虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 金魚、フナ、ドジョウ


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メダカ含めた水棲生物のシーズンに入りました。

シーズンに入る楽しみは、日中だけでなく夜の観察で、日中に姿を見せない生き物や、日中には見れない姿を見せてくれることです。

夜に観察しますと、ミナミヌマエビが水面まででてきたおりまして、ライトの光を当てますとちりぢりバラバラに逃げていきます。ライトを当てても逃げないミナミヌマエビもおりまして、抱卵している姿を見せてくれることがあります。

ヒメタニシもカワニナも水面まで出てきており、稚貝の姿も見えます。

ドジョウは夜行性ですので泥に潜っていたり、岩や流木に隠れていたシマドジョウやマドジョウも出てきて姿を見せてくれます。

金魚やフナを飼っている容器にいるヒドジョウも姿を見せてくれます。

ホテイ草や浮く水温計、またコガマを植えて容器に沈めている鉢の上にいることが多いです。


春先に子供ヒドジョウを買いました。子供ヒドジョウは夜に水面に出てきて休んでいます。実際は大型魚から身を守っているのかもしれません。
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冬越ししてほとんどの部分が枯れているホテイ草に隠れているヒドジョウです。昼間には見れない姿です。
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※最後に
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カラスゴイ。

その名の通り、烏羽場色(からすばいろ)のコイなのです。

烏羽場色(からすばいろ)とは、黒い鳥の代表であるカラスの羽の色をさす。通常の黒より、さらに黒い色を形容する表現で、しっとりした印象のある艶やかな色合いなのです。ほんのわずかに、青みや 緑みがかかっているのも特徴なのです。

そんな「カラスゴイ」に魅了されまして、またまた衝動買いに近いのですが購入してしまいました。

そもそも鯉の種類は、日本在来種は野鯉(ノゴイ)と呼ばれます。他に真鯉(マゴイ)がおりますが、これは外来種の鯉です。また、真鯉は「ヤマトゴイ」と呼ばれることがあります。

琵琶湖の古い地層から在来種の鯉の化石が発見されていることから日本に鯉が生息していたことが証明されており少数が琵琶湖に生息しています。琵琶湖の棲息している鯉だけが在来種となります。

「カラスゴイ」は「ヤマトゴイ」から突然変異を起こした品種で漆黒色をした錦鯉の一品種と言えます。

外来種ですので、もちろん将来にわたって飼うつもりではありますが、カラスゴイを飼うのは初めてではなく、過去2度ほど、プログを書くはるか前にカラスゴイは飼っていたのですが、いずれもうまくいかずに死なせてしまっています。そもそも久しぶりにメダカをはじめ、水棲生物を飼い始めたので、いずれもうまくいっていない時期ではありました。

鯉自体は更に若かりし頃に屋外や屋内のどちらとも飼っており10年程度で死なせてしまいましたが経験はありましたが、久しぶりに飼育してみてカラスゴイを死なせてしまう結果になりましたので、まずはメダカの飼育の研究をして腕を磨いてからということにしました。

話を戻して、ネット販売を見ると、この「カラスゴイ」が高いところですと10cm程度で1万円というところもあり、ちょっと一庶民には手がでない金額だったのですが安く販売しているショップがありましたので、そこから購入した次第です。それでもなかなかの金額でして我が家で飼っている水棲生物の中では一番高いかもしれません(ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』除く)。

◆基本情報(※マゴイと一緒です)
名称   : カラスゴイ
最大全長 : 60cm(稀に1mを超す個体あり)
価格   : 1匹1,800~10,000円
寿命   : 20年(稀に50年を超す個体あり)
水温   : 5~35℃(活動温度)20~30℃(適温)
混泳   : 大きさが同じ程度の種であれば混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い(卵生)
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料

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❖飼育容器
成長して体は大きくなりますので容器の大きさは幅60cmは必要です。先に鯉は成長すると60cmになると書きましたが、小さな容器の中で混泳させていれば20~30cm程度に抑えられることもあります。エサをあげすぎず、1匹飼いをしない限り、容器にあわせた成長になります。

