虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: エビ、貝


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春から秋にかけて、メダカ容器にいるマツモやアナカリスが繁茂して増えた時に間引きを行うのですが、本来廃棄となりますが、すぐに捨てるのはためらわれます。

何故なら、メダカの卵が付着している可能性があるのでですが、自分は目が悪いので「小さなメダカの卵」を確認することができません。

そこで、マツモやアナカリスを一旦、仮置きで浸けておく容器を用意して、しばらく浸けておきます。そのうちにメダカが孵化して、稚魚が泳いでいる場面に出くわします。

ただ、その容器が、さらに元の容器で繁茂していて、間引いたマツモやアナカリスや、仮置きで入れておいたマツモやアナカリスが繁茂して一杯になってしまいますので、最後には廃棄してしまいます。

その場合は、下の方に沈んでいるマツモやアナカリスを中心に、「もうメダカの卵がありませんように」と思いながら、先入れ先出し(FIFO:First In First Out)で廃棄していきます。

マツモやアナカリスに付着しているのはメダカの卵だけではありません。ミナミヌマエビ稚エビや、ヒメタニシやカワニナの稚貝が付いており、彼らが大きくなっていくと、「どこに付着していたんだ?」と思うぐらいに、沢山の生き物たちで賑やかになります。それと同時に「すぐに捨てないでよかったー。」とホッとするわけであります。

繰り返しになりますが最初は全く稚貝や稚エビ、メダカの卵が付着しているか見えないので、そのまま捨てないで、しばらく別の容器に浸して様子を見るのもいいと思います。

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一時的にマツモやアナカリスを入れておいた容器です。
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ミナミヌマエビやメダカが見えます。
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水草をとっていきます。ここにも付着しているかもしれませんので、一旦別の容器に浸してから最終的に捨てています。
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水草を取り除きました。しばらくするとメダカが浮いてきました。網で掬いだしていきます。
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黒メダカの稚魚です。メダカの稚魚やミナミヌマエビ、ヒメタニシやカワニナ、サカマキガイもおりますが、すべて選別して容器に振り分けていきます。
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カワニナの稚貝です。
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ミナミヌマエビがこんなに多く成長しておりました。
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そこにもカワニナがおります。今回はカワニナが多かったです。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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◆リニューアルバージョンもございます。こちらもどうぞ!
屋外止水環境でのカワニナの飼い方と注意点(重版)

❖作成日:2019/10/25
❖更新日:----/--/--
※モバイルデバイス対応済
※リッチリンク不具合回避対応済
※追加を追記に変更(なし)

◆はじめに
カワニナ。昔、子供の頃、近所に大きな神社がありました。
その神社の脇には、湧き水があり、そこから流れ出た小川は、とても澄んでおりました。

その小川には、カワニナ、それを食べるゲンジボタルの幼虫、サワガニ、オニヤンマのヤゴなどがおり、子供の頃は、オニヤンマのヤゴが目的でよく捕まえに行ったものでした。カワニナは沢山おりましたが、その頃には目もくれずにオニヤンマのヤゴを泥の中から見分けて捕まえるのが楽しみでした。

時が経って、あの時の思い出が懐かしくなり、カワニナを飼いはじめました。
しかしながら、カワニナを長生きさせるのがなかなか難しいです..。

カワニナは綺麗な水質を好みます。また水温も5℃~27℃と冷たい水を好みますので、クーラーやろ過機などの設備を設置して棲息環境を用意してあげないと生きられませんが、我が家は屋外の止水環境で飼っております。夏の猛暑日が続いた今年も無事に生き残りました。

カワニナを少しでも長生きさせて繁殖させたい方に、失敗談交えて少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。


◆カワニナ
日本、朝鮮半島原産の巻貝です。日本全国の河川上流~中流域などきれいで穏やかな流れのあるところに生息しています。川や田んぼの水路などに生息していますが、汚染の進んだ河川などではまず見られません。

餌は、主に落ち葉、付着珪藻、デトリタスなどの有機物です。また、ゲンジボタル幼虫・ヘイケボタル幼虫の餌になっておりますが、環境汚染によりホタルとともに減少した種です。

