虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ミシシッピニオイガメ、ザリガニ


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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、いつも気持ちよさそうに何処でも寝ます。とても気持ちよさそうで「ほっこり」するのと同時に、こちらまで何だか眠たくなってきます。

とはいえ、『ミッピーちゃん』が、最初から何処でも寝ていたわけではありません。

最初のころ、家に迎い入れたころは、「隠れ家」の「流木」に逃げ込んで、なかなか出てきてくれませんでした。ただ、慣れると人が近づくと寄ってくるようになりました。そんなに時間はかかりませんでした。

ただ、人に慣れてくれたものの、安心して寝る場所は「隠れ家」でありました。徐々に成長するにつれて、「隠れ家」は「流木」から「ロックシェルター」に変わりましたが、2年目を迎えるころには「隠れ家」の外で寝るところを度々見ることになりました。

そして、4年目となった今年は外で寝ることのほうが多く、寝ているところを近づいてもビックリして起きることはありません。

こうなると生まれ故郷(カナダ東南部~アメリカ南部)に帰っても(もちろん、野外に逃がしたりしません!)、アリゲーターガーやハクレン、コクレン、ソウギョなどの大型魚や、ミシシッピワニやワニガメなどの大型の爬虫類にあっという間に食べられてしまうかなと思います。

終生、我が家で旨い物を食べて、フワフワ泳いで、よく寝て過ごしてくれればいいと思います。

話が脱線してしまいましたが、このように『ミッピーちゃん』がどこでもよく寝れるのは

ミシシッピニオイガメが寝る環境とは?
ミシシッピニオイガメがどこでも寝る環境でないといけません。

やはり、外敵(ネコやイヌなど飼育している)や驚く環境(人間が通る振動、話す声などの騒音)の場合は、カメは驚いてバシャバシャするしますし安眠できないと思います。

何といっても「隠れ家」。これが必要です。「どこでも寝るんだから『隠れ家』は必要ないじゃないか?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

何かあった時に逃げ込める場所や安心できる場所が必要なのです。安心できる場所があればこそ、どこでも寝ることができるのです。

水槽を設置する場所は可愛いからと言って人がよく通る居間などではなく、人があまり来ない部屋に設置しましょう。「静かな場所」を作ってあげましょう。

人間ですと夜に寝ますので暗くないと寝づらいと思いますが、ミシシッピニオイガメは夜型ですので昼夜問わず寝ます。従いまして周りが光で明るくても、お構いなしに寝てしまいます。

我が家の『ミッピーちゃん』は窓際に水槽を設置しています。南西向きですので西日が当たる環境なのですが問題なく寝ています。あんな明るい場所でよく寝れるなーという感じです。

ミシシッピニオイガメの適温は22℃~30℃です。我が家でも冬でも適温である水温を保っております。この適温を高め(28℃~30℃)にしております。水温が低めにした以前、腸内不全で「便秘(「ミシシッピニオイガメの便秘と食欲の関係、そして治療」を参照)」になってしまったからです。

ちょうど、この水温が眠たくなる適温だったのか、よく寝るようになったのも事実です。

「水温は温かめ」も影響していると思います。

そして「食事」。しっかりした食事の量をとってもらっています。ちょっと「ポッチャリ」しております。無理やりハングリーにしたことはありません。もちろん、お腹が減ると「クレクレダンス」を行う事はありますので普通にお腹が空いていると思います。

『ミッピーちゃん』を迎い入れてからエサの分量を毎日毎日増やしたり減らしたりして4年間実績をつくってきました。『ミッピーちゃん』の食欲も毎日変わりますから、決まった分量の適量というのはありません。

それでも毎日毎日一緒に暮らしながら丁度いい量を手探りであげておりますので、満足してもらっていると思っています(『ミッピーちゃん』は話せないのでもちろん気持ちはわかりません)。

「食事をしっかり摂る」のも関係していると思います。

懐いていること
まず「カメは懐くのか?」ということですが、しっかり可愛がっていれば懐きます。しっかり「食事」を摂ってもらい、水替えをこめまにしたり、排泄をしたらすぐに取り除いたり、ヒーターを入れて適温に調整したり、水槽から出して外で散歩してもらったり、夏場は外の大きいプールで泳いでもらったりなどです。

そして『ミッピーちゃん』に毎日のように話しかけることです。『ミッピーちゃん』に向かって「元気?」「可愛いね。」「気持ちいい?」など話しかけております。

ミシシッピニオイガメは懐いてくると、人間が来ると自ら近づいてきてくれます。そして可愛い瞳で見つめ返してくれます。

我が家ですと隣にある熱帯魚の掃除をしたり、水替えをしたりしますと、ふと「視線」を感じることがあり、振り向くと『ミッピーちゃん』が見つめていることが多々ありました(気のせいではありません)。

