虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 金魚、フナ、ドジョウ


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◆ドキュメント
作成日付:2021/05/04
更新日付:----/--/--

◆はじめに


ホームセンターやペットショップ、縁日や祭り(今時、あんまりないですかね?)、ネット店で金魚を購入して飼い始めますと、一番気になるのは、金魚が死んでしまうことだと思います。

迎えたばかりの金魚に、水槽などの容器を用意して、水を入れて、ブクブク(ろ過機、フィルター)を用意して、金魚を入れるかと思います。日中は元気でありますが、一晩して朝見ますと「ぷか~」を腹をだして、ご臨終なんてことがあります。

金魚を飼っていますと、メダカやフナのように素早いとは言い難い(ワキンなどをすばしっこいですが))ですし、水面でパクパクしていると心配になってしまいます。

ただ、金魚の動きには「何かのサインであり」意味があるのです。金魚は人間に話はできないので、人間が金魚の気持ちになって考えてあげないといけません。うまく対処できれば、金魚は元気に長生きでき、かなり大きくなります。

そんな、金魚の動きや仕草などをまとめてみましたので、参考になればと思います。




水面でボーっとしている①
一番に疑われるのは転覆病ですが、特に問題ない場合もあり言いきれません。エサを食べた後に少しの間ノンビリしているだけであり、半日から1日も時間が経つと普通に泳いでいるのであれば元気だと思います。個体差もありますが、金魚はボーっと放心したような感じは、よく見られる状態ではあります。

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水面でボーっとしている⓶(転覆病)
転覆病の可能性があります。何らかの原因でお腹にエサが残っている状態で活性が下がると消化不良になり、排泄物が詰まったり、腸内でガスが発生します。腸内ガスの浮力でバランスが崩れてしまい転覆症状となります。

転覆病の症状としては、底に沈んだまま泳がないでじーっとしている、ひっくり返っている、横たわって浮いている、水底まで潜ることができない(頑張っても浮いてくる)などがあります。

少し時間が経つと回復することもありますが、癖になってしまうこともありますので安心せず対策をします。 転覆病は消化を促してあげることが一番の治療方法です。

水温が低くなった時や水質悪化時に起きやすい病気です。

対処法としては加温と塩浴(0.5%濃度)してあげて活性を促す方法です。加温は26℃以上にします。転覆病は25℃以下で発症すると言われているからです。

水が汚れているなら、水換えを実施してみてください。水替えは容器の3分の1から2分の1程度を替えてみてください。

また、塩浴させる場合は0.5%濃度(水1リットルに5グラム入れます)で様子を見ます。。塩浴させる塩の種類は天然塩(※)、自然塩(※)がオススメですが、それらがなければ通常の塩でも構いません。

※海から直接くみ上げた、水分を蒸発させた塩です。古来の作り方で作られた塩です。

なお、塩浴や加温による治療は7日間程度で、2日程度絶食させて様子を見ましょう。

転覆病の原因は神経障害という話もあり、この場合は寄生虫や何らかの病気に侵されていることもあり、薬浴で治療となりますが、神経障害の場合は原因の特定が難しいので回復の見込みはかなり厳しいです。また、神経障害なのか、浮力バランスが崩れたものによるものの見分けは難しいので、現実的には、浮力のバランスが崩れたことによる治療を施す事になると思います。

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水面でボーっとしている③
体力が低下して衰弱してることが考えられます。この状態からの回復の見込みはなかなか厳しいです。

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パクパクしている①
エサを欲しがっている場合があります。人間に慣れていれば、パクパクしながらエサをねだりに寄ってきます。ヒレを動かさない場合は寝ていることも考えられます。人間が水槽の前に立った時だけ、パクパクしているかを確認してください。人間がいない時でもパクパクする場合は別の原因があります。

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パクパクしている②
水中の酸素不足によって、口で呼吸をしています。水質が悪化した場合に水面に出てパクパクと呼吸をします。特に人がいなくてもパクパクしている場合は水質悪化(アンモニア増加)のサインです。対処法としては飼育水を交換してください。また、エアレーションを行って水中に酸素を供給するか、ろ過機を設置して水質の浄化を行います。

また容器内の水量が少なく、水中に酸素が少ない場合も考えられます。その場合は、大きな水槽などの容器を用意して入れてあげてください。

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パクパクしている③
同じ容器に金魚を沢山飼い過ぎている場合があります。水中の酸素が少なくなって、水面から酸素を取り込んでいます。この場合は金魚を分散させて飼うようにするか、容器のサイズを大きいものして飼うようにしてください。

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砂をパクパクしている
砂の中の微生物を食べております。

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水底で動かずパクパクしている①
鰓(エラ)病です。鰓病は細菌や寄生虫などに侵されて鰓が機能障害を起こす病気です。

鰓(エラ)病の初期症状は1匹だけ群から離れて水底でじっとしています。水面のエサを食べたり、酸素を補給したりと時々急に泳ぎだすような行動をとります。エサを食べても、すぐ吐きだしてしまうことがあります。