写真は我が家のカワニナです。
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★カワニナを育てる意味
 
 カワニナは雑食で岩や流木に付着したコケ類を食べます。 また、落ち葉や魚の餌の食べ残しなどの有機物をたべるデトリタス食という食性があるのでお掃除役にもなります。また、人工的にレタスやキャベツなどの柔らかい葉物を食べます。よってマツモやアナカリスなどの柔らかい水草は食べられてしまいます。

ヒメタニシは濾過摂食(水中でプランクトン類をろ過して食べる)で植物性プランクトンを食べます。しかしながら、カワニナは、このような食べ方をしないので、ヒメタニシのようにグリーンウォーターの水を透明にはしてくれません。

メダカと一緒に混泳させる場合は、コケや植物プランクトン、食べ残しや水生植物の枯れ葉など、役に立ってくれるヒメタニシですが、カワニナの活躍は限定されてしまいます。

また、ゲンジホタルやヘイケホタルの餌として有名なカワニナですが、ホタルを飼うには、それなりの設備や環境が必要ですし、ホタルは大食漢ですので、沢山カワニナを繁殖させないと、あっという間に餓死してしまい、ホタルの飼育はとても難しいです。

したがって、何か役に立つような目的で飼う生き物ではありません。純粋にカワニナを育てたい人向きの貝だと思います。

 カワニナの記事ですが、ヒメタニシの飼育をオススメします。


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カワニナは、1年を通して飼育することが非常に難しく、迎い入れて繁殖はするものの、そのうちに突然死んでしまうということを繰り返していました。

繁殖は一度に100匹単位の数の稚貝を産む為に、容器はカワニナだらけになります。しかしながら、そのうちに稚貝たちは数を減らしていきます。親貝たちも稚貝たちとともに徐々に数を減らしていきます。

その原因は餓死です。餌となるコケが減少することにより、大量に産まれたカワニナの稚貝を含めた親貝たちの食欲を満たせずに餓死していくのです。

少しずつカワニナが減少していく原因は、PH(※)が低い(酸性)か、主食となる藻類(珪藻)が不足している環境と思われます。 オオタニシと似ていると思います。

また、止水による飼育では湧き水や伏流水のような水質を再現できずに、カワニナの寿命を早めてしまっています。

※PHは酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、 PH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としています。


◆基本情報
名称   : カワニナ
最大全長 :3~5cm
飼育環境 : 淡水
       -水温5~27℃
       -高水温より低水温を好む
価格   : 1匹50~100円
寿命   : 3~6年
水温   : 5~27℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は中ぐらい
繁殖   : 難易度は低い(雄雌異体、胎生)
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料(プレコ)





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★ヒメタニシより、はるかに飼育が難しいカワニナ
タニシとは違う姿形に魅せられて、購入してしまう方も多いと思います。

まず最初に直面するのが飼育容器の立ち上げ時によるエサ不足です。立ち上げ時は主食となる藻類が不足することによって、カワニナが餓死してしまうことが多いです。立ち上げ時にうまくいってもカワニナは大食漢なので餓死してしまうことも多いです。

またカワニナは稚貝を沢山産みますが、稚貝を含めて親貝の食欲を満たすための餌を用意するのは、なかなか難しいことですので、稚貝も親貝も減少していきます。

カワニナを生かすための一つ目のキーワードは「餓死との戦い」になります。


カワニナは中性から弱アルカリ性を好み、酸性に近い水質だと容器の上に上がってくる傾向があります。また水質悪化や酸素不足などでも同様です。

ただし、これらの原因は個体数の調整や水草を多く入れたり、エサをうまく調整すれば何とか解決できる問題です。問題なのは、カワニナが冷たい水、27℃ぐらいまでの水温で生活しているので、これを屋外の止水環境で再現するのは至難の業なのです。

我が家の水温は夏場、猛暑日には最高で34℃を記録しました。しかしながら、この高水温でカワニナは生き残ったのです。

生き残った環境は、荒木田土の底床に水深を20cmにして、アナカリスを入れている環境です。そこにもう一つ、入れた水草があります。その水草は「ホテイ草」です。ホテイ草は、夏場に水上葉を大きく拡げて、水底まで根を伸ばしてくれ、夏の強烈な日差しから、水棲生物を守ってくれるのです。

