虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 金魚、フナ、ドジョウ


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東京では史上最長の 37日連続の「長雨」となりましたが、それは千葉も同じで晴れ間が恋しい状態が1ヶ月以上も続きました。

ベランダでガーデニングや金魚、メダカなどを飼育している者にとっては、「長雨」をベランダに出て眺めているだけではいけません。

ベランダには雨が降りませんので、ベランダに置いてあるガーデニングのプランターや鉢には雨の恩恵は受けませんし、メダカや金魚の飼育容器にも雨は入りません。まぁ、酸性雨ですし、水温も変化してしまいますので金魚やメダカの飼育容器には雨が入らない方がいいのんですが・・・。

ベランダは雨が降りませんので、ガーデニングの野菜や花木などを植えているプランターや鉢は、乾燥していき、水をあげないと萎れてしまいます。

雨が降り続いているため、プランターや鉢は水が満たされていると錯覚してしまい、水をあげるのをつい失念してしまいがちです。

ベランダは常に乾燥しているわけです。
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メダカや金魚の飼育容器も水嵩が減っていきますので、大雨でも毎日チェックして減っていれば足し水を忘れないようにします。

雨が降っているからと言って湿気が多いので大丈夫と思いがちですが、思ったより乾燥しており、水嵩は雨が降っていても減っていきます。1日経過すると、かなり水嵩が減っていることもありますので注意が必要です。
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※最後に
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7月下旬から8月上旬にかけての酷暑日で、結構な玉サバが亡くなってしまいました。

3匹の玉サバは「夏バテ」でエサも食べなくなり、屋内の水槽に避難させました。今は回復して元気に水槽で泳いでおります。元に戻すつもりはありませんので、そうなると屋外の玉サバが数匹で寂しい感じです。

屋外の玉サバは酷暑も乗り切った強者ですが、さすがに少ないので、新しいメンバーを増やすことにしました。

ただし、成魚ですと、我が家の環境では、酷暑に耐えることができない個体が少なくないので、稚魚から若魚までに絞って購入することにしました。

やはり成魚になるまでに環境に慣れますと、その環境下では酷暑や寒さに耐えることができる強靭で長生きできる個体になりますいと感じます。

今回購入した玉サバは若魚です。稚魚は売っているのですが、100匹と多すぎるので、我が家で飼うことができる個体数で販売されていた若魚にしました。



※最後に
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ここ2日は「涼しい夏」となった関東ですが、記録的な酷暑が続いていましたので、金魚、メダカに甚大な被害がでました。いきなり次々に死んでしまったのです。

我が家の酷暑対策ですが、近年までは酷暑でも対策はあまりしない方でしたが、そ基本はホテイ草による日陰に加えて、今年は簾をかけて、ろ過器を2基設置して酸素不足にならないように水流を作ったり、あげくのはてに焼け石に水かもしれませんがファンを取り付けたり(すべてソーラーシステム)と対策しましたが、玉サバが特に夏バテしてしてしまい、バタバタと逝ってしまいました。

とにかく連鎖してしまい、さらに体格の小さい個体が夏バテして、動きが悪くなっており、口パクしていたので、重症と思われる3匹を屋内の水槽に避難しました。

屋内の水槽に避難させた当初は元気がなくフラフラと泳いでおり、他の魚の餌を前にしても食べることはありませんでした。
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しかしながら日数を重ねるうちに、他の魚と一緒になってエサを食べるようになりました。

3匹となりましたが、重症になっていったタイミングが早かったミルクから避難させました。他のミルクはあっという間に逝ってしまって残りはこの1匹でした。素赤や更紗はまだこの時点で元気でしたので屋外容器で泳がしておりました。
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次に素赤が動きが悪くなりました。素赤をすぐに屋内水槽に避難させました。素赤は避難させてから、すぐに回復して元気になりました。
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最後に更紗を屋内水槽に避難させました。更紗はろ過器の水流の近くでじっとしておりました。エサは食べませんでしたので、すぐに避難させました。避難後は、しばらくエサを食べませんでしたが、2~3日後にはエサを食べるようになりました。

