虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 金魚、フナ、ドジョウ


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11月最終の週末の休日になりました。残るところ1ヶ月ちょっとです。今年はコロナ一色で終わりそうでして、個人的には2020年は1月と2月半ばまでがコロナが流行する前の生活をしていたかなと思いますが、その日常すら忘れてしまいそうな感じではあります。

今日は気持ちのいい天気でしたので、朝起きて近くの江戸川河川敷にジョギングしに行きました。橋を渡って対岸に出るのですが、いい天気なのか、ジョギングしている人も多かったです。

世間はコロナ第3波により「封じ込み作戦」の手数を増やしております。最近はもっぱら出かけるのは極力控えて、食料の買い物、ジョギング、あとは会社の出社する場合の往復程度です。

屋外メダカのシーズンが終わりつつありますが、暖かいのでメダカたちも元気に泳いでいます。ただ、最近はもっぱら、屋内の熱帯魚に目がいくことが多くなりました。

屋内水槽には、元々屋外で飼っておりましたが、冬の寒さに耐えれずに瀕死の状態になり、屋内に緊急避難させたところ、奇跡的に生き返ったフナが1匹おります。現在は熱帯魚水槽で泳いでおります。フナは大きくなるのですが、熱帯魚水槽が小さいので、大きくなりません。自然と「盆栽飼育」になってしまっています。

それは昨年の冬の話でしたが、春になって、では元の屋外に戻そうかとも思いましたが、おそらく一度屋外でうまく適応できない個体でしたので、夏の暑さで逆にやられてしまうのではないかと、一定の水温で泳いでいた方が長生きできるのではと思いまして、春になって暖かくなっても、そのまま熱帯魚水槽で泳いでもらっておりました。

つい最近になって、フナの尾びれから背びれにかけて白いものが付着したような感じになりました。それは徐々に広がっていきました。フナの様子も元気に泳いでいたものの、底に沈んで休んでいることが多くなりました。

フナの状態からして「ツリガネムシ病」と思っています。11月21日より薬浴中の状態です。途中、ヒーターを入れました。

ツリガネムシ病は、水温を28~30℃と暖かくして、病原体を引き離してから殺菌するのがよいらしいのですが、ヒーターを入れたら苦しそう死んでしまいそうになりましたので直ぐに止めました。


◆白点病

症状:すべての魚(メダカ、金魚など)で発病します。白点虫が寄生して、尾ひれの先に白点が現れて、徐々に全身に白い粉(白点虫に覆われる)をまぶした状態が拡がっていきます。そして死んでしまいます。

白点病にかかりやすい魚とかかりにくい魚がおり、白点病にかかった魚には感染して同種の魚には感染します。特定の魚には感染しません。

原因:魚の追加で持ち込まれることが多く、水質悪化や水温の急激な変化などで魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


◆ツリガネムシ病

症状:ツリガネムシが寄生して体表に白点が現れます。白点が大きくなり、病気が進行するとうろこが剥がれ落ちて中の肉が見える状態となります。

ひれに発症した場合は病気が進行すると尾ぐされ病(尾ひれや背びれの先端が白く濁り、ひれ全体が腐ったように白くふやけてボロボロになります)のような状態になります。
原因:本来は水の中に普通にいる常駐菌で、水質悪化や水温の急激な変化などで増殖して、魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


薬浴中のフナです。
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水面や水底で止まっている事が多く、時々泳ぐ状態です。エサはよく食べます。
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鱗がとれて赤くなった部分はなくなりました。
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元気そうではありますが、白い点々がところどころにあります。白点病なのかな?ちょっと判断がつきません。
IMG_4166

水替えをした後に薬を入れて完了です。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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昨日今日は20℃を超える暖かい天気でした。半袖でベランダにでても寒くありません。しかし今日の夕方から寒くなるらしいので体調管理に注意が必要です。

ただ、メダカやチョウセンブナたち水棲生物は暖かくなったのに動きがなくなりました。少し前までは暖かくなれば動きが活発になり、エサのよく食べていたのですが、最近は暖かくなっても、あまり食べなくなりました。やはり暖かくなったとはいえ、冬が始まりが近いので、どこかで制御しているのかもしれません。

