※モバイルデバイス対応済
※リッチリンク不具合回避対応済(不要)
※追加を追記に変更(なし)
※アドセンス再設定対応済
※2020年8月8日更新
※目次を付けました(2021/03/15)
※目次へ戻るを付けました(2021/03/15)
※2022.08.11更新(ハッシュタグ対応)
※2022.09.12更新(コオロギを捕まえる方法追記)
<目次>
◆はじめに
◆野生種を採取
◆飼育の準備
●飼育場所
●体長
●孵化から成虫まで
●購入・捕獲
●プラケース
●用土
●隠れ家
▲エンマコオロギと鈴虫の同居
◆飼い始めてから
●エサとエサ皿
●コバエ
●維持費
●寿命
●卵での越冬
◆さいごに
◆はじめに
◆野生種を採取
◆飼育の準備
●飼育場所
●体長
●孵化から成虫まで
●購入・捕獲
●プラケース
●用土
●隠れ家
▲エンマコオロギと鈴虫の同居
◆飼い始めてから
●エサとエサ皿
●コバエ
●維持費
●寿命
●卵での越冬
◆さいごに
◆はじめに
我が家で飼育しているエンマコオロギです。

◆野生種を採取
早速足で枯草を踏んで出てくるか試してみる。小さなエンマコオロギが出てきたが素早く捕れない。ジュンプ力もかなりあり、ジャンプされると見失ってよくわからない。作戦を変更して足で枯草を踏んで水際に追い立てた。
エンマコオロギはジュンプして逃げていく。そのうちに水際でジュンプして水に落ちた。『しめた!チャンス!』エンマコオロギは必死に泳いでいる。しかしながら地面より俊敏さを落ちる。ここで手で捕まえるのだ。どんどん捕まえられる。
泳いでいるのも、這い上がってくるものもあっという間に飼育できるくらいの数は捕れた(正確に数えてないが15匹ぐらい)。
◆飼育の準備
今回はカブトムシのマットを代用。また隠れる場所の流木や鉢の欠片をセット、他に水分を沢山とる生き物なので水苔に水をつけて置いておいた。
あと忘れてはいけないのがエサ皿だ。大食漢だからとりあえず二皿用意した。
エサは鈴虫のエサで『マルカン スズムシのエサ お徳用 90g(専用エサ皿付)』だ。今日は入れていないがキュウリ、ナスなどの野菜も入れる。要は鈴虫と同じで十分だ。
以下はエンマコオロギの飼い方の手順をまとめたものである。
●飼育場所
●体長
●孵化から成虫まで
また少し成長したから発見するとゴキブリに見えてしまうが、これもコオロギ特有の触覚や後ろ足があるのでわかる(コオロギよ、ごめん!)。
鈴虫より若干遅く8月中旬ぐらいに成虫になり鳴き始める。若干涼しくなる9月の夜によく鳴いてくれるので『あぁ。秋がきたな~。あともう少しでビオトープの季節も終わりか~。』となる。
●購入・捕獲
●プラケース
上面の蓋はフィルターで閉じることができるが、上面の蓋は全て閉じたままだと湿気がすごいので開けてしまっている。よってコバエは多少入ってしまうが、市販のプラケースよりは防げるし侵入する数が多くなって来たら蓋を閉じてしまえばよい。
この容器で20匹を飼育した。20匹でも問題ない大きさだ。ただしこの大きさでも成虫のジャンプで軽々と逃げてしまう高さであり、蓋の開け閉めは注意が必要だ。最後に飼育ケースは直射日光を避け風通しの良い涼しい所に置くこと。
●用土
ただ殺虫剤が入っているものはさすがに使用しない。要は土なら何でもいい。用土は産卵にむけて湿らせておくこと。
水は水道水で問題ない(メダカじゃないのでカルキ(塩素)の水をかけても死ぬことはない)。霧吹きでもいいが、我が家はドバっと水をかけてしまう。コオロギに直接あたっても大丈夫で死にはしないが驚いてジャンプし、逃げてしまうことがあるので注意が必要だ。
(ガーデニングに使用するものである)
●隠れ家
水苔 500~700円
小さな和の庭 土管M 500円
▲エンマコオロギと鈴虫の同居
【2020.08.08】追記
エンマコオロギと鈴虫の同居はできません。エンマコオロギの方が鈴虫より強く、鈴虫は雑食性の高いエンマコオロギのエサになってしまいます。
また、エンマコオロギは体力も強く、ジャンプを沢山しますので、その度に鈴虫を驚かせて弱らせてしまいます。
エンマコオロギと鈴虫は別々に飼いましょう。
【2020.08.08】追記
エンマコオロギと鈴虫の同居はできません。エンマコオロギの方が鈴虫より強く、鈴虫は雑食性の高いエンマコオロギのエサになってしまいます。
また、エンマコオロギは体力も強く、ジャンプを沢山しますので、その度に鈴虫を驚かせて弱らせてしまいます。
エンマコオロギと鈴虫は別々に飼いましょう。
◆飼い始めてから
●エサとエサ皿
タンパク質を捕らないと共食いして補給しようとする。過密飼育なら仕方がないが少数なら避けるべきなのでエサを切らさないこと。
植物性としてキュウリ、ナスなどの野菜も入れる。ただ『スズムシのエサ』だけでも十分ではある。
エサは毎日変えなくてもよい。エサ皿からなくなっていたら補給する。また市販でも野菜でも腐ってきたり、カビが生えているようであれば交換する。最後に用土にエサを置かないこと。エサにカビが生えるし、ムシが湧く温床となる。
お徳用90g(専用エサ皿付) 300円
●コバエ
私はあきらめて周囲に『ハエ捕り棒』や『ハエ捕り紙』を設置する。
●維持費
お徳用90g(専用エサ皿付) 300円
●寿命
●卵での越冬
11月からは乾燥させてしまい翌年の5月までは、ほったらかしにしておく。保温も一切必要はなく、屋外にそのまま置いておいてよい。
翌年の5月になったら用土に水分を与えて湿らせて維持していく。そうして6月になると孵化する。
ページ上に戻る
◆さいごに
その内、どこかに隠れてしまったので諦めて蓋を占めた。蓋を占めて眺めているとさっそくエサ皿に登って食べている。
夜、いつものビオトープ観察をしていると、そのエンマコオロギが壁にくっついて休んでいたので捕まえて容器に入れた。

まだ小さなエンマコオロギ。

親のエンマコオロギです。

ページ上に戻る
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
スポンサーリンク