虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 金魚、フナ、ドジョウ


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屋外で「らんちゅう」を飼っています。熱帯魚屋さんで販売されていた「らんちゅう」を見て一目ぼれしてしまい連れ帰ることにしました。

「らんちゅう」を飼い始めたのは梅雨の入ったぐらいですので、まだまだ飼育歴は浅いですが、何とか元気に泳いでくれています。

購入する前に先人の知恵を拝借といいますか、真似させていただくといいますか、いろいろと読まさせていただきました。屋外飼育も問題ないということで丸型金魚の「らんちゅう」はエアポンプがあった方が水中に酸素が供給されて酸素不足にならずにいいと書いてありました。屋外に電源環境はありますが、あえてエアポンプなしの環境で飼育することにしました。

雨が降ったり晴れたりして、水温環境が上下する季節ででしたたが無事に「第一の試練」を乗り越えました。そして梅雨が明けて、いきなり真夏日が続くといった「第二の試練」を現在は挑戦中ということになります。

屋内施設の水槽の中の入っている時は、あまり動いていない感じで、泳いでいるというよりも、ふわーっと漂っている感じでしたが、屋外の容器で暮らしている「らんちゅう」は動きも素早く、大食いで、混泳しているヒドジョウなどを押しのけてエサを食べており、見た目のギャップが凄いです。

今のところ、無事に毎日泳いでくれています。夏を無事に乗り切っていけるように毎日観察していきます。

「らんちゅう」たちとヒドジョウたち。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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屋外でメダカを飼い始める、または飼っていますと「何かメダカと同居してくれる生き物は他にいないかなぁ」と思うことがあるのではないでしょうか。容器の中に、いろんな生き物がいますと、バリエーション豊かで、華やかな感じになり、さらに楽しい飼育となるはずです。

同居人の候補は、タニシ、ヌマエビ、ドジョウとおりますが、大体、タニシならヒメタニシ一択、ヌマエビならヤマトヌマエビやミナミヌマエビとなります。

そしてドジョウですが、マドジョウ、ヒドジョウ(マドジョウに品種改良種)、シマドジョウ(スジシマドジョウ含む)、アジメドジョウ、ホトケドジョウ、フクドジョウとバリエーションが豊かです。

ホトケドジョウは肉食傾向が強いので、メダカの同居はオススメしません。

アジメドジョウ、フクドジョウは水が綺麗で冷たくないと難しいです。屋内向きと言えるのではないでしょうか。シマドジョウも綺麗な水を好みますが、アジメドジョウ、フクドジョウほど条件は厳しくなく、水質汚染や高水温に強いです。

屋外で飼うとなりますと、マドジョウ、ヒドジョウ、シマドジョウが残ります。

この中からは「シマドジョウ」をオススメさせていただきます。

マドジョウ(ヒドジョウ)でもいいのですが、シマドジョウの方が性格が大人しく臆病です。メダカなどと混泳させても問題なく飼いやすいと思います。


◆基本情報
名称   : シマドジョウ
最大全長 :12~13cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹400~500円
寿命   : 3~5年
水温   : 5~32℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本固有種で、河川中~下流
       域、湖沼などに生息
       一般的に知られるマドジョウに
       比べ比較的きれいな水を好み、
       砂礫底で見られる
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❖マドジョウは雑食性が強い傾向
マドジョウ(ヒドジョウ)は、雑食性が強く、人工飼料のエサはもちろん、コケや藻、水草の根や枯れ葉、死骸など何でも食べてしまいます。食害まではいきませんが食欲旺盛です。

メダカやミナミヌマエビなどと同居するには普段は問題ありませんが、飢餓状態になりますと、肉食傾向が強くなりますので、ミナミヌマエビやメダカも狙われてしまいます、

特に冬の場合、飼育下で温暖化の冬は暖冬で暖かく水温も比較的高いので完全に冬眠するわけにはならずに、覚醒している日もあります。飼育下の冬は人工飼料のエサをあげませんので、起きていれば自然にお腹が空きますし、飢餓感に襲われることになります。

そうなりますと、藻やコケが繁茂しておりますので食料にするのですが、それでも足りませんので大物を狙って、メダカやミナミヌマエビを襲い食料にしてしまうのです。

シマドジョウの場合も、同じような状態に陥っても肉食傾向が少ない為、メダカやミナミヌマエビが襲われることはまずありません。

❖マドジョウはかなり大きくなる
マドジョウは、最大で20cmぐらいになります。最大に育たなくても15cm程度になります。そうなりますと、マドジョウが泳ぐだけで付近で水流が発生することになり、メダカが巻き込まれます。特にドジョウは、びっくりすると暴れるように容器内を泳ぎますので、メダカがドジョウにびっくりして容器内を逃げ回ります。

そのような事が続いていますと、メダカはストレスや疲弊してしまいますので、いい状態とは言えません。

シマドジョウは、最大で13cmぐらいになります。最大に育たなくても8cm程度になります。飼育下では10㎝満たない個体が多いです。

シマドジョウも、びっくりすると暴れるように容器内を泳ぎます。ただし、シマドジョウは臆病な性格ですので、なかなか姿を現しません。石や流木、水草の陰、地中に潜って隠れますので姿がなかなか見えずに、お目にかかることがありません。

❖マドジョウは食欲旺盛すぎる
マドジョウは、食欲旺盛でして、メダカ用の浮上性のエサも水面まできて食べてしまいます。

そんな場合は、メダカにエサを追加してエサをあげないといけません。また、マドジョウ用に沈下性のエサをあげないといけません。

エサの量が多くなればなるほど、おのずと水が汚れることになります。ただし、マドジョウにエサをあげないと、メダカやミナミヌマエビを襲うことになりかねませんし、水草も食べられてしまいますので、あげないわけにはいきません。

