の食欲も毎日変わりますから、決まった分量の適量というのはありません。

それでも毎日毎日一緒に暮らしながら丁度いい量を手探りであげておりますので、満足してもらっていると思っています(『ミッピーちゃん』は話せないのでもちろん気持ちはわかりません)。

「食事をしっかり摂る」のも関係していると思います。

懐いていること
まず「カメは懐くのか?」ということですが、しっかり可愛がっていれば懐きます。しっかり「食事」を摂ってもらい、水替えをこめまにしたり、排泄をしたらすぐに取り除いたり、ヒーターを入れて適温に調整したり、水槽から出して外で散歩してもらったり、夏場は外の大きいプールで泳いでもらったりなどです。

そして『ミッピーちゃん』に毎日のように話しかけることです。『ミッピーちゃん』に向かって「元気?」「可愛いね。」「気持ちいい?」など話しかけております。

ミシシッピニオイガメは懐いてくると、人間が来ると自ら近づいてきてくれます。そして可愛い瞳で見つめ返してくれます。

我が家ですと隣にある熱帯魚の掃除をしたり、水替えをしたりしますと、ふと「視線」を感じることがあり、振り向くと『ミッピーちゃん』が見つめていることが多々ありました(気のせいではありません)。

ただし、序列を作るようで「食事をくれる人」「掃除をしてくれる人」「話しかけてくれる人」など、あるようで、序列の最上位は「食事をくれる人」です。序列が低いと近づいてはくれますが、すぐにどこかに泳いでいってしまいます。愛情を持ってくれる人を見分けるのは人間と同様ですね。

信頼の証?
今までの話は『ミッピーちゃん』が可愛いというより、人間だって食事をしっかり摂りたいし、綺麗なところに住みたいし、暖かい場所にいたいし、静かで広い場所で暮らしたいと思います。

『ミッピーちゃん』もそうだと思います。それを普通にやってきたことによる『ミッピーちゃん』の「信頼の証」なのだと思っております。


テラコッタトンネルにはまりながら寝るのが最近のマイブームです。
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眼をつぶっております。寝ているのです。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』と暮らしています。

毎日『ミッピーちゃん』に『おはようか!』『元気?』『寒くない?』『おやすみ~。』などと声をかけています。

もちろん『ミッピーちゃん』は、話をしてはくれません。

それでも仕草や顔の表情などで何かを感じとってくれていることがわかります。

何も言ってはくれないけれど、『ミッピーちゃん』が「泳いでいる姿」「寝ている姿」「黄昏れている?」「食べる姿(食べるのがヘタッピです)」を見ているだけでいいんです。

我が家では『ミッピーちゃん』に言ってはいけない言葉があります。

それは『行ってきます!』です。家に置いて行かれる『ミッピーちゃん』が寂しがるので、それは言わないで出かけます。

出掛ける前には遠くから「フワフワ泳いでいる姿」「寝ている姿」の『ミッピーちゃん』を見ると、今日も元気に出かけられます。


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ここ1週間、曇り空が続いております。雨も降ったりやんだりしており、事前の天気予報通り、いきなり9月の気温を通り越して10月の気温となりました。

やはり気温の変化で気になりますのが、気温とともに低下する水温の変化です。いきなりの水温変化は怖いところでして、屋外飼育では野生とは違い水量や飼育スペースが限られておりますので、気温の変化につられて水温がいきなり低下して、メダカや金魚が体調を崩してしまわないか心配でしたが、元気で泳いでくれております。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』も寒さで便秘に陥った過去もありますので、水温の低下は気を付けなくてはいけません。しっかりヒーターを入れて水温を上げて暖かい水の中で過ごしてもらっております。

そんなことを知ってか知らずか、最近の『ミッピーちゃん』はヒーターに乗って、気持ちよさそうに寝ている姿を最近は見せてくれます。ヒーターもしっかり電源を入れているので『ヒーターで火傷しないのかなぁ?』とちょっと心配になりますが、目を閉じてうつらうつらと寝ていますので問題なさそうです。

14時頃からは晴れてきました。やはり直射日光に当たると暑いです。夕方にジョギングに近くの川沿いをジョギングしましたら、久しぶりに晴れてきたからか?ジョギングする人がとても多かったです。皆さん、同じことを考えるのでしょうか。とにかく健康第一です。


ヒーターに乗ったまま寝ている『ミッピーちゃん』です。
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