必然的に徐々に屋内飼育の熱帯魚たちを見る機会のほうが多くなっていくのですが、屋内にいるのは熱帯魚だけではありません。

なぜかといいますと、屋外飼育で越冬中に死にそうになる個体がメダカやフナ、ドジョウなどでどうしてもでてきます。

いくら暖冬になろうとも冬の寒さは厳しいもので、見回りをしているものの、すでに天に召されているものも多いです。万が一、瀕死の状態で見つけて屋内の暖かい場所に移して様子を見ても回復することもなく天に召されることが多いです。元々体が弱くなっていますので回復させること自体難しいのです。

そんな中で瀕死の状態から奇跡的に生き返ったフナが1匹おります。現在は熱帯魚水槽で泳いでおります。フナは大きくなるのですが、熱帯魚水槽が小さいので、大きくなりません。自然と「盆栽飼育」になってしまっています。

それは昨年の冬の話でしたが、春になって、では元の屋外に戻そうかとも思いましたが、おそらく一度屋外でうまく適応できない個体でしたので、夏の暑さで逆にやられてしまうのではないかと、一定の水温で泳いでいた方が長生きできるのではと思いまして、春になって暖かくなっても、そのまま熱帯魚水槽で泳いでもらっておりました。

つい最近になって、フナの尾びれから背びれにかけて白いものが付着したような感じになりました。それは徐々に広がっていきました。フナの様子も元気に泳いでいたものの、底に沈んで休んでいることが多くなりました。


◆白点病

症状:すべての魚(メダカ、金魚など)で発病します。白点虫が寄生して、尾ひれの先に白点が現れて、徐々に全身に白い粉(白点虫に覆われる)をまぶした状態が拡がっていきます。そして死んでしまいます。

白点病にかかりやすい魚とかかりにくい魚がおり、白点病にかかった魚には感染して同種の魚には感染します。特定の魚には感染しません。

原因:魚の追加で持ち込まれることが多く、水質悪化や水温の急激な変化などで魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


◆ツリガネムシ病

症状:ツリガネムシが寄生して体表に白点が現れます。白点が大きくなり、病気が進行するとうろこが剥がれ落ちて中の肉が見える状態となります。

ひれに発症した場合は病気が進行すると尾ぐされ病(尾ひれや背びれの先端が白く濁り、ひれ全体が腐ったように白くふやけてボロボロになります)のような状態になります。
原因:本来は水の中に普通にいる常駐菌で、水質悪化や水温の急激な変化などで増殖して、魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


元気がないフナちゃんです。
20201108_190900442

グリーンFリキッドで薬浴します。1週間前のことでした。
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元気なさそうですが、しっかりとエサは食べてくれます。
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1週間後の本日の状態です。鱗がとれて赤くなっています。とても心配です。
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いったん水に入れたところです。
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白点病かツリガネムシ病かというと、鱗がはがれている状態が見れましたので、ツリガネムシ病のほうかもしれません。引き続き薬浴を行います。
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◆ドキュメント
作成日付:2020/11/19
更新日付:----/--/--

◆はじめに

金魚。子供の頃に縁日やお祭りで出会う魚であり、おそらく人生で最初に飼うであろう魚です。

金魚掬いで何匹か掬って家に持って帰ってくることになると思います。そして飼育ケースかバケツに水に入れて飼い始めますが、これがなかなかうまくいきません。

翌日、あるいは1週間以内に死なせてしまうことが多々あるかと思います。

縁日やお祭りに売られている金魚は弱っておりますので、掬われて家まで輸送されるとすでに相当なダメージを受けておりますので、ある意味仕方のないことではあります。しかし中には強靭な金魚がいて、環境に適応して元気に育ち始めるものもいます。

そうなれば、今度は掬い上げた人間が、金魚を責任をもって育ててげないといけません。

金魚の魅力は、水槽の中で優雅に泳いでいる綺麗で姿やユーモラスな仕草です。

特に鮮やかな「赤」、金魚は赤色だけではありませんが、あの赤色は見栄えがしますし、とても目立ちます。

そんな素敵な金魚を長く元気に飼育できるように、少しでも参考になればと思い記事を書きましたので、もしよろしければ覗いていってください。


◆金魚の起源
1700年ぐらい前に、中国の野生のフナの仲間から突然変異で現れた、体色の赤いヒブナが始まりとされています。

その中国から日本に入ってきたのが西暦1502年(室町時代・戦国時代)の500年以上前です。今で言う「和金」に近いかたちだったようで、500年以上の歴史がある観賞魚です。

