虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ミシシッピニオイガメ、ザリガニ


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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、梅雨が明けて夏になりましたので、遅ればせながら屋外の流れるプールに引っ越すことにしました。

夏に屋外のプールで過ごしてもらうのは毎年恒例でして、水をろ過器を使用して流れるプールみたいになっており、『ミッピーちゃん』が水中散歩をする姿を見ていますと、こちらもプールか海に行きたくなってきます。

『ミッピーちゃん』には夏の間はこちらですごしてもらうことになります。プールを設置した場所は直射日光は当たらない場所の半日蔭でして、ろ過機で水流を作り出しておりますので猛暑日でも28℃から30℃を保ちます。仮に屋内にすごしているとクーラーをしていない場合は30℃を優に超えますし、プールを歩きまわることによって運動不足解消も含んでおります。


屋内の水槽にいる時の『ミッピーちゃん』です。
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プールを綺麗に洗ってから水を入れてバスキング&シェルターとろ過機を設置してから、『ミッピーちゃん』をバスキング&シェルターに置きました。
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最初は周囲を警戒している『ミッピーちゃん』です。
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意を決して飛び込みます。
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プールに入った『ミッピーちゃん』は警戒して周囲を見回りに姿勢を低くして歩き廻ります。天敵がいないか?確認しているのでしょうか。いつもと違う感じの歩き方をしています。
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しばらくすると問題ないと思ったのか、リラックスした感じで姿勢を高くして歩き廻るようになり、息継ぎをしたり、岩に登ったりするようになりました。
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子供が小学生ぐらいになりますと、授業や校外学習、や友達からの情報で「何か生き物を飼いたい?」となるかと思います。以前に「ダンゴムシ」を紹介しましたが、これは幼稚園など、一番最初に飼うオススメ生き物でした。

この「ダンゴムシ」も小学生ぐらいになりますと、何かもっとカッコいい生き物を飼いたくなるかと思います。

そこで親としては「何か飼う生き物はいないかな?」となるわけですが「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」「(子供が)すぐ飽きるから、できるだけお金をかけない」「(親)自身も体験した生き物なら子供にも教えやすい」という条件が増えていきます。

そうなると、なかなか難しくなるのが「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」が障壁になります。近所には川や池、沼などがあまりありません。用水路もありますが、ドブ川化しております。川や池には「昔(大分昔になりますけども)飼いやすい今ブームのメダカはおりません。

今、川や池、沼などに沢山繁殖している生物は、外来種のブルーギル、カダヤシ、ブラックバス、ウシガエルです。ブルーギル、カダヤシ、ブラックバスは特定外債物であり、持ち帰ることも飼育することもできませんし、そもそも飼おうとか思わないかもしれません。

ウシガエルのおたまじゃくしは、かなり大きいので気持ち悪いので、飼いたくないかもしれません。何せカエルになるまで1~2年も要します。

そこで、外来種であるものの、まだ特定外来生物の指定になっておらずに「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」に当てはまるのは『ザリガニ』なのです。


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『ザリガニ』であれば、水質汚染に強く、今や川や池、沼や用水路、田んぼなど、どこでもいると言っても過言ではありません。これは調達しやすい、そしてコストなしで調達することができます。

そして『ザリガニ』は水質汚染に強く、子供だけでも飼うことができます。『ザリガニ』は「別名まっかちん」などと言われており、オスは大きな2つのハサミを持っていますので、かっこいいですし、親のオスメスを1匹ずつ入れておけば、繁殖も簡単な方なので子孫を残すこともできます。

また、親になるまで脱皮して大きくなっていきますので、いろいろなイベントを楽しむことができます。エサも雑食性が強いので、煮干しや魚の切り身、レタスや水草、専用の人工飼料など、何でも食べますので、エサやりも簡単です。

唯一の難点は水をすぐに汚しますので、水替えの頻度を多くするか、ろ過機を入れて、水を綺麗にしないといけないことですが、これも子供と一緒に楽しむことができます。

ひとつだけ、ザリガニを飼育したら、最後まで面倒を見ましょう。再び川や池などに逃がしてはいけません。

ぜひ、ザリガニを飼うことをご検討してみてください。





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我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、今日もフワフワと楽しそうに?泳いでいます。

