2026年06月20日 らんちゅう稚魚が赤く発色してきました 5月にらんちゅうの稚魚を我が家に迎い入れましたが、体つきも大きくなりましたが、赤く発色してくる個体がでてきました。金魚を稚魚から育てたことがないので、我が家に迎い入れた最初は黒い色ですが、大きくなるにつ入れて赤くなるとのことです。これから、一気に赤くなっていくのでしょうか?金魚の場合、飼育している途中で色が変わってしまう、ということが往々にして発生するそうですし、金魚が生活する周囲の環境によっても体色は変化するそうですので、うまく赤くなっていってくれればと思います。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告
2026年06月17日 らんちゅう稚魚が少し大きくなりました 1ヶ月前に「らんちゅう」の稚魚を迎い入れましたが、少し大きくなりました。気のせいかもしれませんが、少し赤くなっている個体も見受けられます。10匹いた稚魚ですが、最初に1匹逝ってしまった以外の9匹は元気に泳いでおります。稚魚を迎い入れてから、20日ほどは食事を与えずにコケなどを食べてもらっていましたが、20日を過ぎてから人工飼料に切り替えて与えています。大分人にも慣れてきたようで、食事の時間になると寄ってくるようになりました。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告
2026年05月12日 屋外でらんちゅうの稚魚を飼ってみる 以前に「らんちゅう」を飼っておりましたが、無謀な止水環境で、人力で水替えをしての挑戦でしたので、水質が安定せずに、水質変化に弱い「らんちゅう」を死なせてしまいました。そこで、ソーラーシステムとモバイルバッテリー併用で、ろ過器を稼働させますので、水質は安定しております。「らんちゅう」ですが、今回は「らんちゅうの稚魚」を飼います。稚魚の方が、成魚より難易度は上がりますが、稚魚から育ててて我が家の環境に慣れてもらいます。らんちゅう稚魚の飼育で最も重要なのは「水質を安定させつつ、過密にしないでよく食べさせること」のです。水質は、ろ過器がありますし、60㎝の大きな飼育容器に飼っておりますので安定しています。食事については、人工飼料を全くあげておりません。昨年度に使用していた飼育容器や岩や流木を使いまわしていますので、そこに付着している微生物やコケを食べてもらっています。人工飼料をあげると、水質が汚れますので、何も与えていないのです。半月経ちましたが「らんちゅうの稚魚」は、コケなどを一生懸命に食べており、元気に泳いでおります。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告
2026年04月25日 再び、らんちゅうの屋外飼育に挑戦してみる 以前にらんちゅうを飼育していましたが、無謀にも止水環境での飼育に挑んだ結果、全滅させてしまいました。今回はろ過器を設置といっても、ソーラーシステムによるミニろ過器なんですけども、ミニでも設定すれば、ろ過機能は十分に効いてくれますので水質は一定に保ってくれると思います。水質が一定であれば、後は夏の酷暑と冬の寒さに耐えることができれば1年を通して生きることができます。らんちゅうは屋外飼育も可能ということで、いくつか文献やサイトなどにも情報が載っていますが、実際に飼育するとなると別の話ですので、長生きできるように・・・。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告
2025年09月28日 玉サバが可愛いので、ついオークションで買ってしまうの話 金魚を飼っています。金魚の種類は『玉サバ』でして、丸っこい体形の可愛らしい金魚なのですが、尾ひれがフナの改良型なので、やたらスピードが速いのです。食欲旺盛で人に慣れると、人を見るだけで「エサくれぇ!」と口をパクパクして近づいてきますので、食事をしてもらいます。USBのろ過器を太陽光発電システムに繋げているので、ろ過器がどうしても小型になりますので、ろ過器がすぐに汚れで詰まってきます。屋外ベランダで飼育していますが、ろ過器を小まめに掃除するぐらいで、他は足し水とエサやりぐらいです。体が丈夫なので初心者にも育てやすい金魚なのではと思います。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告