中期では背中を水面に出して、しばらく動きが止まったり、急に泳ぎ出したりします。鰓(エラ)をを突然速く動かしたり、後ろ向きに泳いだりします。

末期になると、ボーっと放心状態になり気力無くフワフワ泳ぐようになります。両鰓(エラ)は開いて、エサを求めなくなります。

鰓(エラ)病の原因で、最も多いのが、カラムナリス菌による細菌感染です。カラムナリス菌は、鰓(エラ)病の他にも、尾ぐされ病や口ぐされ病を併発させる細菌で、この細菌が引き起こす症状の総称を、カラムナリス症と呼びます。

原因は急激な水温変化があげられます。したがって、昼夜の気温差の激しい6月(梅雨時)と9月(秋雨時)は鰓病が発症しやすい時期です。

また、エサのやり過ぎにより細菌が繁殖してしまう環境になってしまいます。

鰓(エラ)病が発生した金魚の水槽は石や流木などのレイアウト用品も含めて洗い、水を全て入れ替えます。

そして、鰓(エラ)病にかかった金魚は塩浴(濃度0.5%)を数日間行います。水温は28~30℃にヒーターで加温して、塩浴をしている間は金魚にエサを与えないようにします。初期の鰓(エラ)病は3日ほどで完治しますが、中期の場合は1週間程かかります。

症状が改善しない場合、塩分濃度を上げたり、薬浴をさせます。また、グリーンFゴールド顆粒やメチレンブルーなどでの薬浴をさせましょう。メチレンブルーは、白点病などにも使える薬なので常備しておくといいです。

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水底で動かずパクパクしている②
金魚は変温動物(外部の温度により体温が変化する動物)であり、水温が高ければ活性が上がり、よく泳ぎ、食欲旺盛になりますが、水温が低ければ活動がなくなり冬眠に入ります。

金魚は水温が10℃程度になりますと、金魚は活動が少なくなって代謝も悪くなります。さらに水温が低くなり5℃以下になると、金魚はエサを食べなくなり、ほとんど動かず水底でじっとして冬眠状態になります。冬眠状態ななってるなら、そのままにしておきましょう。

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水底で動かずパクパクしている③
金魚が衰弱している場合が考えられます。金魚は衰弱するのは病気だけではありません。例えば、複数匹で一緒に飼育しているとして、金魚同士でも相性があります。その相性が悪いと、他の金魚を追いかけましたりつついたりを繰り返して、強者が弱者を弱らせててしまうことがあります。

この場合は水草や流木などのレイアウト用品で、隠れ家を作ってあげて、逃げ込み先に逃げることにより、回避できることもあります。様子を見ましょう。それでも、追いかけ廻す場合は、容器をわけて飼育しましょう。

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エサを食べた後だけパクパク
金魚は視力が弱いのでエサがしっかりとは見えていないと思われます。ただし、嗅覚は優れていますので、エサのニオイを感じて、エサがあると認識してパクパクしていると考えます。

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1匹は動き、1匹は動かない
金魚の習性で、泳ぎが下手な個体に攻撃する個体がいるので、別々に飼育することをオススメします。寂しくて死ぬなんてことはありません。

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動かない①
金魚は棲息環境が変わった場合にじっとして動かないことがあります。これはまだその環境に慣れておらず警戒しているのです。1ヶ月ぐらいは新しい環境に慣れません。

特に背びれをずっとたたんでいるなら調子がよくないサインです。きっと輸送中に疲れてしまった、水面が揺れて体力を消耗してしまったことが考えられます。身体に異常が見られない場合は塩浴(濃度0.5%)を行うのが一般的です。

もし背びれは立っている状態なら、新しい棲息環境に慣れていない時期ですので、あまりあれこれせずに様子見としてください。隠れる場所がなければ隠れ家を作ってあげると落ち着くかと思います。

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動かない②
金魚が水槽の床で横になって動かない場合は、ヒレやエラの動きを確認しましょう。動いていない場合は、お迎えが来ましたので見送ってあげましょう。

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活発に動き過ぎる①
新しい棲息環境に慣れていない為に、落ち着かないことが考えられます。隠れる場所がなければ隠れ家を作ってあげると落ち着くかと思います。

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活発に動き過ぎる②
金魚が元気だからです。泳ぎが素早いワキンでも、泳ぎがゆっくりしているリュウキンでも元気な場合は活発に動き廻ります。

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逆さになって泳いでいる
転覆病です。『水面でボーっとしている②(転覆病)』の章を参照願います。

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体を擦り付けている
鰓(エラ)内部や鱗(ウロコ)の下などに寄生虫が寄生されている可能性があります(肉眼では確認出来ません)。対応として、まず塩浴(濃度0.5%)を行います。それでしばらく様子を見ますが、状態がかわらない場合は薬浴を行います。

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右往左往している
金魚は変温動物(外部の温度により体温が変化する動物)ですので、水温が高い時は活性が高いのは自然です。なおかつ消化器官の活動が活発化するからか、食欲が旺盛なのも普通ですし、せわしなく動き回っているように見えます。
おそらく水温が高くて活動的になってエサを探しまわっていると考えられますので問題ありません。