その証拠に夏場にカワニナと一緒に飼っているオオタニシの姿がめっきり見えなくなりました。その時は全滅してしまったのかと思いましたが、涼しくなるにつれて沢山の、特に稚貝が姿を現しはじめました。

カワニナを生かすための二つ目のキーワードは「高水温との戦い」になります。


ホテイ草の根についているカワニナです。
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ネットで載っている記事は「カワニナ」の飼育方法はありますが室内飼いや、本格的な自然の中にあるビオトープで紹介されている記事が載っております。

屋外飼いでカワニナを記事にしているサイトになかなかお目にかかりません。QA形式のサイトで飼い方指南は載っておりますが、その方の飼育方法であって万人に当てはまることはありません。やはり、カワニナの屋外飼育に関してはオオタニシ同様に確率した飼育方法がないのが現状だと思います。

同じ貝でもヒメタニシは結構記事があると思いますが、カワニナになるとグッと記事が減ってしまうのは、おそらく長い間飼育に成功している方が少ないのだと思います。

我が家も何とか昨年春から育てているカワニナが越冬して、今年の長い猛暑日をうまく生き残った程度なのです。しかしながら、以前は半年程度で死んでしまっておりましたので、『大きな一歩』だと思っております。

★【失敗談】ヒメタニシと同じ手法で、あっという間に死んでしまう。

 カワニナに魅せられてヒメタニシと同じような飼い方をしました。
 ヒメタニシは田んぼや、池沼、水路などで水が汚れた環境でも生きていけます。
 カワニナだけでなく、メダカやドジョウ、ミナミヌマエビを混泳させていましたので、まずはカワニナが酸欠になり水面に上がってきます。

 そのうちにメダカやミナミヌマエビも淘汰されてしまうので、酸欠状態が解消されて水面からは消えるのですが、メダカやミナミヌマエビ、ドジョウなどは夏場に向けて活性が上がってきますので、エサの量が少しずつ増えていきます。

 そしてアンモニア濃度が上がり、いきなり死んでしまいます。ヒメタニシのように殻が溶けて死んでいくということはなく、いきなり死にます。またそこまでエサがなくなり餓死してしまうこともありました。

水質悪化で死んでしまったと思われるカワニナ(中身が空)です。
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◆カワニナ飼育のまとめ 

・容器を新たに導入、または春の水替えにより、エサが不足しがちになるので藻類が生えるまで待つか、藻類の生えた流木などの置き物を置いてエサを確保しましょう。

・低床には荒木田土を使用しましょう。

・メダカやミナミヌマエビ、ドジョウを同居させる場合は、酸欠にならないように個体数を少なめに入れてください。

・定期的(こめめ)に水替えをしたり、ろ過機を設置(もうビオトープじゃありませんが)するなどして、水質を保ってください。

・飼育容器の藻類だけではエサが不足するのでプレコなどのエサを与えて餓死しないように育てましょう。

・ホテイ草を入れてカワニナの隠れる場所を作ってあげましょう(夏場の強烈な日光と高水温には特に有効と思われます)。

我が家で育てているカワニナです。
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※最後に
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暑い夏が過ぎて秋になり、日差しの強さが弱くなってきましたので、厳しい夏に動きの鈍かった生き物たちが活発に動いています。繁殖も再開したようでして、メダカ以外はミナミヌマエビ、タニシ、カワニナなどは、子供をわんさか産んでいます。メダカも再開してくれるといいんですが、猛暑のダメージを受けており難しそうです。

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奥のほうにエサに群がっているミナミヌマエビです。フラッシュで撮ると逃げちゃうんですよね。難しいですね。
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こちらもミナミヌマエビです。コリドラス・パレアタスも出てきていますね。
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オオタニシとカワニナが稚貝を産んでいます。オオタニシとカワニナは冷たい水を好みますので、この夏は水温が最高34℃まで上がる日が続きましたて乗りきれないかなと思いましたが、無事に乗り切ってくれました。オオタニシは殻高は大きくないですが、稚貝を産んでくれています。
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こちらはヒメタニシです。ヒメタニシはオオタニシより生命力が強いでのでなんの問題もなく自然に増えていっています。
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大分涼しく、といっても日中は相変わらず暑いですが、夜になると大分涼しくなる日が多くなりました。しかし、今年は、梅雨が長く真っ暗な日が続いたかと思うと、一気に真夏日、熱帯夜が続きました。水温は34℃までになりました。ヒメタニシは30℃ぐらいまで、オオタニシは28℃、カワニナは25℃までです。生き残るのが難しく厳しい環境でしたが、無事生き残り、再び子孫を残していっております。