たまに泳ぎをやめて、水面から首を出して息を吸ったり欠伸をしたり、外をじっと見ていることが多いです。水槽越しから見える風景を見て『ミッピーちゃん』は何を思っているんでしょうか。「外界はどんな世界なのか?お外にでたいなぁ。」という思いなのか、ただ単に「いい天気だなぁ。何か食べたい。」なのか、どう思っているのか残念ながら『ミッピーちゃん』と話すことができないのでわかりませんが、長く幸せに生きてほしいですので、お世話させていただきます。。

さて、いろいろなポーズを見せてくれる『ミッピーちゃん』ですが、最近は武空術ならぬ、武水術?で、あたかも飛んでいるかのように、またホバリングしているかのような体勢をよく見ることができます。

よくよく見ますと浮いて止まっているのではなく、何か障害物、例えば電源コードだったり、岩だったり、ろ過機のストレーナーに足をひっかけて「なんちゃって武水術」なんですけど、まるで本人は飛んでいるかのようですので、邪魔をしないで見ております。


『ミッピーちゃん』です。飛んでいるポーズです。
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あたかも泳いでいるかのようにしています。
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足をテラコッタトンネルにかけておりました。
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我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』でありますが、今日も元気に食事をして、フワフワ泳いで、水槽越しに外を眺めていたり、気持ちよさそうに息を吸ったりしています。そして、どこでも好きな場所で寝てしまいます。本当に無防備な感じです。

そんな『ミッピーちゃん』ですが、好きなことがあります。

水槽の水替えの時に、流し場から水をタンクに入れて、水槽まで運んで水を足しています。特に寒い時期は、温水をタンクに入れて水槽まで運んで水を足しています。

水槽に水を足す時に『ミッピーちゃん』は近寄ってきて、水の落ちる場所に陣取ってシャワーを浴びるように気持ちよさそうしています。

まるで「滝行」のようですが、本人はタンクの水がなくなっても、その場で余韻?に浸っております。


水を気持ちよさそうに水を浴びる『ミッピーちゃん』です。
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気持ちよさそうに水を浴びております。
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水浴び終了後はまったりと休んでる『ミッピーちゃん』です。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、彼女の棲み家であるロックシェルターは、寝たり、なんとか口に咥えることができた食事をとったり、天井に溜まっている空気を吸ったりなど、なくてはならないものです。

ミシシッピニオイガメは野生下では夜行性で日中は水底の岩陰や流木などに隠れて過ごしておりますので、飼育下でも隠れ家の設置は必須です。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』を迎い入れた時には、最後にどれくらいの大きさになるかは事前に調べておりましたが、ロックシェルターはいきなり大きなものとは考えていませんでした。でも買い替えは1回ぐらいですむであろうと思っていたのも事実でしたが、適当だった為、3回(合計4つのロックシェルター)の買い替えが発生して現在のロックシェルターに辿り着いています。

ミシシッピニオイガメの棲み家をご検討されている方は参考にしていただければと思います。


❖1代目のロックシェルター(流木ですけど)
ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の幼少期の隠れ家は「スドーの隠れ流木M」です。
本体サイズ (幅X奥行X高さ)は15×7×7.5cmです。
穴から時々、顔を出してくれて、可愛い感じでしたが、すぐに大きくなり半年ぐらいで穴に入れなくなりました(穴に入れなくなってくると甲羅が穴にひっかかり始めます)。
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❖2代目のロックシェルター
最初は屋外で過ごしていたミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、10月になり寒くなって屋内に移動させたのを機に「ロックシェルターHGM2」を購入しました。この頃は『ミッピーちゃん』の成長が加速して、3ヶ月ぐらいで穴に入れなくなりました(穴に入れなくなってくると甲羅が穴にひっかかり始めます)。
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❖3代目のロックシェルター
3ヶ月ぐらいで穴に入れなくなりましたので「ロックシェルターHGL」を購入しました。爬虫類専用でしたので、本来であれば水に浸けることは想定されないのですが、穴が大きく、穴の中で反転できるぐらいの奥行がありますので長く使用できました。

また、このタイプは水替えをすると天井に空気が溜まるので、よく『ミッピーちゃん』は水面に泳いで空気を吸うのを横着?して、天井の空気を吸っていました。水棲用でないので、中の塗装が剥げてくるので、たわしで水洗いをして一気に剥がしてしまいました。また、コケが付着し易かったです。