金魚は初心者からマニアまで幅広い層の愛好家に飼われている観賞魚です。様々な品種が作出され、可愛らしい金魚たちが縁日やお祭り、そして店頭を賑わせています。

◆金魚の種類
 金魚の品種は100種類以上とも言われ、現在の日本では約30品種が飼育されています。沢山おりますので、有名どころをご紹介いたします。

❖和金系
 ・和金
  フナの突然変異で現れた赤いヒブナを品種改良したものが和金です。金魚すくいで見かける金魚です。非常に丈夫で飼育しやすい品種です。

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 ・コメット
  米国人のヒューゴ・ムラート(Augo Mulert)氏により琉金の突然変異個体をフナと交雑させて作出固定されたと言われています。

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 ・朱文金
  三色出目金、フナ尾和金、ヒブナの自然交配により固定させた品種です。

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❖琉金系

 ・琉金
  和金の突然変異で現れた尾ビレの長い固体を淘汰し固定化された品種です。金魚すくいで見かける金魚です。

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 ・出目金
  出目金は琉金の突然変異により作出された品種です。

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❖ランチュウ系
 ・ランチュウ
  江戸時代に中国からきた品種を日本で改良したといわれています。「金魚の王様」といわれています。

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 ・江戸錦
  ランチュウと交配させてできた品種です。

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❖オランダ系
 ・オランダシシガシラ
  江戸時代に琉球経由で長崎に輸入されたといわれています。当時は鎖国時代ですが、唯一交易が許されていたオランダにちなみ命名されました。頭部の大きな肉腫が特徴で、中国では獅子頭と呼ばれています。

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 ・茶金
  中国から輸入された茶褐色の金魚です。

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◆産地
産地は複数あり、代表的な金魚の産地としては愛知県の弥冨、東京の江戸川、埼玉の加須などが知られています。 その他にも奈良県の郡山や静岡県の浜松などたくさんの産地があります。

◆大きさ
金魚の品種や体長によりますが、 丸型の金魚で最大15cm程度、 和金などフナ型の金魚は20cm以上になります。 終生飼育するには 60cm水槽で2~3匹が目安です。

ただし、水槽ではここまでの大きくするのは難しいです。 大きくしたい場合は、60cm以上の水槽にできるだけゆったり(60cm水槽で1尾)泳がせて、水換えをこまめに(週に2回以上)に行い、エサを回数多く(1日3回以上)与えると大きくなる可能性があります。


◆何匹入れるか?
金魚が大きければ大きいほど、必要な水槽のサイズは大きくなります。

※水槽に対しての匹数の目安
水槽サイズ 3~5㎝ 5~10㎝ 10㎝~
30㎝   3匹   2匹   1匹
40㎝   4匹   3匹   1匹
45㎝   5匹   4匹   1匹
60㎝   10匹   6匹   2匹

◆盆栽飼育

本来、大きくなるべき金魚を小さく育てる方法です。限られたスペースで魚に負担を与えることなく自然に大きくなることを抑制するのです。自然に育つのを抑制しますので、盆栽飼育に関しては、いいイメージがもたれていません。
下記の4つが代表的なものですが、この中でも「小さな容器で育てる」のが「盆栽飼育」の近道です。他の3つは、エサを少なくは餓死や栄養失調でうまく育たない場合があります。水温を下げるのも体調不良になりやすいです。過密飼育も水質悪化を招きます。ハードルが比較的低いのは、この「小さな容器で育てる」

 ・小さな容器で育てる
 ・エサを少なく与える
 ・水温を下げる
 ・過密飼育を行う


◆金魚の選び方
ホームセンターやペットショップなどの店で自分の飼いたい金魚を探しましょう。ただし、実際に見て気に入ったものを購入しましょう。金魚はなるべく同系のものを一緒に入れるのがいいです。金魚には大きさや、泳ぎの速い金魚(和金・コメット・朱文金など)・ゆっくり泳ぐ金魚(琉金・オランダなど)とさまざまです。同じ金魚なので一緒に入れることは問題は無いのですが、エサの食べ具合に差が出てしまったり、なにかと問題が発生しやすくなります。

