虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 金魚、フナ、ドジョウ


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我が家にらんちゅうが届きました。玉サバをメインで飼っておりましたが、他の種類の金魚もいろいろ混泳させて飼うというわけではなく、もう1匹、大きくて存在感のある金魚を混泳させたいと思いました。

いろいろ見ていましたが、やはり姿形の可愛い、らんちゅうを購入したいと思うようになり、探しておりましたが、かなり大きめで15㎝級のらんちゅうを我が家に迎い入れることにしました。

いろいろ探しましたが、やはりYahooオークションでした、専門のショップより、いろいろな愛好家やショップからの出品があり、多くの金魚から選ぶことができます。その中で圧倒的に出品が多いのは、らんちゅうです。

らんちゅうは全て可愛いので目移りしてしまいますが、可愛い!なんて思って値段を見ると万単位となっております。庶民としては予算は千円単位で納めておきたいので、入札ボタンを押すのは我慢して見続けるうち、これは可愛い!という、らんちゅうを見つけました。すぐには押さずに、1日経過、2日経過、3日経過して、それでも可愛い!というのであれば、購入することに決めましたが、その3日経過しても可愛い!我が家に迎い入れたい!と思いましたので、入札ボタンをポチっと押しまして購入しました。
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我が家で受け取りました段ボール箱は、四方八方に「金魚」と書いており、天地無用になっておりました。大切に送られてきたことが判ります。
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段ボール箱を開けますと、金魚のイラストが描かれておりました。可愛いらしいですね。
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そして段ボールの中を確認しますと、ビニール袋の中に、オークション通りの可愛らしい、らんちゅうが泳いでおりました。オークションの情報で事前にわかっていましたが「大きい!」ですね。体長は15㎝はありそうです。
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やはり、輸送の影響だったり、いきなり段ボール箱を開けられたので驚いておりますので、落ち着くまで、暫定で入れる飼育容器に水ごと入れます。そして、らんちゅうを入れる飼育容器の水を入れて水合わせを行います。
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そして金魚たちの飼育容器に入れます。本当はベアタンク飼育がベストなんでしょうけど、レイアウト用品や水草の入っている飼育容器でトライしてみます。



※最後に
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金魚が元気です。暖かくなり、水温も上昇して適切な水温なのでしょうか。人がくるとすぐに『食事をクレクレ~』と近寄ってきます。

屋外金魚はメインに「玉サバ」を飼っておりますが、違った種類の金魚も飼いたいなぁと思う次第です。

出目金がいいと思っています。しかしながら、出目金は屋外飼育できるのでしょうか。我が家は金魚は屋外飼育一択の環境です。

出目金は身体が丸々として大きい種類の金魚です。 そのため、ひっくり返って浮いてしまう転覆病になるリスクがある金魚でもあります。 そして屋外飼育できるのかといいますと、屋外飼育で代表的な金魚である和金と同様に屋外飼育は可能です。

冬は温暖化の影響もあり越冬可能ですが、夏の猛暑での水温上昇に弱いので注意が必要です。

出目金はほかの金魚より泳ぎが得意ではなく、飛び出た目により視力が弱いとされています。飼育容器にいろいろなアクセサリーがあると、誤って接触してしまうかもしれません。角張った岩や流木などに無防備な眼球が当たると傷を負う可能性があり、傷口から水カビ病や細菌が入ると病気になってしまいます。

したがって、レイアウトはできるだけシンプルに、アクセサリー類の数も増やしすぎないようにしましょう。岩や流木を入れても構いませんが、尖っていたりゴツゴツしていたりするものは避けたほうが無難です。

出目金の寿命は7~10年と通常の金魚よりも短めですので、長寿を全うできるように育てたいですね。



※最後に
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近所の川で大きなザリガニが小さなザリガニを食べているところを見てしまいました。いわゆる共食いってやつですね。

ザリガニは非常に共食いしやすい生き物ですので、飼育容器に数匹入れておくと、共食いで最終的には1匹になってしまうことがよくあります。

現在、我が家ではザリガニを飼っておりませんので、共食いといったことはありません。

我が家ではメダカを飼っておりますが、メダカは自分の産卵した卵や産まれた稚魚など、口に入ってしまう大きさのものであれば何でも食べてしまいます。

そして、金魚もメダカ同様で、自分の産卵した卵も産まれた稚魚(実際は針子)を、親子の認識はないままにエサとして食べてしまうのです。

しかしながら、金魚の大きさを、らんちゅうを例に言いますと、針子(5㎜)、稚魚(2~4㎝)、若魚(~10㎝)、成魚(15㎝)となりますが、金魚全般でも成魚が若魚、稚魚を食べることはありません。

卵や稚魚を除けば、基本的に金魚が共食いをすることはありません。金魚が襲うということはありません。

それでは何で「金魚は共食いする」と言われているのでしょうか?