シマドジョウはメダカ用の浮上性のエサを横取りすることはありません。

❖用土を舞い上げて水が濁りやすい
マドジョウは、大きくなります。その大きな個体が動き廻わりますと、動き廻るごとに用土を舞い上がり、水が濁ることになります。

水が透明になるには、マドジョウによって舞い上がった用土が底に沈むまでに時間がかかりますので、その間にドジョウが泳げば、再び用土が舞い上がることになります。

粒子の細かい用土であると用土が巻き上がりやすくなりますので、粒子に大きい用土を敷くことをオススメします。

ただ、粒子の大きい用土でも粒子の細かい用土が混じっていますので、ある程度、用土が巻き上がることになります。粒子の細かい用土が少量の場合は、底に定着(固まる)するまでは、ある程度の時間がかかります。マドジョウは、定着するまでに、激しい動きをしますので、なかなか定着して、水が透明になるといった状態になりません。

シマドジョウでは、用土が巻き上がるような激しい動きはしませんので水が濁るという状態はあまりありません。


❖まとめ

 メダカと混泳するドジョウはシマドジョウがオススメです。シマドジョウは、温和であり臆病でもありますので、他の水棲生物を襲うことはありません。




※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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◆ドキュメント
作成日付:2021/05/04
更新日付:2021/08/28

◆はじめに


ホームセンターやペットショップ、縁日や祭り(今時、あんまりないですかね?)、ネット店で金魚を購入して飼い始めますと、一番気になるのは、金魚が死んでしまうことだと思います。

迎えたばかりの金魚に、水槽などの容器を用意して、水を入れて、ブクブク(ろ過機、フィルター)を用意して、金魚を入れるかと思います。日中は元気でありますが、一晩して朝見ますと「ぷか~」を腹をだして、ご臨終なんてことがあります。

金魚を飼っていますと、メダカやフナのように素早いとは言い難い(ワキンなどをすばしっこいですが))ですし、水面でパクパクしていると心配になってしまいます。

ただ、金魚の動きには「何かのサインであり」意味があるのです。金魚は人間に話はできないので、人間が金魚の気持ちになって考えてあげないといけません。うまく対処できれば、金魚は元気に長生きでき、かなり大きくなります。

そんな、金魚の動きや仕草などをまとめてみましたので、参考になればと思います。

我が家のらんちゅうです(2020年8月10撮影)。
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<目次>

水面でボーっとしている①
水面でボーっとしている②(転覆病)
水面でボーっとしている③
パクパクしている①
パクパクしている②
砂をパクパクしている
水底で動かずパクパクしている①
水底で動かずパクパクしている②
水底で動かずパクパクしている③
エサを食べた後だけパクパク
1匹は動き、1匹は動かない
動かない①
動かない②
動かない③(転覆病)【2021.06.06】追記
動かない④(睡眠・冬眠)【2021.06.06】追記
活発に動き過ぎる①

活発に動き過ぎる②
逆さになって泳いでいる(転覆病)
体を擦り付けている
右往左往している
沈んだまま動かない(松かさ病)
跳ねる
狂ったように泳いでいる
斜めに泳いでいる①【2021.08.16】追記
斜めに泳いでいる②【2021.08.16】追記
斜めに泳いでいる③【2021.08.16】追記
横向きで沈んでいる①【2021.08.17】追記
横向きで沈んでいる②【2021.08.17】追記
底でじっとしている①【2021.08.20】追記
底でじっとしている②【2021.08.20】追記
底でじっとしている③【2021.08.20】追記
動きが止まる【2021.08.22】追記
巨大化【2021.08.27】追記
泡を吐く【2021.08.28】追記



水面でボーっとしている①
一番に疑われるのは転覆病ですが、特に問題ない場合もあり言いきれません。エサを食べた後に少しの間ノンビリしているだけであり、半日から1日も時間が経つと普通に泳いでいるのであれば元気だと思います。個体差もありますが、金魚はボーっと放心したような感じは、よく見られる状態ではあります。

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水面でボーっとしている⓶(転覆病)
転覆病の可能性があります。何らかの原因でお腹にエサが残っている状態で活性が下がると消化不良になり、排泄物が詰まったり、腸内でガスが発生します。腸内ガスの浮力でバランスが崩れてしまい転覆症状となります。

先に正直に言うと回復は難しい病気であります。

転覆病の症状としては、底に沈んだまま泳がないでじーっとしている、ひっくり返っている、横たわって浮いている、水底まで潜ることができない(頑張っても浮いてくる)などがあります。

少し時間が経つと回復することもありますが、癖になってしまうこともありますので安心せず対策をします。 転覆病は消化を促してあげることが一番の治療方法です。

水温が低くなった時や水質悪化時に起きやすい病気です。

対処法としては加温と塩浴(0.5%濃度)してあげて活性を促す方法です。加温は26℃以上にします。転覆病は25℃以下で発症すると言われているからです。

水が汚れているなら、水換えを実施してみてください。水替えは容器の3分の1から2分の1程度を替えてみてください。

また、塩浴させる場合は0.5%濃度(水1リットルに5グラム入れます)で様子を見ます。。塩浴させる塩の種類は天然塩(※)、自然塩(※)がオススメですが、それらがなければ通常の塩でも構いません。

※海から直接くみ上げた、水分を蒸発させた塩です。古来の作り方で作られた塩です。

なお、塩浴や加温による治療は7日間程度で、2日程度絶食させて様子を見ましょう。

このように、どこのサイトに書いてあるような対処しかなく、今なお、革新的な対処法はありません。現在ベストな対処法というわけです。

転覆病の原因は神経障害という話もあり、この場合は寄生虫や何らかの病気に侵されていることもあり、薬浴で治療となりますが、神経障害の場合は原因の特定が難しいので回復の見込みはかなり厳しいです。また、神経障害なのか、浮力バランスが崩れたものによるものの見分けは難しいので、現実的には、浮力のバランスが崩れたことによる治療を施す事になると思います。

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水面でボーっとしている③
金魚の状態を見てみます。
魚はヒレを動かして泳ぐ生き物ですので、ヒレの動き具合を確認します。特に背ビレがピンと張っていれば問題ありませんが、たたんでいるような状態ですと、体力が低下して衰弱してることが考えられます。この状態からの回復の見込みはなかなか厳しいです。