◆屋外飼育
金魚は屋外飼育を行えるかと言われれば問題なくできます。

❖屋外飼育のメリット

・金魚が丈夫で綺麗な色に仕上ります。
 太陽にあたることで健康な体を作られるのを同時に綺麗な色に仕上がります。また、飼育水がグリーンウォーター(植物プランクトンが増えた状態)になると、エサにも困りませんし、体にいい食べ物ですので、より健康的で丈夫な体になります。

・飼育の手間がかからずに楽です。
 金魚と言えば大食漢ですので、排泄物も多く水が汚れやすいです。屋内飼育であれば、ろ過機を設置すると思いますが限界もあり、水換えを頻繁に行わないといけません。屋外飼育であれば、ホテイ草などのろ過機能の比較的高い水草を入れたり、バクテリアがう増えれば、水換えを頻繁に行わなくてもすみます。

・用具がいらない、電気代も不要でお金がかからないです。
 屋内飼育ですと、水槽に加えて、ろ過機を設置したり照明を設定したりと何かと費用がかかります。屋外飼育ですと、バケツやトロ船、プラ船、ひょうたん池などで水槽よりは安く購入できますし、ろ過機や照明が不要です(屋外飼育でもろ過機を設置している方もおられます)。



※最後に
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今日は秋晴れのいい天気でした。空気も澄んでいる感じで清々しい感じもしました。週2日は在宅勤務を命じられておりまして、本日は在宅勤務でした。時間はあっという間に過ぎてしまいます。

在宅勤務を終了してベランダから外を眺めておりましたが急にジョギングをしたくなりましたので、江戸川河川敷に走りに行きました。

ついでに、この季節なので「ススキ」をついでにとりに行きました。走りながら探すんですが、これがないんですね。外来種なのか「ススキ」に似た植物は河川敷に沢山生えておりましたが「ススキ」が生えていないんです。ジョギングコース上たまたまなのか?季節柄なのかはわかりませんが見つかりません。

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「ススキ」は月の神様を招く依り代(よりしろ:神霊が 意志 を伝えるため人間界に現れるときに依りつくもの)と考えられています。本来は稲穂をお供えするらしいのですが、稲刈り前で稲穂が揃わないので、稲穂に似ている「ススキ」を用いるようになったと言われています。

ようやくジョギングの最後の方で見つけて刈り捕ってきました。

でも2020年の十五夜は10月1日でして、すでに終わっておりました。

十五夜とは、1年の中で最も美しいとされている「中秋の名月(中秋の名月:旧暦の8月15日に出る月のことを指しており十五夜のことを意味)」を鑑賞しながら、収穫などに感謝をする行事です。

もう終わっておりましたが、今週末は飾っておきたいと思います。

本日はチョウセンブナの容器を見ましたが、巨大マドジョウが死んでしまっておりました。かなり長く5年程度生きており、18cm程度の大きさになっていたと思います。


死なせてしまったマドジョウです。
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心配されていました台風12号は本日午後、温帯低気圧に変わりました。この温帯低気圧は25日の日中に日本列島に最も近づく見込みでまとまった雨に注意が必要との事です。杞憂に終わってなによりです。

ただでさえ、コロナウィルスでマインドが落ち込んでいるのに、台風直撃で災害でもなろうものなら、立ち直れなくなってしまいます。今年は今のところ本州上陸がありません。神様がうまく上陸しないようにしてくれているのでしょうか。このまま冬を迎えたいものです。

さて、台風12号の影響で一気に気温が下がりまして、ここ2日ばかり窓を開けて寝ますと風が涼しすぎるといいますか寒いぐらいでした。

気温が上がりませんので、当然水温も上がらずに、一気にメダカたち含めた水生生物の動きが鈍くなりました。

そんな中、チョウセンブナの若魚たちは、寄り集まって、じっとしている姿を見かけました。

気温が下がって寒いからか?風雨となっているからか?とも思いますが、おそらく容器内の敵から身を守っているのではないかと思います。

この容器は成熟したチョウセンブナや大きなマドジョウがおりますので、夜間に襲われないように一箇所に集まっているのだと思います。

アサザが繁茂している場所で一箇所に集まっているチョウセンブナの若魚たちです。
IMG_3939

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』です。ヒーターの近くに陣取っています。屋外なのにヒーターってと思いますが、家族が「ミッピーちゃん、寒くて可哀想!」といって設置しているのです。「早く屋内に入れてあげて!」とせかされております。
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8月29日にドジョウのお腹が膨らむ腹水病を発症しており薬浴の治療を行いました。病状は一進一退でしたが、本日帰宅後に確認しますと天に召されておりました。