もうこれで終身使用してもらおうと思っていたのですが、そのうちに『ミッピーちゃん』はさらに大きくなり、穴の出口が小さいこともあり甲羅がぶつかることが多くなり、ロックシェルターごと引きずるような感じで穴から出てくることがありました。物凄いパワーでそれはそれで凄いなと思いました。

そんな状態でしたので、穴を大工ノミでカットしました。そうすると穴の出口が拡がりましたので、スムーズに通れるようになりました。

しかしながら『ミッピーちゃん』はさらなる成長を遂げたのです。穴の内部でも甲羅がぶつかるようになった為、交換することになったのです。2年程度持ちました。
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❖サブのシェルター「テラコッタトンネル」
水槽の1つのロックシェルターですと、遊び道具が少ない感じがしましたので、もう1つシェルターを購入することにしました。「テラコッタ トンネル M」です。ただし、横に置けなかったので縦に置きました。

縦に置きますと、なんと『ミッピーちゃん』は、縦の穴に入って、そのなかで休んだり、時には寝たりするようになりました。しかし『ミッピーちゃん』が大きくなると穴に入れなくなりましたので、空気を吸う為の休憩所となっています。

テラコッタトンネルはうさぎなどの小動物用ですので水棲用ではありません。コケがつきやすいです。コケは熱湯をかけると枯れて消えますが、しばらく使用するとコケがつきますので、その繰り返しです。
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❖4代目のロックシェルター(現在住んでいます)
3代目のロックシェルターがかなりの大きさでしたので、どうしようか?と悩んでおりましたがありました。今現在『ミッピーちゃん』住んでいる「スドー 水槽 ロックシェルター L2」です。
見つけた時は「これだ!」と喜びました。
本体サイズは (幅X奥行X高さ)は17.5×16.5×10.5cmです。
天井が高く、奥行きがコンパクトですので、60cm水槽にはピッタリですし、何せ『ミッピーちゃん』の甲羅が天井にぶつかることがありません。幅もあるので中で反転もできます。コケもあまりつきませんので重宝しております。
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❖【番外】屋外のロックシェルター(現在使用中)
夏の7~10月は『ミッピーちゃん』は屋外のプールで過ごしてもらっています。屋外でも隠れ家は必要なのですが、バスキング(甲羅干し)をして、尚且つ隠れ家になることもできて、プールの深さでも陸場ができるものを探していました。「ビバリア バスキング&シェルター L サイズ」です。
本体サイズ(幅X奥行X高さ)は30×16×16cmです。
バスキングも下にあるシェルターに休んだりと気に入ってくれた模様です。今年の夏も活躍してくれると思います。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、最近は水温計のコードにぶら下がったりして休んだり、テラコッタトンネルの中に入ったり(実際は、大きくなって、入りきらなくなりましたが)して、のんびりしております。

泳ぎもうまくて、動かず浮いているだけだったり、ホバリングみたいに泳いでいたります。1年前はできない芸当でした。

しかし、いやー。可愛いですねー。癒されます。


テラコッタトンネルに入って休んでいる『ミッピーちゃん』です。ひと昔前はすっぽり入りましたが、今は大きくなって入りきりません。それでもお気に入りの場所です。ハマって寝ていたりします。
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テラコッタトンネルに潜ろうとして入りきれずにお尻を出している『ミッピーちゃん』です。抜け出せないことはなく、しっかりバックして抜け出します。
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水温計のコードに自信を引っ掛けて休んでいる『ミッピーちゃん』です。今はここが大好きで、片腕だけ引っ掛けて寝ていたりしています。
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今日もいい天気です。週末は天候に恵まれておりますが、外に出ますと冷たい風が吹いて容赦なく体温を奪っていきます。屋外で越冬しているメダカを始めとする生き物たちはこの1~2ヶ月が耐え時でして、ここを超えると無事越冬となるわけです。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、夏の暑い時期(7~9月)には屋外で過ごしてもらい、「なんちゃってバスキング?(日蔭か夜に陸地に登って休みます)」を楽しんでもらうわけです。