ろ過(水質維持)
鯉のエサの残りや排泄物は、鯉にとって毒性の強いアンモニアに変化して「ろ過バクテリア」により分解されて毒性の弱い硝酸塩に変化します。
排泄物が多い鯉を飼育するには、多くの「ろ過バクテリア」で有害なアンモニアをいち早く分解することが必要なので「ろ過バクテリア」の住み家となるろ過機を設置します。

「ろ過バクテリア」が生成した毒性の弱い硝酸塩も多くなると鯉の命を脅かします。

また、ホテイ草などの水草、牡蠣の殻などの浄化用品、生物ろ過のタニシは水質悪化を防いでくれる効果があります。

ホテイ草やタニシは、鯉が大きくなりますとエサになってしまいますが、鯉の大きさが20~30cm程度であれば食べられることもなく効果が期待できます。

ただし、ろ過機に勝る物ではありませんので、ろ過機を設置するのが一番得策であり、ろ過機が鯉の安全で快適な環境を維持してくれますし、人間側も水替えを頻繁に行わなくてよいなどメンテナンスも楽になります。

❖水替え
鯉はエサをよく食べて排泄物も多く水を汚す魚ですのでろ過機を設置していても週に2分の1程度を目安としてにカルキを抜いた新しい水と交換して有害アンモニアや硝酸塩を排除しないといけません。

ろ過機がない場合は、週に1度は総水量の3分の2程度を目安としてにカルキを抜いた新しい水と交換して有害アンモニアや硝酸塩を排除しないといけません。頻繁に行う水替えは鯉のストレスにもなりますので注意が必要です。

❖エサ
鯉は水温が20℃以上になればエサをよく食べるようになりますので2~3日に1回はエサを与えます。1週間程度エサを食べなくても弱りませんし死にませんので問題ありません。また、水温10℃以下になりますとエサを食べなくなりますので、その場合は与えなくても問題ありません。

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子供のヒドジョウを購入しました。

近くにあるホームセンターの一角にアクアリウムコーナーがあり、そこに熱帯魚や淡水魚などの水棲生物や水生植物などが販売されており、ヒドジョウも販売されております。

ヒドジョウの価格は高騰しており、今はリアル店でも1,000~1,200円程度、ネット店でも1,500~1,700程度(送料込み)と高価になっております。

ヒドジョウは、ご存知のとおり、日本全国の平野部の水田や湿地などに生息するマドジョウの黄変個体です。自然界では黄変個体は非常に珍しいのですが、ブリードによって作出されたことから流通量も多く、熱帯魚にも負けない派手な外見から人気のドジョウです。

一時期、ヒドジョウを輩出している業者が軒並み倒産して価格が高騰しましたが、なんとか価格は元に戻りました。

そんなヒドジョウですが、容器の中に入れますと何かと目立つ存在ですし、ヒドジョウ以外のドジョウですと、どこにいるのかはわかりにくいのですが、ヒドジョウなら一発でわかります。

ホームセンターでは、657円と安く販売されておりましたので、4匹購入してしまいました。他の淡水魚や熱帯魚はネット店に比べると高価だったりするのですが、ヒドジョウだけは安価ですので購入しがいがあるのです。

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ホームセンターで購入して帰宅後に金魚やフナのいる容器に放してあげました。ヒドジョウは体が小さい頃は、死なせてしまう確率が高い生き物ですので注意深く観察したいと思います。チョウセンブナ容器にいるマドジョウのように大きく太くなってくれればと思っています。



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屋外で金魚を飼うことになりますと、特に何か他の魚と混泳させてみたいなど考えますと、選択するのは、他の魚と同等の大きさ、そして素早さかと思います。

これは他の水棲生物などエサの取り合いで負けてしまい、エサにありつけないことで弱ってしまう、死んでしまうことを避けるための選択かと思います。

そうなりますと和金という選択になり、例えばフナを入れていると何か似たような感じの体型の魚になってしまうのも否めないと思います。

ただ、「コメット」や「朱文金」のような尾びれの長いような金魚ですと尾びれを他の魚に食べられてしまうこともありますので敬遠してしまいます。

もう少し、ユニークな体型や体色など風変わりな金魚はいないかな?と探してみました。

そうしたら、そんな金魚がいたんです。

その名は「福ダルマ」という金魚でした。



この「福ダルマ」は体型はずんぐりした丸い金魚です。ずんぐりという体型ですと「琉金」や「らんちゅう」を思い出して、ゆっくり泳ぐ姿を思い出すかもしれませんが、この「福ダルマ」は泳ぎは速い!のです。