2025年07月13日 【泳ぎの速い丸もの金魚】白い玉サバを仲間に加える話 金魚を飼っています。金魚の種類は玉サバ、福だるまであり、丸もの金魚です。丸ものは通常、泳ぐスピードが遅いのですが、この玉サバ、福だるまは、玉サバは主にフナ尾やサバ尾(1枚尾 or やや分かれた尾)を持っており、尾びれは水を効率よく蹴って前進できるため、推進力が強く速く泳げます。福だるまは、短尾や四つ尾(尾が4つに分かれる)であり、尾が広がっていて水の抵抗が増えるため、スピードよりも見た目の美しさ重視されていますが、若干推進力は弱く、ふわふわとした動きになるものの、こちらも他の丸ものよりは速く泳ぐことができます。 体色は、素赤、更紗、キャリコ、黄色がおりますので、白い色の金魚を入れたいなぁと思っており、普段から物色しておりましたが、いい塩梅の白い玉サバが販売しておりましたので購入しました。大きさは約10㎝程度ですので、我が家のどの玉サバよりも大きい個体になります。水合わせしてから容器に投入しますと、少しの間、その場にじっとしていましたが、その後、活発に泳ぐようになりました。環境に慣れないので動きが激しい場合がありますが、そのうちに慣れてくれると思います。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告
2025年03月14日 福ダルマ金魚とメダカの2025年春一番のエサやり開始 今日は暖かい一日でした。会社は休みをとっていたこともあり、野菜のビーツをプランターに埋めました。1週間前にホームセンターに牛糞、鶏糞、苦土石灰を購入しに行きました。ビーツは肥料喰いの野菜ですので、3種類をブレンドしてプランターの用土に混ぜます。牛糞はアンモニアガスや亜硝酸ガスを発生し植物の根や葉にダメージを与え生育障害を引き起こしますので、すぐに植えません。ブレンドしてから1週間はおきます。そして晴天の本日、タネを植えました。もうひとつ、晴天であり、暖かい日であったので、2025年初めて金魚とメダカにエサやりを行いました。福ダルマ金魚もメダカも元気に冬を越してくれました。そっとエサをあげてみますと、最初は忘れているのかと思うぐらいに興味なさそうな感じでしたが、ひとたび口にすると美味しさを思い出したのか、バクバク食べ始めました。底物であるヒドジョウも浮上性のエサが水底に落ちて気づいたのか、水面に上がってきて、エサをたべている姿を見ることができました。水の中を見ますと、ゴールデンバルブも元気に泳いでいる姿を見ることができました。ゴールデンバルブは熱帯魚として販売されていますが、実は屋外で常温で暮らすことができる魚でもあります。コイ科からなのか、大きな金魚に混じっていても金魚を押しのけようとするぐらいにエサに喰らいつきます。メダカたちもエサをあげると底にいたものも水面に上がってきてエサを食べてくれます。ミナミヌマエビも沈んだメダカのエサを食べようと出てきました。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告
2024年04月19日 超巨大な可愛いらんちゅうを屋外ベランダで飼い始めてしまった!の巻 我が家にらんちゅうが届きました。玉サバをメインで飼っておりましたが、他の種類の金魚もいろいろ混泳させて飼うというわけではなく、もう1匹、大きくて存在感のある金魚を混泳させたいと思いました。いろいろ見ていましたが、やはり姿形の可愛い、らんちゅうを購入したいと思うようになり、探しておりましたが、かなり大きめで15㎝級のらんちゅうを我が家に迎い入れることにしました。いろいろ探しましたが、やはりYahooオークションでした、専門のショップより、いろいろな愛好家やショップからの出品があり、多くの金魚から選ぶことができます。その中で圧倒的に出品が多いのは、らんちゅうです。らんちゅうは全て可愛いので目移りしてしまいますが、可愛い!なんて思って値段を見ると万単位となっております。庶民としては予算は千円単位で納めておきたいので、入札ボタンを押すのは我慢して見続けるうち、これは可愛い!という、らんちゅうを見つけました。すぐには押さずに、1日経過、2日経過、3日経過して、それでも可愛い!というのであれば、購入することに決めましたが、その3日経過しても可愛い!我が家に迎い入れたい!と思いましたので、入札ボタンをポチっと押しまして購入しました。我が家で受け取りました段ボール箱は、四方八方に「金魚」と書いており、天地無用になっておりました。大切に送られてきたことが判ります。段ボール箱を開けますと、金魚のイラストが描かれておりました。可愛いらしいですね。