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沈んだまま動かない(松かさ病)
金魚の動きがにぶり膨らみをみせた後に、やがて鱗(ウロコ)が松かさのように逆立つ症状が表われる病気は「松かさ病」です。 鱗(ウロコ)が逆立つことから立鱗病(りつりんびょう)とも呼ばれます。 金魚だけではなく他の魚にもみられる感染症で、飼育水が水質悪化した場合などにかかりやすい病気です。

対処法としましては塩浴(0.5%濃度)を行い様子を見ます。初期症状であればグリーンFゴールドでの薬浴で回復する場合もありますが、初期でもかなり難しい病気です。

水底に沈んでしまっている場合は既に末期です。末期の松かさ病はまず助かりません。

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跳ねる
水質が急変したことによるショック状態だと考えられます。金魚の水槽などの掃除をして水の入れ替えを行なった場合などに起ります。もし水替えする前の水が残っているのであれば、一旦、その水に戻してあげてもよいかと思います。水替えをする前の水がない場合は様子を見るしかありません。

本来はショック状態にならないように、水替えする前の水を残しておき、新しい水と混ぜてショック状態にならないようにします。また、しばらく置いてから、金魚に水合わせを行い慣れさせてから入れます。

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狂ったように泳いでいる
亜硝酸やアンモニア中毒で、ショックを受けて狂ったように泳いでいると考えられます。すぐに水替えを行いましょう。

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※最後に
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今日はいい天気なのですが、相変わらず風が冷たいです。ベランダに出る時に1枚羽織らないと長時間、観察することができません。

近所のホームセンターに行きましたが、ホームセンターは毎年GWは、暖かくなって、連休ということもあり、ガーデニングやDIYなどをしようとする人たちで賑わいがありますが、今年は巣ごもり需要もあって、例年以上に賑わっております。

そんなホームセンターの一角に占めるアクアリウムコーナーですが、年々売り場面積が大きくなってきております。

最初はネコちゃんやイヌ様のコーナーが圧倒的な面積を占めており、その端にポツンとあり、エサやレイアウト商品、容器や機材などが販売されており、生体はビン売りのベタやヒドジョウ、コッピ―(アカヒレ)が春から秋に売っている程度でした。

その後、水槽に入ったメダカや金魚の販売が始まり、熱帯魚やエビなど種類が増えてきました。

そうして、ネコちゃんやイヌ様のコーナーより独立して、正式?にアクアリウムのコーナーができあがったのです。アクアリウムのコーナーはかなりの人気のようで、人々はひっきしに覗いております。そんな光景を見れてとてもうれしく感じますし、ブームで終わらずにずっと続いてほしいと思います。

そのアクアリウムのコーナーですが、実は生体は1回も購入したことがありませんでした。

今回、「春の大掃除」でヒドジョウが飛び出し死をさせてしまいましたので、新たなメンバーを購入することにしました。

このホームセンターでのヒドジョウは、相場(たぶん半分くらい)よりかなり安いので、お得なのです。以前にビンで売っていた時は、1.5倍程度高い値段でしたので、何故安くなっているか不思議なのですが、ありがたいことに変わりありませんので4匹購入することにしました。

売り場にいました店員さん(お姉さん)を呼んで、水槽から4匹入れてもらった時に「大人になると、水槽から飛び出し死する可能性があるので蓋をしてくださいね。」とアドバイスされました。

心底そう思いましたので「そうですよね。死んじゃったんですよー。」という話をしました。

家に帰って、チョウセンブナの容器に水合わせをして入れました。


今回購入したヒドジョウ4匹です。
IMG_4982




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今日ははっきりしない天気でした。午前中は風のない、いい天気かと思ったら、昼頃には突然曇り出して、少しすると晴れてきましたが、今度は風が強くなり、雷が落ち始めて雷雨後に、再び晴れました。

風は冷たくなっており、Tシャツでベランダに出ますと、1枚羽織らないと震えてしまうような風でした。

そんな天気は関係なく、メダカやドジョウ、ミナミヌマエビなどは元気に泳ぎ廻っておりました。

最近は夜も賑やかになってきており、夜の見廻りもするようになりました。「春の大掃除」をしましたので、飛び出し死が心配だからです。

「春の大掃除」で退避容器に入れた後に蓋をし忘れてしまい、金魚やドジョウが飛び出し死してしまう痛恨のミスで死なせてしまいましたので、反省の意味もこめて、いつもより警戒しています。

「春の大掃除」では飼育水の交換、底床の用土の交換、水草の植え替えなど、棲息環境が大きく変わりますので、ストレスやショックで飛び出してしまうことも多いですし、特に繁茂していた水草、藻やコケなどが隠れ家になっており、今のところ、飛び出し死もなく元気にしております。