結局はスカベンジャーということ
スカベンジャー(Scavenger)とは、動物の死骸を食べる動物たちを指す英語です。

地上では動物の死体を食べる有名どころではハイエナやハゲワシ、身近なところではハエやゴキブリ、カラスなどもこれにあたります。

水辺の生き物でいいますと、有名どころではカニやエビ、身近なところでは巻貝のヒメタニシが有名ですね。

金魚もスカベンジャーの性質を持っていて、死んだ金魚の内臓を中心に食べてしまうことがあります。

跡形もなく、1匹の金魚が消えてしまうのも、金魚のスカベンジャーからくるものです。

原因はエサ不足
原因はエサ不足によるものです。金魚は大食漢ですので、量は金魚の大きさそれぞれですがエサを1日に2~3回与えないといけないぐらいですから、シーズン中は常にエサを欲しがるくらいです。

ただし、エサがなくて、スカベンジャーになってしまうのは、よっぽどエサを与えていないからだと思われます。エサの与える頻度や量を見直す必要があります。

ちなみに、お互いに口で突いているのを目撃することがあると覆いますが、エサと間違えているだけで、攻撃や喧嘩をしているのではありません。

金魚は本来は、とても温和な生き物なのです。



※最後に
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週末は、とても暖かい日でした。スエット上下を着て寝ていますと、朝は何となく暑さで起きるような感じであります。家にいるのであれば、夜も半袖Tシャツで過ごせます。

メダカ、金魚のシーズンが開幕してうれしいのですので、朝、昼、夜としょっちゅうベランダにメダカや金魚、オオクワガタやカブトムシなどを観察しに行ってしまいます。

いつものように夜にベランダに観察しに行きますと、1匹の金魚が転覆しております。実は、この金魚は太陽の出ている日中昼間には何も問題ないのですが、夜になると転覆してしまうようになってしまいました。

お腹を上に向けて逆さまになってしまう転覆病を発症してしまったのです。

転覆病を発症すると金魚は泳ぎが不安定になり、横向きになったりひっくり返ったり、まれに沈んでしまうこともあります。

転覆病を発送する理由としては、金魚は自分の浮力を浮き袋でコントロールしており、消化不良を起こしたり、水質の悪い状態で飼育することで、その働きがおかしくなったり、体内にガスが溜まるなどすると転覆症状が出るのです。

また、水温変化や飼育環境がストレスになり転覆病を発症することもあります。

我が家の金魚は、おそらく昼間に与えるエサが消化しきれていない状態で夜になっても消化不良でガスが溜まって逆さまになってしまっていると思います。

転覆病の完全な治療法はありません。しかしこの病気は水温が低下する冬によく見られることから、水温をゆっくりと25℃前後まで上昇させると、転覆して間もない金魚に限っては治ることが知られています。

また、このときに食塩を0.5%(水1Lに対して食塩5g)程度添加するといいとも言われています。

ただ、転覆病は治療するというよりもエサの調整で負担を軽減してなるべく症状が出ないようにしてあげるのがベストなのでしょう。

根気よく治療していきたいと思います。


※最後に
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今週末は全国的に暑く、名古屋と京都は夏日(最高気温が25℃以上)の予報がでています。我が家のベランダに出ますと、たしかに直射日光にあたると暑いのですが、まだ空気は冷たく春らしい天気です。

我が家ではマドジョウとヒドジョウ、シマドジョウを飼っております。

ヒドジョウはマドジョウの突然変異(色素変異)個体です。 性質はマドジョウと同じですので、大きさは15cm前後になります。 黄色く明るい体色をしているため、水槽のアクセントとしてもおすすめです。

色が白いためかアルビノドジョウと混同されることもありますが、目が黒く通常の視力を持っている点が異なります。

近年、養殖によって観賞魚として流通しています。自然界でも変異種がみつかることがありますがとても稀です。

マドジョウとヒドジョウは同じ種類のドジョウなのですが、

マドジョウは用土に潜る、ヒドジョウは用土は潜らない

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マドジョウは用土に潜る性質があります。もちろん条件として大粒な砂や土には潜りませんが、小粒の砂や土であれば、好んで潜ります。臆病な性格もあり、用土に潜ったり、石や流木の下に隠れたりします。何か混泳(チョウセンブナ)していたりすると、襲われないように潜る場合が多いです。

これがヒドジョウの場合は潜るということがありません。ヒドジョウを長らく、いろいろな環境で飼っておりますが、用土に潜るということをみたことはありません。ただし、マドジョウと同じく、石や流木の下に隠れて過ごします。