そして段ボールの中を確認しますと、ビニール袋の中に、オークション通りの可愛らしい、らんちゅうが泳いでおりました。オークションの情報で事前にわかっていましたが「大きい!」ですね。体長は15㎝はありそうです。やはり、輸送の影響だったり、いきなり段ボール箱を開けられたので驚いておりますので、落ち着くまで、暫定で入れる飼育容器に水ごと入れます。そして、らんちゅうを入れる飼育容器の水を入れて水合わせを行います。そして金魚たちの飼育容器に入れます。本当はベアタンク飼育がベストなんでしょうけど、レイアウト用品や水草の入っている飼育容器でトライしてみます。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告
2024年04月03日 【ベランダ飼育の楽しみ】夜に観察のマドジョウとミナミヌマエビなど 4月に入ってから急に暖かくなり、屋外ベランダの今シーズンが始まりました。夜はまだ風はやや冷たいものの、冬のようにすぐに屋内に戻りたいとは思わずに、じっくりと観察できます。春の水替え、植替えが終わりましたので、後はじっくり観賞するだけであります。夜に屋外ベランダを出て、飼育容器を観察しますと、冬には見れない光景に出会います。アサザを植え替えた鉢の用土には、まだ用土が柔らかいので、マドジョウが潜ってじっとしておりました。2匹寄り添って仲が良さそうです。これがシーズンが進みますと、根が伸びて用土が硬くなりますので、用土に潜る姿を見るのは春先だけの光景となります。別の飼育容器では、ホテイ草に沢山のミナミヌマエビが掴まっておりました。ライトを当てますと一定数の個体は泳いで逃げていきますが、気にしない個体もいて、間近で見ても逃げるそぶりも見せません。まだ抱卵している個体はいなさそうですが、少しすれば抱卵した個体を見れることでしょう。今年も増えて困るぐらいに増えてくれると思います。玉サバ金魚たちは夜も泳いでおり、冬のように完全にじっとしていることはありません。ヒドジョウも夜は姿を現してくれるようになりました。もう少し、今年は玉サバ金魚を増やそうと思います。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ#ミナミヌマエビ#ヤマトヌマエビ#スジエビ#ヒドジョウ#マドジョウ#シマドジョウ スポンサー広告
2023年09月23日 また玉サバ金魚を買ってしまいました(玉サバと福ダルマの決定的な違いとは) 「玉サバ」金魚を買ってしまいました。「玉サバ」は名前のとおり、丸い体型でありながら優雅なフナ尾を持っているのが特徴の金魚なのです。「玉サバ」は寿命は約5~8年程度、金魚としては大型の部類で、最大で30cm以上に成長することがあります。そして、フナ尾を持っているので、丸い体でありながら、高速に泳げるのも大きな特徴なのです。『動けるポッチャリ金魚』なのです。「玉サバ」は、新潟県山古志村で作出され、厳しい冬の寒さに耐えられる強い耐寒性があります。そのため、一般的に丸型の金魚は低水温に弱いとされますが、玉サバは寒さによって体のコンディションが低下することの少ない品種ですので、屋外で飼うこともできます。我が家は屋外で飼います。実は今、我が家で飼っている玉サバの同じといっていい「福ダルマ」金魚も屋外であっています。「福ダルマ」という言葉がが出てきたので「福ダルマ」金魚の話をしますと、「福ダルマ」は「玉サバ」をベースに長い年月をかけて富山県で作られた種類の金魚で、ダルマのような丸い形に拘ったもの。上見した際に「達磨を寝かせて上から見た姿」の形質を良しとして、尾は短く達磨のように緋模様が特徴の金魚です。「玉サバ」と「福ダルマ」の違いは何でしょうか。結局、両方とも「玉サバ」に違いはないのです。せいぜい出身地が異なる、加えて「福ダルマ」は本来の「玉サバ」よりも丸みの強い種類に金魚くらいしかの差はありません。それも素人には難しいです。もう少し言うと「副ダルマ」と言うのは、品種ではなく商品名なのです。そして、「副ダルマ」の生産者である宮島養魚場(富山県)が、「副ダルマ」と認めた形のものが「副ダルマ」なのです。決定的な違いは、宮島養魚場が「副ダルマ」と認めて出荷してることなのです。正式な「副ダルマ」には、個々に宮島養魚場の生産者証明書が付いているのです。生産者証明書が無い「副ダルマ」は「副ダルマ」と言う名前で売られてるだけの「玉サバ」なのです。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 タグ :#らんちゅう#玉サバ スポンサー広告