夜、ライトで照らしてしまいますと、水棲生物をちょっと驚かせることもあるのですが、昼間はあまり見れない光景もあります。

ドジョウは夜行性で夜に活動することが多いです。しかしながら、昼間にも泳いでいる姿をみますので昼行性の部分もあります。飼育下での特有な状態なのかもしれません。

ただ、ドジョウが元気なのかを確認するには、夜に飼育容器を観察するのが一番です。昼間は用土に潜っていて姿を見せることのないドジョウが夜は出てきてくれることが多いです。


チョウセンブナの容器のアサザの植木鉢でマドジョウ2匹が仲良く用土に潜っている姿です、
IMG_4955

シマドジョウです。シマドジョウはマドジョウより日中に見ることが少ないです。
IMG_4957



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今日も暖かくていい天気でした。非常事態宣言も解除されて、すでにコロナウィルスのリバウンドの兆候が見えます。ワクチン接種も思うようには進んでいませんが、賛否両論?のオリンピックも開催されます。

飲食店は時短営業も今だに要請されてきておりますが、公共設備も再開されており、野球やサッカーなどの観客が大きな声を出す数万人規模のスポーツイベントなどでは、収容人数の半分以内であれば、政府は1万人まで入場を認めるとしています。

思わず気が緩んで、厚生労働省の職員が深夜まで歓送迎会という話もでております。

今年は、「〇〇解禁」と「コロナ患者の理バンド」の繰り返しが続くのではと思いながら、今年の最大のイベントとしては夏にオリンピックが開催されます。

夏のオリンピックが開催されるとなれば、去年は中止となった「花火大会」や「お祭り」などの夏のイベントもコロナ対策をとりながら、開催される可能性が高いと思います。

本来であれば、すっきりとした気分で「お祭り」などのイベントに行きたいところですが、なかなか難しいと思います。

いざ「お祭り」に行けば「屋台」が沢山でており、「わたがし」「焼きそば」「ヨーヨーす釣り」「当てくじ」などにまじって「金魚すくい」があるかと思います。

この「金魚すくい」ですが、すくった金魚を持ち帰って育てることになるかと思いますが、最近は、「家で飼えないからいらない」とか「持ち帰って親に反対されたから返しにきた」などということが多いということです。家で金魚を飼うのも、なかなか厳しい時代になっているんでしょうか。

金魚を持ち帰ったとしても、長生きする金魚は、ほんの一握りです。

家に持ち帰って、容器に水(カルキな抜きましょう)を入れて金魚を入れると思いますが、家に帰った時には、すでに虫の息で裏っ返しなんてこともありますし、なんとか泳いでいても、翌朝様子を見るとすでに死んでしまっている。1週間以内にパタパタと死んでしまい、1匹も残らないなんてこともあると思います。

金魚すくいでとった金魚を、なんとか死なせずに長生きさせることはできないのでしょうか。

去年の金魚が余っている
コロナウィルス流行により昨年の夏祭りや縁日のイベントは全国各地でほとんど中止になっています。本来出荷されるべきイベント用の金魚は出荷されずに残っています。1年出荷しないと、その間に金魚は大きくなって、金魚すくいができないような大きさの金魚になってしまいます。

しかしながら、金魚を大きくしないような飼育の仕方があるようでして、コロナウィルス収束を願って1年間大きさを保ちつつ育てられています。ただ、出荷を1年遅らせて育てられた金魚ですので、成魚にはなっています。

金魚すくいは、本来であれば「すくいやすい」小さくてまだ体力ない1年目の稚魚の金魚が泳いでいることが多いのですが、今年は「2年物」も混じっているので、この「2年物」の金魚を狙ってすくってもいいかもしれません。

IMG_3132

すくう金魚を選ぶところから始まる
金魚すくいの金魚ですが、まず高価な金魚はいません。また、縁日や屋台用に大量生産されている関係上、租税乱造されているので健康な金魚ではありません(もちろん病気ではありません)。

また、長時間の輸送や金魚すくいで追いかけ廻されていることから弱っています。特徴としては水面でじっとしている金魚、また「すくい枠(ポイともいいます)」をとろうとしても逃げない金魚です。

元気な金魚はしっかり泳いでいる金魚、特に下にいる金魚がいいんですが「すくい枠」では破けてしまいますので、しっかり泳いでいる金魚を狙っていきたいところです。

弱っている金魚をすくって飼う(これはこれで素晴らしい行為です)のは、なかなか難しいので元気な金魚をすくって飼うようにした方が生き残る確率が上がります。

はやく帰ること
金魚すくいの後に袋に入れられた金魚を持って、ほかにも「わたがし」や「焼きそば」など、他の屋台にも立ち寄ったりして楽しみたいと思います。

熱帯魚屋で熱帯魚や淡水魚、禁書などを購入した後はエアインフレーターで酸素を入れて縛ってくれますので、暫くの間は酸素不足に陥らずに元気に泳いでくれます。しかしながら、金魚すくいで袋に入れられた金魚は、酸素も入れてくれずに一度に沢山の金魚が狭い袋に入れられます。おのずと酸素不足になり、時間が経てばたつほど弱っていきます。