生き残った理由は、低床に荒木田土を使用したので、暑い日は潜っていた。また流木や岩を置いていたので、その日蔭に隠れていた。マツモやアナカリスの陰に隠れていた。ホテイ草、これが大きかったと思いますが、ホテイ草の根や葉の裏に隠れて食料としていた。人工飼料のプレコで餓死しなかった。たまにグリーンウォーターを追加していたので、エサとしていた。などいくつもの要因が重なったんだと思います。

まだ、夏は完全に終わっていませんので、注視していきたいと思います。

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こちらはヒメタニシの親たちです。生き残りました。
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こちらはハスの容器にいるヒメタニシたちです。稚貝もありますね。
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小さいですがカワニナの稚貝たちです。カワニナが生き残ったのは信じられません。
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オオタニシたちです。まだ小さいですが、すでに稚貝を産むことができます。傍に稚貝があります。こちらも、よくあの高水温で生き残ってくれました。
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スイレンの茎にヒメタニシたちがつかまっております。
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こちらも生き残った親タニシたちが水面にでてきております。
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連日猛暑が続いておりますが、水棲生物の子孫たちも厳しい夏を過ごしております。

会社から帰宅して、夕方から夜にかけて、水の減った容器に足し水をしたり、水草のメンテナンスをしたり、水棲生物にエサをあげたり、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』にお食事をあげたり、トマトやアサガオに水をあげたり、カブトムシやオオクワガタにエサのゼリーをあげたりしますので、のんびりしているとあっという間に夜になってしまいます。

夜になるとライトを照らしながらのお世話になりますので、なるべく夕日が沈まないうちに全てのお世話をしてしまいます。

その間、あまり容器をゆっくり覗く時間はありませんので、すべてのお世話をおこなった後、すでに日が暮れた後になりますが、ようやくゆっくりと「生き物たち」と向きあえる時間となります。容器を覗くと、タニシやカワニナ、エビやメダカの沢山の子供たちを見ることができます。

ただ厳しい夏がまだまだ続きます。ここから、はたして、どれだけの子孫たちが厳しい夏を乗り越えられるのでしょうか。

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小さなカワニナの稚貝が集まっておりました。いつの間にかカワニナが子供を産んだんですね。
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カワニナの稚貝が沢山おりました。近くにオオタニシがおります。オオタニシもカワニナも綺麗な水で低い水温を好みます。水温30℃が連日超えると生存するには厳しいのです。連日猛暑(日中35℃以上)であり、熱帯夜(夜間でも25℃以上)ですので、どれだけ生き残れるでしょうか。
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少しすると親カワニナがおりました。
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稚エビたちも沢山泳いでおります。
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黒メダカの稚魚たちです。
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ホテイ草。

南アメリカ原産で、水面に浮かんで生育しています。花が青く美しいので観賞用に栽培されています。別名ホテイアオイ、ウォーターヒヤシンスです。

生息環境は暖地の湖沼、溜池、河川、水路、水田と、日光があたる水辺であれば、どこでも生育できます。

外来生物法で要注意外来生物に指定されました。世界の侵略底外来種ワースト100の外来種でして、日本の侵略的外来種ワースト100に指定されています。

しかし、それは屋外に放たれた場合の話でして、家庭で生育させる分には、とても頼もしい水生植物なのです。そんなホテイ草の魅力をご紹介します。


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魅力1: 水の浄化能力が高い。
メダカやエビ、タニシ、ドジョウなどを飼育しておりますと、必ずエサをあげないといけません。このエサの残飯、そして生き物たちの排泄物などで、どうしてもビオトープの水は富栄養化していきます。