ただし、序列を作るようで「食事をくれる人」「掃除をしてくれる人」「話しかけてくれる人」など、あるようで、序列の最上位は「食事をくれる人」です。序列が低いと近づいてはくれますが、すぐにどこかに泳いでいってしまいます。愛情を持ってくれる人を見分けるのは人間と同様ですね。

信頼の証?
今までの話は『ミッピーちゃん』が可愛いというより、人間だって食事をしっかり摂りたいし、綺麗なところに住みたいし、暖かい場所にいたいし、静かで広い場所で暮らしたいと思います。

『ミッピーちゃん』もそうだと思います。それを普通にやってきたことによる『ミッピーちゃん』の「信頼の証」なのだと思っております。


テラコッタトンネルにはまりながら寝るのが最近のマイブームです。
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眼をつぶっております。寝ているのです。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』と暮らしています。

毎日『ミッピーちゃん』に『おはようか!』『元気?』『寒くない?』『おやすみ~。』などと声をかけています。

もちろん『ミッピーちゃん』は、話をしてはくれません。

それでも仕草や顔の表情などで何かを感じとってくれていることがわかります。

何も言ってはくれないけれど、『ミッピーちゃん』が「泳いでいる姿」「寝ている姿」「黄昏れている?」「食べる姿(食べるのがヘタッピです)」を見ているだけでいいんです。

我が家では『ミッピーちゃん』に言ってはいけない言葉があります。

それは『行ってきます!』です。家に置いて行かれる『ミッピーちゃん』が寂しがるので、それは言わないで出かけます。

出掛ける前には遠くから「フワフワ泳いでいる姿」「寝ている姿」の『ミッピーちゃん』を見ると、今日も元気に出かけられます。


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◆ドキュメント
作成日付:2021/09/30
更新日付:----/--/--

ザリガニを飼っていますと、ノッソノッソと歩いたかと思うと、危険を察知すると、後ろ向きに泳いで逃げるといった面白い動きをするかと思います。特に「昨日まで動いていたザリガニが今日になったら急に動かなくなってしまいました。」「最近、ザリガニが全く動きません。」「いっつも同じところにいて1ミリも動いてません。」などの動かない場合など、ザリガニの動きで気になる部分を解説しておりますので、もしよろしければ覗いていってください。


親と子のザリガニ
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ザリガニが動かない(冬)
冬であればザリガニは10℃以下で冬眠状態になります。

ただし、冬眠状態というか、冬期に動きが鈍くなったりはしますが完全に動かなくなったりはしません。逆に完全に動かないのであれば死んでいます。

ザリガニが生きているか死んでいるかの確認方法は、ザリガニを持ち上げてみてクタッとしているようなら残念ながら死んでおります。生きていれば持ち上げるとゆっくりとながら動くはずです。

原産国のアメリカでは冬眠しないみたいです。日本では土に掘った巣の中で冬眠状態になります。

ザリガニは日本の野生下で越冬して翌年の暖かいシーズン中に繁殖して、日本の在来種の生態系の深刻な被害を与えるま個体数を増やしてきましたので、屋外の飼育下でも越冬させることは可能なのですが、気になるのであれば屋内飼育に切り替えるしかないです。

屋内飼育ではヒーターを使用して水温を上げてあげれば、1年中元気に動き廻るザリガニを観察することができます。

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動かない(水質汚染)
ザリガニは、水質悪化で急死することがままあります。特に水質の悪化は冬になりたての時期に起きやすいです。

何故かというと冬の低水温下ではエサを食べないのに、春から秋にかけてのシーズン中の高水温時と同じようなエサの量をやって、水質の悪化に気づかないで以前と同じペースで水替えをしていますと、冬の暖かい日に水温が上昇したときに蓄積していた汚れが一気に腐敗して急な水質悪化を招き死に至ります。

対処としては水を交換するしかありません。

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動かない(脱皮)
ザリガニが脱皮直前という可能性があります。習性として脱皮直前はほとんど動かなくなります。
体の色が暗くなり餌も食べる量が減るのでこれらの兆候が見られたら触らずそっとしておいてください。

脱皮前は動かない状態になって何日も過ごします。脱皮する為にはエネルギーが必要なので、そのためのエネルギーを体内に溜めこみます。脱皮の際には脱皮の時や脱皮後に体が柔らかくなり、他の生き物に襲われやすくなり、危険な状態になりますので、他に生き物がいない場所で短時間に脱皮を行います。