本来なら金魚すくいを最後に行ってから素早く帰るのがいいのですが、せっかくお祭りや縁日に来ているので、もっと他の屋台を廻ったり、一緒に行った人と話をしたり楽しみたいと思いますよね。

従って「すぐに帰りましょう」は現実的ではないので、金魚すくいはできるだけ後に行いましょう。また金魚入っている袋を持った時はできるだけ揺らさないようにしましょう。

容器を用意して水を入れる
金魚の飼う容器を用意します。そして容器に水を入れます。水道水をそのまま入れてはいけません。カルキ(塩素)を抜かないといけませんので、カルキ抜き剤を使用して抜くか、金魚すくい前に日中の半日で水道水をバケツなどに汲んで置いておけばカルキは抜けます。

エサは3日はあげない
エサは3日はあげないほうがいいです。金魚すくいの金魚はどうしても弱っているので、しばらくそのままの状態で回復させます。それでも翌日から死んでしまう金魚がかなりの確率でいると思います。塩浴0.5%(100ccに0.5gの塩)もいいかと思いますが、何も入れなくてもいいです。

1ヶ月は様子を見ましょう
容器に入れて3日以降にエサをあげて1ヶ月は様子を見ましょう。1ヶ月を無事に過ぎれば、金魚は長生きする可能性が高くなります。



※最後に
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今日は再び暖かい日でした。つい2日前は10℃、昨日は14℃でしたが、本日は19℃と寒かったり暖かかったりと、風邪をひかないようにしたいものですが、屋外に棲んでいる魚たちは「冬が終わったかな?春かな?」と思い水面にでてきたりしますが、再び寒くなれば水底に潜ってしまうなど、魚たちにとって難しい季節であります。

この時期の気温の乱降下に体調がついていけずに死んでしまうこともあります。春まであとちょっとなのですが、ひと踏ん張りできないのです。

今朝はドジョウが亡くなってしまいました。藻にからまっておりますね。

IMG_4520

ドジョウを見ると痩せているので餓死なのかもしれません。
昨秋に一冬越せる体力をつけてから冬眠が理想ですが、栄養が足りなかったのでしょうか。
ただ、春になっていないところでエサをあげても食べないでしょうし、食べても体力を回復するとは思えません。

ドジョウの死因は2つあり、1つ目は「飛び出し死」ですが、2つ目は「冬に亡くなる」であり、結構な確率で冬に死なせてしまいます。

調子が悪くなったドジョウを掬って暖かい屋内に避難させるのが一番の対処法ですが、すでに亡くなってしまっている、あるいは瀕死の状態が多いので救うことはなかなか難しいです。



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昨日はGWの暖かさでした。今日は幾分気温が下がるとの予報でしたが、外に出てみると昨日と変わらない暖かさでした。

これだけ暖かいと、メダカたちは水面に出て日向ぼっこをしております。まさか、抱卵でもしていないだろか?と観察しましたが、流石にそれはなかったです。

メダカが元気に泳ぎ廻っているのを見ますと、エサをあげたい衝動にかられますが、ここは我慢!我慢!です。季節はまだ冬ですので。

元気に泳ぎ廻っているのはメダカだけではなく、シマドジョウもあまりにも暖かい陽気につられて土の中から姿を現しておりました。

また今週末にかけて寒くなりますので、しばらく見れなくなりますが、元気そうでなによりです。


睡蓮蜂の鉢の用土に潜っていたシマドジョウでしたが、暖かいので姿を現しました。
IMG_4445

シマドジョウが2匹で日向ぼっこしております。
IMG_4461



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年末も残りわずかとなりました。ツリガネムシ病と思われる病で長い間、治療しておりましたフナですが、突然死なせてしまいました。

じょっと底のようで動かなくなってしまった為、よく見るとツリガネムシの症状と思われる状態でありました。そこで薬浴による治療を開始しました。

しばらくすると改善する兆しがみられて、元気に泳ぎ回るようになりました。薬浴から塩浴に切り替えまして、通常の飼育水に戻しました。

その後も元気でしたが、突然動かなくなり、よく見ると顔のほう中心に白いフワフワしたものが付着しており、尾びれも背びれも同じような状態になっていました。

再び薬浴を開始しましたが、本日の朝には亡くなっておりました。

このフナは屋外で飼っておりましたが、越冬で寒さに耐えられず瀕死の状態でおなかを出して浮いておりました。それは昨年のことです。

そして、屋内の熱帯魚の水槽に入れましたが、瀕死の状態が3日ぐらい続きました。しかしながら、4日目に元気に泳ぎ始めて、そこから奇跡的な回復が見られました。そして、この1年熱帯魚水槽にで暮らしていたわけです。

元々体が弱いので春になって暖かくなっても屋外に戻さずに屋内で育てておりました。

一緒に年を越したかったです。


元気になったフナです。
IMG_4166



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11月最終の週末の休日になりました。残るところ1ヶ月ちょっとです。今年はコロナ一色で終わりそうでして、個人的には2020年は1月と2月半ばまでがコロナが流行する前の生活をしていたかなと思いますが、その日常すら忘れてしまいそうな感じではあります。