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パクパクしている①
金魚はエラで呼吸しており、水中の酸素不足により、水面で口をパクパクして、酸素を取り入れています。

❖金魚の呼吸(基礎知識)【2021.06.06】追記

金魚の呼吸はエラ呼吸です。呼吸は酸素を取り込み、二酸化炭素を排出する行為ですが、魚ですので水中にある酸素をエラを動かして取り込み、二酸化炭素を水中に排出しております。

金魚はエラで呼吸しておりますが、回遊魚と言われるイワシやマグロなどはエラを動かさないで泳ぎ廻りながら呼吸をしています。空気呼吸ができるラビリンス器官と呼ばれるもので空気中からダイレクトに酸素を取り込める熱帯魚のグラミーなどのアナバスと呼ばれる種類もおります。水中に酸素のない環境でも生き残ることができます。

水中の酸素不足によって、水面で口をあけることで空気中の酸素を取り込んで呼吸をしています。理由としては水質の悪化による水中の酸素が少なくなるのです。

❖水質悪化の原因

 ・エサのあげすぎにより、微生物がエサの残りなどを分解できす、アンモニア濃度が高まり、中毒症状を起こしている
 ・金魚の過密飼育により、水中の酸素が少なくなってエラで取り込めていない

金魚が水面に出てパクパクと呼吸をするのはひとつのサインです。いい兆候とは言えません。特に人がいなくても水面に出てパクパクしている場合は水質悪化がかなり進んでいる状態です。

対処法としては飼育水を交換してください。また、エアレーションを行って水中に酸素を供給するか、ろ過機を設置して水質の浄化を行います。

また容器内の水量が少なく、水中に酸素が少ない場合も考えられます。その場合は、過密に飼育している場合がありますので、金魚を別の容器にわけて飼育する、大きな水槽などの容器を用意して飼育しtてあげてください。

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パクパクしている②
エサを欲しがっている場合があります。人間に慣れていれば、パクパクしながらエサをねだりに寄ってきます。ヒレを動かさない場合は寝ていることも考えられます。人間が水槽の前に立った時だけ、パクパクしているかを確認してください。人間がいない時でもパクパクする場合は別の原因があります。

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砂をパクパクしている
砂の中の微生物を食べております。水面に比べて底でパクパクしている動作は問題ではありません。むしろ健康な証拠でもあります。

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水底で動かずパクパクしている①
鰓(エラ)病です。鰓病は細菌や寄生虫などに侵されて鰓が機能障害を起こす病気です。

鰓(エラ)病の初期症状は1匹だけ群から離れて水底でじっとしています。水面のエサを食べたり、酸素を補給したりと時々急に泳ぎだすような行動をとります。エサを食べても、すぐ吐きだしてしまうことがあります。

中期では背中を水面に出して、しばらく動きが止まったり、急に泳ぎ出したりします。鰓(エラ)をを突然速く動かしたり、後ろ向きに泳いだりします。

末期になると、ボーっと放心状態になり気力無くフワフワ泳ぐようになります。両鰓(エラ)は開いて、エサを求めなくなります。

鰓(エラ)病の原因で、最も多いのが、カラムナリス菌による細菌感染です。カラムナリス菌は、鰓(エラ)病の他にも、尾ぐされ病や口ぐされ病を併発させる細菌で、この細菌が引き起こす症状の総称を、カラムナリス症と呼びます。

原因は急激な水温変化があげられます。したがって、昼夜の気温差の激しい6月(梅雨時)と9月(秋雨時)は鰓病が発症しやすい時期です。

また、エサのやり過ぎにより細菌が繁殖してしまう環境になってしまいます。

鰓(エラ)病が発生した金魚の水槽は石や流木などのレイアウト用品も含めて洗い、水を全て入れ替えます。

そして、鰓(エラ)病にかかった金魚は塩浴(濃度0.5%)を数日間行います。水温は28~30℃にヒーターで加温して、塩浴をしている間は金魚にエサを与えないようにします。初期の鰓(エラ)病は3日ほどで完治しますが、中期の場合は1週間程かかります。

症状が改善しない場合、塩分濃度を上げたり、薬浴をさせます。また、グリーンFゴールド顆粒やメチレンブルーなどでの薬浴をさせましょう。メチレンブルーは、白点病などにも使える薬なので常備しておくといいです。

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水底で動かずパクパクしている②
金魚は変温動物(外部の温度により体温が変化する動物)であり、水温が高ければ活性が上がり、よく泳ぎ、食欲旺盛になりますが、水温が低ければ活動がなくなり冬眠に入ります。

金魚は水温が10℃程度になりますと、金魚は活動が少なくなって代謝も悪くなります。さらに水温が低くなり5℃以下になると、金魚はエサを食べなくなり、ほとんど動かず水底でじっとして冬眠状態になります。冬眠状態ななってるなら、そのままにしておきましょう。

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水底で動かずパクパクしている③
金魚が衰弱している場合が考えられます。金魚は衰弱するのは病気だけではありません。例えば、複数匹で一緒に飼育しているとして、金魚同士でも相性があります。その相性が悪いと、他の金魚を追いかけましたりつついたりを繰り返して、強者が弱者を弱らせててしまうことがあります。

この場合は水草や流木などのレイアウト用品で、隠れ家を作ってあげて、逃げ込み先に逃げることにより、回避できることもあります。様子を見ましょう。それでも、追いかけ廻す場合は、容器をわけて飼育しましょう。

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エサを食べた後だけパクパク
金魚は視力が弱いのでエサがしっかりとは見えていないと思われます。ただし、嗅覚は優れていますので、エサのニオイを感じて、エサがあると認識してパクパクしていると考えます。

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1匹は動き、1匹は動かない
金魚の習性で、泳ぎが下手な個体に攻撃する個体がいるので、別々に飼育することをオススメします。寂しくて死ぬなんてことはありません。

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動かない①
金魚は棲息環境が変わった場合にじっとして動かないことがあります。これはまだその環境に慣れておらず警戒しているのです。1ヶ月ぐらいは新しい環境に慣れません。