そして猛毒なアンモニアと亜硝酸が増えていくのですが、これらを微生物が処理をしてくれて、硝酸塩になります。硝酸塩はもう分解されないのですが、植物が窒素酸化物として吸収してくれます。

よって、水生植物と微生物により水のサイクルが廻っていきますが、エサを与えすぎなどで水が富栄養化してしまった場合、このサイクルが間に合わない、処理しきれない場合があります。

このサイクルが間に合わない場合の一助として、ホテイ草は有効です。窒素酸化物の吸収率が高いので、水の富栄養化を防いでくれます。

魅力2: メダカの産卵床になる。
産卵期(4~9月)になりますと、ホテイ草の根にメダカが産卵しますが、人工的な産卵床より、ホテイ草を浮かべておいた方が、よく産卵してくれて、効率よく卵を採取してくれます。

ホテイ草の根に産み付けられたメダカの卵です。
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◆魅力3: タニシ(稚貝)やエビ(稚エビ)の隠れ家、食べ物になる
タニシは水温が上がったら、また水が干上がったら、用土に潜る性質があります。しかし、暑い夏はホテイ草の根にタニシや稚エビが隠れていることがあります。逃げ場のない狭いビオトープでは、ホテイ草が格好の日除けになってくれ、根にぶら下がって暑い夏が過ぎるのを待っています。

またホテイ草の根は天敵から身を守るのに最高の隠れ家でもあります。根を張れば張るほど隠れやすくなります。他にも腐りかけているホテイ草のやわらかい葉は格好の食事になります。タニシだけでなく、レッドラムズホーンやサカマキガイなどのスネール、カワニナなども食事をとっております。

ホテイ草の根に張り付いているタニシです。
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ホテイ草の葉の裏に隠れているタニシたちです。
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ミナミヌマエビが死んでしまう...。ビオトープ歴はもう9年目になる人間ですが、かつては勿論死んでしまうことがありました。最初は簡単に増えるだろう、難しくないだろうと、子供の頃に飼っていた記憶を頼りにビオトープを始めました。

ビオトープにはメダカと共ににミナミヌマエビを入れましたが、ミナミヌマエビたちは、あっという間に死んでしまいました。

失敗に懲りずに何度も飼育環境を変えて、ミナミヌマエビを迎い入れましたが、すぐに死んでしまいました。

いろいろやったと思います。水草の種類変更、ミナミヌマエビだけを飼う、水の量が増やす、または減らす、容器の変更、エサの間隔を長くする、短くする、水替えの頻度を多くする、または少なくする、設置場所の変更、などなど、いろいろ行いましたが、上手くいきません。

全滅までとは行きませんが、春先に迎い入れたミナミヌマエビは産卵して、夏前までに稚エビたちを増やしていきますが、夏を迎えてから徐々に減っていき、秋には少数となります。冬を越して最後には、わずかな生き残りがいるだけで、翌年春に再び新たなミナミヌマエビを迎い入れる、といったことを、しばらくは繰り返しておりました。

メダカビオトープを始める時に、メダカ、タニシ、ドジョウ、そしてミナミヌマエビを一緒にいれることが多いと思います。その中にもっとも水質などの環境の影響を受けやすい、そして死んでしまいやすいのは、ミナミヌマエビなのです。

ミナミヌマエビは特に水質に関しては敏感でして、バクテリアを増やす水質浄化剤を入れただけで、一晩で全滅してしまったこともあります。

ミナミヌマエビは水質の指標となる生き物でして、ミナミヌマエビが生きられない環境では、メダカもタニシも徐々に減っていってしまう環境なのです。




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ある日わかりましたが、ミナミヌマエビをいろいろな容器で育てており、うまくいく容器があれば、うまくいかない容器があることがわかりました。

それらの容器は、日当たりのよい場所で、マツモ、アナカリスなどの水草がある環境です。メダカもタニシも、ドジョウ(シマドジョウなどの小型ドジョウ)も混泳しております。

あれだけ、いろいろと工夫をこらしていたのに、うまくいった容器は何もしないでも秋にはミナミヌマエビは増えております。増えたミナミヌマエビを他の容器に入れて、他の容器も同じ飼育環境にしてみることで、以後新たにミナミヌマエビを迎い入れることなく、現在に至ります。