ここまで避難させた話をしましたが、この暑い中でもエサを食べて元気に泳いでいる玉サバがいるのも事実ではあります。ただし、3匹だけです。

また、稚魚から育てている「らんちゅう」は、玉サバとは別の屋外容器におりますが、全て元気に泳いでおり、エサもムシャムシャと食べています。まだ小さくて幼稚園児が「わーい」と言っているかのように近づいてきます。

避難させた玉サバは、秋になって涼しくなったらどうしようかという話はありますが、当分の間はずっと屋内で過ごしてもらおうと思います。



※最後に
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玉サバ金魚をオークションで落札しました。

最初に12㎝級の玉サバを1匹落札しましたが、体が大きいので、他の金魚を追いまわず場面が食事時に見受けられました。

大きいのが1匹だと「王様」になってしまい、他を威圧してしまっているようですので、もう1匹同じ位の大きさの玉サバを迎えて、「王様」行為を辞めさせようという魂胆です。

今回は11㎝級の玉サバで「尾びれの開きが悪い難あり」となっていましたが、到着した玉サバを見ても、そのような難あり箇所はないように見えますが、素人じゃわからないのでしょうか。

到着して2日経ちましたが、元気に泳いでいます。

また、効果てきめんで、食事時に「王様」の玉サバは、他の金魚を追い回すことはなくなりました。

まだ、2日しか経っていませんので、2匹が他の金魚を追い回ます、ということもありえますので、注意深く見守っていこうと思います。
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※最後に
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台風7号8号と連続して日本列島を通過しました(まだ7号が通過最中ですが)。台風対策として、毛細管現象を利用した方法で布切れをメダカや金魚の飼育容器の淵にかけて満水になるのを防止、ガーデニングで風に弱い植物の退避、オオクワガタの飼育ケースに雨が入らない対策などをしました。

最近は毎回そうですが、台風は直撃せずに大雨の延長レベルですので、今回もそうなりそうです。

しかしながら、台風が直撃しなくて、予報が外れてホッとしています。

しかしながら、雨が続いているので、ソーラーシステムとモバイルバッテリーを駆使して稼働させているろ過器には、電力が足りないので動きません。水の汚れは1日や2日は平気ですが、ろ過器の排出により水が攪拌されて、外の空気が水に混ざらないので、水中の酸素が足りなくなり、酸素不足に落ちりります。

普段は、口パクはしない玉サバ金魚ですが、酸素が足りないのか、水面で口パクをしています。

早く晴れないかな?と思いますが、もう少し辛抱してもらい、明日には電力が作れるぐらいの太陽光があればと思っています。晴れなくてもいいので曇りでも薄明かりであればソーラーシステムは電力を作り出しますので期待しています。



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5月にらんちゅうの稚魚を我が家に迎い入れましたが、体つきも大きくなりましたが、赤く発色してくる個体がでてきました。

金魚を稚魚から育てたことがないので、我が家に迎い入れた最初は黒い色ですが、大きくなるにつ入れて赤くなるとのことです。

これから、一気に赤くなっていくのでしょうか?

金魚の場合、飼育している途中で色が変わってしまう、ということが往々にして発生するそうですし、金魚が生活する周囲の環境によっても体色は変化するそうですので、うまく赤くなっていってくれればと思います。



※最後に
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1ヶ月前に「らんちゅう」の稚魚を迎い入れましたが、少し大きくなりました。

気のせいかもしれませんが、少し赤くなっている個体も見受けられます。

10匹いた稚魚ですが、最初に1匹逝ってしまった以外の9匹は元気に泳いでおります。

稚魚を迎い入れてから、20日ほどは食事を与えずにコケなどを食べてもらっていましたが、20日を過ぎてから人工飼料に切り替えて与えています。大分人にも慣れてきたようで、食事の時間になると寄ってくるようになりました。