脱皮前は甲羅と尻尾の接合部分を見ますと隙間が空いている、甲羅が浮いている状態になっております。そのような状態は脱皮の前兆ですので1~2日以内に脱皮すると思います。

なお、ザリガニは脱皮の失敗で急死することがままあります。この理由は水質汚染でも栄養状態が悪いわけでもなく、原因はよくわかっておりません。それだけ脱皮は危険が伴うということです。

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ひっくり返る、裏がえる
水質汚染によりアンモニア中毒となっています。

先に言うと農薬などの薬剤ということもありますが、これはあまりありえません。例えば購入した水草に農薬をついており、そのまま容器に入れてしまった。

近くで虫除けスプレーや蚊取り線香を使用していた。他には近所で農薬を散布していたということです。これを除きますとザリガニがひっくり返って動かなくなってしまった場合はアンモニア中毒の可能性が高いです。

水中のアンモニア濃度が高くなってしまう原因としてはエサを多くあげすぎた結果、エサが残り水が腐敗する過程でアンモニアが大量に発生するというものです。

またザリガニが死んでしまい、そのままにしておくと他のザリガニが死骸を食べますが、死骸の残りが水を腐敗してしまい、その過程で同じくアンモニアが大量に発生するというものです。

対処としては水を交換するしかありません。

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横になって水面に浮く
ザリガニの呼吸は鰓(エラ)呼吸です。水中の酸素濃度が低くなると、呼吸するために水面に浮いて来て、横向きになって水面の空気と接して最も酸素濃度の高い部分の水を、胸部にある鰓孔(えらあな:えらに通じる口)から取り入れて呼吸します。

観察していると、ザリガニ周辺の水面が動いてザリガニ体内に空気が取り込まれて行く様子が観察出来るかと思います。水面に出ている時に危険を察知すると、すぐに水中に潜ってしまいますので、

対処としては、水中の酸素濃度を上げれば良いので、金魚等を飼う場合と同じく、エアーポンプを使用して水中に酸素を溶けこませる方法しかありません。

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ここ1週間、曇り空が続いております。雨も降ったりやんだりしており、事前の天気予報通り、いきなり9月の気温を通り越して10月の気温となりました。

やはり気温の変化で気になりますのが、気温とともに低下する水温の変化です。いきなりの水温変化は怖いところでして、屋外飼育では野生とは違い水量や飼育スペースが限られておりますので、気温の変化につられて水温がいきなり低下して、メダカや金魚が体調を崩してしまわないか心配でしたが、元気で泳いでくれております。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』も寒さで便秘に陥った過去もありますので、水温の低下は気を付けなくてはいけません。しっかりヒーターを入れて水温を上げて暖かい水の中で過ごしてもらっております。

そんなことを知ってか知らずか、最近の『ミッピーちゃん』はヒーターに乗って、気持ちよさそうに寝ている姿を最近は見せてくれます。ヒーターもしっかり電源を入れているので『ヒーターで火傷しないのかなぁ?』とちょっと心配になりますが、目を閉じてうつらうつらと寝ていますので問題なさそうです。

14時頃からは晴れてきました。やはり直射日光に当たると暑いです。夕方にジョギングに近くの川沿いをジョギングしましたら、久しぶりに晴れてきたからか?ジョギングする人がとても多かったです。皆さん、同じことを考えるのでしょうか。とにかく健康第一です。


ヒーターに乗ったまま寝ている『ミッピーちゃん』です。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、梅雨が明けて夏になりましたので、遅ればせながら屋外の流れるプールに引っ越すことにしました。

夏に屋外のプールで過ごしてもらうのは毎年恒例でして、水をろ過器を使用して流れるプールみたいになっており、『ミッピーちゃん』が水中散歩をする姿を見ていますと、こちらもプールか海に行きたくなってきます。

『ミッピーちゃん』には夏の間はこちらですごしてもらうことになります。プールを設置した場所は直射日光は当たらない場所の半日蔭でして、ろ過機で水流を作り出しておりますので猛暑日でも28℃から30℃を保ちます。仮に屋内にすごしているとクーラーをしていない場合は30℃を優に超えますし、プールを歩きまわることによって運動不足解消も含んでおります。