特に背びれをずっとたたんでいるなら調子がよくないサインです。きっと輸送中に疲れてしまった、水面が揺れて体力を消耗してしまったことが考えられます。身体に異常が見られない場合は塩浴(濃度0.5%)を行うのが一般的です。

もし背びれは立っている状態なら、新しい棲息環境に慣れていない時期ですので、あまりあれこれせずに様子見としてください。隠れる場所がなければ隠れ家を作ってあげると落ち着くかと思います。

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動かない②
金魚が水槽の床で横になって動かない場合は、ヒレやエラの動きを確認しましょう。特に背ビレがピンと張っていれば問題ありませんが、たたんでいるような状態ですと、体力が低下して衰弱してることが考えられます。この状態からの回復の見込みはなかなか厳しいです。

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動かない③(転覆病)
【2021.06.06】追記
転覆病は魚がお腹を水面に向けてひっくり返る病気ですが、底に沈んでしまい動かない症状もあります。浮袋の機能の発達障害で沈むことが多い先天性や食べ過ぎ、先天性、細菌、肥満が起因となるもので浮いてしまう浮き袋の機能機能障害の後天性があります。

転覆病の解説と対応

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動かない④(寝る・冬眠)
【2021.06.06】追記
金魚が寝ていることも考えられます。金魚は1日に何度かわけて寝ます。寝る時間は日没から日の出までの間で合計2~3時間です。ただし、長時間寝ることはありません。何故なら長時間寝てしまうと、天敵に食べられてしまいます。

人間の睡眠は、体は寝ていますが脳は働いている浅い眠りの「レム睡眠」と、脳も身体も休息をとっている「ノンレム睡眠」を決まった周期で繰り返していますが、金魚の場合は「レム睡眠」だけだと言われています。1回の睡眠は長くても20分程度と言われていますが、例えば夜に人間が観察しようと近づくと起きてしまいます。防衛本能ということです。

我が家のベランダ飼育している「らんちゅう」は、容器に沈めた抽水植物の鉢の上で寝ています。水中で寝るより、外敵に襲われないと判断しているのかもしれません。

また、寒い冬は金魚は冬眠状態となります。
金魚が元気に暮らしていける温度というのは5~30℃程度が目安となります。 寒くなり始める秋から動きが鈍り始め、冬に入ると全く動かなくなり冬眠状態になります。エサも食べませんし排泄物なども一切しないようになります。

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活発に動き過ぎる①
新しい棲息環境に慣れていない為に、落ち着かないことが考えられます。隠れる場所がなければ隠れ家を作ってあげると落ち着くかと思います。

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活発に動き過ぎる②
金魚が元気だからです。泳ぎが素早いワキンでも、泳ぎがゆっくりしているリュウキンでも元気な場合は活発に動き廻ります。

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逆さになって泳いでいる(転覆病)
転覆病は魚がお腹を水面に向けてひっくり返る病気ですが、底に沈んでしまい動かない症状もあります。浮袋の機能の発達障害で沈むことが多い先天性や食べ過ぎ、先天性、細菌、肥満が起因となるもので浮いてしまう浮き袋の機能機能障害の後天性があります。

転覆病の解説と対応

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体を擦り付けている
鰓(エラ)内部や鱗(ウロコ)の下などに寄生虫が寄生されている可能性があります(肉眼では確認出来ません)。対応として、まず塩浴(濃度0.5%)を行います。それでしばらく様子を見ますが、状態がかわらない場合は薬浴を行います。

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右往左往している
金魚は変温動物(外部の温度により体温が変化する動物)ですので、水温が高い時は活性が高いのは自然です。なおかつ消化器官の活動が活発化するからか、食欲が旺盛なのも普通ですし、せわしなく動き回っているように見えます。
おそらく水温が高くて活動的になってエサを探しまわっていると考えられますので問題ありません。

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沈んだまま動かない(松かさ病)
金魚の動きがにぶり膨らみをみせた後に、やがて鱗(ウロコ)が松かさのように逆立つ症状が表われる病気は「松かさ病」です。 鱗(ウロコ)が逆立つことから立鱗病(りつりんびょう)とも呼ばれます。 金魚だけではなく他の魚にもみられる感染症で、飼育水が水質悪化した場合などにかかりやすい病気です。

対処法としましては塩浴(0.5%濃度)を行い様子を見ます。初期症状であればグリーンFゴールドでの薬浴で回復する場合もありますが、初期でもかなり難しい病気です。

水底に沈んでしまっている場合は既に末期です。末期の松かさ病はまず助かりません。

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跳ねる
水質が急変したことによるショック状態だと考えられます。金魚の水槽などの掃除をして水の入れ替えを行なった場合などに起ります。もし水替えする前の水が残っているのであれば、一旦、その水に戻してあげてもよいかと思います。水替えをする前の水がない場合は様子を見るしかありません。

本来はショック状態にならないように、水替えする前の水を残しておき、新しい水と混ぜてショック状態にならないようにします。また、しばらく置いてから、金魚に水合わせを行い慣れさせてから入れます。

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狂ったように泳いでいる(暴れたように泳いでいる)
【2021.06.06】追記と修正
金魚が狂ったよう、暴れたように泳いでいる原因は以下のとおりです。

・アンモニア中毒、亜硝酸中毒(=水質悪化)
エサのあげすぎによるエサの食べ残しや過密飼育による排泄物を微生物の分解が追い付かずに亜硝酸やアンモニアが水中に溜まり、中毒でショックを受けて狂ったように泳いでいると考えられます。

対処方法として水替え(カルキは抜いた水道水で構いません)を行います。ただし、一気に水替えを行ないますと、水質が変わり過ぎてショックを受けて衰弱してしまいますし、微生物もいなくなってしまいますので、半分程度に留めておきます。

・急激な水質、水温変化
『アンモニア中毒、亜硝酸中毒(=水質悪化)』の項と重なりますが、一度に大量の水交換や、購入してきた、譲り受けた金魚の水合わせに失敗しますと、水質の変化についていけずに「PH(※)ショック」と呼ばれる状態になります。ちなみに金魚の好むPH値は弱酸性の7.2と言われています。