飼育してみた経験から言いますと、ミナミヌマエビは飼育環境を変えられることに敏感であり、特に飼育水を入れ替えることが苦手な性格ということがわかりました。

屋外の容器は水換えをするのは春のみでして、水が減ってきたら足し水するのみにしています。長くても半年ほどで死なせてしまったミナミヌマエビを越冬させて、春から再び繁殖と1年以上飼育することができて、殖やすことができております。

1点だけ言いますと、この春だけは、容器で育てている弱点でして、春の水替え、植え替えによって、環境変化が著しいことにより、一部のミナミヌマエビはどうしても死なせてしまいます。ただし、再び繁殖ですぐに増えていきます。

夏は豊富な水草や岩、流木などに隠れていることが多い為、夏の直射日光による高温に耐えることもできますし、寒い冬も水底でじっとしており、真冬(我が家は千葉県です)でも日光が当たる天気ではミナミヌマエビが泳いでいる姿を見ることもできます。

また、ミナミヌマエビが元気に育つ環境、繁殖する環境は、メダカやタニシにとっても良い環境であって、メダカやタニシも死んでしまうことがなくなりましたし、繁殖するようになりました。

まとめますと、日当たりのよい環境で、水草など隠れる場所があり、天敵がおらず、水質が安定している場所であれば、ミナミヌマエビは元気に生きて、繁殖すると思います。

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ミナミヌマエビとタニシの稚貝です。
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夜のビオトープです。稚エビとともにミナミヌマエビが出てきております。
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暑い!暑い!とにかく暑い日でした。この日の最高気温は30℃と真夏の暑さでした。この日は家族の運動会がありました。

朝の6時30分に場所取りの為に並びに行きましたが、すでに学校を半周廻るぐらいの長蛇の列でした。やはり、日差しがきついので屋内の体育館を取りに行く方が多かったようで、例年に比べて倍ぐらいの列らしかったです。

我が家は学校のすぐ近くに家があるので家族の出番がない場合は家に戻って休むことができますので、単なる昼休みに一緒に食べるための場所取りなので、気にしなくてよいので、よかったなぁと思います。

運動会のほうは、プログラムで家族の出番の時は、しっかりと写真を撮るのはもちろん、演技や競技に目を焼き付けました。騎馬戦で上に乗って、うまく戦っている背後をとり、相手の帽子がとれておりました。最後まで自分の帽子をとられませんでしたので、いつの間にか成長した姿に感動しました。

しかしながら、昔に比べて先生方も運営は大変ですね。競技・演技の間での水飲み休憩や暑くなりすぎた午後には20分の中段で生徒たちを教室に避難させて、昼休みや競技・演技の間には水まきと、神経をつかう仕事が多いですね。さらに地震もありましたので、しっかりと点検を行ってから競技を再開しておりました。本当にご苦労様です。

さて、競技・演技がしばらくない時間帯には、一旦家に戻って、ビオトープの観察をしておりましたが、メダカやヒメタニシ、ミナミヌマエビは、そんな暑さをものともせずに、スイスイと泳いでいるのでした。

メダカが産卵するようになって、隔離容器に卵を入れておきましたが、ついに孵化した模様です。白メダカと緋メダカは孵化しており、稚魚が泳いでおりました。容器には、タニシの稚貝もおりました。いよいよ繁殖シーズン突入です。


白メダカの稚魚。孵化は沢山しますので、ここから何とか死なせないように親メダカまで元気に育てたいです。
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こちらはヒメダカです。
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タニシの稚貝です。いつの間にか産んでいたのですね。
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◆はじめに
タニシを飼っていて観察していますと、その歩みはゆっくりでありますし、タニシを水の中に置いても、蓋を閉じていても、なかなか蓋を開いて動かないので、ずうっと見ているわけではないです。

したがって、たまに見ることになると思うんですが、土に潜っていたり、水面付近にいたりと、元気なのかな?弱っているのかな?と想像することになります。飼育してみたり、調べてみたりしたことをQ&A形式にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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Q1.用土に潜っている