今日は気持ちのいい天気でしたので、朝起きて近くの江戸川河川敷にジョギングしに行きました。橋を渡って対岸に出るのですが、いい天気なのか、ジョギングしている人も多かったです。

世間はコロナ第3波により「封じ込み作戦」の手数を増やしております。最近はもっぱら出かけるのは極力控えて、食料の買い物、ジョギング、あとは会社の出社する場合の往復程度です。

屋外メダカのシーズンが終わりつつありますが、暖かいのでメダカたちも元気に泳いでいます。ただ、最近はもっぱら、屋内の熱帯魚に目がいくことが多くなりました。

屋内水槽には、元々屋外で飼っておりましたが、冬の寒さに耐えれずに瀕死の状態になり、屋内に緊急避難させたところ、奇跡的に生き返ったフナが1匹おります。現在は熱帯魚水槽で泳いでおります。フナは大きくなるのですが、熱帯魚水槽が小さいので、大きくなりません。自然と「盆栽飼育」になってしまっています。

それは昨年の冬の話でしたが、春になって、では元の屋外に戻そうかとも思いましたが、おそらく一度屋外でうまく適応できない個体でしたので、夏の暑さで逆にやられてしまうのではないかと、一定の水温で泳いでいた方が長生きできるのではと思いまして、春になって暖かくなっても、そのまま熱帯魚水槽で泳いでもらっておりました。

つい最近になって、フナの尾びれから背びれにかけて白いものが付着したような感じになりました。それは徐々に広がっていきました。フナの様子も元気に泳いでいたものの、底に沈んで休んでいることが多くなりました。

フナの状態からして「ツリガネムシ病」と思っています。11月21日より薬浴中の状態です。途中、ヒーターを入れました。

ツリガネムシ病は、水温を28~30℃と暖かくして、病原体を引き離してから殺菌するのがよいらしいのですが、ヒーターを入れたら苦しそう死んでしまいそうになりましたので直ぐに止めました。

◆白点病

症状:すべての魚(メダカ、金魚など)で発病します。白点虫が寄生して、尾ひれの先に白点が現れて、徐々に全身に白い粉(白点虫に覆われる)をまぶした状態が拡がっていきます。そして死んでしまいます。

白点病にかかりやすい魚とかかりにくい魚がおり、白点病にかかった魚には感染して同種の魚には感染します。特定の魚には感染しません。

原因:魚の追加で持ち込まれることが多く、水質悪化や水温の急激な変化などで魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


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◆ツリガネムシ病

症状:ツリガネムシが寄生して体表に白点が現れます。白点が大きくなり、病気が進行するとうろこが剥がれ落ちて中の肉が見える状態となります。

ひれに発症した場合は病気が進行すると尾ぐされ病(尾ひれや背びれの先端が白く濁り、ひれ全体が腐ったように白くふやけてボロボロになります)のような状態になります。
原因:本来は水の中に普通にいる常駐菌で、水質悪化や水温の急激な変化などで増殖して、魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


薬浴中のフナです。
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水面や水底で止まっている事が多く、時々泳ぐ状態です。エサはよく食べます。
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鱗がとれて赤くなった部分はなくなりました。
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元気そうではありますが、白い点々がところどころにあります。白点病なのかな?ちょっと判断がつきません。
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水替えをした後に薬を入れて完了です。
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※最後に
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昨日今日は20℃を超える暖かい天気でした。半袖でベランダにでても寒くありません。しかし今日の夕方から寒くなるらしいので体調管理に注意が必要です。

ただ、メダカやチョウセンブナたち水棲生物は暖かくなったのに動きがなくなりました。少し前までは暖かくなれば動きが活発になり、エサのよく食べていたのですが、最近は暖かくなっても、あまり食べなくなりました。やはり暖かくなったとはいえ、冬が始まりが近いので、どこかで制御しているのかもしれません。

必然的に徐々に屋内飼育の熱帯魚たちを見る機会のほうが多くなっていくのですが、屋内にいるのは熱帯魚だけではありません。

なぜかといいますと、屋外飼育で越冬中に死にそうになる個体がメダカやフナ、ドジョウなどでどうしてもでてきます。

いくら暖冬になろうとも冬の寒さは厳しいもので、見回りをしているものの、すでに天に召されているものも多いです。万が一、瀕死の状態で見つけて屋内の暖かい場所に移して様子を見ても回復することもなく天に召されることが多いです。元々体が弱くなっていますので回復させること自体難しいのです。

そんな中で瀕死の状態から奇跡的に生き返ったフナが1匹おります。現在は熱帯魚水槽で泳いでおります。フナは大きくなるのですが、熱帯魚水槽が小さいので、大きくなりません。自然と「盆栽飼育」になってしまっています。

それは昨年の冬の話でしたが、春になって、では元の屋外に戻そうかとも思いましたが、おそらく一度屋外でうまく適応できない個体でしたので、夏の暑さで逆にやられてしまうのではないかと、一定の水温で泳いでいた方が長生きできるのではと思いまして、春になって暖かくなっても、そのまま熱帯魚水槽で泳いでもらっておりました。