また、水温が大きく変化しても金魚にショックを与えてしまいます。

水替えは半分程度に留めておきます。他の飼育者によってはは3分の1とか4分の1などの水替えを推奨されておられますので、ここは様子を見ながら少なめというのも正解と思われます。

※PHとはペーハー値といい、酸性とアルカリ性寄りかの基準となる値を示します。1~14の範囲で示されて、アクアリムでは6~7の弱酸性と7~8の弱アルカリ性であり、それぞれの濃度で暮らしている魚がいますので、魚の種類に合せてPH値もあわせてあげないといけません。

・酸欠
酸欠が進みすぎますと、水面で酸素を取り込もうとパクパクしますが、それが更に進みますと、泳ぎに影響を与えてしまいます。いわゆる低酸素脳症のようになってしまいます。綺麗な水の容器に隔離して様子を見ます。元いました容器は水替えを半分程度行なって様子を見てみます。

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斜めに泳いでいる①
【2021.08.16】追記
祭りやホームセンターで購入した金魚は、健康状態もよくなく弱っている個体が多いです。その場合は、しばらく様子を見ます。尾ぐされが発症なら尾ぐされ病、血が滲んだようになったら、エロモナス病など、斜めに泳ぐのは、何も上下が反転する、横になって横転する転覆病とは限らないので、状況を見極める必要があります。

2~3日様子を元気になれば、ただ単に弱っていただけになります。

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斜めに泳いでいる②
【2021.08.16】追記
金魚には2つの浮き袋があり、この浮き袋で浮力を調整しております。この浮き袋に障害が発生して、斜め泳ぎになっている可能性があります。エサの与え過ぎや運動不足、糞つまりなどで肥満が発生していて斜め泳ぎになっている可能性もあります。

エサをあげるのをやめて、泳いでもらい肥満を解消します。可愛くて愛らしく、コミカルな動きをしてくれる金魚にエサをあげないのは拷問に映るかもしれませんが、1週間から10日程度食べなくても問題ありませんので、絶食させてしばらく様子をみます。

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斜めに泳いでいる③
転覆病の初期症状の可能性があります。

◆転覆病リンク

転覆病について

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横向きで沈んでいる①
【2021.08.17】追記
シーズン中であれば転覆病の可能性があると思われます。越冬時であれば水の温度に耐えれずに瀕死状態であると思われます。越冬時は水温の低い容器から隔離します。その場合は暖かい飼育水に入れるとショック死してしまいますので、いきなり暖かい水に浸けずに室内での常温の水温程度の水を容器に入れて隔離します。ただし、口をパクパクしている場合です。口を動かしていない場合は残念ながら死んでしまっています。

◆転覆病リンク

転覆病について

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横向きで沈んでいる②
祭りやホームセンターで購入した金魚は、健康状態もよくなく弱っている個体が多いです。試してみえうなら塩浴0.5%濃度(カルキ抜きした1Lの水に塩5グラム)にして様子をみます。

塩浴は、先人たちが考え出した治療法で金魚の病気の治療や体力回復のために有効的な方法です。

金魚の体内塩分濃度が約0.6%前後ですので、塩浴はその体内塩分濃度に近づけるというのが目的です(水道水の塩分濃度基準値は200mg/L=0.2グラム)。飼育水を体内塩分濃度に近づけると金魚は体力を消費せずに負担が軽くなります。

塩はミネラルを含んでおり水質をアルカリ性に傾ける効果が期待できるため、水道水でも金魚の体力回復に最適な水質に整います。 水質の面でも金魚に適した環境を整えることができます

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底でじっとしている①
【2021.08.20】追記
夜になって睡眠しています。睡眠といっても人間と同じく7時間も寝るわけではなく、1日に2~3時間が睡眠時間です。連続して2~3時間寝るわけではなく、10分程度で小刻みに寝ています。小刻みに寝るのは外敵に襲われない為です。睡眠時間は夜に寝ます。これも外敵に襲われやすいのでじっとしている為です。

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底でじっとしている②
【2021.08.20】追記
金魚は冬になって水温が10℃を下回ると動きが鈍くなり、5℃を下回ると仮死状態になり冬眠します。冬眠は敵に襲われないように底の物陰、水草や岩、流木などの陰に隠れてじっと春がきて水温が上がるのを待ちます。冬にはエサは食べずに体力を使用せずに過ごしています。

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底でじっとしている③
【2021.08.20】追記
水質が悪化している可能性があります。アンモニア中毒か亜硝酸中毒で動けなくなっている可能性があります。その場合は別の容器に綺麗な水を入れて隔離してみてください。元気になれば、中毒症状を起こしていた可能性が高いです。その場合は水質が悪化している容器の水を半分程度交換してください。

祭りやホームセンターで購入した金魚を容器に入れた場合は、水合わせがうまくいかないと、水質ショック(PHショック)でしばらく動かなくなってしまうことがあります。その場合はしばらくエサを与えずに様子を見ます。

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動きが止まる
【2021.08.22】追記
金魚も人に慣れると人が寄ってくると動いたり寄ってきたりします。従いまして、日中に人が誰もいない(人の気配がないことも含む)と動かなくなります。人間に慣れた金魚ほど、そのような傾向にあります。人ががいないと物陰、例えば岩やレイアウトの土管などに隠れて寝てること(実際には動かない)もあります。人の気配がすると動いて人に寄ってきてエサを求めてきます。
病気であるならば背びれが折れているので切り分けができます。病気の種類や進行具合にもよりますが、水替えを行い、塩浴0.5%濃度(カルキ抜きした1Lの水に塩5グラム)を入れて様子をみてください。

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巨大化
【2021.08.27】追記
金魚は普通に飼っていると体長が30cm程度と大きくなる魚です。もちろん全部が全部の金魚が大きくなるわけではありませんし、大きさにも限度があります。大きさから見た目が鯉にようになります。