A1-1.冬眠している
寒くなっている為、活性が落ちてきて、冬眠しようと土に潜っていきます。用土に潜って寒い冬を越します(水が豊富にある場合は全個体が潜るわけではありません)。

A1-2.水がなくなって、避難している
棲息環境が水がなくなり、乾燥してきたので、土に潜って避難しています。

A1-3.エサがなくなって、避難している
エサが足りなくなって、用土に中にいるデタトリス(生物の死骸やエサの食べ残し、それらを処理するバクテリア)を食べようとしています。

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Q2.水面に登っている

A2-1.酸欠になっている
暑くなって水温が高くなり、バクテリアや微生物などの活性が上がって水中に溶け込んでいる酸素が、涼しい時よりも多く消費され、また水中に溶け込む酸素が少ない為、水中に溶け込んでいる酸素が少なくなってしまい、酸素を取り込もうと水面に上がってくるのです。

A2-2.水質が悪化している
エサの食べ残しや生体の糞などがバクテリアに分解が追い付かずに水が酸性に傾いて水質が悪くなっており、水面近くに避難しております。

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Q3.ひっくり返って蓋を閉じている

A3.水質がかなり悪化している
上記A2-2と同様、エサの食べ残しや生体の糞などがバクテリアに分解が追い付かずに水が酸性に傾いて水質が悪くなっており、水面近くに避難しております。避難してもどうにもならないと悟った時、容器の底に沈んで蓋を閉じて、水質が改善されるのを待つか、死ぬのを待つことになります。

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Q4.浮いている(プカ~と浮いている)

A4.死んでいます
残念ながら死んでいます。もうすでに死んでしまい中身が腐ってきてガスで浮いてきています。蓋を閉じているので生きているかもと思うかもしれませんが、残念ながら死んでいます。

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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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ビオトープの春の水替え、植え替えで2週間が経過しました。毎年春には1年間でのヘドロ化した用土の入れ替えや根が張りつめている鉢の水生植物の植え替え、また容器の掃除や水の入れ替えを行い、再び1年間、水棲生物や水生植物が元気に生きていけるように、環境を整えてあげるわけです。

この春のビオトープの水替え、植え替えでは、どうしてもリスクが発生してしまうのです。

それは水質の問題で、水は容器になった元の水を100%戻せればいいのですが、やはり1年間の汚れもあり、そのまま全ての水を戻すことはないと思います。

どうしても新しい水を足して容器を一杯にするかと思いますが、その時点でバクテリアが減ってしまう為、フンやエサの食べ残しによるアンモニアや亜硝酸塩などの水棲生物にとって猛毒な物質が残ってしまうことになりますので、その環境に耐えきれずに死んでしまうこともあります。

また、コケや藻、バクテリアが少なくなってしまうことで、水棲生物にとって一時的に食料が少なくなるので、餓死で死んでしまうことがあります。

エサを与えすぎるとアンモニアが増えることになりますし、エサを与えないとエサが不足する事態になりますので、ビオトープにとっては悩ましい季節になります。バクテリアが増えてくる、この1ヶ月が耐え忍ぶ期間となり、『何とか、みんな、元気でいてくれ!』となるのですが、その願いはかなわず、ここにきて水棲生物を死なせてしまうことが多くなりました。何年やっても難しいです。


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金魚が死んでしまいました。生きてるかと思いましたが死んでおりました。
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オオタニシが死んでしまいました。これで2匹目です。他はオオタニシは元気ですが、オオタニシはやはりで死んでしまいやすいです。ちなみにヒメタニシは1匹も死んでおらず強いです。
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あちゃー。白メダカが死んでしまいました。今シーズン初めてです。やはり白メダカは弱いですね。黒メダカと緋メダカは一匹も死んでおりません。
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やはり、我が家では弱い生体から、死なせてしまうことが多いです。春に、生き残る、死んでしまうで、大きな分かれ目になります。弱い生体には、あれこれと気を使って色々としているつもりですが、何年経っても難しいというのが現状です。ただ、1年毎に死なせてしまう生体が少なくなっているのも事実で、何とか元気で夏を迎える方法がないか、また思案していきます。



※最後に
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