その後、徐々に寒くなってくる10月からは屋内でヒーターで水温を上げて暖かい中で翌年の夏まで過ごしてもらうわけです。

我が家の『ミッピーちゃん』紹介

なまえ:ミッピーちゃん
せいべつ:おんなのこ
せいがんがっぴ:2017年1月
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そんな『ミッピーちゃん』ですが、寒くなって屋内の水槽に入ったとたんに、食欲不振と便秘に悩まされました。便秘はひどい時には1ヶ月も「お通じ」が出ないことがありました。そして排泄物には白いミミズのような寄生虫も見られました。どうもいつもの便秘と違うように感じましたので動物病院に行くことにしました。

カメも扱っている動物病院を探すと、すぐに見つかりました。電車も乗り継げば行けない距離ではありませんでしたし、前日に予約して早速行くことにしました。

動物病院では、やはり「ワンちゃん」や「ネコちゃん」が多く診察にきておりました。

まずは最初に診察してもらいレントゲンを撮ってもらいました。その後、最後、レントゲンの結果(特に異常は見られないとこの事)の説明の後に、注射を打ってもらいまして、飲み薬を処方されて帰宅しました。

病院から2日後に「お通じ」が出始めて順調となっております。寄生虫も見られなくなりました。「お通じ」がでるということは「食欲も旺盛」になりますので、食事も完食となっております。

以下はカレンダーに「お通じ」が出た日に丸印(●)をしていましたが、病院に行った10日以降はかなり頻繁に出ております。

2021年01月カレンダー

特に心掛けたところは、先生にも言われましたが、水温が低くなることです。そもそも水温が低い、水替えなどで冷たい水道水などをそのまま入れますと、あっと言う間に変調をきたして、便秘などになりやすいとの事です。

水温は26℃としておりましたが、あくまで水温計周りの水温ですので、実は低かったのかもしれません。そこで水温は28℃程度に保つよう水温を高めに設定しております。

今は元気に泳いで、よく食べてよくお通じをしております。暖かくなる春はまだ先ですので、『ミッピーちゃん』をよくよく見てあげたいと思います。


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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、食欲不振と便秘、そしてお通じに寄生虫を見つけてしまったので1週間前に動物病院に行きました。

動物病院では注射を打ってもらい、飲み薬をもらいまして飲ませました。

その後のお通じを快調でして、お通じを何度もするようになりましたし、食欲の旺盛でして、よく食べるようになりました。

❖食欲不振と便秘、寄生虫から脱した方法

・動物病院に行く
 動物病院に行き、注射を打ってもらい、お薬をもらい口から飲ませました。

・温浴
 温浴(33℃)をしました。

・水替え時の水温
 水替え後の新しい水の温度を26℃~28℃程度になるようにしました。


食欲不振と便秘に関しましては、劇的な復調となっています。私は経験上から「冬だから織り込み済み」という感じでしたが、家族の者が「動物病院に行ったほうがいい!」という感じでして、徐々に私も「便秘に苦しんでいるかもしれないから動物行ったほうがいい」と感じて動物病院に行きました。

今のところ、正解のようですが、まだまだ冬は続きますので、しっかりと向き合って行きたいと思います。

カメラを向けるとポーズをとってくれる『ミッピーちゃん』です。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、便秘が続いており、久しぶりに排泄しましても寄生虫らしき生き物も排出しており、「いつもの年とちょっと違うかな?」ということで、動物病院に行きました。

動物病院で観てもらい、ひとまず安心でしたが、飲み薬をもらいましたので、飲ませることにしました。

この飲み薬は「虫下し」の効果があります。汎用的に寄生虫に効く薬です。カメにはいろいろな寄生虫が宿っており、どの寄生虫にも効果のある薬を処方されました。

病院からもらいました注射器タイプの飲み薬です。
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白いドロッとした液体です。
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水槽から『ミッピーちゃん』を出して、まずは体を拭いてあげます。
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飲み薬を飲ませます。これがなかなか難しかったです。