腹水病を調べますと完治どころか治療自体が難しい病気ということはわかりましたが、やはり快方に向かうことはありませんでした。

天に召されてから少し時間が経過していたのか、ドジョウのお腹が裂けてきており、内蔵疾患だったことをうかがわせる状態でした。





※最後に
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暑い暑い!毎回書いてます。もうすぐ9月も終わろうとしておりますが、日中の入道雲なんかを見るとお盆頃と大差ない感じもします。

夕方になりますと少しだけ涼しい風が吹きますので少しずつ夏が終わろうとしているかなとも思いますが、夜メダカの見廻りに外を出ますと「蒸し暑いこと!蒸し暑いこと!」。

一瞬だけでも夏が終わりに近づいているなんて言葉が吹き飛んでしまいます。

夜の見廻りでドジョウのいる容器ですが、様子を伺うと「バシャ!バシャ!」と音がしまして、驚かしてしまったかな?と思ったのですが、続いて水を跳ねる音が再びしましたので、照らしてみますと、ドジョウが水面でひっくり返っておりました。

よく見てみてみますとかなりお腹が膨れておりました。

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◆腹水病
・腹水病とは
 内臓疾患によってお腹に水が溜まってしまう病気で致死率が高い。早期発見、早期治療が重要となる。
・症状
 ー活性が落ち、食欲がなくなる
 ー腹部が膨張
 ー白い糞が出る
 ーポップアイや白点病と併発することが多い
・原因
 -飼育環境の悪化でストレスによる免疫力の低下
   エサの与え過ぎなどの水質汚染や高水温、酸欠などの環境悪化
 -エロモラス、ハイドロフィラなどに病原菌に感染
   ストレスにより免疫力が低下と
水質悪化で菌に侵されやすくなる
 -エサの量が多い、エサが合わない、夏バテ
   消化不良で内蔵をいためる
・腹水病になりやすい魚
 ー雑食性の魚(メダカ、金魚、ドジョウ、グッピー、ネオンテトラ、コリドラス)
 -遺伝的に弱い(先天的に内臓が弱い)
・治療
 -塩水浴(0.3%~0.5%)
   浸透圧調整を助けて自然治癒させる
 -薬浴
   観パラD、グリーンFゴールド
   ニトロダゾールが腹水病の病原菌に効果

※ポップアイ:目の周囲が腫れあがったように膨らみ、次第に眼球も持ち上がって、出目金のように突出してしまう病気

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腹水病になりましたのはアルビノドジョウです。やはりアルビノですので先天的に体が弱いのかもしれません。同様にいますヒドジョウは元気です。
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お腹が膨らんでまともに泳げません。裏っ返しになってしまいます。薬浴しています。
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お腹がかなり膨れています。治療法が難しいらしいです。薬浴させて祈るしかありません。
IMG_3787



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※リッチリンク不具合回避対応済(不要)

本日は梅雨前線が活発で、朝から大雨でした。九州地方の熊本を中心に豪雨で川が氾濫して大変なことになっております。

関東地方も朝から大雨でして、窓から覗くと2,3m先が見えないぐらいでしたが、何とラッキーなことに「在宅勤務」の日でして、感謝感謝なのでした。

我が家のベランダにも容赦なく雨が降り注いでおりまして、メダカたち水棲生物の容器は雨水で満杯なのでした。

大雨によって容器が水で満杯になり、水が容器から溢れてしまいますが、メダカも流れてしまうのでしょうか?