屋内の水槽にいる時の『ミッピーちゃん』です。
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プールを綺麗に洗ってから水を入れてバスキング&シェルターとろ過機を設置してから、『ミッピーちゃん』をバスキング&シェルターに置きました。
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最初は周囲を警戒している『ミッピーちゃん』です。
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意を決して飛び込みます。
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プールに入った『ミッピーちゃん』は警戒して周囲を見回りに姿勢を低くして歩き廻ります。天敵がいないか?確認しているのでしょうか。いつもと違う感じの歩き方をしています。
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しばらくすると問題ないと思ったのか、リラックスした感じで姿勢を高くして歩き廻るようになり、息継ぎをしたり、岩に登ったりするようになりました。
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子供が小学生ぐらいになりますと、授業や校外学習、や友達からの情報で「何か生き物を飼いたい?」となるかと思います。以前に「ダンゴムシ」を紹介しましたが、これは幼稚園など、一番最初に飼うオススメ生き物でした。

この「ダンゴムシ」も小学生ぐらいになりますと、何かもっとカッコいい生き物を飼いたくなるかと思います。

そこで親としては「何か飼う生き物はいないかな?」となるわけですが「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」「(子供が)すぐ飽きるから、できるだけお金をかけない」「(親)自身も体験した生き物なら子供にも教えやすい」という条件が増えていきます。

そうなると、なかなか難しくなるのが「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」が障壁になります。近所には川や池、沼などがあまりありません。用水路もありますが、ドブ川化しております。川や池には「昔(大分昔になりますけども)飼いやすい今ブームのメダカはおりません。

今、川や池、沼などに沢山繁殖している生物は、外来種のブルーギル、カダヤシ、ブラックバス、ウシガエルです。ブルーギル、カダヤシ、ブラックバスは特定外債物であり、持ち帰ることも飼育することもできませんし、そもそも飼おうとか思わないかもしれません。

ウシガエルのおたまじゃくしは、かなり大きいので気持ち悪いので、飼いたくないかもしれません。何せカエルになるまで1~2年も要します。

そこで、外来種であるものの、まだ特定外来生物の指定になっておらずに「身近にいる、近所で子供と一緒に捕る体験もできる生き物」に当てはまるのは『ザリガニ』なのです。


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『ザリガニ』であれば、水質汚染に強く、今や川や池、沼や用水路、田んぼなど、どこでもいると言っても過言ではありません。これは調達しやすい、そしてコストなしで調達することができます。

そして『ザリガニ』は水質汚染に強く、子供だけでも飼うことができます。『ザリガニ』は「別名まっかちん」などと言われており、オスは大きな2つのハサミを持っていますので、かっこいいですし、親のオスメスを1匹ずつ入れておけば、繁殖も簡単な方なので子孫を残すこともできます。

また、親になるまで脱皮して大きくなっていきますので、いろいろなイベントを楽しむことができます。エサも雑食性が強いので、煮干しや魚の切り身、レタスや水草、専用の人工飼料など、何でも食べますので、エサやりも簡単です。

唯一の難点は水をすぐに汚しますので、水替えの頻度を多くするか、ろ過機を入れて、水を綺麗にしないといけないことですが、これも子供と一緒に楽しむことができます。

ひとつだけ『ザリガニ』を飼育したら、最後まで面倒を見ましょう。再び川や池などに逃がしてはいけません。

ぜひ『ザリガニ』を飼うことをご検討してみてください。





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我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、今日もフワフワと楽しそうに?泳いでいます。

たまに泳ぎをやめて、水面から首を出して息を吸ったり欠伸をしたり、外をじっと見ていることが多いです。水槽越しから見える風景を見て『ミッピーちゃん』は何を思っているんでしょうか。「外界はどんな世界なのか?お外にでたいなぁ。」という思いなのか、ただ単に「いい天気だなぁ。何か食べたい。」なのか、どう思っているのか残念ながら『ミッピーちゃん』と話すことができないのでわかりませんが、長く幸せに生きてほしいですので、お世話させていただきます。。

さて、いろいろなポーズを見せてくれる『ミッピーちゃん』ですが、最近は武空術ならぬ、武水術?で、あたかも飛んでいるかのように、またホバリングしているかのような体勢をよく見ることができます。

よくよく見ますと浮いて止まっているのではなく、何か障害物、例えば電源コードだったり、岩だったり、ろ過機のストレーナーに足をひっかけて「なんちゃって武水術」なんですけど、まるで本人は飛んでいるかのようですので、邪魔をしないで見ております。