つい最近になって、フナの尾びれから背びれにかけて白いものが付着したような感じになりました。それは徐々に広がっていきました。フナの様子も元気に泳いでいたものの、底に沈んで休んでいることが多くなりました。


◆白点病

症状:すべての魚(メダカ、金魚など)で発病します。白点虫が寄生して、尾ひれの先に白点が現れて、徐々に全身に白い粉(白点虫に覆われる)をまぶした状態が拡がっていきます。そして死んでしまいます。

白点病にかかりやすい魚とかかりにくい魚がおり、白点病にかかった魚には感染して同種の魚には感染します。特定の魚には感染しません。

原因:魚の追加で持ち込まれることが多く、水質悪化や水温の急激な変化などで魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


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◆ツリガネムシ病

症状:ツリガネムシが寄生して体表に白点が現れます。白点が大きくなり、病気が進行するとうろこが剥がれ落ちて中の肉が見える状態となります。

ひれに発症した場合は病気が進行すると尾ぐされ病(尾ひれや背びれの先端が白く濁り、ひれ全体が腐ったように白くふやけてボロボロになります)のような状態になります。
原因:本来は水の中に普通にいる常駐菌で、水質悪化や水温の急激な変化などで増殖して、魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


元気がないフナちゃんです。
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グリーンFリキッドで薬浴します。1週間前のことでした。
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元気なさそうですが、しっかりとエサは食べてくれます。
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1週間後の本日の状態です。鱗がとれて赤くなっています。とても心配です。
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いったん水に入れたところです。
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白点病かツリガネムシ病かというと、鱗がはがれている状態が見れましたので、ツリガネムシ病のほうかもしれません。引き続き薬浴を行います。
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※室町時代伝来の屋外金魚の育て方「きんぎょ~え、きんぎょ~。」

◆ドキュメント
作成日付:2020/11/19
更新日付:----/--/--
※アドセンス再設定対応済

◆はじめに

金魚。子供の頃に縁日やお祭りで出会う魚であり、おそらく人生で最初に飼うであろう魚です。

金魚掬いで何匹か掬って家に持って帰ってくることになると思います。そして飼育ケースかバケツに水に入れて飼い始めますが、これがなかなかうまくいきません。

翌日、あるいは1週間以内に死なせてしまうことが多々あるかと思います。

縁日やお祭りに売られている金魚は弱っておりますので、掬われて家まで輸送されるとすでに相当なダメージを受けておりますので、ある意味仕方のないことではあります。しかし中には強靭な金魚がいて、環境に適応して元気に育ち始めるものもいます。

そうなれば、今度は掬い上げた人間が、金魚を責任をもって育ててげないといけません。

金魚の魅力は、水槽の中で優雅に泳いでいる綺麗で姿やユーモラスな仕草です。

特に鮮やかな「赤」、金魚は赤色だけではありませんが、あの赤色は見栄えがしますし、とても目立ちます。

そんな素敵な金魚を長く元気に飼育できるように、少しでも参考になればと思い記事を書きましたので、もしよろしければ覗いていってください。


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◆金魚の起源
1700年ぐらい前に、中国の野生のフナの仲間から突然変異で現れた、体色の赤いヒブナが始まりとされています。

その中国から日本に入ってきたのが西暦1502年(室町時代・戦国時代)の500年以上前です。今で言う「和金」に近いかたちだったようで、500年以上の歴史がある観賞魚です。

金魚は初心者からマニアまで幅広い層の愛好家に飼われている観賞魚です。様々な品種が作出され、可愛らしい金魚たちが縁日やお祭り、そして店頭を賑わせています。

◆金魚の種類
 金魚の品種は100種類以上とも言われ、現在の日本では約30品種が飼育されています。沢山おりますので、有名どころをご紹介いたします。

❖和金系
 ・和金
  フナの突然変異で現れた赤いヒブナを品種改良したものが和金です。金魚すくいで見かける金魚です。非常に丈夫で飼育しやすい品種です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(国産金魚)よりなし和金 色指定無し(5匹)
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 ・コメット
  米国人のヒューゴ・ムラート(Augo Mulert)氏により琉金の突然変異個体をフナと交雑させて作出固定されたと言われています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(国産金魚)コメット(3匹)
価格:2070円(税込、送料別) (2020/11/19時点)



 ・朱文金
  三色出目金、フナ尾和金、ヒブナの自然交配により固定させた品種です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(国産金魚)朱文金(3匹)
価格:2230円(税込、送料別) (2020/11/19時点)



❖琉金系

 ・琉金
  和金の突然変異で現れた尾ビレの長い固体を淘汰し固定化された品種です。金魚すくいで見かける金魚です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(国産金魚)更紗琉金(サラサリュウキン)(1匹)
価格:960円(税込、送料別) (2020/11/19時点)



 ・出目金
  出目金は琉金の突然変異により作出された品種です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