ヒドジョウよりマドジョウは雑食性、肉食性が高い
マドジョウはミナミヌマエビを混泳させると食べてしまうことがあります。特に越冬中の場合は、エネルギー補給に生餌であるミナミヌマエビを襲って食べてしまうことがあります。また、弱ったメダカも襲って食べてしまうことがあります。

マドジョウを混泳は、金魚やフナなどの大型魚がよいと思います。

ヒドジョウの場合も雑食性はありますが、ミナミヌマエビやメダカを襲って食べてしまうことはありません。

ヒドジョウの方がミナミヌマエビやメダカと混泳しやすいと言えます。


※最後に
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春にチョウセンブナとマドジョウの棲んでいる飼育容器の大掃除と全水替えを行いました。

毎年のことで、ついつい忘れてしまいがちなのですが、鉢植えのアサザも根がパンパンですので植え替えるのですが、その時に鉢の中に「水生植物の土」を入れて、植替え後に飼育容器に鉢ごと沈めます。

鉢を沈めた後に、まだ柔らかい土に、マドジョウたちは、ここぞとばかりに土に潜り込んでいきます。

最初の頃は、それでも「潜って可愛い」ぐらいなのですが、徐々に鉢の中の土が掘り返されて減っていき、飼育容器の底に掘り返された土が溜まっていきます。

そして、ついにアサザの根の辺りの土も掘り返されてしまい、アサザが浮いてしまう羽目になります。

マドジョウたちには申し訳ないのですが、土の表面に大粒の赤玉土を敷いてやると、そうそう潜り込めなくなりますが、今年は赤玉土をメダカ容器の方で使い切ってしまい、マドジョウの飼育容器の大掃除をするころにはなくなっていましたし、すっかり忘れていて土だけ使用してしまいました。

ほんと、マドジョウは土に潜るのが好きですね。
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最初は、まだ土の残っていた鉢です。マドジョウま土に潜り込んでいます。



※最後に
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4月に入ってから急に暖かくなり、屋外ベランダの今シーズンが始まりました。夜はまだ風はやや冷たいものの、冬のようにすぐに屋内に戻りたいとは思わずに、じっくりと観察できます。

春の水替え、植替えが終わりましたので、後はじっくり観賞するだけであります。

夜に屋外ベランダを出て、飼育容器を観察しますと、冬には見れない光景に出会います。

アサザを植え替えた鉢の用土には、まだ用土が柔らかいので、マドジョウが潜ってじっとしておりました。2匹寄り添って仲が良さそうです。

これがシーズンが進みますと、根が伸びて用土が硬くなりますので、用土に潜る姿を見るのは春先だけの光景となります。
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別の飼育容器では、ホテイ草に沢山のミナミヌマエビが掴まっておりました。ライトを当てますと一定数の個体は泳いで逃げていきますが、気にしない個体もいて、間近で見ても逃げるそぶりも見せません。

まだ抱卵している個体はいなさそうですが、少しすれば抱卵した個体を見れることでしょう。今年も増えて困るぐらいに増えてくれると思います。
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玉サバ金魚たちは夜も泳いでおり、冬のように完全にじっとしていることはありません。ヒドジョウも夜は姿を現してくれるようになりました。もう少し、今年は玉サバ金魚を増やそうと思います。



※最後に
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今日は暖かい日になりました。昼は外食で近くのカレー屋に行きましたが、かなりのお客さんで混んでおり、初めて待たされることになりましたし、近くの100円ショップも結構混んでおり、レジを待たされることになりました。どちらも待たされることもなかったので、今日は春の陽気に誘われて、心なしか外出する人が多いのではと思いました。

屋外ベランダのメダカや金魚たちは、冬の冬眠状態の動きが違い、水面で元気に泳いでいる姿を見ることができました。

我が家では、毎年3月15日前後にはシーズンのエサやり開始としており、条件としては気温20℃程度、水温16℃程度で開始しています。今日はまさに絶好の日ですので、シーズンのエサやりを開始することにしました。
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実は3月15日前にもエサを金魚にはあげる場合もあります。金魚の場合は大食漢で完全に冬眠ということはありませんので、暖かくなる2月中旬以降はエサをあげることがあります。

とても暖かい日の日中にあげますが、体調を崩さないようにように少量でなのです。

シーズン開始ともなれば、シーズン最盛期までとはいかなくても、ある程度の量のエサをあげはじめます。また、浮遊性のエサは通期であげますが、沈下性のエサは冬にあげますと底物のドジョウは冬眠しており、ある程度はメダカや金魚が食べますが残してしまい水をかなり汚しますので冬はあげません。これもシーズン開始となると沈下性のエサもあげ始めるのです。

ただし、3月はまだまだ寒の戻りがありますので、寒いはエサをあげない場合もあり、これは本格的に暖かくなる4月までは様子を見ながらとなります。
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※最後に
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玉サバ金魚を死なせてしまいました。最近の気温は最高気温が20℃近くに上がる春のような陽気もあれば、今日みたいに最高気温が6℃でとても寒い日もあったりと、日によって寒暖差の大きくなりやすい時期です。