『ミッピーちゃん』です。飛んでいるポーズです。
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あたかも泳いでいるかのようにしています。
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足をテラコッタトンネルにかけておりました。
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我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』でありますが、今日も元気に食事をして、フワフワ泳いで、水槽越しに外を眺めていたり、気持ちよさそうに息を吸ったりしています。そして、どこでも好きな場所で寝てしまいます。本当に無防備な感じです。

そんな『ミッピーちゃん』ですが、好きなことがあります。

水槽の水替えの時に、流し場から水をタンクに入れて、水槽まで運んで水を足しています。特に寒い時期は、温水をタンクに入れて水槽まで運んで水を足しています。

水槽に水を足す時に『ミッピーちゃん』は近寄ってきて、水の落ちる場所に陣取ってシャワーを浴びるように気持ちよさそうしています。

まるで「滝行」のようですが、本人はタンクの水がなくなっても、その場で余韻?に浸っております。


水を気持ちよさそうに水を浴びる『ミッピーちゃん』です。
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気持ちよさそうに水を浴びております。
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水浴び終了後はまったりと休んでる『ミッピーちゃん』です。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、最近は水温計のコードにぶら下がったりして休んだり、テラコッタトンネルの中に入ったり(実際は、大きくなって、入りきらなくなりましたが)して、のんびりしております。

泳ぎもうまくて、動かず浮いているだけだったり、ホバリングみたいに泳いでいたります。1年前はできない芸当でした。

しかし、いやー。可愛いですねー。癒されます。


テラコッタトンネルに入って休んでいる『ミッピーちゃん』です。ひと昔前はすっぽり入りましたが、今は大きくなって入りきりません。それでもお気に入りの場所です。ハマって寝ていたりします。
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テラコッタトンネルに潜ろうとして入りきれずにお尻を出している『ミッピーちゃん』です。抜け出せないことはなく、しっかりバックして抜け出します。
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水温計のコードに自信を引っ掛けて休んでいる『ミッピーちゃん』です。今はここが大好きで、片腕だけ引っ掛けて寝ていたりしています。
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※アドセンス再設定対応済
※2021.11.23更新(過剰広告カット)


今日もいい天気です。週末は天候に恵まれておりますが、外に出ますと冷たい風が吹いて容赦なく体温を奪っていきます。屋外で越冬しているメダカを始めとする生き物たちはこの1~2ヶ月が耐え時でして、ここを超えると無事越冬となるわけです。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、夏の暑い時期(7~9月)には屋外で過ごしてもらい、「なんちゃってバスキング?(日蔭か夜に陸地に登って休みます)」を楽しんでもらうわけです。

その後、徐々に寒くなってくる10月からは屋内でヒーターで水温を上げて暖かい中で翌年の夏まで過ごしてもらうわけです。

我が家の『ミッピーちゃん』紹介

なまえ:ミッピーちゃん
せいべつ:おんなのこ
せいがんがっぴ:2017年1月
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そんな『ミッピーちゃん』ですが、寒くなって屋内の水槽に入ったとたんに、食欲不振と便秘に悩まされました。便秘はひどい時には1ヶ月も「お通じ」が出ないことがありました。そして排泄物には白いミミズのような寄生虫も見られました。どうもいつもの便秘と違うように感じましたので動物病院に行くことにしました。

カメも扱っている動物病院を探すと、すぐに見つかりました。電車も乗り継げば行けない距離ではありませんでしたし、前日に予約して早速行くことにしました。

動物病院では、やはり「ワンちゃん」や「ネコちゃん」が多く診察にきておりました。

まずは最初に診察してもらいレントゲンを撮ってもらいました。その後、最後、レントゲンの結果(特に異常は見られないとこの事)の説明の後に、注射を打ってもらいまして、飲み薬を処方されて帰宅しました。

病院から2日後に「お通じ」が出始めて順調となっております。寄生虫も見られなくなりました。「お通じ」がでるということは「食欲も旺盛」になりますので、食事も完食となっております。

以下はカレンダーに「お通じ」が出た日に丸印(●)をしていましたが、病院に行った10日以降はかなり頻繁に出ております。

2021年01月カレンダー

特に心掛けたところは、先生にも言われましたが、水温が低くなることです。そもそも水温が低い、水替えなどで冷たい水道水などをそのまま入れますと、あっと言う間に変調をきたして、便秘などになりやすいとの事です。

水温は26℃としておりましたが、あくまで水温計周りの水温ですので、実は低かったのかもしれません。そこで水温は28℃程度に保つよう水温を高めに設定しております。

今は元気に泳いで、よく食べてよくお通じをしております。暖かくなる春はまだ先ですので、『ミッピーちゃん』をよくよく見てあげたいと思います。


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