何でも鯉と一緒に泳げる金魚(ほんまかいな?)として、品種改良された金魚でして、別名「玉サバ」とも言います。

とにかく泳ぎが速くて、我が家の「福ダルマ」は警戒心も強いので、近づくと物陰に隠れてしまいます。カメラで姿をを向けても、なかなかシャッターチャンスがないぐらいなのです。一緒にいる「フナ」や「クチボソ」と一緒に泳いでいるところを遠くから見ることができます。


❖何で速く遅く事ができるのか?

体型は「琉金」と同じで丸っこい体ですが、尾びれは縦に広がっているフナ尾(※1)や吹き流し尾(※2)を持ちます。

このため、実は泳ぎが得意で、速い泳ぎと見た目とのギャップが魅力的です。

また、泳ぎが得意なため、他の泳ぎが得意な品種との混泳が可能ですが、逆に体型の似た泳ぎの苦手な魚との混泳には向かないかもしれません。

※1和金系の金魚によく見られる、鮒に似たシンプルな形状の尾。 「サバ尾」「一本尾」などともいう。
※2フナ尾が長く伸びた形状の尾。コメットなどの品種で見られる。


❖「福ダルマ」と「玉サバ」

「福ダルマ」は富山県の宮島養魚場で30年かけて「玉サバ」をさらに丸く改良した品種でして商品名なんだそうです。

一方、「玉サバ」は新潟方面で生まれた品種で琉金と庄内金魚を交配し続けて作ったもので、体が丸い特徴を持ちます。

サバ尾(新潟県の錦鯉で有名な山古志村小千谷で生まれの種)の中から体型が丸く、尾鰭(おひれ)が長いものを選別淘汰して累代繁殖したものが「玉サバ」です。

「福ダルマ」と「玉サバ」は同じ系統ですので、「同じ金魚」と言ってもいいと言われていますが、最初の富山県の宮島養魚場が出荷したものだけが「福ダルマ」なんだそうです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(国産金魚)玉サバ 素赤 田村水産(1匹)
価格:2000円(税込、送料別) (2022/4/19時点)




❖「福ダルマ」の飼い方


◆基本情報
名称   : 福ダルマ(富山県の宮島養殖場出荷)
最大全長 : 20cm程度(最大50cm)
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹1,000~30,000円
寿命   : 10年(一般的な金魚と一緒)
水温   : 5~30℃(一般的な金魚と一緒)
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い(卵生)21℃になると産卵
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料

「福ダルマ」を飼うには金魚と同じ要領で飼えばいいそうです。

容器は金魚の成長を見越して、できるだけ大きな容器を用意します。最低でも60cm、できれば90cm~120cmの大きさがあれば尚可です。

エサは与え過ぎるとエサの残りにより水質が悪化させてしまいます。また、大食漢ですので排泄物が多くなり水質を悪化させます。水質悪化の原因となるアンモニア中毒や亜硝酸中毒で徐々に体力を奪われて死んでしまいます。

他に急激な水質変化にも注意が必要です。特に春先と晩夏から秋口にかけて死んでしまうのは温度変化によるものが最も多い原因です。金魚は温度変化には弱い生き物ですので春先や晩秋は1日の温度差が大きく金魚の体力を奪ってしまいことが多いです。

❖まとめ

「福ダルマ」は、丸い体とは対照的に泳ぎが速いので、見た目とのギャップに最初は驚いてしまいますが、とても可愛らしい金魚ですので、ぜひ機会があれば飼ってみてください。



※最後に
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底物。

本来は「底近くにいる魚のことで、磯釣りではイシダイやイシガキダイ、クエなどの魚を指します。」とあり、海釣りで使用する言葉のようです。

広い意味といいますか、同じなら使用していいのか、わかりませんが、アクアリウムでも淡水魚ならドジョウ、熱帯魚ならコリドラスやローチなどを指したりします。

我が家でも屋外でコリドラス・パレアタス(=青コリ)やマドジョウ、ヒドジョウ、シマドジョウなどを飼っております。

コリドラス・パレアタスだけの容器とコリドラス・パレアタスとヒドジョウを入れていた容器があるのですが、やはりコリドラス・パレアタスだけを入れていた容器が圧倒的に生存率が高いです。