❖優しい性格がアダに。
注射器で口から飲ませる飲み薬ですが、性格が優しい『ミッピーちゃん』は、警戒してなかな口を開けてくれません。

カメの口を開けさせる方法である、鼻をツンツンして口を開けさせるという手もありますが、それも効果がないです。

先生もそういえば「薬を飲ませられますか?」という話をしていたのを思いました。
カメに飲み薬を飲ませるのは至難の業です。

レディーの『ミッピーちゃん』は、口を開けてくれませんので、少し開いている僅かな隙間からすこしずつ薬を入れていきました。

唇の隙間から少しずつ飲ませていきました。白い液体が唇から吸い込まれていきました。
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最終的に唇の隙間から全て飲んでくれた『ミッピーちゃん』でしたが、水槽に戻した瞬間、水と一緒にお腹に入っていったのでしょう。「苦い!」と首をブルブルと降っておりました。人間と一緒なんですね。
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❖投与後
飲み薬を飲んだ『ミッピーちゃん』ですが、食事もしっかりと摂ってくれて、翌朝に「お通じ」をしてくれました。飲み薬が効いたというより、前日の病院での注射が効いていると思いますが、うれしい限りです。寄生虫の存在も確認できませんでした。こんなに早く効くとは思えませんが、しばらく様子を見ようと思います。

なお『ミッピーちゃん』は乙女ですので「お通じ」の写真なんか撮りません。

どうか悪しからず御了承ください。



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◆ドキュメント
作成日付:2020/01/11
更新日付:----/--/--
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◆はじめに
ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、食欲不振と便秘の症状が続いておりました。最初は温度管理で水温が低すぎたのかな?という理由で、温浴(33℃)をしたところ、温浴直後に食事もとりましたし、排泄もしました。しかしながら、便秘症状は今一つ改善されないようでして、排泄から白いミミズのような寄生虫が確認されました。

カメには寄生虫がいるのは理解しておりますが、食欲不振と便秘気味であること、過去、一緒に暮らしていて寄生虫は見たことがない事で、いつもとは違うのでは?と気になりはじめまして、ちょっと過保護かもしれない?と、悩みましたが、人間だって、自分の体調に少しでも気になることがあれば、病院に行くこともありますし、それで、「風邪です」と診断されてホッとするのではないでしょうか。

『ミッピーちゃん』と会話することができません。もしかしたら苦しんでいるかも知れない。そう思うと、やはり、一度病院で診察していってもらったほうがよいとの結論に達して、予約を入れて病院にむかいました。

緊急事態宣言下ですが、命にはかえられないので、人間側も『ミッピーちゃん』も完全防備で病院に行きました。

何かの参考になればと思い、記事を書きますので、もしよければ覗いていってください。

❖我が家のお姫様
なまえ:ミッピーちゃん
ねんれい:4才
せいねんがっぴ:2017年1月
せいべつ:女の子
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❖便秘と食欲不振の治療 ここまでの歩み


ミシシッピニオイガメの便秘と食欲の関係、そして治療

【温水療法で効果あり】ミシシッピニオイガメの便秘と食欲の関係、そして治療

ミシシッピニオイガメの寄生虫感染と処置について(ぎょう虫を確認)



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❖症状
夏場の屋外ベランダのプールから屋内の水槽に移動した秋口(10月初旬)は元気に食事もしておりましたし、排泄もしっかりして、元気に泳いでおりました。少し寒くなってから便秘気味の症状が出始めました。

少し寒くなって(10月下旬)に便秘の症状がはじまりました。さらに寒くなって(11月)便秘の症状が進みました。少しずつ食欲不振になっていきました。

食欲不振と言っても、毎日食べているのが食べなくなったという状態でした。冬になれば、屋内のヒーター付きで暖かい場所で過ごしていても活性がおちる為、食欲がなくなるのはわかっていました。

その後も便秘症状が続きました。調べたところ、水温がやや低いことがわかりましたので温度管理を見直すことを考えて、『ミッピーちゃん』には温浴をしました。

温浴をしたところ、食事をすぐに摂りまして排泄もしましたので、症状は改善したと思いました。

しかしながら、排泄をした後に寄生虫と思われる白いミミズみたいな(おそらくギョウチュウ)と思われる生き物が泳いでおりました。泳いでいた寄生虫はすぐに取り除いたものの、気になりました。

カメの体内には寄生虫は棲んでいるのは理解しておりますが、体内で寄生虫が増えすぎた場合は、食欲不振と便秘、下痢などの症状を起こすことがあるということです。

症状もさることながら、寄生虫が排泄物と一緒に排出されたのは初めてでしたので『いつもと違う』と思い、一度病院で診察を受けることにしました。


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❖病院まで
カメを診療してくれる病院を探しました。イヌやネコなら、たくさんの病院がありそうですが、カメの病院なんてあるのかなぁと思いました。そもそも、人生で一度も動物病院に行ったことがないのです。