金魚やフナは、最高気温20℃にもなれば、水温も20℃近くになりますので、4月のシーズン開始と同じですので、動きが俊敏となり泳ぎ回っておりますし、食欲も旺盛で、クレクレ~と近寄ってくるのです。

この気候が続くのでいいのですが、春はまだ遠く、長く続いてもせいぜい2~3日ですので、その後は再び冬の寒い日に逆戻りです。

気温の低くなっている12月~1月をじっと水の底でじっと過ごしていた金魚はフナですが、暖かくなったり、寒くなったりと繰り返しますと、体調を崩してしまい、ポックリと逝ってしまうことがあります。

せっかく、寒い冬を越えて、あとちょっとで春になるのに!と思いますので、気分がガクッとなってしまうことも多いです。

ただし、こうした逝ってしまう金魚やフナは、特徴がありまして、シーズン中も、元気がない時がなくジッとしていることがある、泳ぎが横向きでおかしいとか、食事をすると動きがやたら鈍くなるなど、正常な金魚とは、なんとなく違う状態であることも確かです。

それでも冬の寒い時期に頑張って冬越ししてきたので、とても残念に思うのです。

メダカに関しては、このような寒暖差があっても、いきなり死んでしまうことは皆無でして、普通に寿命を迎えたものから、夏だろうが冬だろうが逝ってしまいます。



※最後に
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金魚の『雪ちゃん』が松かさ病が治る_

韓国からの動画です。

飼い主様はショップで金魚の『雪ちゃん』に出会います。その『雪ちゃん』は底にじっとしており、病気に罹っていて、ショップの店長さんに余命1週間であることを告げられて、タダで譲ってもらうのです。

献身的な飼い主様は、金魚の『雪ちゃん』が、何の病気であるかを懸命に調べます。元看護婦であり、金魚の知識に深く精通している飼い主様は、顕微鏡で寄生虫感染をしているか調べることもできますし、また行動力に富み、金魚のお医者様が空港にいるので診てもらいに行くのです。

空港までは2時間かかるので、その移動中に死んでしまうこともあります。また、麻酔の注射を打ってから、抗生物質の注射を打つことになりますが、ここでも死んでしまう可能性もあり、飼い主様は、金魚の『雪ちゃん』の最善は何か?日本でいう『人事を尽くして天命を待つ』の考えで、大きな決断をしていきます。

時には飼い主様本人が金魚の『雪ちゃん』に注射を打つこともありますし、エサに薬を混ぜて金魚の『雪ちゃん』に食べさせます。

飼い主様のこうした行動力に周りの自然と人が集まってきます。夫や子供たちと家族に支えられていますし、1匹の金魚の治療にとても理解のある家族なのです。また、周りの人、特にお医者様も飼い主様にコンタクトしてきて協力を申し出てくれるのです。

懸命な治療の結果、金魚の『雪ちゃん』は病気を奇跡的に克服し回復するのです。普通は金魚が病気になったのであれば、治すということがいかに難しいか?金魚を飼った方ならわかると思います。

しかしながら、病気は再発するのです。日に日に状態が悪くなっていく金魚の『雪ちゃん』は、不治の病とも言われる「松かさ病」に罹ってしまいます。

しかしながら、ここでも飼い主様は懸命に治療にあたります。そして大きな決断をしていきます。この決断が間違えば、間違いなく金魚の『雪ちゃん』は死んでしまうことでしょう。それでも『雪ちゃん』に何が最善かを考えて治療にあたっていくのです。

そして、不治の病である「松かさ病」も治るのです。

懸命に治療をする飼い主様、そして飼い主様を支える家族、治療にあたってくれるお医者様、これらのピースだけでは、金魚の『雪ちゃん』は、回復しなかったでしょう。

それは、金魚の『雪ちゃん』が「まだ死にたくない!生きたい!」ということです。金魚の『雪ちゃん』は病気は進んでも、決してエサを食べなくなることはありませんし、飼い主様に甘えたり、怒ったり、そして楽しそうに遊んでいる、また調子が悪い時は自らじっとしていると、間違いなく「まだ生きたい!」と飼い主様に伝えているのです。

たしかに途中、閲覧するのが辛くなることもあるかもしれません。それでも生と死の境で頑張っている金魚の『雪ちゃん』を最後まで閲覧することは、生きることはこういうことなのだ!、そして、生き物を飼う、責任をもつとはこういうことなのだ!というメッセージを伝えてくれています。

もし、よろしければ最初から見てみてください。

ここから飼い主様と金魚の『雪ちゃん』の物語が始まります。





※最後に
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