

東京では史上最長の 37日連続の「長雨」となりましたが、それは千葉も同じで晴れ間が恋しい状態が1ヶ月以上も続きました。
ベランダでガーデニングや金魚、メダカなどを飼育している者にとっては、「長雨」をベランダに出て眺めているだけではいけません。
ベランダには雨が降りませんので、ベランダに置いてあるガーデニングのプランターや鉢には雨の恩恵は受けませんし、メダカや金魚の飼育容器にも雨は入りません。まぁ、酸性雨ですし、水温も変化してしまいますので金魚やメダカの飼育容器には雨が入らない方がいいのんですが・・・。
ベランダは雨が降りませんので、ガーデニングの野菜や花木などを植えているプランターや鉢は、乾燥していき、水をあげないと萎れてしまいます。
雨が降り続いているため、プランターや鉢は水が満たされていると錯覚してしまい、水をあげるのをつい失念してしまいがちです。
ベランダは常に乾燥しているわけです。

メダカや金魚の飼育容器も水嵩が減っていきますので、大雨でも毎日チェックして減っていれば足し水を忘れないようにします。
雨が降っているからと言って湿気が多いので大丈夫と思いがちですが、思ったより乾燥しており、水嵩は雨が降っていても減っていきます。1日経過すると、かなり水嵩が減っていることもありますので注意が必要です。

※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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