調べてみますと簡単にヒットしました。カメの専門的治療をしてくれる「四谷どうぶつ病院」がよさそうです。カメの病気の専門サイトもあり、きめ細かく解説しております。サイトにはカメの運搬方法も載っております。そして何と!土日祝日も診療しております。

肝心な費用ですが診察料は初診¥1,800円です。おそらく最低でもレントゲンと注射はするだろうから、費用は諭吉さんが1,2枚は出ていく感じかなぁと思いまして、人間のように健康保険がないので、これくらいなら良心的なのかもと決めました。

完全予約制でしたので、土日は予約で埋まってしまっているかな?もしかして緊急事態宣言下なので少ないかな?と思いながら、電話予約をしましたが、希望時間は空いているとのことで、すんなり診療時間が決まりました。


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❖搬送準備
我が家は千葉県市川市、「四谷どうぶつ病院」は、東京都新宿区ですので、病院まで連れていかないといけません。

温度と酸素を気を付ければ問題ないとの事でして、水棲ガメでも水は必ずしも必要でなく、数時間水がなくても問題ないとの事です。

まずは今の季節は冬ですので、一番は温度をどうするか?です。これはよく熱帯魚を購入するとホッカイロで保温されながら、輸送されてきますので、それを真似て同じようにホッカイロで温めながら輸送することにしました。

輸送容器は、以前にカブトムシを購入して輸送されてきて、今は『ミッピーちゃん』の水替えなどでお世話になっているタッパーを使用します。その横にホッカイロを付けることにしました。


ホッカイロを容器に付けました。底に付けるとホッカイロが熱くなった時に逃げ場がなく火傷してしまいかもしれないので側面に付けることにしました。
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容器をバッグに入れます。容器の中にはキッチンペーパーを入れました。『ミッピーちゃん』に水が付いていて容器に入れる前に拭きましたが、水で体温を奪われないようにと、お通じをした場合に流れないように入れました。水棲カメですのでペットボトルを用意しました。途中で水分補給が必要な場合に備えて、ホッカイロを巻き付けて暖かくしております。
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気持ちよさそうに泳いでいる『ミッピーちゃん』を捕まえました。
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『ミッピーちゃん』を容器に入れます。しばらく我慢してね。
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『ミッピーちゃん』が逃げだしそうになりました。
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「静かに容器に入っていてね。」と戻してあげました。
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バッグの蓋をしめて出発です。
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❖搬送~到着
搬送は、バッグの底を両手で持って揺れないようにして輸送しました。途中ガサゴソと音がしましたが、じっとしていてくれました。駅では元気なのか?確認をしましたが、冷たい外気が入ってしまうので、少し開けて隙間から見て、すぐに蓋をしめました。


「四谷どうぶつ病院」の最寄り駅は都営新宿線の曙橋駅です。
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何人かは降りましたが、あっという間に人がいなくなりました。ホームで待っている人も誰もいません。たまたまのタイミングなのか?いつもこの時間なのか?はわかりませんが、人が少なく感じました。
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防衛省方面A4出口から出ます。
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橋の上に階段で上ります。最初は下の道を行ってしまい、戻ってきました。
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階段を上がると、進行方向に「四谷どうぶつ病院」が見えます。
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❖診察
病院に入ると待合室があり、正面受付で予約したことを伝えますと問診票を渡されます。問診票に症状などを一通り記入します。普通の病院と変わりありませんが「おなまえ」欄がありますので、しっかり『ミッピーちゃん』と記入しました。

その際には人間の体温を測ります。もちろん平熱です。

その後、待合室で待っていると呼ばれて診察室に入ります。先生が待っており、問診票をもとに症状を訊ねてくれますので正確に症状を説明します。

体重計にのりましたら「351グラム」と判りました。順調に成長しているのでしょうか。

レントゲンを撮ってくれるとのことですので、しばらく待ち時間になりました。


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❖診療結果(所見)
再び、診察室に入ります。1回目と2回目の診察室は別の場所です。