コリドラス・パレアタスとヒドジョウが喧嘩するわけではないですし、エサの取り合いをして、どちらかがエサが食べれないといったことがないのですが、最終的にドジョウが残る場合が多いです。

この残るは冬越した後に大掃除をする時の話であり、秋には同程度の個体数が双方で確認できておりますので、冬を越しの間で個体数が減ってしまうのです。

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また『ドジョウが...』というのは、他にシマドジョウも一緒に入れたことがあるのですが、結果は一緒でシマドジョウが多く残ります。

コリドラス・パレアタスが完全にいなくなってしまったわけではなく、最低でも1匹から2~3匹残ることがあるので全滅してしまうわけではありません。

やはり何かしらストレスを感じているのかもしれません。元々、別の国の地域に住んでいて出会うはずのない種ですので、うまくいかない何かがあるのかもしれません。

いずれにしても、屋外で越冬することができる数少ない熱帯魚であるコリドラス・パレアタスですが、やはり相性のいいのは、底物ではないですが、ゴールデン・バルブかと思います。同じ熱帯魚です。

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コリドラス・パレアタスが元気に越冬できる環境は、決してよい環境ではありません。春になると水は濁っておりますし底土はヘドロ化して、おそらく魚には猛毒であるアンモニアや硝酸塩濃度が強い水底であると思われますが、元気に越冬してくれております。

ドジョウと一緒ですとドジョウが泳ぎが素早かったり食欲旺盛であり、コリドラス・パレアタスが負けてしまうのかもしれませんが、冬の間ですので、ドジョウも冬眠状態でありますので何でだろう?と思います。



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あちゃー!やってしまいました。

最近は暖かくなってきて、水棲生物の活性が上がり、エサをあげ始めた矢先に出来事でした。

冬と変わらないぐらいに、容器ギリギリ手前(満杯2cm手前ぐらい)に水を入れていたのですが、これがいけなかった。今朝見ますと、容器から飛び出しして干物になっておりました。

ほぼシーズン同様の動きをしていたチョウセンブナでしたので、水面をもっと浅くしないといけなかったのでした。

少し風邪気味でしたので、夜間の見回りを怠っていたこともあり、救える命を救えませんでした。ガッカリです。

春先の注意として、冬の間は外気に左右されないように水を沢山入れているのですが、春になるにつれて水を少し減らす必要があるのです。

せっかく厳しい冬を耐え抜いてくれて、さぁこれから!という時の事故を防ぐことができます。

ちょっと申し訳ないことをしました。


春になり水面に出てきたチョウセンブナです。
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最近、日中は暖かい日が続いています。屋外ベランダの水棲生物の容器は少しずつ春になりつつあります。

チョウセンブナが水面に出てきて泳いでいる姿を見ることができます。

メダカも少しずつ水面に上がってくることが多くなりました。ただ、まだ活性が上がっていないのか、動きが鈍いです。

水中をのぞき込むと、ヒドジョウやコリドラス・パレアタス(青コリ)も見ることができるようになりました。

多年草の水生植物はというと、まだ新しい芽は生えてきておりません。もう少し時間がかかると思います。

そんな中で金魚の容器ですが、らんちゅうがいつまでたっても水面に出てくることがありません。本当はいけないのですが、少し水草(ホテイ草)をどかしたりしましたが、らんちゅうの姿を見ることができませんでした。

残念ながら、かなり前に死んでしまい分解されてしまったのかもしれません。

2月初めに姿を見ましたので、残念でなりません。


元気な時のらんちゅうです。
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今年は一目ぼれした「らんちゅう」を屋外飼育してみたシーズンでした。結果としては芳しくないものでした。

「らんちゅう」は酸素の消費量も多く、食欲があるので排泄が多いですし、水質汚染に弱いので飼育するのが難しい部類の金魚です。屋外飼育ではエアーポンプを設置し、水替えを行って水質を維持するというのが王道の飼い方です。