代表的には和金は普通に30cm程度大きくなります。コメットや朱文金といったフナ型で吹流し尾の金魚は、和金と違って尾が長いため、全長は和金よりも長くなり45cm程度になります。

ポイントは金魚のエサを大量に食べるかと飼育する広さ、最低60cmはほしいところです。

特にジャンボオランダという品種は、50㎝近くなる個体のものもいます。

大きな飼育容器で飼育されて、たくさんエサを食べて、体長が大きくなりやすい種類だったら、すぐに大きくなります。本当に鯉ぐらいになったりするようです。

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泡を吐く
【2021.08.28】追記
呼吸や餌の摂取で浮上した際、一緒に吸い込んだ空気を吐く程度なら問題はありません。ずっと口をパクパクさせているようなら水中の酸素が不足した為に呼吸をしている可能性があります。

また、金魚は浮き袋の内圧を調整するために口からガスを排出することがあります。その場合も1回だけで、ずっとということではありませんので様子を見ます。

◆口をパクパクしている①

口をパクパクしている①

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今日はいい天気なのですが、相変わらず風が冷たいです。ベランダに出る時に1枚羽織らないと長時間、観察することができません。

近所のホームセンターに行きましたが、ホームセンターは毎年GWは、暖かくなって、連休ということもあり、ガーデニングやDIYなどをしようとする人たちで賑わいがありますが、今年は巣ごもり需要もあって、例年以上に賑わっております。

そんなホームセンターの一角に占めるアクアリウムコーナーですが、年々売り場面積が大きくなってきております。

最初はネコちゃんやイヌ様のコーナーが圧倒的な面積を占めており、その端にポツンとあり、エサやレイアウト商品、容器や機材などが販売されており、生体はビン売りのベタやヒドジョウ、コッピ―(アカヒレ)が春から秋に売っている程度でした。

その後、水槽に入ったメダカや金魚の販売が始まり、熱帯魚やエビなど種類が増えてきました。

そうして、ネコちゃんやイヌ様のコーナーより独立して、正式?にアクアリウムのコーナーができあがったのです。アクアリウムのコーナーはかなりの人気のようで、人々はひっきしに覗いております。そんな光景を見れてとてもうれしく感じますし、ブームで終わらずにずっと続いてほしいと思います。

そのアクアリウムのコーナーですが、実は生体は1回も購入したことがありませんでした。

今回、「春の大掃除」でヒドジョウが飛び出し死をさせてしまいましたので、新たなメンバーを購入することにしました。

このホームセンターでのヒドジョウは、相場(たぶん半分くらい)よりかなり安いので、お得なのです。以前にビンで売っていた時は、1.5倍程度高い値段でしたので、何故安くなっているか不思議なのですが、ありがたいことに変わりありませんので4匹購入することにしました。

売り場にいました店員さん(お姉さん)を呼んで、水槽から4匹入れてもらった時に「大人になると、水槽から飛び出し死する可能性があるので蓋をしてくださいね。」とアドバイスされました。

心底そう思いましたので「そうですよね。死んじゃったんですよー。」という話をしました。

家に帰って、チョウセンブナの容器に水合わせをして入れました。


今回購入したヒドジョウ4匹です。
IMG_4982




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今日ははっきりしない天気でした。午前中は風のない、いい天気かと思ったら、昼頃には突然曇り出して、少しすると晴れてきましたが、今度は風が強くなり、雷が落ち始めて雷雨後に、再び晴れました。

風は冷たくなっており、Tシャツでベランダに出ますと、1枚羽織らないと震えてしまうような風でした。

そんな天気は関係なく、メダカやドジョウ、ミナミヌマエビなどは元気に泳ぎ廻っておりました。

最近は夜も賑やかになってきており、夜の見廻りもするようになりました。「春の大掃除」をしましたので、飛び出し死が心配だからです。

「春の大掃除」で退避容器に入れた後に蓋をし忘れてしまい、金魚やドジョウが飛び出し死してしまう痛恨のミスで死なせてしまいましたので、反省の意味もこめて、いつもより警戒しています。

「春の大掃除」では飼育水の交換、底床の用土の交換、水草の植え替えなど、棲息環境が大きく変わりますので、ストレスやショックで飛び出してしまうことも多いですし、特に繁茂していた水草、藻やコケなどが隠れ家になっており、今のところ、飛び出し死もなく元気にしております。

夜、ライトで照らしてしまいますと、水棲生物をちょっと驚かせることもあるのですが、昼間はあまり見れない光景もあります。

ドジョウは夜行性で夜に活動することが多いです。しかしながら、昼間にも泳いでいる姿をみますので昼行性の部分もあります。飼育下での特有な状態なのかもしれません。

ただ、ドジョウが元気なのかを確認するには、夜に飼育容器を観察するのが一番です。昼間は用土に潜っていて姿を見せることのないドジョウが夜は出てきてくれることが多いです。

◆ドジョウの夜行性

 ・夜に飛び出しするので、夜に見回りすると助けられる可能性がある

 ・昼型と夜型がいる(飼育下独特の傾向)


チョウセンブナの容器のアサザの植木鉢でマドジョウ2匹が仲良く用土に潜っている姿です、
IMG_4955

シマドジョウです。シマドジョウはマドジョウより日中に見ることが少ないです。
IMG_4957



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今日も暖かくていい天気でした。非常事態宣言も解除されて、すでにコロナウィルスのリバウンドの兆候が見えます。ワクチン接種も思うようには進んでいませんが、賛否両論?のオリンピックも開催されます。

飲食店は時短営業も今だに要請されてきておりますが、公共設備も再開されており、野球やサッカーなどの観客が大きな声を出す数万人規模のスポーツイベントなどでは、収容人数の半分以内であれば、政府は1万人まで入場を認めるとしています。