先生がレントゲン写真をスクリーンに映してくれまして説明してくれました。体内にガスが溜まっていたり、異物があることはないとの事でした。消化不良などで体内にガスが溜まるのが一番よくないとのことらしいので一安心です。なお、レントゲンでは、お腹の動きや腸内にいる寄生虫をみることはできないそうです。

虫くだしとお腹を動かす薬、そしてお通じがよくなる目的で点滴剤も入れてくれました。なお、虫下しは、カメには寄生虫の種類が沢山いるそうでして、いろいろな寄生虫に効く薬を入れてくれました。

特に一番問題となるのは、体内の寄生虫が虫下しで死んでしまい「腸閉塞」になって、余計症状が進んでしまうことが問題ですので、一概に虫下しで体内の寄生虫を退治するのも難しいそうです。そして「腸閉塞」自体も判定するのが難しいそうです。

『ミッピーちゃん』のお口の中の状態をみたいとの事ですが『ミッピーちゃん』はお口をあけてくれません。もともと、人間を威嚇して噛んだことが一回もない、優しい性格の持ち主ですので、開けてくれません。

先生が「性格が優しいんですね。」「我慢くらべだなぁ。」と言っておられました。

こちらは「頑張れー『ミッピーちゃん』!」と掛け声を出してしまいます。

先生は器具を使用して口を開けようとしましたが、『ミッピーちゃん』は口を開けてくれないので別の器具を使用してなんとか口を開けてくれました。

口の中もきれいで元気なピンクでして、黄色や白い色ですと口内炎などの症状で食べていないことがあるそうです。

次に、いよいよ「お注射」になりますが、当然、『ミッピーちゃん』は初めての注射になります。

先生が「初めてですか?」と尋ねられたので「初めてです。」と言いますと、「じゃ、見えないように目隠ししましょう。」と、目を隠して注射を打ってくれました。なかなかの量のお薬でして、小さい『ミッピーちゃん』に全部入るのかな?と思ってしまいましたが、全部注入されました。

こちらは「頑張れー『ミッピーちゃん』!」と掛け声を出してしまいます。

注射後に『ミッピーちゃん』は、先生の顔を凝視していたので、先生が「顔を見られていますねー。」「痛い注射打ったのは、この人だなって見てるなぁー。」と言っておられました。

こちらは「先生が男の先生だからですよ。」と言いました。『ミッピーちゃん』は乙女ですので。

また、飲み薬の処方をされまして、飲み薬を飲まして虫下しをさせるとのことでした。飲み薬は注射器のようなタイプで飲ませます。便秘や寄生虫の治療は長期スパンで取り組むそうで、家で飲ませて2週間後経過をみるようにと指示を受けました。

診療はこれで終了で、再び待合室に戻り、薬を受け取り、お代を払いまして病院を後にしました。

お代は諭吉さん1枚足らずで、1時間程度の診察でした。


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お薬をくれました。
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診察券も発行してくれました。
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◆水より温度管理の重要性

診察が一通り終了して、先生に帰りに「水をかけていったほうがいいでしょうか?」と尋ねました。

先生は「水より温度管理ですね。水をかけることで体温が下がるので体調が崩れてしまいます。」

「水替えで冷たい水道水を入れてしまうケースがありまして、一発で体調に変調をきたして便秘になります。これは必ず指導をしています。」と言っておられました。

「水棲ガメは普段陸上で飼育していたも問題なく、日に1時間、水の中に入れてあげればいいです。その時に水分は補給します。」と言っておられました。

水棲ガメなのに!と『水棲ガメ=水の中』という発想でしたので、思い込みでしかなかったことを認識させられました。専門家の方の意見は貴重ですね。


❖最後に
人生で初めての動物病院でしたが、とてもいい病院でした。行くときは「やたらお金が高い」「適当にに診察されて薬を出されておしまい」という、あまりいい感情は抱いておりませんでしたが、親身になってきいてくれて、とても診察結果も治療方針、注意事項を丁寧に説明してくれましたので、安心感がありました。

先生たちも言葉の端々に「生き物がすきなんだなぁ。」という愛情がちりばめられておりました。

病院にはひっきりなしに診察に訪れています。病気に人間のコロナも何もない、優先順位もないのだなと実感いたしました。一人で訪れる方、家族で訪れる方など、ここにくる動物たちは愛されているのだなと思いました。




※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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