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ブラックコメット

昨日の出来事です。

「ブラックコメット」を購入したのですが、我が家に到着後に水合わせをして金魚の飼育容器に入れたのですが、5時間ほどで逝ってしまいました。

飛び出し死でした。

ベランダの床に落ちている「ブラックコメット」を見つけた時には『うそだろ!』と思わず呟いてしまいましたが、床から救い出して水に入れても、息を吹き返しませんでした。

昨日は、いい天気でして、ベランダに出入りを繰り返していたのですが、夕方近くは少し時間が空きました。丁度その時に飛び出したようです。

金魚の飼育容器に入れた時に、ちょっと落ち着きがないようでしたが、他の金魚を入れた時も、そのような状態を見ることがありますので、大丈夫だろうと思っていましたが甘かったです。



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金魚の玉サバを飼っています。

金魚は学習能力があり、毎日同じ人が世話をすると「エサをくれる人」として認識し、人間に慣れたような行動(寄ってくる・見つめる・ついて泳ぐ)を示すことがあります。ただし犬猫ほどの懐き方ではなく、主に「エサとの結びつき」と考えられます。

我が家の玉サバも私を「エサをくれる人」と認識しており、飼育容器に近づくと口をパクパクさせて寄ってきます。この「エサくれー」のパクパクは問題ないのですが、エサを食べていない時間で水面付近で泳ぎ、口をパクパクさせている仕草、これは通称「鼻上げ」と呼びます。これは飼育方法が全く問題ない場合にも見られる行動ですが、実は飼育環境の悪化による金魚からのSOS信号の場合もあります。 SOS信号の場合は、飼育環境を改善する必要があるので、よく観察する必要があります。

水槽内の酸素が足りていないか、水質が悪化しているのどちらかです。

我が家の玉サバは、屋外で飼育していますが、ソーラーシステムによる、ろ過器を稼働させています。ろ過器は、その名の通り、水をろ過してくれますが、もう一つ水を攪拌してれます。その際に水面の酸素を取り込むので、酸素不足になることもありません。

昔はろ過器なしの止水環境で飼っていましたが、暑くなると「鼻上げ」をするようになりましたが、ろ過器があるおかげで暑くなっても「鼻上げ」をみることはなくなりました。



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メダカを飼っています。メダカだけというのは好みの問題だと思いますが、他の生き物も一緒に飼いたいと考えますと、まずは生物ろ過を担ってくれる『ヒメタニシ』を選びます。

ヒメタニシは水中の有機物やコケ・残餌を食べて水を浄化し、底生生物として生態系の物質循環を支える役割を持ちます。水槽やビオトープでは「掃除屋」として水質安定に貢献してくれる生体なのです。

次に同じく、死んだ生体やエサの残りを掃除してくれる『ミナミヌマエビ』です。

ミナミヌマエビの主な役割は、水槽内のコケや残餌・有機ゴミを食べて掃除し、水質悪化を抑える「お掃除生体」として働くことです。

ミナミヌマエビは上層部も下層部も掃除はしてくれますが、やや馬力が低いので底に溜まることがあります。そこで、底を掃除してくれる生物が必要になってきます。

底の生き物と言えば『ドジョウ』が候補になりますが、どんなドジョウを入れるとなると「マドジョウ」か「シマドジョウ」となります。

「マドジョウ」か「シマドジョウ」のどちらがいいかというと、メダカとの相性という点では『シマドジョウ』になります。

シマドジョウは性格が穏やかで、シマドジョウの大きさは、オスで約7cm、メスで約13〜17cmほどに成長する中型のドジョウです。一般的なドジョウよりやや小型〜中型で、水槽飼育でも扱いやすいサイズです。

一方、マドジョウはシマドジョウと同じ雑食性ですが、やや肉食性が強いです。

また、マドジョウ(一般的なドジョウ)は、通常の全長は約10〜20cmで、大きい個体では20〜25cmほどに達します。

飢餓状態になると、本当に稀ですがメダカを襲うこともあります。我が家では2回見ました。本当にたまたまかもしれませんが、その場面を見てしまった以上、メダカとマドジョウを一緒にいれることはしていません。また、ミナミヌマエビは捕食してしまうことがあります。

一方、シマドジョウは穏やかで、メダカやミナミヌマエビを捕食することはありません。見た目も縞なので綺麗ですし、迷ったらシマドジョウを飼うことをおススメします。



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