思わず気が緩んで、厚生労働省の職員が深夜まで歓送迎会という話もでております。

今年は、「〇〇解禁」と「コロナ患者の理バンド」の繰り返しが続くのではと思いながら、今年の最大のイベントとしては夏にオリンピックが開催されます。

夏のオリンピックが開催されるとなれば、去年は中止となった「花火大会」や「お祭り」などの夏のイベントもコロナ対策をとりながら、開催される可能性が高いと思います。

本来であれば、すっきりとした気分で「お祭り」などのイベントに行きたいところですが、なかなか難しいと思います。

いざ「お祭り」に行けば「屋台」が沢山でており、「わたがし」「焼きそば」「ヨーヨーす釣り」「当てくじ」などにまじって「金魚すくい」があるかと思います。

この「金魚すくい」ですが、すくった金魚を持ち帰って育てることになるかと思いますが、最近は、「家で飼えないからいらない」とか「持ち帰って親に反対されたから返しにきた」などということが多いということです。家で金魚を飼うのも、なかなか厳しい時代になっているんでしょうか。

金魚を持ち帰ったとしても、長生きする金魚は、ほんの一握りです。

家に持ち帰って、容器に水(カルキな抜きましょう)を入れて金魚を入れると思いますが、家に帰った時には、すでに虫の息で裏っ返しなんてこともありますし、なんとか泳いでいても、翌朝様子を見るとすでに死んでしまっている。1週間以内にパタパタと死んでしまい、1匹も残らないなんてこともあると思います。

金魚すくいでとった金魚を、なんとか死なせずに長生きさせることはできないのでしょうか。

去年の金魚が余っている
コロナウィルス流行により昨年の夏祭りや縁日のイベントは全国各地でほとんど中止になっています。本来出荷されるべきイベント用の金魚は出荷されずに残っています。1年出荷しないと、その間に金魚は大きくなって、金魚すくいができないような大きさの金魚になってしまいます。

しかしながら、金魚を大きくしないような飼育の仕方があるようでして、コロナウィルス収束を願って1年間大きさを保ちつつ育てられています。ただ、出荷を1年遅らせて育てられた金魚ですので、成魚にはなっています。

金魚すくいは、本来であれば「すくいやすい」小さくてまだ体力ない1年目の稚魚の金魚が泳いでいることが多いのですが、今年は「2年物」も混じっているので、この「2年物」の金魚を狙ってすくってもいいかもしれません。

IMG_3132

すくう金魚を選ぶところから始まる
金魚すくいの金魚ですが、まず高価な金魚はいません。また、縁日や屋台用に大量生産されている関係上、租税乱造されているので健康な金魚ではありません(もちろん病気ではありません)。

また、長時間の輸送や金魚すくいで追いかけ廻されていることから弱っています。特徴としては水面でじっとしている金魚、また「すくい枠(ポイともいいます)」をとろうとしても逃げない金魚です。

元気な金魚はしっかり泳いでいる金魚、特に下にいる金魚がいいんですが「すくい枠」では破けてしまいますので、しっかり泳いでいる金魚を狙っていきたいところです。

弱っている金魚をすくって飼う(これはこれで素晴らしい行為です)のは、なかなか難しいので元気な金魚をすくって飼うようにした方が生き残る確率が上がります。

はやく帰ること
金魚すくいの後に袋に入れられた金魚を持って、ほかにも「わたがし」や「焼きそば」など、他の屋台にも立ち寄ったりして楽しみたいと思います。

熱帯魚屋で熱帯魚や淡水魚、禁書などを購入した後はエアインフレーターで酸素を入れて縛ってくれますので、暫くの間は酸素不足に陥らずに元気に泳いでくれます。しかしながら、金魚すくいで袋に入れられた金魚は、酸素も入れてくれずに一度に沢山の金魚が狭い袋に入れられます。おのずと酸素不足になり、時間が経てばたつほど弱っていきます。

本来なら金魚すくいを最後に行ってから素早く帰るのがいいのですが、せっかくお祭りや縁日に来ているので、もっと他の屋台を廻ったり、一緒に行った人と話をしたり楽しみたいと思いますよね。

従って「すぐに帰りましょう」は現実的ではないので、金魚すくいはできるだけ後に行いましょう。また金魚入っている袋を持った時はできるだけ揺らさないようにしましょう。

容器を用意して水を入れる
金魚の飼う容器を用意します。そして容器に水を入れます。水道水をそのまま入れてはいけません。カルキ(塩素)を抜かないといけませんので、カルキ抜き剤を使用して抜くか、金魚すくい前に日中の半日で水道水をバケツなどに汲んで置いておけばカルキは抜けます。

エサは3日はあげない
エサは3日はあげないほうがいいです。金魚すくいの金魚はどうしても弱っているので、しばらくそのままの状態で回復させます。それでも翌日から死んでしまう金魚がかなりの確率でいると思います。塩浴0.5%(100ccに0.5gの塩)もいいかと思いますが、何も入れなくてもいいです。

1ヶ月は様子を見ましょう
容器に入れて3日以降にエサをあげて1ヶ月は様子を見ましょう。1ヶ月を無事に過ぎれば、金魚は長生きする可能性が高くなります。



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今日は再び暖かい日でした。つい2日前は10℃、昨日は14℃でしたが、本日は19℃と寒かったり暖かかったりと、風邪をひかないようにしたいものですが、屋外に棲んでいる魚たちは「冬が終わったかな?春かな?」と思い水面にでてきたりしますが、再び寒くなれば水底に潜ってしまうなど、魚たちにとって難しい季節であります。

この時期の気温の乱降下に体調がついていけずに死んでしまうこともあります。春まであとちょっとなのですが、ひと踏ん張りできないのです。

今朝はドジョウが亡くなってしまいました。藻にからまっておりますね。

IMG_4520

ドジョウを見ると痩せているので餓死なのかもしれません。
昨秋に一冬越せる体力をつけてから冬眠が理想ですが、栄養が足りなかったのでしょうか。
ただ、春になっていないところでエサをあげても食べないでしょうし、食べても体力を回復するとは思えません。

ドジョウの死因は2つあり、1つ目は「飛び出し死」ですが、2つ目は「冬に亡くなる」であり、結構な確率で冬に死なせてしまいます。

調子が悪くなったドジョウを掬って暖かい屋内に避難させるのが一番の対処法ですが、すでに亡くなってしまっている、あるいは瀕死の状態が多いので救うことはなかなか難しいです。