子メダカは雨の時には容器の底のほうでじっとしていますし、親メダカは水面上を泳いでいたり、じっとしていたりしますが、あえて容器を飛び越えて外に出てしまうことはありません。また、凄まじい大雨で容器自体が水没するとか、容器から水が滝のように流れ出るような雨でないと流されることは低いと思います。

ただ、他の混泳している生き物や他のメダカに何かの拍子に驚いてしまい、飛び出てしまうということはあるかと思います。ただ、それは大雨の時だけではありません。

メダカはいいのですが、他の水棲生物はそうはいきません。代表的なのは、脱出王と言ってもいいドジョウです。本日も容器の水が満杯になったことで、脱出し易くなったのか、さっそく脱出しておりました。

他にも脱出し易い、チョウセンブナも飛び出しておりました。

どちらも生命力の強い水棲生物ですので、これくらいでは死にません。すぐに掬いだして容器に戻すと、元気よく泳いで底の方に消えていきました。

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大雨が降り注いで降ります。子メダカの容器です。
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こちらも大雨が降り注いでおります。
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子メダカは容器の底のほうにいます。
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孵化したばかりの子メダカは中層にいる感じです。
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こちらは魚2匹が落ちております。飛び出しです。
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チョウセンブナです。空気呼吸ができるので、これくらいでは死にません。
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すぐに容器に返してあげます。思わず素手でとってしまいました。
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こちらはマドジョウです。皮膚呼吸ができるので、これくらいでは死にません。
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すぐに容器に返してあげます。
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メダカが姫スイレンの葉の上で休んでおりました。
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ヒメダカが雨風を避けたいのか、ホテイ草に身を寄せておりました。
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白メダカは元気に泳いでおりました。こんな時にも抱卵しております。
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※最後に
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メダカ飼育をしておりますが、ついつい他の生き物に目移りしてしまうことがあります。プログで書いている通り、いろいろな生き物を飼っているのですが、またまた「ほしいほしい病」が発症してしまいました。

今回はクチボソを迎い入れてしまいました。

クチボソはモツゴの関東地方での呼び名です。コイ目コイ科モツゴ属の淡水魚の一種で、コイやフナの放流に混じって全国に広がって分布は日本全国各地となります。

湖や川の下流域、用水路、ため池、水田など淡水域を住処にしており、水草が豊富で流れの緩やかな浅底部に群れて生活しています。水質汚染や環境変化への適応力が高く、富栄養化が進行した湖沼や河川、公園の池などにも棲息しています。

4月~8月の産卵期は、オスは婚姻色で体が黒ずみます。メスのために産卵床を作り、他のオスを寄せ付けないように攻撃的になります。また、メスが産卵した後もオスは孵化するまで卵に寄り添い、外敵やゴミから子孫を守る魚です。

ここが自分が産卵した卵を食べてしまうメダカとの大きな違いですね。

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◆基本情報
名称   : クチボソ(モツゴ)
最大全長 : 8~12cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹100~150円
寿命   : 3~5年
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
       4~8月の繁殖期は攻撃的になる
飼育   : 難易度は中ぐらい
繁殖   : 難易度は低い(卵生)
棲息場所 : 水面から中層
餌    : アカムシなどの生餌、人工飼料

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我が家に届きましたクチボソです。しっかりと梱包されて暑さ対策してくれていました。1匹も死着せずに届きました。よかったよかった。
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クチボソです。元気に泳いで長生きしてくれるように育てたいと思います。
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※最後に
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チョウセンブナは水の汚れ、夏の暑さ、冬の寒さ、水草が沢山生えていて泳ぐところがな狭くても、元気に生きております。とても丈夫ですので、初心者向きの淡水魚だと思います。

この夏の猛暑でも元気に泳いでおります。食事はメダカのエサを与えておりましたが、よく食べます。他にも『ミッピーちゃん』の食事である大エビを与えております。大エビを浮かべると、ツンツンとつつくようにチョウセンブナが集まってきます。

そこに登場するのが、マドジョウなのです。マドジョウはエビのニオイを嗅ぎ付けて、咥えて大エビを沈めようとするのです。もの凄いパワーで沈めようとするのですが、1分程度で浮いてくるのです。

体長が12~3cmあるので、なかなかのパワーです。姿が一瞬でしか見えませんので、写真にとることができません。今年も更に大きくなるでしょうか。


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『ミッピーちゃん』の食事の大エビです。
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チョウセンブナが大エビをツツキにきております。
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産卵期なので、色が鮮やかですね。
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