国産金魚 黒出目金 3匹 2020年10月20日入荷
価格:1400円(税込、送料別) (2020/11/19時点)



❖ランチュウ系
 ・ランチュウ
  江戸時代に中国からきた品種を日本で改良したといわれています。「金魚の王様」といわれています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(国産金魚)協会系らんちゅう 3〜5cm(1匹)
価格:1110円(税込、送料別) (2020/11/19時点)



 ・江戸錦
  ランチュウと交配させてできた品種です。

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江戸錦 1匹/金魚 生体 埼玉志村養魚場産 8から9cm前後
価格:3960円(税込、送料別) (2020/11/19時点)



❖オランダ系
 ・オランダシシガシラ
  江戸時代に琉球経由で長崎に輸入されたといわれています。当時は鎖国時代ですが、唯一交易が許されていたオランダにちなみ命名されました。頭部の大きな肉腫が特徴で、中国では獅子頭と呼ばれています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(国産金魚)オランダ獅子頭/オランダシシガシラ(1匹)
価格:1010円(税込、送料別) (2020/11/19時点)



 ・茶金
  中国から輸入された茶褐色の金魚です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

茶金 ちゃきん お任せチョイス2尾 |国産金魚|全長5-8CM
価格:1408円(税込、送料別) (2020/11/19時点)



◆産地
産地は複数あり、代表的な金魚の産地としては愛知県の弥冨、東京の江戸川、埼玉の加須などが知られています。 その他にも奈良県の郡山や静岡県の浜松などたくさんの産地があります。

◆大きさ
金魚の品種や体長によりますが、 丸型の金魚で最大15cm程度、 和金などフナ型の金魚は20cm以上になります。 終生飼育するには 60cm水槽で2~3匹が目安です。

ただし、水槽ではここまでの大きくするのは難しいです。 大きくしたい場合は、60cm以上の水槽にできるだけゆったり(60cm水槽で1尾)泳がせて、水換えをこまめに(週に2回以上)に行い、エサを回数多く(1日3回以上)与えると大きくなる可能性があります。


◆何匹入れるか?
金魚が大きければ大きいほど、必要な水槽のサイズは大きくなります。

※水槽に対しての匹数の目安
水槽サイズ 3~5㎝ 5~10㎝ 10㎝~
30㎝   3匹   2匹   1匹
40㎝   4匹   3匹   1匹
45㎝   5匹   4匹   1匹
60㎝   10匹   6匹   2匹

◆盆栽飼育

本来、大きくなるべき金魚を小さく育てる方法です。限られたスペースで魚に負担を与えることなく自然に大きくなることを抑制するのです。自然に育つのを抑制しますので、盆栽飼育に関しては、いいイメージがもたれていません。
下記の4つが代表的なものですが、この中でも「小さな容器で育てる」のが「盆栽飼育」の近道です。他の3つは、エサを少なくは餓死や栄養失調でうまく育たない場合があります。水温を下げるのも体調不良になりやすいです。過密飼育も水質悪化を招きます。ハードルが比較的低いのは、この「小さな容器で育てる」

 ・小さな容器で育てる
 ・エサを少なく与える
 ・水温を下げる
 ・過密飼育を行う


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◆金魚の選び方
ホームセンターやペットショップなどの店で自分の飼いたい金魚を探しましょう。ただし、実際に見て気に入ったものを購入しましょう。金魚はなるべく同系のものを一緒に入れるのがいいです。金魚には大きさや、泳ぎの速い金魚(和金・コメット・朱文金など)・ゆっくり泳ぐ金魚(琉金・オランダなど)とさまざまです。同じ金魚なので一緒に入れることは問題は無いのですが、エサの食べ具合に差が出てしまったり、なにかと問題が発生しやすくなります。

◆屋外飼育
金魚は屋外飼育を行えるかと言われれば問題なくできます。

❖屋外飼育のメリット

・金魚が丈夫で綺麗な色に仕上ります。
 太陽にあたることで健康な体を作られるのを同時に綺麗な色に仕上がります。また、飼育水がグリーンウォーター(植物プランクトンが増えた状態)になると、エサにも困りませんし、体にいい食べ物ですので、より健康的で丈夫な体になります。

・飼育の手間がかからずに楽です。
 金魚と言えば大食漢ですので、排泄物も多く水が汚れやすいです。屋内飼育であれば、ろ過機を設置すると思いますが限界もあり、水換えを頻繁に行わないといけません。屋外飼育であれば、ホテイ草などのろ過機能の比較的高い水草を入れたり、バクテリアがう増えれば、水換えを頻繁に行わなくてもすみます。

・用具がいらない、電気代も不要でお金がかからないです。
 屋内飼育ですと、水槽に加えて、ろ過機を設置したり照明を設定したりと何かと費用がかかります。屋外飼育ですと、バケツやトロ船、プラ船、ひょうたん池などで水槽よりは安く購入できますし、ろ過機や照明が不要です(屋外飼育でもろ過機を設置している方もおられます)。



※最後に
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