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昨日はGWの暖かさでした。今日は幾分気温が下がるとの予報でしたが、外に出てみると昨日と変わらない暖かさでした。

これだけ暖かいと、メダカたちは水面に出て日向ぼっこをしております。まさか、抱卵でもしていないだろか?と観察しましたが、流石にそれはなかったです。

メダカが元気に泳ぎ廻っているのを見ますと、エサをあげたい衝動にかられますが、ここは我慢!我慢!です。季節はまだ冬ですので。

元気に泳ぎ廻っているのはメダカだけではなく、シマドジョウもあまりにも暖かい陽気につられて土の中から姿を現しておりました。

また今週末にかけて寒くなりますので、しばらく見れなくなりますが、元気そうでなによりです。


睡蓮蜂の鉢の用土に潜っていたシマドジョウでしたが、暖かいので姿を現しました。
IMG_4445

シマドジョウが2匹で日向ぼっこしております。
IMG_4461



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年末も残りわずかとなりました。ツリガネムシ病と思われる病で長い間、治療しておりましたフナですが、突然死なせてしまいました。

じょっと底のようで動かなくなってしまった為、よく見るとツリガネムシの症状と思われる状態でありました。そこで薬浴による治療を開始しました。

しばらくすると改善する兆しがみられて、元気に泳ぎ回るようになりました。薬浴から塩浴に切り替えまして、通常の飼育水に戻しました。

その後も元気でしたが、突然動かなくなり、よく見ると顔のほう中心に白いフワフワしたものが付着しており、尾びれも背びれも同じような状態になっていました。

再び薬浴を開始しましたが、本日の朝には亡くなっておりました。

このフナは屋外で飼っておりましたが、越冬で寒さに耐えられず瀕死の状態でおなかを出して浮いておりました。それは昨年のことです。

そして、屋内の熱帯魚の水槽に入れましたが、瀕死の状態が3日ぐらい続きました。しかしながら、4日目に元気に泳ぎ始めて、そこから奇跡的な回復が見られました。そして、この1年熱帯魚水槽にで暮らしていたわけです。

元々体が弱いので春になって暖かくなっても屋外に戻さずに屋内で育てておりました。

一緒に年を越したかったです。


元気になったフナです。
IMG_4166



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11月最終の週末の休日になりました。残るところ1ヶ月ちょっとです。今年はコロナ一色で終わりそうでして、個人的には2020年は1月と2月半ばまでがコロナが流行する前の生活をしていたかなと思いますが、その日常すら忘れてしまいそうな感じではあります。

今日は気持ちのいい天気でしたので、朝起きて近くの江戸川河川敷にジョギングしに行きました。橋を渡って対岸に出るのですが、いい天気なのか、ジョギングしている人も多かったです。

世間はコロナ第3波により「封じ込み作戦」の手数を増やしております。最近はもっぱら出かけるのは極力控えて、食料の買い物、ジョギング、あとは会社の出社する場合の往復程度です。

屋外メダカのシーズンが終わりつつありますが、暖かいのでメダカたちも元気に泳いでいます。ただ、最近はもっぱら、屋内の熱帯魚に目がいくことが多くなりました。

屋内水槽には、元々屋外で飼っておりましたが、冬の寒さに耐えれずに瀕死の状態になり、屋内に緊急避難させたところ、奇跡的に生き返ったフナが1匹おります。現在は熱帯魚水槽で泳いでおります。フナは大きくなるのですが、熱帯魚水槽が小さいので、大きくなりません。自然と「盆栽飼育」になってしまっています。

それは昨年の冬の話でしたが、春になって、では元の屋外に戻そうかとも思いましたが、おそらく一度屋外でうまく適応できない個体でしたので、夏の暑さで逆にやられてしまうのではないかと、一定の水温で泳いでいた方が長生きできるのではと思いまして、春になって暖かくなっても、そのまま熱帯魚水槽で泳いでもらっておりました。

つい最近になって、フナの尾びれから背びれにかけて白いものが付着したような感じになりました。それは徐々に広がっていきました。フナの様子も元気に泳いでいたものの、底に沈んで休んでいることが多くなりました。

フナの状態からして「ツリガネムシ病」と思っています。11月21日より薬浴中の状態です。途中、ヒーターを入れました。

ツリガネムシ病は、水温を28~30℃と暖かくして、病原体を引き離してから殺菌するのがよいらしいのですが、ヒーターを入れたら苦しそう死んでしまいそうになりましたので直ぐに止めました。

◆白点病

症状:すべての魚(メダカ、金魚など)で発病します。白点虫が寄生して、尾ひれの先に白点が現れて、徐々に全身に白い粉(白点虫に覆われる)をまぶした状態が拡がっていきます。そして死んでしまいます。

白点病にかかりやすい魚とかかりにくい魚がおり、白点病にかかった魚には感染して同種の魚には感染します。特定の魚には感染しません。

原因:魚の追加で持ち込まれることが多く、水質悪化や水温の急激な変化などで魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


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◆ツリガネムシ病

症状:ツリガネムシが寄生して体表に白点が現れます。白点が大きくなり、病気が進行するとうろこが剥がれ落ちて中の肉が見える状態となります。

ひれに発症した場合は病気が進行すると尾ぐされ病(尾ひれや背びれの先端が白く濁り、ひれ全体が腐ったように白くふやけてボロボロになります)のような状態になります。
原因:本来は水の中に普通にいる常駐菌で、水質悪化や水温の急激な変化などで増殖して、魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


薬浴中のフナです。
IMG_4160

水面や水底で止まっている事が多く、時々泳ぐ状態です。エサはよく食べます。
IMG_4162


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鱗がとれて赤くなった部分はなくなりました。
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元気そうではありますが、白い点々がところどころにあります。白点病なのかな?ちょっと判断がつきません。
IMG_4166

水替えをした後に薬を入れて完了です。
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