我が家は5月に「らんちゅう」を迎い入れて、エアーポンプなしで定期的(1回/週)に水替えを行って水質を維持するという、完全な「止水環境」で飼育しておりましたが、最初はフナやドジョウなどの混泳環境で飼育していました。これが間違いでした。

最初のうちは順調でした。しかしながら徐々に「らんちゅう」に赤斑点の症状がでてきました。赤斑点は水質悪化や体力低下により細菌が引き起こす炎症です。ストレスと混泳しておりましたので水質悪化が進んだのが原因かと思います。

あとは酸素不足により水面で「パクパク」するようになってしまいました。

対処として、隔離容器で濃度0.5%の塩浴を行いまして一旦は回復はしました。

そして暑い夏を見事に越えてくれましたが、秋を迎えるころから1匹、2匹と死なせてしまいました。

やはり混泳環境は厳しいと判断し、「らんちゅう」専用の容器を立ち上げるにいたったのですが、遅かったからか、さらに2匹死なせてしまい、今では残り1匹となりました。

残り1匹になってからは飼育は安定しており元気に生きております。

まず、1匹になった「らんちゅう」をどうにか冬越しさせてあげたいところです。

12月に入り、飼育水はグリーンウォーターですので、春までは足し水で様子をみようと思います。

また、来春に向けて「らんちゅう」の飼育環境と飼育方法は見直しをしないといけないと思っています。エアーポンプは必須かなと思っています。


1匹だけ生き残った「らんちゅう」です。
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今日はいい天気でした。昨夜から降り続く雨が朝方も降っておりましたが、午前10時を過ぎる頃には晴れ間が覗き始めて、日中は秋晴れでいい天気となりました。

最近は日が沈むのが冬至(2021年は12月22日)に向けて、日の入りが1日1日短くなってきておりますので、15時過ぎると日がかなり沈んでおり夕方のような雰囲気になります。

我が家のベランダのヒドジョウのいる容器を見ますと、沈めている植木鉢の上でエサを食べておりました。秋の夕暮れ時の日差しを受けて、黄色のヒドジョウの体が輝いて見えて、とても綺麗でしたので見とれてしまいました。

春に子供で購入してから、夏を過ぎて秋になり、かなり大きくなりました。

冬の前に沢山エサを食べて体力をつけてほしいと思います。

◆ヒドジョウ

日本全国の平野部の水田や湿地などに生息するマドジョウの色素変異個体です。食用としてもお馴染みのマドジョウですが、まれにヒドジョウ(緋泥鰌)と呼ばれるオレンジ一色の黄変個体が産まれてます。これを人工繁殖したものが観賞魚として商業流通されています。

見た目は黄色いドジョウですが、マドジョウを変わりなく雑食性で、大きさは15cm以上になり、6~8年程度の寿命です。繁殖は他のドジョウと同様に飼育下では難しいです。




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屋外で「らんちゅう」を飼っています。熱帯魚屋さんで販売されていた「らんちゅう」を見て一目ぼれしてしまい連れ帰ることにしました。

「らんちゅう」を飼い始めたのは梅雨の入ったぐらいですので、まだまだ飼育歴は浅いですが、何とか元気に泳いでくれています。

購入する前に先人の知恵を拝借といいますか、真似させていただくといいますか、いろいろと読まさせていただきました。屋外飼育も問題ないということで丸型金魚の「らんちゅう」はエアポンプがあった方が水中に酸素が供給されて酸素不足にならずにいいと書いてありました。屋外に電源環境はありますが、あえてエアポンプなしの環境で飼育することにしました。

雨が降ったり晴れたりして、水温環境が上下する季節ででしたたが無事に「第一の試練」を乗り越えました。そして梅雨が明けて、いきなり真夏日が続くといった「第二の試練」を現在は挑戦中ということになります。

屋内施設の水槽の中の入っている時は、あまり動いていない感じで、泳いでいるというよりも、ふわーっと漂っている感じでしたが、屋外の容器で暮らしている「らんちゅう」は動きも素早く、大食いで、混泳しているヒドジョウなどを押しのけてエサを食べており、見た目のギャップが凄いです。

今のところ、無事に毎日泳いでくれています。夏を無事に乗り切っていけるように毎日観察していきます。

「らんちゅう」たちとヒドジョウたち。
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